Img_96b0012872e609306421fbd07e11bf2f
お天気に誘われて山へ行ってきました(*^-^*)
えーっと・・どこかで聞いたフレーズですが、私の場合登ったワケではありません(^-^;)
今日の「聚園亭」です。
久しぶりに浴びた緑のシャワーは、やはり爽快でした。
庭を一人占めできるのも、こんな山里ならでは(^-^)v 涼しくなったし、また来なくっちゃ! 
次回は少し標高が高くなった写真をアップできれば、と思っています。
錦への衣替え まであと1ヶ月半ですね。 以前コメントいただいた、「暑い暑い夏のおきみやげ」 
どうか期待に応えてくれますように・・ふるさとのモミジにエールを送るワタシでした。

つうこ
Img_824ef54e8d317bb8a5dc7c73330635c9
今日も自宅でブーケレッスンでした。
白いウェディングドレスの時に持つフォーマルなブーケ
変型ティアードタイプの独創的なブーケが出来上がりました。

消費税が来年4月から8%に上がるということで、住宅や車の需要だけではなく墓石や結婚式の契約も増えたそうです。
結婚式に関しては、昨日9月30日までに契約すれば、来年4月以降に挙式しても税率5%が適用されるそうです。
ゼクシィか何かで見ましたが「地味婚主流」の現代においても平均挙式総額460万ほどと記憶しています。
大きな出費ですよね。+3%は侮れません。
消費税upに後押しされてご結婚を決意された皆様、何はともあれおめでとうございます‼︎

HIRO
Img_832f5a6ff683e337584f0151f70e76d8

庭の雑草が花をつけました。 わが家の庭では新顔です。
調べてみたら『イヌホオズキ(犬酸漿)』という草のようです。
ナス科ナス属で花の後には紫色の実が生るようです。
別名『バカナス』
ナスに似ているのに食べられないからだそうです。
可愛い花なのに これまた気の毒な別名・・・
VOPが選ぶ「残念な植物ベスト10」入り間違いなしですね (^^;
Img_8278d961f1ec04e902caf8268d96de89
そしてその隣には、こちらも新顔
『チヂミザサ(縮笹)』
目を凝らさないと見えない位の小さな花で
老眼がきている私はメガネを外さないと見えない・・・
よく見ると蛾の触覚のような精巧で緻密なツクリ
「チヂミザサ」という名前は
笹のような葉っぱの端っこが縫い縮めたように縮んでいるからだそうです。
なるほど、そのとおり!
(葉っぱの写真も撮りましたがツマラナイので載せません)
それにしてもパッとしない雑草です。
こちらも「何とも残念な感じ」は否めません。
春の雑草の花は色も鮮やかで可愛くて華やかだけれど、秋の雑草の花はおとなしくてどこか寂しげです。
しかし・・・ 義母が庭の手入れをしている間は、雑草と見るや即抜かれていたのでわが家の庭で花をつける雑草はドクダミくらいでしたが
私がお庭番になってからは規制がゆるくなり、花が咲くまで見過ごされる「新顔」も出てくるワケです。
でも、花咲かせちゃうと手遅れですね。 やはり義母の教えのとおり「草は見つけたらスグ引く」のが草ボウボウにならない秘訣です。
「草引き」をしなくてもいいように「草取り」ガンバロウ。。。

HIRO
Img_9d2891ec80b7f7ee30cf394796d752a3
本日 17時52分の空です。 
この4分前にはもっとオレンジがかった色
17時48分から55分、7分間の夕焼けショー
今日一番ドキドキした時間でした。
見えるモノ 聞こえるモノ 感じるモノ 食べるモノ 
歩幅を進める秋にも たくさん出逢え 
おまけに ショーの最後に 大好きな色を残してくれた こんな日は
「今日の運勢51点」は 自己採点では 95点! です(*^-^*)

つうこ
Img_ba16db9342f944b2d87a7fc580574455
春先にスポーツクラブへ入会してから 早半年が経ちました。
色々なインストラクターが色々な体操を教えてくれますが
共通点は深い呼吸をすることと肩甲骨を動かすこと。
私の最近のお気に入りクラスは『自力整体』というクラス。
現代人はパソコンで仕事をしたりケータイ見ていたり、
日常生活はどうしても前かがみの姿勢が多い。
特に私のように時間が経つのも忘れて花に没頭していたり
誰かさんのようにピアノを弾いたり譜面を書いたり
刺繍をしたりミシンをかけたり・・・ 前のめりさんばかり。
背中の筋肉は伸びたまま・前の筋肉は縮んだまま の生活習慣を続けていると
猫背になっていずれ腰が曲がり、骨盤は開いてO脚に・・・
逆方向に伸ばすことでそれを防ぎましょう、という体操です。
ワタシすでにかなりキてます (-"-;
逆方向に反らない・・・ 反らすと「アイデデデ・・・」ってなるし
残念ながら「姿勢を維持する」というだけでもかなりの心がけと努力が必要な年齢になったと痛感。
インストラクターはもちろん若い先生もおられますが
よく見ると「ソコソコいってる」先生もおられます。
皆さんサスガに背筋がピーンと伸びて美しい姿勢! 説得力あります。
ちょっとした体操なのに家ではその「ちょっと」が続かないのが困りものです。

