奥飛騨で見た花です。 山に咲く花は全然名前がわかりません (^^;
調べて名前がわかっても「あ~!!あ~!!!」とピンとこず、「フ~ンそういう名前なんだ」という初対面な感じ・・・
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フキノトウ
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ミズバショウ
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これらは、新穂高ロープーウェイの山頂駅付近で撮った写真です。
わかるのは「フキノトウ」と「ミズバショウ」くらい・・・ 
山登りをする中高年たちは高山植物の名前を実によく知っていて、これらの花の前で「○○○だね」と言いながら通っていましたが、
聞き取れなかった・・・もしくは、聞いたけど覚えられなかった・・・(-"-;
「??」の植物の名前、わかる方は教えてくださいっm(_ _)m

一応 調べて名前がわかった花もありますが・・・ 初めて聞く名前です。
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サンカヨウ(山荷葉)
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イワナシ(岩梨)
標高2,000mに咲く花はとても可憐な花でした✿

HIRO
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先日の旅で2度目の白川郷に行ってきました。 
前回は時間がなくて展望台まで上がれなかったのですが、今回はまずこの「城山展望台」からスタートしました。
ポスターやガイドブックでよく見るライトアップされた雪景色の白川郷の景色はここから撮影されたものです。
やっぱりここから見なければ! 田んぼの緑が美しく本当にホッコリするいい景色*(^-^)*
前回訪れた時は世界遺産に登録されてまだ日が浅い時期。  静かな村に観光客が突然ドッと押し寄せ
村の人たちもいきなりやってきたビジネスチャンスに訳も分からず浮き足立っているのかな・・・という印象で
ちょっとガッカリした部分もありました。今回は観光客の受け入れ態勢なども整備されて落ち着きを取り戻したように感じました。
ただ、整備された分やはり「観光地」になってしまっているんだろうな・・・
観光客の一人として行っていて、こんなこと言うのもナンですが
世界遺産になって得る物よりも失われるものの方が多いのかもしれません。
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元々の姿を損なうことなく そーーっと見せていただくことはできないでしょうか・・・?

富士山も世界遺産になりましたが、私は「憧れと敬意を持って」ずっと麓から見上げていようと思います。

HIRO
今日は一日中雨降りかと思っていたら 案外いいお天気
で、いくつかの用事を自転車で廻って済ませることができて助かりました。
ところが夕方5時過ぎ、空が真っ暗になったかと思ったら
激しいにわか雨☂  「ゲリラ豪雨」という言葉を思い出しました。
人間ってスグ忘れるんですよね、いろいろなことを・・・
この先しばらくは被害が出るような降雨に用心が必要ですね。
あちらこちらで山肌が滑落した姿をよく見かけます。
山や川に近い所に住んでおられる方々 お気をつけて!

さて、先日 高山植物の写真をupして
「名前わかりませーん!!」と丸投げしてみたところ
すぐに回答が寄せられました(^-^)/
さっすが~!! 皆さん、ありがとうございます。
名前がわかったので早速Plants Memoに載せました。
見たこともない知らない花ってまだまだたくさんありますね。
暑くなるにつれ、道端で目にする花はどんどん少なくなっていくでしょうが
目をこらして見つけては「コレなに?!」ってまた聞きますので
よろしくお願いします~!!

HIRO

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今日も一日中蒸し暑く、すっきりしないお天気でした。
夜中にはゲリラ豪雨・・連日の大雨で警戒がよびかけられている地域の皆様、大丈夫でしょうか。 お気をつけくださいね。
画像は「緑光」 雨の日のバラ画像では登場回数がおそらく最多?
容赦ない雨に見舞われる日も 小さな花ながら 形をくずしません。
ここまで咲かせたのだから! 決して引き下がらない強さは
逆境にあっても強い気持ちで 自分の信じるテニスを貫き、思いっきりラケットを振り抜くプレイヤーのようです。(まだ観ています^-^;)
バラの話でしたね。 「この花は散り際まで綺麗なのよ」とはバラの先生の言葉
最後まで花形を保ち ツバキのように花を落とす「緑光」
どんなバラにも個性があり、一番輝く時はもちろん、咲き方、散り方、籠り方?を見ていると とても興味深いです。
返り咲きの今、疲れた葉っぱを落としながらも、小ぶりの花を咲かせるコたち。。ちょっと休養中のコたち。。
それでも生き続ける限り 「花を咲かせる力」は常にそこに在って・・ 
ごくごく当たり前のことに気付かされるのは、かえって花が少なくなった今だからでしょうか・・

「痛みがある時も、苦しい時もとにかくプレイを続けた。そのことがどんなコンディションにも対処できる自信になっている。」
と語るRoger。 カナダ、全米の大会(8月)前に、ハンブルグとスイスの大会出場を決めたようです。
「え?またクレイコートに戻る?次ハードコートやのに、大丈夫なん?」心配するファンもいれば、「そう、その調子!」と応援するファンも。
とにかくRogerが決めたことなら(*^-^*) 
あ、いつのまにかテニスの話・・^-^;もう少しすればおとなしくなります。お許しをm(__)m

「バラのどこが好きですか?」
ある方にいきなり尋ねられた時、思わず出た言葉が「強いところ」だったと思います。
決して良い時ばかりではない、むしろそれ以外の姿から感じるもの、学ぶものがあると・・・やめられないんですよね、ファンは❤
長くなってしまいました。 蒸し暑い日が続きそうです。体調管理にお気をつけください。

つうこ
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気づけばもう7月5日、明後日は七夕さんですね。
「天の川」が流れる私が住む町枚方では商店街に笹飾りが飾られて この週末には色々なイベントも催されるようです。
今年は7月7日は星空が見られそうな天気予報。
少なくともこのDiaryを書き始めてから七夕の夜に晴れた記憶がないから・・・ そろそろ会わせてあげてください!
イベントには出かけられそうもないワタシは、星型の花を見ながらビールでも飲もう(^-')V★

