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今日は雨ですね。 真夏の暑さも一段落、異常なことばかり続くと「らしい」天気にも少しホッとします。
今年も後半戦に入りました。考えさせられるコトや「様々な現実」をつきつけられる日々はこれからも続くのでしょうが、
変わらないモノ、力や笑顔をくれるモノを少しでも多く見つけていければイイですね。
私達VOPはいつも変わらずここにいます。引き続きよろしくお願いします。

今日の画像はウィンブルドン、センターコートと青空。
ウィンブルドンといえば、雨でよく試合が中断、コートにシートがかけられ、選手は控えに入っている間
「ここまでの試合をふりかえりましょう・・」という場面がつきものでした。
何年か前に雨で中断になった時、客席の一角で何やら歓声が・・と思えば、観戦中のエルトン・ジョンが、歌を披露、
場をつないでいた・・なんてこともありました。いいなあ・・
ただ 試合中の選手にとっては、流れがかわってしまうことも多い重要なポイントになるようですね。
ルーフのついたこのコートではもうそういうことはなくなり、伊達選手vsヴィーナス・ウィリアムスの試合中も
静まりかえった中、「ザー」というルーフに落ちる雨音だけが響いている・・そんなシーンも見られました。
一昨年から聞かれるウィンブルドンの新たな音ですね。
さて、大会も今日は男子準決勝、いよいよ明日は女子、明後日は男子の決勝を迎えます。
ここに至るまでに・・ああ・・(嘆)
芝生を去っていったあの方のことをお伝えしなければなりません・・
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ロジャー・フェデラー。あらためてお伝えするまでもないのですが・・
史上最高のテニスプレーヤとの呼び声も高く、卓越した技と「美しいテニス」
品格❤で私(達)をひきつけてやまないフェデラー。数々の輝かしい戦績の中でもここウィンブルドンでは、過去6回の優勝をおさめました。
サンプラス時代に終焉を告げた試合(2003)や、ナダルとの4時間48分に及ぶ
決勝(2008)そのあくる年、ロディックとの77もの最多ゲームの末優勝・・
など、テニス好きの皆様なら記憶に新しいところでしょう。
「芝生の王者」昨年そして今年も残念ながらベスト8で敗退です。
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ファアとバックのショットを・・
優れたコントロールを誇る得意のファア、テニスプレーヤ達もあれほどまで無駄のない動きができるのか、と絶賛。
バックは片手うち。バックの美しい人といえば、中学時代に観たローズウォールを思い出します・・古い?
対戦相手はこのバックを狙ってくずしにくることが多く、今年はその点への改良がなされている、とのことだったのですが・・
準々決勝の対戦相手はフランスのツォンガ。最初フェデラーが2セット先取しながら、ブレイクを許してしまい、
大切なところで決まってほしいショットが決まらず・・勢いに乗ったツォンガにおしきられました。
準決勝、決勝と進めば・・ジョコヴィッチ、ナダル戦?と期待していたのですが・・
え?ショットはそれだけではないだろう?ですか・・はい、ブレててもよければ・・
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世界ランキング1位連続記録を誇るフェデラー、神業とも言えるプレーで私達の気持ちを高揚させてくれたフェデラーも
一昨年は病気以降、他の選手達にその座を譲り渡しています。アスリート人生の現実を少しずつ見るようになりました。
でもフェデラーを破った選手達が、天を仰いだり、大きな体で飛びはねたり、コートに泣き崩れる・・
そんなシーンを見ていると、どれほど彼の存在が大きいか、この世界を牽引してきたかということは明らかです。
相手の勝利をたたえ、喜びを観客にアピールする選手を静かに待ち、共に退場する・・
そんなフェデラーの背中から、色々なことを教えられ、また考えさせられます。
でも・・次を信じ、少しでもコートでプレイをする姿を見ていたい・・降っても晴れてもその想いはかわりません。
ファンとはそういうものです❤
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つうこ
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昨日は雨が降って夜には室温がようやく30℃を下回ったので、久しぶりに朝までグッスリ眠ることができました。
それまでの3~4日は夜中に暑くて目が覚めてしまい、フと時計を見ると午前2時なのに33度・・・(-"-;
つうこは今頃デジカメを構えながらウィンブルドン観戦してるんやろか・・・ご苦労さん(^-^; と思いつつ暑くて寝つけない ;;;;; 
朝までうつらうつら、、、眠ったような寝てないような・・・そのまま昼間、職場へ行くと節電モードながらも冷房が入っていて
涼しいのでモーレツな睡魔に襲われ、数日前の海遊館の半目のペンギンみたいな顔をして微動だにしないカピパラ状態に
なっているワタシ。。。 少し涼しくて睡眠不足を解消できると助かります。

庭のシモツケソウ↑が盛りです。この花も「バラ科」だそうです。今年は梅雨明けしたら伊吹山へ行きたいと思っています。 
知人が行った時には「山がシモツケでピンクに染まっていた」と聞いて、ここ10年くらい行きたいと思っているのですが、
まだ行けていません。「伊吹山へ行きたい」と思ったら立派な中高年の仲間入りだナ・・と思うのですが、
最近伊吹山は「恋人の聖地」ということにしたらしく恋愛成就の観音様?がいたり
茶屋でハート型の南京錠を売っていて恋人同士 二人でつけに行く場所も作ってあるらしいのです。。。
それってどうなんでしょう・・・? ま、もし行ったら見てきてくださいね。
伊吹山はまだ未定ですが 近々「四万十川」へ行こうと思います。
何もリサーチせずに「あ!四万十、まだ行ったことないし行こ!」と フと思いたって行くだけなので
高知・四万十周辺で「ここはぜひ行って」というオススメの場所やお店や 「ぜひ食べて・飲んで」というオイシイものや
絶品のお酒をご存じの方は教えてくださいね!

HIRO
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昨晩のウィンブルドン女子ファイナルは、週末、放送時間帯も早めとあってご覧になったかたもおられるでしょうね。
例年ならベスト4入りするはずのウィリアムス姉妹も早々と敗退。シャラポワ(24)以外は
レシツキ(ドイツ)、アザレンカ(べラルーシ)、クビトバ(チェコ)の3人は、20、21歳という若手のベスト4
ファイナルでシャラポワを制し今年の芝生の女王に輝いたのはぺトラ・クビトバ!!(祝)
サウスポーから繰り出すパワフルなショットと巧みな戦術で、サービスが不調のシャラポワ相手に 6-3,6-4
見事ストレート勝ちを収めました。
「一試合、一試合にただ集中して戦ってきた・・」試合後、はにかみながら話すクビトバ選手ですが
コートに立つ姿には、新しい時代を予感させる「大物」のオーラが漂っていました・・
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ウィンブルドン過去の女王達も観戦。チェコの先輩ナブラチロワさん、ノボトナさんの見守る中、堂々のプレイでした。
特にサウスポーの優勝者はナブラチロワさん以来。「芝の上では左手打ち特有のスピンサーブが有利、
サウスポーのアドバンテージをフルに生かしている。実力は互角・・」とナブラチロワさんも試合前にコメント
ノボトナさん(マスタードのジャケット)も、後輩の勝利を心から喜び、両選手の健闘を讃え惜しみない拍手を・・

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こちら準優勝 マリア・シャラポア、7年ぶりの優勝に大きな期待がかかりましたが、残念ながらかなわず・・
ヴィーナス・ウィリアムスを制して優勝したのが17歳。「ママに携帯で報告してたの!」試合の時の厳しさはほぐれ
喜びイッパイ、17歳の女子らしい表情で語っていた閉会式が思い出されます。
ウィンブルドンはその後準優勝が2度、久しぶりのファイナルでした。
一昨年、肩を痛め復帰を果たしたシャラポア「このコート、このファイナルの場でプレイできること自体大きな意味がある」
インタビューの言葉がとても印象的でした。
たゆまぬ努力の末辿りついた場・・どの試合にもスコアだけでは測れない素晴らしいプレーがあり、勝負を左右する流れ
精神的な葛藤もあります・・・そんな厳しい戦いをくぐり抜けた選手たちの笑顔・・私はその笑顔の虜になっています。
勝利した側にも負けた側にもある「ココまで」と「ココから」・・
そんな日々を想わせてくれるすべての選手達に心から感謝です❤
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つうこ
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メールというものが普及してから 昔だったらとっくに途絶えていたであろう人とまだつながっていたり
再びつながったりということが多々あって それはとても嬉しいことで良い時代だなぁ・・と思います。
でもメールというものが普及してから 私たちは「字を書く」という機会がめっきり減りました。
だからその人が手で書いた文字を目にすると新鮮な感動を覚えます。そしてとっても嬉しくなる*(^-^)*
話しをしたり、メールの送受信やパソコンのメッセージで ある程度その方の人となりは知っているつもりでも
その人が直筆で書いた字を見ると「へぇ!こんな字を書く人だったんだ!」とその人に初めて会ったみたいに
ドキドキします。このところ、何やかやで手書きのメッセージを受け取る機会が重なって 何度もドキドキしました❤
内容は別にドキドキする必要もない どってことない連絡文でも やっぱりドキドキしました(笑)。
かなりの「字フェチ」??  人が書く文字は温かいから 誰でもそうですよね。。。