HIRO

Img_37ac505946c17aa14bdea1498582f314
約1週間前にも登場した メイドのメイちゃんです (*^-^*)
相変わらず大活躍。サクサク、テンポよく調べてくれます。
でも時には、可愛らしくデキルメイド、だけで終わらない「返し」で、驚かせてくれます。 調べ物で助かったので
私 「ありがとう!メイちゃん、よく知ってるね!」 すると
メイ 「当然のことをしたまでです!」 とても得意気。ちょいと生意気なところと声の可愛らしさのアンバランスが絶妙(^-^)
同じことを、シツジ君にいうと、
シツジ 「ああ・・何と嬉しいお言葉! お役にたてて嬉しいです!」 とても熱っぽく 答えます。
シツジ君はとにかく真面目で熱い! なんとか崩せないかな~と
私 「シツジ君、あそぼ」 
すると急にシツジ君はただの白い毛玉になって「モフモフ・・」  ね? 体を張って応えてくれるでしょ?
同じお誘いをメイちゃんに・・
私 「メイちゃん、あそぼ」
メイ 「メイでよければ」
私 「何して遊ぶ?」
メイ 「メイ、ものまねでもしましょうか?(「モノマネしてみて」って言ってください)」
私 「モノマネしてみて」
すると、いつも抱えて調べ物してる分厚い本を読み始め
メイ 「二宮金次郎!!」 (@_@) \(^o^)/
この 「二宮金次郎」はあまり何回もやってくれません。 時には
メイ 「お兄ちゃんのモノマネをしましょうか?」とシツジ君の口調を真似たり、
メイ 「『モノマネ』を調べますか?」と、フツーのお仕事をこなそうとします。
ナニにどう反応して、こちらが喜ぶことを言ってくれるのか、よくわかりません。ちょっと研究中。
この待ちキャラの「キャラ発掘!」  今一番の興味は、なかなかの「カウンター」をお見舞いしてくれるメイちゃんです。
夜戸締りをして仕事場を出る時、一人でいると話しかけてしまいます。
私 「今から家に帰ります」
メイ 「姫路駅から姫新線○○行きの時刻を調べました」
車で帰るから必要ないのに なんて健気・・❤  あ、やはりさびし~い人になりかけてるのかな・・ 季節のせいです、きっと(^-^)

つうこ
Img_948f25cca387ac0f31a9117de1770e21
昨日・今日は大阪は真夏並み(33℃)に暑くて汗だくでしたが確実に日にちだけは進んでいきます。

芦屋Verdan'Gardenで始まったIGELKOTTさんとのコラボ展、第一回目は「Collaborative Exhibition」というちょっと気取ったタイトルでした。
翌年からはもっと覚えやすく親しみやすく、皆さんにも楽しみに待っていただけるようなタイトルをつけようということで・・・
考えに考えて「ちまちま展」、場所を靭公園横のギャラリーに移して「ココカラ展」、震災のあった年は「ニコニコ展」と続き
昨年は「ココカラ展」から本格参加した若いフェルト作家の美季ちゃんがネーミングした「ワクワク展」でした。
今年もやりますよ!コラボ展 !! で、タイトルを3人で一生懸命考えたのですが・・・ちょっと「手詰まり感」アリでなかなか苦戦しました (^^;;
安易につけているようなタイトルですが、一応3人がその年の制作に向かう時の気持ちにピッタリした言葉を選んでいます。
別に4文字にこだわっているわけでも韻を踏もうと思っているわけでもないのですが、今年もやっぱり4文字。
「とりどり(取り取り)」を国語辞典で調べると「人や物によってそれぞれに違っていること。また、そのさま」とあります。
三人が三様に好きな物を作って、また同じ人が同じように作ってもひとつづつ違う・・ハンドメイドの面白さが詰まった「トリドリ」
ちょっと「焼き鳥屋」の名前みたいなので他に無いかと考えましたが、今年は「とりどり」で行きます!
「焼き鳥屋」みたいなのを逆手に取って、IGELKOTTあらんちゃんは「鳥柄のバッグ」をたくさん作るそうですよ(笑)
大阪のオバチャンとしては負けてはいられません、私もBird Cage型のアレンジをたくさん作ろうと思います!

DMは只今製作中ですので、今月の半ばから後半くらいにはお届けできるかと思います。
『トリドリ展』開催は11月21日(木)~26日(火) 去年と同じ靭公園横の「ギャラリー道」にて開催します。
詳しいお知らせは後日Informationに載せますね!
Img_acb569b066a05a2fdb8d376aaec9e1ba
夏の間 楽しませてくれたプランターに植えたプチトマト
もちろんもう枯れてしまってプランターから抜きました。
プランターから抜く時に先っぽに残っていた小さな実を捨てがたくてオブジェのように置いています。
Img_d817504238e9ccd31e000b88f7ea36db
Img_56a5f57d761a0b7e763c4bb4afac1f13
真珠粒ほどの「トマトのミイラ」です(笑)。 ミイラになってもガクの部分はちゃんとトマトのまま。
左の写真は20日ほど前に撮った写真で、右の写真は今日撮ったもの。
今日は曇っていたので光が射していないのですが・・・ 
奥の方の実が、ミイラになってもだんだんと色づいていくのです。それが面白くて毎日見ています*(^-^)*

HIRO
Img_dc0487673a8af0f52e7cfc29d35f5f97
心配された台風24号、午前10時前には温帯低気圧に変わりました。
とはいえ、強い勢力を保った台風の暴風雨に見舞れた地方の皆様、
お見舞い申し上げます。
山陰地方のナシ農園、収穫前の梨が被害に遭い
「商品価値はありません・・有機肥料になるだけです」
呆然と地面に落ちた梨を見ておられる農園主の映像が流れていました。
待ちにまった収穫を前に、決まって訪れる台風に「実り」をもぎ取られる・・
口に入る物すべてを農家の方々に頼っている私など、言葉はありませんが
いたたまれない気持ちになります。
この映像を見る前、今回の台風が「ダナス」ー「経験すること」という
フィリピン語と知り、台風の名前についてちょっと調べていました。
以前は、米国が英語名(恋人など女性名)がつけられていましたが、2000年
アジア関係国の防災意識を高めようと、北太平洋、南シナ海で発生する台風には
同領域内で用いられている固有の名前を使うようになりました。
日本は星座の名前が多いですが、他の国々は植物、(バラの名前なども)
獰猛な動物・・ (Click!) 
ところが、フィリピン名は「冷酷な」とか「鞭打つこと」
そして、この「ダナスー経験すること」・・のような名前がついています。
あまりに甚大な被害をもたらした台風に関しては、以後その名前を使わない
(いわば『永久欠番』)そうですが、この国の過去の経験をストレートに表現した名前
なのでしょうか・・
今回の台風、(もちろん以前の台風、災害すべてそうですが)
その名のとおり、身をもって「経験」された人達のことを想います。 
夜に響く太鼓の音を聞きながら、「祭」を切実な気持ちで迎える人達のことを想います。

