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明けましておめでとうございます!

よく晴れ渡った穏やかな新年の幕開けですね。  皆様 どんなお正月をお過ごしでしょうか?
私は今年は家でユックーーリしている元旦です。 さっき近所の氏神様へ初詣に行ったら長蛇の列。
数年前まではお参りに行ってもほとんど人がいなかったような小さな神社なのですが・・・
お参りブーム? 神頼み? 皆さんお願い事が多いのかなかなか前に進みませんでした。

良い年になりますように。 たくさんの笑顔に会えますように。思いやり合えますように。
VOICE OF PLANTSを どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

HIRO
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VOP より2枚目の年賀状です。
皆様、あけましておめでとうございますm(__)m
どのようなお正月をお過ごしでしょうか・・
毎年元旦は、お雑煮と共に新年の挨拶、神社へお参り、御祈祷をお願いし
おみくじをひいて、菅原道真公へ念いりなお願い、そしてお墓参り・・その後楽しみな年賀状を手にとって一人一人を想い・・
そんなおきまりのお正月ですが、穏やかに健やかに迎えられたことは本当に有難いことです。
今年ひいたおみくじは「末吉」でした。
「~にくい」「~ない」「待人来ず」(そんなはっきり・・笑)とか否定的な表現が多いですが、
その後には「だが・・」「しかし・・」「~すればよし」  ここが大事ですよね!
「たとえば舟に乗って順風を待つ人のようで 月の光も曇り山高くして車も行きにくい相といえる
しかし神明を信じ 心の誠を尽すならば やがて順風来たり 月も輝きをましてくる」 そうです。
月の光が曇っているならば曇っているうちにやれることをやろうと思います。
動ける時間と体があること、今ある状況に感謝して、一日一日を大切に後悔のないように過ごしていきたいです。
皆様もこの一年 どうか健やかに 明日またその次の日へと力と望みをつないでいける日々が過ごせますように・・
Voice of Plantsを今年もよろしくお願い致しますm(__)m

さて、明日から仕事、猶予は今日だけ! もう少しすればオランダへ帰ってしまう『君』に会ってきました。
もっと早く行っておけばいいのに・・今年はこの「先送り」の性格、なんとかします!^-^;
神戸市立博物館 (Click!) は当日チケットを買うまでに外で20分待ち、入館後展示場内まで30分待ち、『君』に会えるまで「10分待ち」
なかなか進まない列、なのに絵の前ではじりじりと押される流れの中ですが、会ってきました。また改めて報告しますね。
あ、これから行かれる方、できれば事前にチケット購入をおススメします。待ち時間ロスを少しでもなくしたいですよね・・
画像のバラは福山で撮った「ヨハン・シュトラウス」。 新年の幕開けは軽やかに明るく・・♪
昨年のニューイヤーコンサートよりアンコール「美しき青きドナウ」です。バレエ映像も素敵ですよ、お時間ある方、どうぞ (Click!) 
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今日は「りんくうプレミアムアウトレット」へ行きました。 スゴイ人出で車も渋滞していました。
あまりショッピングに興味がないワタシ、結局何も買わずボーッと海を眺めている時間の方が長かった・・・
とても寒かったけれど冬の空は澄んでいてキレイです。年末から私の写真は全部空ですね(笑)
今年もきっとたくさんたくさん空を見上げることでしょう。

HIRO
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画像はヤン・ブリューゲル(父)作『万歴染付の花瓶に生けた花』
アントワープの画家 ヤン・ブリューゲルがこの絵を描いた1610年から
1615年頃、花の絵は比較的新しいジャンルでした。
これよりわずか数年前の 1606年に初めて花の絵を描いたブリューゲルは
1625年57歳で亡くなるまで花の絵を描き続けました。
ブリューゲルの描く花の作品はサイズも大きく豪華、時に100種以上の花を
含むこともあるそうです。それに比べこの花を描いた作品は控えめ。
画家にしては珍しいわずか12種の花が愛おしげに束ねてあります。
バラにチューリップ、大輪の花の間にスイセンにハーブ、青いわすれなぐさ
そして水仙に舞い降りる蝶々、花瓶に描かれたバッタ、
花の静物画につきものの昆虫は花と同じように深い意味を伝えます。
美しいけれどもはかない花、やがては「生」を終える運命にある昆虫
生きとし生けるものの常ならむこと・・
さらに美しい「蝶」ー元はただの芋虫、その変態は再生=キリストの「復活」にも
結びつけられるのだそうです。
ここに引用したのは、絵に添えられた説明書き。もちろんその背景を知らなくとも
繊細な筆致と置かれた色にただ言葉を失い、その世界に惹きこまれます。
400年前に画家が何を想って描いたか・・「生」の絵を前に刻まれた驚き
時を超えて一人の芸術家の大切な時間のほんの数秒を垣間見たような・・
やはり特別な時間でした。
『君』に会うことが一番の目的でかけつけた神戸市立博物館「マウリッツハイス美術館展」
そこで出会ったのは、『君』の他にも目をみはる驚きの絵の数々でした
風景画、歴史画、肖像画、静物画、風俗画・・
絵の数だけの印象、感心と感動は、人が多いこと、時間が限られていることなどは測りにかけられません。
やはり、人ってスゴイ!絵がド素人の私はこんなコトしか言えないのが残念ですが、少しずつ感想をまとめていこうと思います。
まだ間に合う!と急がれる方、是非とも事前にチケットを購入ください。三宮ならJUNKU堂のカウンターで入手できますよ。
旧居留地の「宝石箱」、お預かりした至宝を「北欧の宝石箱」へお返しするまで あと2日です。

つうこ
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パドックの上に浮かぶ飛行船、本日の京都競馬場です。
え、競馬もやるの!? と言われそうですが(笑) 初めて行きました。
「新春にファンファーレが鳴って馬がバァッと走り出すの見るのはいいモンだよ」と友人に誘われて。

お正月のレースなので武豊騎手が鏡割りなどされてイベントも盛りだくさん。
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サラブレッドって本当に美しい・・・と思いました。
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今日は新春の「金杯」というおめでたいレースだそうで スゴイ人出でした。
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そうそう当たるものではなさそうです・・・ どれだけのお金が泡と消えたのでしょうか・・・
さ、私も駆け出そう!!