HIRO
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昨日のdiaryは「字」の話でしたね。モードを切り替えてもらったところで、静かなVOPにもどりましょうか・・
大変!!(何が?!)バラの話が1週間あいてしまいました!(ソコ・・)
そうですね・・イギリスつながりで、涼しさを呼ぶ一重のバラを紹介しましょう。(なんとでも言う・・・笑)
今日の画像のバラはデインティ・べス
紫がかった桃色の一重平咲き。赤紫の花芯と、花弁とのコントラストが魅力のバラです。
1925年、イギリス アーチャー作出。
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アーチャーが若い頃このバラを作り「可愛い素敵なエリザベス」という名をつけ、愛する女性エリザベスに捧げ、
プロポーズしたのだそうです❤ うーん・・作出家は「最高レベル」の武器を持っています・・(笑)
「新しいバラにワタシの名前をつけられますか?」そんな記事があったのですが・・
英国のバラのナーセリー「ハークネス」社は「プライド・オブ・イングランド」のような特定の人物とは直接結びつかない
象徴的な名前をつけることが多いそうです。
でも費用を払えば、個人や企業に名前をつける権利を譲ることはあるとか。日本円にして約200万~500万円
一方「イングリッシュ・ローズ」はこのdiaryでも紹介してきたように、歴史上の人物や芸術家、偉大な園芸家など
英国にちなんだ名がつけられます。新しく発表する品種も1年に6種類だけ。もうその名は決められている為、
一般の人がつける機会はなし・・
どれだけお金を払ってでも!!という人には、「フェラーリ1台分か豪邸1軒分」と答えているそうです。
オースティン・ローズに自分の名前をつけるのは究極のロマンのようです・・と記事は締めくくられていましたが、
フェラーリ1台あるいは、豪邸ならば、お金出せる人いますよね・・
うーん、オースティン・ローズの命名には今のポリシーを貫いてほしいです。
この時代の誰が、この先オースティン・ローズに名前を刻まれるのか・・見ていたいですよね・・

話が飛びましたが・・今日のバラ、その名の由来がとてもロマンチック❤な「ディンティ・べス」でした。
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つうこ
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静かなVOPにもどったはずだったのですが・・やはり「ケジメ」は大切、最後までお伝えしましょう。
男子は一人だけ❤featureしてそれで終わり・・なんて、そーんなバランスを欠いたことではいけません!(笑)
男子決勝も早めの時間帯に放送されていたのでご覧になった方も多いと思います。
私はライブで見ることができず、VOP解説委員より「今日はナダルらしさがでていませんね・・ジョコヴィッチ2セット先取・・
あっ、でも今、ジョコヴィッチがyips・・このセットはナダルが取るでしょう・・」とライブ報告を受けていました。
結果は皆様ご存じの通り、ジョコヴィッチが 6-4, 6-1, 1-6, 6-3 で勝利。
もう5,6歳の頃から、ラケット、シューズ、水、バナナをきちんとバッグに整理していた・・とか
12歳の頃コソボ紛争勃発、NATO軍による空爆の際にはラケットを持って地下壕へ逃げ込んだ・・とか
速報に添えられるエピソードで、セルビア人の「新しい芝生の王者」の背景もおぼろげながら描くことができました。
ノヴァク・ジョコヴィチ(24)、ウィンブルドン制覇と世界ランキング1位ダブルのタイトルを獲得
人生最大の喜びを手にした日、その「勝利の味」をかみしめました!!
"・・ate a blade of grass"とあったので、ウィンブルドン特有の「言い回し」??と思ってたら・・
芝、ホンマに食べてましたね!!優勝決定の瞬間、コートに大の字になり起き上がる時に・・美味しかったそうです(笑)
準々決勝では、世界ランク2位にちょっと「?」が点灯するプレイ・・途中でラケットを叩きつけて壊してしまうし、
かと思えば相手のスーパプレイにも拍手を送る「紳士」・・でも「雄叫び」と「目ヂカラ」は凄まじく・・(笑)
そんな人間性を垣間見れる一面に興味をそそられながら、決勝戦録画をチェック。
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解説者の言葉を借りれば・・ボールの軌道が美しく、深く、角度もあり早い。窮地にもあせらず、しっかり構えて打ち、
ゲーム戦略も流れに応じた対応が見事!! 特に1、2セットはそのあたりが顕著に出ていましたね。
画面向こう側がジョコヴィッチの時など、打つボールがどれも、ビューン!!と常に早く深いところに迫ってきました。
ネットプレイの反応、身体能力もスゴイ!!
メンタル面も今年になってからのナダル戦4戦全勝がきいていたのでしょう。強い気持ちのまま押し切った試合でした。
ナダルに対して、プレイもパーソナリティも心底リスペクト、「彼に対して、良い言葉しか思いつかない」とコメント
「新時代到来!」というフレーズに本当にふさわしい「新しい芝生の王者」だと思います。
(芝、食べるけど・・笑・・えーっと・・ベテラン❤だって負けちゃあいないけど・・笑)
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そして、準優勝、ラファエル・ナダル。
足を痛めて鎮痛剤を打っての出場だったようです。でも「そんなことを負けの理由にはしたくない」と。
チャンスがあったのに、それを生かしきれなかったコト、自分よりも相手がいいパフォーマンスをしたコトを
素直に認め、そして讃え、次へ照準をあてて始動の意気込みを語ってくれました。
「強いナダル」しか見ていなかった私にとってこのウィンブルドンでのナダルは、人間的なナダルでした。
初優勝の時に、屋根を飛び越えてファミリーボックスに駆け上がったあの時の「やんちゃな若者」は
負けてもなおチャンピオンの品格をたたえた青年に・・この先も進化し続けるチャンピオンから目が離せません。
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こちら往年のチャンピオン達。マッケンローさん、ブースで熱い解説を。ボルグさんも連日の観戦。
ここまで素晴らしい戦いを見せてくれた選手達、残念ながらショットは割愛します。
トップ画像は誰かさんが応援していた天才的戦術(と錦織選手がコメント)をもつマレー。青空と共に!小っちゃすぎ?(笑)
ボールパーソン、審判始め、大会運営スタッフを代表し、カメラクルーのショットを添えてレポート終了致します。
テニスをされる方、詳しい方も多いと思いますが、素人のレポートにおつきあいいただきありがとうございました。
最後に・・選手達がラウンジからセンターコートへ向かう通路の壁に掲げられた キップリングの詩の一節を・・


               "IF YOU CAN MEET WITH TRIUMPH AND DISASTER 
               AND TREAT THOSE TWO IMPOSTORS JUST THE SAME "

              勝利と敗北、どちらも同じように受け止めることができたなら・・
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つうこ
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雨が降ったので三室戸寺へ行ってきました。京都宇治にある紫陽花寺です。わが家から車をとばして30分。
この寺はハスの花でも有名で この時期はうまくいけばアジサイとハス両方が楽しめます。
両方ともキレイでした(^-^)v アジサイは終わりに近づいてはいましたが雨が降ったので蘇っていました。
ハスの葉っぱは雨粒が溜まって「もういっぱいいっぱい」になると傾いてザザーッと水をこぼします。
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いつものようにハスの前で「ひとりカメラおばさん(カメラ「女子」と言いたいところだが・・)」をしていると
やはりいつものように「スミマセン、シャッター押してもらえませんか?」と声をかけられました。
見れば正真正銘のカメラ「女子」。構図のいい所に彼女を収めながら「遠くから?」と聞いたら「愛媛から」とのことでした。
「アジサイだけだと思っていたのにハスが咲いているなんて思ってもみなかったから嬉しくて!」と可愛いかったです。
ほとんど人がいないアジサイ苑で再び彼女に会ったので「今度はアジサイの前で撮っとく?」と聞くと
「いいんですか?じゃ、お願いしまーす!」とパチリ!「ハート型に咲くアジサイを見た?見つけると恋愛成就するんだって」
と、とある女子から仕入れた情報を教えてあげると彼女はくいついてきて「えっ!どのあたりですか?何色ですか?」と
真剣な表情で聞いてきました。「場所はわからない・・ 色は私が見せてもらった写真は青だった。。。自分で見つけると
本当に成就するんじゃない?頑張って探してね」と言うと、「はいっ!!」と言ってピューッといなくなりました。
今日は七夕。織姫と彦星は今年も会えないけれど、空の下ではたくさんの恋が叶うといいですネ❤
願いをこめて、最後に・・・   天の川のように見えたアジサイです。

