Img_54c3ccd38c9b80ccc2b43427c29bff2016a1389d
「小梅」を漬けました。
去年・一昨年はストックしていた梅干しがまだ大量にあったので漬けなかったのですが、無くなってきました。
「梅干し」って一旦漬け始めたら3年は続けて漬けないといけない、という言い伝え 聞いたことありますか?
そうしないと「家に死人が出る」と私は義母から教えられています・・・
「梅干し」ごときでなんとオドロオドロしたお話なのでしょう、そんなアホな~ (^-^; とは思うのですが
常温の床下収納に入れてある自家製の梅干しは「減塩」「無添加」で作っていても5年たっても腐らないので
やはり『梅』の神聖なるパワーはタダモノではない! 言いつけを守って来年も再来年も私は梅を漬けるでしょう。
以前は白いカビが出たり・・失敗もあったのですが、ある方法をネットで見て実践し始めてから失敗がなくなりました。
「百均」で買ってきたスプレー容器にホワイトリカーを入れて、洗って拭きあげた梅にまんべんなくプシュプシュする。
全部の梅と分量の三分の一の塩をポリ袋に入れてゴロゴロして梅に塩をよくまぶす。 この2点です。
このプシュプシュとゴロゴロで梅の実1個1個に塩がよくなじみ ↑ 梅酢の上がりも早いしカビも出にくいです。
「梅と塩を交互に重ねる」なんて辛気臭いコトをやっている方、お試しあれ。てっとり早いですよ(どこがスローなんだ・・・)

「新生姜」も見かけたので、さっそく「新生姜の佃煮」も作りました。やっぱり美味しい!!
あ、失礼・・・ただの「新生姜の佃煮」ではなく「おっけちゃんレシピの新生姜の佃煮」です。
一昨年おっけちゃんに教えてもらって作ってから この保存食は「わが家この季節の風物詩」になっています。
「ソレ どんな食べ物?」または「どうやって作るんだったっけ?」という方 → コチラです (Click!) 
1kgの新生姜を全部薄くスライスする・・・というのは結構「根性」要ります。。。翌日の筋肉痛を覚悟してください。
「筋肉痛になっても甲斐があった~」てくらい美味しいですけど(笑) 最初は半量で作られては・・?

HIRO
Img_eb65fd8417a4cb593ddcd1afa309e52ea6e16172
先日 被災地の港に水揚げされたカツオをベルトコンベヤーが使えず手で運んでおられる映像を見ました。
片手に2匹づつぶら下げられたカツオの頭はすれすれ地面につくぐらい。かなり重いのでしょう
運んでおられる方々の顔の表情まではわかりませんでしたが、想像できますよね・・
昨日は岩手県の「南部ドリ」の雛がかえった映像
小さな小さなひよこが、ピーピーと元気な鳴き声をあげて容器の中でひしめきあっています。
海岸近くの工場は大変な被害をうけたそうですが、高台の工場にあった卵70個から雛がかえったそうです。
「私達の希望の光です」 担当の方が話しておられました。
以前紹介した「復興の狼煙ポスタープロジェクト」釜石市の人々をとらえたポスターに
「あきらめるな、と帆立がいう」
とコピーが添えられたポスターがありました。
帆立もカツオも雛も、自然のエネルギーをその小さな小さな体に宿し、この地で再び歩きだした人々に
力強いメッセージを送っています。

画像は「復興の狼煙」ポスタープロジェクトより。新たに大槌町の人々の歩みがとらえられていました。
この少年が見る父の背中、そして下の画像↓この地を心から愛しぬく人々の姿は、彼にとって
「何よりも確かな道標」となることでしょう。
Img_7a326d65df2c357bedec38211d435db7199647ef
Img_c14c1360100f51ed84fe44ee5512f9dda77ffff8
Img_e91b1942f8ed6f8c54deb4bff9e45ba5debb0d0f
「復興の狼煙 ポスタープロジェクト」更新された釜石市のポスターはコチラ (Click!)    つうこ
Img_bb1cf0dd0bd3f86c6cb65c8bfc8bb1045090f4f1
Img_888022becb3556e838c42446d336e7b0e89d9d81
画像はコンビニのホットケーキ、私のおひるごはんです。

まずは左側、Lawsonのホットケーキ。ロングヒット商品だけあって本当に飽きがこない!毎日でも食べられます。
コンビニにいくと、なくなっていることは多いので人気商品ですね。
ホットケーキはふわふわやわらかく、マーガリン、はちみつも「あとに残る感じ」がありません。
噛むのに時間がかかり、飲み物も2杯は要るドーナツ、バームクーヘンとくらべ、このホットケーキは
早く食べられます!時間のない方にオススメです。
・・と栄養学、お料理の先生方に呆れられることばかり言っておりますが・・(笑)
毎日食べられる・・継続的な顧客を呼ぶ戦略にしっかりハマっている私ですが、本当にオイシイです。

そして右側は、Family Martのもの。こちらのウリはパッケージにもあるように「もちもち食感」のケーキとメープル
この食感がお好みの方どうぞ。ケーキは少し甘めだと思います。
メープルシロップもきいていて、「おやつを食べた感」がしっかり味わえます。
色んな会社がそれぞれ商品開発努力をして販売しています。どちらも¥120コンビニのパンでまよわれたらどうぞ・・

でも・・ホットケーキといえば、やはり昭和の香りのする喫茶店で出てくる型で焼いたあつあつのケーキ
バターとシロップを一枚づつ上手に分けながらいただくホットケーキ・・もイイですよね。
このホットケーキ好きのルーツは・・と考えてみたのですが、小さい頃読んだ「ちびくろサンボ」
トラがぐるぐるまわってバターになって・・サンボは169枚ホットケーキを食べました・・
あのシーンで「ああ、ホットケーキ!!」とおなかが「ぐ~」となるコドモでした(笑)
今はこの絵本も入手できますが、一時期各出版社が自主回収、絶版となり、店頭からは姿を消した時期がありました。
人種差別問題との関連でそうなった・・ぐらいのことしか知らなかったのでちょっと調べてみました。
原作はスコットランド人ヘレン・バナマン。軍医である夫がインドに赴任した際に自分の子供の為にに書いた絵本です。
バナマンの書いた絵ではジャングルではなく竹やぶ、サンボはインド人の少年。「サンボ」という名前は
チベットの原住民シェルパ族(山岳の案内のあのシェルパですね)にある名前だそうです。
この作品が海賊版がでまわるようになって、アメリカでは黒人の少年に、竹藪もジャングルに変えられました。
この改作が、1970年代公民権運動の盛んなアメリカで人種差別問題と関わることとなってしまいます。
シェルパ族の少年の名サンボもたまたま黒人の蔑語と同じ・・
自分の子供の為に書いた絵本が、海賊版の改作によってそんな運命をたどるなんて、原作者としては
本当にいたたまれなかったでしょうね・・
私が小さい頃に読んだものは多分改作と原作の混在した「ちびくろサンボ」だったと思います。
大人の目はどうであれ、あの頃にいったこともないジャングルを想像したり、冒険物語にドキドキしながら
トラが黄色いバターになり、父マンボや母ジャンボとホットケーキを食べめでたしめでたし、お腹がなる
そんな「ちびくろサンボ」は今も私の中に生きています。
今日もコンビニでホットケーキ買わないと!!(笑)                        つうこ
Img_cbb2cfb5a330b4b6ad780124832829b0ee7be592
Img_6f06668ad586d9938b0e61e94290cf1f28899d39
今日は6月4日 「ムシの日」にちなんで熊蜂の画像をお届けします。
なんだか「熊蜂」づいていますね。やはりこの季節にはよくお仕事をされ出会う機会も多いです❤
この熊蜂クン(温厚だからクンです・笑)激写するワタシにはかまわず、ひたすら蜜集めに精を出してはりました。
でも、ここはどこ?・・・ですか?
この周りは芳しいオールドローズが咲き乱れています・・といえば枚方パークのRose Garden
実は梅雨入り前の日に「今しかない!」ともう一度行ってきました。(HIROさん、近所なのに黙っててごめんなさい)
先月18日 小山内健さんの講座、HIROの手作り弁当、と充実の一日であったことはお伝えしましたね。
でも・・たとえば、みなさんの好きなアーティストが来日している。日が違えば演目も違い
あと1年待たないと会えない・・なんてことを想像してみてください・・どうなさいますか?
好きな画家の絵、お気にいりの映画、あと数日で去ってしまう人に数時間電車に乗れば会える・・
あっ、もういいですか~(笑)
「懲りないワタシ」この春2度目のRose Gardenです。
仕事前に枚方まで行き(我ながら驚く4倍速・笑)ローズセミナーの時にはまだつぼみだったバラ達にも会ってきました。
ということで、また皆様には「聞いてください!このバラって・・」なんて話におつきあいいただくことになりそうです。
あっ、もうあきらめてくださってますか。 温かいご理解ありがとうございますm(__)m

