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今年もスイーツ工房れんげそうさんで母の日ワークショップをさせていただきます。
今年はバスケットタイプのアレンジメントを作ります。
持ち手があるタイプのバスケットはラッピングをした時、花の上に空間ができるので、
お花が傷むのをある程度ガードしてくれます。
遠方に住んでいるお母様へ宅配便で送るのも少し安心。
素材にはコロンと丸いオールドローズタイプのバラを使います。
このローズは新商品で「パリジェンヌ」という名前です。
ローズの色はピンクパープルかホワイトピンク、2色からお好きな方を選んでいただけます。
ただし数に限りがありますので「ローズの色は絶対コッチ!」と思われる方は早めにご予約くださいませ。
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【れんげそう 母の日ワークショップ】
日時:4月26日(木) 午前10:30~
   5月6日(日)午後1:30~  
定員各日8名  制作時間約2時間
講習会費:3,500円(材料費含む) 
     別にれんげそうさんへワンフード+ワンドリンクのオーダーをお願いします。
場所:スイーツ工房 れんげそう  枚方市牧野本町2丁目9-8
持ち物:持ち帰り用袋(紙袋・エコバッグ等)

れんげそうさんは先日リニューアルされて、カフェコーナーがイートインスペースになりました。
喫茶に関しては少しセルフ度が増して その分スタッフはよりスイーツ作りに専念できるという更新。
スイーツをいただきながらユッタリできることに変わりなく、スイーツは益々充実しています。
今回はれんげそうスイーツの中からお好きま物を選んでお楽しみください。
お時間ない方はテイクアウトでもいいそうですのでお気軽にご参加ください。

お申込み、お問合せは直接れんげそうさんへ電話していただくか
このHPのEmailからお寄せください。

スイーツ工房れんげそう Tel. 072-396-5080
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今日は夕方 雨が降りました。
ずいぶん久しぶり… 前に雨が降ったのはいつだか思い出せないくらい。
ネットで調べてみると ↑ ???よくわからない。
このHPのdiaryを見たら3/22 までは天気が荒れ模様。
その後は2週間 ピカピカの晴天が続き 気温も上がって初夏のよう。
そこに桜の開花がピッタリハマった今年です。
今日は朝から風も強く、そして雨。 サヨナラ さくら。
今日 明日 低気圧が去った後は 気温が下がるみたいです。
風邪ひかないようにお気をつけください。

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娘の家を訪れたら 桜の木がいけてありました。
半木の道の近くに住みながら、
「いつでも見られる」と思っているうちに
桜は終わってしまった…
リアルなお花見はせず仕舞い、という娘。
この桜の枝は 新入社員入社式の装飾に使われていた物だそうです。
八重桜の生花で、入社式終了後
「処分するだけだから欲しい人は持って帰っていいよ」と言われ
娘はチャッカリ もらって帰ってきたそうです。
(娘は新入社員ではなく お迎えした方です)
しかし、立派で綺麗な桜の枝。
切り花用に栽培されているのかな。
でないと こんなに切ったら叱られるよね…
などと言いながら 娘と2人 室内花見をしました。
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5月4日(金:祝)はキタノヴィレッジさんでワークショップをします。
この日作っていただくのは「ミニリース(直径約8cm)」
素材をたくさん持っていきますので、色合わせや質感の組合せを楽しみながら
お好きな雰囲気のリースに仕立てていただけます。
好きに作りたい方はお好きに・・
作りたいけれどどうしてよいかわからない方には全力でアドバイスいたします。
出来上がったリースはそのまま置いたり掛けたりして飾っていただく他、
ピンを付けてブローチにしたり、バッグアクセサリーにすることもできます。
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日時:5月4日(金・祝)
   受付時間 11:00~15:30 
場所:キタノヴィレッジ  (Click!) 
   大阪府貝塚市海塚71  Tel. 072-430-2977
参加費:1個 1500円(材料費含む)

