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葉ボタンの中心の茎がシューッと伸びて花が咲き始めました。光を集めているような明るい黄色***
とても素朴なつくりの花ですが 何ともカワイイ❤ 寒い地方で見てくださっている方々、少しだけでもポカポカしてくださいね。
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もうひとつカワイイもの見つけました。
←春を告げるムスカリ・・・はカワイイけど、、、  それではなく、その下。
わが家のムスカリの鉢は今年はなぜかフサフサとした「苔」で覆われています。
その「苔」の表面から何やらモワモワしたものが・・・ よくよく目をこらして見ると!!
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「苔の胞子嚢」です。 フラミンゴみたいでしょ。 背丈は1cmほど、本当によく見ないと気づきません。
ま、気づかなくても何事にも全く支障はありませんが。。。 ワタシ的にはちょっと得した気分です。
一応『VOICE OF PLANTS』を名乗っているので、間違ったことを書いてはいけない・・・「確か胞子嚢だったよね?」と思って
ネットで「コケ」を検索すると、出るわ出るわ... コケについて「語る」記事が多いこと・・・
「苔のデスクトップ壁紙」なんてのも出てきました。。。   「苔フェチ」は結構おられるようです。

画像とは関係ありませんが、昨日テレビでフィギアスケートの男子フリーを見ていて羽生結弦選手の演技に感動しました。
「若い」っていいなぁ!とつくづく思いました。新年度、明日からは新入社員や新入生が街でたくさん見られることでしょう。
まだ何もできない彼らですが「若くてピカピカ!」というだけで見ている人はパワーをもらえます。
「初心を思い出さなくちゃ・・」とも思います。ピカピカの人からいろんな物を分けてもらおうと思います。

HIRO

先日 生花アレンジオランダスタイルの2回目を受講してきました。
2回目は「トライアンギュラーアレンジ」
クリスマスツリーのように円錐型に形を作りながら挿していきます。
メインはピンクとグリーンが微妙な色合いのラナンキュラスと白いトルコキキョウ
白ともピンクとも肌色ともいえない中間色のスプレーカーネーション
ピンクの花はデルフィニューム、ブルーはよく見るのですがピンクもあるんですね。
トップのシュッとのびた花はコンコロールというグラジオラスの一種です。
円錐形を作っていく途中の花の顔の角度がとても難しかったです。
10日ほどは花がどんどん開いてキレイだったのですが
茎が細いコンコロールやデルフィニュームが枯れてきたので
まだキレイなトルコキキョウとカーネーションを切り詰めて挿しかえました。
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先生が「きっとこんなの好きだろう」と思って私のために選んでくださった花器はそのまま使い
庭できれいに生えそろってきたシロタエギクを摘んできて周りに挿しました。
花器と花が同じなのに また違う雰囲気のアレンジになります。
挿しかえる、水に浮かべる・・・ その後 まだかなりもちます。 
先生からは お花を最後の最後まで楽しみ尽くす術も教えていただきました。

HIRO
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今日は台風並みの大荒れの天気です・・ここ静かな街でも昼過ぎにはサイレンが鳴りものものしい雰囲気が漂っています。
暴風の地域は関東、北日本へと。。交通機関の乱れ等も心配ですね・・皆様くれぐれもお気をつけください!

さて先日からオースティンつながりでいくつか紹介してきましたが、今日はやはり このイングリッシュローズの名花を!
本日 4月3日は グラハムトーマスの誕生日です!
1909年、ケンブリッジに生まれ、独身を通した94年間、バラや園芸と片時も離れることのなかった大園芸家。
絶えてしまったオールドローズを自らの足で再収集、ナショナルトラストの庭に甦らせました。
彼が再構築した庭園は モティスフォントアビーガーデンをはじめ60ヶ所にも及びます。
そんなトーマスの情熱に、世界中の園芸愛好家達は心からの敬意を示しました。
たとえばその受賞歴・・英国王立園芸協会(あの製陶業者ウェッジウッドの長男ジョン・ウェッジウッド創立)より
ヴィーチ・メモリアル賞(ヴィーチ=18世紀にイギリス園芸界をリードした大園芸商) とヴィクトリア・メダルオブオーナー賞
またエリザベス女王より名誉ある国民に任命される OBE(大英帝国勲位)を受勲
とにかく園芸家の地位が高いイギリスで、名誉ある賞を受けた方なのです。
今は個々のバラが中心のバラノート、この先も「庭」の話で登場することになるでしょうから、今日は身近なところから・・
 
デヴィッドオースティンの心からの応援者グラハムトーマスは、このバラの誕生を心から喜び、自ら命名しました。
黄色いバラを嫌った彼が、モティスフォントに植えた「グラハム・トーマス」。
彼が保護管理したオールドローズ達の中で、今なお「黄バラ」はこのバラのみ。。。
ほっとするような優しい花形とさわやかな香り、他の植物達と共存できる彼がバラに求める理想の姿があったのですね。
剣弁高芯咲きのハイ・ブリッドティー全盛期に「バラの魅力はオールドにあり」と断言したグラハム・トーマス
今日は、そんな彼をオールド・ローズへと導いたバラを紹介します。
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こちらが「ミセス・ジョン・レイン」グラハムの初恋のバラです❤
1887年、作出。系統はハイブリッド・パ―ペチュアル
中国原種とヨーロッパ原種の交配によって生まれた系統。
あのナポレオンの皇后ジョゼフィーヌが夢見たバラです。
西洋のエレガンスと東洋の品格を併せ持ったエキゾチシズム・・
Rose Gardenでは、一番奥の奥、バーゴラの下に植えられています。
ベンチで一休みされる時、優しい気配を感じられることでしょう・・
8歳の少年を魅了したバラ ・・
オースティンにとって「スタンウェル・パ―ペチュアル」がそうであったように
「大切な出会いと導き」には、やはり 人の意志を超えた不思議な力が働いているのですね・・
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つうこ
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昨日は大荒れのお天気でしたね。。。 皆様大丈夫でしたか?
ソメイヨシノはまだつぼみ、と聞いていましたが気になったので(この時季になると自分の花のようにソワソワ:笑)お城跡へ・・
咲いていました!!初さくら!! いつもトップを切って開花するのはこのしだれ桜です。
白い城壁と灰色の石垣、まだ茶色が目立つ木々の中で ひときわ鮮やかなピンクは
今みんなの注目を一手に引き受けています。
昨日の強風にも耐え、このとおり!さあ、城通い、山通いの日々が始まります。。。

そう・・桜もですが、春になるとアチラの宴ですね~♪  
お知らせしましょう! 冬眠から覚めると急にあわただしく賑やかになります(笑)
まずは、こちらから♪ 急遽決定!
 4月11日 (水曜日)
  東川 幸嗣(tp)   小田 千津子(p)   出宮 寛之(b)   高橋 延吉(ds)
place: 姫路 Layla (tel/079-224-9469)http://music.geocities.jp/layla_nobu  start: 20:00~
こちらのHPでも紹介してきた出宮君、from名古屋!!久しぶりの骨太ベース、楽しみです♪
5月ライブでも共演する高橋延吉さんは京阪神を中心に活動するドラマー♪ ビートは熱く鋭く、音色は多彩。
高橋さんとも久しぶり、楽しみです♪  

