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昨日のポカポカ陽気でわが家のしだれ梅も開花し始めました*(^-^)*
今日はお昼すぎから激しい雨になりました。こちらは風は吹いていませんが春一番で嵐になっている所もあるようですね。
どうぞお気をつけて帰ってください。 そして雨があがるとまた寒くなるようです。風邪ひかないようにしましょう。

昨日は大阪の公立高校の前期試験の合格発表があったようです。今年から普通科も前期・後期の2段階選抜だそうです。
私立高校の無償化で生徒が私立高校に流れてしまうのをくいとめるために公立高校も受験時期を早くしたようです。
確かに・・・ 自分の時もわが子の時も、私立の発表から公立高校の試験までの1ヶ月は長かった・・・
前期試験で一定人数の合格者を選び、もし不合格でも後期試験でもう一度チャレンジできる、というシステムのようです。
ならば、当然皆前期試験から受けますよね。その結果、総合格者2万1千余人に対し不合格者が2万6千人以上いたそうです。
それってどうなんでしょう・・・? そんなにたくさんの15歳が「不合格」のダメージを受ける・・・
もう一度チャンスはあるとはいえキツいよね~ (;-;) 公立高校不合格で荒れまくっていたわが息子の姿を思いだしました (^^;
私立から公立の受験まで期間が短いし、何度も極度の緊張を強いられるし・・・今の子どもはタイヘンだ~~
今どきの子どもでなくてよかった~、同じ高校に文理科なんてない時代でよかった~、と密かに胸をなでおろすワタシ。。。
ダメージを受けた15歳たち、痛かったなぁ。。大丈夫やで、そんなことで死にゃせん、腐らずにガンバレ!!と言ってあげたいです。

HIRO

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今日は少し冬に逆もどり 寒い一日でしたね。 でも、陽がさせばここ最近の春の陽・・
 そしてバラの枝から覗き始めた小さな小さな赤い新芽は、眠りから覚めた挨拶。 この時期の何よりの元気の源です(^-^) 
さて、今日の画像は一昨日の画像のトリミング前のショットなのですが・・・
実はあれから「僕」は色々と気になることがあって調べてみました。
「僕」が「彼女」に渡したバラって・・本当に 「チャールズ・レニ―・マッキントッシュ」?
確かにこの画像を見ていただければ、プレートはそうなってはいます。
 でも図鑑の「チャールズ・レニ―・マッキントッシュ」はもっとライラック色。 それもカップ咲きです。
ネットでも色々と調べてみても、「僕」が彼女にあげたマゼンタのバラは出て来ません・・(・。・;
下の画像 ↓はデヴィッド・オースティン先生の図鑑より イングリッシュ・ローズの切り花アレンジですが
ウィリアム・シェークスピア2000とチャールズ・レニ―・マッキントッシュ、ヤナギラン、マシュラム・・とあります。
クリムゾン・レッドのローズがウィリアム・シェークスピア。 ということは、やはり薄いピンクのカップ咲きがチャールズ(@_@)
ああ、「僕」としたことが・・早速やってしまいました(>_<)
「チャールズ・レニ―・マッキントッシュ・・」名前を口にした時の、「彼女」の驚きはそのせい?
なんて言おう・・ 訂正するからには「実は○○だった」ってちゃんと分かってないと恥ずいぞ(・。・;
それに、もし違うって分かってたなら「彼女」かなりバラに詳しいのかな・・まいったなあ ・・と図鑑のページをめくる「僕」

皆様、大変申し訳ありません。 「僕」をこんな目にあわせたのはこのdiaryの主でありますm(__)m
さあ、今度はコレ持って行き!と「僕」を送り出したのはよかったのですが、どうやら「チャールズ・・」ではなかったようです。
ああ・・かわいそうな「僕」は新シリーズ episode3にて早くも「天然」キャラを背負うこととなりました^-^;
一昨日のバラノート、情報は間違いではありませんが、画像は異なるバラです。  
 画像をごらんになって興味を持ってくださった方、本当に申し訳ありませんでした。 謹んでお詫び致します。

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つうこ
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数日前、IGELKOTTさんのDiaryを見て「そう!そう!うちにもあった!」と思い出しました。
頂き物で、最初に開けた時は「チョコレート?」と思ったのですが『工芸花茶』と書いてあります。
「フーン」と言っただけで1ヶ月以上放ってあったのですが、あらんちゃんが「わざわざ買った」というので飲んでみました。
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クルミのような塊。 大きさもクルミくらいです。 何やら怪しげな糸がチョコチョコ見えます。
お湯を注いでしばらく見ていると・・・
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葉っぱはまるでイソギンチャクのようにゆらゆら~~ ロウバイのような黄色い半透明の花がフワフワと開きましたヾ(^o^)ノ
花の中心がレイのように糸で繋がれています。それを茶葉に閉じ込めてまぁるく仕立てる・・・スゴ技です!
キレイなだけでヘンな味がするんじゃないか・・・と思いながら飲んでみたら、お味もたいへんおいしゅうございました♪
以前、中国のお土産で烏龍茶をいただいてそれも日本では飲んだことないくらい美味しかったのを思い出しました。
中国のお茶、いい物は本当に美味しいですね。 たまにヘンな日本語解説ついていますけどね (^^;
お茶を飲んだ後も捨てるのがもったいなくて背の高いガラスコップに入れて水中花を眺めています。
9個入りで全部パッケージがちがうので、違うお花なのかな? あと8個。。。 ビックリなお花が咲いたらまたお見せしますね(^-^)/