制作所要時間約1時間
予約優先
受付時間内で席が空いていれば当日でも参加いただけます。
お気軽にお声がけください。

ご予約はキタノヴィレッジへ直接お申込みいただくか
このHPのEmailからご連絡ください。
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昨日・今日は冬に逆戻りしたような寒さです。
でも、町を歩くとご近所の庭では
ハナミズキ・フジ、そしてボタンももう咲いています!
フジやボタンは大型連休に入る頃咲くんですけどネ。
そしてわが家の庭ではスズランが咲き始めました。
(と、言いながら写真はチューリップ (^^; )
スズランも5月の花です。
今年はすべての花の開花が早い早い。
写真を撮るヒマもなくてスミマセン。
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今日は高校時代の同級生たちと女子会でした。
ランチは ビストロたけnnさん、
その後 皆でキタノヴィレッジへ行ってお店特別オープンしてもらい
あれこれと試着をしては 「可愛い〜」「似合う〜」と、女子の楽しみ(*^^*)
「女子」ってトシでもないけれど…
今日は皆 気持ちは「女子」に戻っていました(笑)
年を重ねるごとに 「あの高校へ行ってよかった」と思います。
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オランダへ来ました。
年に、春のこの時期8週間しか開園されないチューリップの公園を見に。
こちらの写真は 見晴らしのいい高いビルから見たアムステルダムの町。
こんな夕日が見られる日はアムステルダムでは珍しいのだそうです。
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すっかりご無沙汰をしてしまいました。
何からお話してよいのやら・・・
チューリップとヒヤシンスはもう一生分くらい見てきました。
オランダは英国・フランスやイタリアに比べると
観光地としては日本では少しマイナーかもしれませんが
ゴッホ、フェルメール、レンブラントの出身地であり
花だけではなく街も美術館もとても見応えのあるいい所でした。
それにオランダの人々はとても親切です。
今回行ってみてあまり知らなかったオランダという国の色々な面を見ました。

明日から少しづつオランダのことを書いていこうと思います。
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世界の中で私が行ってみたい場所のひとつだったオランダのキューケンホフ公園。
毎年3月末から5月中旬までしか開園されない球根植物の植物園です。
飛行場かと思うくらい広い敷地に
チューリップ・チューリップ・チューリップ・・・・・
ヒヤシンス・ヒヤシンス・ヒヤシンス・・・・
ダッフォディル・ダッフォディル・ダッフォディル・・・・
ムスカリ・ムスカリ・ムスカリ・・・・
絵を描くように花で敷き詰められていました。
ただ1種類を植えているのではなく、植栽もオランダスタイル。
どれもまっすぐに伸びて咲く花ばかりで
高・中・低、高さが違う花をミックスして植えてあります。
高さが異なる種類を重ねると立体感が生まれ、
真上から見た時、隙間から地面が見えなくて美しい。
実は、見えている花の3倍の球根が植わっていることになります。
この公園の1年を追ったドキュメンタリーがあるならぜひ見てみたい。

ゴッホやレンブラントの絵を見ても思ったのですが、
オランダ人はかなり几帳面で根気強い、大阪弁でいうと「よぉやる」人たちかと・・・

この時期、世界中の花好きな人たちがキューケンホフ公園に集まります。
私の夢もひとつ叶いました。

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キューケンホフ公園の周辺の花畑です。 圧巻!!
公園の中もキレイでしたが、この文字通りの「花畑」には感動しました。
オランダは水面下の国で山が無く、どこまでも平坦な土地が続きます。
そこに広がる 花の絨毯。 なかなかの絶景です。
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オランダ・ユトレヒトのマウリッツ・ハイス美術館で見た
traditionalなフラワーアレンジ。
フェルメールの有名な「真珠の耳飾りの少女」を所蔵する
この美術館は 大きくはないものの瀟洒で上品な建物でした。
そこにとてもふさわしい正統派のお手本のようなこのアレンジ。
絵と同じくらい見入ってしまいました。