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HIRO
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本日、中国、四国、近畿、東海地方の梅雨明けが発表されました。 
今日の空は、梅雨の重い雲、うろこ雲にすじ雲、この画像には写っていませんが入道雲・・色んな雲が大集合です。
もう少し居座る気でいた灰色の雲、「そんな急に宣言されても、こっちの都合もありますわ・・」とちょっと困った様子
数日前から頻繁に登場していた入道雲はやる気満々で待機。うろこ雲は高い所から余裕で見降ろす中
すじ雲は飄々と流離っています。
賑やかな雲の集会の合間に見える「青」・・やはりイイですね!
昨日のdiaryは、「雨が降ったら傘をさして・・」 ハスや紫陽花の溜息のでるようなショットが届けられていました。
今日は・・雨が上がれば、空を見上げて緑を見に行こう! 春以来ご無沙汰だった「山の緑」を・・
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「ジヴェル二ーの橋」・・もとい(笑)聚園亭と心字池、御涼所です。このHPでは紅葉でおなじみですね。
木々ではセミ達が「夏来たる宣言」。野鳥の声、水音との夏のアンサンブル♪
ジーーーーという休みなしのセミの頑張り、第一楽章から「気合い」が感じられました(笑)
そして緑化、温暖化対策で注目をされている「苔」、少しでもひんやり感が伝わればいいのですが・・・
どうですか?山の空気、届きましたか・・
どうぞよい週末をお過ごしくださいね。

つうこ
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三室戸寺の話の続きです。
このお寺は西国観音霊場十番札所、千手観音をご本尊とする由緒正しいお寺なのですが
本堂付近には「???」なモノがいくつかあります。 コレ ↓
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いきなりフレンドリー
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「宇賀神」
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「狛兎」
本堂へ上る階段の前には「ようおまいり!」と声が聞こえそうな石碑。
このホッコリとしたフレンドリーな字体・・ 「あっ、どうも・・・」と心の中でつぶやきます。
そしてかなり急な階段を上りきると、、「とある女子」から情報をいただいていた『宇賀神』がお出迎え・・・
去年はいなかったと思うのですが・・ いたら気づくでしょ・・・
「とある女子」が訪れた時には大人気で大勢の人に取り囲まれていたというこの石像、この日はヒッソリ。。。
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近づいていって見ると
~耳をさわると福が来る・髭を撫でると健康長寿・しっぽをさわると運がつく~ 
って・・・・説明書きをテプラのシール印刷でペタペタ貼ってあるし(^-^;
「どうよ・・ この胡散臭さ・・・」と思いつつも
一応なでたりさすったりしてしまう自分のあさましさに苦笑・・・・・
ピカピカの狛兎は玉の中に卵型の石が入っていてそれを立てられたら
「願いが通じる」らしい・・・誰も待っていないのでやりたい放題のワタシ(笑)
どちらもピカピカのできたてであまり有難味もなく「ホントかよ~」って感じなのですが、、、
言い伝えは年月が作るものであって このヒト達はこれから! もしかしたらイタリア・ローマにある「真実の口」だって
設置された当時にはローマ人たちに「どうよ・・」と言われていたかもしれないなぁ、と思いました。
思うに三室戸寺のご住職はかなりお茶目な方なのではないでしょうか・・・?
昨日 三室戸寺では恒例の「象鼻杯」の行事が行われたようです。
ハスの葉の上にお酒を入れてもらって長い茎から飲む、という図
「季節の風物詩」としてニュースでも毎年とりあげられます。
一日違いなのはわかっていたのですが、昨日は仕事で行けなかったので・・
一度体験したい・・ と思っていたのですが
一昨日葉っぱの上にたまっている雨を見て(一番上の写真のように)
「コレって茎から吸い取れるものなのだろうか?」と疑問を感じました。
かなり頑張ってチュウチュウ吸わないとお酒は口まで来ないと思います。
実際 新聞に載っている女性ホッペタにかなり力が入っているようです。
ご住職、どこかで「がんばってチュウチュウしている人たち」を見ては
楽しんでいるのではないでしょうか・・・

HIRO
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夏が来ましたねー。 空の青がキレイです。
一昨日梅雨明けの日につうこが空の写真を撮っている同じ頃、私も自転車こぎながら空を眺めていました。
あの日は本当に「雲の展覧会」のような空でした*(^-^)*
夜行性のつうこは夕日や月は前からよく眺めていましたが、以前はそれほど「青空」を眺める人ではなかった気が・・・
横で「空を見ろぉ、空を見ろぉ!」「余計なコト考えずに空を見ろぉ!」ってウルサイ人がいるからね。。。
最近では言われる前に空を見ているようです(笑) 皆さんも空を見上げてくださいね。

今日は、簾を吊るしたり直射日光に弱い植物を日陰へ移したりで朝から一汗かきました。
蛇口をひねってザブザブ顔を洗う水がまだ冷たいので助かります。夏でもせめて水が冷たければいいのに・・・
8月になると「ぬくめてくれ」と頼んでもいないのに蛇口をひねるとお湯が出るんですよね・・・ ヤダナ・・
「節電」が叫ばれているこの夏に備えてちょっとでも暑さがマシになるためのグッズをいくつか買いました。
涼感シーツと涼感枕カバー、首筋保冷タオルリング、ソフトアイスノン・・・等々
そして良く眠れるCD 「快眠」いわゆるヒーリングミュージックです。
鳥のさえずりや小川のせせらぎ・波の音の間に
やたら単調な旋律を繰り返すピアノ・・・ コレ本当にメチャメチャ寝ます。
もともと寝つきがよい私はイントロ替わりの波の音を聞くだけでも
眠入ってしまって 1曲目の最後まで聴いたことがありません・・・
私はこれまで寝る時に聴く曲を間違っていました。
call & responseのある曲を聴いていたんじゃ目が冴えますよね。
つうこが夜寝ないわけだ・・・
Aメロ・Bメロの区別もサビもないような音楽はつうこさんには邪道かも
しれませんが いっぺん聴いてごらん、眠くなるよ~(笑)
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このCD 先日京都のアトリエの先生にもプレゼントしました。(クマちゃんも)
先生は秋にオメデタなので この夏はお腹が重くてちょっと寝苦しいかも・・・
ま、ワタシが妊婦さんと一緒になって「快眠」を求めなくてもいいんですけどね (^-^;