HIRO
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「あら、今日も来てくれたの? この間はありがとう! マゼンタのイングリッシュ・ローズ、えーっと名前は・・」
「その名前なんだけど・・僕が言ったチャールズ・レ二ー・マッキントッシュは違うバラだった、ごめん(>_<)」
「え?ああ・・そう・・」
「で、ほら、今日も同じバラ持ってきたんだ・・詳しい人が色々調べてくれてね。まだ特定できてないけれど候補に挙げてくれたのは
 ウィリアム・シェークスピア、マンステッド・ウッド、レディ・オブ・メギンチ、ペイシェンス、フォール・スタッフ・・その中で」
「ペイシェンス・・がいいわ」
いつも僕の話は頷きながら目を見て聞いてくれる彼女が、少し遠い目をして言いました。
「え?・・ペイシェンスがいいって・・何か、耐えないといけないことでもあるの?」
「やだ~!本当に何かに耐えてる人は自分の口からそんなコト言わない! 私に欠けてるモノ。 だから『ペイシェンス』で決まり!」
いつものイタズラっぽい微笑みが戻ると少し安心した僕・・
「あ、でもね、そんな風には決められないな・・もうちょっと調べてみないと・・」
「ん~、じゃあ、お任せする。あなたにとっては、バラの名前は大事なのよね。私にとっては・・」
「え?」
「このバラじゃないと!って思ってくれたことの方が大事かな・・だから今日も同じバラを持ってきてくれた・・あ!もう行かないと」
「そうだ、時間だね! 気をつけて・・お休み」

今夜はたくさん彼女と話ができました。 ちょっと気になることはあるけれど、まあ・・よしとしましょう。
帰り道、ククッと独り笑いが止まらない僕^-^; と 夜道を小走りに駅へ向かう彼女
BGMは 推薦いただいたBlossom Dearie アルバムは異なりますが、バラつながりで The days of wine and roses  (Click!) 
とても美しいメロディー♪ でも映画はアルコール依存症になる夫婦を描いたシリアスなもの(白根真理子さんもブログで書いておられました)
そんな背景も知らず、思わずメロディーを口ずさんだ僕の歌が Blossom Dearie の歌声に替わります(細かっ:笑)
あ、今日の画像のバックに写ってるピンクのバラが「チャールズ・レ二―・マッキントッシュ」ですね、おそらく(*^-^*)

つうこ
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風はまだ冷たいけれど力強い明るい陽射しに誘われてプランツたちは動き始めています。
二階のベランダでフヨフヨと茶色く横たわっていたコケの胞子体も2~3日前からスクッと立ち上がりました。
で、ワタシもスクッと立ち上がらなければ!! と思い 昨日スポーツクラブに入会しました!(笑)
このHPを始めた約4年前は、週2回テニスをして・週1回体育館でのショートテニスに行って・ヨガに行って・職場まで歩いて・・
と、「運動せずにはいられない」生活だったのですが、膝の古傷が悪化したり家族の事情があったりで
ここ1年半ほど「特に何も運動をしない生活」になってしまいました。
急に運動を辞めたもので、ジーンズはパチパチになるしガーッと汗をかかないからストレスは溜まるし・・・で
「マズイ!マズイ!」と切迫した気分だったのですが、人間ラクな方にはすぐ慣れるようで~
しんどいことをわざわざしなくても・・・なんて思い始めるんですよね。
ストレッチや2年習ったヨガを家で自分でやれば・・・なんて思っていましたが、絶対に続きませんね。
このまま「ま、エエか~~」と思ってしまいそうなので強制的に運動する環境に身を置きます。カラダの曲がり角ですから。。。 
まーぁ、スポーツクラブへ行くと活力に満ちあふれた70代の方々が多く圧倒されました。負けてます (^^;
週に1~2回ヨガのクラスに行けたらいいなと思って入会しましたが、
なにぶんスポーツクラブなので「いつ行ってもいい」「行かなくても全然イイ」というのがミソ・・・
ワタシ自身の意思の固さと「行かなお金もったいない」というオバチャンぶりが問われます。

HIRO
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大変長らくのご無沙汰でした。 ブレブレですが、我が家のメイ(=^・^=)です。
「ところでお宅のメイちゃん、どうしてる?」とある方に尋ねられまして・・ はい、おかげ様で食欲もあり、元気にしています。
ただ・・この画像は昨年秋のショット。 実は11月下旬より、『耳血腫』という病気を患っております。
『耳血腫』は外耳の皮と軟骨の間に血液が溜まって血腫の部分がぽこっと膨らむ病気です。
耳は皮膚ー軟骨ー皮膚の三重構造に。耳以外の他の皮膚では皮下組織が充分ありますが、耳は皮膚のすぐ下が軟骨。
「皮膚の遊び」がありません。よって、外耳炎や何かの衝撃で出血した血液が皮膚と軟骨の間に溜まってしまいます。
何度か注射器で抜いてもらったり、皮膚と軟骨の吸着を促すお薬を入れてもらったり・・なんとか落ちついていますが、
耳は変形、右耳で「招き猫(=^・^=)」です。 命にかかわる病気ではないし、そりゃあここまで生きてりゃ(16年)色々あります。
スコティッシュ・フォールドならぬ、 アメリカン・フォールド(=^・^=)です。
猫と暮らす皆様も多いと思いますが、痒がって後ろ足で執拗に耳を掻くようなことがあれば、注意してあげてくださいね。

これから画像で登場することはおそらくないでしょうが・・ 元気ですのでご安心ください。
先日など・・血腫を注射で抜いてもらった後、「皮下点滴も」と入れられた注射針を暴れて(>_<)抜いてしまいました(・。・;
「今日は皮下点はやめときましょう。こんなに元気なら大丈夫でしょう^-^;」と先生。病院でもマークされてます、きっと。
そう、この間も私がストーブにあたっていると、私の前に回り込んであたるんです。気ィ強いです。で、向きを変えててシッポ焦がしました^-^;
確かにタンパク質の焼けるニオイがしました。でも、歳とって鈍くなってるのでしょうか・・平気でした^-^;
この画像のように ジ―っと見ては、右前脚でちょんちょん・・相変わらず「目」と「しぐさ」だけで人を動かします。
「今日はこの視線に絶対負けない!」固い決意もほんの数秒で崩れ 缶詰を開けてしまい連敗・・・の(=^・^=)と暮らす日々です。