この日は平日、Rose Gardenは年輩の女性同士のお友達、ご夫婦がちらほら・・また一人でいらしてる女性は
バーゴラのベンチで本を読んでらしたり・・イングリッシュローズに囲まれて至福の時をお過ごしでした。
私が横でゴソゴソ、ローズをアヤシイ撮り方してても全く気になさらず・・世界に入りこんでおられたようです。
ある年輩のご夫婦などご主人が三脚を立ててバラを撮られ、奥さまは横で黒い布を掲げ光の調節を・・イイですね❤
そして管理をされている京阪園芸の方に「あの~よろしいですか」とお話をうかがう(また突き進んでしまいました・笑)など
この日も充実のRose Garden遠足でした。

せっかくページを開いていただいたので、蜂だけでなく花のショットも数枚ですが・・
一番左、フランス ゴジャール作出 「悠久の約束」です。忘れられない名前ですね・・(笑)
中央は「ブラン・ピエール・ドゥ・ロンサール」
そして、美味しそうなジューン・ベリー。ヒヨドリの気持ちがわかります(笑)
少し肌寒かったり、蒸し暑かったり・・皆様体調管理にはくれぐれもご注意くださいね。 
Img_f6e856cdb6c61f56f97e1271e53e4bcf35a511bf
Img_5d1b202c9f2d3eef1f00f6a30b8f7ce69e63918d
Img_e9aa2c5f9eb5adbeab5583e6a97f463bf52bd3c8
つうこ
Img_5b0770cbd6337738e1d1c6f452aeb65690aad05c
Img_7b6bae379ae7631f3b62e51ae2d3ae04dedba442
Img_504c0764169e920f79edf1d5472ae563c4121bcd
アレ? 何だか見覚えある景色・・・? と思われる方もおられますよね。
昨年12月に『ココカラ展』をした靭公園横の「ギャラリー道」です。
昨日行ってきました。 博多で工房をされている「仲田ガラス工房」さんの作品展です。
仲田さんという方は直接に知り合いではなかったのですが・・・ 話せば長くなるので省略します。。。
『-ココカラはじまる楽しいことがたくさんありますように-』というサブタイトルのとおり『ココカラ』はじまったご縁です。
半年前はオレンジ色に紅葉していた窓の外のメタセコイヤが青々と茂り 涼しげなガラス達にお似合いでした。
『ココカラ展』からもう半年・・・ そして今からちょうど半年後、今度はまた私たちがここで作品展をする予定です。
アッという間だなぁ~。。 ボヤボヤしていられません。。。
昨日はゆっくりゆっくり靭界隈をウロウロしました。いっっぱーいあるビストロのメニューをあちこち見比べたり
料金の一日上限が一番安いパーキングを物色したり(これ大事なリサーチ・・)、パン屋さんの行列にも並びました。
『ココカラ展』に来てくださった方の85%くらいは寄ったであろうパン屋さん「Takeuchi」、人気に拍車がかかっていました。
何と!昨日は入るまでに20分も外で並んで待ちました。去年はそこまでじゃなかったのに・・・

もちろんバラ園も散歩してきました。このバラ園の設計にも京阪園芸:小山内氏が関わっておられます。
靭公園のバラ園、中央に東から西に向かって水路が流れていて最後は噴水のある池になっています。
小山内氏いわく「水は山の上に源流を発し、だんだんと大きな流れになり海に至るイメージ」だそうで
その横に植栽されているバラも「原種→オールドローズ→モダンローズ→イングリッシュローズ」というように
「バラの歴史」の流れに沿っています。と、いう小山内氏の解説を思い出しながら歩きました。
Img_3084f8de966bc24675d525a830de84e66971345b
Img_b8da4b4e356be5a390196ec753cb62661c32f2f2
Img_0aa8c8001083604eab351e6fa699a775f1c83b19
昨日はピーカンだったので 大勢の子どもたちがパンツ一丁になって水に入って大はしゃぎしていました。
パンツ一丁になって日光浴しているおじいちゃんも見かけました・・・(見たくなかった・・(^-^; )
靭公園・・・ 都会の中のパラダイスです・・・・

HIRO
Img_4d7a30280e84de1ae7dc2da598eefd48355df84b
今年も6月6日がやってきました。私たちの友人あらんちゃんのお店IGELKOTT (Click!) の誕生日です!
IGELKOTTさん、あらんちゃん、2周年オメデトウ!!
2年経ってもIGELKOTTはオープンした日のピカピカな嬉しい気持ちがずーっと続いているようなお店だと思います。
それはきっと「あらんちゃんの」お店だから・・だと思うのです。これからもますます楽しいお店になりますように!

2周年のお祝いに『ヘチマのリース』を贈りました。なぜか「ヘチマ」です。。。
あらんちゃんは、私の知人の中で1番目か2番目に「ヘンなモノアレンジが好きな人」なので
IGELKOTTへ贈る物を作る時にはいつも「ありきたりでない素材」を捜しまわり、だんだんエスカレートしています。
でも、この「ヘチマ」はヘンではなくてミョーに可愛く涼しげに仕上がりました。
送るのが惜しくなってしまったのですが送ったので(笑)、自分ち用はまた作ることにします。

HIRO
Img_f831886f9a073921acf8c98d28c41db71051bc44
「ジュリア」が咲きました。甘いロイヤルミルクティー色といい、波打つ花弁といい大好きなバラです❤
最近のdiaryでは5月の「Rose Festival」VOPフローリストが選んだバラ9撰の中にも登場していましたね。 (Click!) 
我らがフローリストも惹きつけてやまないバラ、最初にこのdiaryで紹介したのは一昨年でした。
この時のジュリアはたった1輪の花を届け、根キリ虫の犠牲となってしまいました・・(悲)写真はコチラ (Click!) 
じゃあ、このバラは?・・はい、昨年地元のホームセンターで見つけたものです。
母品種がブルームーンのジュリア❤龍野で出会えるなんて「縁」以外のなにものでもありません。
バラの時期も終わりかけの頃、花もなく株分けされ、心もとなげ~なジュリアを連れ帰り育てておりました。
鉢に植え替え、土、肥料もウチのバラと同じように与えると、その後は周りのバラ達が面倒をみてくれます。
植物同士「元気づけるホルモン」を出している・・という話を聞いたことがありますが、
みるみる元気になっていくのは本当に不思議・・
3輪から5輪の房をつけた枝が2本も!!買った当時は小さな苗で¥980・・ちょっと嬉しいです(ソコ?笑)
今度は根キリ虫にも気をつけて、大事に育てます!(えっと、対策はダイアジノンでしたね?先生)

このバラはイギリスのフラワーデザイナー、ジュリア・クレメンツにちなんでつけられました。
今回はジュリア・クレメンツさんのことを調べてみました。
まずヒットしたのが100歳のお写真 (Click!) 
そして、ご高齢で今はどうしておられるのだろうか・・と思ってさらに検索すると、なんと追悼記事がみつかりました。
昨年11月1日、104歳の生涯を終えられていたなんて・・全然知りませんでした・・合掌
1906年4月11日イギリスケント州生まれ、14歳の時エンジニアの父が他界、クリーニング店を営む母に育てられました。
7人兄弟の長女、独立心は旺盛だったのでしょう。ベルギーへ留学、フランス語を学んだ後は秘書、雑誌のライターなどを経てこの花の世界に入られたのは自国へ戻った戦後。
戦争ですさんだ女性達の心を癒し、少しでも前向きでクリエイティブな日々を送れるよう・・たとえシンプルでも生活に花を
そんなささやかな願いから始めたコトが多くの女性達の共感を呼びその輪は広がりました。
衣食住の中で潤いを見出し、創造性を発揮する・・その時代の女性達の心の開放にもつながったのでしょうね。
アレンジメント、出版、協会設立等、普及に力を注ぎ、フラワーアート、園芸の世界をリードし続けた60年・・
個人的な資産等には無欲であったジュリアは生涯、チェルシーの貸しアパートに住み続けたそうです。
ジュリア自身の一番好きな花は「シャクヤク」だそうですが・・
この優しいバラは、花を愛し、花のある生活を、と呼びかけ続けた女性の願いをこの先も伝えていくことでしょう・・
Img_3ea4103490b2d468e37e2755386c16809aeb68e4
つうこ
Img_3376002cd393ef6dd948a3758eb921acfe071624
今日は雲の間から見える青空が優しい優しい色をしています。 和む~ *(^-^)*
昨日は三条のVICE+VERSA FLOWERSへ生花のレッスンを受けに行ってきました。
まぁるくてフンワリとしたまだ蕾のシャクヤク、私のグゥ(拳)くらいの大きさがあります。
開いたら「ワァッ♥」って声を出してしまうくらいキレイだと思います。
他には真紅のダリアとピンクのフリフリのトルコキキョウ、ふちだけが赤く花弁が尖った個性的なローズ、赤にグレーを
混ぜたような色のアジサイ。甘やかなものとシャープでカッコイイもの、強い色彩と優しい色のバランスが絶妙です。
先生のこの素材選びのセンスを分けてもらいたくて 私は生花レッスンに通っています。
花を触っている時は本当にシアワセな気分になります。フロリストって本当に「おいしいトコ取り」だな~といつも思います。
咲かせるまでがタイヘンなんですよね、きっと。 こんなにきれいな花を咲かせてくれた園芸農家の方々ありがとう!
Img_d95ce4f23e344bb1ba0a9501d1c6f6774d0b1b29
そしてこちらは先月プリザーブドレッスンで作ったものです。
先月はレッスンの後いくつか行く所があったため、作りっぱなしで教室に置き去りにした作品をようやく持って帰りました。
「流木」や「木の皮」等の不思議なモノを使った「サマーキャンドルアレンジ」。全長は60cmくらいあります。
フラワーアレンジというよりも ちょっとした「大工仕事」のような気分になるレッスンでした。
素材といい形といい・・・  私の先生「秦ワールド」は宇宙の果てまで広がっているようです。
これはなかなか自分では思いつきません・・・ んんん~~~、まだまだだぁ・・・・・

