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東京で食べた美味しいもの。
左:丸ビル35階の「オザミトーキョー」。ランチのメイン・フォアグラのリゾット、美味~~
丸ビルって東京駅の真ん前にあるんやね・・・知らんかった~ 東京の丸ビルは丸くないんやで~ 丸の内ビルディングやから丸ビルなんやて~
このテーブルの向こうを見下ろすと眼下には東京駅丸の内駅舎全景! うぉぉ!! (@o@☆
このロケーションでランチはナント 1,800円なりー。メチャお得!関東に住む友人が連れていってくれました。
真ん中:二日目のランチはボーカリストの白根真理子さんと銀座で中華。銀座6丁目の「巴馬ロハスカフェ」
見たこともない不思議な食材でできた凝ったお料理、こちらもとーーっても美味しかったです。土日価格のランチは2,800円なりー。
平日はもっとお安いそうですよ、ギンザなのに・・・ ランチの水先案内人は女性ジモティーに限ります、万歳\(^o^)/
右:ナイトクルーズで冷え切った体を温めようと両国で一人で入った老舗蕎麦屋「玉屋」の天ぷらそば。旨し!
そして、焼酎の蕎麦湯割り♥ あったまりました~(*^^*)  オバチャンひとり、でも焼酎の蕎麦湯割り・・(笑) 最高でした!
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真理子さんとランチ後銀座をブラブラ歩いていたら
「花まるマーケット」のステッカーのついたマイクを持った女性に
呼び止められました。
「スイマセーン MBS『花まるマーケット』の取材中です。
番組でバレンタインデーについての取材をしています。
2~3分お話伺えませんか? もちろんテレビに映るのですが・・?」
キタ━(゚∀゚)━!
で、真理子さんとふたりして『花まる』に映ればケッサクだったんですけどね・・
「ごめんなさーーい、いつも見てます~ (^^;;」と
アイソをふりまきつつ退散した私たちでありました。
真理子さん「よく取材してるのは見かけるけどつかまったのは初めてだわぁ~」と
イイ声で言っておられました。
面白い受け答えしてくれそうオーラー(☆∀☆)出してました?ワタシ??
そんな「東京ならでは」の体験もギュウギュウ詰めをますます膨らませ・・
弥次子のひとり東京見物のお話はこれにて。
つうこと行ってもオモシロイ、一人で行ってもオモシロイTOKYOであります。
そもそも「東京へ何しに行ったか?」というとちゃんと目的はあるのですが、聞いてもツマンナイことなので省略。
ま、ここまでギュウギュウ詰めだとどれが本当の目的なんだかわかりませんよね・・(^^; 全部楽しかったです!!
お天気にも恵まれました(^o^)/ 週末なので新幹線は満席、見慣れているのか疲れているのか・・ビジネスマン達は見もしませんが
その横で「富士山~♪」と行きも帰りも窓にはりついて写真を撮る私でした。。。
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行き
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帰り
HIRO
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今日は一日中雨かと覚悟していましたが、大阪では朝早くに雨は上がり 思いのほかいいお天気になりました。
そしてとても暖かい(*´▽`)ノノ  桜が開く頃の気温でしょうか? 窓を明けて過ごしています。
ここ数日の暖かさでわが家のしだれ梅の蕾もふくらんで先っぽに色が出てきました。沈丁花のピンク色も濃くなってきました。

庭を掃除していたら・・・ 「あ!!」
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ドングリ・・?? を こんな所へ置いといた覚えはないし・・・ キミは誰?? キョロキョロ周りを見ると
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ああ、アオキさんでしたか!
よく見るとナンテン・サザンカ・ツワブキやオダマキの赤ちゃん、色々顔を出しています。
寒いのが大っ嫌いな皆さん、春は動き出しています。もうちょっと我慢していればちゃんと来ますから!

HIRO
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今日も比較的暖かでしたね。  このままだと「この冬は『寒い』って言いません」って約束守れそうです(^-^)v 
いつも仕事に行くと玄関先の葉ボタンに迎えられますが、お日様のスポットライトを浴びていつにもましてにこやか(*^-^*)
3か所に分けて植えたハボタンを撮り、ズームで眺めているうちにどんどん入り込んでしまいました。
バラの花のような優しい巻き、小さな☆をちりばめたような葉、 手を広げたような葉っぱタチ、まるで創作ダンスでもしているみたい
葉脈の色も葉色にぴったり、さっきの「手」だってマニキュアぬったような指先おしゃれです。 ほのかなグラデーションも心ニクイほど・・
こんなにも表情豊かだったのですね・・ ますます葉ボタンに夢中・・
申し遅れました。 この葉ボタンを届けてくださったのは ちゅんさんです。
毎年 HIROがちゅんさんの作られた葉ボタンをアップしていますよね。今季はコチラ (Click!) 
私もいつもは近くの園芸センターで「これが ちゅんさんの作られた葉ボタンだったらいいのに・・」と思いながら買っていました。
(ああ、なんて分かりやすいおねだりでしょう・・^-^;)
念が通じたのか、とうとうちゅんさんは昨年末HIRO経由でワタシのところにまで届けてくださいました。
ありがとうございますm(__)m  これからどんどん大きくなって表情が変わっていくのが楽しみ(^^♪
今の時季は どんな花の、どんな植物の準備をされているのでしょうか・・
見ればみるほど驚きの「葉」を眺めながら、一から、種から作られる方の日々を想います。
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つうこ
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「映画を観に映画館へ足を運ぶ」という行為を何年もしていなかったのですが 
昨年の秋から「映画館へ行って映画を観る」というのがちょっとマイブームです。
先月は『レ・ミゼラブル』を観ました。話題の映画なのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
『レ・ミゼラブル』 世界名作全集で小学校高学年か中学生の時に読み、本田美奈子さんがエポニーヌを演じたミュージカルも見たのですが
映画を見て「あぁ、『レ・ミゼラブル』ってこういうお話だったのか!」とやっとわかりました (^^;
子どもの頃世界名作全集で読んで十分に理解できた利発な方も「大人になったからこそわかる!」部分が多いかも。
映画ならではの大スペクタクルな背景と俳優陣の驚きの歌唱力、そして何より素晴らしい楽曲たち♪ いい映画でした。
今日は山田洋次監督の『東京家族』を観てきました。  この映画ね、地味です・・・(笑)
セリフ回しも いかにも山田洋次監督の映画らしく『寅さん』のように一昔前の映画みたいな感じ。
そして「事件」は何も起きません。なのに涙が出てしまいました。
『レ・ミゼラブル』を見て「泣いてしまった」「号泣した」という友人が多いのですが、私は今日の方が泣けました。
誰もが通る道のこと、「我が身」を「家族」をジワジワと思い起こさせる映画です。そういうのお好きな方はどうぞ。
『東京家族』が始まる前の予告フィルムで本編とは対照的にド派手な『ダイ・ハード』の宣伝をしていました。
「甘いモン」を食べると次は「辛いモン」を食べたくなるように次は「いかにも!」「これでもか!」くらいの「作り物の映画」を見たいです。
今日はもう1本、NHKのBSプレミアムで21:00~宮崎あおいさんと大竹しのぶさんの『オカンの嫁入り』を見ようと思っています。
この映画、私が京都方面へ行く時に利用している最寄駅[京阪本線牧野駅]でロケしていたようです。
21時までにこのDiaryを見てその時間お暇な方は見てみてくださいね。

