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今日は前回に引き続き、夜の大阪ミナミのショットを・・あっ・・なんでも引っぱる相方です(笑)
心斎橋商店街、大阪人のHIROでさえ「様変わり」と感じるほどですから、私からすればすべて目を丸くするものばかり(@_@)
地声のよくとおるお姉さんが多いなあとか、わぁ!アレ何?なんてキョロキョロしてるとたちまちHIROはいずこ・・(・_・;)
で、白いコートの背中を追っかけるわけです(^-^;)
道幅は決して広くないし、右側通行、左側通行、大方は決まっているものの ボ~としてると潮流に巻き込まれ危険です。
週末の夜の心斎橋商店街は確固たる「意志」を持って進むべし! ゆるりとした街に暮らす者が得たlessonでした。
戎橋で写真を撮っていると、居酒屋の呼び込みの若いお兄さんに声をかけられました。
「店はおきまりですか~?」
「私達もう予定しているトコロがあるの・・」
「その前に少しだけでも・・」
「ごめんね、ライブハウスへ行くんだけどもう始まってしまうから・・」
「そうですか、じゃ、またお願いします」
「うん、またね~!頑張ってね!!」
全部HIROがお兄さんの相手をしてくれたのですが、この最後の「頑張ってね!」の一言・・大阪の女性の❤を感じました。
たとえば電車で「アメ食べるか~」とか、カバンのジッパーが開いていると「おねえちゃん、カバンのチャック閉めな!」
そんな愛すべき大阪のオバちゃん気質・・ちょっと質は違うかもしれませんが、底に流れる「情」といいますか
バイトで頑張る若者も嬉しくなる一言がごく自然にでてくるのは、さすが! と感心した次第です・・

で、トップ画像。ちょっとレトロで、ミナミに?と思われるかもしれませんが、まわりはこの通り!
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また『枕』・・重いがな・・と思っておられるみなさん、もうトップの灯りは見つけていただいたでしょうね(笑)
左側の画像はこういう場所に縁が少なくなった私達にとっては、楽しいモノがけっこう見つかります。
「セルフ焼きは大阪では当たり前のたこ焼き」・・へえ~そうなんだ・・
真ん中「かに道楽」さん。「節電協力のため『かにの灯』は止めています」と張り紙。ご協力ありがとうございますm(__)m
右側 カールおじさんも、夜のミナミへ!やっぱりビールがあいますか?(笑)
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こちらはしっとりとした「灯り」を・・横丁に入ると情緒たっぷり
あ、左側、白いコートの背中が写ってるでしょ? で、このあと追いかける・・(笑)

そして最後、心斎橋の地下鉄の灯り  これこそ、年中無休です。
これまでみんなお気に入りのショットをアップしてきたので、ちょっと目線を変えて・・
灯りの下で集う人、働く人、灯りを造った人、灯を送っている人
色んなショットを眺めながら、やっぱり 「人がおってこそなんぼ!」の街を想っています。
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つうこ
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いよいよ「VALISリユニオンライブ」まであと1週間です!!
画像は♪『The Last Gift』 数週間前よりヘビーローテーション Liveモードに切り替え準備OKです。
神戸でのラストコンサート(2003年3月)のサインつき。宝物です。 眺めていると、いろんなライブを思い出します。
「絶対来なさい!」と古川師匠に言われた ファーストアルバム記念ツアー神戸に始まり、神戸の震災の年には京都、 
関西でのライブが減ると六本木、目黒へ!心斎橋で目がまわる(@_@)田舎モノが、一人でおっかけ・・頑張ったでしょ(笑) 
「へえ~姫路から来てるんだ・・」布川師匠に驚かれると
「650kmを移動させる『力』♪がこのバンドにあるってことだよね!」 と古川師匠。まさしくそのとおりであります!  
そして永久保存版の感動の神戸ライブ・・お一人お一人からサインをいただいている時に布川師匠より嬉しい言葉
「6月にもう一度東京であるよ。それが The very last! 」
消えそうな光をつないでもらった最後のコンサート(パ―ティー?)は、涙はなし!
夢中で追い続けた「音」が封印されたとしても、私の中には確かな「標」が刻まれました。はるか先の標を目指しつつ
さらに高みへ歩みを止めないア―ティスト達の「その後」を追う年月の始まりです。

このHPで色々紹介してきたのは解散後の両師匠のライブ(トリオ、カルテット、デュオ、古川兄弟)がほとんどでしたね。
VALIS楽曲も紹介したことがありますが、前へ前へ進んでおられるのに 後ろ髪をひっぱるようで
実は気遣いながら・・の紹介でした。 でも何度聴いても、経た年月を感じさせない「新鮮な驚き」に満ちた音!!
躍動、力、高揚感、期待感、興奮、閃き、喜び、人の温かさ・・
音楽が伝えうる、また伝えるべき「大切なモノ」がすべて VALISの音世界にはあると思うのです。いえあります!
さあ、約9年の時を経てVALIS再結成!もうコレは必然です! (・・とますます調子にのる:笑)
今「VALIS」をYou Tube で検索すると「夢幻戦士ヴァリス」ってゲームがでてきますが(・_・;)
V=Vast  A=Active  L=Living   I=Intelligent   S= System
布川師匠の好きなSF作家 フィリップ・K・ディックの小説よりつけられました。
(今日3月2日は 奇しくも フィリップ・K・ディックの忌日です)
素晴らしいVALISの皆様を紹介しましょう!ライブ当日は誰を見ていいのか困るほどスーパーアーティスト勢揃いです。
ここからは 主宰ご自身の言葉で・・マイクをお渡しします
 (Click!) 
 (Click!) 
このアルバム 『The Last Gift』に刻まれている言葉を・・

此処には、僕が素晴らしいメンバーと共に 18年を費やして造り上げてきたすべてがある。
VALISとは、僕にとって現実の僕を突き動かす欲望、「音楽への想い」という夢そのものであった。
長い間応援していただいた皆さんへの感謝の気持ちを込めてその「最後の想い」をお贈りします。
布川俊樹 [VALIS]

「Last」 の先にも 「復」「再」「Re・・」があったことを 心から喜びたいと思います。
実のところ気になるこの先のコト・・はしまっておいて(笑)
それぞれの9年分が集結する VALIS !!楽しみでなりません!
金曜までケガしないよう気をつけます(笑)
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つうこ
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わが家のしだれ梅が、ここ数日の暖かさでようやく2つ・3つと開いてきました。
例年ならば3月3日頃には満開になり、わが家では「桃」ではなく「梅」でお節句を楽しむのですが 今年は遅い。
たくさん蕾をつけているのでこれから毎日楽しみです。 他にも、小さなわが家の庭でも「春」は始まっています。
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クリスマスローズの蕾がほどけて
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ハボタンに花芽が
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アリッサム 元気になってきた (^ ^)
みんな、「春やで!!」って言っているみたいです。わが家では植物たちも大阪弁です(笑)。

HIRO
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雨でした。。。地域によっては豪雨だったそうで・・皆様大丈夫でしたか。 
久しぶりに雨の日のバラを・・昨年の「ニコニコ展」の時に撮った靭公園 秋の「ジュリア」です。
今日はこんな ↑モードで、お話したいと思います。
前回は「嬉しい」のインジケータ針が振りきり状態「はいはい、押さえて押さえて・・^-^;」って感じでしたから(笑)
皆様、今日は何かイイことありましたか・・それはそれは・・結構でした❤
私の「嬉しい」?・・はい、 Roger❤が ドバイの大会でタイトルを獲ったコトです。
いつもハイテンション↑でお伝えするグランドスラムでは、このところ残念な結果ばかりでしたが、
ATPツァ―では、次々と「タイトル」獲得。記録を伸ばしています。
確か昨年スイスバーゼル(対 錦織選手)とパリマスターズ(仏 ツォンガ戦)までの優勝はdiaryにアップしましたが
その後もロンドンATPワールドツアーファイナルで優勝。そして年明けABN世界テニストーナメントに続き
この度のドバイ大会で、キャリアタイトルは 「72」となりました。ランキングは現在3位です。
連続何試合勝利とか1セットも落とさず何試合勝利とか、通算○○とか、次々塗り替えられる数字は
スゴイ記録なのでしょうが、グランドスラム関係のタイトルしか 数字は覚えられません・・(^-^;)
でもコレはすごいなあ・・と思ったコト。
『our Roger❤は 16歳のジュニアの時代以来、エントリー公式大会でただの1度も棄権試合がない』のだそうです。
それって、すごくありません?故障、ケガだってあるでしょうが、それも「おして」14年間皆勤です。
プロなら当たり前なのかもしれませんが、やはりスゴイことだと思います。明日は早速ニューヨークで ロディック戦
5月には全仏、6月ウィンブルドン、そしてロンドンオリンピックと注目の大会が待っています。
タイトル、数字はもちろん嬉しいけれど、この「皆勤記録」が更新されることを切に・・切に願っています❤
これを読んでくださってる皆様も、毎日お仕事または主婦のお仕事皆勤、本当に御苦労様です。
くれぐれもお体を大切に、明日からまた頑張ってくださいね❤