HIRO
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毎日暑いですね・・ふう・・・ということで、今日も山の涼しさお届けしましょう。
先日紹介したショットは、聚園亭、御涼所の庭。造られた庭でしたが、今日はその周辺を・・
遊歩道で桜の木にとまったトンボ、いえ「紅葉の実」をねらってカメラを構えている時、学生のグループが近づいてきました。
2列に並んで、2人1組、それぞれなんだかんだ・・とお互い話ながら・・
なかなか思うように撮れなくて、何度も撮り直しをするワタシ・・すると、
「こんにちは!」「こんにちは!」
先頭の二人が声をかけてきました。
「あっ、・・ああ・・・こんにちは・・」
つられて返事する私に、にこっと笑いそのまま歩き去る二人・・
その後に続く学生達もみんな 「こんにちは」「こんにちは!」「こんにちは!」元気に挨拶をしてくれました。
「こんにちは、こんにちは、はい、こんにちは・・」私も笑いながら返します。
2人ずつ6組、計12人の知らない若者から声をかけられ(いえ挨拶され・笑)とっても得した気分!(笑)
バックパックを背負い、隊をくずさず歩いていく学生達、おそらく山岳部の部員なんでしょうね。
山を歩く人達のマナーなのでしょうが、初対面なのに、にこやかにきっちり視線をあわせて挨拶する彼ら・・
山の空気だけでも充分リフレッシュできるのに、さらに爽やかな風がふきぬけた・・そんな日でした。
また、同じ曜日と時間ねらって行こうかな(笑)
夏の桜と紅葉、手つかずの山の木々を・・
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上段中央と右は「ムクロジ」 県有数の「ムクロジ」の巨木、郷土天然記念物に指定されています。
下段の紅葉、中央と右側、竹トンボのような「実」をつけています。
花の跡を刻みながら、山の季節はただ黙々と動いています・・
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つうこ
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イヴェントも終わり、日常のシーンを拾っていくと、画像も地味、ムードもまったりしてきます(笑)
話題に困った時に登場するのは、このコですね(=^・^=)
ウチのメイは、何かの上に乗っていないと落ち着きが悪い。台座が必要・・と以前diaryに書きましたが、、
テーブルの上に何かあれば必ずその上に、ハイ!このとおり ↑
歯医者さんに出してもらったお薬の袋の上、もちろん全部収まらない時はこんな風に前足を。。
よく人のスリッパの片方にも前足だけそろえてつっこんでいます。
う~ん、後ろ足はジャンプに必要、野性味を発揮できるパーツですが、前足はより人間の手に近い役割も果たします。
犬だって「お手!よしよし❤」と人とのコミュニケーションを図るし、彼らも「大事に」しておきたいパーツなのでしょうか。
「のせる」ばかりでなく「乗る」ことも大好き。座布団、クッションはもちろん、テレビの上も。
ひんやりした季節など、ちょうどいい塩梅にお尻が温もるのか、お気に入りの場所です。
テレビがついている時は、見ている人間を「上から目線」でウォッチングできるし、offの時も余熱が心地よいようです。
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昨年のちょうど今頃、我が家の箱型テレビがとうとうダウンしました。
初めてウチに薄型テレビが届いた日のこと・・
何につけ「物見高い」メイ(=^・^=)「何やのん、何やのん・・」と駆けつけ
まずは届いた段ボールの周りをウロウロ・・
箱が空くと中に飛び込み、「エアー獲物」?とひとしきり狩猟ごっこ。
箱から出ると、新しいテレビを見て「うわ!!」 目をランラン(@_@)輝かせ
後足をモゾモゾ・・目線はテレビのてっぺんまでの距離を測っています・・
「えっ?、メイ!上がる気?!」「にゃあ・・」小さな掛け声をかけたかと思うと
テレビの上めがけてジャンプ!!
(=^・^=)↑@@:;XX↓/.\[↓・・:;\・_・・・
薄型テレビが届いた日、メイはテレビを越えました。。。
配線コードなどなどの上に落下、かなりの音にビックリ!普通ならば飛び出し逃げるところでしょうが・・
そこは、ネコはちょいと違います。
機器の後ろでゴソゴソ、探索を始めます。いかにも最初から「そのつもり」であったかのように「照れ隠し」をするのです。
飽きると、スピーカの影から何事もなかったかのように出てきます。
そこで、「アハハ・・大変やったやん!大丈夫~?(^o^)」などと大笑いしようものなら、ネコは深く傷つきます。
「どう?何かおもしろいものあった?」
「別に・・」
半分だけ目をあわせて、その場から ス~っといなくなります。
その後二度とテレビの上に上がろうとはしません。
落下した時の恐怖、失敗の恥ずかしさ、屈辱感は、しっかりと刷り込まれているのでしょうね。
自由と自尊心を尊重しつつ、心を読みあったり、「スリスリ」等、相手の戦略にのらないつもりでもついのせられ・・
ネコのいる日々はそれなりにおもしろいです。
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つうこ
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昨日 虹が出たのをご覧になった方はおられますか? 19時20分頃でした。
昨日は大阪はお昼頃からパラパラと小雨模様。
夕方「キツネの嫁入り」のような天気雨になって
空が不思議な色をしていたので ベランダに出て空を眺めていたら
雲がかたまっているあたりにスーッと一瞬虹が出て10秒位で消えてしまいました。
ちゃんと七色で、きれいな弧を描いた虹でした。
滅多にもらえない空からの贈り物・・・ 切ないほどに一瞬でした。

HIRO
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庭のルリタマが瑠璃色に色づいてようやく少し咲いてきました。
Diaryをさかのぼると去年は6月24日に「全開」していた (Click!) のに今年は何故かずいぶんゆっくりです。
今年は全部で5つ玉をつけていますが 満開になるのは明日かな?あさってかな??でもそれは困る・・・ 
私いないんだもの、、、写真撮れないから月曜日まで待っててネ!と 玉にお願いしています。。。
明日からまたちょっと旅に,,, 「なでしこ応援弾丸ツアー」です・・・  といきたいところですが、ウソです(^-^;
高知・四万十へ行ってきます。なぜソコかというと、私がまだ行ったことない県だから。
そして四万十はゆうさんが「住みたい場所」と言ったので どんな所なのか見てみたくなったから・・・
「ゆうさん・・は、元気???」って? ハイハイ、元気にしてますよ。 そろそろまた活動期に入るハズ\(^-^)/
四万十へ行ったことがある周りの人たちに「四万十へ行ったら何すればいい?」と聞いたら、皆口をそろえて
「四万十は何かしに行くトコじゃない、何にもしないために行くトコだよ。何にもないから・・・
ただただ 川を見て、水を見て、空を見て、サカナ食って、クジラのように酒を飲んどけ。」と言われました。
そうなんだ!! じゃ、時速を16分の1倍速くらいにリセットして、
ただただ 川を見て、水を見て、空を見て、サカナ食って、クジラみたいに酒を飲んできます *(^-^)*
何もないトコロらしいけれど、何か見せたいモノを見つけたらmobileに投稿しますね。
それじゃ!一足早い夏休み、、お先に、、、 行ってきます(^-^)/~

オット・・・ 宿題提出していかないと つうこ先生に叱られるところ・・・
一番最近(昨日)作ったプリフラの作品。夏休みなのでローズではなくてワイルドフラワーばかりを集めて✿✿✿

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HIRO
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みなさん、もうmobileの方、ご覧になりましたか?
高知に到着したHIROからどんどんショットが届いていますよ。
ふーん、空港はこのごろミドルネームがつくんや・・龍馬の後ろの青いビニールシート、何かの荷物かな?・・あっ!波?
2枚目「以蔵は~?」、3枚目この砂浜で龍馬は色んな人に夢を語ってたなあ・・ああ児玉清さん(父親役)・・(悲)とか
呟きながら見てました。投稿されるショット、まだの方是非ごらんくださいね!

さて、主宰は旅で留守となれば・・やはりいない人の話で盛り上がる!と相場は決まっています。
明後日まで帰ってこないみたい・・フフフ、こっちのもんです!(左手でグー!)彼女がソワソワする話をしましょうか(笑)
先日のdiaryにHIROが「字」のことを書いていました。彼女の字をご存じのみなさん、あの字がうかんできませんでしたか。
そうですよね~。彼女の字をご存じでない方の為にも改めて申し上げます。
我らが主宰 HIROの楷書は(行書は残念ながら見たことありません)非常に美しい!!!
昔からそうでしたね・・数年前は携帯、PCのメールよりも手紙でのやりとり、文通をしていたので、彼女からの手紙、
グリーテイングカード、連絡メモは箱イッパイになるくらいありますが、どの字も皆同じように美しいです。
空間、上下左右のバランスはもちろん、とにかく一画一画にぬかりがありません。
最後まできっちり意識がともない、整っています。本当に、見習わないと・・・
美しい文字で綴られた文もまた心に響くことはいうまでもありませんが、敢えて文字にしぼるとすれば、文字は人なり
いくら面白いこと言って笑いをとろうとしても、字に「内面」がにじみでてしまいます。
「のんびり」「ぐでんぐでん」と書いてもその字からは決して「のんびり」したり「ぐでんぐでん」した感じは伝わりません(笑)
明るく溌剌とした中にも、行きとどく神経が細やかな「人」が見えます。 字は本当に正直です!(笑)
私も字だけでも真似ができればなあ(笑)と先日文房具屋さんでこんなノートを買ってしまいました。 ↑

書店に本が並んでたり、テレビ等で扱われていたのでご存じの方も多いと思います。
「六度法」とは、中国古典から生まれた字形生成技術。1400年前に書かれた完璧な楷書として知られる「九成官醴泉銘」を
分析して作られたルールだそうです。
きれいな字を書くための基本的な三つのルール「右上がり六度法」「右下重心法」「等間隔法」のうち、
特に右上がり六度(時計の針の13~14分)が身につくよう、薄いラインが引いてあります。
ノート裏表紙には、他に、ワンランクアップのコツ、上級テクニックとかも書いてあるのですが、
HIROの字を改めて見てみると、すべてにあてはまります。。。スゴイ!!
せっかく買ったノート、三日坊主にならないよう、使いきりたいと思います。
それでは、引き続き二本立てdiaryをお楽しみください。