      

恒例GWライブは ≪ 東川 幸嗣 Special Group ≫
 5月6日  (日曜日)
  東川 幸嗣 (tp)  小田 千津子(key)   大谷 訓史(b)   高橋 延吉(ds)
Guest♪   古川 初穂(p)
place: 神戸元町 萬屋宗兵衛 (tel/078-332ー1963)http://soubei.net/freepage_32_1.html start:19:00~   
東京より 古川師匠をお迎えします♪  高橋君と大谷君のリズム隊でjazzyにイケイケ♪
従来のオリジナルも新たな展開に!? ご期待ください♪  


そして Stable Notes ♪
 5月19日  (土曜日)
   東川 幸嗣(tp)   小田 千津子(key)   大谷 訓史(b)    廣野 和男(ds)
Guests♪    古川 初穂(p)   JUNKO(v)
place: 三宮 グレートブルー (tel/078-231-0071) (Click!)  start:19:30~
ゲストに古川師匠とJUNKOさんを迎え StableなNotes(=気・愛たっぷり)で盛り上がります♪

ご予約(5月6日、19日)はこちらのHPメールフォームでもお受け致します。
今シーズンは色んな形でライブをやっていきたいと思っています。 いつかどこかでお会いできるなら嬉しいです♪

つうこ
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さくら、咲いてきましたね! 昨日はつうこから嬉しいライブのお知らせがありました♪ 皆様、お出かけくださいね!
さて、気温はまだ低いけれどたくさんの花々が一斉に咲き始めました。春爛漫の時期にプリザーブドフラワーレッスンをします。
日時は4月22日(日)13:00から、場所はJR芦屋駅から徒歩3分の「サロンPorePore」です。
今回のサンプルは『春の花かご』です。シンプルな籠にトーションレースやリボンなどを張り付けて飾り
優しい色合いの花をたくさん詰めていきます。春らしいナチュラル系の作品です。
レースやリボン等 付属品は何種類か持っていきますので、まず「可愛いカゴ」作りをお楽しみください。
花もメインは決まっていますが、組み合わせる副材はご自分で選んでいただくのでいつも皆さん雰囲気が違うものが出来上がります。
優しい雰囲気のアレンジメントなので、母の日のプレゼントにしても喜んでいただけると思います。
この時期に開催するレッスン・・・ テーマは『母の日アレンジ』だったのですが、カーネーションは入っていません。
『母の日』プレゼントを手作りしたい→絶対カーネーションのアレンジという方、母の日に「リース」を贈りたいという方
おっしゃってみてくださいね。VOPレッスンは自由度が高いので、できる限りご要望にお応えします!
課題以外のものでもご用意できるようでしたら、ご希望のものを作っていただけるようお手伝いします。
春爛漫レッスンの詳細につきましては Information(Preserved Flower)http://voice-of-plants.com/muscat1c/ をごらんください。

『母の日』のプレゼント用のアレンジメントのオーダーも承ります。
レッスン、オーダーに関するお問合せはこちらのホームページのメールフォームよりお寄せください m(_ _)m

HIRO
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いつまでも寒い日が続きます。今日も寒い、寒い・・・  寒いけれど、咲き始めました!さくら!!
気温がなかなか上がらない中で、それでもゆっくりゆっくり開いては確実に春を告げてくれるような今年のさくら
ポカポカ陽気の中浮かれ気分で見るのとはちがい 肌寒い中で少し首をすくめて見るさくらにはシミジミと愛おしさを感じます。
写真はさきほど近所の公園で撮りました。まだ3分咲きですが、これはよく咲いている枝です。
今年私は少しだけ変わったさくらの見方をしてみました。ピンポイント観察です。
いつもは木全体を見たり 咲いた花・咲いた花に目が行ったりしたのですが、今年は「ココ」と決めた部分をじっと見てみました。
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4月1日
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4月2日
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4月3日
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4月4日
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4月5日
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4月6日
開花の進み具合は私が思っていたよりもずいぶんゆっくりでした。今年がそうなのでしょうか?
ちょっとした「パラパラ漫画」みたいになりました(笑)来年は気力と暇があれば一日3回くらい撮りにいってムービーでつなげてみようかな・・
お天気定まらず強い風もよく吹くので気がもめます。せっかく咲いたさくら、長持ちするようにいじめないでほしい。。。
皆さんは何を想ってさくらの花を見上げているのでしょう? 感慨あふるる季節ですね。 良いお花見を*(^-^)*

HIRO
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肌寒い一日でしたね。。。 陽が差すのも時折・・そんな日はこんな顔して咲いています、城跡の桜。
明日はこの街では「さくらまつり」が開催されます。桜の下を武者行列、お茶会に邦楽演奏会・・たくさんの人で賑わうことでしょう。
今日はまだ人がまばらな城跡、ベンチでお弁当を広げる家族
「ココの殿さんがな、赤穂の殿さんが切腹しはった折、赤穂城を受け取りにいかはったんや・・えー脇坂の・・・」なんてほほえましい光景も。

満開のしだれ桜を撮っていると
「わあ~きれいだね!」 3歳ぐらいの男の子
そのうち鮮やかなピンクを見て「キレイ」と口にすることも照れくさくなるのかな・・
「でもやっぱりキレイや・・」と心の中でつぶやきながら、彼女をデートに誘うといいな、あそこの若いカップルみたいに❤
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「すみません、写真お願いできますか」
60歳代ぐらいのご夫婦。少し緊張気味の旦那様と上品そうな奥さまがこの桜の前に立たれます。
「はーい、いいですか、撮りまーす!」
私も緊張しました。 ご夫婦の思い出の一枚のお手伝い・・と思うと責任重大。
ちゃんと撮れてるよね・・うん、そのはず・・と今でも自分に言い聞かせています(笑)
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是非ともお届けしたかったのは、鶯の鳴き声! とても上手でした!
「ホォ~~ホケキョッ」瑞々しいハリのある歌を連続5回ぐらい披露してくれました。
私が鶯ならば迷わずついていってます・・❤(笑)