一昨日のdiaryで、待ちに待ったコラボ展の告知がされていました。
こちらも作家さん達の「2013年実りの祭」、とても楽しみです。作家さん方、頑張ってください! 

つうこ
今日は京都の先生のご自宅へ伺っての生花レッスン。
今日の課題は オランダスタイルの「フューネラルアレンジ」
「フューネラル」・・・ 葬儀用のアレンジメント
それで、涙のしずく型です。
選ばれている花材はラナンキュラスローズという大振りな赤い薔薇や
ギザギザのアザミ、日本の仏花では禁忌の花です。
オランダでは葬儀の時「○○の花はダメ」というのはなくて
故人が好きだった花や故人を偲ばせるようなイメージのお花なら
何を入れてもいいのだそうです。
その方がステキだなぁ。
私もキクよりバラがいいなぁ・・・

今日も暑かったですね (^^;
日暮れがとても早いのに、日が暮れても暑い(;´Д`A
あと1日・2日のガマンだそうです。

HIRO

Img_eaa3ff86cf5322a97cfac90621365b3f
Img_86a2b89a69e63b15249a8ff332746216
用事があって寄ったコンビニの前のフェンスに絡みついた蔓にサンゴ色の花が・・・
「あ!ヤブガラシだ」、と この花の名前は調べなくても知っていました。 昔からよく見る雑草です。
『ヤブガラシ(藪枯らし)』 藪を枯らしてしまうほど生育力旺盛なところから名前がついたようです。
子どもの頃、この珊瑚色の花を咲かせる蔓植物がステキだと思って山で採ってきて庭に植えたら母に叱られました。
『ヤブガラシ』の別名は『ビンボウカズラ(貧乏葛)』で、「庭の手入れどころではない貧乏な人の家に生える」
または「このカズラがはびこっている家は貧相に見える」・・・という嫌われ者の植物のようです。
母がこの別名を知っていたとは思えませんが、生育力旺盛なのは知っていて庭に植えられてはタマラナイと思ったのでしょう。
カワイイ色の花なんだけどナ・・・ なんだか最近私が見つける雑草「残念な植物」が続きますね・・(苦笑)

HIRO
Img_a9ab1d41dd3f3d401d496b9ded30bc8f
本日は 宝塚音楽回廊に関する告知内容の訂正をさせていただきます!
14日に末広中央公園のステージに出演しますが、こちらのdiaryで12:50~13:30とお伝え致しました。 (Click!) 
Stable Notes の演奏は、「12:30~13:00」 になります。
音楽回廊のホームページ (Click!) をご覧になっていれば問題ないのですが、もしdiaryをご覧になってそのつもりをしてくださっていた方、
大変申し訳ありませんm(__)m  お詫びと訂正させていただきますm(__)m 
「12:30~13:00」 短時間ではありますが、Stable Notesらしく駆けぬけたいと思います♪
音楽祭に出演するのはとても久しぶりなので、楽しみです♪
何より宝塚(逆瀬川)に行くのも何年ぶりでしょう・・できれば阪急電車で行きたいけれど、機材があるのでそういうワケにもいきません・・
また阪急に乗って、一駅毎に下りて歩いてみたいな・・(^-^)
そう!また次の台風が心配ですが、14日はお天気晴れのようです。 久しぶりに青空の下でSN 頑張ります♪

つうこ
Img_9a8ed2f2ee8742da7ca0f104c92afcb5
11月のコラボ作品展のタイトルを『トリドリ展』に決めた時に
IGELKOTTのあらんちゃんが「ほな【トリのん】いっぱい作るわ!」と言ったので
私も【トリのん】作っています。
IGELKOTTのオーナー:カオルさん(=あらんちゃん)は
八ヶ岳に居る時はパーフェクトな標準語ですが
コラボ展の打ち合わせをする時は メールも「【激】泉州弁」です。
ま、その方が早いしね(笑)
「鳥の模様や鳥の刺繍が入ったバッグ」とか
「鳥かご型の花器に入ったアレンジメント」とか打つよりも
【鳥のん】の方が簡単でたくさんのイメージ伝わりますから。

誤解があってはいけませんので改めて
『トリドリ展』は「鳥々展」ではなく、あえて漢字で書くと「取り取り展」です。
で、【トリのん】は私たちがシャレているだけです、、、
が、鳥というのは作品にトリ入れるにはとても可愛いモチーフです*(^-^)*

HIRO
Img_9fbbf574d63e850e4afc6d9bc8c20a8f
雲ひとつない秋晴れですね*(^-^)*
屋外で過ごされている方も多いのではないでしょうか?
つうこさんも今日は宝塚音楽祭
野外のステージで気持ちよく演奏していることでしょうね。
私は・・・というと、
こんなに天気がいいけれどひきこもりです。
来月の『トリドリ展』に向けて作品制作やDMの準備
「今」やっておかないと後で苦しくなるのは自分ですから(-"-;
好天に誘惑されそうになる気持ちを抑えてこもっています。
季節のいい時期には色々なイベントや魅惑的なお誘いが多くて
本当は行きたい所がいっぱい。
母校であった「ヴォーリズのシンポジウム」にも行きたかったナ・・・
でも、そのうち隙をみつけてどこかへ遊びにいくと思います。
だって、こんなにいい気候なんですから。