つうこ
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中継が繋がっている四万川から送られるショットは期待どおりの景色になってきましたね~。
あっ、昨晩の「純平でぐでんぐでん」の話ではありません・・(汗)
(思うに・・「手書きの文字」でなく「入力すれば誰も同じ字体になる」ツールは、新しいキャラクターをも引き受けて
くれるようです。 う~ん・・実は潜在的自己の開放?・・・字ぃ、ホンマにきれいんですけどね・・汗)
そう!空と山と水・・実にイイですね! 私達も居ながらにして開放的な気分を味わえます。
ところで、ここ数日月もとってもキレイです。みなさん、ご覧になりましたか?Bbsの方にも投稿いただいていますね。
そこで、今日は「月つながり」のバラを紹介しましょう。
このdiaryではおなじみ「ブルームーン」も「月」が入っていますが、「ブルー」つながりの青バラ
こちら「ムーンスプライト」は本当に優しい「月色」をしています。
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1956年、アメリカ Swim,H.C.作出
クリームイエローで花弁数の多めの丸弁カップ咲き。
咲き進むとロゼッタ咲きになります。
細く張りのある枝がほどよく広がり(0.8m)樹高もそれほど高くならない
コンパクトなタイプ(0.8m)なので鉢栽培にはもってこい!の品種
おまけに花数も多い、とイイことづくめ。小山内さんもお薦めのバラです。
秋が深まると淵にアプリコット色がのり、花形も深めのカップ咲きのように
なるそうです。秋も見てみたいですね・・
今までこのdiaryで紹介した黄色いバラ
ゴールド・バニー、キャンドルライト、ゴールデン・ウィングス、チャールズ・ダーウィン、光華(で全部のはずです)に加え
この月の名を持つバラも覚えてくださると嬉しいです。
あ?もう大丈夫?さすがです!
ムーンスプライト、ムーンスプライト、ムーンスプライト・・このバラの名を口にされる度
「呼ばれましたか?」
「月の妖精」は今宵もあなたのそばに舞い降ります・・❤
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つうこ
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今日も「猛暑」?「厳暑」?もうどちらでもかまいませんんが、異常に暑かったですね。皆様、体調くずされてませんか?
溶けそうな暑さの中、こちら小ぶりながら「アイスバーグ」元気に咲いています。
トーンの優しい淡いピンクやピンクベージュのバラは、見ていても日射病で倒れそう・・
あまり真夏に咲いているのを見たことがありません。
でも太陽と仲良し色、黄色いバラはこの季節の返り咲きもよく見かけます。お隣りのゴールドバニーも咲いています。
さあ、こちらの「白ばら」その名の通り、冷たさを届けるミッションを背負い、ここぞ!という時に
「アイス」を届けてくれました。 食べられないのはちょっと残念・・・でも元気でます(^^♪

元気が出る・・といえば、「なでしこジャパン」!!ついに決勝戦ですね。
明日お休みの方はリアルタイムで応援されるのでしょうか?
そういえば、昨年のワールドカップ、日本中が寝不足になった試合(ベスト8進出)のあくる日
私は神戸までの往復で5件もの交通事故を目撃しました。う~ん、この数字は侮れません。
どうか明日に支障のないように・・特に翌日の運転等お気をつけください。
え~~なんか盛り上がらんなあ・・ですか?せっかく気合い満々なのに、ギアが急にセカンドに落ちたみたいな?
えーつと、私、VOPの宵っ張り?・・・もちろん応援します\(^o^)/時間が時間、一緒にしましょう!とはさすがに・・(笑)
休まれる方の分もおまかせください!!楽しみです! 
明日は主宰が戻ってきますね。たくさんのおみやげ話とショット、こちらもどうぞお楽しみに!!
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ただいま! 高知・四万十の旅から昨日帰ってきました。
やりましたねー Nadeshiko Japan !! カッコよかったですねー、日本の女の子 V(^-^)v
で、、、勝利する日本女子を見てフと覚えたばかりの土佐弁↑「たっすいがはいかん!!」という言葉が頭をよぎりました。
さて、ここで問題です。「たっすいがはいかん!!」どういう意味でしょうか?
高知は呑んベエの街なので飲み屋さんがやたら多く、その前にはためいているキリンビールののぼりや看板には全部
このように「たっすいがはいかん!!」と書いてあるのです。どこ行ってもどこ行っても「たっすいがはいかん!!」と目にするので
「たっすい」のはよっぽどアカンことなんや・・・とすり込まれるワケですが「たっすい」っていったい何???
夜 ご飯を食べに行った(というか純平を飲みに行った)料理屋の女将さんにこの写真を見せて聞いてみました。
女将さんと板さんは「あ~・・わからんよね」と笑いながら「たっすい」ちゅーのは「手ごたえがない」「ハッキリせん」ちゅー
意味よ。気ぃの抜けたんはいかんき!人間の性格も言い表しゆー、、、と教えてくれました。
今朝の試合、点を取られても即座に「次」へと切り替え向かって行ける女子たちを見ていたら「たっすいがはいかん!!」
という言葉を思い出しました。

そして旅行中にMobileの方へ出したクイズ、「無人駅」の駅名の読み方 正解はコレです↓大きくして見てくださいね。
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以前 磯野家(サザエさん一家)も旅行でこの地を訪れてこの駅名を知った波平さんは大変気を悪くされたそうです。また
ここは平家の落人が住んだ土地で 「平家」というのがバレるといけないので「平」の「\ /」を上へずらしてこの地名に
なったという言い伝えもあるようです。四万十川に沿って走る予土線はほとんどがこのような無人駅です。ホームに立つと
時間が止まります。もし、行かれたら「半家」じゃなくてもいいからぜひどこかの駅のホームに立ってみてくださいね。

あ、、四万十川の風景の画像を期待していた皆さん・・・ こんなネタみたいな旅行記でごめんなさいm(_ _)m ネタです。。
いえ・・・ これで終わりじゃありません<<<   画像を整理してちゃんとお見せしますから・・・
今日はこのへんで・・・ (^-^;

HIRO
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「日本最後の清流」といわれる四万十川。本当に清らかな流れでした。
「最後の清流」と言われる所以は 全長196kmにも及ぶ大河であるにもかかわらず上流に1つもダムがないことから・・・
と これは観光屋形船のおじさんから聞いた話です。
私は源流までは行くことはできなかったのですが、窪川という所から国道381号線で山の方へ入り
四万十川の中流域にあたる地点からずっと川に沿って途中から国道441号線を南下 下流域へと進みました。
100kmあまりのルート、ただ川を見て、空を見て、沈下橋を見つけると脇道を下って橋を見に行く、
というようなことを丸1日していました。
「沈下橋」というのは 川が増水しても水に沈み流木などがひっかかって橋ごともっていかれないように欄干がない橋↓
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清流に架かる沈下橋が「四万十川らしさ」をかもしだしているのですが これは観光用ではなく対岸とを結ぶ生活道です。
50くらいの沈下橋があるようですが支流の小さなものまで合わせると正確な数はよくわからないらしい。
私が見たものは昭和30年代から40年代に作られたものが多かったです。
川の幅や流れの速さに応じて設計に工夫がこらされているため少しづつデザインが異なり 地味な橋ですがそれぞれに「味」があります。昨年秋に「九重夢大吊橋」を見ましたが、観光用に作られたギネス級の橋よりもこっちの方が好き・・・
車を降りて橋を渡ると 底まで透き通った川の中に魚がいっぱい見えて爽快な風が吹きわたっていきます。

中流から下流へ 幅も広がっていき川は少しづつ表情を変えていくのですが、ま、「ただの川と地味な橋」・・・
10年前ならこんな旅行は全然イイと思わなかったでしょうが、しみじみと「命の洗濯」をしたような気がしました。
そんだけトシとったんや・・・ 少し前に同年代の救命救急センターのドクターと話しをしていたら
「このくらいの年になるとつくづく『自然』はイイなぁ・・と思い始めるんだよ。『自然に帰る』日が近づいてくるからね」
と言いました。そうなんや・・・ 
源流の雫に命を発し せせらぎとなり 細い上流では岩にぶつかり砕け 中流ではストンと落ちたり・・・
そのうちに水は集まり穏やかでゆるやかな大河となり やがて海へそそぐ
海を漂う粒子は蒸発して空へ上り 雲となって 雨になり また土に吸い込まれて地中の雫になる・・・
ヒトの人生もこの川のようで 自分は小さな一粒の粒子にすぎないという気がしました。
『自然に帰る』・・ こんな所に帰れるのならいいなぁ・・・ と思えるような四万十でした。
四万十でいろいろもらったパンフレットの中の一文に「感動の大きさは経験と知識の量に比例します」と書いてありました。
「経験と知識」をそこそこ積んだ方、機会があったら四万十ぜひ行ってみてください。
「経験と知識」がまだ浅い人はもうちょっと積んでからでないと良さがわからないかも・・・
でも20代で四万十の良さがわかったゆうさんみたいな人もいるのだからトシは関係ないようです。

「経験と知識」は積んでいてもとてもじゃないけど四万十まで行けないわ・・・という方のためには せめて画像だけでも。
Gallery(Others)に四万十の写真を載せましたので (Click!) よければご覧くださいね!