この2つのアレンジを手に持って電車で帰るのにはとっても往生しました (^-^;
三条通りで、ご通行中の皆様に、、、京阪電車の中で、ご乗車中の皆様に、、、大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m
「いつもとんでもなく大荷物のワタシ」につうこは「鳥籠背負った岩崎弥太郎」とあだ名をつけています(笑)
去年『龍馬伝』を見ていた方にはわかるでしょうが、弥太郎役の香川照之さん・・ ホントにそんな感じ・・・

HIRO 
Img_c27d787da65d73da6ec5c7a6594d6999f3389919
オリーブの花が咲きました。 米粒ほどの小さな白い花が咲いているのは、ほんの4,5日
その短い間、イネの穂のように頭をもたげた房から、キンモクセイを淡くしたような香りを届けてくれます。
オリーブ・・モクセイ科常緑樹だったのですね・・・よかったです、鈍感な私の嗅覚も「大きなくくり」では正解(笑)
芳香の良い日には、早くに咲いた白い花がたくさん地面に落ち、かわいそう、もったいないなあ・・と思いつつ
ちょっとした「風情」を味わえます。
それが次の日になると、少し枝が揺れても、ぱらぱら・・小さな花が降ってきて箒とチリトリの出番です。
さらに次の日、落ちた花がらは茶色いもみ殻のよう・・
あれ?今日は落ちてる量が少ないなあ・・と思いきや風で飛ばされご近所の玄関先にちらちら茶色・・大慌てで掃除です。
常緑、年中少ない水だけですくすくと生長しているオリーブの 年数回の「世話とも呼べない世話」を楽しむ園芸部です。 
Img_1215b7d0f64b742db6690318bf847b8c1b9034ab
Img_80884db2b3fce95e6e3632bad70ebfa7ab504193
オリーブにまつわるギリシャ神話に『アテネ』の名の由来でもある、アテナとポセイドンの物語がありますね。
アッティカ(現在のアテネ)の領有権を巡り、海の神ポセイドンと知恵の女神アテナが守護神の名乗りをあげ、
それぞれが、この街に贈り物をして決めることになりました。
海ばかりでなく陸にも勢力拡大を!と野心に燃えるポセイドンは、三叉の鉾で山を突き、海水を湧きださせ、「泉」を
一方、アテナは実のなるオリーブを贈りました。雨の少ない土地で、実が保存食に、オイルもとれるオリーブ
でも海水の泉・・塩水は飲めませんよね・・アカンやん、ポセイドン↓でも、ミネラルが豊富、塩は交易にも使えます。
民の選んだのはオリーブ=アテナでした。
やはり実をとった?と思って調べてみると、武器を使わず「平和な」贈りものをした、という点も決め手になったようです。
いや、実はポセイドン、オリーブの木とアテナに花をもたせようと、山を突いても「地下深層水」ではなく(笑)
わざと自身の象徴でもある「海水」を噴出させた、「エエとこある海の神様」なんや・・というのは勝手な解釈ですが・・
いずれにしても、オリーブが平和と結実のシンボルとなったその影にポセイドンあり!いや、まず、アテナでした(笑)
こんなに花が咲いたら実の収穫が楽しみです!

つうこ
Img_e50689642a1368652227471e3d30b4677e3b7780
先日 京都へ行った時に京阪墨染(すみぞめ)駅でちょっと途中下車。
ここには「藤森(ふじのもり)神社」というアジサイの名所があります。なかなか趣のある神社でした。
藤森神社は『勝運』と『馬の神様』、淀の競馬場が近いということで馬主や騎手・競馬関係者などのお参りも多いそうです。
Img_bf1c2aae5c8f4be786d3a525de6485ddb7bd1ce1
Img_ef5659dd6b795c481211f3a82aeb372bd39602de
平日だからか、ほとんど人影もなく一人で神殿に手を合わせたワタシは「勝運」を独り占め。
その足で淀へ行って馬券を買えば大勝ちしたかもしれませんが、残念ながら競馬開催日ではありませんでした。
そのかわり、昨日行ったショートテニスのゲームでは絶好調で「勝ちまくり」!あーぁ、それで全部「勝運」使っちゃった(^-^;
Img_fb125e5869f363b4c34fe85f9939cdac5bca4cec
アジサイを見に行くには まだ少し早かったです。
一番手のアジサイがようやく色が出てきたところ・・・
7割くらいの株がまだ蕾で色も出ていませんでした。
一応 6月4日から「アジサイ祭り」というイベントは始まっていて
アジサイ苑の入口には「入園料300円」と書いてあるのですが
誰もいなかったのでタダで入りました。
(全然咲いていないのに、あれで300円だったら怒る・・・)
アジサイ苑の中は人がひとり通れるくらいの通路が回遊式になっています。
巨大迷路に入ったみたい。 アジサイが満開になって人出が多くなると、
止まって写真を撮ると渋滞の源になってしまうかもしれません・・・
アジサイの種類もごくオーソドックスなものが多いようです。
行った時期が少し早すぎたというせいもありますが、
「アジサイを見に行く」ならもう一足だけのばして私が去年行った
「三室戸寺 (Click!) 」をオススメします。
あ、でも『勝運』が欲しい人は藤森神社 行ってみてくださいね。
墨染駅界隈、昭和の香りがする何だか懐かしい街並みでした。
Img_fbfa43c13fc1553bba4d2c8e5b15f03f7d63eb1e
Img_bb03d8c5bca9d7f86fac5fb549d7d922c2f8250f
HIRO
Img_f1f7609aa226b70f82876e20a6a02bbfca5409bf
Img_9648713a10127bd9278fca0001cb704573f93759
今日は、暦の上では「入梅」
今年は早々と5月末の梅雨入りに台風・・と出だしはタイソウでしたが、それ以降 雨は少なかったですね。
それでも暦どおりのようなお天気、「大雨に注意」とのことでしたが、皆様の地域は大丈夫でしたか?
兵庫南西部は昼過ぎに雨もあがり、例によって、昨夜の雨で落ちた花ガラ、葉っぱの清掃作業です。
先日からその話ばかり・・他に話題はないのでしょうか・・園芸部(笑)
今の時期バラ達は花が終わり、中には急に葉っぱが黄色くなって落ちていくものもあります。
そんな葉っぱを見ると「こんなに頑張って花咲かせたんだ・・お疲れ様」と声をかけたくなります。(かけています、実際)
バラを育て始めた当初は、病気がでたり葉を落としたりすることにも一喜一憂、大騒ぎをしていました。、
でも今では、葉を落としても新陳代謝、自然な過程の一部と割り切り、病気対策も「今度はこんなふうにしてみよう・・」と
デンと構えていられるようになりました。
バラの(バラばかりでなく植物の)本来の強さを知り、それを信じられるようになったからですね。
「めぐる、次へつなげる」強さを知った今、第一ラウンド終了の選手達にお礼肥えを与え、落ちた葉っぱを集めながら
「だんだん水を減らしていくからそのつもりで・・」と「節水」の意向を伝えるセコンドです。
なんて、ちょっと「上」から言い「いや、雨も考慮にいれながらです。そのつもりでいてください」と言い直します・・笑

画像はクレマチス、ハグレーハイブリッドです。入梅の今日は「傘の日」だそうで傘のイメージで選んでみました。
なのに花の終わったバラの話ばかり・・画像ショットの立場もありません・・可哀想なので傘のオモテです↓
あっ、おしゃべり、ちょっとうるさいですか?・・(笑)
Img_3b99442848170b5097c494361ba3ecef2df617a8
つうこ
P.S. 未曾有の大震災より3カ月が経ちました。
   花を慈しむ日々を送る私達ですが、考えているコトはみなさんと同じです。
   悼み、祈り、願い、自らに問い、焦り、心動かされ、恐れ、失望し怒り、呆れ・・
   ポジションに戻り、日常をとりもどしても「被災地」「原発」のことを思う日々はみなさんと同じです。
   被災地には継続的な支援を、エネルギー問題には、未来へつながる「今の選択」に
   微力ながら責任ある1票を投じたいと思います。
Img_3490dc4385028b1db35100259613ede28c0a300f
「咲いたら見せてね」とつうこが言っていたシャクヤクが開いてきました。
このシャクヤクは 咲いてもまぁるくて「たなごころに花びらを抱いている」ような優しげな花です。
このシャクヤクが来る前に買ってきて挿していたのもシャクヤクでしたが、同じシャクヤクでもそれはこんな↓
Img_60f1874f3de8b773890607d6351e13a099755588
「ドヤッ!!」ってカンジの(笑)シャクヤクでした。色んなタイプがあるんです。ニンゲンと同じ・・・
視覚から入ったものは結構気分を左右するので、下のシャクヤクを見ていると気分が高揚するし
上のシャクヤクを見ていると静かで落ち着いた気分になります。で、単純なワタシは今ちょっとオトナシ目・・
どちらが好きかというと・・・ どっちも好きです。おとなしくて優しいコも明るくて華やかなコも。
「花」によって気持ちが影響を受ける時もありますが、こちら側にも「花を見る時の気分」ってあるので、
その時の気分にピッタリ!という花を見ると嬉しくなりますよね*(^-^)*  音楽もそうだけれど♪
そこそこいいトシですが「花」と「音楽」に関しては「食わず嫌い」せずに色々なものを見たり(嗅いだり)聴いたり
しようと思います。新しい発見でまた好きなモノが増えるかもしれません。あ、「人」もかな・・・