HIRO


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画像中央は グラン・マル二エ。 相方にはちょっと珍しいショットでしょ?(^-^)
実はイケる口? いえいえ・・サイズはちっちゃ~いんです。 となりはチョコレート・リキュール、このあたりは製菓用です。
このグラン・マル二エを見る度、ある出来事を思い出します。。。
私が高校生の頃、姫路でも老舗の洋菓子屋さんで、おしゃれで本格的なアイスクリームを食べられるようになりました。
バニラとプラリネとグラン・マル二エ。特にプラリネとグランマル二エ、ちょっと大人のアイスクリームは女子高生の静かなブームに・・
お店は駅の地下にありました。でも喫茶店への出入りは当然禁止されている為、よほどの度胸がないと制服のまま立ち寄ったりはできません。
ところが・・やんちゃな学年のあるグループ、1学期期末試験が終わった日に決行! 今で言う「打ち上げ」ですね(^-^)v
駅前にある2つのお店のうち、表でケーキを売っていて奥はカウンターになっている新しくできた方、あそこなら外から見えにくい・・と 
7人で見張り役もつけながら入っていきました。
テストも終わり一安心。プラリネの濃厚な味わいとグラン・マル二エのリッチな味わいに浸っているその時・・何気に後ろを振り向いた友人
「え!!ウソ(・。・;(>_<)」 ただならぬ事態を察したみんな
「え?何が?」 「どうしたん?」 「どうしたん?」と振りむきます。 すると・・
お店の外には、先生が二人(・。・; 「まあ、食べ終わるまで待ってやろうかの・・」ともとれる余裕の表情で仁王立ち(>_<)
もうここは覚悟を決めるしかありません(>_<) レジで支払い、うつむきながらすごすごと出ていきます。
先生「そこに並べ」 お店の前の通りに一列に並びます。
先生「喫茶店に出入り禁止は分かっとるな」
生徒「はい、すみません」 ココは、何を言われても「はい、すみません」「はい、すみません」を通すしかありません。
先生「端から順番に名前を言え!」
実は補導の先生2人は私タチの学年を担当されたことがない先生でした。 その時おそらくみんなの頭によぎったことは同じ
「鈴木です」「佐藤です」「小田です」「山中です」「大迫です」「川根です」「平川です」(小田以外は仮称)
7人分、7秒でおさまったのではないかと思うくらいのスピード・・それはもう見事な連携プレーでした(拍手)
すぐにキレるタイプの先生なら「なめとんのか!ゆっくり言えー!」と怒られるのではないかと思うぐらい。
「以後気をつけるように!」 「はい、すみませんでした」
先生と別れた後、私タチ7人は、一瞬の内に空気をよみあった「鮮やかなパス回し」を讃えあいました。
「あの、速さ! 私らの学年もってもらってないし!絶対覚えられてないしィ!!」「そうそう!(^-^)v」「大丈夫、大丈夫(^-^)v」
その翌日、掃除をしている時、担任の先生が傍に・・
「昨日、つかまったんだってね~」 「え?!あ、もう先生の耳にも・・^-^;」 「聞きました」
4クラスのそれぞれの担任の先生にちゃんと報告がなされていました。^-^;
そうですよね・・覚えられないワケがない・・オトナを侮ってはいけません・・失礼しましたm(__)m
おしゃれな味のアイスクリームとともに、あの頃の仲間との楽しい想い出です。

その後、テストが終わってから何をするようになったかというと・・今度は「映画」(^-^)v 先生もさすがに映画館までは補導には来られず・・
HIROのdiary↓を読みながら、テスト後の『ソロ充』で観た映画を思い出していました。『明日に向かって撃て』『Sting』とか・・
映画ソロ充をするようになったきっかけは「アイスクリーム補導」。。。グラン・マル二エとの別れとポール・ニューマンとの出会い
何事にも「流れ」があるのですね・・

つうこ
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今日は全国的に雪。 都心の雪景色画像もアップされていましたね。 皆さんの地域ではいかがでしたか。
画像は今日の空です。 ほぼ一日中厚い雲に覆われていましたが、時折見える「空の色」はやはり愛おしい色でした。