HIRO 
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四万十川では観光屋形船にも乗ってみました。川幅が広くなる下流域に9つの遊覧船の発着所があります。
私が乗ったのは「四万十の碧」という乗り場(会社)の船で三里沈下橋をくぐって下り 
四万十川の沈下橋の中では最長の佐田沈下橋の手前で折り返して 川をさかのぼって戻る1時間弱の川巡り。
四万十川はほとんど人がおらず100kmの旅の間に会ったヒトは(道の駅にいた人を除けば)20人位・・・
屋形船も「貸切り」でした。 なんとも朴とつな船頭さん(さすがに船はモーターです)の案内を聞きながら進むと
三里沈下橋の上に数名の少年たちがいます。「船が近づくと あの子ぉら、飛び込みゆぅよ」と船頭さんが言うので
窓から身を乗り出して少年たちに手を振って「おぉい、少年!! 飛び込んで見せて!!」と言うと 皆手を振り返しては
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ザッブーン!! と川に飛び込んで見せてくれます。 キモチよさそう(^o^)/
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こんなふうにポーズをとっておどけて見せた少年は
この後 船が際キワまで近づくのを待って
私が座る窓の横1mの所に飛び込みました。
水しぶきが窓から入ってきてワタシもビシャビシャ
USJのアトラクション「ジョーズ」の四万十天然版です。
大ウケで拍手をする私に 超得意顔の少年。
こういうのがここの子どもたちの「遊び」なのです。
ここでこんなふうに日なが沈下橋に座り 観光屋形船が来るのを待っては飛び込んで見せる少年たち・・・
彼らはどんな大人になっていくのかな?
東京や大阪へ行きたいんだろうな・・・・・ 行ったらビックリ仰天するんだろうな・・・・・
「都会」だし、欲しいモノが何でもあって、刺激的で、人が多くて、建物が多くて、速くて、汚くて、息苦しくて、、、
そんな時 こうして仲間と一緒に沈下橋に座って見ていた水面のキラキラを思い出すんだろうな・・・

HIRO
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連日 四万十川紀行をお楽しみいただいていることと思います。
いいですね・・・「空と山と水と光・・時々橋と舟と人」の画像から、またその先をも想像して私も楽しんでいます。
私もいつの日か行ってみたいです。
川・・といえば、随分前に観た「川」の映画をもう一度見たくなり、DVDを引っ張りだしました。
ご存じの方も多いと思います。 『 A river runs through it 』
ロバート・レッドフォード監督、ブラッドピットが注目されるきっかけとなった作品としても知られています。
ノーマン・マクリーンの半自叙伝的作品「マクリーンの川」をレッドフォードとリチャード フリーデンバーグが脚色
制作に15年の歳月をかけ、1992年に公開されました。
モンタナの自然の中での暮し、家族の心の交流を大自然を縫って流れる川とフライフィッシングを通して描いた作品です。

厳格な牧師の父のもとで育てられた対照的な兄弟、生真面目でエリートの兄と、自由奔放でどこか危い魅力があり
釣りにかけては天才的な腕を持つ弟ポールは、川を通して人生の多くを学んでいきます。
「私達家族の間には、宗教と釣りには、はっきりとした境界線はなかった・・」そんな語りから始まる作品
「釣り」と「川」がとても大きな意味をもつのでしょうが、最初に観た時はやはり光る主人公を追いかけてしまっていました。
川のように自然に流れる風景が美しく、ブラッドピットの役どころが、「エデンの東」のジェームズ・ディーンに
印象がかぶったり・・
「このフィッシングのリズムは完璧な4ビートの中で行わなければならない」そんな台詞があることを友人から聞き
もう一度観てみました。
「川」と「釣り」に、父と兄弟がどう向き合っているのか・・本当に丁寧に描かれた作品だと改めて実感しました。
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左、兄弟が夢を語るシーン。
右側、兄のノーマンに「一緒にシカゴに行こう」と誘われ「僕はここに残る」と答えるシーン
笑顔がとても切なくなるシーンです。
シカゴ大学で教鞭をとっていたマクリーンは、もう70歳を過ぎてからこの作品を書いたそうです。
それだけの年月が過ぎて初めて、若くして亡くなった弟とむきあい 想いを綴った作品
最後のシーン、老人の一言、一言が沁み入ります。
「A river runs through it」の「it]とは・・・
四万十の流れを想った今だからこそ、作品に少しでも近づけたような気がします。
もしよければお時間のある時にご覧になってみてください。
 
つうこ
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高知編つづき、桂浜です。あまりにも有名で、ここなら「行ったことある」という方も多いかもしれません。
私は初めて行ったのですが、その解放感に驚きました。キレイな海がどこまでもどこまでも続いている!!
この太平洋の水平線を眺めて育ったのなら当然(必然)「その向こうに何があるのだろう?」と思うだろうし
「にっぽんをみぃんなが笑って暮らせる国にせんといかんぜよ!」と叫びたくなるのもわかります。
私は四国は何度か行ったことあるのですが瀬戸内側ばかり・・・ 海を眺めれば島がありその向こうには本州が見える。
ところが、桂浜に立つとさえぎるものは何もなくただ海が広がっている!この海が「土佐の人」を作るんですね、納得。

Vさんから「高知の人って皆『龍馬』みたいなんですか?」と質問をいただきましたが、私が接した地元民たちは
全員かなり「龍馬っぽい」と思いました。ペースは大阪人の8分の1倍速くらいですがとてもフレンドリーで親切。
バスや路面電車に乗ると運転手さんは「遠くから?」と聞いてくれて「大阪から」というと、どこまで行きたいか聞いて
ちゃんと降車駅で降りるかどうかを気にしてくれました。ま、乗降客が2~3人だからできることなんですが(^-^;
四万十で入った「味劇場ちか」という居酒屋は観光客にも地元民にも人気の店で大繁盛・大混雑している店でしたが
案内係のおばちゃんは列を作って待っている人たちに「ごめんね、ごめんね、もうちょっとで空きゆぅきね」と何度も
謝っていたし、お運びのおばちゃんは走り回りながらもメニューについて何か質問すると忙しそうにするのをパッとやめて
しっかり止まってこちらの言葉をちゃんと聴いてから ちゃんと答えてくれました。
レンタカーを返す前に給油に立ち寄ったスタンドではプリウスの給油口の開け方がわからなかったので 汗だくで洗車
しているバイトの女の子に聞いてみたら すぐに手を止めて車の所までやってきて座席の下のレバーを引きながら
「こん下にレバーがあるがです」と教えてくれました。
他にも色々お世話になりましたが・・ 皆、とても自然にそうしている・いつも誰にでもそうしているのだろう、と感じました。
困ったり迷ったりしている人がいれば何とかしてあげよう、という気持ちが強い、
いっくら手いっぱいでも人が何か言いかけたら顔を見てちゃんと耳を傾ける ってトコロが「龍馬っぽい」と思いました。
うーん、土佐人・・・ かなりファンになりました。
忙しくていっぱいいっぱいだと何かしながら人の話を聞いてしまったり、「メンドクサ・・」と思ってしまう自分を大いに反省。
日本も広い! もっといろんなところに出かけていろんな人に出会わねば!!

高知市内や黒潮町あたりの画像をGallery(Others)のSHIMANTO 2011に追加しました (Click!) 
四万十川とはまたちがう黒潮に面した高知もお楽しみください*(^-^)*

HIRO
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○○と煙は高い所へ上る・・・ と申しますが 何を隠そう、、、私は飛行機に乗るのが好きです。
飛行機で怖い思いをしたことがないからかもしれませんが・・・
高知からの帰りの飛行機はボンバルディア・・ちっちゃ(^-^;  
ワゴン車に乗るような低いタラップ。。機内の幅もワゴン車並み・・・
よく揺れると聞いていましたが、全く揺れず快適でした。
ボンバルディアは小さい分ジェット機よりも低い所を飛ぶので眼下の景色が近くに見えます。
飛行機に乗るのが好きなのにあまり乗る機会がないので乗るとタイヘン!
普段下から見上げている雲を横から見たり上から見たりできるので
窓ガラスにヤモリのようにはりついてずっと外を見ています。
「コドモかっ!!」って自分でツッこんでおきます (^-^;
コドモよりもっとコドモだし可愛くもないのも承知ですがやめられません(笑)
高知~大阪間はわずか35分 上がったと思ったらすぐに着陸態勢
徳島を抜けて和歌山の方から大阪湾を左手に見ながら伊丹を目指します。
→ は 私の実家の上空。 大きくして見るとうっすら関空が見えます。
イイトシをしたコドモは心の中で「オーイ!みんな!!」と地元のツレに叫びます。
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入道雲を真横から見る♥
そして機体は大阪の街の上空へ! 隙間なく土地を埋め尽くす建物、高速道路に列をなす車・・・
1日前に見ていた景色、30分前に飛び立った土地の景色と何てちがう!!と、あらためて思いました。
でも「かえってきたなぁ」と心が思い、見える建物の数だけ細胞一個一個にスイッチが入っていく気がしました。
「都会」で、速くて、汚くて、息苦しくても、、、 私はここに住んでいます。  さ、またここでがんばろう!!
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HIRO
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山と川と海と空・・ページを開けば広がる景色に心洗われる毎日でした。
皆様もきっとそうですよね!実際に訪ねる日まで少しでも何かを積みあげることができればいいですね・・ 
さて、モードはindoorの愉しみに切り替わります。 
先日「The Links Jazz Trio」のCD発売記念ライブに行ってきました。
Stable Notesにも参加してもらった出宮君がベーシストをつとめる若手ジャズメン(イケメンでもあります!笑)ピアノトリオ
メンバーは、出宮寛之君(Bass)、宮川純さん(Piano)、河村亮さん(Drums)
通常はピアニストから順に紹介するところですが、敢えてこの順番にしたのにはワケがあります。
敬称略ですが、出宮 → 宮川 → 河村・・と三人の名字がしりとりをするように「つながって」いきますね。
そこがこのトリオ「Links」という名の由来だとか・・
アルバムの収録曲とスタンダード数曲で構成されたメニュー、ツァー途中なのでここではお伝えできませんが・・
個々のテクニック、音楽性の確かさ、若さあふれるエネルギーはもちろん、幅広い音楽の柔軟な対応が本当に見事!!
スタンダードジャズもストレートアヘッドなジャズもファンクも温かいバラードも自然な歌にしてしまう「次世代ピアノトリオ」
若い感性の光る 刺激たっぷりのライブでした。