つうこ
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今年はサクラの開花が例年より早いそうです。  
さて、ようやく仕事のピークも一段落(まだまだ最後まで気は抜けませんが・・)と思えば、何やらバラノートで遊んでるのは誰だ! ^-^;
音楽のムシ♪はまだ冬眠中?! とお叱りを受けそうですね^-^; 今日はムクムク・・活動開始のお知らせです。
ちょうどサクラ咲く頃に ライブを行います♪ (画像は昨年のものです) 
この度、東京よりとても素敵なゲストをお招きします! ジャズヴァイオリン奏者の maikoさん♪ (Click!) 
maikoさんとは、今から8年前 Stable Notesのゲストにお招きしご一緒させていただきました。
もう・・その美しい音色❤とリリカル、かつ熱いプレイに お客様も共演者もみんなが虜になりました❤
リーダーライブのジャズにとどまらず、多彩なグループ、ボーカリストと共演、アルバムリリース、ラジオDJ・・と大活躍のmaikoさん♪
出身地神戸に 素敵な音を届けてくださいます。 本当に楽しみです(*^-^*)maikoさんのオリジナル曲演奏はコチラ (Click!) 
日時 : 4月7日 (日) 19:30~
場所 : 神戸三宮 Great Blue  (Click!)  tel/ 078-231-0071
メンバー:東川 幸嗣(tp), 小田千津子(key) , 手島 甫(b), 松田'Gori'広士 (ds)
Guests : maiko(Vn) , 古川初穂 (p)
Charge : ¥3000

もちろん古川師匠もかけつけてくださいます。昨年末にはmaikoさんと師匠は辛島美登里さんのコンサートで共演されてましたね。
そしてこの度のライブのリズム隊は、maikoさんが関西で活動されてる頃のドラマー 松田'Gori'広士さん。
甲陽音楽院の講師もされています。そして松田さん推薦の若きベーシスト手島 甫さん。
そうです!当日のサプライズもあるかもしれません(^-^)v
→3月8日追記 申し訳ありません。サプライズはなくなりましたm(__)m 

ご都合よろしければ、お越しくださいませm(__)m
ご予約は、お店、またはこちらのHP メールフォームにてお受け致します。

そして、その前日には 『観桜会』で
日時 :4月6日(土) 18:30~/ 20:00~
場所 :姫路城 三の丸広場
メンバー :maiko (vn), 東川 幸嗣 (tp)、小田千津子(p)、藤本浩之 (b)
お花見のシーズンの姫路市のイヴェントですが、この日も maikoさんとご一緒です。 
ベーシストは、京阪神、地元を中心に活躍中のベーシスト藤本浩之さん。
こちらは入場無料です。 夜桜とともにお楽しみください♪
桜の侯のライブのお知らせでした。

つうこ
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まもなく311。新聞やテレビでも震災関連の特集が多く見られます。VOP今日の画像はハービー山口さんの写真です。
今、滋賀県立近代美術館で開催中の『ハービー山口写真展』は第一部「JAPAN」第二部「EUROPE」という構成で
第一部「JAPAN」の中に 震災後の東北の人々のポートレートを集めた「HOPE311シリーズ」という展示があります。
一枚一枚に写る人々の眼差しを見つめていたら動けなくなって涙が落ちてしまいました。
平日・雨降り・滋賀の山中の美術館なので人がほとんどおらず貸切状態だったからよかった・・・
辛いだろうにカメラの前に立ってくださった被災者の方々に頭が下がります。多くのメッセージを感じ受け取りました。
今なお辛く苦しい思いをされている多くの方々がいるということを胸に刻み、何ができるのか・どう生きるかを考えていこうと思います。
ハービー山口写真展、ご興味のある方はコチラを見てくださいね →  (Click!) 

そして写真展といえば、こんな (Click!) チャリティーイベントも開催中のようです。 場所は阪急百貨店9階祝祭広場。
写真を生業とするプロ約200人が自分の作品に値段をつけて出展し、気に入った人が買う。
売上金は全額「あしなが東日本津波遺児募金」に寄付されるそうです。
イベントのノリでも何でもいいので 東北へちょっとでもお金が行くものならぜひ参加しようと思っています。物産展とか( ・∀・) イイネ!

HIRO
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今日の画像はバラですが、「僕」は登場しません。 先日のフライングがコタエ、少し慎重になっているようです^-^;近いうちにまた持たせます。
さて、今日は 3月9日。3と9の語呂合わせで 3.9ディー「ありがとうを届ける日」 だそうです。
「ソレハ Thank youヲ サンキュー ト ハツオンスル ニッポンジントクユーノ ヒ デスネ」などと僕が言います。
「そんな日があった方がエエやん。口では感謝が大事、言いながら毎日忙しぃに過ぎることが多いねんから」
と「僕」に言っておきました。(あ、「僕」が登場してしまいました^-^;)ここは流してください。 次いきましょう。

この 3.9ディは NPO法人 HAPPY & THANKS が制定。「感謝を伝えあう日」とあります。
もうひとつ「感謝の日」もあって こちらは「過去の感謝したい人に想いをよせる日」なのだそうです。
この「過去の」という部分・・
感謝の気持ちを伝えるすべといえば、今となっては手を合わせたり 想いを送ることしかできない人のお顔が浮かびました。
皆様も しばし「過去の」大切な方々に 想いを寄せていただければ、と思います。 
ちょっと曲流しますね。 Pat Methenyの Always and Forever   (Click!) 

つうこ
VOPではご無沙汰の「美味しいモノ」画像
今日は仕入れてきましたよ~。おなじみ和歌山岩出市の『ビストロたけnn』さん。
いつ行っても美味しい、何度食べても美味しい!! とくとご覧下さい。。。
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季節の野菜タップリの美味しいお料理と オーナーご夫妻の優しい笑顔に気持ちもホッコリした一日でした。
お料理の画像を見て行きたくなった方、リサーチはこちらから→ (Click!) 