つうこ

P.S.今日は「!」を1つも使いませんでした。ちなみに前回は17コ(笑)本日は喜びも穏やかにお伝え。やればできるやん!
あっ、P.S.なので今のはカウントなしで(笑)

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昨日の麗しい画像とはうってかわって、本日は「枯れ果てた姿」の植物。
わが家にいくつかある多肉植物の1鉢で、ずっと昔からあるけれど名前はわかりません。
寒くなるといつもシワシワにはなるのですが、今年は寒さが厳しかったせいか・・見事な枯れっぷり・・・
秋の終わりにフレームにビニールを掛けたものの、ほったらかしで見もしなかった多肉植物たち。
昨日この1鉢を見た時には「うわ、絶望的な枯れ方。。。もう捨てるしかないか?!」と一瞬思ったのですが
「ちょっと待った!」と言われた気がして、目をこらして よくよく見ると・・・
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「どっこい生きてるぞ!」って言ってます。 わかります?
多肉植物のたくましさには本当に驚かされます。生き残るために 一旦全部枯れて根を守り 力を蓄えて再生する・・・
何の世話もしてくれない飼い主に文句を言うこともなく 黙々と自力で命をつないでいます。
多肉植物・・・園芸が苦手な私には向いています。 
↑この鉢、もっと暖かくなった頃また写真を撮ってお見せしますね。

HIRO


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画像は法華津寛さん(70)と愛馬ウィスパー。 
昨日からのニュース等でご存じのとおり ロンドンオリンピック馬場馬術競技代表が決定しました。
70歳とは思えない若さの法華津さん、五輪に初めて出場はなんと東京オリンピック。
(「昭和」のテレビ画面、重量挙げで白黒の日の丸が上がる・・そんなかすかな記憶が蘇る方もおられるのでは・・笑)
北京五輪に続きこの度3度め、日本人の最年長出場記録をのばされます。
共に出場するウィスパー、牝馬15歳は人間の年に換算すると60歳。でもちょうど脂ののった状態だとか。
クイッ、クイッと白いきれいな足先を後ろに曲げ 優雅に歩くウィスパー、ここ数年は肢の故障の為、
ドイツに単身暮しておられる法華津さんとともに獣医さんまわりを・・
昨年春からの復帰予定が12月下旬よりの出場準備、 オリンピックランキング締め切り(今年3月1日)まで6大会出場。
1月末より5週連続の強行軍でしたが、競技を重ねるごとに調子をあげ、3月1日 フランス・ビドーバンの大会で優勝!
「この時の演技は最高!出られるかどうかわからない状態から馬が回復し、2か月を乗り切ることができたのは奇跡」
カクシャクたる姿の法華津さん、奇跡の回復で五輪切符を手に入れたウィスパー!ロンドン5輪が楽しみですね。

さて・・「今日は何の日」をなにげに見ていたら、お誕生日のところに『ハイセイコー』!
なんだか「馬づいているなあ」と思っていたら、作家 宮本輝さんの名前がありました。確か今は芥川賞の選考委員?
決してコチラを構えさせないのに、人物、絡み、シーンにどんどん引き込んでいくstorytellerぶりにはやられっぱなし。
その底には「再生」(昨日のdiaryにもありました)というしっかりしたモチーフが流れていて、大好きな作家です。
宮本輝さんといえば「優駿」。『オラシオン』(スペイン語で『祈り』)というサラブレッドをめぐって交錯する様々な
人間模様、想い・・やがて『オラシオン』でつながる共通の夢へと・・この作品で競馬に対するイメージが変わりました。
他にも『ここに地終わり海始まる』『花の降る午後』『錦繍』『海辺の扉』『命の器』・・「タイトル買い」してしまいます。
久しぶりにぱらぱらめくっていると『花の降る午後』のあとがきにこんな言葉が・・
「・・ですからこの小説は『幸福物語』として幕を下ろします。善良な一所懸命生きている人間が幸福にならなければ、
この世の中で、小説などを読む値打ちはきっとないでしょうから」
またいろんな作品読みたくなりました。


えーっと・・馬の話でしたね・・最後は小説ではなく、リアルな「優駿」を。
競争馬は、テレビのスポーツニュースで最後のゴールシーンだけみて「かっこいい!、キレ~❤」と眺めるぐらいです。
いくら熱いワタシも、さすがに馬券買って、競馬場で新聞を筒状にして「イケー!」 なんてやってません(^-^;)
二世ジョッキー福永祐一さんが 推しに推していた馬なのですが、走る姿を見てるとワクワクする牝馬❤(2歳)です。
『ジョワ・ド・ヴィーヴル』 フランス語で 「生きる喜び」。復興再生への願いをこめ名づけられました。
父はあの「ディ―プ インパクト」!なんというpotential!!母は・・あ、バラノートみたいになるのでこのあたりで(笑)
今日は馬つながりのおしゃべりでした。
『ウィスパー』 と 『ジョワ・ド・ヴィーヴル』皆さんもご注目くださいね。
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つうこ
先日からの雨と暖かさで庭の花たちが一気に開き始めました。
今日わが家の庭で見た花たち
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何だかメチャメチャ色っぽいと思いませんか? 独特の「気」を発しています。

こんな花たちが饗宴を始める「木の芽時」、正しくは「このめどき」と読むようです。
「木の芽時」・・・  ちょっと「危うい」イメージで 言い伝えも色々あるようですが
寒暖は急変し、花粉は盛んに飛び始めるしウィルスや菌も活発に動き始めて体調をくずしやすい・・
加えて大きな環境の変化なども多い春、体も頭もバランスを保つのはちょっと難しい時期かもしれません。
体調 お気をつけて! 私も気をつけよ。。。 「木の芽時」とか言い出すともうおばあちゃんの域ですね(笑)。

HIRO
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画像は今日撮ったピエール・ド・ロンサールです。
まだまだ寒々とした木の枝につく小さな小さな赤い芽
本格的な春が動き出す前、まず何よりの元気をくれます。
バラを育てる人達の最初の笑顔は、まずココカラ始まるのではないでしょうか・・
ここ数日で固い芽も徐々にほどけ、たたんであった葉っぱも 手品のように顔を出し始めました。
春の訪れに足並みそろえ、緑の葉におおわれ、花の時を楽しみに
始まったばかりの「序章」を楽しみたいと思います

今日も曇り空・・でも山の木々の「茶色」がいつもと違って見えました
山の深い茶色に「桜餅」が点点とするまではまだまだ・・でも茶は茶でも明るみのある色です
この時季バラの若い枝は、まるで血がめぐり始めたかのように一気に赤みを帯びた茶色になります
山の木々たちもそうなのかな・・
そして少しフワフワしてして見えるのは、たっくさんの木の芽達も動きだしたからなのでしょう
どこかで春が・・
あちこちで聞こえるイントロ、楽器が増え 音が重なり合う
そんな日々の音を慈しみたいと思います

つうこ
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せっかく来ていただいたのに申し訳ございませんが、VOPは今日と明日 留守にしておりますm(_ _)m
つうことHIROは弥次喜多の旅に出ました。珍道中の模様はDiary(Mobile)からご覧ください。
(珍道中すぎてupするのを忘れていたらゴメンなさい・・・ 横向き写真が掲載されたら首をかしげて見てください)


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今年に入ってからずっと楽しみにしていた
私たちのヒーロー"VALIS"のライブを聴くために 東京へ行ってきました。
スマートフォンのGPS情報を頼りに
見事に「お上りさん」状態の二人。
目的のライブの他にも たくさん「オマケ付き」(*^^*)
お付き合いいただき お世話になった方々、ありがとうございました。
楽しかったです。東京、たまには行かなくちゃね。。。
東京のハナシはまた明日。