HIRO
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この週末は センタープレを受けてきた受験生も多かったと思います。学校帰りに寄ってきたA君とB君、
「聞いてくださいよ! 昨日の夜ここから帰り、僕ら脱輪した車 助けましたあ!」
「へ~(@_@) どこで? どうやって?」
「僕はこう」 A君は腰入れて『ふん』と踏ん張りエア―で持ち上げる構え、B君は神輿を担ぐ動作をします。彼はどうやら溝にまで入った様子
「帰り○○のあたりなんスけどね、僕らの眼の前でバックしてるバン『なんか、ヤバそ・・』思てたら、左後ろ完全に溝にはまって傾いたんス」とB君
二人は顔見合わせて「行くか!」 自転車を止めてバンの後ろへ。 奮闘する高校生二人を見て、若いカップルもかけつけました。
B 「イケメンの兄ちゃん、ジャッカ―。彼、頭脳派なんスよ。ジャッキ持ち出してきて、くるくる回し始めて・・」
A 「そう、そう、でもね、そのわりには上がらんもんスね・・」
私 「彼女は?」
B 「最初 手ぇ添えてたんですけど、無理(>_<)って思ったのか、応援です。僕等にも『大丈夫?頑張って!』て気遣ってくれました。エエ人(^-^)」
私 「で?」
B 「そうこうしてたら、イカツイ兄ちゃん(・。・;が来たんスよ」
A 「そう、髪の毛このへん(耳の上あたりを両手でかきあげながら)剃り込み入ったイカツイ兄ちゃん、ジャッキー!『どなした、どなした』ゆうて」
私 「ジャッカ― にジャッキー?」
B 「そうです。頭脳派兄ちゃんはジャッキ使ってたから『er』つけてジャッカ―。イカツイちゃんは逞しさがジャッキーチェンやから、ジャッキー」
私 「じゃ、ジャッカ―とジャッキーと君ら2人でバン上がった?」
B 「あと車に乗ってた中年の御主人。 奥さんパニクってたからエライ怒られてましたけどね・・いや、でもこのジャッキーが来てからスゴイ!
僕とジャッキー溝に入って下から持ち上げて」
A 「僕らはタイヤの後ろバンパー・・」
B 「眼の前でタイヤ、溝のブロックに引っかかってキ―キ―いいながら回っとるし・・」 危なっ(・。・;
A 「こっちはエンジン噴かされて くっさいしね」 わお!(>_<)
B 「で、いったん右後ろにバックして・・無事上がりました」
私 「それはそれは・・ちょっと危なかったけど(・。・; お手柄でした」
B 「でね、僕ら 1000円もらったんスよ」
A 「そう。自転車の方帰りかけたら おばちゃんが追いかけてきて・・」
B 「 『あんたら、ほんまにありがとうね、ありがとうね。 これ、お年玉!』ゆうて・・」
私「へえ~、じゃあジャッキーにジャッカーと彼女は?」
B 「みんな 『よかった、よかった(^-^)』ゆうてなんにも受け取らんとス~っと帰りました。 やっぱり大人は違う、カッコエエ・・」と憧れのまなざし・・
彼らの「カッコエエ」基準はそういうところらしいです。(笑)
センター試験2週間前にも、笑いとハプニングの絶えないA君とB君。 とにかく当日を無事迎えられるようにと祈るばかりです^-^;

つうこ
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主婦は何かと忙しいお正月休みを終えて、昨日ようやくグルーガンを手にすることができました。 
12月17日のDiaryに書いて (Click!) 今Topページの画像になっている梅型のちりめん細工を使って髪飾りを作りました。
日本舞踊をされている方が「初舞の時に付けるものを・・」と頼んでくださったもの。
1つづ見てもカワイイけれどくっつけたらおめでたい宝船のようになりました。
作るのとても楽しかったです*(^-^)* 今年は色々な素材を使って色々なものを作って楽しもうと思います。

HIRO
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お正月に『君』に会いに行ったって? そろそろ登場かと期待くださった方、ごめんなさいm(__)m
できるだけ時間が経たないうちに感想を書きとめておきたいのはヤマヤマですが・・
図録を見ながら「あ~そうなんだ」と思うばかり・・「気付かなかったこと」「知らなかったこと」ばかりです。
でも今わかったことでもきちんとお伝えしないといけませんね。 特に印象に残ったものは1枚ずつ・・美術展の「順路」を追っていきますね。
風景画より、今日の1枚は サロモン・ファン・ライスダール(1600~1670)作 『帆船の浮かぶ湖』 (油彩 36.4×31.7cm)
広々とした空のおおらかさと 下方に収められた湖面、帆船、釣り船、人、遠景の描写の緻密さ・・そのコントラストがとても印象的でした。
解説によれば 「雲間から明るい青空が覗き、雲と雲の隙間から洩れる陽射しは水面に美しい模様を描く。
前景に陰を残し、遠くに離れるほど乱れ散る陽光が降り注ぐ、という画家の意図した構図によって、深い奥行き感が一層増している」
この上の画像では全体の構図とトーンしかお伝えできませんね・・左下方をこの下の画像でどうぞ・・
手漕ぎ舟の3人の漁師。黒い小さな影ながら、リールを巻き上げ綱を引きよせる動作が生き生きと伝わってきます。
湖面近くに飛び獲物を狙う鳥。水面にうっすらとのった「赤」は漁師の上着が映ったもの
背景の湖畔の風車、教会の塔、岸に寄せられた船、かもめ・・見る度に新たなdetailを発見(@_@)
 オランダの低地地方、干拓地、河川、池の四季を通じた景観を多数描いた サロモン・ファン・ライスダール
1640年代初め頃より「海景画」と呼ばれるジャンルの絵を描きはじめます。
「このジャンルと 川の景色との違いは、水と船を重視し、地上の風景を背景に追いやり、付け足し程度にとどめるところにある」そうです。
う~ん「付け足し」?にしては緻密すぎますよね・・それにもし描かれていなければ前面の印象もまた違うでしょうし・・
風景画の中で一番小さい、なのにとても印象的だったこの絵・・ でもこの絵の前にいた数分間 一体何を見ていたのか・・悔やまれるばかりです
「でもね、今度見ることがあれば違う見方ができるでしょ? 他の絵だって見るポイントがかわってきますよ」
なあんて・・DS鬼トレのコーチみたいに 学芸員さんがこの図録から出てきて囁いてくれたらいいのに・・・はい、囁かれたことにしましょう(笑)
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つうこ
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昨年あらんちゃんから「可愛くて美味しくて役にたつ!」と教えてもらったチョコ募金、今年もしました。
チョコ募金はJIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)というNPOの活動の一環です。
JIM-NETはイラク戦争の劣化ウラン弾の放射能が原因とされる小児がんの子どもたちのサポートを目的に設立された組織
チョコ1缶500円のうち、290円はイラクの小児がんの子どもたちへ・50円は福島へ贈られ子どもたちを放射能から守る活動に使われるそうです。
缶のデザインが可愛い (^-^) イラクや福島の子ども達が描いた絵です。中には六花亭のチョコレートが入っています。
チョコ募金、興味がある方はJIM-NETのホームページで内容をお確かめください→ (Click!) 