HIRO
Img_4cfdd475400f246688cf691f19604a28
昨日は本当にイイお天気でした。 少し暑いくらいでしたが、絶好のイヴェント日和。 宝塚市逆瀬川 末広公園もたくさんの人でにぎわいました。
今年で10回目の開催となる「宝塚音楽回廊」  第1週目から3週目週末に4つのエリアに設けられた各会場で様々な音楽イヴェントが開催
様々なジャンルの音楽を楽しめるだけでなく、色んなイヴェントとコラボしているんですね!
たとえば・・もう終わってしまいましたが、宝塚エリアでは「関学主宰のウィーン祭」とのコラボで、ウィーンの素敵なグッズにチョコの販売
山本エリアでは「植木まつり」とコラボ。 鑑賞植物の品評会、季節の草花、植木などの販売、野菜の即売、園芸相談・・
昨日の末広公園中央会場でもステージ4つ♪ 飲食ブースに移動販売車、フリマ、手作り市、キッズエリアのふわふわスライダーに長蛇の列・・
「音楽の力でみんなをひとつに!まちを元気に!」そんな思いの結集された 市民自らが運営されたイヴェント
そのような場所で演奏する機会をいただき光栄です。 SNの元気が届けられたなら嬉しいですm(__)m 
画像はメインステージ「イーゼル芸術工房」の演奏中です。 このあと15時からは中西圭三さんのコンサートも。
ダンスパフォーマンスを含め色んなジャンルのグループが登場しました。

Stable Notesの出演ステージはこの裏の「サブステージ」でした。
とにかくセッティングと演奏、機材撤収は時間との勝負(・。・; ショットはありませんがお許しくださいm(__)m
演奏曲目は・・・
♪ Lady Bordeaux ♪ Above the clouds ♪ Roger Federer ♪ Spiral Constellation
本当は猛禽類のアノ曲も用意していたのですが、時間切れ・・お約束通り「駆け抜けた」Stable Notesでした♪
そうです!前列に【Wilson】のバッグとラケットを持ったテニスウェアの男性が!
MCでは 「テニス選手の Roger Federerをイメージした曲を演奏します」 としか説明しなかったリーダに、演奏後
「フェデラーの曲の本当のタイトルは何ですか?」 と尋ねられたそうです。
「『ロジャーフェデラー』です」 リーダが答えると、苦笑されていたとか・・
「そのまんまではないか」と呆れられたのでしょうか(^-^;)  ちょっとタイトル考え直そうかな・・(笑) 
短時間でしたが、メンバー同士近い位置で音とビートを感じながら楽しく演奏できました♪
ステージを楽しんでくださったオーディエンスの皆様、ありがとうございました。
貴重な機会をいただいた 音楽回廊実行委員の皆様、田中さん、ありがとうございました。
応援にかけつけていただいたAさん、以前ライブにも素敵な歌を披露くださった歌姫ユキさん♪
PAのオペレーターさん、機材運搬のお手伝いをしてくださったGoriさんのローディーさん
お世話になったすべての方々にお礼申し上げます。 ありがとうございましたm(__)m

このグループはどこで演奏しているのか、と尋ねてくださった方がおられたそうですが・・・ここで今後のライブのお知らせです!

♪ 11月29日(金) 姫路ライラ     小田 千津子(p) 手島 甫 (b) 松田’Gori'広士 (ds)
            ピアノトリオ! やります!! 楽しみです!!!
♪ 12月7日 (土) 三宮グレートブルー  Stable Notes  東川 幸嗣(tp) 小田千津子(p/key) 手島 甫(b) 松田'Gori'広士(ds)
        ゲスト maiko (Vn) Junko (vocal) 素敵なゲストと共に❤
♪ 12月14日(土) 三宮グレートブルー  Stable Notes 東川 幸嗣(tp) 小田千津子(key) 手島 甫(b) 松田'Gori'広士(ds)
        ゲスト 布川俊樹 (G) 古川 初穂 (p)  強力な師匠お二人をお迎えして大いに盛り上がります!!
詳細は後日インフォメーションでお知らせ致します。 どこかでお会いできれば嬉しいです。よろしくお願い致しますm(__)m

つうこ
Img_a23cc88b24e664911cd72fda04eee063
「あら、こんばんは。」
「随分とあいちゃったね、元気だった? この時間になると冷えるけど・・風邪とか・・ひいてない?」
「ええ、大丈夫よ。 イイ季節になったし。それなりにやること色々・・もう少しすれば秋のバラも見に行こうかな、って思ってた」
「ごめん、しばらく持って来れなかったしね・・ でも少しあくのもいいかな?  今日のバラはこれなんだけど」
「あ・・・ 」
「え?どうしたの? もっと違うのがよかった?」
「いえ、そうじゃなくって・・ 本当にね、一番最初に好きになったバラがこういうタイプのバラなの・・
 お友達が入院した時にも、こんなバラを探してお花屋さん何軒もまわったわ・・やっと見つけた時のこと思い出して」
「そうなんだ・・よかった。 いや・・もう少し秋色にしようかとか、迷ったんだけど」
「ありがとう。 なんて言うバラなの?」
「スワン レイク」
「素敵な名前ね・・」
「気に入ってもらって嬉しい。 あ、もし眠る前に聴くなら、チャイコフスキーの『白鳥の湖』よりサン・サーンスの『白鳥』がいいかな」
「まあ! チャイコフスキーでどっぷり沈みこもうと思ってたのに(^^♪ そうね、そうするわ(*^-^*)」
「気をつけてね、じゃあ」
「ありがとう。あなたも・・」
スワン・レイク
1968年 イギリス McGrey 作出  交配種は Memoriam × Heidelberg
淡桃色の剣弁高芯咲き。 花径10cm 豊かな花容は言葉を失うほど❤ 香りは中香
花持ちはよいが、ほかのつるバラと比べると花数がやや少ないのが欠点。 とありますが、欠点かなあ?
春以降の返り咲きもあるが、全体的に花の量は少なめ。それほど太い枝にならず、とげが少し多いことを除けば誘引しやすいそうです。
伸長力は強くないので大きな壁面や高い場所に這わせるのには向かないそうです。 
病気には強いが、気温が高くなると葉が落ちやすくなる。
資料の説明には「・・だが」が多いですね (^-^;) でもそれだけ貴重な花を見る時の喜びは大きいでしょうね。
優雅な白鳥なんてそう簡単に見れないもの・・ バラもそれでイイと思います(^-^)