HIRO
Img_4e220a83ccdb6b2484f94ad926afbbe820f5b4df
昨日は大変な雨でしたね。警報のでていた地域の皆様、大丈夫でしたか?
今日は時折晴れ間も見えますが、なかなかすっきりとした空色は見えず・・
なので、(何が「なので」かわかりませんが・・笑)バラの紹介をしましょう。
昨日の「芍薬」素敵でしたね・・開花してもまあるいまま、あの中のきれいな花びらを最後まで見せないなんて・・
「奥ゆかしさ」にもほどがあります❤ 今度は散った花びらのショットをリクエストしてしまいそう(してるやん・・笑)
数日前に公開されたアレンジで、あの芍薬に反応してしまったのは、イングリッシュローズに咲き始めが
そっくりのバラがあるからなんです。
大事そうにかかえこんだ中から、出てくる出てくる、200枚以上もの花びらが優雅なロゼッタ咲きになるものもあれば
このトップ画像のバラのように、外側の花弁だけが開き、中はカップ咲き「カップ&ソーサー」になるものもあります。
今日のバラ「セプタード・アイル」の咲き始めはこうです↓
Img_790f2f6cbe9cc165e6dbf54e8c8d95062683051b
トップ画像はRose Gardenで撮ったものですが、花は開いた後のものばかり
なので、コチラ、図鑑より拝借しました。
他にも咲き始めの丸いかたちがよく似たイングリッシュ・ローズがたくさん
また少しずつ紹介しますね。
交配種は Wife of Bath x Heritage
Wife of Bathは多くのイングリッシュローズの親になっています。
Heritage はショットがあるので近々・・色々紹介する約束、覚えています!
覚えているだけではいけませんね、守らないと!(笑)

「Scepter'd=王に統治された Isle=島」はシェークスピアの「りチャード2世」に登場する叔父ジョン・オブ・ゴーントが
祖国への愛を語るセリフにちなんで名づけられました。詩のお好きな方はどうぞ (Click!) 
シェークスピアで登場するジョン・オブ・ゴーントは愛国心が強く、リチャード2世の統治に危機意識をもちながらも
「王は神の代理人」と支持する姿勢を貫きます。息子(後のヘンリー4世)がイングランドより追放されても
(リチャードの従兄弟ヘンリーが王の重臣初代ノーフォーク公モーブレーのことを「軍資金横領してまっせ。弟君の死んだんも関係あるんとちゃいますか・・」と言いふらし、怒ったモーブレーとの決戦前、リチャードは2人を国外に追放します)
病の床を訪ねてきたリチャード2世に政道を正すよう意見し、鼻であしらわれる・・死後は公領を没収され・・と
気の毒な人物として描かれています。
でも、実在のジョン・オブ・ゴーント(1340~1399)は王位をねらう野心に満ちた人物だったようですね。
イングリッシュローズを辿ると、名前を通して色んなことに出会えるから勉強になるのですが、
調べないと紹介できないような「カード」がまだたくさん手元に・・時間はたっぷりあるのでボチボチいきますね。(笑)
すでに皆様がご存じの「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」「ヴェニスの商人」等の有名なセリフに加え、
「リチャード2世」の第2幕、ジョン・オブ・ゴーントが呼ぶこの祖国の名を・・よければ覚えてくださいね。
ポロっと口にされると・・・・ロザリアンがふりむきます❤(笑)
Img_f2dce51063a2a76b492820784ff995237adc0275
つうこ
Img_0393fed05cdb5005f7734170808c4c1275789b13
小梅を漬けて2週間経ったので、次の作業のために赤紫蘇を買ってきました。
茎と根っこがついたままの地場産の新鮮な物が手に入りました、ラッキー。
まだシャンとしている葉っぱを全部手でちぎって、洗って、塩揉みしてアクを絞り出し、梅を漬けている甕に加え入れます。
このまま置いて梅雨明けしたら3日ほど天日に干して今年の梅干しが出来上がります。

シソ作業の時は多めに買って いつもついでに「紫蘇シロップ」を作ります。夏の健康ドリンクです。
   ①洗い上げたシソの葉・鍋一杯にひたひたになる位の水を入れて沸かす。中火で10分煮立てる。
   ②火を止めてシソの葉を引き上げた煮汁に500~600gの砂糖を加えかきまぜて溶かす。
    (注:この時点では「え?コレ飲めるの?」と不審に思うくらいのドドメ色をしている)
   ③ここにクエン酸(薬局で売っている)大さじ1杯半 か レモン果汁を半個~1個分加える。
    ・・・・・と!魔法のようにパアァッと真紅に発色して ↑ のような液体になります。

お好みの甘さに希釈して飲みます。 炭酸で割るとオイシイ。 焼酎も入れればシソ酎ハイ♪~
色がキレイで後口サッパリ、暑い夏場これを飲めば体シャッキリの紫蘇ドリンク、お試しあれー。。。
私のようにザックリ(すぎる)目分量で作ってもできてしまうシロップですが 「量らないなんて許せない!」という
几帳面な方のために 一応分量の目安を書きますが・・・ 教えてくれた人もザックリしていたので (^-^;
     [紫蘇の葉 150g  水 1L  砂糖 500~600g  クエン酸 大さじ1杯半]
出来上がったシロップは私はまだ熱いうちにペーパータオルで濾しながら空き瓶などに入れ(瓶の消毒も兼ねる)
冷めたら冷蔵庫で保管しています。
Img_28a0d0edcbe68f0f06d6aa6fdd878d4075ca3c23
葉っぱをキレイに水洗い
Img_2010e38a35294dd5577df0e9ac4a6a7fabb072c6
ひたひたの水を加えて10分煮立たせる
Img_3ddeed75fbaa3c8e04c970bc8789defbb9d2572d
10分煮るとこんな色 「飲めるの・・?」
「飲めます!!」 心配しないよう写真をお見せしておきました。
このあと、クエン酸またはレモン汁を入れた時の感動的な変色の瞬間!化学実験を思い出します。
小学生以下のお子さんがおられる方は、ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。

「ショウガ」「梅」「シソ」・・ 体によさそうなモノで 『節電→過酷な夏の到来』に備えています。
そうでなくても、夏苦手だし・・・ 暑いの嫌いだし・・・・・
先日 新聞に「暑さに負けない体づくりを6月から!」と書いてありました。
汗ばむ程度の軽い運動を30分間・週3回 今からしていると 暑さに負けにくい体になるそうです。ホンマかな・・?

HIRO
Img_0371d0e1424f4dcc5df5b29b3e5a5440372c3fff
今日も曇り空ですね・・明日から雨のようです。
こんな日は・・やっぱりバラの紹介をしましょうか。(笑)
画像のバラは、イングリッシュ・ローズ「ヘリテージ」一昨日紹介した「セプタード・アイル」の交配種です。
「近々お届けします」の約束、この度は私にすれば速達の「近々」でした(笑)
淡い桃色の花弁、花弁が開くとカップ&ソーサー形など、「セプタード・アイル」に受け継がれていますね。
甘いフルーツの香りがあり、この芳香のよさも「セプタード・アイル」に渡されています。
樹勢も強く、Rose Gardenのイングリッシュ・ローズのコーナーは、満開時にはみんなが競いあうように咲いて圧巻です。
でもこのセクションが、美しく心地よく「ひとつに溶ける」のは、やはり「一族の血」なのでしょうね・・
Img_0693aef2f718f77955b7b472ef0b1cfa47890379
Img_cee82257d81a2926206c1137f2973cc5b0438203
Img_eb75445ded8d93f94903c4633086bacad0548724
こちら左側は、形のかわいい「つぼみ」
右側、「バチ」つきショットです。甘い香りに誘われたのでしょうね。
Img_c54e8e1be9e81043e19391883aa464256fbfc8df
Img_b57973af93dd0171968a37f117914061b32d5cdb
そしてこちらは「ヘリテージ」の交配種です。
左側はおなじみ、「アイスバーグ」いつものソロと違い賑やかなショットはRose Gardenで。
右側、「Wife of Bath] 図鑑より拝借しました。
チョーサーの「カンタベリー物語」の中に登場する活発な女性、「Wife of Bath」にちなんでなづけられました。
カンタベリー大聖堂へ巡礼の途中、同じ宿に泊まった職業や身分の様々な人達が退屈しのぎ?にする物語
この「バースの女房」は結婚歴が5回の自分の人生を、「アブラハム、ヤコブ、ソロモン王だって奥さんが2人以上いたし・・」
と正当化することから始まります。話の中身はザクっと言いますと・・
死刑を命じられた若い騎士が「この世で女性が一番好きなものは?その答えを見つければ命を救ってやろう」と
アーサー王から一年と一日の猶予を得ます。森を彷徨中に出会った醜い老婆に教えてもらった答えは、宮廷の女性達から
「そやそや!」と同意を得、命びろいはしたものの、「誰のおかげやのん?」と醜い老婆に結婚をせまられる・・という話です。
その「答え」とその先、気になりますよね・・いずれまた・・
はい!今日の紹介は「ヘリテージ」でした。オールドローズの血を「受け継ぎ」イギリスの文化や歴史をその名にきざみ
伝えていく、そんなイングリッシュ・ローズの理念を背負ったような名を持つバラです。
「看板」背負ってても・・優しいでしょ❤
Img_4e616036236b410d75074a4a26c1ccd465efa2d9
つうこ
Img_3c5e4c85e961c17ed745374b0d5058ea0bd6931d
Img_beb60e4c040baccccf032bae004220d2bd2c89b6
Img_0e730a20c1fc97cff6a64afec854ad18744e173d
雨ですねー。。。 梅雨ですもんねー。。。。。
今日は雨なので バラの話しを・・・ しませんしません、、、(笑) 
バラの話しはまた明日。(ちがうかな?)
ま、ま、箸休めに雫でも眺めてください。
雫って面白いですよ、よく見ると景色が逆さに写っていたりして。