他にも「これなら私でもできるかも!」と思っている企画をちょっと紹介

プランジャパンというNPOの『書き損じはがき・未使用はがきキャンペーン』   (Click!) 
年賀状や古い書き損じはがきを集めて途上国の子どもの就学支援活動などに使うそうです。こちらは2/4が締切。
プランジャパンといえば、「ちまちま展」の時皆さんからもご協力いただいた「途上国の女の子を支援する」あの会です。

それともうひとつ気になっているNGOジョイセフ  (Click!) 
こちらも途上国の女の子が抱える問題を少しでも軽くしようと立ち上げられたNGOです。
350円の可愛いピンキーリングを購入するとそのうち100円が途上国へ送られたり
小学校を卒業してもう使わなくなった日本の子どものランドセルを集めて途上国へ送る活動などをされています。
関心がある方、詳しくはホームページを見てくださいね。

「ボランティア」ってほどのことはできないけれど、
「うちではもう要らないから」とか「カワイイから欲しい」とかいう気持ちで参加できる企画はイイナと思います*(^-^)*

HIRO


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話は去年に戻りますが、『ワクワク展』では大変な「がまぐちブーム」で
来る人来る人「がま口ないか~」「がま口ないか~」と尋ねておられました。
がまぐちってレトロな感じがなんともイイですよね。 パチンとやるあの感触も・・・
京都の三条通を東山に向かって歩いていたらがまぐちの専門店を見つけました。
店内商品は全部がまぐち。あらゆる大きさ・用途のがま口がビッシリでした。
「メガネ入れのがまぐちがあればいいのに・・」と思っていたら、、、ありました!
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薄くてコンパクト、開くとナメクジのような形になって(笑)内側にはちゃんとネルの生地が貼ってあります。
ショップカードもがま口の形をしています。見えにくいですが栞の金具部分もちゃんとかみ合わせになってる。
中には「口金がゆるなってきたらいつでもしめますさかいに遠慮のう持ってきておくれやっしゃ」と書いてあります。京都どすな~
難をいえば、山ほどがま口があるのに生地が・・・あらんちゃんが作るのみたいに可愛いのが少ないんですよね。
ここには色々な形のがま口の口金も売っています。  こうなったら・・・
口金をあらんちゃんに送って好きな生地でお気に入りのがまぐちを作ってもらうしかないですね!

HIRO
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マウリッツハイス美術館展、今日ご紹介する1枚は 『漂白場のあるハールレムの風景』(油彩・55.2×62cm)
この絵も前回の絵と同様 空の広がり連なる雲がとても印象的・・ 少し重い緑の中、雲間から光が下りた明るい田園とアクセントの白い生地・・
決して派手さはないのに「惹かれる絵」でした。
この絵を描いたヤ―コプ・ファン・ライスダールは前回紹介したサロモン・ファン・ライスダールの甥、オランダ黄金時代を代表する風景画家です。
ヤ―コプは1670年代に ハールレム近郊の美しい田園風景のパノラマ画を 少なくとも15点は製作したとか・・
遠景、地平線に細かく描かれたハールレムの教会、時計塔、要塞、風車・・
「このような故郷の町をファン・ライスダールは常に遠くから描き、城塞の中には入っていこうとはしなかった」 そうです。
構図の2/3を占める空と雲、そして残り1/3に描かれた日向と陰り、風車、樺、小麦畑、野原、白いリネンと人
この「リネンの漂白」は17世紀ハールレムの主要産業でした。
草地と砂丘から流れる無尽蔵の清水を活用した「ハールレムのさらし」は布地の漂白では当時国内一の成功を収めたそうです。
バルト海沿岸地方や英国、フランドル地方から輸入され、ハールレムで織りあげられた生地を漂白するのはかなりの重労働・・その作業は
「望みどおりの白さにするため、布地を灰汁に浸し、水ですすぎ、日向でさらす。 乾く前に陽ざしで焦げてリネンに穴があかないよう
絶えず砂丘から組み上げた清水をふりかける。 その後乳酸を溜めた桶に生地を浸して灰汁を徹底的に洗い流し、もう一度すすぎ、
さらにすりつぶしたコバルトの青い粉で処理し、再び広げて乾かすか、洗濯ばさみではさんでつるす」といったものだそう・・ ・ 大変(・。・;
もっと人の近くで描いた絵ならば、「汗」や「労働」が全面に出てしまったかもしれませんね。
でも広い空の下、光があたった野原に 控えめな量で広げられた白いリネン、小さな影のような人からは、そのような「重さ」は伝わってきません。
人の営みがそれをとりまく田園風景に融け合っている様が描かれたこの絵・・多くの人を惹きつけてきた所以が少し分かったような気がします。
そしてそのような絵を心から大事にしてきたオランダの人達って 素敵だな・・って思いました。
たとえば私の故郷なら、城跡やお茶室といった風景はできるだけ遠くに描き、素麺を細~くのばして日向に干す・・そんな絵を大事にするのと同じ
えーっと・・・学芸員さん、ノーコメントのようです ^-^;(笑)
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つうこ
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去年の7月にfacebookに↑こんな写真が投稿されて・・・ 「コレ作れるかどうか?」が議論になりました。
すぐにでもやってみたかったのですが、なんせ7月なのでミカンがない・・・ 
「みかんが出回る季節になったらゼッタイやってみよう!」と言いあったのを思いだしてやってみました。
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ありゃ!? なぁんかちがうーー
見本のみかん人間はミカンをおんぶして颯爽と歩いている感じですが、私のみかん人間は前で「ヨッコラショ・・」と抱えている感じ。
見本のはミカンのヘタが「おへそ」だけど、私のはミカンの「しっぽ」な感じ。 あれこれやっているうちに足がちぎれた・・・
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ほぇぇ~、つかれた~~(笑) と、こんなコトをして遊んでいたワタシでした。

しかし・・・ 年が明けてからのVOP:Diary つうこと私のコントラストは何でしょうね (^^;
つうこが真面目になればなるほどチョッカイだしたくなる・・・ 小学校のクラスに1人はいる悪ガキ気分です。