今日は花ばかりですが、次回は満開の木をお届けできると思います。
皆様も「春」をお愉しみください。

つうこ
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今日のお天気ときたら!!! 「申し分ない!」というのはこのことでしょうね。今日は「申し分ないお花見日和」でした。
こんなにいいお天気の日に家でじっとしているなんて・・・と、モチロン私も出かけました。
関西では桜はまだ咲きはじめのところが多く「見頃」には少し早いのです。で、比較的開花が早かった宇治へ行きました。
しかし、↑写真は宇治のものではありません。さくら続きだと皆飽きるでしょ・・・(笑) 宇治の桜はまた明日。
欲張りな私は今日もひとり身軽に「ぎゅうぎゅう詰めプラン」。今日は花見客で混雑が予想されたので早朝出発。
京阪宇治線から観光客がどっとはき出される頃にはすでに逆向きの電車に乗って中書島で途中下車、この↑景色を見に行きました。
伏見の東高瀬川沿いにある「松本酒造」の木造の酒蔵とレンガ造りの煙突です。すごい空の色❤
とても絵になる風景です。。。 ちょっと真横から見てください↓
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「あれ?この景色、どこかで見たことあるような・・・」と思われる方も多いのでは?
そうです、3月末までNHKの朝ドラでやっていた『カーネーション』で糸子が何度も駆け抜けた場所です。
(見ていなかった人ごめんなさい) 岸和田の話でしたが、この建物が出てくる撮影は伏見だったんですね。
他にも「横溝:金田一シリーズ」や、松島菜々子さんが出たドラマ等でロケに使われたようです。
「知る人ぞ知る」場所のようで、写真を撮っている人がポツポツといました。酒蔵のたたずまいはいいですね。
↓こちらは以前も紹介したことがある大倉酒造の蔵。柳が芽吹いてキレイでした。
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伏見、いいところですよ! 松本酒造で作っている伏見の有名なお酒「桃の滴(しずく)」を買って帰りました*(^-^)*

HIRO
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公立の学校の入学式も済んで新学年がスタートしましたね。 先日、新聞の「教育」のコーナーで 
「新しい学校・新しいクラスでちゃんとやっていけるか」と不安な気持ちの子供たちに向けて哲学者の西研さんがメッセージを送っていました。
自分の中に生じる色々な「気持ち」への対処法もアドバイスされていたのですが、私たちはもう「こども」ではないので割愛するとして
まとめの文章に、こんなことが書いてありました。

ソクラテスという大昔の有名な哲学者は「魂の世話」をしなさいと言っていた。
自分にとって何が大切で何が価値あるものなのかよくわかっている状態にしよう、ということだ。
自分は何を喜びと感じ、何を必要とするのか、時々立ち止まって考えてみよう。
自分にとって大切なことがわかれば、そこに向かってまっすぐに進んでいける。

んんんん・・・ そういうことだったのかー! 子ども向けの記事を読んで今さら納得したワタシ・・・
納得はしたものの ワタシは果たしてちゃんと「魂の世話」ができているのか?最後までできず仕舞いなのか・・?
私はこのコトバがスゥゥーと入っていくであろう無垢なこどもたちがとても羨ましい雑念だらけの困ったオトナです (^-^;;

昨日撮ったさくらの写真は Gallery(Others)→  (Click!) のSAKURA -2012-にアップしました。
「さくらの気分」の方はごらんください!

HIRO
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今日も暖かいですね!  ここ数日で急に山にも桜餅が点々・・
皆様も満開の桜を楽しんでおられますか?
画像は今日の城跡の桜。 木全体でご覧いただく、という約束だったのですが何分お天気が曇り・・
ちょっと暗めになってしまいます。晴れやかな空とお届けしたいので、今日も花だけでお許しを。。
城壁の桜もキレイに咲き揃っていました。
そう・・「桜と城」というと「は~る~こうろうの~は~な~のえん~」『荒城の月』が鳴ります。
この「はなのえん」の部分、「え」にはもともと♯がついていたそうですね。
『坂の上の雲』をご覧になっていた方・・「軍神」広瀬中佐がロシアを離れる送別会
「友人の音楽家が作った曲です」との紹介で恋人アリアズナが演奏した「荒城の月」にはこの♯がついていましたよね
より「ん」へいく力が強まるのと同時に やはりちょっと厳しく暗い印象・・
ジプシーの音階を想像させる・・という理由からより日本的な旋律にと山田耕作がこの♯をとったそうです。
確かに私達が知っているメロディーの方が、いかにも日本の歌曲・・ですね。
この花を見て日本歌曲が浮かぶなんて・・
つくづく私達の DNAを呼び覚ます花
皆様もご自身の「桜」の歌をどうぞ大切に・・♪
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つうこ
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今日は「オランダスタイル」の生花レッスン(受ける方)の3回目で、先生のご自宅へ伺いました。
今年に入ってからのワタシ、ちょっと「雨オンナ」・・・(^-^;; 約束があって出かける日には雨(しかも大雨)が多いかも。。。
本日の課題は「ハンドタイドブーケ」。結婚式用のブーケではなく贈り物用のブーケなのだそうです。
VOPのこのところのあわーい色合い一転して ハッキリ・クールでスタイリッシュな色合い・グリーン多め、これがオランダスタイルだそうです。
練習なので、何度も何度も組み直し・・・私もお花もクタクタになりました。お花さんおつきあいありがとう。お疲れ様・・

花のレッスンだけでもハッピーなのに、先生の所へ行くと他にも「お楽しみ」が・・・
昨年11月に生まれた先生の赤ちゃん❤ 可愛すぎー。。。 私、メロメロです(笑)
月に1度のレッスンごとに確実に成長しています。
コロンコロンと寝返りも上手になりました。
とても機嫌がいい赤ちゃんでニコニコ笑ってくれます。たまりません~
来月にはハイハイしているんだろな*(^-^)*

HIRO
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昨日は地元のライブハウス 『Layla』で演奏してきました。
画像はカウンター。暗くって写りきっていない部分は膨大な数のレコードライブラリー。いかにもジャズライブハウスって感じですね。
高校生の時に初めて足を踏み入れ、鳴ってる音楽に「ゾクっ」 制服のままだったのでマスターにコワ―イ顔されて早々と退散・・
音楽も集う人もその空間がすべて「未知の世界」だった頃が懐かしいです。
卒業後地元に帰ってきてからは、一流ジャズミュージシャンの音を身近に体感できるライブを始め
「音楽のムシ・ジャズのムシ」との大切な出会いの場となりました
Stable Notesのメンバー始め、セッションで出会うギターリスト、ベーシスト、ドラマー、ヴォーカル
そんな「♪ムシ」達が互いに刺激しあう『HOME』での久しぶりのライブ
大阪よりドラマーの高橋延吉さん、名古屋で活躍中のベース出宮寛之君を迎え、盛り上がりました♪
演奏曲は
≪the 1st stage ≫
1.Midnight Mood (Joe  Zawinul)
2.The 3rd Junction
3.I fall in love too easily (Jule Styne)
4.Iris
5.Nardis (Miles Davis)
≪the 2nd Stage≫
1.Alba Prima (E.Pieranunzi)
2.As a falcon flies
3.Blessing
4.A touch of the breeze
5.Stella by starlight (Victor Young)

リハーサルではあと3曲したのですが、ソロが長くなり残念ながら割愛しました。
正面のカウンターに マイルスのジャケット置かれたら熱くならざるをえないリーダー、さらにヒートアップ↑
ほぼ1年ぶりの出宮君、「重厚な音」でどんどん攻めるベースはさらに前へ!
風貌はどこかの『島の人』みたいになっていましたが(笑)頼もしさと推進力はアップ↑ また共演したいです。
「ドラムが叩ければそれで幸せ」な高橋君、強烈なビートと繊細な絡みで全体をあおりつつ、叩きつくすソロを披露。
「好きでたまらない」が出ているソロにお客様も大喜びでした。
・・と乗り上げるばかり?と思いきや すばやい反応でシーンを創っていく「一体感」、とても心地よかったです。
急遽決定したライブでしたが、「いつでもやってよ」と快く場を提供いただいたマスターを始め
HPをご覧になってかけつけてくださった方々(Bbsに写真を投稿いただきましたm(__)m)
セッションに参加している学生さん、お店にいつもいらしている方々、
ライブを盛り上げてくださった「ジャズ好き」の皆様に心より感謝致します。 ありがとうございましたm(__)m