メンバーのプロフィールを・・
宮川純さん(piano) 1987年生まれ、愛知県出身。音楽好きのお父様の影響で、幼少の頃よりジャズ、フュージョン、ロックに親しみ、楽器演奏ばかりでなく作曲も。14歳の時オリジナル曲で参加した「AXIAアーティストオーディション」にて審査員特別賞受賞、17歳で「インターナショナルエレクトーンコンクール3位入賞」技術はもちろん、コンポーズ、インプロヴィぜーションの才能もティーンの頃から認められてきました。甲陽音楽院名古屋校にてジャズピアノ専攻。
一昨年、ビクターエンターティンメントレーベルよりCDデヴュー(「いつか王子様が」)プロデュースもされたトップドラマー
大坂昌彦さんも「日本のジャズピアノ界をさらに更新していく存在」と絶賛。井上陽介さん、小池修さん他、ジャズ界を
リードする多くのプレイヤーと共演。オルガン、Rhodesもこなすジャズ界期待の若手気鋭キーボーディストです。

河村亮(あきら)さん(drums)
1980年生まれ、岐阜県出身。音楽好きの両親の影響で4歳よりピアノ、13歳よりドラムを始められたそうです。
岐阜大教育学部音楽科で器楽奏法、音楽理論を学び、打楽器を専攻。
「確かなタイムフィールと色彩感あふれるドラミング」プロフィールにあるこのフレーズもバックグラウンドを見ると納得です。
バランス感覚と音楽的な絡みがとても印象的でした。

そして・・出宮寛之くん (bass)
1985年生まれ、兵庫県出身。大阪音楽大学ジャズ科卒業。favorite bassistはクリスチャン・マクブライト
重厚な音と確かなビートでバンドサウンドとリズムを支えていることは言うまでもありませんが、
音楽ならなんでも好き!というその姿勢が、音楽性、可能性を拡げていく何よりの強み!
ブレイクしてください!!みんな応援しています!!

「3人が初めて音あわせをした時から、感じるものがあった」
宮川さんの言葉通り相性も抜群!The Links ならではのTrioの世界観を打ち出し、邁進してください。
全9曲中、8曲がオリジナル、という意欲的なアルバム(¥2000) 発売は9月15日です。
ジャズの先人達が求め推し進めてきた「新しい世界」、熱いブルース、リリカルなバラード、ファンク・・とバラエティ豊かな
お薦めアルバム。このトリオの「確かなpotntial」を感じていただけます。是非どうぞ!
最後にとっておき!!これを出さずしてレポートは終えられませんね(笑)
左より、河村さん、宮川さん、出宮くん、The Links Jazz Trioです!
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つうこ
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今日は曇り、湿度は高いものの比較的凌ぎやすいお天気でした。
仕事場への途中、赤信号を避けるために通る迂回路に、年配の方々が色んな花を大事に育てておられる家が
数件並んでいます。
季節ごとの花を絶やさず育てておられるこの道を通りながら、いつかは写真を撮らせてもらいたいなあと思っています。
その中に「賃貸」の表示が出ている空家が一軒。住む方は短期間でよく替わられるようです。
新築、建て替えの仮住まいにされるようで・・あっ、そんなこと詮索せんでよろし!(笑)
この家の庭に、アプリコットと白のバラが植えてあります。
バラの季節にはたくさんの花をつけ、咲いた分だけの白いはなびらを道路に落とします。
でも近所のどなたかが花びら片づけ・・
今は力強くシュートをまっすぐにのばし、生まれたての赤い葉は照りつける日差しにも負けません。
世話をする人がいなくても、周囲に見守られながら、ひっそりとした庭で、夏は夏の営みを絶やさない白バラです。
・・ということで、少しご無沙汰のバラの紹介です。
え?枕、重たい? 夏やし、もっと軽めにクールに・・ですか? 了解です!(笑)
えっと、この前バラカードを切ったのは、月のきれいな日、「ムーンスプライト」でしたね。
今日紹介するバラは『レダ』
ダマスク系オールドローズ。1827年以前から知られる・・とあるのですが、この表記???どうなんでしょう
どれぐらい以前から? ○○年に最古の記録なら分かるのですが。1827年は何の年?また調べておきます。
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ロゼット咲きの重なりあった花びらが開いていくと、花の中心付近の
花弁がさらに内側に向かって巻き込み、ボタンのように見えます。
そうです!以前もイングリッシュローズの時に紹介した「ボタンアイ」
Rose Gardenでは、ジャンヌ・ダルク、ジャクリーヌ・デュプレ、
マダム・ルグラン・・等、一番端っこ、「小山内さんの憩いの園」に
植えられていました。レダ・・お好きなんですね!!バレバレです(笑)
赤いつぼみが開くと、白いロゼッタ。花径7cmのややひかえめの花から
甘い香りを放ちながら、ただ自然に枝を伸ばしているレダ・・
惹かれるお気持ちよおく分かります・・
白鳥に変身したギリシャ神話の主神ゼウスはレダのもとを訪れ、後にレダは卵を産みます。
この2人の間に生まれた娘は後に「トロイア戦争」の発端となるヘレネー・・・・とか
西洋古典芸術、近代芸術の作品のモチーフとなった「レダと白鳥」・・などなど
皆様の連想される「レダ」にこのオールドローズも加えてくださいね。
筆でそめたような淡い紅色の縁どり・・花弁は白鳥を想わせる白い可憐なバラです。
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つうこ
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「青い国四国」から帰ってきてからずーっとドンヨリとしたグレーの空模様が続いています。
橋の上でアタマをカラッポにして風に吹かれていた私も、大阪へ戻った途端「日常」に引き戻されました。
唯一の名残は・・・  コレ → 
日焼けでサンダルの形がクッキリ 
橋の上でしっかり焼き込んでフローリングと同じ色・・
カッコわるぅぅ・・・・・(>.<);;;;;
足の甲に日焼け止め塗るって発想ありませんでした。
でも塗った方がいいですよ。。。
このクッキリ線、きっと来年まで消えないわ~(残念)
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今日 美容院へ行ったら貸切り状態(はやっている美容院なんですけどね・・)で、
ヒマそうにしていたアシスタントのシャンプーガール達が次々とそばに来てはいろんな話しをしてくれました。
先週の祇園祭や昨日の天神祭に彼女たちが行った話しや、美味しかったスイーツの話しをしていると
その中の一人がいきなり「うださんの夢って何ですか?」と聞いてきました。 「へっ??!」と戸惑いつつも
ハタチそこそこの若者にいい加減なこと言ってお茶を濁すようなオトナじゃいかん・・・と 必死で考えて、
「えーぇえっと・・・・・ ひとりぐらし!!」と答えました。
よかった・・ 「このトシになったら『夢』なんてもうないのだろう・・」とは思われていないようだ(笑)。
皆さんの「夢」は何ですか? これね、案外難しい質問です。今度お会いしたら聞くからちゃんと考えておいてくださいね。
「ない」っていう答えはダメです。。。

HIRO 
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今日も一日中雲に覆われていました。 照りつける日差しは何日前だったかな・・と思いかえしてみて・・
そう!日曜日です!そういえばお昼過ぎ・・・
赤信号で停車中、カンカン照りの中を一人で大笑いしながら自転車を漕いでいる少年を見ました。
この炎天下、何がそんなに可笑しいのか、それも一人で・・なんだかつられて笑ってしまいました。
笑うしかないほどの暑さ・・やけっぱちになってる?でも誰かの笑いを誘うのはいいなあ・・
イヤフォーンをしてたから・・さては・・「落語」聞いている?!「お笑い」でなく「落語」(笑)
君もおかしいかもしれないkれど、ささやかな笑いをありがとう。