HIRO
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3・11です。先ほど市の防災無線放送が震災が起こった時刻を告げたので、私も黙祷をささげました。
いつもですが 私は震災に関しては何も語る言葉を持ち合わせていなくて、
ただただ 人が・街が受けた傷が少しでも早く癒える事を祈ることしかできません。
テレビでは終日震災関連の番組が放送されていますが、立ち上がり立ち向かう人たちの後ろの
立ち上がることさえできない何百倍・何千倍もの人を想わなければと思います。
復興を願い続けること、そして私にできることで復興の一助となるなら必ずすぐに実行していこう・・それしかできないから。
地震は人間の力では止めることはできないけれど、人間が止めることができる災い・戦争や原発等諸々のこと・・・
今までは「お任せ」だったことも「いったい私はどう思っているんだ?」とちゃんと自分の頭で考えていかなければ、と思います。
でないとこの国のこどもたちに申し訳ない!と テレビに映る被災地の子供たちを見て反省している今日です。

で、東京弥次喜多道中のハナシ。一泊二日なのに色々ありまして・・何からお話ししましょうか?と迷ったのですが・・
やはり今回東京まで行こう!と思わせた引力の源『VALIS』の事から *(^-^)* 
ディープで専門的なレポートは明日つうこにおまかせするとして、今日は小学生が読んでもわかるレポートを私から・・・
VALISに関してはこのDiaryでも何度かつうこが紹介させていただいていて もちろん昔からご存じの方もおられるでしょうが
私たちがまだ学生の頃に「フュージョン」という音楽がたいへんなブームになった時代(笑)がありました。
『VALIS』はそのfusionブームを牽引していた「伝説のバンド」で、音楽を齧ったことがある人なら
「スゴイッ!!」ってビックリするようなメンバーで構成されていました。「いました」ってことはもう解散してしまったのですが。
つうこさん、学生時代に『VALIS』を聴いた時に「私が求めているものはコレだっ!!」と閃いたそうです。
『VALIS』はまさにつうこがかく音楽の原点であり、わたしたちの「青春」なのです。VALISがなければVOPもなかったでしょう(笑)
その『VALIS』が9年の時を経て2days限りの再結成というのですから、そりゃ行くでしょ!
ディープな報告は明日つうこがするので(何度も言う:笑)今日は専門的じゃない部分をサラッと私から・・
私たちの「青春」であった『VALIS』は、ご本人たちにとってはモチロンもっと「青春」であったワケで
いまや日本の音楽界の大御所となられ それぞれにご活躍されているミュージシャンばかりですが
「こんなウレシそうな顔してやってるの見たことない!」ってくらい皆さん終始笑顔でした。
「ずーっと楽しそうでしたね」と聞くと「いやーーぁ、楽しかったよ全部!」と心からの笑顔を見せてくださった布川氏。
『VALIS』=「青春」のオーディエンスで超満員のライブハウスは大盛り上がり!
『VALIS』=「青春」に連れてこられたワカモノは「スンゲェ!!」って舌を巻き・・・
『VALIS』=「青春」のオーディエンスは自分が演ったみたいに「そやろ?! エエやろ?! スゴイやろ?!」って自慢して・・
そこにいた人全員が終始笑顔の本当に楽しい素晴らしいライブでした。 ま、顔見ればわかるよね?↓↓↓
すごーーく行きたかったのに行けなかった皆さん、写真だけでもお楽しみください。



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キーボード 古川初穂さん
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パーカッション カルロス菅野さん
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ベース 納浩一さん
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サックス 小池修さん
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ドラムス 木村万作さん
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ギター 布川俊樹さん
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9年前のあの日と同じように・・・
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こちら映し出された9年前のあの日
メンバーがそれぞれにどれほど「音楽」のことを思っているかが伝わってきた・・・
メンバーがお互いにどれほど信頼しあい尊敬しあっているかが伝わってきた・・・
ちがう場所で年月を重ねたからこそ このバンドがどんだけ良かったかってのがわかった・・・
そんなことを全部全部 音に乗せて語りつくせる人たち。 私の「お宝」がまたひとつ増えました*(^-^)*

HIRO
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行って来ました、TOKYO ! VALIS Reunion Live♪ 画像は終演後のステージ。
一つ一つ楽器が片付けられていくとなんともいえない寂しさがこみあげてきますが、この日は1日目。 
まだまだうごめいている9年ぶり「解凍・生音」の増殖エネルギー、2日目にさらにパワーアップされたことでしょう。
昨日のdiaryで「ディープなレポートを」とありました。えーと。。深くはないけれど、まとめるのは苦手なので長くなります(笑)
演奏曲を紹介していきますので、VALISは初めての方もどうぞおつきあいください♪
 
ライブ開始ギリギリに飛び込んだ会場。 すでに鳴っている「Forest Moon」もう始まった?!と一瞬ヒヤリ
左側壁のスクリーンには9年前のライブ映像が・・(昨日ショットが掲載されていました)
アルバム「The Last Gift」の最後、メンバー紹介後の拍手にかぶってこの「Forest Moon」が入るところ、グっときます❤
ラスト曲からつながる「Reunion」・・なるほど!!
が、布川師匠、このDVDを作るのに悪戦苦闘されたとか。朝、ツイッターでぼやかれたら、カルロスさんと万作さんが
サクサクっと作ってくださったそうです。つぶやいてみるものですね(笑) 何より美しきVALIS連携プレー!
さあメンバー登場です♪
 1st stage
1. Voyage to Zipangu
躍動感にあふれた「VALIS楽曲:大自然、旅、アドベンチャーシリーズ」の1曲
「もう・・こっれがVALISなんだよな~!!」すぐ前に座っておられるファンの方が大喜び。
オ―ディエンス全員の気持ちを代弁してくださいました。

2. Silent Wall
アイルトン・セナに捧げられたレクイエム。 あのレースをご記憶の方も多いと思います。
メジャーにもマイナーにもなりきらない色合い、淡々と刻まれるリズムに「やり場のない想い」が映されているのでしょうか・・
ギターの「歌」に愁いをふくんだセナの横顔が浮かびました・・

3. Beat Panic
VALIS は『コンテンポラリージャズロック』!ブログで主宰が語っておられましたが、その代表曲です。
1曲の中で、ロックやジャズ、その融合、プラス歌心たっぷりのメロディ―とソロ・・モード変換にはいつ聴いても興奮!
どのモードでも これだけクォリティ高い演奏が聴けるのは やはりこのメンバーだからこそですね ! 脱帽m(__)m
以前Stable Notesで両師匠をお迎えして演奏させていただいたのですが、聴くと演るとは大違い!すごく勉強になりました。
ちなみに譜面は、学生の頃ロ―ディ―をされていたギターリスト矢堀孝一さんの書かれたもの。お宝です。
写譜ペンで書かれた美しくカッコいい譜面、解読は要りませんでした(笑)

4. Yuki no Sabaku
ここからはしっとりした曲を。「アリズ ダンス」の収録曲。タイトルからもう情景がうかんでくるでしょ?
最初ベースが入る前のギターリフとキーボードのみのところ、カルロスさんのパーカッション金物?のピッチが一致!ビックリ!
パーカッションの譜面はないそうですが、こういう曲こそセンスが光ります。
曲の情景を映すコード、そして一音一音に、全員の研ぎ澄まされたセンスと音楽への❤が・・
このグループに惹かれる所以です。

5. Rainbow Valley
こちらもコード展開とともに、次々とシーンが広がる曲。小池さん、虹を歌いあげてくださいました。

6. Hieroglyph
1ステージ最後は再度大盛り上がり。 骨太VALISココにあり! 古川師匠のソロは出てくる音、出てくる音のハイパーなこと!
もうテンション高すぎて、ワタシの空っぽの頭をコンコンこづかれているような感覚です(笑)


The 2nd stage
1.The Bottom of the World(Intro)~ Ali's Dance
冒頭、ギターのイントロで「The Bottom of the World」(帯状疱疹になられた時の苦しみを綴った曲)を・・
「底」に引きずり込まれそうになった音は やがて蝶のように舞う「アリのステップ」に・・
テーマが写実的かつ印象的な各楽器フレーズが数学的に絡み合う、VALISらしい楽曲です。
何度聞いても拳闘見てるみたいに興奮します。ギターソロはもちろん最後サックスvs keyソロバトル圧巻でした。

2.Spring Deer
漢字に変換すると「春鹿」。主宰が旅をされた時に(マレーシア?)美味しさに感動された中華料理。その店の名前からつけられました。
中華料理のイメージではなく(笑)弾む春、もしくは鹿の澄んだまなざしを想わせる爽やかな曲です。
* そのお店は香港にある「春鳴鹿」。北京ダックが非常に美味しい店、とのコメントを主宰よりいただきました。

3.Quiet Sun
こちらも風景が眼の前に広がるような曲。 落ちていく遠い陽に一日の想いをめぐらすように、一音一音を拾い集めます。
この時間のバラードは、後少しで・・のしるし・・

4.Chinese Mafia
ここからはフィナーレへ! ゴルゴ13が好きな主宰の「スパイものシリーズ」
キーボードの裏打ち修行にピッタリ(楽しみながらできます:笑)の最初のテーマでは、カルロスさんもシンクロ!Wow!
チャイニーズな香りたっぷり4度がどんどん重なって行くごとに興奮。ギターソロとソロバックでの万作さんもソロ!イケイケ!
で、このあとクールダウン。スパイにもふと人間らしい顔が・・サックスソロでどんどん引き上げられるエネルギー
ヴォルテージもピークに達すると、再びビート全開、テーマに戻りなだれこむようにエンディング!湧きに沸く会場!