HIRO
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蒸し暑くて寝苦しい夜でした。 夜中に暑くて目が覚めて 時計に付いている温度計を見たら30,4℃ (-"-;; 
ボーッとした頭のまま洗濯物を干そうとしてフと空を見上げたら、夏が生まれているところでした。
ムクムクと湧き上がる入道雲!! 梅雨空と夏空が入れ替わっていきます。
暑いのはイヤだけど・・・ 夏の空は大好き♡
空で思い出しましたが、先日とある映画を見にいったら この夏公開の宮崎駿監督アニメ『風立ちぬ』の予告をしていました。
飛行機を設計する青年が主人公の話のようで、主題歌はユーミンの『ひこうき雲』でした。
---空に憧れて 空を駈けてゆく あの子の命は飛行機雲~ ---というアレです。
久しぶりに聴いたら「いい歌だな~」って、何だかジーンと滲みてきました。
特にユーミンに心酔していたわけでもないけど・・ 長く残る音楽というのはやはり人の琴線に触れる何かがあるのだと思いました。

HIRO


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「あら、こんばんは! えーっと・・オレンジ色の・・ほら、夕陽・・そう!ロイヤルサンセット以来かしら・・」
「そ、そう・・ バラの名前、ホントよく覚えてくれてるよね(@_@)」
「白いバラは初めてね。 何かあるとすれば・・この間のバラはクレイの色。今日の『白』は、芝生に映えるユニフォームの色」
「そう、降参だ。完全に読まれてるよね。 君とテニスをしたら、あ、もちろんvideo gameだけど・・完全にやられてしまいそうだ^-^;」
「そんなことないわ。自慢じゃあないけど、反射神経鈍いわよ~ワタシ(^-^)それにしても、スゴイ盛り上がり↑明日はお店も混雑しそう」
「そうだろうね。 じゃあ、今日は早く休んだほうがいい。 このバラは、クレア・オースティン」
「やはり白は特別ね・・それにとっても甘いイイ香り・・ありがとう。じゃあ、お先に・・」
「気をつけて、じゃあ・・」
このバラを僕が彼女に渡したのは、昨夜のこと。
いよいよウィンブルドンも今日は男子決勝戦。もし僕が応援している選手が勝ち進んだら、彼女を誘って観戦、なんて計画も・・
いや、決勝センターコートのチケットなんて、パブにも入れなくて店の外で彼女を待ってる僕には手が出ない(^-^;) 無理だな↓
せいぜい、マレーマウント・・なんて色々心配していたけれど、その計画も先週に流れた↓
僕の応援してた選手のこと、何も聞かないのも 彼女の優しさ・・と思いたい
それにしても・・白いバラを手にとった時の笑顔・・ あの自然な笑顔をもう一度・・今度も白かな
週末の夜、突然の雨。いつもの事、と傘もささずにまだまだ賑わうを街を 足早に家路を急ぐ僕 でした。
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2007年 デヴィッド・オースティン作出。
淡いレモン色のつぼみが開くと、カップ咲きに。
開花直後の薄いレモン色は、徐々にクリ―ミ―ホワイトの大輪に
散る間際には真っ白に変化するそうです。
シモツケ、バニラ、ヘリオトロープの香りがほんのり混じった、強いミルラの香り
(今日の参考資料はD・オースティン社のもの。香りの説明が細かいですね:笑)
細くしなやかな枝先にうなだれて咲くことが多く、つるバラとしての扱いも可。
耐病性もあり、定期的な薬剤散布を行えばほぼトラブルフリーだそうです。
クレア・オースティンはD・オースティンの娘さん。アイリス、シャクヤク、
へメロカリスを専門としたナーサリーを経営しています。 (Click!) 
バラのナ―サリーを継いだのは息子さん。娘さんも選んだ「花の道」
それぞれにこだわりがあって・・当然ですよね、父上が父上ですから(*^-^*) 
ページの舞台は一転・・   今日は七夕です☆
少し雨がパラってきましたが、これぐらいならば大丈夫でしょう。 今夜こそ会えますように❤❤
ビールを飲みながらの人も、ゆかたデヴューの少年もみんなで夜空を見上げましょう。
そして・・☆出てなかったら、ウィンブルドン男子決勝 観ましょうか。 とにかくスゴイ試合になります!
「流れ」が傾いた時(良くも悪くも)、その時にこそどんな闘いを見せてくれるのか・・とても楽しみです。

つうこ
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7月8日、東海から九州にかけて梅雨明けが発表されました。
そしていきなり猛暑の始まりです。
わが家の近くでも 朝からもう4回も救急車がサイレンを鳴らして走り抜けました。
熱中症で病院に搬送された人は昨日だけでも900人!?
ちゃんと水分補給して十分に休息をとりましょうね。
熱中症には用心しましょう。

そんな中、関西電力から「電力逼迫お知らせメール」が届きました。
昨年登録した人には自動的に今年も配信されるようです。
節電に協力しなければ・・・とは思うのだけれど
こんなに暑いとお年寄りはみるみる元気を失っていくし
エアコンつかないわけにはいかないなぁ・・・
「早く涼しい秋が来ないかな」と思う夏の初めです。

HIRO
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今日もグングン気温は上がっています。
この時期になるとご注文をいただく「プリザーブド仏花」 
この暑さで生花はすぐダメになってしまいますからね。
だからといって「造花」はやはり・・・ という方からご注文をいただきます。
去年から何対か作らせていただいたのでかなりノウハウを把握しました。
バックリーフの葉っぱも より「らしい」素材を見つけてグレードアップです。
手前の1対は生花ではありえない「ブルーのカーネーション」を使っています。
「青い色が好きだった父の仏前に供えたいので」というご要望に沿って、、、
仏事の決まり事にこだわるとNGで邪道なのかもしれませんが
故人を想う気持ちの表現はその人なりでいいかな、とも思います。
こんな物も作らせていただきます・・・という小さなPRです。
大きな声で言うと「仏花作家」になってしまいますから。。。

HIRO
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梅雨明け以降 猛暑日続きですね・。・; 皆様、大丈夫ですか?
「暑さはみんな一緒だから」とか「節電しないと」とか「こんなヤワにはできていない」とか、ついつい 無理をしてしまう世代の皆様!
 「無理は禁物注意報」が出ています(どこから^-^;) くれぐれもお体ご自愛くださいね。