HIRO
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ちりめん細工をくっつけるのがオモシロかったので、アクセサリーパーツを買ってきていろいろ作ってみました。
カワイイです*(^-^)* ウールの着物や浴衣を着た時だけではなく洋服の時に付けてもきっと可愛い。
ピアスやピンキーリングも作ってみました。 女子はこういうモノが好きです。
グルーガンでくっつけるだけですが、ちりめん細工ひとつひとつに個性があるので色合わせはかなり迷います。
くっつける時の向きと高さ・重ね方でバランスが変わります。 なかなか「訓練」になります。
「トイカメラモード」で写真を撮りました。 寒い時期はこんなふうにインドアで「なんなとして」遊んでいます。

HIRO
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今日は成人式でした。 新成人の皆さん、おめでとうございます!!
息子さん、娘さんが成人式を迎えられたご家族の皆様 感慨深~い一日でしたね。
「成人」という節目を迎えた皆さんの未来が 幸多き 豊かなものとなりますように。
色々大変な時代ですが、共に乗り切っていきましょう!!

さて、2日前の diaryに「私が真面目になればなるほど、チョッカイ出したくなる悪ガキのような・・」とありましたね。
あのまま黙っていたら、私は[カタくて真面目な人間]と思われてしまうと・・それは困ります。いや、おもてない?ならいいんですけど(^-^)
「チョッカイだす悪ガキ」ではなかったけれど、校則破って学校帰りにアイスクリーム食べに行ったり、そう・・ジャズ喫茶に行ってましたね♪
「この人な、高校の頃からココに出入りしとる。 不良や(^-^)」 Laylaのマスターは誰かに私を紹介する時は決まってこうです^-^;
あと・・宗教の授業中、隣のクラスの友達と超アナログ通信をしていました。糸を通した紙コップをゴンドラ代わりに、中に手紙を入れます。
机の横のカバン掛けに糸をひっかけ、ベランダ経由でケーブルのように机から机へ・・その糸をたぐりよせ紙コップゴンドラでやりとりします。 
手紙の内容は他愛ないものですが、授業中、それも壁の向こうとのやりとりという・・もう、そのスリルがたまらない(>_<)
それから・・文化祭の時、友達とサイモン&ガーファンクルの「ボクサー」を演奏したのですが・・
サビ「lie-la-lie♪]の後入っている「ガーン!」というパンチをイメージしたサウンドイフェクト、これ大事! でもどうしたものか・・
陸上部の友人に、舞台そでで「よーい、ドン」の時の「鉄砲」鳴らしてもらいました\(^o^)/8発ぐらい、講堂で(@_@)
・・という少々「おきゃん」な女子でした。。とさ(*^-^*)
それに、「同じならおもしろい方がイイでしょ」というスタンスもHIROと一緒です(^-^)v
今はさすがに時期が時期・・ そろそろ「センター受けてきた」夢(・。・;を見る女子もでてきていますし・・真面目にサポーターの日々です。

そう、今日は全豪オープン開幕! Our Rogerにも頑張ってもらいましょう!!
一時話題になったコチラの動画を添えておきます。 ご覧になった方もあるかもしれませんが・・
スーパーキャッチをした ball boy の最後の表情、なんともいえません (Click!) 

つうこ
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関東地方は雪で大変でしたね。
怪我をした人は1000人以上おられるとか・・・
転びませんでしたか? 大丈夫?

今日は小正月、しめ縄を近所の神社へ持っていきました。
一時は朽ち果てそうだったこの神社
音大出身の「歌う宮司」さんが就任されてから
色々なイベントを企画しては近隣の氏子を巻き込み
近所の人たちがたくさんお参りする神社として復活しました。
今日は多くの人が「とんど」を囲んでお善哉を食べていました。
さびれていてあまり人がお参りしない頃にちょうど受験の時期だった
我が家の息子は、塾の帰りにこの神社へ日参・神頼みをしていました。
今年の初詣の列に並びながら
「あの頃、こんなによーさんの人がここの神様にお願いしてたら
僕の願いは聞き入れてもらわれへんかったやろなぁ・・」と
言っていました。
さあ、受験本番!
寒いけれど体調崩さずに実力発揮できますように!
先生も、しっかり伴走してあげてくださいね。
つうこさんも・・・ 「悪い子アピール」なんていいから・・(^^;
清く正しい道を歩み続けてください(笑)

HIRO
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今日は今年初めての生花レッスンを受けに京都の先生のご自宅へ伺いました。
昨年1年オランダスタイルの基礎を学び、さて今年は次の段階・・へ行く前に、、、苦手なクラッチブーケの復習をお願いしました。
クラッチブーケというのは花を短く切ってオアシスに挿していくのではなく、長く残した茎を組み合わせながら形を取っていく手法です。
基本的な手法なのですが、コレ難しいんです。束を持っている左手は攣りそうになるし、場所や高さがズレてくるし・・・
でも、練習しないといつまでも苦手なままなので何度も経験して慣れていくしかありません。
今日先生が用意してくださった花材がこれまた難題。花の大きさはバラエティに富み茎の曲がっている葉物もあり・・・
何度も何度も「ふりだしに戻る」で最所から組み直し、散々往生してようやく自分で納得するものができました。
先生は最後に「いや~、今日はいいレッスンでした!」と言ってくださいましたが、ホント新年にふさわしい「特訓」でした。
この良き初レッスンにちなみ、私の今年の花のテーマは「チャレンジ!」 攻めていきたいと思います。

HIRO
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1・17です。 もう18年経つのですね・・・
1995117 阪神大震災の揺れの中で、たくさんの管につながれて集中治療室に入っていた自分の父の心配をしました。
その後2月に入ってすぐ父は亡くなりました。「震災で」ではないけれど私にとっても喪失の記憶が刻まれた18年前の寒い季節です。
今でも会えるものなら会ってみたい、と思います。
震災で身内を亡くされた方々はずっとずっと「会いたい」「居れば・・」と思い続けておられるのでしょう。
今年もただ祈りを捧げる1・17です。