そして、こちらはキューケンホフ公園内の特別展示会場内で見た
This is modern Holland style!
4つのガラス花器を沢山の枝で連結させているところ、
そしてまた上部の空間に突き出した枝が
4つの間を自由に行き交っているところ、
これらがオランダスタイルの特徴的な部分です。
オランダスタイルの生花を習っている時に
いつも持って帰るのに解体するのが大変でした(^^;
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オランダは古い物と新しい物が融合している国だと感じました。
色々と独自の視点と発想で高いデザイン力を持っています。
traditionalとmodernの対比、建築物を見るのも面白かったです。
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オランダは「世界の花屋」と言われていて
空港に近いアールスメールという花市場から出荷される花は
世界中の市場の60%のシェアを占めるそうです。
見学に行きたかったのですが、私がアムステルダムに滞在したのは
金曜日の夜から火曜日の朝まで。
月曜日にキューケンホフ公園へのツアーを入れていたため
土日が休みのアールスメール花市場へは行けませんでした。
アムステルダム市内とユトレヒトの花市場へは行きました。
ユトレヒトの花市場(↑)は切り花がたくさん並んで本当に素敵でした。
チューリップは50本で5ユーロ!1本12〜3円です。
信じられない‼︎ 持って帰れるなら 買いたかったです。
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一方、アムステルダムのシンゲルの花市場は、花市場というよりは「球根市場」
たくさんの店が軒を並べていますが切り花を置く店はほとんどありませんでした。
ガイドブックに有名な花市場として載っているので観光客でごった返していますが
球根ばかり見ても面白くないので あまりオススメしません。
市場ではチューリップの球根もたくさん売っていましたが、それは古い球根。
空港やキューケンホフ公園では今はチューリップの球根は売っていませんでした。
チューリップの球根はこの時期買うものではないらしいです。
花市場の辺りにはチーズ屋さんもたくさんありました。こちらはオススメ。
どの店でも 試食がいっぱいできます。ワイン片手に行きたくなります(笑)
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今回のオランダは全くの個人旅行。
海外へは旅行会社のツアーでしか行ったことがない私は不安だったのですが、
現地で案内してくれた人と一緒に行った語学堪能な友人のおかげで楽しかったです。
航空券・ホテル・美術館の予約は私の担当だったのですが
今ドキはネットで簡単に予約ができて、電子チケットが携帯電話に送られてくる。
それをゲートでかざせば通過できる…
ケータイはまさに「どこでもdoor」のようです。
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オランダはゴッホ、フェルメール、レンブラントの出身地で、美術館では
教科書で見たような名画を間近に独り占め状態で見ることもできます。
それもまた携帯電話にその美術館のアプリをダウンロードしておけば
その作品に関する解説をイヤホンを通して日本語で聞くことができるのです。
位置情報をonにしておけば、広い美術館の中で自分が今どこに居て
次に見たい絵の所へはどう行けばよいかも携帯に表示されます。
友人とお互い撮った写真を交換するのもエアドロップという機能を使えば
一瞬で何十枚もの写真を送れます。
スゴイ時代になったなぁ〜、と 改めて思いました。
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ボリューミーなご馳走を食べた後に あっさりとしたお茶漬けが何とも美味しいように
色彩溢れるオランダから帰ってきて自宅の庭を見たらホッとしました。
ヒメウツギ、シルベストリス、白万重のクレマチス、スズラン、
白い花ばかりが咲いて私の帰りを待ってくれていました。
「旅はいいなぁ〜」と言い、「家はいいなぁ〜」と言う。
そんな漫才 昔からあったような…(笑)
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先日から数回 ワークショップやレッスンが続きました。
はじめましての方、10年近く来てくださっている方、
ユッタリと楽しい時間を共有できることを嬉しく思います。
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レッスン後には 必ずスイーツタイム。
いちごの季節はもうすぐ終わるのでいちごスイーツ食べまくっています(*^^*)
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連休にわざわざ人が多い街中へ出かけることは滅多にないのですが
あまりにもいい天気で、家に居ると体がナマってしまいそうだったので
電車に乗って中之島へ出かけました。目指すは中央公会堂。
昨日・今日と「恋するマルシェ」という手作り作品のイベントをしていました。
200組以上の若手クリエイターが集うマルシェ、会場内は若いオシャレ女子で満員。
見物客の中でも私は最年長に近いでしょうか(^^;
若い人たちが何を作っているか、どんな物が好きか、
どのように見せて、どうアプローチして気に入ってもらうか…
ちょっと 垣間見ることができました。
唯一無二の物だから 手作り市は流行るのかな、と思いました。
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先日 アムステルダムの花市場(球根市場)の話しをして
「この時期 チューリップの球根は買うものではない」と言いましたが、
実は それを知る前にすでに買ってしまっていたのです…(>_<)
帰ってから袋を開けてみたら、かなり質の悪い球根。
園芸好きな人へのお土産にしようと思っていましたが、コレはダメだ。
5㎝ほど芽が出ているし、根っこが出る部分が少しカビているし…
捨てる前にダメ元で実験。ネットで色々調べてみると、
この球根は店頭で冬の寒さに当たった芽出し球根なので
ごくごく少ない確率ですぐに植えれば咲くかもしれない。
で、ガラス容器にカーボンの用土を入れて球根を並べてみました。
今日で4日目、根っこが出てきた球根もあります。
さて、この先 どうなるでしょう?
もしも、奇跡的に咲いたらお知らせします。
その後 報告がなければ「ああ、アカンかったんやなぁ」と思ってください。