ところで今度の日曜日は「父の日」です。知ってた?
「へぇ?そうなん?」って人 「あ、そうやったかも・・」って人がほとんど・・?
年間主要イベントである「母の日」に比して なんてカワイソウな「父の日」。。。
お父さんたちも全く期待はしていないと思いますが
「父の日なんだけどなぁ・・」ってすこぉし寂しがっているかも・・・
お父さんたちは毎日毎日とっても頑張っています。
モノはいりませんが(勝手に決める)
「おとーさん、いつもお疲れ様。ありがとう!」と一言口に出して言ってみましょう。
きっとお父さんは引き続きまた頑張れると思います。
プレゼントするとしたら、、、今年はブレイクしそうな「ステテコ」かな?(笑)
最近の若者はヒートテックのパッチもはけばサラファインのステテコもはきます。
パッチはぬくくて ステテコは涼しいんです。
昔のスタイルというのは理にかなっているんですよね。
温故知新、回帰すべきものを考える夏になりそうです。
今日はバラの話しではなくステテコの話しでした。

HIRO

Img_2b978aaff751726ee353c09931bec4be33f4946e
今日は午後には雲間から久しぶりの青空も見えました。 やっぱりこの空の色はイイですよね❤
・・で、空の画像をアップしようと思ったのですが、昨日のdiaryで「明日もバラです」と予告してもらったので
今日も「勢い」で、バラ!いきます!
今週紹介したバラ達はいずれもデヴィッド・オースティン作出のイングリッシュ・ローズ
そもそも咲き始めのまーるい形が、ヒロのアレンジに登場した芍薬に似ていることから始まったシリーズですが・・
今日のセント・セシリアも咲き始めはアプリコット色のカップ型、咲き進むと画像のようにロゼッタ咲きになり
淡いピンクへと変化していきます。
強香で、レモンとアーモンドの花の薫りが交じった独特の芳香があるそうです。
みんなで楽しむRose Gardenで、遠くに咲いてる花を手繰り寄せてクンクンと香りを嗅ぐことはなかなか・・(汗)
でも今度訪ねたら、それとなく(笑)試してみますね。
遠慮がちなショットばかり↓になりましたが・・
Img_d1107634428801693be72a5ab4ad234021b9eda6
Img_0510ad6b1124190d536eb857dc577ed2064d260e
Img_a3d9f1edebf2164fd9f3718a9c447b7974b4e825
このバラの交配種はWife of bath x Wife of Barh x 実生
Wife of Bathが大活躍ですね。結局、「セプタード・アイル」 「ヘリテージ」 「セント・セシリア」
このシリーズは交配種「Wife of Bathつながり」だったということです。へえ~自分でも驚いていますが・・
で、気になるのは先日の話、カンタベリー物語「バースの女房の話」の続きですよね。
この忙しい日々、やることは他にたくさん!の皆様の為に、その先をお伝えします。
あっ、本を読まれるおつもりの方、ここから先は読まないでください。では、よい週末を~
そう、先を急がれる方もまた時間のある時にどうぞ・・長くなります(笑)明後日「父の日」です。お忘れなく・・

                                             
えーっと、まずは一年と一日の猶予を与えられた騎士が、醜い老婆に出会いどんな答えを得、宮廷の女性達が賛同したか・・
この猶予を与えたのは王ではなく、王に慈悲を乞い「生かすも殺すも思いのままにすればよい」と
騎士を渡された王妃でした。
王妃に「女性が最も望むものは何かを答えられれば、命を助けよう」と告げられ、騎士は答え探しにでかけます。
富、豪華な衣装、結婚、自由、思慮深さ・・出会った人々からの答えは・・う~ん、もひとつ・・騎士が絶望と悲しみに
うちひしがれていると、この世のものとは思えない醜悪な老婆に遭います。老婆の答えは・・○○○
「王妃は必ず私と同じことをおっしゃるでしょう。さあ、でかけましょう!」と強気、ルンルンで共に宮廷へ向かう老婆。
騎士は、王妃の前で老婆に教えてもらった答えを告げます。
「わが主たる王妃様、どこにおいても、女性達は愛する人に対してはもとより、夫に対しても支配権を持つことを願い、
彼の上に君臨することを願っております」
この答えに誰ひとりとして、反対を唱えるものはいませんでした。
さあ、その先、騎士は命拾いしたのはよかったのですが、無理矢理王妃の前でこの老婆と結婚をさせられる・・
ある意味「地獄」が待っていました。よりによって、こんな賤しい身分の醜い老婆と共に過ごさねばならぬのか・・
苦しむ騎士に、老婆はコンコンと説教を始めるのです。ダンテや聖書の言葉を引用しつつ、
「気高き心は、家柄や生まれに由来するものではなく神に由来し、その人自身の徳の高い生き方により
『気高き人』と呼ばれる・・」と身分の賤しきもの、貧しきものを見下す態度に反論を
歳を取っていることには、「人は、老人に対し敬意を表し、礼儀をもってつくすべき・・」と・・
そして「若くて美しい妻」「老いて醜いが死ぬまで真実のつつましい妻」かどちらかを選ぶようせまります。
あきらめた騎士は「どちらであってもかまいません。あなたの賢い指図にまかせます・・」とうっちゃり・・・
「それでは私はあなたの支配権を得たのですね!自分の気に入るよう選択したり指図したりしていいのですね!」さらに
「では両方とも、つまり、あなたに対し、真実でもあり善良でもある女になりましょう。・・さあ、カーテンを開けてくださいな」
・・・・そのカーテンの向こうに立っていたのは美しく若い妻・・思わず騎士は両手に抱き締め、至福の湯舟に浸りました❤❤

もちろん時代も文化背景を違いますし「私達女性はそんなこと望んでいない・・」と思われる方々がほとんどでしょう。
実際「よくご主人に尽くしてはるなあ」と多くの女性に感心します。が、その一方奥さんが笑顔でいられるよう
常に気遣っておられる男性もよくおみかけするので(笑)影に潜む力関係も色々かな・・とも思います。
この話では男性が女性にすべて一任したら、めでたしめでたし・・・でも「引いた側」の方が意識のレベルが高いとも考えられ
あっ、どちらの味方なのでしょう(汗) そもそも、力関係が・・なんて不毛の話はやめましょう!
要は、お互いが相手を思いやる気持ちが一番!(と逃げる・・笑)
私達は、男性がこの社会でどれだけ重要なお仕事をされているか、社会や経済が成り立ち、家族の生活があるのは
そのおかげであると、よおく承知しております。
ですから、明後日には、頑張るお父さん、頑張る男性皆様に「ありがとうございます!」と心から感謝したいと思います。
感謝するだけでなく何かあればイイですね・・昨日のdiaryでおススメのアレでしょうか・・(笑)
はい!色んなところへ話がとびましたが、今日はカップ咲きシリーズ、Wife of Bathのコ「セント・セシリア」の紹介でした。
長々とおつきあいありがとうございましたm(__)m 肩・・もみましょうか・・(笑)
Img_90c85e3e82083c5b5935d7fde66cd54df1b7d6c3
つうこ
早くもまた週末がやってきました。私のところは雨が降っています。
今週のVOPの日記は90分授業(=つうこ先生の「バラ講座」)、そして10分休憩、、みたいなペースです。
今日は10分休憩の日です。 ハイハイ、今のうちトイレも行ってきてね(笑) 次の授業が始まりますよ。。
何しろ ひらぱーのRose Gardenには600種類のバラがあるんですから、、、

