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12月2日(木)から7日(火)大阪靭公園北側隣接のギャラリーで
ハンドメイドバッグのイーゲルコットさん・フェルト手芸のジョリセゾン29さんと一緒に合同作品展をします。
春にVerdan' Gardenで作品展をした「ちまちまメンバー」今年2度目の合同展のタイトルは「ココカラ展」
「ココカラ、ココカラ・・・」とつぶやくとどんな時でも「また新しい気持ち」になれるオマジナイのような言葉
あらんちゃんも、美季ちゃんも、私も・・・「ココカラ」「またココカラ」の気持ちで「ココカラ展」です。
3人とも皆さんにお会いできる日までにひとつでも多くの作品を見て頂きたくて一生懸命制作中です。
よろしかったら どうぞ遊びに来てくださいね!詳しいお知らせはInformatisonをごらんください。
これまでの作品展にきてくださった方やご要望のあった方には本日ご案内ハガキを発送しました。
ひとつの作品展なのにDMは共通のモノを作らず、3人それぞれに作って送るのが私達のスタイルなので
2通あるいは3通のご案内が届く方もおられるかもしれません。性格出ています・・・お楽しみください(笑)
「VOPのハガキがほしい!」という方はこのHPのメールフォームから送付先をお知らせくださいね。

私の個人的な「ココカラ」は
ココにいるカラ、ココカラ見てるカラ・・・走り続けるあなたを想う「ココカラ」もアリです❤

HIRO

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「ココカラ展」のVOICE OF PLANTSの作品の中での一番の「メダマ」は、あらんちゃんが花器を縫ってくれて
それに美季ちゃんが作ってくれたフェルト玉をたくさんあしらったトリプルコラボの作品です。
昨日からこのHPのトップの画像になっているフェルト玉のツリーもそのうちのひとつです。
昨日のDiaryの左側↓と今日の画像↑もトリプルコラボの作品+あと二つ、トリプルコラボは全部で5個しかありません。
以前、私は「作品のタイトルは見る人の感じ方でつけてもらえばいいのであえてつけない」と言ったことがあるのですが
このトリプルコラボ作品5個には実は私の中ではタイトルがついています。。。
例えば、↑この作品は"A Nightingale Sang in Berkeley Square" by The Manhattan Transfer♪
何のことはない・・・私がそれを作っていた時に聴いていた歌をお題にした作品です。それが5曲分♪♪♪♪♪
でも やっぱりタイトルは見る方につけてもらった方が楽しいので他の4曲は私の胸の内だけに留めておきましょう。
えぇー、言ってよ!と叫ぶそこのつうこさん、、、今度の特別企画としては「曲名当てクイズ」します?(笑)
無数の曲の中からではいくら「ウォーキングデュークボックス」と言われるつうこさんでも無理でしょう・・・


HIRO
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晴れ渡った空、秋の陽に銀色に光るものものしい足場、この中に豪壮にして優美なあの白鷺が羽根を休めています。
ご存じ世界文化遺産 姫路城の改修工事 平成22年11月2日現在の様子を・・
姫路へ毎日仕事に・・と言いながら姫路城をこのHPでお伝えするのは初めてですね。
今日は「文化の日」にちなんで世界文化遺産 姫路城の姿をお届けしましょう。

姫路城が法隆寺とともに日本初の「世界文化遺産」に登録されたのは1993年
この登録に至るまでには登録基準10項目のうち1つ以上を満たしていないといけないそうです。
姫路城が項目を見事クリアしたのは次の2項目
(ⅰ)人類の創造的才能表す傑作である。
(ⅳ)人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式
  あるいは建設的または技術的な集合体、または景観に関する優れた見本である。
さらに詳しいところでは・・
(ⅰ)に関して
  白漆喰の壁や天守閣群と幾重にも重なる絶妙な配置関係といった外観の美しさと
  効果的な防衛機能をあわせもつ姫路城は最高傑作である。
(ⅳ)に関して
  姫路城は日本における木造の城郭建築の中でも最高の位置にあり、その重要な特徴が
  完全な形で保存されている。
  特に姫路城の場合その重要な建物が復元ではなく築城当時の状態を保っていること。
  その修復を行う時には、修復前の同じ材質の物や技術を使うことやオリジナルの状態を保つよう
  管理がおこなわれていることも登録された理由の一つ・・とされています。