先日、A君が「カーテンの中に入る女子」の話をしてくれました。 あ、マジックではありません^-^;
彼らは自習時間になると、それぞれ机を要塞のように並べなおして勉強しているそうです。
理系クラスの数少ない女子の一人Rちゃん、毎日カーテンの中に入ってしまうとか。。
窓際の席をとり、カーテンで個人空間を作るようです。
この「カーテンの中」は、「集中できるスポット」としてかなり人気!!
「今日は○○(男子の友人)が入ってましたけど、、 だいぶ長い間経ってから『おお、ココはええ、集中できる』 ゆうて出てきてました」
たいてい Rちゃんが入ることが多いので、男子は気を遣って譲っているのかな・・やはり優しいのは男子(^-^)
「でもRね、甘いもんには弱いんスよ。『お~い、R おやつあるぞ~、いるか~』ゆうたら、
ガーってカーテン開けてね、 『ちょーだい、ちょーだい\(^o^)/』 ゆうて飛んできよるんスわ。
みんな、『おまえなあ・・食にアグレッシヴやな~^-^;』 ゆうてね・・
あ、ちなみに コーヒーは無糖の 飲んでました。 市民会館の自習室で・・」 
A君は、コーヒー、紅茶は思いっきり甘くしないと飲めません(>_<) 彼の理想は、「ブラックコーヒーと紅茶が似会う男」になること。。
「缶コーヒーBlack で~んと置いてね、 ヤバい!シブすぎ・・て (・。・; 引きましたわ・・」
おやつ以外は、思いっきり集中して勉強してるRちゃん、お天気の日なんて「カーテンの中」から一人で空見てるとどんなに気持ちイイでしょう・・
今はそんなこと関係ないRちゃんも、男子達も、いつか私タチみたいに、空をしみじみ見あげる日がくるのでしょうね。

つうこ
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お年玉付き年賀はがき、皆さん当たっているかどうかチェックしましたか?
アレ面倒臭いんですよね・・・ 時間かけて見てもほとんど当たらない (-"-;
末等の切手シートさえ滅多に当たらない・・・
いや、今日はそのボヤキではありません。
書き損じや買いすぎて余った年賀状をチャリティーに使いませんか? 
というご紹介です。
未投函ハガキは郵便局へ持って行って
1枚あたり5円の手数料を払えば官製はがきや切手に交換してくれますね。
元々ご自分で買ったものなので45円分取り戻すのも良いのですが
未投函ハガキ11枚分で 例えばカンボジアでは子ども1人が1ヶ月間
途上国の識字率・教育水準向上支援のためにユネスコが作った「寺子屋」に
通えるそうです。
私はたいしたボランティアやチャリティーはできないのですが
これくらいならできる。。。と、未投函のハガキを封筒に入れて送りました。
年賀はがきだけでなく未使用の切手でも官製ハガキでもよいそうです。
関心のある方は、←画像をクリックして大きくして新聞記事をご覧ください。
もうお気づきの方もおられるかもしれませんが・・・
この「未投函はがきキャンペーン」 1月に私自身がご紹介したものと
行き先が違います。 1月に紹介したものは「プランジャパン」
(途上国の女の子支援目的)のものでした。
そちらは2月4日が締切・・・ 気がついたら期日を過ぎていました (^^;
で、特に期限のないユネスコに・・・
ま、こんないい加減なワタシですが思いつきだったり気まぐれだったりしながらも
ほんのちょっと人の役に立つこと、できることから心がけていこうと思います。

HIRO

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今日は寒くなりましたね。皆さんのところでは雪が降っていますか?
私のところは晴れたり曇ったり、曇ったかと思うとパァァと風花が舞っています。
晴れていると陽射しはとても暖かい (*´▽`)ノノ
庭の梅の蕾も陽射しに誘われてほころびようか~風の冷たさに首をすくめようか~・・・「どっちやねん?」て感じです。
この冬はとても寒暖の差が大きいので皆さん体調崩さないようお大事に!!
花粉や得体のしれない化学物質で急に鼻水や咳に悩まされている方も多いようです。お気をつけて!!
人ごとのように言っているワタシ、寒い時期は本当にピンピンしています\(^o^)/ 

わが家の庭のしだれ梅 去年は花が少なかったのですが、今年はすごくたくさんの蕾をつけています。楽しみ、楽しみ *(^-^)* 
わが家だけではなく、通りがかりに見る梅の木みな花芽が多いです。 間もなく咲きます! 楽しみ、楽しみ!!
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HIRO
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今日は箕面へ行ってきました。八ヶ岳萌え木村の「てんつくりん」さんという雑貨屋さんがお山在住の作家さんの作品を持って
期間限定の出張マーケットを出店中です。IGELKOTTあらんちゃんの作品も出るというので(^^)
阪急箕面からスグのcafeサルンポワク、雑貨屋さん・カフェ・ギャラリーからなる素敵な場所でした。
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八ヶ岳の出張ショップは真ん中の画像右側の「小屋」と呼ばれる3畳ほどの小さなスペースです。
小さなスペースだけれど、小ぶりの作品がビッシリつまった宝箱のようになっていますよ。
大盛況でたくさんのお客さんが来られていたので、小屋に入るのは順番待ちでした。
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布・糸・革・陶器・ガラス・金属・ドライフラワー等、見ているだけで楽しいものがいっぱい *(^-^)*
小さなモノひとつひとつが八ヶ岳の風を運んでくるようです。 それで、何を連れて帰ったかというと・・・
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また「がまぐち」買ってしまいました~ (^^; 
無くても困らないけれど持っているとなんだかとても嬉しくて何度も見てしまうモノを選ぶって楽しい!
隣のこちらもまたエエ感じのカフェで美味しいオーガニックランチをいただいたり散々ひとりで遊んだ後は・・・
ここは「箕面」です。ここまで来たら当然行くでしょ!
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「箕面の瀧」です。
前に行ったのは中学か高校の遠足だったかな・・・?
バスか車でないと行けない、という印象があったのですが
駅で案内板を見ると駅から瀧まで2.5kmと書いてあります。
行って帰って1時間チョイ・・・ ならば!
ということでズンズン山を登って行きました。
車は通らない整備された遊歩道がずっと続き快適でした。
瀧まで行こう、とは全く思っていなかったのですが
ソロ充の思いつき、、、いつもどおり
またまたギュウギュウ詰め・・・ (^^; 
マイナスイオンをたっぷり身体に入れて
作家さんたちから「ものづくり」の「気」もいただいたし
さ、明日明後日は私も花をやろう (^o^)/
八ヶ岳出張ショップは11日(月・祝)までです→ (Click!) 