日が落ちただけでも、少しホッとしますよね。そんな時間帯に撮ったバラをお届けします。
『シュノ―ヴィッチェン』ドイツ語で「白雪姫」 実はこのHPにもよく登場する「アイスバーグ」です。
中之島バラ園で撮ったものですが、プレートには『シュノ―ヴィッチェン』
 敢えてこちらの名を書いたワケがあるのでしょうか・・作出はコルデスだから、ドイツ語名を知ってもらうため?
そもそも ドイツ語名で「雪」の白さが、なぜ英名にでは「氷」の白さになってしまったのでしょう・・
何より不思議は、このバラの母は 「Robin Hood 」 とても鮮やかなピンクです。
父は「ヴィルゴ」白バラですが、あの鮮やかな色は一体どこへ・・
「白」の多彩さー 潜在的にどんな色を隠し持ち、それでも「白」をまとっているのか・・
新たな謎を呼ぶ白バラ 世紀の銘花 『シュネーヴィッチェン』です。 謎めいてると、なんだかひ~んやりしてきましたね(*^-^*)

つうこ
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毎日激しく暑いですね~ (T0T; 毎年言いますが、暑いのは苦手です。すでにバテバテ・・・
何していても暑いなら、いっそ「夏を満喫しよう!」と思い 全く影がない日向へ出ていきました。
私の家から車で20分位の所に木津川にかかる「上津屋橋」通称「流れ橋」、洪水になると橋桁が流される木製の橋
今は梅雨明けからの日照り続きで水が枯れていますがなかなか風情のある橋で、時代劇のロケがよく来ます。
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向こうから子連れ狼が乳母車を押して歩いてきそうです(笑)
カンカン照りの下、橋を渡って歩いていくと・・・ 若者達のカウントダウンの声が!
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飛び込んでいます! 四万十川のことを思い出しました。 若者の遊びはどこも同じですね~ (^^)

HIRO
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画像は、本日の『スピリット オブ フリーダム』です。 猛暑の中、2番花を咲かせました(*^-^*)
マックスで開いて花径7cmほど。春の大輪も見事ですが、夏の控えめな大きさが まるでオールド・ローズ❤
「強健種。繰り返し花を咲かせます」イングリッシュ・ローズのバラノートにはたいてい登場するフレーズですね。
5月に撮った1番花を載せ、資料を引用しているのですが・・本当にそう・・ この花が証明してくれます。
本日姫路の最高気温33℃、愛車の外気温表示は36.7℃。う~ん、年代物の車でアヤシイ・・鉢のある場所の照りかえしを考慮して35℃?
「日本の蒸し暑い猛暑にも美しい花を咲かせます。」も付け加えていいと思います、 オースティンさん!
オールドローズの優雅さに加え、モダンローズの華やかさと四季咲き性、両方の利点を併せ持つバラを!
イングリッシュ・ローズが目指しているコンセプトは、再三紹介してきました。
それに加え、オースティン社がバラを世に送り出す際にこだわっているのが、「耐病性」「丈夫であること」
『ウィリアム・シェークスピア2000』も「耐病性」を強化された『ウィリアム・シェークスピア』の 改良バージョンでした。
「強さ」というのは色んな「測り」がありますが、「環境適応能力」ではないか・・とこのバラを見ていて思います。
生まれたイギリスとでは、気温に湿度、雨天、晴天の日数も異なる場所で
枚方からお嫁入りしてきたこのバラは、年毎に厳しくなる暑さにも耐え、鋏を入れるのに気弱なガーデナーの元でも美しい花を咲かせます。
「適応力」なのか、もしかすると本来植物の持つ「潜在能力」なのか・・・
「どっちでもエエやん」とこのバラは静かに微笑んでいます。  あ、関西弁・・やはり「適応力」のようです(*^-^*)

つうこ
酷暑中お見舞い申しあげます!!
昨日は暑かったですね。。。(ToT;;;;;
昨日 正午頃自転車をこいでいたら
「焼け死ぬ」か・・・と思いました。
今日は午後3時頃から雲が広がり
暗くなってきたと思ったら大雨が降りました。
めぐみの雨です☂
しっかり降ってくれたので
かなり気温が下がりました。
一息つけますね。
でも またすぐに暑くなるでしょうから
皆様どうぞご自愛ください。

今日の写真(→)は
私が撮ったものではありません。
「生きカエル~」・・・
カエルの表情といいバックの色といい
とても気に入ってしまったので
拝借しました。
雨がやんで、、窓を開けるとすずしいぃぃ
いきかえるなぁ*(^-^)*

HIRO

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5月に行ったプリザーブド素材の内見会で発注していた素材が届きました。
何を頼んでいたのかもすっかり忘れていて、箱を開ける時は福袋を開く時のような気分です。
自分が発注した物なので 見れば「あぁ、そうそうコレ!」と思い出してもよさそうなものですが、それさえもピンとこない・・・ 
「へぇぇ、こんなの頼んだんだ」という感じ。。。 (^^;
内見会で見た時には「コレを使ってあんな作品を」というイメージを持って発注したハズなのですが
そのイメージも モチロンすっかりどこかへ行ってしまっています。
でも自分で選んだ物なので、箱の中からはやはり自分が好きそうなモノがたくさん出てきました。
これから時間のある時に思いつくまま少しずつ作品にしていこうと思います。  楽しみ、楽しみ*(^-^)*

HIRO
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6月20日のDiaryで 「こんなコト(↑)して大丈夫か?」という記事 (Click!) を書きました。
ヒョロ~~と伸びた多肉植物を4分割  エアプランツ状態で水もやらずただ挿しておく・・・と、
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根っこが出てきました!! まだ1本だけですが、他の2本もそのうち出てくるでしょう。
多肉植物の保水力はスゴイ! うらやましい(≧∇≦) 