庭に今居る花たち・・・ ↓この花たちを見るとそれぞれにこの花を届けてくれた人を想います。 季節が巡っていきます。
Img_25cfaa1377e0decf02abfffffcf2b10f49dc5ac9
シロタエグサ
Img_f9f154dbba454958a363545bf721b5dcafc83018
センタウレア
Img_be5136bf00774b59fef9df5b4ed1e68d4cea016f
アガパンサス
HIRO
Img_afd380fe96af42e5d265acef2e0856f935acbeb9
今日もお天気がどんより・・
あっ、大丈夫です。 タイトルと画像をご覧いただければおわかりのように今日はバラの話はお休みします。
今日の画像は「大草原の小さな家」より。麦の収穫を前に突然の雹に見舞われ、遠くへ出稼ぎにでた父さんから
家族のもとに手紙が届いたシーンです。外で、遠くで働いておられるお父さん方、どうですか・・❤
このページをご覧の「お父さん」、今日はイイ日でしたか・・そうでしたか、それはそれは・・
ふだんは言葉に出して言えなくても、家族のみなさんは感謝の気持ちを いつももっておられます。
明日からまた頑張ってくださいね!!
そして、ご実家のお父様を訪ねられたり連絡をとられた方々、さぞお喜びだったことでしょう・・
私の父はもう学生時代に亡くなったので、感謝を伝えるすべは仏壇の前ぐらいしかありません。
「受けてきた色々なこと」に応えるには・・?
もう少しで父の亡くなった歳を迎えるここ数年は、「父の日」はそんなことを考え、ふりかえる日になっています。

週末版はあっさりとしてるでしょ。(笑)でもこれで終わるのもちょっとサビシイので短い曲を聴きましょうか・・
letterつながりで・・Pat Metheny の「Letter From Home」 (Click!) 
家族は想い、想われ、・・そうして繋がり、その想いは順に送られていくのですね・・

つうこ
Img_de90678abeb14a777f1fab8faeaa30d28b5fd402
雨降りでスタートした月曜日、今週はずっと雨が続くようですね。 
梅雨入りが早かったせいか 今年は街なかで見るアジサイもとてもきれいです。
わが家の庭にはアジサイは一株もないのですが、通勤路で見るアジサイが毎日目を楽しませてくれます。
このアジサイ 色のグラデーションがあまりにも私のツボだったのでどんどんズームで寄ると↓こんな、、、
Img_846fba2b02041b961164ceed55a55a98ae0c2b6b
カワイイ❤ この蕾がこれから全部開いていきます。 雨のうっとおしさをしばし忘れて見とれてしまいました。

そして、一昨日も写真を撮ったアガパンサス。 涼しげなブルーの色が出てきました。
Img_8605dc156d50f9161603b3f0af63b8b7ce75b0d1
この花は昔からよく庭の片隅に植えられている どこにでもあるありふれた花です。
見慣れているはずのありふれたコなのに、こんな表情を見せられるとドキッ❤とします。
ドキッ❤として何だかトクした気分です *(^-^)*  

HIRO
Img_2191b79888d317bdde83ad8382cb1f0eb0faa4e9
今日はお昼から陽がさしてきました。お天気がイイとやはり嬉しいですね。
でもいきなり夏日の蒸し暑さです・・そうです!こんな日は涼しげな色のバラを紹介しましょう!(笑)
今までこのdiaryに登場した「青バラ」はブルームーンとシャルル・ド・ゴール
Rose Gardenで出会ったこの「ブルーバユー」は、よりピンク度のレヴェルが低く、今まで見てきたどのバラよりも
「青い!!」と感じました。
赤やピンクや黄色、オレンジのバラ達が咲き誇る中で、このバラが咲いているコーナーは「ひんやり感」がありますが
甘さを排除した「きりっと感」と、丸弁平咲きの「優しさ」が同居した独特の存在感があるからでしょうか・・
1993年ドイツ・コルデス作出。深い緑の葉色も美しいです❤
Img_6d3849f0f5509aed2e56cdd1fbe81981df81aea5
Img_7e72f3dc8d3086cd0ff353d4caf97960b06dbb5b
青い入り江・・・
この言葉を聞かれて皆様が連想される 様々な風景や物語りに
この青バラも加えてくださるとうれしいです。
青い入り江、ブルーバユー、コルデスのバラ、青い入り江、ブルーバユー、コルデスのバラ・・青い・・(笑)
Img_1bf17f37a43e6eafac41184bc25185c9b027f776
つうこ
Img_452d0c6dc3935569da90f91044fdaa9b5ade210b
今日はプリザーブドフラワーのレッスンをしに六甲まで出かけました。
6月11日と今日22日、梅雨のさなかということで雨が心配でしたが
両日とも雨は降らず 作品を濡らさずにお持ち帰りいただけたようで一安心しました。
ギャラリーPorePoreさんでの2クール目のレッスンも多数ご参加いただきありがとうございました!
プリフラのレッスンを始めて丸3年になりますが、最近ようやくレッスンをすることが楽しくなってきました。
自分がレッスンをするのはとても緊張します。今はその「緊張感」がちょっとイイと思えるようになってきました。
私の方が生徒さん方やレッスンの場を提供してくださる方々に育ててもらっています。
来てくださる方が「いいお顔」になって帰られるような「いい時間」を過ごしていただけたら嬉しいです。

あ、、、タイトルと写真と文章、まったくバラバラ・・・ (^-^;
えっと、今日は「夏至」でした。日が長いとすごく得したような気分になります。
暗くなると「そろそろ帰らなくちゃ」とか思うでしょ。日が長いと長く遊んでいられる・・(子どもか・・)
写真は今日六甲で買って帰った「つぎほの甘み」というお店のワッフルです。
素材にこだわった天然酵母と米粉のワッフル、優しいお味でした。 六甲、スイーツのお店がいっぱいあります。
要は 夏至の日に六甲へ行ってワッフルを買った というハナシでした。

HIRO
Img_ad64620467fb350a657ebe7aaf099a055dec7cd9
今日6月23日はナポレオン1世の最初の妻、ジョゼフィーヌの誕生日です。
バラの歴史を辿ると必ずいきあたる重要人物「ジョゼフィーヌ」とマルメゾン宮殿の話・・といきたいところですが
(「ところで」ときりだすきっかけは誕生日が一番・・あっ、関係なくBTWでバラにいってますか・・笑)
やはり今HOTな話題をお伝えしようと思います。ジョゼフィーヌはまたいずれ・・
IGELKOTTのページからお越しいただいた皆様、こちら、UKのチャンネルに切り替わりました。
えーと・・ビールがまだ残っているようですね・・一緒にフィッシュ・アンド・チップスはいかがでしょうか(笑)
昨日ウィンブルドン大会2011 大会3日目、クルム・伊達公子選手とヴィーナス・ウィリアムスの対戦が行われました。
結果は、7-6 3-6 6-8
クルム・伊達公子選手は惜しくも敗れましたが、見ながら何度もガッツポーズをしてしまう熱戦でした。
3年前に現役復帰をしたクルム・伊達選手(40)、15年前グラフ戦以来のセンターコートへのカムバック!とあり
地元メディアの注目を集め、誰もが「特別な想い」で試合を見守り、応援しているのが伝わってきました。
あれからもう15年・・早いですね・・浸ってばかりでなく、お伝えしなければなりません!
まず第1セット、出だし快調の伊達選手、キレもバツグン。むしろ怪我から復帰のヴィーナスを心配したほど・・
次第に伊達選手のリズムをつかんだヴィーナスもギア・チェンジ、第1セット追いつきタイブレイクに。
このタイブレイクは伊達選手が制し、第1セット先取。
第2セット。結果は 3-6でしたが、ヴィーナスの弾丸サーブをリターンさえすれば、腰を落としての丁寧なショット、
サーブアンドボレーで早めのしかけ、角度をつけたショット、ゆさぶり・・等、ラリーでは接戦でした。
一番印象に残ったのは第3セット、4ゲーム目、サービスの伊達選手が4度のアドバンテージを取られてもなお
ブレイクの危機をしのいだところです。最後まで集中力を切らさず、攻めの姿勢を通したすばらしい試合でした。
Img_be49ee3e4338105fc1d0e06c309c04f9d063f151
Img_28f0f4aa8c8e0bfd820d192c5693bf81b8a41418
Img_e1d6ed44ebfb1e273ed480434a10b2e04e0582e7
勝負の時の鋭い表情もイイのですが、やはり私はこの方の笑顔が大好きです。
右側、試合後インタビューに答える伊達選手。
「自分自身、ルーフのついたセンターコートで再び試合をするなんて思ってもみませんでした」
さあ、何年か先のインタヴューではどう答えられるのでしょう・・やはり笑顔で・・楽しみです。
Img_766fd4fa616987e940faf9706d1b6bfc3728abbb
Img_48eb5cce1b3c3004413998fef5b33e71f6760e4e
Img_cbff82e5d300e860c193fe02ed13ee80a63a4e2d
そしてこちらヴィーナス・ウィリアムス、左側のショットよりストライドとリーチ、ご想像ください・・
左手に光るシルバーのリング❤
ウェアも前は広いV,背中にスリットが入ってオシャレでした。
Img_05d09b017be121ab508f4420ade1cb8ad4f0b728
Img_38949271857afc340abb3c961363a18ff5489e7e
Img_cf35720e8a474dd49a25464355c6690c2caba4d2
ウィンブルドンは試合以外にも、ボールパーソンを配しての儀式のような試合運び、ロイヤルボックス周辺のいかにも高貴な方々、また有名人の観戦風景をカメラがとらえたり・・と楽しみがイロイロ。
左側、ファミリーボックスの錦織選手と添田選手。両選手ともに1回戦で敗れました。
錦織選手の去年の初戦はナダル、今年はヒューイット・・聖地ならではの経験をバネにさらなる活躍を期待したいです!
中央「チャレンジ」! は、は、 入ってるんや・・ほんま、審判てどこまで見えるんでしょう・・(驚)
右側、この試合のチェア・アンパイア、かっこいい!今年から制服はラルフ・ローレンに変わったそうです。