HIRO
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今日は美術館展 歴史画より3作目の紹介をしましょう。
あ、不定期ではありますが^-^; 続いています。前回はルーベンスでしたね。
今回は「光と影の画家」レンブラント(1606~1669)の作品です。
レンブラントはアムステルダムの歴史画家ピーテル・ダストマン(1583~1633)
の元で修行を積みました。 ラストマンの作品は、大勢の人物、明るい照明、
多彩な色使いを特徴とし、レンブラントの初期の作品には、そのような
師匠の影響が明確に出ているそうです。
しかしレンブラントはまもなく、茶とグレーを主とした暗めの色に明るい色を
アクセントとして加え生かす 光と影の劇的な効果に関心を移します。
そう・・「風景画」の中にも、スポットが当たったような色使いやアクセントが
とても印象的な絵が何作かありました。色調は決して明るすぎることはないのですが、
あくまでも「太陽の光」があってのこと・・
一方、この歴史画の「光と影」・・作られた「光」「影」それぞれの部分に作者の明確な
意図がもりこまれ、より一層劇的に迫ってきます。
天から光が降りたようなシーンが印象的なこの絵の主題はルカによる福音書より
「救世主を見ずに死を迎えることはない」と知らされたシメオンが、幼子キリストこそ
救世主であると知り、声を張り上げ讃歌を歌う感動的な場面が描かれています。
初めて授かった子を神に見せようと聖堂にやってきたマリアとヨゼフはひざまづき、背中を向けた預言者アンナは、彼らを祝福しています。 
この預言者の手も とても印象的・・  人物を照らし出す明るい光線は 天啓を象徴しているそうです。
まわりの薄暗い空間には目の前の出来事を見守る敬虔な人々も描かれています。
絵の大半を占める「影」に何を描こうとしたのか・・そのあたりに着目するのもおもしろいかもしれませんね・・
次回は ア―レント・デ・ヘルデル、レンブラントのお弟子さんが同じ題材で描いた『シメオンの讃歌』をお届けします。

つうこ
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一昨日箕面へ行った帰り道、駅に向かって歩いていくと素敵な歌声が聞こえてきました。
何やらイベントをしている模様・・・ その歌声、音程があまりにも正確なので最所はCDを流しているのかと思いました。
近づいて見てみると特設の舞台で ↑ 「生演奏・生歌」 歌とピアノのDuoでした。
この時歌っていたのは『You've got a friend』  選曲からして私たちとそれほど年代は違わないと思われるおふたり
歌もピアノもお上手なのはモチロン、心のこもった素晴らしい演奏で一瞬で引き込まれてしまいました。
10台ほど並べたベンチには駅前イベントらしく子どもとお年寄りばかりが座っていましたが、「いい歌」というのは人の心に届くのでしょう
英語がわからなくても 『You've got a friend』に思い入れがなくても 皆さん黙って聞き入っていました。
同時イベント『箕コン』に参加していた若い男女たちも足を停めて聴いていました。 そして曲が終わると大拍手!
どこのどなたか存じませぬが・・本当に素晴らしい歌でした。 とってもトクした気分になりました*(^-^)*

忘れていた『You've got a fiend』・・・ なんてイイ歌なんでしょう♪
懐かしい歌ではあるのですが、時を経て、、、この歌を贈りたい人・心から捧げたい人が増えたな~とシミジミ思います。
聴きたくなった方は コチラから。 本家 Carole KingのYouTube → (Click!) 

HIRO
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ずいぶん日が経ってしまいましたが、今 このホームページのtop画像になっている花は
先月東京へ行った時に上野東照宮で撮った「冬ボタン」の写真です。
ボタンの花期は普通4~5月なのに、大変な手間をかけて真冬に咲かせた冬ボタン。
「冬ボタン」は春暖かくなると開花する「春ボタン」の株を、「春が来た」と気づかせないよう春・夏に寒冷地でガンガン冷やし
秋からは逆にだんだんと暖かく・日照も長くなっていく環境下に置いて1~2月に開花させたもの。
春だと思って蕾をつけたのに・・・ 出てきたら、こんなに寒くって・・・ ビックリでしょうね。。。 で、一株一株傘をさしてもらっています。
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古来より中国や日本で『富貴花』と呼ばれて高貴な人々に愛好されていたボタンの花
「お正月に愛でたい」とか「他の花が咲かない真冬にこそボタンを見たい」とか言いだした方がいたのでしょう。
実際、雪の積もった藁の傘の下で楚々と咲くボタンの花はなんとも風情があります。
花期を操作されても迷惑そうな顔もせず、大切に育ててくれる人に報いるように美しく咲く冬ボタン
上野東照宮のぼたん苑は2月24日まで。 もう見頃は過ぎているかな・・・ 春ボタンの時期もキレイだと思います。