HIRO

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「あら、こんばんは。 今日も暑かったわね・・ふう~」
「ホントに・・この時間になるとやっと落ち着く。」
「前にもらったバラ、清楚な白で素敵。朝は新しい気持ちになれるし、夜も優しく癒される・・最後のクレアがまだ咲いてるわ」
「あ・・そうなんだ・・じゃあ、やっぱり「白」がよかったかな・・今日のバラはこんな・・」
「わあ! ローズピンク・・ 華やかで、元気になるわね!」 
「このバラは・・パ・・パティ・エンス・・」
「え?」
「パティエンス」
「そんな、言いにくそうに言わなくっていいじゃない(^-^) ペイシェンスね!」
「そ、そうだね。 以前君が、ペイシェンス がイイなんていうものだから・・」
「あら、そんな事言ったっけ? 忘れた・・そう、私が頑張ってるからよね~だから持ってきてくれた」
「そ、そうだね」
「ありがとう!明日からまた頑張るわ。フルーツ系の爽やかな香り・・あ、もう行かないと」
「お疲れ様、気をつけて」
「あなたも。 おやすみなさい・・」
『 パティエンス 』
2009年 フランス ゴジャール 作出
優雅な高芯剣弁咲きの花径は 10cm の大輪。 濃い緑の葉に映えます。 花保ちもよく、切り花としても人気品種
鉢植え、庭植え向き。樹高は1m~1.5m. 樹勢、育てやすさは「普通」とありました(笑)
「忍耐」という名前からすると、「非常に強い」と書いていそうですが、「普通」・・ちょっとホッとしますね(^-^)
香りはさわやかな「シトラス系」   優雅な花と爽やかな香り・・バランスも絶妙です❤

猛暑の中、頑張っておられる皆様に このバラを・・ くれぐれもご自愛くださいm(__)m

つうこ
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プランターに植えたプチトマト、続々と収穫中であります。エヘン!(ちょっと威張っている・・・)
園芸は苦手な私でも「続々と収穫」できています \(^o^)/
改良されて病気や害虫に強い苗・「トマトの土」と「トマトの肥料」を使えば誰にでもできるってことですね。
最初に収穫したトマトは口に含むと・・・「ビミョ~・・」なお味で「あま~い!ウマ~い!」と言えなかったのですが
暑さが厳しくなるとともに甘味も増して美味しいトマトになってきました。まだしばらくは収穫を楽しめそうです。

さて、今日は「祇園祭」です。 Bbsでも投稿していただいたように今年は梅雨明けが早かったので
「まもなくお盆?」と思うくらいの時間的感覚ですが、まだこれから夏休みが始まるのですね。
ここまでもう十分暑かったけど・・・  しばし小休止の後、また酷暑第2ラウンドが始まりそう (ToT;
長い夏になりそうです。 皆様、ご自愛くださいね!(VOPは毎日「ご自愛」祭り開催中です:笑)

HIRO
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わが家で乗る人がいなくて裏庭に放置してある自転車のカゴに謎の物体・・・
テニスボール位の泥の玉です。 「??? 何コレ?」
私もVOICE OF PLANTSの端くれなので、中に何らかの生物が宿ることはすぐにわかったのです。
さて、ここで問題です。あなたなら、これをどうしますか?
①好奇心を抑えきれず迷わず割ってみる。
②気持ち悪いので見なかったことにする。
③誰かを連れてきて割らせてみる。

①を選んだあなたは近い将来 大怪我をするでしょう。そしてその痛手をすぐに忘れるので何度も大怪我をするでしょう。
②を選んだあなたはとりあえずは平穏な日々を過ごせますが、遠い将来エラい目に合い「芽は早く摘むべきだった」と後悔するでしょう。
③を選んだあなたは、いつも人任せ。たまには自分で割ってみろ!(失礼、私的な意見です)

私は・・・ 皆さんのご想像どおりタイプ①でございます。
見つけた瞬間に剪定バサミを手に割ろうとしましたが「いやいや写真を撮ってから・・」と一旦思いとどまってパチリ☆
「この泥の塊はスズメバチの巣」ではないか?と思ったけれど穴はない・・・
一応、近くに親蜂がいないか確認した上で、剪定バサミを振り下ろす!「エイッ!!」
あーーー、幼虫嫌いな方は決して見ないでください!!!! そして続きを読まないで下さい!!
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泥玉の上部を割ると 「ぎゃーーーーー!!」 新鮮な青虫が10匹以上ポロポロ~~~~~~
緑の葉っぱにしかついていないような青々したイモムシが何故に泥の塊から出てくるのか・・・
かなり腰が引けつつも、割り進むとこの玉の中はいくつかの部屋に分割されていて
青虫部屋は十数匹の雑居部屋・下部には3つほど個室があって その青虫とは形が違うプヨプヨした幼虫が1匹づつ入っていました。
きもちわる~~~い!!! と、ここまでやっておいて叫んだ私。。。 「これはいったい何なんだ!?」

ネットで調べたら、「教えてgoo」で私と同じ質問をしている人がいました。
正解を知りたくて幼虫の写真を見ても平気な方は コチラをご覧下さい→ (Click!) 
あー気持ち悪かった・・・・・(-"-;  でも、当たってたやん(^-^)! 生き物の知恵ってスゴイですね。

HIRO
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春先に 気まぐれでアボカドの種を鉢に埋めました。
「芽がでたら面白いなぁ・・」くらいの気持ちで。
2ヶ月たっても3ヶ月たっても芽は出ないので
「もう出ないんだ」と思っていました。
それから「芽出てないかな?」ってじっくり見ることもなかったのですが
今日、フと見ると・・「? 鉢に細い枝が落ちて刺さってる?」と
引っ張ろうとすると、上から落ちて刺さったのではなく下から生えてきたもの!!
「じぇ!!アボカドが発芽したーーー\(^o^)/」
で、「アボカド 発芽」をネットで調べてみたら(先にやれってんですよね・・)
「冷蔵庫で冷やしすぎた種子は発芽しなかったり発芽が遅れたりする」
なるほど~ ヒエヒエに冷やしてた分だよ。
「種子には上下があって 上部を土より出して浅植えにする」
知らんやんー。まん丸だったし、おもいっきり深植えにしたよ~ん。
でも、発芽しました! エヘン (^-')b
いや、これは威張れません。
えらいのは無茶苦茶されても頑張って発芽した根性があるアボカドの種です。