5. El Dorado
VALIS楽曲の「大自然・秘境シリーズ」の1曲。 もうインディ―ジョーンズの最後の1時間見てるみたいです(笑)
疾走感あふれるテーマ、随所に待ちかまえる「難所」 あ、メンバーにとって「難」ではなく、聴く側のドキドキが満載という意味です。
一旦場面がかわるピアノソロ4ビートからお約束の乗り上げ↑ ギターソロピックアップ後はひたすら目指せgoal!
サビのメロディーが乗ってくると、演奏側も聴く側もアドレナリン放出状態。
長いクレッシェンドからまた視界が開けたような最後のコードにかぶり、大きな拍手!

アンコール
* Children in the lost paradise
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の際に書かれた曲です。
世界、そしてここ日本で 心痛むできごとがある毎に演奏されます。

* Rhythm Heat
再び熱いロックビートで盛り上がります。
ここまで強力なビートでVALIS Worldを支えてこられた納さんのソロに全員大喜び。
ベーシストやファンの熱い視線はもちろんのこと、「一度でいいから納さんのベースで・・」楽器をする人間なら誰しも抱くたくさんの人の
「憧れ」と「念」(笑)、感じておられたでしょうか(笑)
そしてVALIS Worldを創られるドラムス万作さんと、パーカッション菅野さん、鉄壁のリズム陣。
その上にのるギター、キーボード、フロント小池さん、素晴らしいアーティストが結集したライブも終了・・

宝のような時間をたくさんの熱いファンの皆様と共有できたことを本当に嬉しく思います。
最後、再びスクリーンに映し出された映像。そしてVALISアルバム唯一のカバー曲、エルトン・ジョンの「Your Song」
確か、布川師匠が一番最初にお小遣いで買われたポップスのアルバム。原点ですね・・
さあ、この曲の次に続く音は?・・なんて聞き分けのよいファンはそんな やいのやいの言いません(すでに言っている:笑)
VALISのみなさん、素晴らしい音楽をありがとうございました!
コンテンポラリージャズロック♪ 何年経とうと、私達の中では変わらず「コンテンポラリー」VALISの曲に
また新たな息が吹き込まれる日がくることを楽しみにしています。
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つうこ
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さて、つうこさんが日本を代表するギタリスト布川俊樹様ご本人からめでたく『日本一のVALISファン』の認定を受けたところで(オメデト!つうこちゃん!)
ヤジ子とキタ子の珍道中のハナシに戻ります。布川氏にブログレポートを褒めていただいて気分は頂点まで上り詰めましたので、つぎは急降下!!
(つうこは「HIROと居るとジェットコースターに乗っているみたい (^-^;」といつも言います:笑)

私が東京へ行ったのは何年ぶりでしょう?思い出せない。。 東京には親戚もいるのですが「観光」ってほとんどしたことがない・・・
つうこもVALISや古川初穂さんのおっかけで東京へ行っても お目当てのライブハウスに行くだけで やはり「観光」はしたことない・・・
ならば、せっかく一緒に東京まで行くのだから今回は「東京見物」をしよう!ということになりました。ふたりとも行ったことがなかった浅草へ行けば
スカイツリーも見えるしね・・・ということで、私がリサーチをして新幹線の切符と行程表を送り「つうこは指定された新幹線に乗るだけ」と言ったのですが
龍野時間は標準時間と異なったようで・・・ つうこは新幹線に乗り遅れました。。。(あ、他の龍野市民に叱られるでしょうか・・・)
予定の新幹線に乗り遅れても新大阪からならまだ修正可能なのですが、姫路から、、となると東京行きののぞみって数少ないんですよ・・・
つうこが東京に着いたのは予定よりも1時間半遅れでした。16倍速のワタシは予定通り行動を開始してすでに浅草へ向かっていると
「浅草へ行きたいので追いかけます。浅草に着いたらメールするのでHIROは先に見物していて」とのメール。
そこで急に不安になるワタシ・・・ 大阪や京都で待ち合わせしても迷子になって困って電話してくる人、土地勘のない東京で大丈夫か・・??
と思いつつも、つうこを連れていなければターボをかけてスピードアップ。つうこが来るまでに業平橋まで行って帰ってこれる、と思い東武線に乗りました。
業平橋に着いてツリーは何処?と見まわしてビックリ仰天!まさに「仰天!」スカイツリーって業平橋の駅から生えているみたい!
さらに!天気が悪くて雨が降っていたので先っぽが雲に隠れて見えない @-@; スンゲェ、高いんだー!!と2度ビックリ。。。
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駅から見上げるとこんな・・・ ↑ 業平橋駅は今 急ピッチで改装中
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ガード下を回り込んで橋の所まで行くと雲が流れてうっすらと展望台のあたりまで見えました。
ううぅ、、、ここまで来て全容すら見えないなんて・・・ 無念 (-"-;   さぁ、そろそろつうこが着く頃、戻らなくちゃ

業平橋から浅草へ戻り、「どうせなら駅で待ってた方がわかりやすい」と思い
「銀座線を降りて進行方向一番前の階段を上がってください。改札出た所に居ます」とメールを送りました。
銀座線は携帯の電波OKなことは確認済。。。。。もうそろそろ着くハズなのに、20分ほど待ってもまだ来ない。
東京の方ならご存知でしょうが、仲見世に一番近いのは東武線側の改札ではなくてホーム中央の改札なんですよね。
つうこはモチロン、私もその時はまだそれを知りませんでした。つうこは私と同行するつもりだったので予備知識は全くナシ、ケータイもスマホではない・・・
ますます不安になって「今どこ?」とメールを送っても返事は来ない・・・  来ないハズです。その時すでにケータイは電池切れだったそうで・・(ToT)
「一番前の階段を上がれ」というメールもつうこは見ていないのです(唖然 @o@!) 「どこに居るんだろ?動こうか・・」と動きかけた時
そこが待ち合わせ場所だということさえわかっていないつうこが不安そうな表情でキョロキョロしながら階段を上がってきました!
すべてが「たまたま」で、「奇跡的」に私たちは会うことができました。つうこと私の間には目に見えない「赤い糸電話」がつながっているようです。。。
「ケータイ切れてるって・・・ワタシがここにいなかったらどうするつもりやったん??」と聞くと
「もうね、HIROが観光終えて駅へ戻ってくるまでジィィと改札のところで張っていようと思ってた。」って (*o*;;;
そりゃ、、、本龍野駅には改札口はひとつしかないかもしれないけれど・・・ ちょっと頭がクラクラしました。
携帯に頼りすぎているのかもしれません。私も紙ベースの電話帳は持ち歩かなければ!と決心した瞬間でした。
「イロイロ」のペナルティとしてつうこに浅草で奢ってもらった天ぷら蕎麦は美味しかったです(笑)
でも 先っぽが見えなかったスカイツリー・半分以上シャッターが下りてしまった仲見世・食べられなかった満願堂の焼きたての芋金・・・
思い残すことが多すぎて・・・ もう一度リベンジしにいかなければ!!!