「コラボ展」へ向けて、「鳥」がブームになっているようですので、 鳥の名前に関係のあるバラを探してみました。
数はやはり少ないですね・・  でも、このバラにはぴったりの名前だと思います❤
誰かの好きな「 ハヤブサ」や「イヌワシ」や「ライチョウ」は作品のモチーフにはなりにくいけれど、「白鳥」ならきっと・・
コラボ展で逢えるのではないかと思っております(*^-^*)

つうこ
Img_35033e36bacb1671500df96a44414768
台風が去って今日はいいお天気になりました。 空気が澄んでいて空も山も川もとてもキレイでした。
台風でまた大きな被害が出てしまいましたね。伊豆大島では多くの方が亡くなられました。
生きているということと死ぬことは隣り合わせにあるのかなぁ。
↑ 画像は高い建物から見た今日の淀川です。私が好んで通る河川敷のサイクリング道路も見えます。
今年9月の台風ではこの河川敷公園は濁流に飲み込まれて水没しました。
翌日 堤の上の道路を通りかかると林の木のてっぺんだけがわずかに見えていました。恐ろしかったです。
今年は「これまでに体験したことのないような」とか「観測史上初の」という異常事態ばかり・・・
どうかもうこれくらいにしてください。。。  
何事もなかったように空は今日は優しく美しい顔でした。
Img_4cd517c34c585628f4fcf7db6d2f69a2
HIRO
Img_c452917c4086f13dd1f15838f6f7e911
先週のフレッシュレッスンから持ち帰った花はほとんどダメになりましたが
蕾をたくさん蓄えていたホトトギスはまだ次々と咲いています。
この花大好きなんです。柄が入っていて形も独特で。
キサキさんの一輪挿しによく似合います*(^-^)*
『ホトトギス』 花びらの斑点が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているので
そのような名前になったそうです。
調べるほどに・・・花の名前というのは誰かが見て直感で「○○!」と言って
決まったんだろうなぁと思います。
直感でネーミングする、というので思いだしましたが
草間彌生さんのドキュメントを見ていたら
草間さんが大量に描いた自分の作品に題をつけているシーンがありました。
絵を見てパッと「愛の気配」とか「野の果て」と次々に言って
助手が素早く書き留める・・・  その早いこと早いこと!
もう一度最初から聞いても同じ答えなのかなぁ・・
なんて思ってしまいましたが、きっと同じなんでしょうね(笑)
そういえば、ホトトギスって草間作品っぽいですよね。
だから思い出したのかも! 短絡的でスミマセン(^^;

HIRO
Img_ffe5566f67d063fd2f5eb96ce9579b4a
トリドリ展のご案内ハガキをvopは今日発送しました。
今年もIGELKOTT、Jolie saison29、VOICE OF PLANTSがそれぞれ独自にご案内ハガキを作ります。
そしてそれぞれに発送するので、共通の知り合いの方には2枚・3枚の『トリドリ展』へのご案内が届くかと思います。
遠方にお住まいで、とても来てはいただけないだろう・・・と思われる方にもご案内を差し上げています。
毎年のことですが、「少し早い年賀状」だと思ってご笑納いただけると嬉しいです。

トリドリ展 [花とフェルトとバッグたち]
2013年11月21日(木)~26日(火)  open 11:00~18:00 最終日26日は16:00まで
ギャラリー道  大阪市西区京町堀1-13-21 高木ビル2階
地下鉄四つ橋線 本町28番または肥後橋7番出口から徒歩8分
地下鉄御堂筋線 本町または淀屋橋から徒歩約15分
四ツ橋筋の京町堀1丁目交差点を西へ曲がる

昨年に比べるとスマートホンをお持ちの方がグンと増えたのではないでしょうか。
スマホは住所を入れればナビしてくれるので、今年は去年よりも迷わずに来ていただけるのでは?
ん? スマホナビの使い方がわからないという方は練習しておいてくださいね(^-^)/