ゆうさんは、また「あーあーあー・・ホント何やってんだHIROは・・・」って
うちの植物たちの行く末を案じていることでしょう。

HIRO
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画像は 『ラジオ・タイムズ』以前登場したこともあるイングリッシュ・ローズです。
今日はバラノートではなく、「ラジオ」つながりで選んでみました。
昨日 姫路のFM局(FM genki 79.3MHz)で、ちょっと収録をしてきました^-^;
じぇ、じぇ!そんなん聞いてない!? はい、私が話すの苦手なのをよくご存じの皆様に「できるのか(・。・;」と心配かけないよう事後報告^-^;
「あの日のときめきカフェテラス」という番組「あの日にチェック・イン♪」(15分弱)というコーナー
70年代、'80年代の曲をリクエストを♪ というお話。 あ、これならできるかも!! とお受けしたのが6月
5週分、5曲を選ぶのはとても楽しい作業でした。 FMからこの曲が流れてきたら嬉しい! 影響を受けた大好きなア―ティスト達の曲を
季節感、オンエアの時間帯を考慮しながら選んでみました。 また追って紹介しますね♪
ただ・・その曲へ入る前に、各々5分ほどDJさんとお話をしないといけない・・私にとっては何よりの難題(>_<)
できるだけ自分のことは話さずにすむよう、曲の話題へ繋げる作戦をたて、リクエスト曲の事色々予習♪
うまくいくかなあ・・ドキドキで局を訪ねると迎えてくださったのは、素敵なDJ 松井えりさんと なんと女性ディレクター津雲あおいさん


お二人の小気味よいテンポにのせられながら、 15分ほど打ち合わせ
「あ、じゃあこの先はブースでお聞きしますね、どうぞ」 え~もう?(・。・;
音楽との触れあいを1週目(幼少期~小学校)2週目(中学、高校)3週目(大学)4週目(卒業後)5週目(現在まで)と分けて録ります。
途中、意外な展開で盛り上がったのは、DJの松井さんが、中学、高校の1年後輩と分かってから(@_@)
音楽の先生(カナダ人のシスター)がギターを教えてくださった事がきっかけで私が始めて「コード」を学び・・という話で
「ちょっといいですか・・」 そのシスターの説明に熱が入る松井さん。「どうぞどうぞ」 「そうですね」 私は得意の合の手(^-^)v
このことは、オフマイクの時に話してくださったのですが、今DJのお仕事をされている そもそものきっかけは、なんとそのシスターの言葉
松井さんの声と歌を絶賛、(クリスマスタブローでもソロに抜擢されたそうです)その後バンドでもリードボーカルを担当されたり
学生時代から NHKのFMリクエストアワー(京都)でDJをつとめられたり・・
松井さんの「今」に通じる貴重なお話を聞かせてもらいました。 水先案内人様の「あの日にチェック・イン」してしまいましたね(^-^)
その後もあっと言う間に過ぎた1時間弱
「'70年代 '80年代を振り返る、積極的な後ろ向き番組です」と松井さんは仰っていましたが、イイですね、積極的に振り返る・・
あの頃を共有した人達を想い、出会いに感謝し、大切な時間やその頃の想いを見つめ直し、新たな力を得ることができます。
松井さん、津雲さん、本当に素敵な機会をありがとうございましたm(__)m
皆様も 時には、「今」に通じる「あの頃」を積極的にふりかえってみてくださいね❤ 

さて、明日は姫路ライラでライブです♪ あの頃出逢わなければ、今 私はこんなふうに音楽を続けてはいなかったであろう
大きなきっかけをくださった師匠を東京よりお迎えします。 ヴァイオリンmaikoさん、手島くん、松田さん、東川さん、皆で盛り上がります。
明日は、シンセ2台、アンプ、スタンド、その他、エレベータなしでの搬入出!さあ、腕っ節の強さの見せどころ!頑張ります!

つうこ
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また暑くなってきましたね。スゴーク暑い日が続いた後しばらく涼しかったのでこのまま秋になるような気がしていましたが錯覚でした(-"-;

さて、つうこさんは私も知らない間に「あの日のトキメキお姉さん」になってラジオデビューも果たしていたんですね(じぇじぇっ!!)
できる時にチャンスがあるなら色々なことにチャレンジしましょ! つうこと音楽との関わり、これからもずっと応援していきます。
「応援します!」と言いながら、私は今日のStable Notesのライブには行けず家で梅干を干したりしています (*_*)
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今年の小梅は本場和歌山の「道の駅」で購入、赤紫蘇も多めに入れたせいで上々の出来栄えです。
「殺人的酷暑」と言われる今年の夏をコレで乗り切りたいです。

Top画像とも梅干とも関係ない話しに唐突に切り替わりますが・・・
私はアマノジャクなので「金言・名言」というのがそれほど好きではありません。
でも先日「ほんまにそうやなぁぁ」と思った言葉を ある方がFBでシェアしてました。 それは
『人生、出会うべき人には必ず出会う。しかも 一瞬遅からず、早からず。しかし、内に求める心なくば、眼前にその人ありといえども縁は生じず』
私自身、最近本当にそう思える出会いを体験したところにこの言葉を聞いたので素直に心に入ってきました。
教育者:森信三氏の言葉だそうです。ま、誰が言った言葉だっていいじゃないですか~
このタイミングなら隣のジイちゃんに言われたとしてもこの言葉、私にとっては後光がさしているんですから。
人と正面から向き合うことは本当にパワーが要って時にしんどくなる・でも人を一番元気にするのは人なんだ・・・
なんて、、、哲学しながら梅を干す今日です。

Stable Notesのライブに行かれる皆さん、私の分まで楽しんできてくださいね(^-^)♪

HIRO
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今年もルリタマが咲きました。 いつにも増して「濃い瑠璃色」をしています。
でも、この株自体は今年はとても状態が悪く満身創痍・・ 葉っぱもボロボロで茎も傾いています。

そして「満身創痍」と言えば、6月15日のDiaryにupしたサボテン
いつもはほったらかしでも機嫌よく勝手に蕾を膨らませていたのに 今年は・・・
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残念なことになってしまいました (T-T) 蕾が腐ってしまっています。こんなの初めて・・・

実はルリタマにせよこのサボテンにせよ、「これを見るとあの人を想う」という私の中で「特定のあの人」がある植物です。
その方々(両方ともかなりご高齢)、実は今 体調を崩されているんですよね・・・ 
目に見えない物をあまり信じない私ですが、植物に関してはたまにそういうことがあって・・・
私の庭の植物は誰かにまつわる思い入れのある物が多いものだから
植物に元気がないと「あの方大丈夫かな・・・?」と心配になることがあります。
でもね、弱っていたとしてもそんなに簡単に枯れてしまうこともないのです。だからあまり心配せずにおこう。