HIRO

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いよいよ明日は センター試験です。
毎年 ありがたいことに、HIROから合格祈念のお花や御札、御守りが届けられますm(__)mm(__)m
今年は 『土鈴』と『明日のチョコ』
この土鈴は菅原道真公の生家『菅原院』に創建された『錦天満宮』の土鈴だそうです。
五角形でしょ?  「五ー角祈願」 →「ごーかく祈願」(^-^)v
HIROが「コレください」と渡すと巫女さん「今しばらくお待ちください」と土鈴に手を当てブツブツ・・「念」を入れてくださったそうです。
「この『土鈴』を振って、『明日のチョコレート』を食べれば合格間違いなし!」と添えられたメッセージどおり、みんな一連の儀式を・・
「おお・・鳴った!」と鈴の音にびっくりしながら、クールな男子も美味しそうにチョコレートを頬張り
B君「これ、イラクの子供の支援になるんスか、いっただきまーす」 最後は「行ってまいります」と軍隊式の敬礼をし
A君 紐を短めに持ってイイ音で鳴らした後、「明日に賭けてきますわ!」
女子「わあ、このチョコ 休憩時間に1個ずつで・・ちょうどです」と一缶持って行く気満々(^O^)
「あ、いや、コレはみんなで・・❤2個ずつ、ここで食べてね」 「あ~すみません^-^;」
「明日は○○(もう一人の女子)と、何があっても帰りには 歌歌って帰ってこよう!って決めたんです」 「そう!その調子♪」
・・・などなど・・みんな ローズマリーの御守りを持って帰って行きました。
さあ、いよいよ第1セット開始! 持てる力が充分に発揮されることを 願っています。 受験生のみなさん、頑張ってください!!

つうこ
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錦天満宮は京都の街のど真ん中、錦市場の東の突き当たり・新京極商店街のアーケードの中にあります。
ゴチャゴチャした場所にあって「霊験あらたか」という感じはないのですが、ここは菅原道真公の生家があった有難い場所だそうです。
ここの宮司さんは元エンジニアだったそうで、境内には自作の「ハイテクおみくじ機」や「ハイテク紙芝居機」があります。

錦天満宮の宮司さんは元エンジニア、私の家の近くの氏神様の神社の宮司さんは元声楽家・・・
声楽家だったその宮司さんは神社の後継ぎさんではなく よそから来られたと聞いています。
宮司さんって「やります!」と言えばなれるのかなぁ? という疑問がわき、ちょっと調べてみました。
神職になる一番の近道は神道系の大学で履修する、ただし神道学科がある大学は皇學館大学と國學院大學の2校しかない。
皇學館大学・國學院大學・神社庁が年2回行う神職養成講座(1ヶ月程度)に通う、
または全国に数校ある神職養成所に2年間通う、という方法もあるそうです。
いえ、別に私がどこかの宮司になろうとしているワケではないですが。。。 (笑)
つうこさん、将来「神職をめざしている」という生徒さんの進路指導は皇學館大学か國學院大學です!

生徒さんたちがセンター試験に行っている今日、先生のつうこさんはしばし「忙中閑アリ」
で、何をするかというと・・・ やっぱり「音楽」♪♪♪
本日19:00~と20:00~  梅田阪急百貨店12階フードコートで生演奏です。
お買い物帰り、お時間ある方はどうぞ 見に行ってくださいね!

HIRO
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9日ぶりですm(__)m 今日はマウリッツハイス美術館展 風景画編より3枚目を紹介しましょう
ヤン・ボト(1618~1652 ) による 『イタリア風の風景』(油彩・108.2×125.8cm)
これまでに紹介した風景画には広々とした空と湖、水平線、あるいは拡がる平原と地平線に「街の輪郭」が描かれていました。
17世紀、このようなオランダならではの風景に集中して取り組んだ画家もいれば、主題を遠くに求め陽光の明るいイタリアを訪ね
古代文明やルネサンス美術、輝かしい南国の風景にインスピレーションを得た画家も少なくありません。
ヤン・ボトもそうした画家のひとり。1635年から1641年までイタリアで過ごした後、故郷ユトレヒトに戻り、
1645年頃、イタリアでの日々から得た印象を元にこの絵を描きあげました。
解説によれば・・「黄金色の陽光とリアルな奥行きの印象がすべてと言ってさしつかえない」 そうです。
「リアルな奥行き」って・・ 学芸員さん、そのあたりの説明をお願いします。
「調和のよくとれた構図は前景と後景を明確に区別しながら、右手の陰に見える岩の塊、左手にそびえる山の急斜面
その間を縫う砂地のつづら折りの山道、遠くに見える建物と丘など、多様な要素をひとつずつ積み上げて構成される。
そしてどれも遠く離れれば離れるほど軽く薄めに描かれる」 へえ~(@_@)
全体を包む黄金色のなかで印象的だったのが、道行く男の上着の肩にスポットがあたったような白さだったのですが・・
よく見ると、その横の赤い上着の男は用を足しているようです^-^; これはオランダ絵画にしばしば見られる「人間臭さ」だとか
「美しい旋律の流麗な情景に、いたずらっぽい音符をひとつ付け足した格好である」 学芸員さん、なんて分かりやすい説明でしょう(^-^)
何よりもこの絵の印象を支配する空の色・・2005年に修復を行った末、ボトの洗練された色使いが明らかになりました。
それまでは画面を覆う黄色味を帯びた厚い二スの層によって、空はどこをみても「黄色一色」だったそうです。
それが今では本来の色を取り戻し、右隅の黄色い輝きが徐々に広がる様子を堪能できるようになりました。 
修復後に出会えたのも縁ですね・・(^-^)
さあ、次回は順路「第2部」に進もうと思っています。 そう・・全豪オープンも盛り上がってきますし
「君」はもうしばらくお待ちくださいね m(__)m

つうこ
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このところグレーの冬空が続いていて 空を見上げて「うわーっ *(^o^)*」と思う瞬間がなかったのですが
今朝は久しぶりに「うわーーっ *(((^o^)))*」って言いました。 朝7時半頃見たうろこ雲です。
この美しい空はみるみるうちに姿を変えて1時間後にはこんな空 ↓、 お天気下り坂のサイン。
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夕方から雨が降り始めましたが、朝キレイな空を見たのでとても得した気分です。

ところで 詩人柴田トヨさんが昨日亡くなられたそうです。101歳、老衰。
以前このDiaryにも書いたかもしれませんが、トヨさんは90歳を過ぎてから詩を書き始め98歳で初の詩集「くじけないで」を出版しました。
トヨさんの詩は例えばこんな