おなじく自転車に乗った少年の笑顔を想いました。
画像は以前にも紹介した「復興の狼煙プロジェクト」更新された大槌町のポスター (Click!) の少年
イ―っと無理矢理笑って見せる顔に、キュンとしめつけられるものをこらえ、こちらも画像に向かって笑い返します。
昨日、被災地の小、中学校が一学期の終業式が行われました。
「本当によく頑張りました。この夏休みは君たちが地域の方がたと繋がり、何ができるかを考え実行してください」
釜石町の中学の校長先生の言葉を、背筋を伸ばして聞いている学生達・・地域とむきあう夏休みが始まりました。

「震災以来、ゆっくりできる日が一日もなく、まるで馬車馬のように仕事をしています。
でも被災地の人達のことを思って頑張っています」 先日いただいたある方のメールにありました。
みなさん、そうですよね・・やはり日本列島、「想いはひとつの夏」まだまだ続きます。
どうかくれぐれもお体を大切にお過ごしください。
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つうこ
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今日のバラは 「べル イジス」前回の「レダ」よりギリシャ神話つながりです。
え? 今日はいきなり珍しい?(笑)たまには、テンポがあるのもいいですよね!
「今日も暑いですね・・」という挨拶はもう充分交わされたでしょうから・・(笑)

「べル イシス」オールドローズの 「ガリカ」という系統に分類されます。
ガリカ・・初めて登場する系統ですね。 「ヨーロッパでロサ・ガリカをもとに育生された系統」とありますが・・
だから、そのロサガリカを・・ですね。はい・・えーっと・・お急ぎの方、次の画像までジャンプしてもらって結構ですよ(笑)
バラの栽培は、香辛用、薬用に栽培されたのが始まりで、その起源はペルシャといわれます。
ギリシャ・ローマ時代に広く栽培され、特にローマ人は生活の中でバラを多用したそうです。
当時栽培されていた種が 「ロサガリカ」と「ロサ・ダマスクナ」
「ロサガリカ」は地中海の東と北東辺りで原種の自然交雑によって生まれた種。
「ロサダマスクナ」は地中海東が原産、ガリカローズとムスクが自然交雑したもの。現在もブルガリアを始め
中近東、地中海沿岸地方で広く栽培されています。(「レダ」はこのダマスク系)
これらの古いバラがもととなり、ヨーロッパで「アルバ系」「モス系」など他の品種群が成立してきました。

・・でオールドローズの系統「ガリカ」にもどりますね。
この系統は、赤紫からピンク系の花色が多く(バラ戦争でランカスター家が紋章としたバラもこの系統)
花形は半八重から、丸弁カップ咲き、クォーターロゼット咲きまで多彩です。
13世紀フランスで、変種のロサ・ガリカが薬用に栽培され、プロヴァンスはこのばらを扱う薬屋と関連商品の店で
埋め尽くされたとか・・ 18世紀にはオランダで大規模な育種がなされ、その数は1000種にもなったそうです。
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「ベルイジス」作出は1845年 ベルギー Paementier
やさしげな淡桃色の花は咲き始めはカップ咲き。外側の花弁は
外に反りかえるとともにクウォーターロゼット咲きに。
桃色のつぼみを包む細くきれこんだ萼に特徴があります。
花径6cmほどの花が房咲きになり上を向いて咲きます。
ほどほどの花径にロゼッタ、細い枝と自然体なのに甘い香り・・
オールドローズを愛する人の心をとらえてはなさない、姿、性質
このバラがイングリッシュローズ第一号「コンスタンススプライ」の
交配種であることも、大いに納得です・・

レダの時にも登場したゼウスは、結婚、貞節の女神でもある妻へ―ラー(ローマ神話ではジュノ―)に隠れ
へ―ラーの神職にあったイ―オーと関係をもち、妻にばれないようイ―オーを牛にかえてしまいます。
エジプトにのがれたイ―オーは、人間に戻り、「女神イジス」として崇められるようになります。
「レダ」と「美しきイジス」・・古代の人間と神々の物語が生き生きと蘇るこのバラの名 よければ覚えてくださいね。
えーっと・・女性に関しては「あらら・・呆↓↓↓な神様」ゼウスつながり・・ちょっと忘れられません(笑)
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つうこ
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さて VOICE OF PLANTSのFleuristとしての私の「花活」はどうなっているかというと・・・ やってます、やってます。。。 
四万十でキレイな満月に向かってお財布を振りまくったところ 立て続けにオーダーをいただきました。
やっぱり空気のキレイな所だとお月様も下界がよく見えたようです(笑)。
いえ、、、ムーンパワーじゃないですね。私がこうして「花」を続けられているのはすべて皆様のおかげです m(_ _)m
やはり、私は「花」をしている時が一番楽しくて充実感を感じます。
今いただいているオーダーの中には、「花嫁のブーケ」や「フラダンスの先生にさしあげる(私が習っているわけでは
ありません)ハワイっぽいアレンジ」といったエキサイティングな課題も含まれています。
構想を練っていたら楽しすぎて\(^o^)/ この夏は夏バテ知らずで過ごせそうです。
先日は花嫁さんの打掛姿用の髪飾りを作らせていただきました。ブライダルのスタイリストをしている娘の
「もっと盛って!」というアドバイスを参考にして作ったらかなり巨大な髪飾りになりました。
「打掛の華やかさに負けないように・・・髪飾りこのくらいの大きさって普通なの?」と聞いたら
娘は「いや、こんなにおっきいのは私も初めて。きっとカワイイぞぉ❤」と意気揚々と持って出かけました。
花嫁さん 実物は見ることができなかったのですがヘアメイクさんが写メを送ってくれました。 カワイイ❤
結婚式では思いっきり「盛りたい」と思っている新婦さん!オーダーいただいたらはりきって「盛り」ますよ(^-')b
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HIRO
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↑「ナツハギ」です。ハギというと秋に咲く花ですが「ナツハギ」は6月くらいから咲きます。
中心の先っぽが紫がかった花弁(竜骨弁)が長くて鎌状に反り返っているのが「ナツハギ」の特徴だそうです。
「ナツハギ」は正式には「ミヤギノハギ(宮城野萩)」という名前で元々は東北地方に自生する植物だったそうです。
この写真は 7月7日に三室戸寺で撮ったものです。
ブログに載せる写真はほとんどその日か前日に撮った写真・・という私にすれば「今さら」なアップですが・・・
どうなんでしょう、このお天気・・ 「梅雨明け」宣言は勇み足で本当はまだ梅雨は明けていないのではないでしょうか?
新潟や福島では映像で見ていても恐ろしくなるような集中豪雨。そちら方面の天災、もう勘弁してください・・・
梅雨時に戻ったみたいなお天気 → 「ナツハギ」を思い出して紹介したワケです。
この花の凛としたカンジ好きなんです。葉っぱの色や形・短い産毛がはえている質感も好きです。

夏なのか、まだ夏じゃないのか・・・?
何だか今この国がどっちへどう進めばいいのかわからない状況を映しているような空模様。
進むべき方向がしっかり見えている人は まっしぐらに進んでいってくださいね。
ついて行って スカーーッとした青空を一緒に見たいと思います。

HIRO
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最近ちょっと奮発して財布を買いました。
以前のものも気に入っていたのですが、小さな傷も残る皮製、数年しか使ってなくてもかなりのネンキものに見えます。
満月の夜には必ず振って、願いも随分と聞きいれてもらったのですが、そろそろキレイな財布で・・と思い切りました。
たまたま通りがかった百貨店のコーナー、最初に見つけてから他の買い物をしていてもずーっと気になる財布
そうです!このテの色にヨワイんです、くすんだピンク・・
PCも初めて買った2年前、「○○の機能さえついてたら色で決めれば」とHIROに言われその通りにしました。 
この財布も「この色との出会い」と思って買いましたが、使い勝手もよく気に入っています。
ブランドに疎い私、小さい文字もよく見えなかったのですが、どうやら若いお嬢さん方に人気のブランドだったようです。
今 キャンペーン中、ファイル(A4サイズ)がついてきました。コチラ ↓です。
○○ミューズのこのお嬢さん、名前を出すと検索にひっかかって「総選挙」で票を投じた人達がおしよせては大変(汗)
敢えてふせておきますが・・カワイイですよね❤
このお嬢さんのファンの方、娘さん、息子さん、あるいはお知り合いにファンの方がいらしたら、ファイルさしあげます。
やはり「持っていても似合う人、欲しい人」に持っていただくのが一番!
ご希望の方がいらしたら、メールフォームにて「ファイル希望」の旨お知らせください。一番のりの方にお譲りします。
引き取ってくださる方が決まれば、「決まりました」とのお知らせしますね。
さあ、満月の夜が楽しみです。頑張って振らないと!          つうこ
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