HIRO
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21日 日曜日 姫路Laylaでのライブが終了しました。
日曜夜にもかかわらず(8:00開始はいかにも『姫路時間』)たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
遠くから応援いただいた皆様にも感謝致します。
姫路の 『Layla』 このHPでも何度か紹介したことはありますね。
昨年40周年を迎えた 地元の老舗 jazz live spot♪ エレベーターなし、昭和のビルの3F 隣りには公園(Layla公園と勝手に命名)
よって、夜 音出しはOK。 Session dayは 12時まで盛り上がる地元の音楽仲間、jazz 好きが集うspot
ジャズ・ミュージシャンの中にも、ツアーの折は必ずこのお店のライブを組まれる方も多く、ニューヨークのお仲間を連れてきてくださったり
そう!何度か紹介した『Bangalow』(pianist佐藤浩一さん参加)のアルバムに、この店がタイトルになった曲が収録されています。
とにかく「素」のまま、ジャズ(その他ジャンルにこだわりなし)を思いっきりできるちょっとディープながら 人気のお店です。
実は4月ライブの打ち上げで、この度のメンバー全員 「Laylaが好き♪」と判明、「Laylaに行こう!」と盛り上がったワケです。
まず第一関門、機材搬入。 ココは男性陣の手もお借りしてクリア♪
問題は、リハ。いつもは大所帯、生楽器と電気楽器のバランスを取るため、常にオペレーターつきでライブを行いますが、この度は自前で。
楽器バランス、マイク、アンプ、モニターの配置、1曲ずつ通しながら、試行錯誤・・
より「一体感」を求め、楽器を大移動。Laylaライブには珍しくドラムを中央に。
お店自体それほど広いワケではないのですが(失礼m(__)m)ちょっとした位置、マイク、アンプの向き角度で変わる音
ベストを探り調整しながらリハ終了。  そして本番・・
とにかく思いっきり jazzyに盛り上がりました。 セットリストは
 
≪The 1st stage≫
♪ Lady Bordeaux ♪ Motion blue(maiko) ♪ As a falcon flies ♪ 春風 (maiko) ♪ Roger Federer

≪The 2nd stage≫
♪ Falling grace ♪ Answer ♪ Spiral Constellation ♪ Above the clouds ♪ Bird's eye view ♪ Crepusclo longi 

このメンバーでは2度目ですが、演奏ごとにまた新しい曲が生まれるワクワク感が増していきます。
深く温かい音色、表情の豊かさに加え、思いっきりのよいソロが魅力のヴァイオリンmaikoさん、姫路にもファンが増えました♪
前回のlaylaは14年前、この度のライブを楽しみにしてらした古川師匠も いつもと変わらない「気」に満ちた演奏
熱さ、鋭さ、温かさ、抒情性あふれるピアノで会場全体を魅了♪
21歳のベーシスト手島甫君。5人分のオトナが乗っかるベースをしっかり支えます。前へ推し進めるベースの役割はもちろん
どんな曲想にもセンスあふれる音使いと音処理、素晴らしいです♪
位置が変わり、身近でプレイを感じられたドラムスGoriさん。柔軟ながら、要所要所ビシビシ響くドラミング
手島君との連携、全体のサウンド、流れの色づけにも繊細なドラマーさん。 バンテリンを塗って大健闘♪
そして、この人が率いると安定感と音への熱さは Stable ! リーダー東川さん、お疲れ様でした。
MCではこの店のお約束、マスターの「絡み」あり(笑) 全員、本当に楽しく演奏できました。
終始集中して聴いてくださった、お客様ありがとうございました。
マスター始め、お世話になった方々に御礼申し上げます。  

さて、このメンバーに ボーカルJUNKOさんを加えた次回ライブは 8月3日(土) 三宮Great blueにて!
開場 18:30/ 開演 19:30   チャージ ¥3000 です。
折しも神戸祭の日。 こちらも夏祭りらしく盛り上がります。 お会いできれば嬉しいです♪

つうこ
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今日は久しぶりのフレッシュフラワーレッスンの日でした。
京都の先生のご自宅へ伺う前に高島屋へ寄ろうと京阪祇園四条駅を出ると「コーンチキチーン」というお囃子の音♪
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京都では7月いっぱい祇園祭が行われていますが、今日は「花傘巡行」と「還幸祭」という行事が執り行われる日でした。
行きには「花傘巡行」の稚児行列を、帰りには「還幸祭」のお神輿を見ることができました。
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先生のお宅へ向かおうと四条通を歩いていると、藤井大丸より少し西の御旅所に立派で美しい三基のお神輿が!
この三基は「すさのをのみこと(中御座)」「くしいなだひめのみこと(東御座)」「やはしらのみこがみ(西御座)」という
三体の御神霊の乗り物なんですね。7月17日の「神幸祭」の時に八坂神社からこの神輿に乗り移られて
7日7晩、この神輿の入った御旅所に泊まられた後、24日の「還幸祭」で町を巡行した後再び八坂神社にお帰りになる・・・
ってことは、私がこの写真を撮った時、3人の神様はここにおられたのですね!
実は、今日そのような行事があるとは全く知らずに行ってました。
モチロン「還幸祭」の意味も帰ってから調べたものです (^^;
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先生のご自宅で長居をしたので、私が帰る時間には3人の神様が乗ったお神輿はもう動き始めていました。
午後5時頃御旅所を出発して三方に分かれて京都の町中を練り歩き、八坂神社に戻られるのは午後11時だそうです。
祇園祭というと山や鉾が注目されますが、祭りの主役は実はこの三基のお神輿なのだそうです。
祇園祭を見に行くなら7月24日、狙い目です! 16日や17日ほど混んではいません。
来年は「ついで」ではなく ちゃんと祇園祭を見に行こう!と思います。