HIRO
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美術館展「物語・歴史画」4作目 ア―レント・デ・ヘルデル(1645~1727)による『シメオンの讃歌』(油彩 94.5×107.5cm) です。
ドルドレヒト生まれの画家 ヘルデルはレンブラントの最後の弟子。 巨匠の下で修業を積んだ他の画家達は
独立後は独自の作風を育んだのに対し、ヘルデルは18世紀に入ってからもレンブラント風の絵を描き続けました。
デ・ヘルデルが選んだ主題のジャンルも 師匠に忠実に歴史画と肖像画のみ・・ なんて一途なお弟子さん・・❤
「それでも、デ・ヘルデルの絵は師の作品の模倣にとどまるのではなく、同じ太目の筆遣いを用いつつ独自の個性をにじませている」と学芸員さん
歴史画の中でも印象的だった2枚の作品を比べてみますと・・
レンブラントは主題を小さなサイズに収め(60.9 × 47.9cm)人物を遠くからとらえ、広い空間に・・
教会や神から下りる光とともに「人」を描いています。
一方、デ・ヘルデルはこの場面のずっと近くに私タチをひきよせます。 感動がズンと迫ってきますね・・
シメオンの天に向けた眼差しは救世主の到来を感謝、まさに喜びの歌声を響かせようとするところ・・幼子イエスの頬の白さも印象的・・ 
頭を垂れ祈りを捧げるマリアをシメオンの前に配置し斜めから描くことで、このうやうやしいポーズが引き立っている、と学芸員さん
そうですよね・・レンブラントの正面から描いたマリアとは趣が随分違います。
背景に描かれているのはヨセフ 暗闇の中から漂う静かな祈りのオ―ラ・・
強い光がシメオンとマリア、幼子キリストを照らし浮きあがらせます。
人物の衣服、特にシメオンの衣服への光の当たり方が顕著ですよね。
この技法は、デ・ヘルデルがレンブラントから学んだもの。画面に盛り上がる絵の具が実際に光を反射してキラキラ輝き
宝石や金糸の刺繍の描写に用いると、美しい効果を発揮するのだそうです。へえ~(@_@)
実際、展示会場の照明はやや暗めでしたが、本当に光があたったようにキラキラ・・いえ、実際あたっているのですね・・それを利用・・すごい!
大きなカンヴァスに描かれたこの作品は、デ・ヘルデルの見事な絵の具の扱いと色遣いを披露しているそうです。
彼は考えうるあらゆる絵画技法を駆使する画家と称賛されました。
筆ばかりでなく幅広のパレットナイフを用い、絵の具が乾く前に筆で引っ掻き痕をつけることもあったそうです。
師匠にならい指を使って絵の具を望む形に整えることも・・
師匠から何を学び、受け継ぎ、生かし、どう自身の作品に生かしていくか・・色んなことを考えさせられた絵でした。

つうこ
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昨日は京都の先生のご自宅でのフレッシュレッスンに行ってきました。
今月の課題も先月に引き続き「クラッチブーケ」。基本的なテクニックなのに苦手なクラッチ (@-@;
先月何度もやり直しているうちに「ん!?」と要領がわかった気がして・・・
でもわかった気がしただけで実はわかっていないのか~?と、しつこくもう一度クラッチレッスンをお願いしました。
そして、いつもは先生が花材を用意してくださるのですが今回は花材を自分で選ぶところから。
花の種類の組み合わせ(丸いもの・尖ったもの・硬いもの・柔らかいもの)色合わせ・茎の太さ・数量のバランス
出来上がりをイメージしながらできるだけ過不足なく素材を用意する、というのも大きな課題です。
京都錦市場の中に華道の先生方もよく利用される花屋さんがあります。ここは新鮮なお花が安いんです。
1ヶ月前に覗いた時とはちがって、春の花の種類がいっぱい増えていてそれだけで嬉しくなってしまいました*(^-^)*
バレンタインデー前日のレッスンだったので sweetな春らしいブーケにしたいな~と思ってピンクとアイボリーをメインに
チューリップとラナンキュラスは是非入れたいと思っていました。
一発成功!とはいかずにやはり何度か組み直しましたが、先生からは及第点をいただきクラッチブーケ一応マスターしました。
これね、「着付け」と一緒でたまにやらないとコツを忘れちゃうんですよ。。。
これからどんどん色々な花が出回ってくるので どんどんクラッチブーケにしてみようと思います。

HIRO
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久しぶりのバラノートです。 かなりの御無沙汰で^-^; 私自身新鮮です(^-^)
どのバラにしようかな・・昨年5月 福山のバラ園で撮った画像をチェックしていたら・・ 見つけました!!
以前のHIROのdiaryやIGELKOTTさんのdiaryに登場した『レ・ミゼラブル』つながりで
『ヴィクトル・ユーゴー』 1988年 フランス Meilland作出
赤色の丸弁高芯咲き。 花径15cmの巨大輪は花芯がゆるく全体としてlooseな花形
花つきはよく強健。樹形は直立性。枝には棘が多く、つるバラのような長いシュートが発生するので冬には短く切り詰めないといけないそうです。
波乱の人生を歩んだ文豪の名を刻むには、やはり色は「赤」・・作品からのイメージは、もっと濃い赤ですか?
もしこのバラが剣弁ならば、近寄りがたい雰囲気の「孤高のバラ」そのもの
でも丸弁が、人や作品から受けるイメージのバリアーに スキをいっぱい作ってくれているような気がします。
悲哀を帯びたやわらかさ、人間臭さ・・ なんとも惹かれるバラです❤
赤バラを育ててみようかな、とお考えの方、いかがでしょうか・・

つうこ
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昨日は滋賀県立近代美術館へ写真展を観に行ってきました。「ハービー・山口」という写真家さんご存知ですか? 
私は知らなかったのですが、新聞の美術評の欄で↑この写真を見つけ すっ飛んで見にいきました。
モノクロームなのにカラー写真以上に多彩なトーンと、この女性のカッコよさに一目惚れしました。
女優さんかと思ったこの女性、ロンドンで撮ったパブの店員さんなのだそうです。
内外の有名アーティストも撮るけれど、市井の人のポートレートをたくさん撮っている写真家、というのも行って知りました。
この写真展のタイトルは「雲の上はいつも青空」!どこかで聞いたようなタイトルですね~(笑)
1950年生まれのハービーさんは病身であったために頭上を雲に閉ざされたような幼少期を送り
「その上に青空がある」と気づいたのは大人になって『写真』という自己表現の翼を得てからなのだそうです。 
だから「見た人の心が清く明るくなるような写真を取りたい」「人間が人間を好きになるような写真を撮りたい」と願うのだそうです。
そうおっしゃる通り、すべてが優しい眼差しで撮られた希望のある気持ちの良い写真たち。ものすごく心を動かされた写真展でした。 
滋賀県立近代美術館、ちょっと行きにくい場所ですが3月31日まで開催中です。行けるなら是非!とオススメしたいです。
ハービー・山口さんのオフィシャルホームページでどんな写真なのかを少し見ることができます。
「代官山17番地」→ (Click!) 
「LONDON」→ (Click!) 
私は日本人の有名ではない人たちの写真にすごく惹かれたのですが・・・ 
機会があればまた図書館ででも写真集を観てみてくださいね。