つうこ
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2月このDiaryにupしたタイワンフウの木
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このところ足元に実がゴロゴロ落ちています
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フと見上げると若葉が!
若葉に押し出されるように次の世代に譲りながら 実はどんどん落ちていきます。
ものすごい数のフウの実が強い風が吹くと群になってゴロゴロころがって『隣のトトロ』の「まっくろくろすけ」のように動きます。


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3月初旬私が「枯れたから捨てようか」と思った鉢
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4月5日
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今日
この小さな鉢で起こっていることは 自然の荒野で起こっていることの縮小版なのだと思います。

街を歩いているとどこからともなく風にのってさくらの花びらがヒラヒラと舞って、桜の木の下にはすでにピンクのカーペット。
気がつけばもうコートがなくてもそれほど寒くもなくて・・・ 今年は「いつのまにか春になっていた」という感じですね。
植物をあまり見ない人にも「春が来たなぁ・・」と認識しやすいのは桜でしょうが、他の植物も体じゅうで春を告げています。

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ハボタンの花、今年はいっぱい咲きました
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ジューンベリー、昨日から咲いています
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ツバキはドサドサ落ちています
花があまりにもどんどん咲いてどんどん散っていくので 何だかおいてきぼりをくうような気になって「止まれっ!」と言いたくなります。
止まることはないんですよね・・・生きているんですから。 生きているってことは移ろっていくってことなんですよね。
来週にはトップページの画像も背景の色もチェンジすることになるでしょう。 でも、次に来る「若葉の時」も素敵な季節です(^-')b

HIRO
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今日は昼過ぎからお天気が回復しましたが 今年は満開の桜も青空と楽しめる日が少なかったですね・・
数日前のdiaryで 「どんよりした空と一緒だと暗くなるので控えておきます」と花だけお伝えしたのですが・・
それはちょっと違うのではないか・・と思い始めました。
この時季 「花冷え」「花を打つ雨」「散らす風」はつきもの
そんなこと百も承知で いったん花開くと 力の限り咲ききり 潔く散る・・
私達の祖先も惹きつけられたそんな姿を 今年も変わらぬ美しさと強さを やはりお伝えしようと思います
こんな灰色の背景の桜も今年だから出会えた「一期一会」の桜・・と思えばやはり感慨深いですよね
明日もお天気よさそうです。 今年の「花」を最後までしっかり刻んでいこうと思います。
満開桜 侘び寂び編 (モミジもそうでしたが、やはりこの街はこうなります:笑)どうぞ・・
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つうこ
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関西では今日がたぶんソメイヨシノは最後の見頃になるであろう日曜日、皆必死でサクラめがけて出かけているようで・・・
サクラの名所は人であふれかえり、道路も大渋滞しているようです。空はイマイチ青空ではなく、こういうの「花曇り」というのでしょうね。
つうこが「もう青空じゃなくてもいいや・・」と花曇りバックのサクラの画像を昨日アップしてくれましたが、
そうですよ。。青空の下で見るサクラは確かに光を放つように美しいけれど、光線の加減で花が白く見えてしまうんですよね。
ここ数日「せっかく満開なのに曇っていて惜しいな・・」と思って見ていましたが、曇り空の下で花はちゃんと本来の「さくら色」に見えます。
その「はんなり」がとても優しくて少し切なげで・・・ それはそれでとても美しいと思った今年の春です。
「花曇り」=「養花天」という言い方もあって、春の暖かい曇り空は花の命を永らえるといういわれもあるのだそうです。
今日はもう4月も15日、今年は本当に長く「さくら」を楽しめています。「これからさくら」の地方の方々「ようやく春」を楽しんでくださいね!
で、さくらのハナシなのに画像は海(苦笑) 「花曇りの須磨海岸」、昨日の写真です。
私の年中行事に「春の須磨大宴会」というのがありまして、昨日はその日でした。
「クラゲもちょっと見飽きたな・・」、今年は「まだ花も咲いていることだし須磨浦公園でも行こうか・・」と思っていましたが
「太陽電池」で動いているワタシ、午前中までの小雨で照射不足、、出足が遅れて「オマケ観光」はできませんでした。
この「須磨大宴会」は学生時代の親しい友人が集まる「女子だった会(Vienさんの造語:笑)」なのですが
「女子だった頃」からの友人たちなので、もう長ーーーい付き合いになりますね。
年を重ねるごとにお互いの人生を大切に思える「味わい深い」会になっていきます。

HIRO
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長く楽しませてくれた今年のさくら、フィナーレです。↑こちらVOPでは毎年この季節に登場する「背割の桜並木」
私が一番好きな桜の風景で、これを見ないと「さくらを見た!」という気がしないんですよね。
今日になってやっと行けた背割堤、ソメイヨシノはすでに「見頃過ぎ」ですが遠目に見ればまだ大丈夫。土手の雑草も花盛り!
今年はなかなか来るタイミングが無くて今日になってしまったのですが、「背割の花吹雪」を一度見てみたかった・・・
今日は風が弱かったので「吹雪」というほどではなかったのですが、音もなく雪のように散りゆく花びらがとてもキレイでした。
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HIRO
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TOP画像も 「桜の候エピローグ」を告げています。
今年はずっと花曇りの桜・・と思っていたら晴れました! やっとお届けできました、青空と! 
昨日HIROの桜は華やかなフィナーレを宣言していましたね。
いつも引っぱってごめんなさい。相方もやはり はずせない ココ山の桜をお届けします。
澄んだ空気の中 静かに舞い降るやわらかな花びら・・・
そして生まれたての若葉とのコラボをお愉しみください。 どうぞ・・
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つうこ
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今日作ったプリザーブドのアレンジです↑。 変わったアレンジ・・・でも何だか見たことある・・でしょ。そう、「ほとけさんのお花」です。
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今年の花材のカタログに初めて ←こんなコーナーができていて・・・
「ええぇっ?!」と思いながら見てスルーしていたのですが、、、
「プリザーブドで仏花を作ってほしい」というオーダーをいただきました。
ご依頼をくださったのは老人ホームに入っておられる友人のお母様。
老人ホームに小さな仏壇を持ち込んでいるけれど
再々生花を買いに行くことはかなわず、かといって造花ではあまりにも・・・
と思っておられたところ
同じホームの方がプリザーブドの仏花を供えておられるのを見て
私のことを思い出してくださったようです。
冠婚葬祭に関わるお花は 結構「決まり事」があるので
「仏花」をネットで検索すると 「プリザーブド仏花」という項目がたくさん出てきて 
商品化が一般的になっていることに驚きました。 ニーズがあるんですね。。。
「決まり事」に関しては「棘がある植物」や「香りが強い花」は避ける、花の数は奇数・・・などと言うことが多いが
要は「供える人の気持ち次第」、故人の好きな花やお供えしたい花でよい・・・ようです。
何だか、いろいろ勉強になります。 VOP、できるかぎり依頼してくださる方のご要望にお応えできたら・・と思っています。