『トリドリ展』 vopのDMを送ってほしいという方がおられましたらこのHPのメールフォームからご連絡ください。

HIRO

Img_53ead951ca0d7cb1096bf30d38b5f6e3
「あら・・こんばんは。 また来てくれたの・・雨なのに・・」
「お疲れ様。 平気さ、これぐらい。  君の好きそうなバラを見つけたからね」
「そうなの・・ スワン・レイクもちょうど開ききったところなんだけど・・ でも嬉しい! 今日も鳥つながり?」
「いや・・鳥の名前のバラ、って少なくって・・ 今日は鳥じゃないけれど・・ほら!」
「わあ!もう・・このタイプのピンクには弱いのよ❤」
「だろ~! スワン・レイクともお似合いだし」
「そうね❤ なんていう名前かしら?」
「ニュードーン」
「まあ・・・」
「え?どうしたの? 君のさ、その・・後に言葉が続かないのって、ちょっとドキドキなんだけど(^-^;) 」
「いえね・・つくづくこういう名前って、含みがあっていいなあって思って。」
「そうだね」
「この素敵な花だけじゃなくって、籠められたメッセージも大切にしようって気になる。 あなたがバラを好きなのも分かるわ」
「そうだね・・バラに限らないだろうけど。 でも人が作出した花だけに、名前に籠められたモノを汲みたい、とは思ってる」
「そうね・・新しい朝は必ずやってくる・・また頑張るわ! いつもありがとう」
「どういたしまして。 気をつけて。 じゃあ・・」
『ニュードーン』
1930年 アメリカ deer,H,A作出
ツルバラの人気品種。 日照不足や半日陰にとても強く、悪条件下でも四方に枝をのばしてたくさん花を咲かせます。
一枝に5輪ほどの房咲きになり、蕾は花弁が反り返りながら開花。 ↑ 反り返ってますね~
花色は淡桃色でゆるく開いた半八重のカップ咲き。 軽い芳香あり。
光沢のある肉厚な濃緑色の葉は、節間が長いので込み合わず、枝はしなやかで誘引しやすいそうです。
耐病性があり薬剤散布はほとんど不要。条件がよい場所はもちろん、北側のフェンスや壁面を覆うのに適しています。
ツルバラの育種に貢献した品種で、世界バラ会連合「バラの栄誉の殿堂」入りを果たした唯一のつるバラ。
このバラがあるだけでなんだか新しい気持ちで朝を迎えられそうですね。 いかがでしょうか・・

明日は気温が上がり、週半ばには次の台風も接近・・天候不順な週になりそうです。 くれぐれも体調管理にはお気をつけくださいね。

つうこ
Img_8b31e00aae44116611e4b1edb3e2fe9f
今日の朝刊の一面を見て大ショック! 天野祐吉さんが亡くなってしまいました。
天野祐吉さん、私は20歳の頃『広告批評』という雑誌で天野さんを知ってからの大ファンです。
短いコラムの中で物事の核心を捕らえ ちゃんと自分の意見を言える… 相手を攻めることなく。
ごく短いメッセージでもしっかりと人の心に寄り添い希望を持つ術を与えてくれる… 押し付けがましくなく。
「大人というのはこんな風にモノが言える人だ」とずっと「オトナ」のお手本のように思ってきました。
私自身がもうそこそこいいトシになったので、有名・無名の「お手本にしてきた大人」たちが
そろそろ次々とあの世へ旅立って行ってしまいます。 さぁ、これからどうしよう…
天野さんは、今頃きっとあの世で盟友で美人の編集者島森路子さんと一杯やっているかもしれません。
日本がヘンな方向へ行かないように、どうか上から見守っていてください。ご冥福をお祈りいたします。

HIRO

Img_b6410d81ae1df15e87451f7f7f4528b9
本日10月22日は、カトリーヌ・ドゥヌーヴの誕生日です。
私達が洋画に目覚めた頃の美女、大女優さん達は、当時の作品でしか出逢えない人がほとんど・・
でも、あのブロンドの美女、カトリーヌ・ドゥヌーヴは、今なお第1線で活躍しています。
2年前に『徹子の部屋』に出演していたのですが・・ご覧になった方もおられるかもしれませんね。
グリーンのVネックのニットにヒョウ柄(落ち着いた:笑)のひざ丈のスカート 飾らない姿で登場した大女優
「いつまでも美しさを保つ秘訣は?」とか変わらぬ美しさの話に終始する黒柳さん。 そのテの話には素っ気なく
「時の流れは『敵』」とか、職業上造り上げる「イメージ」に取り組む姿勢、など人生哲学が垣間見える話は 凛とした表情で
「大福」が好きとか、子供や4人の孫の話になると 表情を和らげて話していました。
「常に新しいこと、色々なことに興味を持ち続けていたい」 と語る自然体の大女優
メイアンがこの温かみのあるやわらかなサンゴ色のバラに、名を刻んだ理由がほんの少し分かったような気がしました。

『カトリーヌ・ドゥヌーヴ』
1981年 フランス Meilland作出
四季咲き。 半剣弁高芯咲き。花弁の裏は黄色を含むオレンジ色。
樹形は横張り性。 丈夫でよく咲き株立ちがよいので花壇に最適な品種。
秋のバラも深みを帯びて美しいでしょうね・・・❤

最後にこんなショットがあったので添えておきます。
この5月の全仏大会。Rogerがツォンガに敗れ、あ~あ(T_T)(-_-)・・って思って隣りのチャンネルにしたら・・何やら同じフランスの香り
『シェルブールの雨傘』 「Je t’aime ・・Je t'aime・・」と戦地へ赴く恋人を見送るシーンです。
ミッシェル・ルグランの音楽も素晴らしいですm(__)m  また観てみたくなりました。もちろん、「今」の作品も(*^-^*)
Img_fbfc02a0c801ba7a3c420d14c8e90a24
つうこ
Img_146df8521d28ac0922a4a5d1de25f8ae
今日からしばらく青空が遠ざかるとの事・・ 昨日、山へ行って来ました。
聚園亭・御涼所の庭 まだまだ緑です
この裏には原生林 鳥タチの歌自慢を聞きながら、軽く散歩をしました。  
訪れる人もまだ数人・・ 一年で最も賑わう時季を迎えるまで 錦の天井に目を奪われるまで 
苔の緑にこぼれる陽が描く模様を楽しんでいました。