HIRO
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今日のバラ 前回より赤バラつながりで選んでみました。
『熱情』 1991年 平林浩さん作出 交配種は かがやき× バレリーナ (Click!) 
「かがやき」は鈴木省三先生(とVGのバラの達人先生は呼んでおられました)作出の赤バラ。そしてなんとあの「バレリーナ」と!
バレリ―ナの血がどこにどう眠ってるのか・・不思議です
やや黒みを帯びた緋赤色の剣弁高芯咲き。 花弁の先端が黒みがかってシブいですね。
樹形は直立性。大変丈夫で育てやすいそうです。太い枝を伸ばし、大株になり花壇では丈がのびすぎるきらいがあるとか・・
バラの季節には圧巻でしょうね・・でもコンパクトに育てるには・・またバラの先生に剪定方法尋ねておきます^-^;
ところで今日のバラ、赤バラシリーズでもありますが
昨日のdiary画像の女性があまりにかっこよかったので、彼女にあげるならどんなバラ?  って思って選んでみました。
皆様ならどんなバラを贈られます?
たとえば・・パブの裏口で彼女が仕事を終えてでてくるのを待って渡す・・
offの素顔を見てしまうとまた違ったイメージでバラを選びたくなるかもしれません。
ちょっとおもしろそうなので、次はこのシリーズで選んでみようと思います(^-^)
 
つうこ
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ちゅんの所で分けてもらって玄関の大鉢に植えてあるハボタン、昨日 水をやろうとフと見ると・・・ ギャーーー###
葉っぱ ガジガジ囓られています。  ヒヨドリかなぁ・・・ (-"-;
パンジーはよく鳥に食べられているけれど、ハボタンをこんなふうにされたのは初めて。
確かに、ちょっとキャベツっぽい・・・ でも葉っぱ硬そうだよ。。。 今年は寒くて食べるものがないのかな?
見張っているわけにもいかないし、これからどこまで食べ尽くすのか観察するしかないようです。 ちゅん、ゴメン。。。 

しかし、よく降りますね。 北の地方の積雪も多いようですが、大阪はこの冬よく雨が降ります。
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まだまだ冷たい雨ですが、これから少しづつ春を運ぶ暖かい雨に変わっていくことでしょう。 今年の桜はきっとキレイですよ!

HIRO
今朝のNHKニュースでも写っていたし、去年11月頃からtwitterなどでは話題になっていたようなので
もうご存知の方もおられるかもしれませんが・・・ ↓ コレ
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「畑から走って逃げる大根」です。 なんと!「たつの市」での出来事です!!

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農道を一目散。。。
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犬に吠えられ、逃げる!逃げる!!

この大根畑を耕し収穫しているのは「うめまま」さんという30代の女性です。
どう見ても激走している姿、葉っぱを紐で吊るして写メしてtwitterに投稿したら大反響!
「農業は重労働で辛いことも多いけれど、こんなコトしながら面白がってやっていきたい!」と言ってました。
にっぽんはこれからふたたび「農業」にも重点を置いていく、と安倍さんも言っているし・・・
今日の『( ・∀・) イイネ!』でした。

HIRO
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「わあ、ありがとう! 私がバラが好きなことがどうして分かったの? 特に赤いバラが・・ねえ、 このバラの名前は?」
彼女は踊るように軽やかにビールを運んでくる時と同じ 明るい笑顔を浮かべて言いました。
「えーっと・・・・忘れた」
いやいや、忘れてなんかいません。「熱情」って言いたかったけれど「え・・ちょっと重たいかも(・。・;」って思われるとね・・^-^;
あ、いきなりですが、3日前のdiaryのカッコいいお姉さんをパブの裏口で仕事の上がりを待って2日前のバラを渡したところです。
同じなら・・渡したのは「僕」にしましょうか。その方がおもしろいので(^-^)
「そうなんだ・・ねえ、赤バラの他にどんなバラが好き?」
「そうね・・あなたが選んでくれるバラならなんでも(^-^)」
ああ・・なんて、エエお姉さん! ということで話を進めやすくしておいて(笑)
今日「僕」が選んだバラは 『パーフェクト・モーメント』 このところ雨のお天気が多いので、少しでも気分が明るくなるように・・

『パーフェクト・モーメント』 1989年 ドイツ コルデス作 交配種は New day × Mercedes
赤色の花弁は底に黄色が入る鮮明な色彩。 
丸弁から半剣弁のカップ咲き。 花弁がしっかりしている為、雨でも痛みにくいそうです。
花はハイ・ブリッドティーとしてはやや小ぶり(10cm) でも花つきは多く、1輪または数輪の房咲きに
樹形は直立性でよく分枝し、まとまりよくコンパクトに生育するため、鉢栽培にも向きます。
少し個性的な赤バラを・・とお考えの方、いかがでしょうか(^-^)
そうです! 皆さんも『僕』になってこのお姉さんにバラを贈ってみませんか。
こんなバラを・・と投稿くだされば、手持ちカードよりご希望に添えるよう選ばせていただきます。お気軽に投稿くださいね。

昨日のdiary、話題の大根の産地 御津町は梅林でも有名なところです。 もう少ししたら行ってみます。

つうこ
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しばらくあまり青空を見ていませんね。 大阪はずっと天気がパッとしなくて、朝晴れていてもすぐに曇ってしぐれたりします。
↑ 画像は先週の土曜日 花園ラグビー場へ行った時に見た久々の「あ~~ o(^-^)o」と思った青空。
私が応援している神戸製鋼:コベルコスティーラーズが日本選手権決勝進出を決めたすぐ後に見あげた青空です。

つうこさんは、このDiaryでなんだかまた「新シリーズ」を始めたようですね。。。 
薔薇ノートはストーリー付きになっていくのでしょうか?
そして、青いターバンを巻いてイヤリングを着けた少女はいつごろ登場するのでしょう・・・? 今後の展開が楽しみです。
この各自マイペースな弥次喜多Diaryにお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m