HIRO
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ここ数日お天気がよかったので山通いをしました。
あ、「山」とはよく紅葉をアップするお茶室のある聚園亭と龍野神社、そこから遊歩道で通じるグラウンドと動物園のあたりです
そう・・地図も出してちゃんとお伝えしないといけませんよね。城跡とか山とかザックリすぎる説明はダメです(^-^;)
このdiaryをご覧いただき遠方よりはるばる思いがけないお客様が!Bbsに投稿いただいています。ありがとうございますm(__)m
投稿された画像をご覧いただくとお分かりのように見事に「人」 写っていません(笑)
ゆっくりと美味しい空気を堪能いただけますよ。 皆様も 機会あれば是非一度お越しくださいね!

あ、山通い日記ですね。曇り空から雨がパラパラ降りだした月曜 遊歩道に敷かれたピンクの花びらは歩くと靴底にくっつきます。なんて贅沢・・
爽やかに晴れ渡った火曜日 キラキラ光りながら静かに降る花の中 芽吹き始めた新しい緑も静かに主張・・
そして初夏の陽気の水曜日 一日でこうも違う?・・とびっくりするほど「葉桜度」は進行
そんな中 鮮やかな緑の代表選手、今日は「紅葉」をお伝えしましょう!
トップ画像 赤い線香花火のような花をたくさんつけていました。 
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鳥達の歌もたくさん聞けました。よく聞く烏にスズメに鳩以外に、さえずりは悠に10を超えるでしょうか・・
鶯は「ホ~~~ホケキョ」「ホ~~~」の部分の「タメ」が絶妙!春も進んで「熟練」の粋に・・(笑)
あと「peace peace peace peace♪」って鳴く鳥。ああ、名前が分かればいいのですが・・
高いきれいな声で三連「タータ タータ タータ タータ」swingしてますね~(笑)
そこへ「sweet sweet twig twig twig・・」また別の鳥。 歌合戦が始まります。

桜も まぶしい緑にバトンタッチ。 次の山の季節の主役に 木々や鳥達は名乗りをあげています♪
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つうこ
今年はさくらの開花が遅かったせいで、満開の桜の木の下の雑草たちも同時に花盛りとなりました。
「雑草」という名前の花はない・・・  よく見ると本当に可憐な花をつけている雑草、どれだけ名前がわかります? 
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さくら見物の人並が去って誰もおとずれることがなくなった堤では しとしと雨の中雑草たちが季節を謳歌していることでしょう。

私は数日前からしんどくないのにコンコンと咳が出て声がかすれてきた、、と思っていたら、昨日は全く声が出なくなりました。
喋る仕事なのに声が出ないのでは役に立たず・・・同僚に仕事を交代してもらって昨日一日喋らずにいたら今日は少しマシです。
声かれだけなので風邪ではないようです。実はピンピンしているのだけれど、声だけ聞くとスゴイ重症だと思われていたわってもらいました。
皆「花粉では?」とか「黄砂では?」と勝手に診断を下してくれるのですが、喉が弱いせいか年に1~2度こんな症状が出ます。
でも自分の声が普段と全然違うってちょっと面白いんです。ハンパではないハスキーヴォイスだったので
ケンケン(犬)の笑い方を真似してみたり、「ダンシンオールナイ♪」ともんたさんの真似をしたりして娘とウケてました。
心配してくれた人、ごめんなさい。 メッチャ元気です(^-^)/~ でも荒れた喉にはこの雨「恵みの雨」です。

HIRO
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有川浩さんの『植物図鑑』を読んでから ずっと
「のびるのパスタ」というのを食べたいと思っていたのですが
「作ってあげるからおいで」と言ってくれる人がいて
パスタを食べに岡山まで行ってきましたー!
たいへんおいしゅうございました(^-^)/

HIRO
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昨日ヒロが 「ノビルのパスタ」をアップしていましたが、何を隠そう、約2週間前相方も同じ友人にごちそうになっていました。
私の場合「おいで」ではなく「行くからっ!ごはん~!」と半ば強引にのりこんだようなものです(^-^;)
着くと早速「晩御飯の材料、一緒に採りに行こう」 いざ春の野へ!
土筆をたくさん摘み、ノビルも丁寧に掘り上げ、フランス人がよくサラダにして食べてる蓼科の植物・・えーと、忘れました(^-^;)も
その場で早速ガリガリ・・蓼食う虫は にわかおしゃれなフランス人気分、ほろ苦い「春の野の味」をかみしめました。
土筆の袴取りも含め、実地体験後は待ちに待ったお料理です。 今回リクエストしたのは「イタリアン」
食べ物は「食べたいもの」を滅多に自分からは言わない私(なんでも美味しくいただきます)のリクエスト、料理する側も気合い満々。
まずはこの下の画像、採りたての春野菜をディップ(アンチョビ)で。最初っからフル回転です!生のお野菜の美味しさに感動・・
そして優しいお味の野菜たっぷりスープに「春の野のパスタ」!土筆、菜の花、ふきのとう入り・・
そのあと、メインまでは予想していなかった私、ここでもパスタにブレーキが効かず・・(笑)
ロールキャベツが出てくる前にはもう半ばギブアップ
「いつもの牛の胃袋、置いてきた?そんなことでどうする!」と喝を入れられ(笑)
一口含んだ柔らか煮込みの牛肉・・身も心もとろける味に言葉を失った笑顔に(^o^) 友人はにっこりしてくれました。
その後、お魚料理、アスパラ(グリーン&ホワイト)ポーチドエッグ添え、そして別腹ストロベリーソース添えアイスクリーム
たいそうおいしゅうございました\(^o^)/ みなさん、ごめんなさーい。誕生日もかねて、ということで・・m(__)m
日毎に緑の生長が著しいですね。 えーと・・次の旬のお野菜は何でリクエストしようかな・・(笑)
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つうこ
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つくし、タンポポ、よもぎ、カラスノエンドウ、ダイコンの花、ネギ・・・岡山へ引っ越したゆうさんを訪ねた時、一緒に摘んだ緑色。
ゆうさんの家を一歩外に出るとこれらの食材の宝庫、私にとっては「ただの草」がゆうさんの手にかかると食べたことない美味な料理になります。
他にもフキノトウ、タラノメ、イタドリ、キノコ、タケノコ・・採れるんだって! まさに有川浩さんの『植物図鑑』のイツキを地でいく食生活。
「何のこっちゃ?」って人のために 有川浩さんの『植物図鑑』という小説についてちょっと説明。
OLのさやかに行き倒れていたところを拾われたイツキは道端に生えている草にやたら詳しくてそれらを魔法のように「おいしいごはん」に
変えてしまう青年。この小説はさやかとイツキの普通ではありえないような恋愛のお話ですが 野草の料理法に関しては実際に使えます。
どれもとってもおいしそうで食べてみたい!と思うようなものばかりでした。それで、私はこの本読んですぐゆうさんに送った(笑)
本なんて見なくても食べられる草を見分けて調理法も知っているゆうさんにも『植物図鑑』は参考になったそうです*(^-^)*
さやかのようにモタモタと選びあぐねているワタシの横でゆうさんは達人の手つきでサクサクと緑の穂先を摘んでいく・・・
摘んだ緑はゆうさんちの晩御飯になるのかと思いきや・・・「こんくらいあればシアワセな気分になれるでしょ」とお土産に持たせてくれました。
さやかなワタシはゆうさんのように野草を上手に料理する自信がないので、こうしてガラスの花器に生けて眺めています。
ホントだ、ゆうさん・・・ こんくらいあると眺めているだけでシアワセになるよ❤ みんなピンピンと上を向いて伸びていきます。
野草を摘んでいるゆうさんを見ていると「自然にあるものが人間を元気にするんだなぁ」と思いました。
「そして私は人から元気をもらうのだなぁ」と思いました。「あの人がいる」そう思うだけで元気になれるのは幸せなことです。