HIRO
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先週の土曜日 愛車 'Lady Bordeaux' と さよならをしました(涙)
走行距離 205000km越え、まだまだ乗るつもりだったのですが、実はここ数カ月かなり危険な状態(・。・;だったそうです。
5月の泉南のイングリッシュ・ローズガーデン、引き取ってもらう数日前には、機材を取りに神戸まで往復。よく頑張ってくれました。
この十数年の「相棒」・・ とても感慨深いです。   思えば13年前・・
「88鍵のキーボードが乗るセダン」 この条件を満たす車を選んだところ、1人で乗るにはちょっと大きめの車になってしまいました。
買った当初、友人達に随分不思議がられ、理由を説明すると納得してはもらえますが、
「この間同じ車とすれ違ったけど、乗ってるのは年輩の人だった」とか ボルドーレッドとはなかなか言ってもらえず「アズキ色」(>_<)
こんなイメージを払拭しようと書いた曲が 「Lady Bordeaux」♪ です。
長く それもほぼ毎日乗っていると、車って単なる「足」以上の存在になってしまいますよね。
キーボード類はもちろん、ブルームーンにオリーブ、今庭にあるほとんどのバラの苗や鉢、私のお気に入りを「おまかせ!」と運んでくれたり
ある時は白い車(ところどころ黒)に止められたり(>_<)、「愛」と背中に書いたトラックを追いかけたり「おきゃんぶり」まで誰かそっくり(笑)
大好きな音楽を大音量でかけたり、時にはちょっと考え事(似合わないけれど^-^;) そんな大切なスペースを提供してくれたり
とにかくいつもそばにいてくれた彼女に ありがとう❤
いつかこの先振り返った時 「Lady Bordeaux」と共に過ごした13年間として蘇ってくると思います。
最後に写真撮ったら、空をいっぱい映してくれてました(涙)  Adieu, Bordeaux !
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つうこ
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ここしばらくライブに行けてなかったのですが、昨日は都合がついたので学生時代の先輩のライブに行きました。
伊良波範子(いらなみのりこ)先輩、学生時代はロックを唄っておられましたが今はしっとりとjazzを♪
ピアノはPillip Strangeさん:グレンミラーオーケストラで弾いておられたこともあるそうです。
ベースは魚谷のぶまささん:2010年なにわジャズ大賞の受賞者でいらっしゃいます。

範子先輩は普段から和服をお召しなのですが、昨晩のライブでは衿を大きく抜いて帯は前結び
高さ10cm以上のこっぽりを履いてちょっと花魁風・・・ 同性のワタシでもドキリ♥としました。
ライブを重ねる度に幻想的な「伊良波world」を進化させ聴衆を魅了していかれる範子先輩
ご自分で描いたイメージをその通りに実現されていくパワーと努力、今でも教えられることが多いです。
ま~ぁ、つうこと私の先輩といえば、、、例外なくパワフルな先輩ばかりです。。。

HIRO
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家の近所のグランドで少年野球チームがナイター練習をしていました。
暑い枚方・・・ ナイター練習は正解ですね。親御さんは送迎がタイヘンでしょうが。

と、、、気づけば今日も夜になっていました。。。。。
作ろうと思っていたお花はできず仕舞い、行こうと思っていたyogaのクラスには参加できず、全然やるつもりでは無かった事をして一日が終わる
そんな「グダグダな日」ってありますよね~
出かけようと思ったら電話がかかってきて乗ろうと思っていた電車に乗り遅れたり、車で出かければ信号は全部「赤」 (-"-;みたいな・・・
何もかもが予定通りに進まない日・・・  今日はそんな日でした。 というか、このところそんな日ばかりが続いています。
ヤダ、、ボヤいてますねワタシ (^^; そんな日はできなかった事の数よりもするつもりじゃなかったのにできたことを数えた方がいいんですよね。。
まだまだ修行が足りません・・・・・

HIRO


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6月からずっと会いたかった花に出逢えました。
「アガパンサスが咲いています」友人からメールをもらったり、Bbsに投稿された睡蓮を見るとソワソワ
どこに行けば会える? 睡蓮を見に行けばいいのかな・・
以来、とにかくラベンダーが気になって仕方ありません。車窓から見えるラベンダーも・・あ、あれ! いやブルンバコ
そうこうするうち猛暑に突入、今年はもう・・とあきらめていた矢先、思いがけない場所で見つけました。
先週、容赦なく照りつける日差しの中「33℃がどうしたん?」 ムキになって日傘も差さず歩いていると(こういう無意味な挑戦 結構好きです:笑)
飛び込んできた涼やかな色! ひんやり とあたりの空気までも変えてしまうあの花・・間違いありません。
『アガパンサス』
ムラサキクンシラン。 オレンジのクンシランより花弁は繊細。花はムラサキのユリそのものですが、
分類体系によって「ユリ科」「ヒガンバナ科」「アガパンサス科」に所属、とあります。
VOPは美しければ、一生懸命であれば(みんなそう!)由来にこだわりません(笑) あ、バラは・・ちょっと例外(笑)
ギリシャ語のagape(愛) とanthos(花)にちなみ、恋や愛に関係する花言葉も多く
「恋の訪れ」「愛の訪れ」「恋の便り」「知的な装い」などなど・・だそうです(*^-^*)

そもそも、なぜこの花に会いたかったか・・ですが、コチラの絵
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モネの晩年の作品です。 (1914年~1917年)
1914年から1924年にかけて描かれた アガパンサスのみ数本を描いた絵もありますが、
そちらは、もっと全体に「青」。 睡蓮と共に描かれたこの2本のアガパンサス、
タイトルも「Agapanthas」とされ、あの睡蓮を背景?(とても存在感ある助演ですが)に
従えたとても印象的な絵です。
睡蓮とともに描いたのは、この「アガパンサス」と「しだれ柳」のみ。ただそこ咲いていたから・・
と言ってしまえばそれまでですが、色といいフォルムといい、抜擢された理由はあるのでしょうか。
絵に関する資料は手許になかったので・・この絵に取り組み始めた1914年にジェフロワに宛てた
手紙を・・
「仕事を再開しました。現在のさまざまな出来事を考えすぎないようにするには、これが一番です。
とはいえ、多くの人々が我々の為に苦しみ、死んでいる時に、フォルムや色彩といった小さなことを
考えている自分を恥ずかしく思います」
身近な人々の死、戦争、白内障・・多くの試練を カンヴァスの前に立ちジヴェル二―の庭を描くことで忘れようとしたモネ。
この花には、苦しみながらも絵筆を取る画家を 惹き付けてやまない魅力があったのですね・・
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最後にこのアガパンサスに出逢ったのはコチラ! といっても、いまひとつ分かりにくいのですが・・
右画像をトリミングしなければ、「SOGO」って看板。三宮フラワーロード、ちょうど国際会館の真向え、道路脇の花壇です。
コチラ方面の方、そうでしたか、ご存じでしたか(^-^)  さすが、神戸、フラワーロード!
神戸もさすがなのですが、「想い続ける」って大事だなって思いました❤ ね、アガパンサス会えたでしょ?
人でも花でも、何かモノでも機会でもいい、想い続けましょう。ならば「訪れ」ます(*^-^*) ねぇねぇそこのお嬢さん、聞いてますかぁ(笑)