HIRO
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えーっと・・・・キタ子です。。。コチラ↑ は 昨日のdiaryにもあったお蕎麦。
お蕎麦自体はとっても美味しかったのですが、キタ子はシュン(-_-)とシオレてお蕎麦食べてるの、なんとなく見えますか?
ホンマに悪いおもてたら、食べ物も喉通らんやろに食べてるやん!反省しとんのか、コラっ!!ってツッコミたくなりますよね。
はい、もう・・ナニ言われても、申し訳ございませんm(__)mとしか言いようがありません。が、ちょっとだけ・・
あの日・・もちろん私はいつもの倍の時間の余裕をもって家を出ました。本当です!!
ところが!!バイパスに乗り上げ、ちょっと進むと急にノロノロ・・ウソ!悪い予感(・。・;
この時間帯は普通なら渋滞もなく流れるのですが、雨、車が多い・・だけで済まない遅さ。進んでは止まり進んでは止まりの繰り返し
私が歩いた方が速いくらい(>_<)って思っていたら、案の定、2台の車がボコボコ↓ 事故でした(>_<)
乗り遅れたコトをHIROに告げると「修正プラン考えます」 たまたまその時間帯に「のぞみ」はなく「ひかり」に乗ったあとは
ひたすら「なんて謝ろ・・」それしか頭にありません。せっかく充実の「東京見物ツアー」を企画してくれていたのに、
台無しにしてしまったのですから。。。でも夕方の「船に乗りレインボーブリッジを見る」コレには間に合いそう!
ホテル→浅草への乗り換えを予習します。大幅遅れで東京到着後、メトロを乗り継ぎホテルにチェックイン
「今から来れる?浅草にいます」とHIROから。 「はい。浅草で説教してください。着いたらメールします」と返信。
大急ぎでホテルを出、メトロに乗った時には、減りの速い携帯の電池は息も絶え絶え(・。・;やがて赤ランプ点滅ついにダウン↓
地下鉄、銀座線に乗ったあとは、さあ、どうしよう・・(>_<)携帯も下4ケタは覚えているけれど、中4ケタは???
ココは「改札で待つしかない!」と腹をくくります。浅草下車、一番近い階段を上り改札(2つあることすら気づいていない)を出ると
正面にHIRO!! もう・・観音様に見えました(輝)その後は昨日のdiaryのとおりです。
初っ端から迷惑かけたばかりでなく、心配イライラ、さんざん精神的ストレスもかけ、あげくのはてに
「改札で待ってたら会えると思った」・・て。そりゃあ、HIROさん眩暈しますよね(@_@)(>_<)
こんな「ヌルイキタ子」(フルネームで・・)をよく会わせてくださいましたm(__)m 観音様に感謝ですm(__)m
お蕎麦やさんで改めて平謝りm(__)m お蕎麦のあとはお参りして渋谷へ。 この後ライブは一昨日のdiaryに続きます。
充実のライブ♪前は、こんな「ヌルイキタ子さんざんHIROに迷惑をかけるの巻き(>_<)」の弥治喜多珍道中でした。
反省レポートを提出しないといけないところですが、色々な教訓をしっかり刻み、これからに生かしたいと思います。

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さて、キタ子がシュンとしてるだろうと気遣ったHIROさん、2日目にはフォローメールで❤もう一度気持ちを持ち上げてくれました
最後の最後まで「新幹線乗れた?」と連絡を・・本当に愛❤のかたまりのような人です。

認知心理学者によると、脳には[通信許容量]があり、人が一度に覚えられ、あるものを認識区別できる数は限られている、と。
電話番号とかが7ケタ、8ケタで表されるのもそのためだとか・・
同じく人の感情にも許容量があり、心からエネルギーや時間をそそぎこむことができる人の数も限りがあるとありました。
それが「12」・・・ 
この数を見た時、そんなん・・はるかにこの数を超えた人を想い、心を尽くし労をいとわず 走り回る人を私は知っている!と思いました。
皆様もご存じでしょ?「いつもありがとう!」の気持ちを添えて青い可憐な花を・・その人の好きな花、今日の撮れ撮れです\(^o^)/
Happy Birthday ! HIRO!!
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つうこ
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恥ずかしながら 昨日私は誕生日を迎えまして
つうこをはじめ たくさんの友人から「オメデトウ!」と言ってもらいました。
何がどうメデタイのか聞かせてほしい気もしますが
とりあえずは「オメデトウ!」と言ってくださってありがとうございましたm(_ _)m
本当にメデタイのかどうかはわからないまま
たくさん「オメデトウ!」と言ってもらっているうちに
調子乗りのワタシはなんだかとってもメデタイことのような気がしてきました(笑)。
いや、「めでたい」というよりも「ありがたい」という気持ち。。。
生きて年を重ねられたこと、人と生きていることがとてもありがたい・・とシミジミ思いました。
先日 懐かしい写真が出てきました。まだ私がこの世に出てきて間もない頃の写真。
私を抱いているのは父方の祖母です。
この祖母は「関東大震災」で孤児になり里親に拾われて育てられたそうです。
気丈な江戸っ子で初孫だった私を「シロ子ちゃん、シロ子ちゃん」と呼んで可愛がってくれました。
ちょっと気難しい子供だった私は「ヒロ子なのにシロ子だなんてヘンなのっ」といつも思っていて
祖母の波乱の人生に思い至るのには随分と年月を費やしてしまいました。
93歳で亡くなるまで独りで暮らした祖母、もっとたくさん話を聞いておけばよかったと思います。
私に血を分けた人ばかりではなく私が出会い言葉を交わした人たちで私はできている・・と思います。
私という人間は私ひとりでは作れない、いろんな人でできている・・・と思った誕生日でした。
みんな、ありがとう*(^-^)*

HIRO


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少しずつ少しずつ春の足音が近づく今日この頃
この季節に・・一体何のタネ・・?
カメラ、ひきま~す。。
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  ・
          
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はい、こんな感じです。 波平さんの頭じゃないですよ(笑)
これがもし恋占いだと・・
息をイッパイ吸いこんで「どうかこの恋かなえたまえ~」と念じフゥゥゥ~と吹いた女子・・うっそ~(>_<)てなります。
で、「よおし、今度は!」ってもう1本トライするのでしょうね(笑)

とうとう冬越しをしたタンポポ、今日のショットです。
もう少しすると「春一番」タンポポが咲くというのに、なんとも微妙な時季の「丸坊主」です。
「タンポポ」という名は、この頭花を「鼓」にみたて、打つ音からついた・・とか
テルテル坊主みたいで「たんぽ」にそっくりなところから・・とか言われています。
この花にまつわる話・・「南風」が黄色い可憐なタンポポに恋をしたのに、数日経つとその花は白髪の老婆に・・(・_・;)
「南風」が溜息をつくと、タンポポの綿毛が風に舞い散ってしまった・・そこから「別離」なんて花言葉がついたり・・
花はもちろんのことギザギザの葉っぱ、花後の「綿毛」や丸坊主の頭花もこの花を語るに欠かせない特徴ですよね
春に黄色い花を喜び、その後は 色んな花の時季とかぶってまじまじと見たことのないこの「丸坊主」
綿毛がくっついていたクレーター、この並び!どうですか!本当によくできているな~って感心します・・・ファンになりました❤(笑)

まだ目を引く花が少ない時季に咲いてくれたからこそ、そんなコトにも気付けたのですね。
夏以外どの季節もカバーしてしまったタンポポ、少しずつ遅れながらも黄色い花を絶やさず届け続けてくれることでしょう
やはりフワフワのファン❤の方もおられると思いますので・・フィルム逆戻しでこちらのショットも添えておきますね。
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つうこ
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さて、東京弥次喜多道中のつづきです。あれからもう1週間たったんですね。早い。。。1週間前の土曜日も雨でした。
「雨の代官山」という思わせぶりなタイトルで、「さぁ、次は何が起きたんだろう」と読者の興味を煽っていますが
いくら弥次喜多でもそんな連日「伝説」を生み出しているわけではありません。先に言っておきますが特に何も起こりません(笑)
1泊2日の弥次喜多道中、2日目は東京在住のヴォーカリスト白根真理子さんが代官山を案内してくださいました。
白根真理子さんは VALIS 布川俊樹さんがプロデュースした『Pop Jazz』というアルバムを出しておられます。
つうこ→古川初穂さん→布川俊樹さん→白根真理子さん というつながりでStable Notesのライブに何度かゲスト出演されました。
もうゴキゲンなヴォーカルなんです(^-^)♪ あんなふうに唄えたら楽しいだろうな~ 一緒にカラオケ行けばよかった・・・
弥次喜多が上京すると聞くと「ランチでもご一緒しませんかー?」といい声で誘ってくださいました。
「どこがいいです?銀座?有楽町?自由が丘?」「どこも行ったことないから何処でもいいです。真理子さんにおまかせ!」
で、お天気も良くなかったので街をブラブラというのはあきらめてポイントをしぼって代官山ということになりました。
有名な(知らんけど)カフェ「ミケランジェロ」でランチして、これまた有名な(これも知らんけど)「シェ・リュイ」でスイーツをいただきました。
メッチャ美味しかったです~❤ 真理子さんについていけばよかったので、2日目は弥次子はとっても楽でした(^-^)/
雨→代官山を選んだのは、東京に住んでいる真理子さんもまだ行ったことがなかった「オトナ蔦屋」がお目当てです。
今や全国どこにでもある「TSUTAYA」は「我が街:枚方」が発祥の地であることは以前このDiaryにも書きました。
TSUTAYAの創始者:増田さんという方は「枚方n. Dream」の旗手であります。その「発祥の地」をさしおいて・・・ 代官山の「蔦屋」はスゴかった!!!
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収容されている本や音源の量がパンパではない! 「レア物」と呼ばれるようなお宝がいっぱい!
建物やディスプレイも「こうしてみたらカッコいいんじゃないか・・」というアイデアを全部やっちゃってる!
巨大なブックカフェではスタイリッシュなギャルソンがコーヒーを運んでくれて、
高級クラブ並みの座り心地のよいソファで何万円もするような洋書や写真集を何時間でも眺め放題。
CD棟には中庭に面した窓際に個別の試聴ブースがたくさんあってCD聴き放題・・・
真理子さんとつうこがCDコーナーでキャァキャァ言っている間、私はヘッドホンをつけて空を眺めながらウトウト(前日大宴会だった・・)
こんな空間を創るのにたずさわっている人たち、楽しくて仕方ないだろうな~
まさに「オトナ大喜び!」の蔦屋です。雨の日もここで1日中遊べます。東京方面にお住まいでまだ行ったことがない方、行ってみてください。
そして、今回弥次喜多と遊んでくれた白根真理子さんが5月26日に横浜KAMOMEでライブをされます。本当に気持ちがいい歌が聴けます。
vocalのライブなので知っている曲も出てきますしオリジナル曲もステキ。インストはちょっと・・という方も間違いなく楽しめるライブです。
関東地区にお住まいの方、「オトナライブの愉しみ」に入門しようか・・とお考えの方、ぜひ白根真理子さんのライブへ!! (Click!) 