HIRO
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モノを作っている人同士というのはどんどん数珠つなぎにつながっていくようです。
遠くに住んでいて会ったことがない人でも作品を見たことがあると その人を知っているような気になります。
先日IGELKOTTあらんちゃんの紹介で 今、加古川で開催中の「お皿だけのうつわ展」というのに行ってきました。
IGELKOTTの近所・八ヶ岳在住の陶芸作家さんが出展されていて「加古川ならHIRO近いでしょ」と言われ・・・
ま、八ヶ岳から来るよりも近いっちゃ近いけどね(笑) 近いので、、、というか陶器を見るの好きなので行ってきました。
日本全国から12名の陶芸家さんが出展されている「お皿」ばかりの作品展、でも大きさも形も色々でとても楽しかったです。
「お皿」だけに限定されていたのがとてもよかった。花器やら鉢やら色々あると目移りして何見ていいのかわからなくなっちゃうから。。
これに○○をのせたら美味しそうに見えるだろうなー、という欲しくなってしまうお皿がたくさんありました。
見ながら「陶芸ってやってみたらハマるだろうなー」と思ってしまいました。でも あまり色々手を出すとどれも中途半端なまま
命が足りなくなりそうなので、器の人・布の人・羊毛の人・木の人・鉄の人・・・それぞれ数珠つなぎの専門家さんに楽しませてもらいます。
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4月29日(日)まで開催されています。25日はお休み。
時間は11:00~18:00(最終日は ~16:00)
陶芸好きでお近くの方はのぞいてみてくださいね。

HIRO
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昨日・今日の暑さといったらどうでしょう・・・ ウールのタートルネックからいきなり半袖Tシャツ、カラダがついていきませんよね。
皆さん体調くずされていませんか?私はピンピンしていますが朝晩の咳とハスキーヴォイスは治りません(-"-;
先週の土曜日一番いい感じのハスキーヴォイスの時につうこに会って、つうこはその時の私の声がいたくお気に召したようで・・・
「声出にくいからあまりしゃべりたくない・・」と言っているのに、「ねぇねぇ・・」とやたらいろんな質問をあびせ私に喋らせては楽しんでいました。
「そんなに気に入ってくれたならずっとこのままならいいのにね」と言ったのですが、残念ながら今はガラガラ声になってきました。。。
さて、まもなくゴールデンウィークです。月日がたつのが恐ろしく早い・・・
GWのご予定はお決まりですか?5月にはつうこさんが出演するライブが2本。(もれなくHIROもついています)
5月6日(日)は元町萬屋宗兵衛で「東川幸嗣グループ」 こちらはおもいっきりJazzyな予感です。
つうこは「バンド」ではなく「グループ」という古臭い呼び方を好みます。たぶん「パットメセニーグループ」に心酔しているからでしょう。
そしてお待たせ!STABLE NOTESのライブは5月19日(土)三宮Great Blueにて。両日ともピアニスト古川初穂さんがゲストで出演されます。
メンバーそれぞれに春先からやる気まんまんで機会があれば色々なところへセッションに出かけたりして武者修行を積んでいるようです。
ライブの詳細につきましてはコチラ (Click!) のMusicをクリックしてご覧ください。
ご予約はこのHPのメールフォームからも受付けしています。よろしくお願いしますm(_ _)m