「風と陽射しと私」

風が
硝子戸を叩くので
中に入れてあげた
そしたら 
陽射しまで入って来て
三人で おしゃべり

おばあちゃん
独りで寂しくないかい?
風と陽射しが聞くから
人間 所詮は独りよ
私は答えた

がんばらずに
気楽にいくのがいいね

みんなで笑いあった 
昼下がり


うんと年をとっても 雲や風や陽射しと仲良くして 日常の小さなことで自分を幸せにできる・・・
そんなトヨさんのようなおばあちゃんになりたい、と思います。

HIRO

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美術館展、今日から「歴史画」(物語画)編に入ります。
「君」はその次の「肖像画編」までお待ちくださいねm(__)m
17世紀に著された美術の手引書では、歴史画家の評価は最も高かったそうです。
歴史画を描くには、物語りを読み、描写に適した挿話を選び、ふさわしい構図を
考案しなければならないから・・そうですよね・・
風景画家とは異なる構成力、想像力が必要・・
同じ物語りを扱っても画家によって描写が違ったりするのもおもしろいですね。
そんな物語画から、印象に残った数枚を紹介しましょう。
今日は『四季の精から贈り物を受け取るケレスと、それを取り巻く果実の花輪』
(油彩:1621~1622年頃 106.3 × 69.9 cm)
この絵は2人の共作。果物や花からなる花輪を得意とする ヤン・ブリューゲル
(1568~1625 シリーズ1枚目『万暦染付の花瓶に生けた花』を紹介しました)と
人物画に優れたヘンドリック・ファン・バーレン(1574~1632)による共同制作です
背中に羽をつけた幼い天使達は、花輪を 神々の長「ユピテル」の棲む天に
向かって引き上げています。
前景のふたりのニンフ(自然の精霊)は果実、野菜をふんだんにつらねた花輪の
仕上げにかかり・・天使達もお手伝い
鳥、猿、鹿、リス、などは御馳走をねらっています(@_@)ウサギはフライング(笑)
メダリオンの中では四季を擬人化した4人が、赤い天蓋の下に座る
農業と豊穣の女神「ケレス」に大地の産物を献上。
まわりを取り巻く天使達は、一年の周期を示し、「自然の循環の象徴」だそうです。
描写の精確なこと、ディテールの豊かさ・・後から後から新たな発見があり、
図録を見ていても飽きません。

この共同制作、作業をどのように分担したのか、ソコも興味深いですよね。
学芸員さんによると・・
1、ブリューゲルが花輪を描き
2、ファン・バーレンが花輪の花輪の下にいるニンフ達と天使 さらにブリューゲルが縁取りを入れたメダリオンの中の人物を描き 
3、最後にブリューゲルがメダリオンの中の絵を仕上げ、ディテールを添え、要素すべてが一つに溶け合うように完成させた  そうです。  

もう少し、近くに寄ってどうぞ・・
あ、会場で私の横で見てらした女性がお連れの方に
「ね、ね、見て! 天使のおしり、カワイイ❤」  ですよね!(*^-^*)

ということで、トリミングに「天使のおしり」もちゃんと入れておきました(^-^)v
最後にこんな話をすると、「天使のおしりのかわいい絵」と残ると(「天使のおしり」連発せんでよろし? 笑)それはちょっと困りますが・・^-^;
今日の一枚、自然の豊穣を讃える共同作品、『四季の精から贈り物を受け取るケレスと、それを取り巻く果実の花輪』でした。 でもカワイイ❤
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つうこ
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昨年11月のワクワク展へ来ていただいた方には見覚えがあるでしょうか?
入口付近、Welcome Boardになっていたハート型のリース。 これは その後どうなったか、というと・・・
このリースは実はある人を想いながら作ったリースです。 別にその人にそれを伝えたわけでもないのに
作品展が終わってからその方から「このハートリースを譲ってほしい」という申し出があり、
このリースは私の想いと共にその人のところへお嫁に行きました。
どうやらその人には「あなたを思いながら作りました」というメッセージがバレバレだったようです(笑) わかり易ぅ~~
で、ワタシのハートを持って行かれてしまったので自分用を作りました。 コレ↓
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よくご覧ください。 VOPフェチ(居るのか?)の方は気づくかもしれません。。。


そうです、オールドローズばかり。2010年のちまちま展の時に1輪1輪作ったローズ。
もう3年前ということになります。これがホンマのオールドローズ! 当時の姿はこんな↓でした。
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花の色は随分色褪せてしまいましたが形はまだ大丈夫。 何とかしてずっと残るものに作り替えたいと思っていました。

一番上のハートを持ってった人、、、写真見て「コッチがいい!」と言っても・・・ ダメです。。。
このmemorialなハートリースはずっと私の手元に置いておきます ♡(^-^)♡

HIRO
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美術展物語編、次は聖書にまつわるアノ絵では・・と期待してくださった方、ごめんなさいm(__)m今日はお休みをいただきます。
とりあえず「今」観て 熱くなって 刻んでおかないといけないことがあるので・・こんな「リア充」のワタシをお許しください^-^;
ワタシタチのRoger❤ 昨日フルセットの末、ツォンガを破り セミファイナル進出です!!
ツォンガ戦は2年前のウィンブルドンでベスト4を阻まれた苦い思い出があるので、正直ほんのちょっと不安でした(・。・;
「準決勝までは観ない」(>_<)と決めていたのでRogerの雄姿を観ることができて嬉しい\(^o^)/
さて、相手は マレー! 昨年ウィンブルドン決勝では勝ったものの、オリンピックでは敗れ、その後全米も制しノリにのるマレー
これはスゴイ試合になりそうです!  
勝てば、今日フェレールに勝ったジョコヴィッチが待ちかまえています。 頂上決戦観たいですよね!
全豪男子準決勝は、明日 午後5:20よりwowwowで!私は録画で観ますが、この時間に「念」を送ります! 
みなさんも時間がゆるせば、是非とも躍動するRogerをごらんください!
画像は、サイトより拝借した今大会のものです。 ・・・・❤・・・❤・・・❤

つうこ
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遊び呆けていて、今日が私の番だということをすっかり忘れていました(^^;;
東京へ来ています。
米原あたりでは雪が降っていましたが
御殿場のあたりでは このように富士山がキレイに見えました。
今回はひとり弥次喜多。
16倍速でメチャメチャパワフルに行動した一日でした。
携帯からは写真一枚しか載せられないので、報告はまた帰ってから…
明日もパワフルに東京見物しまーす!
そして明日もこのdiaryは私の番ですが、また忘れるかも(≧∇≦)