などなど、この先も見どころたっぷりのウィンブルドン、「VOPの宵っ張り」がお伝えするかもしれません。
まず今日お届けしたのは15年ぶりにセンターコートに帰ってきたクルム・伊達公子選手復帰以後のベスト・マッチ!
常にチャレンジし続ける姿勢から、大きな力をもらった試合でした。
センターコートを後にする背中を力一杯の拍手で讃え「ありがとう!」と叫びたい・・
そんなウィンブルドンの忘れられない1戦となりました。
Img_1b1f8b55773befa88f21969251c53a145857860c
つうこ
Img_faa6ec3c3915877e307bc4c41f422d334483c903
そっか・・・ 伊達公子さんが当時の女王グラフとセンターコートで熱戦を繰り広げたのはもう15年も前なんですね・・・
あの時もメチャメチャせっていて、観客は咳払いするのもはばかられるような緊張感張りつめる中
グラフがサーブのトスをあげようとした時・・・いきなり観客の男性が「シュティフィ(グラフ)結婚してくれ!!」って
叫んだんですよね。 グラフも伊達も一瞬脱力・・・ どうするのかと思ったら、、、
グラフは声の方を向いて「あんた、お金いくら持ってるの!?」ときりかえした。何億も賞金を稼いでいたグラフが・・お見事!
その時伊達さんは(自分も関西人なので)「私じゃダメ?」とつっこもうかと思ったがやめた、と後に語っておられました。 
その後ふたりは何事もなかったようにますます試合に集中しましたとさ。 有名な逸話です。
テニサーにとっては伊達公子さんはヒーロでした。(ヒロインではなくヒーロー)
私もその頃は熱心な主婦テニサーのはしくれでしたが、伊達さんが勝った日の翌日は 皆めちゃめちゃ調子がイイ! 
夜中にずっとテレビで伊達を見てからテニスに行くと 自分が「伊達」になりきっていて 
普段打てないライジングショットなんかが打てちゃったりする、、、皆寝不足なのにやたらナイスゲーム・・・(笑)
その頃は私も夜更かしして必死でウィンブルドンを見ていましたが、今は全く見ません。寝ちゃう・・
男子も女子もパワーテニスに変わってきた頃から、見ていて面白くなくなってきたし・・・
マッケンローなんて最高に面白かった、大好き♥ノーブルでイケメン好きのつうこ的にはマッケンローはないでしょうが・・
40歳の伊達公子さんもヴィーナスに「こんなテニスがあるんだ!」と気づかせ驚かせたようで
若さとパワー一辺倒に偏っていたテニスにまた新しい風を送ったのかもしれません。
でも、私の中での「ヒーロー伊達公子」はやはり15年前に光り輝いていた伊達さんだという気がします。
それはそうと、暑くなってきましたね。
耐え切れずに扇風機を出しました。
今年はフル回転間違いなしの扇風機クン、
あなたの前にずっとはりついて
「あ"づい~~~~」と言い続けるであろう
私のオモリ、ヨロシク頼みます。
暑いのが大嫌いなくせに冷房もあまり好きでないワタシ
扇風機とビールなしには夏は越せません (^-^;

HIRO
Img_cf8ee3ff29fa791a3d17bfb19f2272dfdb18f266
Img_d1a3afb28b2dea262213d19d2ee69b5103b112d7
'get the yips' ゴルファー達の間で使われる表現だそうですね。
イップス 極度の緊張の為に動作に支障をきたし思い通りのプレーができなくなる運動障害、とあります。
たとえばゴルフなら、このパターが決まれば優勝!という場面で、急に腕が激しく動きボールがカップを通り過ぎる・・
テニスでも同じようなことがあるのですよね。えーっと・・VOPを代表するテニサーの解説が入るはずです。お待ちください。
極度な緊張、プレッシャーは音楽を人前で演奏する際にもつきもの、テニスを見ていても気持ちが入り込んで
しまいます。応援している選手がしのいだ後は、大きく息をつき、首を回し肩をもんでいます。
心理的なプレッシャーの大きさが、運動神経にどう影響するのか・・という問題はさておき、
経験、様々な場面の蓄積があるからこそ、そのプレッシャーは大きくなる・・ということも考えられますよね。
その点、「チャレンジャー」若手選手が思いきってプレーをしている様子は、見ていてもわくわくします。
ベスト32入りを果たした期待の新星、土井美咲選手(20)です。スゴイ!!
Img_0a86c32ed711b20268fd35eba55ac7616bf9db2c
クルム・伊達選手がヴィーナスに惜敗した後、若干20歳の選手が
第3シード選手(べサニー・マティックサンズ)に勝利!!
の知らせにビックリ!!土井美咲選手、ウィンブルドンジュニアで
準優勝の経験もある選手だったのですね。
2回戦の対戦相手は2008年、ウィンブルドンでベスト4入りをした中国の
鄭潔。土井選手自身「尊敬する選手」だそうですが、得意のファアハンドを
生かした思いっきりのいいプレイ、勢いにのって6-3.6-1の
ストレート勝ち。試合中は終始、このクールな集中した表情でした。
Img_c3736bb3998ef14573fc560af888851357afe6b1
Img_d8893e054c972cef73b2c63210bb92e80a1c4adc
Img_49607fa4c8780a1c10b1bd7732a11f4c8ee624a6
NHK解説の福井さんも、「昨日できなかったコトが、今日、この大舞台で修正してできている、
日々進化する姿に驚いています」とベタ誉めでした。
そして誰もが口をそろえて言うコトは・・「勝った後のあの笑顔が見たい!!」
インタヴューでの受け答えを聞いていると少し大人びた落ち着きがある土井選手、
試合中も常にクールで、ほとんど表情をかえることはありません。
そんな土井選手が勝ったとたん、パっと花が咲いたようなそれは素敵な笑顔をみせてくれるのです❤
さあ、次の対戦相手は全仏の覇者 李選手をやぶった サビーナ・リシツキ(ドイツ)
強烈なサービスをもつ選手だそうですが・・土井美咲選手、頑張って!!
明日の予定に支障のないみなさん、応援しましょうね!
 wowwow 25日  20:55~23:00 193ch (23:00より191chに切り替わります)
 NHK総合 26日  0:05~ です。

つうこ
Img_74c760fd742574dbce7fe1b6e9e652f659782284
朝 目が覚めて見ると素晴らしく気持ちのよい青空が広がっていました。

姫路に植田尚樹さんというミュージシャンがいます。
ご自身はギタリストで演奏する曲のほとんどを自作されます。 私はこの方が書く曲、大好きです。
ごく最近 尚樹さんが"One under the Sky"というCDを制作されました。
そのアルバムタイトルにもなっている"One under the Sky"という曲は東日本大震災が起きたことをうけて書いた曲、
昔のテレビドラマ「ひとつ屋根の下」を思い出し「ひとつ空の下」という想いで仕上げた曲だそうです。
~人間ってのは不思議なもので、希望を失ったり、挫折したり、どうにもならない現実をつきつけられたりして落ち込むと、
 暗い曲や悲しい曲なんて湧いてこない~ のだそうで、
この曲はメジャーコードで進行する穏やかで広々とした印象の曲、でもどこか胸が痛くなるような切なさを含んだ曲です。
色々な曲調のものをかく人ですが すべてに「人を想う気持ち」が感じられて惹かれます。
残念ながら自主制作CDなので、店頭やAmazon.で購入することはできません。
私も以前は店頭にCDが並んでいてメディアに乗っているような音楽ばかりを聴いていましたが
自分が伝えたい音楽を貫こうと地道に活動しているミュージシャンが無数にいることを知りました。
市場の中で色々なエキスパートの手によって作りこまれた音楽、それはそれでよいのですが 
作り手の素直なメッセージの中から「音楽の真実」を受け取ることも多いこの頃です。
人生、だいぶんトクした気分♪ ガンバレ、弱小ミュージシャンたち!!