HIRO
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先週の日曜日 大阪梅田の Jazz on top ACTⅢへライブを聴きに行ってきました。
昨年 デュオアルバム 『Childhood's Dream』 をリリースされた福田重男さん(p)と布川俊樹さん(g)のデュオに
関西を中心に活躍されているジャズシンガー 清水ひろみさんがゲスト参加されたライブです。
1部、2部とも、最初はギターとピアノのデュオ、そして清水さんとのトリオという構成
同じジャズと言っても、Instrumentalのデュオと+ボーカルのトリオとは楽しみ方もまた違ってきます。楽しみはダブル!
実にお得なライブ♪(笑) 今日はデュオパートと +ボーカルのトリオとを分けてレポートしましょうか。 まずデュオから・・
私は、編成、スタイルではリズム隊、コード楽器、フロントのそろった「グループ」(言い方が古臭いですが:笑)が好きですが
特にジャズでは「デュオ」、大好きです。 最低限「対話」が成り立ち、かつ自由度の高いスタイルですね。
その中でも、ギターとピアノのデュオは「支える」部分と 時には「対局」(激しい対話:笑)するスリルが同居、ワクワクします。
ジャズミュージシャンは「どんな共演者」とも一期一会の音の会話で、ジャズ魂を燃焼させる日々を送っていますが
このデュオは・・「相手」を選びます。どんな言葉で語り(フレ―ジング)どんな色を好み(コード感)流れる時間をどう捕える(タイム感)か
そこに一致と 互いの強い信頼関係があれば、生まれる音楽は当然聴き手を興奮させ、その時限りの音の証人であったことに
大きな喜びを感じさせるのです♪ 音楽的なおつきあいの長い両氏のデュオはまさにその最たるもの・・
「福田氏のタイム感についていける 数少ないギターリストの一人と自負しております。いや、一番かな(笑)」と布川師匠
たっぷりのブレスで歌われる確信に満ちたフレーズ、描かれる明確なストーリー・・
ソロを採譜したら、それはそれは「絵」になる楽譜でしょうね・・
特にこのユニットではフレーズの細かいニュアンスまではっきりと分かります。 とても勉強になりました。
そしてピアノの福田さん。一音一音クリアーで純度、密度の高い音はどうすれば・・と手元に釘付け(@_@)
姿勢も手首もほとんどブレません。コントロールされた手から紡がれる音は驚きとセンスに溢れています。
陰影豊かな色付けのコード、左手のクールなランニング、フレーズの処理・・またもや勉強させていただきました。
演奏曲は・・
≪1st stage≫ 1. Hope in the cave 2. Bitter and sweet 3. How deep is the ocean
≪2nd stage≫ 1. Mission Complete 2. Childhood's Dream 3. Wrap your troubles in dream
アンコール   Go Ahead ,Nagel
チリの落盤事故、生還の喜びを謳ったHope in the caveは爽やかながらも細部の処理にジャズユニットらしいこだわりが・・
人生の酸い甘いを知り尽くした大人のスローボサBitter and sweet 曲調はシブいのですが、決して停滞感はなし。
ギラり(キラっではなく)としたいぶし銀のような音があちこちで光っています・・
スタンダード How deep~ではエヴァンスとジム・ホールのデュオの名盤「Undercurrent」がよぎります。
難曲 Mission Complete、センスのぶつかり合うようなカッコいいソロ、攻める4beat、興奮の対局はスリル満点!
子供の頃の夢を忘れずに・・Childhood's Dream 自然豊かな群馬で過ごされた福田さんの幼少の頃の思い出を綴られた曲
「耕運機と夕陽」がサブタイトル(笑)だそうですが 「ノスタルジア」が福田さんらしい洗練されたセンスで表現されています。
スタンダード Wrap your troubles in dream  ホントにtroublesなんて忘れてしまうほどのグルーブに興奮!
昨年9月 の演奏動画はコチラ (Click!) 
アンコールGo Ahead ,Nagelは福田さん作曲、F-1ドライバーナイジェルマンセルに捧げられた曲。どこまでも突き進むデュオ!!
スタンダード、そしてお二人ならではのセンスの光る曲、そこに「ジャズ魂」の注ぎ込まれた素晴らしいライブでした。
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そしてゲスト 清水ひろみさん  (Click!) 
ピアニスト、ケニ―ーバロンやドン・フリードマンとの共演アルバムもリリース!
スィング ジャーナル誌の人気投票でも必ずランクインされるほど♪
国内外で高い評価を受けておられる 実力派ジャズシンガーです。
やはり、歌の方が登場すると場が一気に華やぎます(笑) イイですね~♪
以前は放送関係の司会もされていた清水さん、MCで歌の紹介、その世界に誘われます。
目を閉じているとおしゃれなラジオ番組を聴いているかのよう・・ 素敵な歌はコチラ・・
≪1st Stage≫
1.It's sin to tell a lie 2.The Girl from Ipanema 3.Tenderly 4.Love is here to stay 5.Black coffee ≪2nd Stage≫
1.Star Eyes 2.Pennies from Heaven 3.When I fall in love 4.I can't give you anything but love
「まるでNew Yorkのライブハウスにいるような気分です❤」
清水さんも絶賛のお二人のサウンドに乗り、伸びやかな歌が届けられました♪
スィング、ボサノヴァ、バラッドどの曲もずっと前からこのトリオで?と思うほど、息もぴったり。
終始にこやかな清水さん、丁寧に届けられる言葉と歌、ずーっと聴いていたい・・と思わせる
ヴォイスに、ストレートな歌♪ 多くの人に愛されるシンガーでらっしゃることも納得・・・
清水ひろみさん、素敵な歌をありがとうございました♪
そして福田重男さん、布川師匠いつかまた「究極のデュオ」を聴ける日を楽しみにしています。

さて、私達関西人はいつかまた・・なのですが、関東にお住まいの皆様、お二人の演奏をお聴きいただけるライブはコチラ!
以前diaryでもお報せしていた ヴォーカリスト白根真理子さんのライブが1カ月を切りました!
 5月26日 (土)横浜 KAMOME (馬車道・関内) (Click!)   
白根 真理子(vo) 布川 俊樹(g) 福田 重男(p) 鳥越 啓介(b) 市原 康 (ds)
強力サポーターのアレンジで拡がる世界に、白根真理子さんは 今ワクワクの日々を送って
おられます♪
まだお席はあるそうですよ。 お薦めライブです、是非どうぞ・・♪
つうこ
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日ごとに「新しい緑」に彩られていく山々・・足元も野の花が満開です。
仕事場の駐車場は下は土。たんぽぽも羽毛が目立ってくるようになると、カラスノエンドウ、ナズナ、カキドオシ・・
HIROの「植物図鑑」で登場したような花達が競うように咲いています。
お天気のイイ日は近所のお家の1歳半ぐらいの子がおばあちゃん(お若いんですけどね)とお散歩
しゃがみこみ小さな手でおそるおそる花に触れていたり・・ 小学生の女の子数人が花を摘みに来たり・・
水たまりで水浴びする小鳥、なかなかショットを撮らせてくれないくせに挑発的な飛び方をするチョウチョ・・
思わずにっこりしてしまうお客様、たくさんです❤
・・といった日々ですが・・今日は最近の「非日常」の話を・・昨日のdiaryでも書いたとおり、日曜日に大阪へ行ってきました。
HIROと一緒じゃないのに、初めてのライブハウスによく辿りつけたね? そう!でしょ~?
梅田までは なんとか東西南北の体内磁石は機能しております。たぶんあってるはず・・と道を尋ねた時(やっぱり尋ねてる:笑)
ライブハウスの手前の交差点でした。
えーっと・・こういう時に聞きやすいのは・・居酒屋の呼び込みのお兄さんかお姉さん!今回はお姉さん
「え~!私も自信ないんでぇ~、あそこのお巡りさんに聞いてください」確かな方につないでくれました。みんなエエ人ですね。
お巡りさんにも丁寧に教えてもらい、無事ライブハウスへ。
ライブも終わり、「熱い音楽」に触れた興奮冷めやらぬまま JR大阪駅へ向かっていた時のこと・・
線路沿いの人気のない通りで、後ろから男の人の声がします。
「えっ! もう~これ、ヤバいわ~ こんなん無理やで~」
舌打ち混じりに独り言・・ちょっと気持ち悪いなあと思って早歩きをしかけたところ、近づいてきたのは自転車に乗ったおニイさん
自転車といっても普通の乗り方ではありません。荷台はなし、前の籠にまるでチンドン屋のように、鍋だの、食器だの、フライパンだの
積み上げてあります。 さらにハンドルの上に大鍋!!居酒屋の店員さん、かろうじてバランスをとりながらヒョロヒョロ運転
「わあ!そのお鍋、中身入ってるんですか (@_@)」
「そうですよ~、持ってくれます?」
「ごめんなさい、最終に乗らないといけないんで・・でも、そうか・・降りておしていくのも無理ですよね~」
「そうなんですよ・・」
左手で自転車のハンドルを握り、右手でハンドルの上の大鍋を押さえながら、蛇行運転・・よく質問に答えてくれました。
そう!こういう時は、前HIROが心斎橋の居酒屋のおニイさんに言ってたように・・
「頑張ってください!」
「ありがとうございます」
慎重に慎重に・・カゴに積んだフライパン、その持ち手にはめこまれたペーパータオル(無駄がない!笑)の白さが印象的でした。
お兄さん、Missionは無事completeできたのでしょうか・・
自転車ハンドルに大鍋、驚異のdelivery service! 日曜夜の大阪を支える「仕事人」の話でした。