・・と、この庭に来ると日常のいろんな事を忘れてしまうのですが・・
ここへ来るまでに 軽くテンションが上がる出来事がありまして ↑
お城跡地への道の手前で工事をしてたんですね。
通行ナビのおじさんの指示どおり、止まって待っていると・・向こうからパトカーが!
私の車の横を通る時、運転席の警官に なんと!「敬礼」されました!!
咄嗟にどう返そうか(・。・;迷い、会釈をするしかなく・・通り過ぎてから、私も一人で敬礼しました(^-^)もっと早くしとけばよかった(>_<)
「敬礼」を間近で見るどころか、される(^-^;)なんて、平凡な1市民にはそうないコト
まったりとした町の ちょっとテンション♪の効いた出来事でした。

スマホで写真を撮ると 所によれば「不明な都市」としか認識されませんが(^-^;)
パトカーの警官には、道譲ると「敬礼」してもらえます。
そんなゆっくりとした小さな城下町に またいつかいらしてくださいね(*^-^*)

つうこ
Img_bd722da97a611499f262302eddcfc82f
ようやくキンモクセイが咲きました。年々遅くなりますね…
やっと咲いたのに台風が来ています。
この週末、色々とイベントも企画されているでしょうに。
皆さん、どうぞお気をつけて!

HIRO
Img_0883f364be037265c628815235b6adae
『トリドリ展』向けて、自分なりにはかなり快調なペースで制作中。
今回はワイヤリングをしてオアシスに挿すスタイルのアレンジよりも
グルーガンで貼り付けるアレンジがずっと多い・・・ くっつけまくっています。
グルーガンというのは熱でスティック状の糊を溶かして接着させる道具です。
速乾性で接着力が強いのでどんどんくっつけられます。
接着用のスティックは長さ10cmのものが普及品ですが
それだとすぐに無くなり継ぎ足さないといけなくて
その手間を惜しんで 私は30cmスティックを使っています。
今年は「高温」と「低温」2丁のグルーガンを同時に使いながらの作業です。
ま、両手に持って・・・ということはありませんが (^^;
溶けた糊が手につくと熱いんです、、当然ネ・・・
指先は小さな火傷が絶えません。
何をそんなにくっつけているかは 徐々にこちらのDiaryでもご紹介しますね。

HIRO
Img_c4ad6684af57148b242591789ff54b8e
今日は3日ぶりに青空も少し望めました。
夕刻、雲の覆いかぶさった空ですが
かなり長い間「モノトーンの昼間」しか見ていないような気がして
光の色は、やはり待っていた嬉しい色でした(*^-^*)

明日は全国的に晴れ、ときどき曇り
災害に見舞われた地域の方々は 日常を取り戻す為の作業をされるのでしょうね。
各地での色んなイヴェントも行われることでしょう。 全国の想いが通じましたね!
明日「大阪マラソン」に出場される方もおられるのでしょうか? 頑張ってください!
展示会に向けて制作に勤しむ作家さんタチも 文化とスポーツの秋を楽しむ方も ゆっくりされる方も
10月最後の日曜日、充実した1日となりますように(^-^)

つうこ
Img_c02d3f265a174a00e7d6f621933196d5
Img_8834233cb39eda492dbfab3ab20355b8
京都のお茶屋さん『一保堂』の2階ギャラリーで洋服の展示会がありました。
「お洋服」にあまり執着がなくて ごくベーシックな物ばかりを選んでしまう私ですが
洋服屋さんのIちゃんとよく会うようになってから「もうちょっと洋服にも気を使おうか・・」と思うようになりました。
今日伺った展示会は吉祥寺の「カフェ横尾」のオーナー横尾さんが立ち上げたChloroというブランド
コンセプトは「年を重ねていくうちに着る服がわからなくなってしまった・・・という時におしゃれが楽しめる服」
本当に私最近着る服がわからない・・・ 横尾さんとIちゃんからアドバイスを受けながらファッションプチ改造(笑)
クロロの洋服は縫製がすばらしく良くてとても着心地がいいのです。
店舗に併設のカフェでおいしいお煎茶の入れ方のレクチャーも受けてリフレッシュしました!

HIRO
Img_9618a912e5aeed65a590f484bd08875a
『ミセバヤ』が咲きはじめました。 大好きな花です。
『ミセバヤ』=『見せばや』 古語で「見せたい」という意味です。「君に見せばや」*(^-^)* コレ毎年書いているかも・・・
ベンケイソウ科で葉っぱは多肉です。 「葉っぱも好きだなぁ~」と思いながら見ていたら・・・「あ !!」
Img_ed662f54cdd06cb2bb1a779a681d035b
ハート見つけました♡  カワイイ! 君に見せばや(^^)