HIRO
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今日も東京をウロウロしました。
池袋→上野→銀座→有楽町→亀戸→両国→レインボーブリッジ→両国→つくば
と、東京を満喫。
去年3月VALISライブの際に計画していたのに荒天のために乗れなかった隅田川の水辺ラインも
今回は乗りました(*^^*)
で、写真もたくさん撮ってどれをお見せしようか迷ったのですが、vopらしく花を!
上野東照宮のぼたん苑の寒牡丹です。
手がかかっているので600円もする入園料ナットク…

HIRO
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このdiaryを書く前に全豪オープン決勝、ジョコヴィッチ vs マレー戦、ジョコヴィッチが史上初3連覇!との速報! 祝ジョコヴィッチ!
多分スゴイ試合だったのでしょうね。また放送観ます。
さて、金曜日に終了したセミファイナル、こちらもスゴイ試合でしたよ!ご覧になった方、ですよね!!!
ご存じのように、惜しくも私タチのRogerはセミファイナルで敗退。 録画を観る前に結果は分かっていました。
でもね、あ~あ・・(>_<)(T_T)・・って「ふて寝」(-_-)なんて・・子供じゃあるまいし、私タチのRogerの闘いは、ちゃあんと観ないといけません! 
フェデラー vs マレー 4-6, 7-6, 3-6, 7-6, 2-6  カウントだけでは測れない素晴らしいプレーが満載でした。
特に第2、第4セットのタイブレイク。 タイブレイクに持ち込むまでの集中、追い上げ、ギアの入れ方には興奮\(^o^)/
サービス、フォア、バック・・流れるような美しいフォームからくりだされるすべてのショット、リズムカルなステップ
戦術と精神力、集中・・私タチのRoger、ワクワクさせてくれるRogerがそこにいました。
ただ・・目の前にいるのは・・従来の天才的戦術と攻撃、守備のバランスのよさに加えフィジカルもメンタルも増強
ウィンブルドンの頃とは、格段に進歩したマレー(@_@) 
そうですよね、みんな同じところにはいない。前へ前へ・・  自身は前へ進んではいても、結果の出にくい時期もあります。
ちょうどこの試合の録画を見る前観た番組で、元巨人軍の桑田真澄さんがこんな言葉を・・
「スポーツで何より大切なことは、自分自身に打ち克つこと、今の自分を超えていくこと」
一試合に1セット、1ゲーム、1ポイントに、フェデラーからもマレーからも そんな瞬間を見ることができ、また元気をもらいました↑
Rogerが退場する際のスタンディングオベーションは、この時間を共有した人すべての 熱い想いの表れだったのでしょう。

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つうこ
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東京から昨晩戻りました。ソロ充ギュウギュウ詰めの旅 (^^;; 
身軽なのをいいことに欲張りしていっぱい歩き回ったので少々疲れました。今日は仕事だったけどホントは休みたかった・・・
ギュウギュウ詰めの中にはjazz liveも詰め込んでありました。↑ 1月25日荻窪ルースターにて
フロントはSteve Sacksさん。この日はアルト・テナーサックスとフルートを吹いておられました。JUNKOの歌の先生でもあるそうです。
その右 納浩一さん。Steveさんのサックスのむこうにちーぃさく写っているのは我らが師匠古川初穂さん。
そして私の席の角度からでは一緒に撮ることができなかったこの日のドラマーは、藤井摂さん!
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なぜ摂さんだけ3枚なのかって? 私は摂さん初めて拝見したのですが、なんてご機嫌なドラム!!
ライブのあいだ中ずーっとこうしてニコニコ笑いながらドラム叩いておられます。
見ているだけでこちらまでメチャクチャhappy*(^-^)*になってしまいました。だから3枚!
古川さん・納さん・藤井さんは森山良子さんのツアーメンバー、それぞれにスゴーーイ腕前の持ち主なのは言うまでもありません。
この日のライブは『New York Memories』というタイトル。ニューヨークにまつわる主にスタンダードナンバーの演奏でした。
聞き覚えのある曲が「はぁぁぁ、、、こうなりますか!」というメクルメク展開♪ 音が行き交い・でも調和する・・という夢のようなライブでした。
つうこのようなレポートが書けなくて申し訳ありませんm(_ _)m でもこんなライブを聴けただけでも東京まで行った甲斐がありました。
え? 納さんもっと見せろ!って・・? ありますよ。「納さま~」とファインダー越しに(♥-♥)のワタシ、勿論撮ってますとも!
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え? はっつあん そんなちっちゃくちゃダメでしょ・・・って? はいはい、我らが古川初穂さんドドーンとお見せしましょう!


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古川初穂さん、明日1月29日は目黒BLUES ALLEY JAPANにて「古川初穂ピアノトリオ」でリーダーを務められます。気合入ってました!
今日いま頃 古ピトは水戸でやっています。本当はそれまで聴いて帰ってきたかったナ。。。
東京近辺にお住まいの皆さん、「古川ピアノトリオ」 スゴーイ演奏が聴けますよ!ご都合よければぜひ!!

そして、古ピトといえば・・・ 古ピトお三方も憧れのこの方・・・
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ポスター左上の女性、おキレイでしょー♥ 私とつうこの大学時代のクラブの先輩:伊良波範子(いらなみのりこ)さん。
精神科医でありボーカリスト。今度の土曜日2月2日に心斎橋のラグタイム大阪で「Healing Jazz」ライブをされます。
大阪近辺にお住まいでお疲れ気味の皆様、範子先輩の慈しみに満ちた歌で癒されませんか?オススメです♪
お問い合わせは ラグタイム大阪 Tel.06-6214-5306 へ直接お願いいたします。