しかし、今日はお天気荒れていましたね。街は黄砂でかすみ、和歌山へ抜ける山中では目に見えるほど花粉が舞い、2時間近い突風。
そのあと急激に気温は下降。  体調崩さないようにお気をつけて!
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黄砂にかすむ大阪の街
HIRO
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あの日から2年が経ちました。
連日伝えられる 被災地の「今」
私達が 心しめつけられ、動かされることは 同じです
そして考え、行動するその方法は 想いの分だけあることも知りました。 
「まだ・・」という現実を前に  
一日一日を積み上げる人達から力をもらった 私達は
「続いていること」を忘れず できることを「続けていかなければ」
強く思った2年後の3.11でした。

つうこ
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今日は午後から本当にいいお天気になって空が青かったです。
春の花も次々と開きはじめました ✿✿✿
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寒緋桜
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コブシ
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椿寒桜
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イヌフグリ
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ホトケノザ
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ハナニラ
足元にも春が・・・  有川浩さんの植物図鑑をまた読みたくなりました。
HIRO
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「宇宙戦艦ヤマト」最終回 このシーンをご記憶の方も多いと思います。
満身創痍のヤマトが地球へたどりつくその手前で 沖田艦長が最期を迎えたシーン
この後、さどさんが一升瓶を置いて敬礼・・今でもジーンときます
この沖田艦長の声を担当された 納谷悟郎さんの訃報が届きました。 
私が声優納谷悟郎さんを知ったのは、映画「十戒」「ベン・ハー」などのチャールトン・ヘストン役
今でも、チャールトン・ヘストンと言えば納谷さんの声が一緒にでてきます。
他にも、ルパン三世でも銭形警部の声を担当されたり、皆様にも忘れられないキャラクターがあると思います。
それぞれキャラクターは異なっても、どの役をとっても、この納谷さんの声でないと・・と納得させられる
声優という言い方は、納谷さん自身お好きでなかったようですが、声で演じきった俳優さんだったのですね。
ご冥福をお祈りします。

つうこ
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今日は私の誕生日で、たくさんの方々に「オメデトウ」と言ってもらいました。ありがとうございます*(^-^)*
誕生日にこうして過去の自分の写真を見ていると、ずいぶん長く生きているな・・・と思います。
職業人として社会貢献をしている友人たちを見ると、もっとちゃんと勉強して人の役に立つ人になればよかった・・といつも反省します。
でも、人それぞれ与えられた役割があるでしょうから・・・ 何も成し得なくても、ま、いいか。。。

例えばシルバーカーを押してゴミ捨て場まで行こうとしている近所のおばあちゃんのゴミをついでに一緒に捨てるとか
電車で泣きわめいて若いお母さんを困らせている子どもにヘン顔を見せて黙らせるとか・・・
そんなふうにちっちゃく一瞬人の役に立っていこう、と この年のちっちゃい目標を揚げた誕生日でした。


HIRO
 

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「あら、こんばんは。 この間のバラ・・」
「あ、名前はもう少し待ってほしいんだ。ローズガーデンに行けば分かるんだけれど」
「違うわ、名前のことじゃないの。房咲きのね、最後の一輪が残った頃にあなたが現れる・・なんだかモニターされてるみたい」
彼女の ちょっとおどけた笑顔を見て安心した僕
「今日はこのバラ・・」
「このところローズ系に凝ってる? 少し小ぶりなのね、優しい咲き方❤」
「ジョン・クレアっていうんだ」
「え、ジョン・クレア? えーっと『初恋』だったっけ・・」
にっこり微笑む僕。 でもその次の瞬間にはいつものように彼女はそわそわ・・
「あ、時間だろ? 気をつけてね、お休み」
「ありがとう、あなたもね・・お休みなさい」
『ジョン・クレア』 
1994年 デヴィッド・オースティン作 交配種は Wife of bath × Conrad Ferdinand Meyerの実生。 
桃色の形のよい浅いカップ咲き。 咲き進むと花芯の雄しべが見えます。
1枝に5 ~8輪スプレー状に上を向いて咲き、暖地では冬まで咲き続けます。
新芽や新しい花茎は赤みを帯び、光沢のある深緑色の葉は耐病性が強い。とげはほとんどなく、扱いやすいそうですよ。いかがですか(*^_^*)
流通名は 自然を愛した田園詩人『ジョン・クレア』にちなんで名づけられました。
次回は詩を紹介しましょうか(^-^)

つうこ
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今日は、ジョン・クレアの詩『初恋』を紹介しましょう。

First Love
I ne'er was struck before that hour
with love so sudden and so sweet
Her face it bloomed like a sweet flower
And stole my heart away complete
My face turned pale as deadly pale
My leg refused to walk away
And when she looked, what could I ail?
My Life and all seemed turned to clay

初恋
あの時まであれほど急に
甘い恋におちいったことはなかった
彼女の顔は甘い花のように輝き
僕の心はすっかり奪われた
僕の顔は死人のように青ざめ
立ちすくんでしまって歩けない
彼女が僕をみたならどんなに悩んだだろう
僕のいのちすべてが 泥にかわってしまったようだ

甘く、ほろ苦く、せつなく、胸がしめつけられる・・そんな『初恋』のイメージとはちょっと違いますね。
彼女を前にした時の「I」 deadly paleとか clayとか ・・ズンって重たく響きます。 
読めばよむほど、悩み始めた「僕」。 これが「彼女」へのメッセージと取られても・・ちょっと困ったな・・いや、そこまで思ってないか・・
図鑑のページをめくり、次の作戦をたてる「僕」でした。

つうこ
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先週、ビストロたけnnさんで飲んだ「いちご酢」がキレイな色でとても美味しかったのでおっけちゃんに教えてもらって作ってみました。
イチゴはジャム用の若干過熟のものでよいそうです。イチゴを洗って瓶に入れその上に氷砂糖をのせてりんご酢を注ぐだけ。
3~4日目から飲めますが、1週間後が飲みごろ。味が変わってしまうので欲張りしてたくさん作りすぎないように・・・
分量はネットで調べた中で一番おぼえやすい、イチゴ:氷砂糖:りんご酢が200g:200g:100ccで作ってみました。
後で聞くとおっけちゃんはお店で出すものは、130g:150g:200ccで作るそうです。色止めにレモンスライスも2~3枚入れるとのこと。
イチゴは3~4日でブヨブヨして色が悪くなったら取り出すとのことでしたが、私は5日目に取り出しました。
赤いきれいな「いちご酢」ができあがりました!! 飲んでみるとしっかりイチゴの味と香り *(^-^)*
でも、おっけちゃんのところで飲んだものよりかなり甘い。。。 今度は「たけnn's分量」で作ってみよう。
3~4倍に水や炭酸で割って飲んだり、牛乳やヨーグルトに混ぜるとおいしいです。
果実酒や果実酢は見た目もキレイで、美味しくて体に良いし、毎日瓶を揺するのも楽しい!簡単なのでやってみてくださいね(^^)