HIRO
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今日もお天気はすっきりしませんでした。。。
でもひと雨ごと、、、 そう、気付くと、今日はコートなしで過ごしたっけ・・
そんな日々と同時進行で、庭の花達はどんどん元気になっていきます
いつも「雨とコラボ」といえば、バラばかりだったので今日はパンジ―を・・
冬は縮こまって下向いていたのに このところしっかり顔をあげて咲いてくれるようになりました
うーん、右側、まだ不揃いですね・・誰かまとめてよ・・只今コンサ―トマスター選考中♪
好き勝手な方向向いているコ達も大丈夫!春本番には、ドーム型、同じ方向向いた集合写真をお見せできると思います。
さて・・淡いクリームから白のグラデーションの花びらに・・見つけてしまいました!
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また・・えらく目立つ色の花に登場。 実は見つけてほしかったようです。わかりやすいコ❤(笑)
ムシも活動開始です。
・・となるとコチラも、バラの消毒、土の消毒とかそろそろ準備しないといけません。
春告げ虫クンに感謝m(__)m 
何かと嫌がられるムシも今回ばかりはdiaryにも登場、感謝されるし、一番は何かとお得です(笑)
じっくりと、ゆっくりと、人知れず動いてきたモノたちが
私たちの目にもとまるほど、聴きとれるほど、感じ取れるほどに
動きだしました。。。

つうこ
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今日は久しぶりのバラノートです。 昨年秋 靭公園で撮った『オフィーリア』
この種の色のバラが 曇りまたはこんな雨後の夕方咲いてたら、そのまま暗くなるまでじっとそのバラの前を離れない人がいます。
他人みたいにゆうてますが・・(笑)私だけではないはずです。赤や黄色やオレンジ色のバラと違って放っておけない顔色なんです❤
でも株立ちはよく強健。やはりバラ♪
このショットはかなり開いていますが(花径9cm)、整った剣弁高芯咲きの咲き始めの姿も美しいです❤
1912年 イギリス Paul,W作出。  
交配種の欄にはAntoine Revoireの偶発の実生・・なんと!!嵐で落ちた実をまいたらこの品種が誕生したそうです。
偶然に誕生・・といってもこのバラが交配親として重要な種であることを想えば、きっとバラの神様の思し召し・・ですよね。
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さて『オフィーリア』と言えば、『ハムレット』のオフィーリアを思い浮かべられる方も
おられると思います。
デンマーク王ハムレットの恋人、国王の顧問官ポロー二アスの娘、オフィーリア。
ハムレットの父である国王が亡くなった後、王位を継ぎ、母ガ―トルードと結婚した叔父
クロ―ディアス。実はこのクロ―ディアスに毒殺されたことを父の亡霊がハムレットに告げます。
そのことを確かめるため、気が狂ったふりをしたハムレットに冷たくされるオフィーリア・・
宮中でハムレットの企てた芝居を見て狼狽する叔父。母に真実を確かめるハムレット・・
その母との会話を影で聞いていたポロー二アスは、ハムレットに切り付けられます。
父を亡くし悲しみのあまり正気を失い花を抱え野原を彷徨うオフィーリアは とうとう小川に・・
靭公園でこのバラを見た時、「わあ!オフィーリア!」と思って川とのショットを撮りました。
「アホっ(^-^;)」「このバラばか・・」って思ってくださると嬉しいです。
あ、写真の先生方、肝心なところが残念ですがお見逃しを・・(笑)
こんな小川とのコラボが撮れるなんてこの公園ならでは。 仕掛け人小山内さん、実にシブいです!!

話を戻します。このただただ可哀想な悲劇の美少女は多くの画家の心をとらえ、オフィーリアを題材に画かれた絵はたくさんあります。
その中でも有名な ジョン・ エヴァレット・ミレイ作のオフィーリア
ここに掲載してもよいのですが、なんとも独特の空気になってしまうので・・控えておきます。
実はロンドンを訪ねた際にテートギャラリーで見たのですが、この絵の前から動かない人がたくさん
大きな外人さん達の肩ごしにチラっ・・(@_@) 正直背中に冷たいモノが走りました・・
「コワいからね・・覚悟しといたほうがイイ・・」同行した友人のまたそのお友達の言ったとおり・・
ターナーの風景画とかはしっかり見ましたが、今になるとこの絵も もっとちゃんと見ておけばよかったなあって思います。
オフィーリアが抱えていた花それぞれに、無垢、純潔、苦悩、誠実、見捨てられた夢・・とか意味があるそうです。
絵を描いた際の興味深いエピソードも。お時間あるかたコチラからどうぞ (Click!) 
一度見ると決して忘れられない絵ですが、 今日のバラも覚えてくださると嬉しいです。

つうこ
久しぶりに天気がいい休日でした。「散歩日和 *(^-^)*」 いつもの公園をひとりブラブラ歩きました。
いつまでも寒いけれど、花たちは「春になったよ」と言ってます。
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つうこが好きなタンポポと私が好きなイヌフグリがコラボっている
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落ちたドングリから芽が出ている・・・(トトロを思い出す)
群生する花々からは季節の勢いを感じます。
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ヒメオドリコソウ
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ラッパスイセン
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クリスマスローズ
まだ眠っている睡蓮池は木々の影を映しています。こちらが目覚めるのはもう少し先・・・
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ネコさんは「恋の季節」です。
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散歩中に見たものたちでした。もう少しで本当に春がきますからね!

HIRO
数日前に「イカナゴの釘煮」が宅配便で届き
昨日はまたちがう方から「ふきのとう味噌」が宅配便で届きました。
それぞれに手間ひまかけて作ってくださった自家製です❤
春を告げるのは 「花」ばかりではなく「食べるもの」も。
スーパーの野菜売り場にもタケノコやエンドウ豆やコゴミや菜の花・・・
春ですねぇ *(^-^)*
「イカナゴ❤」「ふきのとう味噌❤」  うれしーな!美味しーな!!
こりゃもう呑むしかないでしょ o(^-^)o
1週間前の誕生日にやはり宅配便で届いた焼酎「甕雫❤」
このお酒、竹の柄杓がついていてそれで汲んで呑むんです。
なんというオツな・・・  うれしーな!美味しーな!!
実は わが家5人家族(全員成人)、私以外は全員「下戸」。  笑うでしょ・・・
なので、この「お愉しみ」はワタシが「独り占め」の日々でアリマス。。。
嬉しいような、寂しいような・・・ 誰か呑みに来る??(笑)

HIRO
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車を運転している時はFMを聴いていることが多くて FM80.2を聴いていたら
ecoキャンペーンで「my箸持参」を推進していました。
コンビニやスーパーで「お箸お付けしますか?」と聞かれても必ず断る、
常に「my箸」を携帯して、うどん屋さんでも居酒屋でも割りばしは使わないようにしよう
という ラジオ局からのアクションです。
数年前から「my箸ノススメ」で旅館や料理屋さんからもらった箸は眠ったまま。。。
このキャンペーンを知ったのをきっかけに
マイバッグの次は 「my箸」を始めようと思います。
まだあまり浸透していないので「変わり者」に見えるかもしれないけどね・・・