HIRO

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画像は今日の空とサザンカです。 
「僕」が次に贈るバラは何?と期待くださった皆さん、ごめんなさい。
ほらほら・・こういうのって毎回続くとね、「あ、バラの彼、今日も来てる」って思われます^-^;
あれ、今日は来ないの・・って気ぃもたせる作戦(^-^)V (こんな早くから?もうちょっと「一途な僕」を出してほしかった?:笑)
そうです!美術展シリーズも滞ってますが^-^; ちゃんと『君』にまでは辿りつかないといけません!
予定としましては、あと1作「物語編」より紹介、その次に『肖像画編』へ進みます。
『君』が左から呼びとめられたあなたにふりむく日まであと○日・・
この○日の間に、「僕」は「彼女」に次のバラを贈らないといけないし、ライブのお知らせ♪、梅と大根の取材・・
キタ子はマルチに考えたり行動するのが思いっきり苦手なくせに(>_<) diaryはどんどん逆の方向へ流れていきます^-^;
こんなヤジキタdiaryにおつきあいいただきありがとうございますm(__)m
えーっと・・Voice of plants って?ともう一度HIROが最初に刻んでくれた『Our』を読み返しました (Click!) 道を外さないよう、気をつけます(笑)
明日も冷えそうです。 体調管理にお気をつけくださいね❤

つうこ
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このところ HIROはフラフラ遊び歩いてばかりで「花」をやっていないんじゃないか?という疑惑の声もありますが・・・
やってます! やってます!! 今はオーダーいただいた物をゆっくり楽しみながら作っています。
左のリースはちょっと大物。「好きに作っていい」と言われたのでオールド系のローズ、ライムパープルのアジサイ、蔦のリーフ・・・と
今私が使いたい素材を組み合わせて「好きに」作らせていただきました *(^-^)*  チラチラのぞく小花に春を待つ気持ちが表れています。
一足お先にフレッシュな春をお届けできれば~、と思っています。 さきほどクロネコさんに乗って嫁ぎました。
右のパッと明るい黄色は人気の「風水リース」です。でも「これを掛けておくとお金が貯まる」・・・という保証はありません(笑)
ここまで「真っ黄色」という発想は私にはなかったのですが、お客様に「真っ黄色にして」と言われて作ってみたらこれがイイ!
見ていると元気・やる気が出てくるような活力のあるリースです。目から入る「色の力」ってあるんですよね。
こちらのリースももうすぐ嫁ぎますが、「気分を揚げたい時見る」ために自分用も作ろうかと思っています。
まだしばらく曇り空でじわじわと寒い日が続くようですが、花があると気分が安らぎます。
「ワクワクウキウキリース」「癒しリース」お好みのタイプをお作りしますよ~ いかがですかー(^-^)/

HIRO

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1カ月前にアップした画像ですが、もう一度使います^-^;
受験シーズンも大詰め、もうすでに嬉しい報せの届いた受験生も多いと思います。
おめでとう!! よかったですね!!
そして明日は国公立大学前期の試験、みんなそれぞれの受験地へ出発しました。
A君の友達○君は、数日前に最後の乳歯が抜けたそうです。 この年齢でまだ乳歯?
「『このニュウシ、ぐらぐらやけどニュウシまでもたせるぞー!』て嬉しそうにゆうてましたけど、うがいの最中に抜けたそうです」
別に乳歯が抜けたぐらい・・ここまで元気に頑張ってこれたからよかったよかった。それにしてもさすが彼の友達・・^-^;
A君も、大阪へお勤めのお父様がインフルエンザに感染(・。・;、
「父、インフルに感染。ココロして帰宅するように:母」とメールを送られたお母様も感染(>_<)
そんな中、予防接種はドクターストップがかかり受けていない彼、ウィルスバリヤーを首からさげ、風邪もひかずここまできました。
おかげ様で、みんな元気に明日を迎えます。
ここには名前の挙がらないみんなも(真面目すぎて)、もう一度 『鈴』を鳴らして元気に出発しました。
皆様に応援をいただき感謝致します。
最後まで闘い抜く受験生達を信じています!  受験生のみなさん、頑張ってください!!

つうこ
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寒い日ばかりで屋外の梅はなかなか開花できないままですが、今日は満開の梅を見てきました。長浜の盆梅展です。
有名なので見たことある方もおられるかもしれませんね。私は初めて見ました。
盆梅というのは観賞用に鉢に植えられ屋内で愛でる梅です。「盆栽」のイメージどおりこじんまりした物もありますが
長浜の盆梅展は、こんな↓カンジ、庭木を鉢に植えたような巨木です。
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左の写真、左に立っているおじさんの向こうに見える紅梅は『不老』という名の樹齢400年の古木!!
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400年の年月を経てきた幹、そして今もなお咲く花・・・ 感動しました( ;∀;)
これを枯らさずに毎年咲かせるという任務を担っておられる方もいるんですよね。。。

会場となっている慶雲館は回遊式の庭園も美しく いい景色でした。
写真をたくさん撮ったのですが、梅の便りは各地から届くでしょうから今日は長浜でしか見られない姿の梅を
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長浜の町のお話はまた次回。 歴史深いよい町でした。