HIRO
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今日は春の嵐でしたね。 
桜の便りも届き始めています。 まだ咲き始めなので強風でも散ってしまうことはないそうです。
庭の花たちも ビックリするくらいの速さで咲きそろいました。
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ちゅんのところで分けてもらったパンジーはビックリするほどたくさん花を付けています。
「よく咲くスミレ」という名をあらため「ビックリするほどよく咲くスミレ」にしてもいいくらい。
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目をこらせば・・・ コケも元気いっぱい。緑色のキノコみたいに立ち上がってきました。胞子をまき散らす準備ですね。

さて、昨晩は元町cafe萬屋宗兵衛で布川俊樹さん率いるギタートリオのライブを聴いてきました。
素晴らしいライブでした!  レポートは明日つうこから (^-^)♪

HIRO
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今日はとても暖かい一日でした。ところによれば初夏の汗ばむ陽気・・この先気温の変化にご注意くださいね。
さて、本日 布川俊樹氏トリオスプリングツアー 2013も終了! お疲れ様でした。
まだまだライブの熱気冷めやらぬ新潟の会場を想いつつ、神戸ライブのレポートを・・
ジャズ、フュージョン、どなたかのサポート♪ どんなジャンル、どんなフォーマット(グループ、カルテット、トリオ、デュオ)であれ、
いつも聴きごたえのある音楽を届けてくださる布川師匠、この度はStandard Jazz Projectのリズム隊率いてのギタートリオ
本当に 「ギターの魅力」「ジャズの魅力」「トリオの魅力」たっぷりの素晴らしいライブでした。早速、演奏曲を紹介しましょう!
≪ The 1st Stage ≫
1.Dancing in the Darkness
最初に主宰登場。印象的なリフのループ(クローン師匠)に乗ってソロ♪ ひとしきり盛り上がったところでリズム隊登場
カッコイイ(>_<)!! この曲は他のユニットでも聴かせてもらっていますが、オープニングで聴いたのは初めてです。
多大な影響を受けられたMiles Davisのクインテットを意識して書かれた曲。
「さあ、行くぜ!」 ライブコンセプトをつきつけられた感たっぷりです。もちろん会場もSwitch on! ノリ乗り↑

2.Hope in the cave
チリの炭坑落盤事故、奇跡の救出にインスパイヤ―され書かれた曲。初めて聴いたのが、2年前の3月SJPのツァーでした。
震災後 私達も無力感に沈んでいる時に、一瞬で導かれた音の世界・・まさにHope in the caveでした。
あの時のSJPのツアーは、音楽家としての新たな決意と覚悟で臨まれたものだったのでしょう。
(この度のトリオメンバーも「Jazz for Tohoku」というCDプロジェクトで支援をされています)
2年後のトリオ演奏、印象的なベースソロからギターソロの歌いあげ♪ この日のHope~も忘れられない保存版です♪

3. Mona Lisa
アルバムの中にも収められているMona Lisa
1,2曲と、興奮してスタンディングで聴いていた私タチ(気持ちはそうです:笑)、まあまあ、お座り・・と出されたコーヒー
爽やかな酸味苦み、ほのかな甘さ・・抽出されたエッセンスが深く静かに沁みていく・・そんなMona Lisaでした。

3.天空の滝
2月に帰らぬ人となられた滝澤謙治さんに捧げられた曲です。  (Click!) 
天空の色を映すようなギターソロのイントロに始まり、魂の叫びのような演奏に会場はただ圧倒されるばかりでした。

4.Moon River
アルバムに収められている曲。 軽快なBossaにのって転調ごとに高揚感高まる1曲でした。

≪ the 2nd stage≫
1. Round midnight ~ On a clear day
この2曲もSJPのアルバムに収められています。 Round Midnightテーマ後倍のテンポのソロになるところを On a clear dayに。
このアイデアはドラムの安藤さんによるもの。 ツアー後半はこれだから面白い!!
重い夜が明け、爽やかな晴天に永遠が・・

2. Flying Blue Squids
世界初、ダイオウイカの撮影に成功したドキュメンタリー [NHKスペシャル]をご覧になられ方も多いでしょうね。
この映像を見られて以来、「イカ」が師匠の中ではブームになっているそうです。
深海のイカをイメージしながら聴きました。 ベースのどこか無機的かつ印象的なパターンに絡むソロは圧巻・・
新曲はVALISのような曲、とツィ―トしておられましたが、それをトリオで・・(・。・; スゴイ!

3. 星砂
Duo Rama1 に収められている曲。 何度聴いてもアコースティックの弦のスライド、チョ―キングに胸しめつけられます。
VALISの解散コンサートの時のように、涙がぽろぽろこぼれおちたり、ということはもうありませんが
この曲を聴いて、その時の自分の音楽に対する感じ方を確かめる・・私にとって「試金石」のような曲です。

6. Mad Hatter Blues
ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン・今は亡きボブ・バーグと録音された「Departure」に収められている曲。
盟友、古川初穂氏とチック・コリアのスタジオ マッド・ハッタ―Studioに乗り込んで録音されました。
トリッキーなテーマの後は「ただのブルースなんですけどね:笑」と。ファーマットはブルースでも、ただのブルースなどではありません!
この世界で生きておられるア―ティストの気合いたっぷりでした。

5. おいしい水
SJPのアルバムに収められています。 挑戦的なアレンジと演奏は「美味しい水どころかスポーツドリンクですね:笑」(主宰談)
007のようなイントロのリフから漂う 容赦ない厳しさは全編貫かれます。ドラムソロも圧巻でした。