つうこ
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大雨で被害が出ていますね。墨田川の花火大会も中止!? 中止は今まで一度もなかったそうですね。
山口では「1日で7月1ヶ月分の雨量」!? 「体験したことがないほどの雨の降り方」を体験してしまったそうで・・・お見舞い申し上げます。
「体験したことがない様な」天変地異がよく起こりますよね、最近。 できればそういうのは体験したくない・・・
雨雲が去るとまた酷暑が訪れて、「今年の夏は暑い」と言っていた想定よりも「まだもっと暑い」と長期予報は上方修正されました。
体調管理に気をつけてなんとか元気に夏をのりきりましょうね。

さて、今日の画像・昨日のつうこが撮ったアガパンサスとお揃いの青紫色。
数日前にもupした『ルリタマアザミ』です。その時よりも開花が進み先っぽがクルンクルンって *(^-^)*
盛夏にアガパンサスやルリタマの青紫色を見ると本当に一陣の風が吹き抜けるような気がします。
7月ももう終わりますね。 アチャ・・ 7月のPlants Memoに載せる写真がほとんどありません (^^;
カンカン照りでもヒメジョオンはますます勢いを増して群れになって咲き、夕方チラチラ見える黄色はマツヨイグサ!
朱色のヤブカラシや夕方になるとほんのりピンクに染まる酔芙蓉、フェンスにからみついたヘクソカズラも花が咲いてる・・・
花は目には入っているのですが、横目で見つつ停まって写真を撮る余裕も無いようなバタバタした7月を過ごしてしまいました (-"-;
ま、こんな時もある。。。 8月は植物にゆっくりカメラを向けられるような心持ちを取り戻したいと思います。

HIRO
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「あら、こんばんは。 今日も蒸し暑かったわね」
「お疲れ様。 本当にそうだ・・ どう?今日は? 何かあったかな、イイ日だった?」
「そうね、ロイヤルベビー誕生に沸いた先週に比べると、お店は随分と落ち着いてきたし・・ 
 夕方、Plantsに水やりしてて蚊にいっぱい刺されたのと(>_<) 「再沸騰」の電気ポットのむこうにある紅茶の缶を取ろうとしたら
吹き出し口の湯気で火傷しそうになったわ(>_<) 電気ポットがあんなに危険だなんてびっくり!あなたも気をつけてね」
「それは危なかったね・・大丈夫だった?」
「ええ・・なんてことない。 薬がなくても氷が大活躍! 何かあってもこれぐらいなら・・イイ日だったのよ。あなたは?」
「今日もいつもとかわらず・・ あ、でも庭にあるモネ池、いやモネの池を真似た瓶を沈めた鉢があるんだけれど、
そのまわりに植えた覚えのない イソトマが咲いていた。不思議なんだ・・」
「そうなの・・イソトマ・・ あの青紫と細い花弁、私も好きよ。じゃあ、もしかして」
「あ、いや、その花はちょっと・・ 持ってきてもしおれて残念なことになるだろうから・・このバラ、リッチフィールドエンジェル」
「わあ、クリーム色の優しいバラ・・ありがとう! 前はパティエンスに元気づけられたけど、今度はエンジェルが守ってくれるのね」
「気にいってくれて嬉しい。 時間だよね。 じゃあ、気をつけて」
「あなたも。 イソトマ大事にね・・」

今日は彼女もたくさんおしゃべりしてくれました。 ロンドンのパブに電気ポット?もひとつしっくりきませんが・・皆さんも気をつけてください。
現実的な彼女にくらべ、夢想家の僕の頭のなかは青紫の花・・・困った僕(*^-^*)
それでも今日はバラノート! バラの影、薄くなりましたが、素敵なエンジェルです。
リッチフィールド・エンジェル
2006年 デヴィッド・オースティン作出
ディープカップ咲きから徐々に整ったカップロゼッタ咲きに  クリ―ミーアプリコットの花は、咲き進むにつれて花びらが反り返り
やわらかいクリ―ミ―ホワイトのドーム型になります。 次々と花を咲かせ、このバラ全体を眺めた時の印象は純白の花のかたまりのよう・・
勢い旺盛、かつエレガントな姿の バランスの取れたシュラブ。 病気にも強く、育てやすいそうです。
イギリスのレッチフィールド大聖堂で 近年発見された8世紀頃石版画に書かれた大天使ガブリエル にちなんで命名されました。
庭にお迎えしたい天使ですね。 いかがでしょうか・・
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つうこ
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花器のメーカーの新作で、今年はこんなbox型のベースが出ました。
白や黒のベースは前からありましたがオレンジ色やホットピンクはnew comerです。
真ん中は9cm角の正方形・両端は18cm×9cmの長方形のベースです。
↑画像の作品は新築祝いとして4個組で贈ったものです。
「どんなお花が欲しい?」と聞いたら 「いろいろ!」というお答えだったので(笑)
ひとつづつバラして置いてもらってもいいし 複数積み上げて置いてもらってもよいし
立てても、寝かしても・・・ お好きなように置いていただけるよう花は配置してあります。

これは1個づつクリアケースをつけることもできるので
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プリザーブドは好きだけどホコリがダメ! という方には良いアレンジだと思います。
運んだり、宅配便で送ったりする際の破損の心配も軽減されていいなぁ。。

何より異なるカラーのアレンジを素材を選びながらチマチマ作る作業はとても楽しかったです(^0^)/
小さなアレンジなのに 1個作るごとにありったけの素材をひっくり返して広げるものだから作業場はエラいことになるんですけどね・・・

HIRO