HIRO
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今日はライブのお知らせです♪ 
毎年「音の愉しみ♪春一番」はVOPの師匠ギターリスト布川俊樹氏のライブから。
昨年はVALIS Reunion 感動liveでした。あれからもう1年・・ハヤイです。
ほぼ毎年春に「西」へ熱い音を届けてくださる師匠、今年はギタートリオで♪
ファンの方々は、HP、fb等ですでにチェックされていることでしょう。
どんなフォーマットでも楽しみですが、今回のTRIOも期待感ハンパなし!
初めて布川師匠のギタートリオを聴いたのが、もう10年近く前のことです。
恥ずかしながら「ギタートリオ」をライブで聴いたのもその時が初めてでした。
ピアノやキーボードなしのライブに行くなんて「シブい余裕」はなく・・笑
そこでビックリ!(@_@)ギタートリオってこんなにおもしろい?!
ギターの旋律vsベースの旋律の動きが中心でコードを聴くことが少ないですよね。
でも紡がれるフレーズの後ろにうっすらとサウンドが浮かびあがって聞こえます。
先日紹介したレンブラントの絵の「光と影」、「光」の部分がトリオとすると
確かに描かれている「影」の部分が感じとれます。「ガっ!」(コード弾き)と
スポットがあたる瞬間までのスリルと高揚感、たまりません↑↑↑
その時の演奏に感動(@_@) 笑顔の後ろの「影の深遠さ」に畏れ、
お願いし頂戴したサインつきオリジナルの譜面(畏れても欲しかった:笑)は宝です。
こんな風に書くと、コアで難しい?と思われては大変です(・。・;
そ・こ・は!布川師匠♪ 特別な想い、覚悟で臨まれるこのギタートリオでも
音楽の力や楽しさの詰まった世界を届けてくださることでしょう♪
VALIS風の新曲もあるそうですよ。 楽しみです♪
リズム隊↑は、Standard Jazz Projectでもおなじみの 高瀬裕さん(b)  (Click!) と安藤正則さん(ds)  (Click!) 
以前2度大阪ライブで聴かせていただきましたが、とても楽しみです。
グルーブ感、推進力はもちろんですが、その展開の自由度から、日々進化を求めるJazz spiritを強く感じました。
この度も、自由度の高い編成。。。ワクワクです♪♪♪

ツァースケジュールは・・3月6日より名古屋→大阪→広島→岡山→福山→松山→熊本→鹿児島→福岡→出雲→高松→神戸→福井→新潟
詳細はコチラをご覧ください→  (Click!) 
以前より各地の熱いジャズファン、ミュージシャンと交流も多く、この度も素晴らしいゲストが参加されます。
岡山:角堂りえさん(org)   福山:福山ジャズオーケストラ   鹿児島:松本圭使さん(p)和田明さん(vo)  
最終日 新潟では 4月リリースのアルバムが待たれる 吉田睦さん(vo)
皆様のお近くでのライブに、是非どうぞ!
 関西では・・
3月7日 (木)ミスターケリーズ  tel/06-6342-5821  (Click!) 
3月17日(日)神戸萬屋宗兵衛   tel/078-332-1963 (Click!) 
ドラムの安藤さんは神戸のご出身です! お知り合いの皆様がたくさんお越しくださると嬉しいです。
萬屋宗兵衛でのライブはコチラのHP(メールフォーム)でも予約をお聞きしています。 ご一緒にいかがですか♪ 
 VOPより春一番おススメライブのお知らせでした。

つうこ
長浜の町で撮った写真です。 長浜は羽柴秀吉が1個目の城を築いた場所、太閤さんの城下町です。
その頃の活気が今でもそこかしこに感じられる、レトロな懐かしい町並みでした。
城下町なので碁盤の目のようになっていて東を向くとどの通りからも正面に伊吹山が見えます。
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戦国時代の逸話の宝庫・長浜の町は昨今「歴女」やレトロな雰囲気に惹かれる若者が多く訪れるようです。
雰囲気はちょっと「たつの」に似ているんです! もうちょっとだけ賑やかな感だけど。
人口密度は長浜市180人、たつの市377人・・・ たつの市勝ってます(笑)
長浜市は北国街道で日本海と都をつなぐ交通の要所として栄えた町、近江商人の血をひく商業の町です。だからお店屋さんは面白い!
米原より北なのでちょっとした雪景色も見られました。一足のばすといつもMさんが写真を見せてくださる余呉湖もあります。
案外近いのにちょっとした旅行気分も味わえる。 滋賀、ハマりました。今年は「滋賀」をウロウロします!

HIRO
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「わあ! 今日はイングリッシュローズね!」
「そう・・ちょっと日があいちゃった・・ 前のバラは」
「コルデスのPerfect Moment! まだまだ寒いし、随分長く楽しませてもらったわ。オレンジで気分も盛り上がるし名前だって最高!」
「そう、気に入ってもらってよかった・・今日のバラはね、チャールズ・レニー・マッキントッシュっていって・・」
名前を聞いたとたん、一瞬目を大きく見開いた彼女は僕の言葉を遮って言いました。
「あ、ごめんなさい。 最終に乗り遅れちゃう。 いつもありがとう。 あなたも気をつけて、おやすみなさい」
ロンドンのパブで働く「彼女」(ハービー山口さんの写真の)に、「僕」が仕事上がりを待ってバラを贈ったのは今回で3度目
仕事中は モンローウオークでカクテルを運んでは客達の視線を惹きつける彼女・・そんなイメージをもたれるかもしれませんが、
実はイメージよりもずっとサバサバしています。offの格好はグレーのざっくり編んだニットを着ていることが多いし・・
そんな彼女が持って似会うバラを選んでみました。(う~ん、「僕」はなかなか繊細(@_@)・・、この先、どうしましょうか^-^;)

『チャールズ・レニ―・マッキントッシュ』 
1988年 イギリス デヴィッド・オースティン作 交配種は (Chauser×Conrad Ferdinand Meyer)× Mary Rose
花つきはよく、日照時間が短い場所や半日陰でも多花性はかわることはないそうです。
半横張り性の小型シュラブで形の良い株立ちに。 細く堅めの枝は分枝がよく、細い枝にも蕾がつきます。
葉はつややか。花壇に植えると周囲との調和もよく、鉢栽培にも最適のバラ! 花径も7cmとコンパクト。 
イングリッシュローズを、とお考えの方、いかがでしょうか・・
流通名は、20世紀初頭に活躍したスコットランドの建築家にちなんで名づけられました。
以前バラノートで紹介したウィリアム・モリス (Click!) の「アーツ・アンド・クラフト運動」の推進者でもあるそうです。
知らない事が色々繋がっていくのは、嬉しいことです。(私にとっては)
でも「僕」はちょっと気になることが・・「なんでイングリッシュローズって分かんねん。それに、あの表情・・」さあ、どうなることやら^-^; 

つうこ