*encore
Nearness of you
アコースティック・ソロで。 

布川俊樹トリオの皆さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。
今回近くで拝見することのできたリズム隊のお二人高瀬さん、安藤さん。骨太で強力な推進力、シャープさに加え音色の多彩さ、
繊細さにも感動しました。 
クールなお二人が 音楽の車輪を進められる姿は、お二人交代でワゴン車のハンドルを握る(「御老公」は後部座席でお仕事:笑)
遠路の旅の道のりとイメージが重なります。
熱く、烈しく、鋭く、心温かく・・時にはJazz特有の危険なニオイも漂わせながら、前へただひたすら前へ・・
そんなトリオの音に いつかまた出逢える日を楽しみにしています。

つうこ
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画像はStandard Jazz Projectのアルバムジャケット。
このアルバムの最後に収められている曲 「The Nearness of you」♪
この度のライブでも、アコースティックのソロでアンコールに演奏されました。
一期一会の音の記憶を大切に心に仕舞いこむ・・とても印象的なアンコールでした♪
instrumentalでも非常に美しいのですが、今日は ロマンチックな歌詞を紹介します。

The Nearness of You
It's not the pale moon that excites me
That thrills and invites me
Oh no, it's just the nearness of you

It isn't your sweet conversation
That brings this sensation
Oh no, it's just the nearness of you

And(when) you're in my arms
And I feel you so close to me
All my wildest dreams (they're gonna) come true

I need no soft lights to enchant me
If you only grant me
The right to hold you ever so tight
and feel in the night
Just a nearness of you

蒼い月じゃない僕をときめかせ
震わせ誘うのは
それはただ 君がとても近いから

君の可愛い話のせいじゃない
この異様な胸の高鳴りは
それはただ 君がとても近いから

そして君は僕の腕の中
とても近くに君を感じて
僕の狂おしい夢はみな叶う

明かりは要らない魅せられるのに
ただ君が許してくれたなら
この胸にしっかりと君を抱き
夜を感じたい
ただ君の近さを

男性、女性、色んなジャズヴォーカルで聴くことができますが、
今日は、マイケル・ブレッカーのバラード集 『Nearness of You』 より James Taylorの歌でどうぞ (Click!) 

つうこ
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昨日は京都の先生のご自宅へ生花レッスンを受講しに伺いました。
1月・2月は苦手としていたクラッチブーケの指南を仰ぎ、何とか苦手意識を克服しました(ツモリ)。
今月からはオランダスタイルの中等クラスがスタートです。今月の課題はテクスチャーアレンジ。
見た目や触った感覚が、フワフワしたものとツルンとしたものを交互に挿してお互いの個性を際立たせる・・というアレンジ。
生花を触る時間は本当に無心になれて心安らぐ貴重な時間です。
これね、習ったところで職業につながっていくことはほぼ無いと思うのです。年齢的なこともありますし・・・でも、好きなことを学ぶのは楽しい! 
どうせやるなら目標持ってスキルアップしていきたい、お稽古事としてその時間だけ楽しくやるのではなく・・・と思い、毎月通っています。
人生まだまだこの先長~いので、真面目に夢中で遊べる何かを持っておこうと思います。

HIRO
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東京ではこの週末が桜の見頃のようですが、大阪はソメイヨシノはまだ咲いていません。
昨日からTop画面で出てくるのは、3月中旬に撮った「椿寒桜」です。お花見気分 先取りで・・・
今日は夕方まではよい天気だったので、スポーツクラブへ行く時に自転車に乗ってちょっと遠回り。
淀川沿いの農道を通っていきました。 雑草たちはすでに星の数ほど花をつけていました。
先日もFBでたまたま「ヒメオドリコソウ」なのか「ホトケノザ」なのか・・という議論をしていましたが、
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左がヒメオドリコソウ、右がホトケノザ、です。 「ヒメオドリコソウ」・・・VOPでは、今ちょっとhotな話題の花。
「お別れする人には花の名前を教えなさい。花は毎年咲くから・・・」というアレです。
ヒメオドリコソウ、、、「優雅なドレープのスカートをはいて踊る可愛いヒメのイメージ」と物語の少女は思ったそうですが
私は「ガチャピン・ムック」の「ムック」みたいだ・・・と思いました。「ヒメオドリコソウ」=「ムック」。。覚えてね(笑)
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大好きなペンペングサ、小さな手がハート型♥ よく似たものに「タネツケバナ」があります。
「天ぷらにすると美味しいよ!」とゆうさんが教えてくれたカラスノエンドウ・・・ この葉っぱもハート型♥
そうだね、花は毎年咲く・・・ 「あの人がこう言った」という記憶はその花を見ると呼び覚まされますね。
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レンゲソウも、ハナダイコンも咲いていました。 小さな雑草たちを見ていたら、大地のパワーをもらったように元気になりました*(^-^)*
桜も間もなく咲きますが(あ、もう咲いている所も) 上ばかりじゃなく足元も見ると2倍お得です!

HIRO
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少し間が空いてしまいましたが、プリザーブドフラワーのレッスンを企画しました。
春のレッスンの課題は『ボードアレンジ』
「ワクワク展」のワークショップで小さなボードアレンジを楽しんでいただきましたが、今回はその大きいバージョン。
一辺が21cmの正方形のボードに、絵を描くように枝や花をのせていきます。
このボードにはしっかりした足がついているので写真立てのように立てて飾ることができます。
背に金具もついているので、壁に掛けることもできます。 立体的でスタイリッシュな壁飾りになります。

このボードアレンジが今回のベースですが、コチラ↓がよろしければコチラでも・・・
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参加される方で「ぜひ丸いリースを作りたい!」というご希望の方がおられますので、サンプルを作ってみました。
準備できる花材は若干異なるかもしれませんが、このような雰囲気のリースに仕上がります。

と、このようにVOPのプリフラレッスンはかなり自由です。こんなもの作ってみたい・・・とか、前回行きそびれたアレ・・・というのがあれば
おっしゃってみてください。 できる限りご要望にお応えできるよう考えてみます。

日時 : 4月13日(土)か4月21日(日)どちらも午前10時~ 約3時間
場所 : JR芦屋駅から徒歩3分 ラポルテ西館隣接ビル内の「サロンPorePore」
レッスンに関する詳細は コチラ→ (Click!) から Preserved Flowerをご覧下さい。