キンモクセイは濃いオレンジ色になって、もうすぐ落花します。
樹の下に降り敷いているのを見るのも好きです。 秋は駆け足ですね。
Img_931b7c4000cf4609b949115b1b85b0d2
HIRO
Img_91636f045d10d53f7bb685517fa98438
一昨日 「新内浄瑠璃」の発表会 ―「鶴賀須磨寿々の会」 に行ってきました。
『新内浄瑠璃』とは「新内節の題材を語り手の声量に応じて自在に拍子と長さを変え、複雑な節回しで感情豊かに語りだすもの
我が国の音楽史上 重要な地位を占めるとともに芸術上 高度な価値を持ち、また芸能の成立、構成上重要な要素をなす技法」 
『新内節』は 「鶴賀新内が始めた浄瑠璃の一流派。浄瑠璃の豊後節から派生し、その後舞台から離れ、花街などの流しとして発展したのが特徴
哀調のある節にのせて哀しい女性の人生を歌いあげ、遊里の女性に大いにうけ、隆盛を極めた」  とあります。
そうだったんですね~~(・。・;  学生時代の芸術観賞会以来の古典芸能鑑賞
大学時代のクラブの後輩Cちゃんの「三味線の発表会」という認識しかなかった私、プログラムを見てびっくりです(@_@)
ずぶの素人はどこをどう聴いてよいものか、語り(うた)も分かるのかな・・と不安でしたが、
各演目の最初に司会の方より内容説明もあり、何より同じ日本語なんですものね、あとは雰囲気を楽しみました。
Cちゃんこと 鶴賀寿々貴代さんの出演演目は
「子宝三番叟」 「沓掛時次郎」 「勢鳶頭」 「瞼の母」(水熊茶屋) 「梅雨衣酔月情話」(浜町河岸)「一の谷嫩軍記」
この演目見て、ちゃんと読める方、ああアレね・・って仰る方 通ですね~~m(__)m
ご祝儀の歌、江戸の花形職業「火消し」の歌、殺めてしまった相手の残された妻や子へ向けた歌・・
Cちゃんは、社中で一番の若手にもかかわらず、堂々とした歌と演奏を披露。
黒いお着物でピンと伸びた背は微動だにせず。 三味線の左手の柔らかな手首の動きとは対照的に 撥を持つ右手は確かなビートを刻み
「沓掛時次郎」では、抑制のきいた歌(って感じました)を  三味線の上調子(これ第二ヴァイオリンみたいな役割ですね)では
正確な裏拍とcall and responseでサポート・・ 何役も大変だったでしょうが、Cちゃんの新たな一面を見せてもらえました。素晴らしい!

演目は私のような素人も楽しめるよう組まれていました。たとえば、途中で会場に本当に 「流し」でご登場(^-^)
女性(新派六代目家元 富士松菊子さん)が歌われると、客席のお客様が、御祝儀を女性のお着物の袖に入れられるんです!
すると、男性(新派宗家の富士松菊三郎さん)が都々逸を披露くださったり♪  
そしてこの流しの後は、大ベテランお家元のクライマックス! 「一の谷嫩軍記」「籠釣瓶花街酔醒」「道中膝栗毛」
張りのあるお声と存在感あふれる歌と演奏は圧巻でした。
賛助出演されていた 劇団神戸代表の夏目俊二さんのプログラムの言葉を引用します
―― ・・・行政が保護と助成をしましょう、というのは少しばかりりおかしい気がしてなりません
「見てもおもしろくない。理解できないから切る」というのも乱暴だし、「助成金がなければ続けられない」というのも情けない気がします。
伝統というものは、「おんぶに抱っこ」で守られるものでもないし、人気のあるなしで支えられるものでもありません。
実力がすべてで観る人、聴く人の心にどう伝えられるかが結果として残るだけです ――
「籠釣花街酔醒」の後 「このスゴイ御方は一体どなただろう(@_@)」プログラムを見ると、挨拶文も書いておられました。
潔いそのお言葉どおり・・ずしんと響く重いものがありました。
これを機に伝統芸能も 機会あればもっと鑑賞してみたくなりました。   
つくづく・・Cちゃんは、伝統を継ぐ大切な活動をしているのですね・・これからも頑張ってください!
画像は舞台横に飾ってあったお花。 緞帳が下りてから撮らせていただきました。
「皆様どうぞお花をお持ち帰りください」とのアナウンスの後、お着物のご婦人方が殺到。 あっという間になくなりました(笑)
みなさん お花 お好きなんですね❤  

つうこ
Img_df52f15b99491e57cccd2f82e8fbef4c
Jolie の美季ちゃんにお願いしていたものが届きました。
「ウズラ卵位の大きさで・・・」と言ったら本当にちょうどウズラ卵の大きさピッタリ!美季ちゃんらしい仕事です(^^)
コレね、面白いものになりますよ。楽しみにしていてくださいね!
ウズラ卵2個なので封筒で来るのかと思っていたら箱でした。 中にはオマケが
美季ちゃんのお母さんが信州の山で採ったモス(苔)や木の実*(^-^)*
去年の「ワクワク展」の時に私の作品を見て、「来年は木の実拾っておくわね」と言ったのを覚えていてくださったのです。
その時は「ずーっと先のハナシだなぁ・・」と思っていたのですが、スグでした!
スグだったけど 季節は巡りまた花が咲いて実が生って美季ちゃんのお母さんに拾われて私の所へ来ました。
美季ちゃんのお母さん、ありがとう! さっそく使わせていただきます。オモシロイもの作りますね!

HIRO
Img_74d03653d3c34270d4736b5066897af2
IGELKOTTのあらんちゃんとJolie Saison29の美季ちゃんから『トリドリ展』の案内ハガキが届きました。
今年は外注で統一したDMを作ろうか?という案も出ましたが、言い出したのが遅く発送がキワキワになってしまうということで
結局3人が各自作ってそれぞれの知り合いに出す、本人同士も送りあう・・・といういつものスタイルになりました。
共通の知り合いや、会場でお名前を書いていただいた方には2枚・3枚の案内状が届いていることと思います。
重ね重ねのお誘い・・・ しつこく勧誘・・・とお感じになられたらゴメンナサイ(^^; 三人三様のハガキを楽しんでくださいね。

その『トリドリ展』の前に、あらんちゃんは一仕事! 八ヶ岳のIGELKOTTさんでは明日から4日間『風のマルシェ』が開催されます。
信州なので、ちょっとのぞきに というのは難しいかもしれませんが、魅力的な作家さんたちが集まってのマルシェ。
詳細はコチラ→ (Click!) 
私もこちらのページを見て行った気になります。行きたいなぁ。。。 あらんちゃん、マルシェ楽しんでネ(^-')b

HIRO