HIRO
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今日も雨です。私が担当する日は雨の日ばかり。diary雨女?あ、今日の担当は1/16倍速です。
ココへ来られる前に皆様もお気づきのとおり、主宰は早々とTOP画像および壁紙の改装完了、御苦労さま。
雨の日画像はそちらの水仙をお楽しみくださいね。
今日は一昨日撮ったクリスマスローズを・・
オリーブの横でひっそり咲いています。樹勢の強いオリーブの下にもぐりこまないと誰の目にも触れることのないコ。
見ていただいて嬉しいです。 花言葉は「思いやり」「心安らか」
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そしてこちらも大好きなコ達です。
お伝えしてきたようにずっと花が絶えなかったので、どこで「春を告げるタンポポ」とするか難しいところです。
が、左側。どうですか?この大らかさ!晴れの日にpop!な感じで咲いていたので「春一番」認定していいですよね!(笑)
加えて 最近「ファン❤」になってしまった「たんぽ」と種子。クレーター?(毛穴)も最初はこんな色なんだ・・(驚)
私達の目で愛でる「愉しみ」に加え、カメラは「驚き」の世界も広げてくれますね。
で、「どこらへんが『距離を置く』?」と思われる画像ばかりでしたが・・ここからは画像とは関係ありません。
以前、街中のネコを撮るのがとても上手なHIROに、どうしてそんなに撮れるの?とコメントしたことがあります。
「思うに、好きすぎるのはアカンのちゃいますか。距離が大事や」とのこと。そうなんや・・と反省した私、以来この距離を意識
ちょっと遠巻きに眺めるようスタンス変えてみたわけです。Rogerのツアーも、手帳に書き込むなんてことはやめて・・
さりげにサイトを開くと勝っています!以前お伝えした後、Indian Wellsの大会では準決勝ナダルを破りタイトル73!! 
力抜いて応援してたら勝ってる・・なんてちょっと複雑なんですけどね(^-^;)
大好きなグループ VALISも、聞き分けのよいファン(のつもり)でいたら、なんだか年内もう一度あるかも、との話(嬉)
「距離」って大事だなあ・・って思いました。えーっと・・他愛ないハナシですみません。
もちろん、Rogerがタイトル取るのもVALIS再ライブも、私など無縁のところで「なるべくしてなるエネルギー、流れ」があっての事
は重々承知しております。 が、適度な距離を置きつつ遠くから・・ でもせめて花には近く寄っても許されますよね❤
最後にコチラの花 アネモネを・・
花言葉は「あなたを信じて待つ」「期待」
カレンダーからの拝借、アネモネづくしのブーケです。信じて待ってる人たくさんなので・・(笑) みんなに届くといいな・・
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つうこ
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今日はとてもイイお天気でした。ただ、風が強く「花粉症」の方には辛い一日だったのでは・・
目はビシビシ、鼻がつまり息もできず、おまけに口で息をするものだから喉までヤラレ・・ツライですね・・
お見舞い申し上げますm(__)m  実際、外を歩くのもタイヘンでしょう。
VOPで「ヴァーチャル春」(Bbsにもたくさん届けていただいていますね)をお楽しみください。

さて、今日のバラ・・あ、かなり季節早送りですみませんm(__)m 随分久しぶりの「ロゼッタ咲き」ウィリアム・モリスです。
サーモンピンクとアプリコットの優しい花色 膨らんだ蕾も美味しそう❤ 5輪から8輪の房咲きになり、花持ちもよし!
樹形はしなやかな横張性で棘も少なくオベリスクやアーチに誘引しやすく、使い勝手がよく、繰り返し咲くのが魅力。
耐病性にすぐれた強健種。 オールドローズの優しさと品、プラス繰り返し咲き病気にも強い・・とくると作者は・・
はい! デヴィッド・オースティンです。(1998年作出)交配種は Abraham Darby x 実生 
名はご存じの方も多いと思います。イギリスの美術工芸家にちなんで名づけられました。
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ウィリアム・モリス(1834~1896)イギリスの詩人、学者、デザイナー、政治理論家
環境運動家、マルクス主義者・・
ヴィクトリア朝時代、産業革命の成果により工場で大量生産された商品が
あふれ、その反面 かつての職人たちはプロレタリアートとなり、労働の喜び
手仕事の美しさも失われてしまいました。
中世に憧れを抱いていたモリスは、インテリア製品や美しい装丁の書籍を創り
生活と芸術を一致させようと試みます。このデザイン思想とその実践「アーツ
アンドクラフト運動」は20世紀モダンデザインに多大な影響を及ぼしました。
一方、プロレタリアートを解放、根本的な社会改革が不可欠と感じたモリスは
マルクス主義を熱烈に信奉。カールマルクスの娘、エリノア・マルクスらと社会主義
同盟を結成するなど、多方面において精力的な活動を行い業績を残しています。
今日 3月24日は ウィリアム・モリスの誕生日です。
芸術を通して理念を実践しようとしたモリス。その熱い想いを秘めた魅力的なデザインは今日も生活空間を豊かに彩っています・・ (Click!) 
自然をモチーフに手作りの温かさにあふれたこれらの品々とともに、今日のバラも覚えてくださると嬉しいです。
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つうこ
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新幹線の窓から振り向きざまに撮った昨日の夕日です。岡山と姫路の間くらい。
昨日・一昨日と所用があって広島まで行ってきました。 春休みに入ったのですね・・・  夕方の新大阪は大混雑でした。
主婦の生活をしていて自分の子どもが大人になると、「春→新生活のスタート」という感覚が随分鈍ってしまっています。
この時期に移動する人たちの大きな波にもまれると「そか、新しい生活に向かう人たちがいっぱいいるんだな・・」と改めて感じます。
どんな気持ちだったっけ・・? 新しい学校・新しい職場・新しい出会い・新しい服・新しい持ち物・ちょっとリセットした自分・・・
春はワクワク。。ドキドキ。。。の季節だったんですよねー 忘れてたな・・・(^^;
この春 生活がちょっとでも変化する方、「新しい」ことを楽しんでくださいね!
さて、これといって何も新しくならない・・ どんどん古くなっていきそうなワタシ・・・ いかん・いかん!
「いつものように」していることの中に無理やりにでも「新しい発見」をして、「新しい気持ち」になりたいと思います。
「新しいあなた」を発見したいので、あなたのことをジロジロ観察するかもしれません(笑)
これといって何も新しくならないあなたも「新しいあなた」を見せてくださいね。私も「新しいわたし」をお見せできるようがんばります!

あ、つうこが「広島のお土産は?」と聞いてくるので写真を。
久しぶりに見た青空と、来週には咲き始めるであろうソメイヨシノと、広島焼き~ (^-^)/
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HIRO
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今日も所用がありまして(バタバタしてます・・・)京都へ行ってきました。
「忙中」に「閑」を割り込ませるのは特技なので 京都府立植物園へ寄りました。
遠くに見える比叡山は雪が積もっているようでした。
写真・右側の折れ曲がったような変わった樹形の木には「シダレエンジュ」という名札が掛かっていました。
京都市の北の端にある植物園、市内でも気温が少し低いので梅は今から満開です。
もしかしたら梅とソメイヨシノが同時に見られる時期があるかもしれません。

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広くて大きな木がたくさんあって、気持ち良い公園です。入園料は200円、安いと思います。。。
すぐ横の高野川沿いを散歩すると河原が広くていい気分です。
この川の土手にはたくさんのベニシダレザクラが植えられていますが、まだ蕾も小さいので咲くのは4月の中旬かな・・・
京都市営地下鉄に乗ると「日本に京都があってよかった」というコピーを目にしますが、本当に「京都はいいなー」と思います。
春の京都は美しいですよ! 春爛漫になったらまた出かけようと思います (^-^)/

HIRO
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昨日の「天体ショー」。あんな縦並び、ワクワクしましたよね!
今日は違う方向へ漕ぎ出した月の舟も金星も、それぞれとてもキレイでしたが、ショットがないので、違うハナシにします。
話題に困ると、バラかネコ。。。で、先日はバラだったのでネコを。
ネコを愛した作家さんの記事(2001,ティーポ増刊)を紹介します。