HIRO
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すでに満開の桜を堪能された皆様も多いと思います。 VOPのお花見はBbsへどうぞ(^-^) 本日も投稿いただいています。
コチラ故郷の桜はまだ蕾・・  その間に長らくご無沙汰だった美術館展の続きをお届けします。
歴史画(物語画)編の最後の作品は 
ヨハネス・フェルメール(1632~1675)『ディアナとニンフたち』(1653年- 1654年頃) 油彩・カンヴァス 97.8×104.6cm
美術観展に出典されたフェルメール作品2作のうちの1作。この絵の前でも多くの人がなかなか動かず・・
限られた時間内で できる限りを妬き付けようとする多くの鋭く熱い視線が注がれていました。
その視線の熱さとは反比例するかのような、とても厳粛で静謐なオーラが漂っています。 描かれているのは、穏やかな休息の光景。 
木立の合間にくつろぐ5人の女性。黄色の服、中央に腰をおろしているのがディアナ。
ひざまづいた女性がディアナの足を丁寧に洗っています。狩りの供をする犬もそれを静かに眺め・・(アザミを見ているのかも)
赤いブラウスを着た女性が足をさすり、黒い服を着た女性は物悲しい表情を浮かべ、左側の女性は背中しか見えません。
誰一人としてお互い視線を合わさない・・こちらにも届いていない・・独特の空気感は、ここから出てくるものでしょう
古典神話では、ディアナはユピテルとレトの娘、純潔で若々しい月の女神、そして狩りの女神
忠実なニンフを連れて狩りにでかけたある日、水浴するところを偶然みかけた狩人をディアナは雌鹿に変え、狩人は自身の猟犬に喰い殺され・・
また・・ニンフの一人カリストは、ユピテルの子を身ごもったとわかり、ディアナに不貞な行為を咎められ熊に変えられてしまいます。
このユピテルは後のギリシャ神話のゼウスにあたりますが・・以前バラノートにも同じようなことが・・あ~あまたゼウス(>_<)
まあ、それは置いておいて・・そのような激しい、感情的なエピソードはこの絵には描かれていません。
フェルメールファンの皆様なら、そんな情景は似合わない!!と言われるでしょうね。
話をこの絵に戻します。
「元々のカンヴァスでは右側が 12cm広く、その構図は、足を洗う場面が焦点であることを示している」と学芸員さん。
この「足を洗う」という行為は、キリスト教においては「貞操」や「純潔」の象徴
ディアナの足を洗うニンフの品格は、キリストの足を涙でぬぐったマグダラのマリア や
キリスト自ら最後の晩餐の前に 弟子たちの足を洗ったエピソードも 思い起こさせ
「この足を洗うニンフこそが隠された主題」と考える研究家も多いようです。
フェルメールといえば、日常の静謐なシーンを切り取った画家というイメージが強いですね
でも画家になりたての頃描いた「歴史画」も当時17世紀美術手引書において、非常に高い評価を得ています。
描写する挿話を選び、ふさわしい構図を考案し、慣習的な「おきまりごと」にも配慮し、構図との調和をもって場面を描いていく
自らのタッチで筆をのせていくまでの多くの思考が要求されます。
「フェルメールらしい」と私達が感じるタッチの背景にあるもの・・主題をどう描くか、人間性、思考、想像力と創造力・・
その深さを垣間見た作品でした。

つうこ
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若い友人からプレゼントをいただきました。 ビーズを通した針金細工のカメレオン!
「すごく好きか、絶対ダメか・・賭けみたいなプレゼントです (^^; 私はスキなんだけど ・・」と言いながら袋を渡してくれた彼女。。。
袋を覗いて・・・ !!! 好き!好き~(*^∀^*)  おもしろ~い!!  ワタシに似てるかも !?
同じ位の年齢の人で こういうものくれる人っていないでしょ。 持つべきは年の離れた友人だなぁ・・・ 
うんと年上とか、うんと年下とか! 知らないことを教えてくれたり、ちがう風を運び込んでくれたりします。
アジアンテイストの雑貨屋さんで彼女が見つけてきてくれた、異国の人が作ったであろうこのオレンジカメレオンは
妙に含蓄のある風貌をしているので、小さな悩みがある時にはこのコに聞いてもらおうと思います(^-')b

HIRO
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東京の桜はもう終わるというので、なんだか焦って今朝近所の大きな桜の木がある神社まで様子を確かめにいきました。
大阪の桜はまだまだこれから、もしかして今度の週末もまだ満開にはならないかもしれません。
大阪の春はいつものペースでやってくるつもりのようです。 よかった~ でも、春は確実にやってきています。
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話しは変わりますが、先日「雑草の花」の写真を載せたらその企画を続けてほしい、というお声をいただきました。
今までにも、かなりあったハズ・・・ と過去のページを繰ってめぼしい物をザックリと拾い集めてみました。
その時名前を調べて覚えたハズ・・・なのに 忘れていたものもあり・・・(^^;
私の覚え書きとしてこのHPに「Plants Memo」というページを作りました。今日思いついて本当にザックリ作ったページなので
月も逆行しているし、写真の種類も数もバラバラですが・・・ 時間がある時に整備していこうと思います。
興味ある方はのぞいてみてくださいね。 『Plants Memo』→ (Click!) 

HIRO
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昨日もお話しましたが
このHPに「Plants Memo」という項目を追加しました。
野草に特化せず、花壇の花や庭木も出てきたり・・ (^^;
要は、「この花何て名前だったっけ??」と思った時に
自分が手っ取り早く思い出すために作ったメモです。
だから誰でも知っている花は登場しなかったり、、、
誰でも知っているであろう花だけれどただ単に私が好きだから載せてみたり、、、
と、かなり気ままなメモですが プランツ好きの方はご覧くださいね。
Plants Memoに載せた写真は全部私が撮ったもので
掲載の月はそのDiaryの日付けに基づいています。
花の名前に( )で漢字が付いているものは、漢字でなら思い出せそうなのでつけている
あくまでも個人的事情によるもので、深い意味はありません(笑)
[20○○:VG]と書いてあるものは、その年にVerdan' Gardenに咲いていたという記録です。
確かに咲いていました *(^-^)*
この作業、かなり面白くてハマっています。
まだ開ききれていないOld Logもあるので、また拾ってきて追加しますね。
今見ると上手に撮れていなくて残念な写真も多いけど・・・
Plants Memoを増やしたくて これからますます私の道草は激化しそう~(๑≧౪≦)

『Plants Memo』 →  (Click!) 