いよいよ連休です。 今が旬の緑や花もお楽しみくださいね。 皆様どうぞ素敵なゴールデンウイークを\(^o^)/


つうこ
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連休初日、皆様どのようにお過ごしでしょうか。
あ、今日の担当、先日 喉の調子の悪いHIROに、無理矢理喋らせて楽しんでいたという、とんでもない相方です。
だって・・・とってもSEXY❤な声だったので、もっと聞きたいな❤って・・
やたらいろんな質問をあびせた といっても駅まで車で送るわずか数分、必要な質問です。VOPは脚色好きです:笑
でも、声の出にくい人にそんな事をしたものだから、神様の罰が・・今度は私が調子悪くなりました(^-^;)
VOPは 「14日生まれ」の他に 「喉が弱い」という共通点があり、ちょっと抵抗力がなくなると扁桃腺にきます(>_<)
医者嫌いの私もちゃんとお医者さんにかかり、熱も下がり今は咳だけなのでご心配はいりませんm(__)m
こうしてブログでのお喋りは ライブの話に、「これぞOSAKA! 仕事人!」の話、いくらでも!(笑)
さて、今日のお喋り・・仕事場の新しい同僚で、市民オケでヴァイオリンを弾いている人がいるのですが、
「ライブまでに治ればいいですね」 と気遣ってくれました。
「歌や管の人は大変だろうけど、ピアノやキーボードは熱あろうが喉痛かろうが無理はききます。ヴァイオリンは?」と答えるとこんな話を
ある日、彼はひどい腹痛を堪えてヴァイオリンのレッスンを受けたそうです。後になって食中毒(・_・;)と分かったのですが・・
せっかく先生に時間をとってもらっているのに申し訳ない・・と。律儀・・ すると
「今日は、すごく『力が抜けてて』いいよ!うん、いいな~!」普段誉められたことのない厳しい先生に誉められたそうです。
こっちは調子悪いのに、「いいよ!」つて・・「どないやねん!(>_<)」と思ったそうですが(^-^;)
この「力を抜く」どの楽器でも大事ですね。無駄な力が入らず、ふくよかな理想の響きを出すには何年、何十年かかることも・・
「ああ~、力抜けとるな~」「今日は力抜けてたね」クラシックはもちろんジャズの人達の間でもよく聞く誉め言葉です。
音楽ばかりではないですよね。以前、Bbsに投稿いただいた「読書の薦め」をきっかけに 興味深い動画を見つけました。
ノーベル文学賞を受賞した川端康成に伊藤整と三島由紀夫がインタヴューしたもの(文壇の偉大な先生方、敬称略で失礼します)
「先生は 力のセーヴの仕方、力を出す場所をちゃんと心得てらして無駄がない・・生き方全般にいえることですが・・」(伊藤)
「本当にそうですね。『力を抜く』剣道で言えば、『無構えの構え』と言いますか、実は一番それが強い。
すべての芸術に通じる極意ではないかと思うのです・・』(三島)
なんてお話をされていました。
スポーツにももちろん言える事、生活にも・・大事ですね~、どこでどう抜くか。
「力を抜くGW」もアリだと思います。 なかなかお休みのとれない方もどこかで時間みつけてくださいね。


つうこ
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先週は岡山でゆうさんに美味しいものを食べさせてもらったワタシ、昨日は和歌山「ビストロたけn」さんで美味しいものを食べてきました。
「ビストロたけn」さんのランチは、たけさん特製スモークサーモンがのっかったサラダ・季節のポタージュスープ・メインのお料理・
パン・デザートプレート・飲み物というベースは1年中変わらないのだけれど、サラダの具材やポタージュの素材、メイン料理の付け合せに
季節の野菜がふんだんに取り入れられていて 行く度行く度楽しみです。
昨日はサラダには水ナスや海ブドウが入っていたし ポタージュは「春キャベツ」 メイン料理の付け合せには山菜がたくさん(^o^)/
メイン料理は 鶏肉・豚肉・魚介から好きなものをひとつ選べるようになっています。
豚肉の銘柄は長らく「茶美豚(チャーミーぶた)」だったのですが、昨日は「うめぶた(梅豚)」に代わっていました。
シェフお薦めの紀州の地場産素材のひとつです。
紀州→梅の産地→梅干しの生産→梅酢がたくさんあがる→何かに使おう、という発想で
紀州では抗生物質や防腐剤が含まれていない原料に梅酢を混ぜた飼料を開発したそうです。
「うめぶた」になる豚くんたちは離乳した時からその飼料だけを食べて育つそうです。
この「うめぶた」シェフが言うとおり 適度な脂身はほんのり甘みがあってしつこくなく
全体の肉質が軟らかで すごく美味しかった!!
オーブンから出す時にあま~い香りがするのだとシェフがおっしゃってました。
今度たけさんへ行かれたら、ぜひご賞味くださいね!
たけさんへ行く時は いつも近くにあるパン屋さんボンテさんにも寄るのですが
ここにも「うめどり(梅鶏)が生んだうめたまご(梅玉子)を使用しています」というチラシ・・・
うめぶた・うめどり・うめたまご! 早口言葉みたいですね(笑)。。。
「ビストロたけn」さんは大人気なので予約して行くのが確実です。コチラ→ (Click!) 
今日は紀州PR請負人のVOPでした(笑)
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つうこさん熱出していたんですね(^-^;; 私の声枯れはどうやら「花粉症」だったようで
1週間風邪薬を飲んでも治まらなかったのが アレジオンを飲み大嫌いなマスクをして外へ出るようにしたらアッサリ咳が止まりました。
先ほど用事があってつうこに電話をしたらかなり弱っている様子・・・ 土曜日のライブまでには元気になりますように。。。

HIRO
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庭のあちらこちらからすずらんが出てきて花を咲かせ始めました。 明日から5月。 IGELKOTTさんのブログに
「フランスでは5月1日は『すずらんの日』で大切な人に1年の幸福を願ってすずらんを贈る習慣がある」と書いてありました。 (Click!) 
先日 岡山のゆうさんの所へ遊びにいった時ゆうさんが「HIRO、すずらんをケース買いしていっぱいあるから持って帰る?」と聞いてくれたけど
「うちにもあるから」と言ってもらわなかった・・・ そんな意味があるならにゆうさんからのお守りもらって帰ればよかったナ。。。
スズランやスイセンは有毒なので、大事にしている植物の近くに植えると虫よけになるのだとも教えてくれました。

このところ私の周りの人たち、年齢的なせいもあるのかいろいろとタイヘンなことを抱えている人が多いようです。
タイヘンなこと・・というのは自分の年齢とともにタイヘンな度合いを増すもので、
私たちは年齢的にはもう十分オトナだから 誰にも助けてもらえない・・・ 
自分で向き合って自分で対処して、あるいは通りすぎるまでじっとガマンするしかない・・・
生きている限りそんな時は誰にも訪れるもので・・・ 生きていると時々悲しい目に合います。
1日早いけれど、私が大切に思っている人たちに「すずらん」を贈ります。幸福でありますように。再び幸福が訪れますように。

HIRO