HIRO
東京には親戚も多く居て子供の頃に何度も行ったけれど、親戚宅直行で「東京見物」ってしたことないんです。
だから私が思い浮かべる「東京」は このVOPに投稿される東京在住のa-sakaさんが見せてくださる写真が東京の景色です。
昨年3月駆け足で浅草を走り回ったほかは何処へも行ったことがなかったので、とりあえずBbsで見た景色をこの目で見に行こうと思いました。
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スカイツリー、都庁35階展望室、亀戸天神の池に映るスカイツリー・・・ お暇な方はBbsを繰ってみてください。写真の質は全く違いますが (^^;
亀戸天神は・・実はBbsに投稿されたことを忘れていたのですが、行ってみて藤棚と池に映るスカイツリーを見て「あ!ココ!」と思い出しました。
じゃ、何が目的で亀戸へ行ったのかというと江戸切子の工房を見たかったのです。なんだか導かれたようです~
それからBbsで見たことある東京は・・・レインボーブリッジ・東京タワー! 両国発着所から水辺ラインに乗船。
去年3月の弥次喜多道中のコースにも組み込んでいたのに大雨のため断念した企画、弥次子ソロで決行です。
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両国から少しさかのぼってスカイツリーの真横のあたりで旋回、隅田川を下ってレインボーブリッジをくぐり
両国まで戻る90分の「レインボーブリッジ周遊コース」1600円ナリ。 これなかなかいいですよ!
冬は空気が澄んでいるので夜景がキレイ! しかもこの日は満月で星もたくさん見えました☆
ただ寒いっ((((;゚Д゚)))) 暖房の入った船室内からでは写真は撮りづらいので完全防備で屋根のデッキに上ります。
厳寒の中でひとりタイタニック状態、周りにはカップルが数組・寒いのでベッタリとくっついて景色見てました(笑)
残念ながらゲートブリッジまでは見られませんでしたが、海へ出ると一気に気温が下がったので
ゲートブリッジまで行ってたらカチンコチンに凍りついていたかも・・・
隅田川下りやお台場周遊はいくつもコースがあるようです。今度は他のコースの船に乗りたいな。

HIRO
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「ネロのまぶたに浮かぶものはただ『聖母被昇天』に描かれたマリア様の美しい顔
でした。マリア様は波打つ金髪が肩にかかり、永遠に輝く太陽の光がひたいを
照らしていました・・・」
教会の高い窓からさしこむ一筋の光、ルーベンスの絵・・「フランダースの犬」の
最後の場面、本を閉じた時の感覚が蘇ってくる方は多いのではないでしょうか・・
アントワープ大聖堂主祭壇に描かれた『聖母被昇天』。マウリッツハイス美術館に
その下絵(油彩・87.8 × 59.1cm 1622~1625年頃)が収められています。
ルーベンスの下絵の特徴は、素早い筆遣いで絵の具を塗るスケッチ風の描き方
大作を描くのにはアトリエの助手に頼ったルーベンスも、油彩のスケッチでは
巨匠自らが筆をふるいました。「しっかりとした揺るぎない幅広の筆あとを
たどることで、画家の手の動きを想像することができ、こうした習作の独立した
美術作品としての魅力がある」手の動き、想像できる学芸員さん、羨ましいです。
これが「下絵」?(@_@)物語画のコーナーでもこの絵の前ではたくさんの人が
なかなか動かず・・作品に描かれた使徒や聖女、空の墓に群がる人物の臨場感
溢れる表情に釘付けでした。天使の掲げるふたつの花輪は、マリアが戴冠して
「天の女王」となる瞬間が迫ったことを示します。左の赤い布をつけた男性は
キリストの死後、母の世話を託された福音書記者ヨハネ。天に向かってヨハネが
差し出す腕は、天空のマリアを囲む天使の輪と、墓をとりまく地上の民とを
つなぐ重要な要素となっているそうです。
ルーベンスは構図の準備に描いたスケッチに強い愛着を持ち、常に手許に
置いていたそうです。1640年に亡くなるまで、スケッチの多くはルーベンス本人に
よって所持されていました。
「巨匠が心の赴くまま自在にふるった作品が、昔からコレクターや美術愛好家の間で高い人気を誇ったのも驚くにあたらない」 と学芸員さん
完成作品とはまた異なる魅力があるのでしょうね・・ 
自由闊達で大らかな筆さばき、時には迷い、葛藤・・など、見る人が見れば感じとれるのかもしれません。
でも私のような素人にとっては、完成された「美術作品」そのもの・・
たとえ小さなライブハウスであれ、自身の練習室であれ、ジャズの巨匠の完成されたインプロヴィゼーションを聴いたような・・そんな印象です。
あまりにも有名な祭壇画のスケッチ、「下絵の魅力」にも出会えた『聖母被昇天』でした。

つうこ
今回の旅はVOPに投稿された東京を目撃する旅であるとともに 「昭和歌謡流れる東京見物の旅」でもありました。
注:今日のdiaryは私の書く記事には珍しく、リンクまでお付き合いいただいていると少々時間がかかります。お急ぎの方はまたあらためて!
「東京へ行こう!」と思い立った時、いつも私の頭の中に流れる曲があります。  それが コレ →  (Click!)  サビしか歌えないんですけどね。
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日本人なのに一度も行ったことがなかった皇居へ行って記念の写真を撮りました。関東に住む高校の同窓生が付き合ってくれたので 
私が入った「記念の写真」も撮ってもらったのですが恥ずかしいので お見せするのは景色だけ(^^;
この時私の頭の中で鳴っていたのはモチロンこの曲 →  (Click!)  いやぁ・・・ 2番3番はこんな歌詞だったのか~ 知らなかった。。。
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そして「お上りさん」なら ココ↓は外せないでしょ! ここも行ったことなかったんですよね。上野公園です。
上野動物園をはじめ数々の美術館、神社仏閣、庭園、大学とてんこ盛り。さすが3153の立つ天下の上野!
ここで2時間しか滞在予定時間を取らなかったワタシは上野をナメていました・・・ 今度は一日ゆっくりしたいです。
上野といえば、、頭の中を流れる曲はニッポンが一番勢いがあった時代のこの曲 →  (Click!) 
これもサビの1フレーズしか知らなかった・・・ タイムリーに聞いたのかナツメロ番組で聞いたから知っているのかさだかではありません。
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同世代の方、ノスタルジー感じませんか(笑)  昭和歌謡ってやたらとセリフが入っているんですよね。

大鵬親方のご逝去を悼み・・というわけでもないですが両国へも行きました。子どもの頃、大家族で「大鵬柏戸」に熱狂していました。
ちょうど1月場所をしていて賑やかでしたよ。総武線からはスカイツリーもよく見えます。
右の写真は両国の近所・亀戸天神で撮ったもの。まるで合成写真のように(合成してません)古い物と新しいものが混在しています。
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国技館のとなりに「江戸東京博物館」という所があります。ココ面白いかったですよ~
江戸文化や風俗史・伝統芸術、そして江戸から東京への移り変わり、関東大震災や戦後の復興など
飽きることなく楽しく辿れるように展示に工夫がこらされています。大人も子どもも楽しめそうです。
徳川の時代から現在まで脈々と受け継がれている「東京の息吹き」を感じ取ることができる良い博物館だと思います。

ひとつひとつの場所でもっとゆっくりできればよかったのですが、行ってよかった所ばかりでした。
まだまだ行ってみたい所はたくさん! 今度行く時もまたギュウギュウ詰めになりそうです(笑)
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HIRO
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