HIRO
Img_0a17807a6f4c2044ca0dfe8f7e79d46d701206d8
今日は大阪市の西の方に用事があって出かけたのですが、その用事が思いのほか早く終わったので海遊館へ寄り道。
逆方向だから「寄った」というより「行った」のか・・・ ま、帰っても暑いだけだし・・・
夏休み前の水族館はすいていて涼しくてよかったですよ。 しばし、涼しくなってください(^-^)/

まずは「可愛いコ」たち♥
Img_6493f5585f497691262a29de041cb7f22d4ebd34
Img_91a61115f286a3cfa8bea9c34d99e6a6a3508e71
Img_3116c33bfd725570d5b8f048ec6ef72251448e47
ウミガメの顔はカワイクはないのですが、鏡で自分の姿をチェックするカメさんは何だかいじらしかったです。

やたら眠そうなコたち zzz.....
Img_bfd98f6943c61e4c09d6d6175b73f5d3e8f0d68c
Img_a2f6c0db1e3ed0211654249d74e61c470ac8a06a
Img_4362590b2d555e99d969a8203c0833889b422c14
半目のペンギン・爆睡中のアシカ(気持ちよさそ)・水に潜って見せてほしかったのに眠くて微動だにしないカピパラ

そしてやっぱり・・・ クラゲ ~~~~~
Img_aec4e5e9fafe3889dbc2bad25fa27cef75e7ea11
Img_12bd3e6a4b7928a935196dba65c5e568a209784a
Img_47e617598c389db33fd9df2ec664aa18c3b82d42
左のクラゲ「大阪のオバチャン」みたい(笑) やたらハデで、忙しそう・・・・ 
海遊館は「幻想的」で「はかなげ」なクラゲよりも、「リアル」で「エネルギッシュ」なクラゲが多かったです。
土地柄でしょうか・・・ クラゲによる「癒し度」は須磨水族園に軍配を上げます。

海遊館はやはりジンベイザメが泳ぐ大水槽がいいですね。海に潜っていくような視線で魚を見ることができます。
美味しそうな魚がいっぱい群れになって泳いでいます。何時間でもボーッと見ていたい・・ でもね・・・

Img_7e49f971b7d3942c6ae631e553214949df71534e
水族館はやっぱり一人で来るよりデートで来た方が楽しいかもね!(笑)

HIRO
Img_e5627f3c43a2fe6971acfc3c40bb2d23e1342d74
今日も蒸し暑いですね・・・カフェVOPで涼んでらしてください。今日はアイスクリームがありますよ、どうぞ・・
昨日、白根真理子さんのページには素敵なフレンチ、そのデザートにグレープフルーツのジュレ
アランちゃんのベルリン便りではマカデミアナッツアイスが登場するし、無性に冷たいデザートが食べたくなりまして・・
大好物、ほろ苦いキャラメルアイスを作りました。
卵と生クリームとグラニュー糖さえあれば作れます!レシピを紹介しますね。是非みなさんも!
 ≪材料≫ (9.5×12.5×5.5cmのバット1個分)  
    キャラメルソース
       グラニュー糖・・・・・・・50g
       水・・・・・・・・・・・・大さじ2
       熱湯・・・・・・・・・・・大さじ2
    グラニュー糖・・・・・・・・・・60g
    水・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
    卵黄・・・・・・・・・・・・・・3個分
    生クリーム・・・・・・・・・・・カップ11/2 
    ラム酒・・・・・・・・・・・・・大さじ1
    バニラエッセンス・・・・・・・・少々
 ≪作り方≫
① まずはキャラメルソース。小鍋にグラニュー糖と水を入れて中火にかけ、グラニュー糖が溶けて濃い茶色になるまで
  煮詰める。濃い茶色になったら熱湯を加え、手早く鍋をまわすようにして溶きのばし、冷ます。
② 小鍋にグラニュー糖と水を入れて弱火にかけ、グラニュー糖が溶けてあめ状になるまで煮詰める。
③ ボウルに卵黄を入れて白っぽくなるまで泡立て器でまぜる。②を少しずつ加えもったりするまで混ぜる。
④ 生クリームは八分立てに泡だてる。これを 2~3回に分けて ③に加えゴムべらで混ぜる。
  ここに①のソースを 大さじ3、ラム酒、バニラエッセンスを加えて混ぜる。
⑤ ④をパットに流し込み、ラップをかけて冷凍庫で凍らせる。

要は、卵黄のクリーム(泡だてた卵黄+水あめ)+泡だてた生クリーム+キャラメルソースを加えて凍らせる。
簡単でしょ?男性にもお作りいただけます!イケダン❤パパ力(ぱぱりょく)❤UP↑↑↑間違いありません!(笑)
そこでイケダン、パパ力UPを目指す皆様に少し・・
卵黄を混ぜる際の「もったり度」、生クリームの泡だて加減、この2つがなめらかなアイスクリームを作るポイントです。
☆ まず卵黄は50℃ぐらいの湯せんにかけながら泡だて器で混ぜるとクリーム色にもったりしてきます。
  泡だて器ですくうと、とろりと落ちるくらいが、「もったり」状態。
☆ 生クリームの八分立ては、泡だて器のあとがクリームに残るぐらい。
  すくうと「ぽったり」落ちて、落ちた生クリームが積もるくらいが目安です。
  電動の泡だて器の場合、少しもったりしてくると、その後一気に固めに泡だってしまいます。ご注意ください。
☆ キャラメルソースは、焦がすぎりぎりまで茶色に煮詰めましょう。 ゆるいと味が私のようになります(ぼやけます笑)
☆ ラム酒は小さなお子様のご家庭では、少しすくなめのほうがイイかも・・その筋に育ってほしい?ならばご自由に(笑)
もっと暑くなると、ゼリーやシャーベットが恋しくなりますよね。その前にお試しになってはいかがでしょうか・・
Img_2ef3c9ed174dd23015b510f0d57bc0e0173d432a
つうこ
Img_3589d162f7d49c58e1378276924f8dc1b141ea66
今日も暑かったですね・・ここ数日真夏日が続いていますが、来週には少し梅雨空が戻ってくるそうです。
夏本番を迎える前に、バラの紹介を急ぎましょう!(夏は夏でなんだかんだ言ってするくせに?・・お見通しですね・笑)
今日のバラ、個性的でしょ?イチゴパフェのアイスクリームとストロベリーソースの層を半分混ぜたような美味しそうなバラ
ヴァりエガータ・ディ・ボローニャです。
白地に濃いローズ色の縞が入る特徴的な花は、カップ状の花形を長く保ち、咲き進むとロゼッタ咲きになります。
1株に花径7cmの花が5輪から10輪の房咲き、シュートの伸びもよく強健
Rose Gardenでも高さ1.6mほどの株がしっかり横に2mぐらい張っていました。
1909年、イタリア、Bonfiglioli作出
Img_6b215695a54d7e80334f6b713ea69cb9774c5164
オールドローズは20の系統に分類されますが、このバラが属するのは
「ブルボン」
1800年代初頭に、当時フランスの植民地であったインド洋の
ブルボン島で発見された「ダマスク・ローズ」とチャイナ・ローズとの
自然交配種と思われる個体をもとに育成された系統です。
「オールドローズノート」にはこの「系統」がついてまわります(汗)
新しいコトを覚えたとしても、その分押し出されていく私の中の古い記憶が
不憫です。楽しい事、好きな事、どーでもエエ事は覚えてるのに・・(苦笑)
白にローズのストライプの個性的なばらといえば・・
ヴァり、ヴァり・・ヴァリス!でなくてヴァりエガータ、スパゲッティみたいな・・えーっと・・
ヴァりエガータ・ディ・ボローニャ!!
イタリアの名花です。
Img_efb76be06d76caaa3f10a0e970a998df6664cb18
つうこ
Img_4970854e92ae64eca5a2ea2ab6693ed5b409fccd
突然の「連日over 35℃」でしおしおになっている庭の植物たちに「ガンバレー!!」と声をかけながら水やりをしていたら
ガーベラとシロタエギクのすきまに「スズメウリ❤」が勝手に発芽しているのを発見!いつのまに~?
「スズメウリ」というのはまだこのDiaryを書き始めたばかりの6月に登場した、私がお気に入りだった植物 (Click!) です。
あまりにルックスが私好みなので、2年前にタネを取って必死で育ててみようとしました (Click!) 
夏までは順調に育っていたものの (Click!) 、残念ながら結実を見ることなく猛暑の中 力尽きて枯れてしまいました。
日記に何度も名前を書いてしまうくらい大好きだったスズメウリ・・・
なのに、昨年・今年は薄情なことに その存在すら忘れていました (^-^; いくつかの鉢の土をこの花壇に撒いたり
混ぜたりしていて、その中に種子が入っていたのでしょう。 条件とタイミングが合ったのか2年越しで発芽?
忘れていたのに目の前に突然現れた大好きだったヒトみたい・・・  ビックリです。。。
でも 一目見たら「あ! スズメウリだ♥」ってすぐにわかりましたよ。 やっぱり好きなんです*(^-^)*
あまり「首ったけ」になるとうまくいかなかったので、フーッと戻ってきたヒト 今度はソォ~と見守ることにします。
今度は実を結ぶといいなぁ・・・  ところで右上の葉っぱの上に何かが乗っかっています。 ズームで寄ると・・
Img_c5c32f4475f6f23dc00dee67bebad57f9ed673bb
生まれたてのバッタの赤ちゃん。 まだ孵化したばかりでフヨフヨ。。。
バッタはせっかくのスズメウリの葉っぱをバリバリ食べてしまうので捕まえて草っぱらへ捨てにいくところなのですが
あまりにもまだフヨフヨなので今回だけは見逃しておきました。

今日で今年も半分終わります。 今朝も長野で大きな地震がありました。そちら方面の方、大丈夫でしたか?
地面は揺れるし、梅雨入りは5月だったし、6月なのにこんなに暑いし、「でんき予報」はすでにもう毎日ヤバイし・・・
フツーに元気に暮らしていてもいつどうなるかわからないなぁ・・ ってちょっと思ったりもします。
いつどうなってもできるだけ悔いが残らないように 今日が人生のうちの一日であることを忘れないように 
過ごしていこうと思います。

HIRO