たいてい私達が目にするのは、大変厳しい表情のこの方。三島由紀夫が猫好きであったことはあまり知られていないようです。
ネコと写った写真も非常に少ないとか・・
家族や若い頃の彼をよく知る人によれば、彼の猫好きは相当なもので、机の引き出しにはいつも猫の好物の煮干しが入っていて
夜な夜な書斎に入ってくる愛猫に与えていたそうです。
昭和32年朝日新聞に連載されていた『きのふけふ』というエッセイ、「ネコの首に鈴」というタイトルの短文に・・
「ネコの首に鈴をつけるには、まづ段階が要る。鈴にイワシのハラワタでも塗っておく。ネコがやってきて、なめて、ころがして
鈴の音にもなれ、そのうちに鈴の音をきくと、イワシを思ひ出してゴロゴロ言ふやうになる。そのときワナの仕掛けで、
鈴が首にはまるやうにすればいい」
実は、文章の主眼は原水爆実験問題。比喩としてネコの首に鈴をつけるときの心得を披露しているそうです。
何を言わんとするか ネコと鈴は何のたとえか、文を読んでみないとわかりませんが・・
とにかくネコを愛し、彼らとのかけひきを愉しんでいる作家さんの素顔が浮かびます。
「あの憂鬱な獣が好きでしょうがないのです。藝をおぼえないのだって、おぼえられないのではなく、
そんなことはばからしいと思っている、あの小ざかしいすねた顔つき、きれいな歯並び、冷たい媚び、
なんともいへず私は好きです」(猫「ツウレの王」映画)

文壇に登場してから、猫について言及することが少なくなったそうですが、その明らかな理由
昭和33年、画家杉山寧の長女・瑤子と結婚。彼女が猫嫌いなため、飼うことをやめてしまったそうです。
写真は昭和30年ごろ。独身時代のものです。書斎の襖には、猫のための小さな出入り口が設けられていたとか。
そんなに愛した猫・・でも作品には時に 猫好きが読むに耐えないほどの残忍な登場の仕方もします。
愛ゆえの裏返し・・?「美」とか「愛」とかエキセントリックな「閉じ込め方」をする複雑な精神構造、私には理解に苦しむところです。
その壮絶な生きざまを想うと、こんな笑顔は、猫がいたからこそ撮れた特別な表情だったのかもしれません・・
確かに好きでたまらない人の笑顔です。 ちょっと迷惑そうな猫の顔も これまたイイんです。。。(=^・^=)

つうこ
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庭の椿が咲き始めました。うちに5種類ある椿の中で私が一番好きな椿は 純白の花をつけるこの木。
凛として清楚な姿ではあるのですが、近づいてよくよく見ると・・・ (見てください。。。)


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なんだか、ものすごく色っぽいと思いませんか?  オペラや映画になっている小説『椿姫』は、
月のうち25日は白い椿を・残りの5日は赤い椿を身につけて夜の街へ出ていた娼婦マルグリッドの物語です。
なぜ5日は赤い椿だったのか?というハナシはまたお酒の席で話題にするとして・・・
清楚なイメージの「椿」、ローズをさしおいてマルグリッドに選ばれるとは・・実はとてもセクシーな花なのかもしれません。

ところで この白椿・・・ 私は『侘助(わびすけ)』と聞いて分けてもらったので「侘助」だと思い込んでいたのですが
『侘助椿』の定義として「葯(やく:おしべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らない」という条件があるようです。
この白椿は画像(下)でも明らかなように花粉がこぼれ落ちています。「侘助」じゃなかった・・・ (^^;
ま、いいです・・・ 「侘助」だから好きなのではなく、この花の趣自体が私は好きなのですから❤

HIRO
今日はキレイな青空で南風が吹く春らしいお天気です*(^-^)* もうそろそろこうでなくっちゃネ。。。
桜が咲き始めて上ばかりに目を奪われる前に、足元に来ている春もちゃんと見ておこうと思います。
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上から、 目を覚ましたばかりで伸びをしているように見えるタネツケバナ。
京都植物園で見た 群生しているヒヤシンス、野生種に近いので花数が少ない。
発芽したばかりカエデの赤ちゃん・・・ 左は松葉です。それくらいちっちゃな芽です。

HIRO
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今日は随分と暖かでしたね。 桜のつぼみもまた一段と膨らみを増したことでしょう。
花の宴に目を奪われる前に 昨日は足元に視線をおとしてもらいましたね。 ならば今日はバラの日です(強引:笑) 
多分5月には華やかに咲き誇るバラ達をお伝えすることになるでしょうから、この時季にコチラを・・
「スタンウェル・パ―ペチュアル」
花径6cm 優しく楚々としたこのオールドローズ、Rose Gardenでも決して主張の強い種ではありません
でもこのバラは、今日私達を魅了するあのイングリッシュローズの誕生のきっかけとなったとても「特別なバラ」なのです。
このロゼッタに魅せられた人物 - そうです、デヴィッド・オースティン!
ガーデニングは4歳の時から・・という無類の園芸好きであったオースティン(1925年2月16日生まれ)
戦争から帰ってまもなく、オールドローズのファンであった彼は スタンウェル・パ―ペチュアルを購入します。
1835年、イギリスの育種家 リー作出(ジョゼフィーヌが大量のバラを購入した リー&ケネディー社代表)のこのバラ
おおむねオールドローズは一季咲きですが、このバラは珍しく反復開花します。
というのも、交配種の母「オータム ダマスク」は、オールドローズの中でも唯一返り咲きをする種。
オースティンはこのバラを育てながらふと考えました・・
「一季咲きのオールドローズと反復開花するモダンローズを交配すれば、オールドローズの魅力を保ち
且つ反復開花するバラが得られるはず」
このふと思いついた発想・・「本当に単なる直観だったんだ・・」と後にオースティンは語っています。
このインスピレーションに導かれ重ねた年月は非常に長く、初代イングリッシュローズ誕生まで16年の歳月が流れました。
この山あり谷ありの人生で、この「直観」を信じきれたことがスゴイですよね・・
1961年、イングリッシュローズ第一号「コンスタンスプライ」までに積み重ねられた日々を想います・・
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ここからは5月中旬に撮ったショットを。早咲き種。
咲き始めの淡桃色は咲き進むと白に。ときにボタンアイを見せます。
葉っぱは浅緑色で小葉は9枚、樹形は半張り性。
枝には無数の小さなとげが・・このテのコはね、そうなんですよね・・
細くしなやかでカーブを描きながら伸びるつるに いくつもの花をつけます。
耐病性もあり、花は夏でも整った形で咲きます。
低目のフェンスや壁面にも誘引でき、鉢でもあんどん仕立てで楽しめます。
春以降も気ままに返り咲くそうです。
そう・・忘れかけた頃に咲いてはそのたびに オースティンを励ましていたのかもしれませんね・・
原種とダマスク・ローズとの交配で生まれたオールドローズ 「スタンウェル・パ―ペチュアル」
イングリッシュローズへつないだ、そんな大役と自分は無縁であるかのように
細い枝先で 優しく風に揺れていました・・
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つうこ
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今日もバラノートです。 昨日はオースティン・ローズの誕生のきっかけとなった「スタンウェル・パ―ペチュアル」を紹介しました。
オースティンがそのスタンウェル・パ―ペチュアルを購入したのは エドヤード・バンヤード
園芸家バンヤードは、後に育種業を始め、当時イギリスではオールドローズを販売する数少ないナーサリーとなりました。
イングリッシュローズ誕生の元をたどれば、やはりオールドローズに熱い情熱を注いだ人物に出会いますね。
今日のバラは バンヤードがオールドローズを植栽した王立園芸協会の庭、ウィズリーガーデン (Click!) にちなんで名づけられました。
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2004年、デヴィッド・オースティン作出。
母は未公開、父は Golden Celebration
なんと!!黄色いバラからこの鮮やかなローズ色が!?驚きです!
樹形は半横張り性。株は小型ながら、細くてしなやかな枝に張りがあり
見事なアーチ形に。分枝がよく細い枝でも1枝にひとつの大きな花をつけます。
咲き始めは深いカップ形、開ききるとカップの中は何層にも花弁が重なる
ロゼッタ咲きに・・香りはダマスク系のオールドローズ香+フルーツ香
つやのある緑色の葉は小ぶりで耐病性があります。
今までのどのイングリッシュローズとも違う新しいタイプ・・
そんな「看板」をよそに一見個性の強そうなこのバラは Rose Gardenではこのとおり↓・・
しなやかな枝を曲げ多くの植物、花々と共存する品性・・
エドヤードやグラハムトーマスの求めた姿がここに・・
ていうか、この「ウィズりー」の周りを「ウィズリー・ガーデン」にしてしまうデザイナー小山内さんに脱帽m(__)m
またヤラレてしまいました❤ ひらパーの「Rose garden」素晴らしいです! 皆様も機会あればぜひお出かけください!
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つうこ