HIRO
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今日のバラ関連diary、舞台はロンドンのとあるパブの裏口ではなく(^-^) 姫路の"リアル"なバラの”今”をお届けします。
画像はブルームーン。このところの暖かさに誘われ、マジシャンの手元のように赤い葉が次々と現れ始めました 
他のバラ達もみんな元気に 新芽から新しい葉っぱを広げています。
1カ月先が楽しみな今日この頃ですが、何と言っても一番の愉しみは、コチラはまだこれからの「桜」
カメラ片手に、ルンルンで故郷の桜を撮りにでかけようとするワタシを制するかのように、ガーデンの先生の声が響きます。
「丁度、桜の時期です。 『サプロール』を散布することを忘れないように!」
そうなんです! この時期が大事です。病気予防(うどんこ病、黒点病)にサプロール!
3年前までは『キノンドー』、2年前は『サプロール』をそして昨年は『サルバトーレ』を散布しました。
『サルバトーレ』=救世主。 あの小山内さんが「これは強力です!」と薦めておられました。普通に園芸店で入手できますよ。
サプロールもサルバトーレも大きな「保護眼鏡」をつけ、皮膚や衣服に付着しないよう、レインコートに手袋・・・と重装備(>_<)
「たいそうやね・・(・。・;」とご近所様には驚かれますが^-^; バラ愛好家の皆さん、頑張りましょうね!

そして、こちらは今日撮った姫路の「桜」です。 まだまだこれからでしょ?
「夢前川」(ゆめさきがわ)の土手にはサイクリングロードあり、芝生で花見も出来、これからにぎわいます。
それにしてもこの川の名、「夢の後」じゃなく「夢の前」ってイイですね・・どんなに流れても夢の前・・❤
今年は「夢前川」の桜も見にいきます。
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つうこ
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今日は一日 花曇り・・ 
明日は高気圧の勢力も強まって「花見日和」だとか・・ 関西方面の方、お花見の計画 もう立てられましたか?
「晴れやかな青空と桜」も この上なく相性はよいのですが、花曇りの日の桜も それなりに情緒はありますよね・・
で、行ってきました、龍野城跡。
昨日、姫路の夢前川沿いの桜撮りましたが、なんだか地元ではないし「撮らせてもらっている」感がぬけないんですよね(笑)
やっぱり、故郷の桜は落ち着きます。 人もいないし・・(大笑) まだこれから!なのにすでに「夢の後」みたい(笑)
まだまだピークは先ですが、今日の一期一会の桜をアップしておきますね。
このお城跡と聚園亭で、4月7日に「武者行列」が行われます。 山村美紗サスペンスの題材となった あのイヴェントです。
そう・・4月7日といえば、ジャズ・ヴァイオリン奏者のmaikoさんと古川初穂師匠を迎えてのライブがありますが、
以前コチラで告知したチャージに誤りがありました。 ¥3500とお伝えしましたが¥3000の間違いでした。
「インフォメーション」とご予約いただいた皆様には訂正をさせていただきました。大変申し訳ありませんでした。
お時間よければ是非いらしてくださいませ♪
では、引き続き今日のショットは、思いっきり「花曇り」の空と。 真ん中は、どうしても入りたがった(入れたかった)「紅葉」です(*^-^*)
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つうこ
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やっと・・美術館展も 『君』に辿りつきました。
風景画から歴史画そして肖像画(トロ―二―) この「君」が展示してある部屋はこの作品のみ。
決してこの絵の前で立ち止まってはならず、じりじりと横から押され
その後かなり離れた位置から 気のすむまで見ることを許され・・・
そんな状況でも、きらめく「君」の視線に魅入られ、
開きかけた唇から発せられた言葉を追い
決して解きあかすことができない「謎」は「謎」のまま
容赦なく進む「時」におされ、やむを得ずその場を立ち去る
そんな人が大半だったのではないでしょうか
今日は学芸員さんもお休みです。 画像の『君』ですが、皆様もしばし対話を・・
ライトの関係で、少し明るめに写ってしまいました
ラピスラズリの蒼は、もう少しダーク、顔色も白くハイライトがのった部分、ややピンク系「肌色」をのせてくださいね。
調整お願い致しますm(__)m

ヨハネス・フェルメール(1632-1675)作 『真珠の耳飾りの少女』(1665年頃)
油彩・ カンヴァス  44.5 × 39cm

つうこ
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桜が満開になりました。皆が上を向いて桜を見ているので、アマノジャクな私は「下」を重点的に見ています。
下を見ていると、ちょっと変わった切り口のお花見が楽しめます。
今日のTop画面の画像(明日にはまた変わるかも・・)は、ヒヨドリに踏み散らされて落ちたさくら一輪・・・
可哀想な運命だけど、落ちた先の雨露光るクローバーたちに歓迎されて幸せそうでした。
下を向いて歩いていたら、こんなのも見つけました。↓
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「吸盤で吊るされたカメ」みたいで面白かったから上から撮ったのですが・・・(笑) 
横から見ると、コレ↓ ご存知の方も多いのでは
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この花 私は「スノードロップ」だと思っていたのですが、書こうと思って調べてみたらスノードロップは全然別の花でした。
この花の名前は『スノーフレーク』 そういえばそんな名前でホームセンターで売っていたかな。
覚え間違いが結構あるんです・・・(^^;  で、早速Plants Memoにメモしておきました。
ま、少し時間が経つと私の中ではこの花の名前はまた「スノードロップ」に戻ってしまうのでしょうが・・・ 困ったもんだ。。。

HIRO