築城、修復の歴史を少し・・
1333年、赤松円心が姫山に砦を築いたのが始まり、歴史の教科書にも登場する人物を挙げますと・・(私にも分るレベルだと
・・200年とびます・・笑)1576年織田信長の命をうけ、羽柴秀吉が、播磨国に赴任、この時代に三層の天守閣が完成し、
この地が播磨国の中心となります。
1600年関ヶ原で手柄をたてた池田輝改、家康の娘婿である輝改が入城、西国にニラミをきかせる城を!と5重6階の大天主と小天主3基で構成される連立式の大天主閣を完成、1609年現在の姫路城ができあがります。
資材等の耐用年数は250年~300年と言われていますが、損傷の激しくなった西の丸より修復工事が行われたのは
1930年頃。しかし大戦をはさみ中途断念を余儀なくされます。
第二次世界大戦中は2度に及ぶ姫路大空襲にも奇跡的に戦火を逃れた姫路城、焦土にそびえたつ姿に涙する人々・・
この地の復興のシンボルそしてこの城の強運を語るエピソードとなっていることは言うまでもありません。
再び修復工事が始められたのは1956年、8か年をかけた「昭和の解体修理」
これは文化修理事業でも最大規模のものであり、新たに文献等が発見され、城の歴史を知る上でも大きな貢献をした
修復事業でした。
そして、この度の「平成の保存修理」
瓦のふきかえ、壁の補修、耐震の補強工事などは、素屋根で覆った状態での工事となります。
風格ある城がすっぽりと素屋根で覆われた姿というのも、そんなに見られるものではありませんよね。
素屋根の壁には城の絵が描かれるそうで、どういうタッチなのかこちらも楽しみです。
現在も入城はできますが、今年4月より天主閣に上がることはできなくなっています。
でも素屋根内に設けられた展望スポットより、匠の技を見学できるとのこと!これも貴重な機会ですね。
修復作業を公開することで、文化遺産の保護、保全を世界に呼びかけます。
再び白い羽根を広げ、まさに飛び立とうとする優美な白鷺の姿を見られるのは平成26年・・
それまでに今しか見ることのできない城の姿、人の技と知恵を間近でご覧になってはいかがでしょうか・・
周囲には、堀、情緒あふれる庭園「好古園」美術館もあります。。
JR姫路駅、北へ向かって徒歩7分でコチラ↓の堀と桜門橋、大手門がお迎え致します。皆様是非お越しください。
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つうこ
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この画像の可憐な花はトウガラシの花です。
花径1cmほどの控えめで清楚な白い花からあのししとう、鷹の爪への変貌ぶり・・
優しくて安心できそうなコだなあ・・と近づいてみると、かなり辛口刺激的、汗、汗、汗
(あつ、今二ヤリとされた方、そうですか・・汗をかかれたわけですね、それはそれは・・笑)
「花と果実の外見的イメージと中身の格差」という点では、今のところ私の中ではトップです。
VGの先生方なら「こんなのありますよ・・」ともっと色々紹介してもらえそうですね。
ハーブや野菜、果実の花って、育てておられる方でないと日常的に見られるものではありませんが、
結実の約束をしてくれる確かな「知らせ」に注がれる優しいまなざし
野菜や果物の花は育てる方々の愛情にあふれた視線をうけて、もうひと頑張りするのでしょう・・

このトウガラシ「今年は無理かも、とあきらめかけた頃に花が咲き実をつけたので・・」と知人にいただきました。
この猛暑の夏、お野菜の出来は厳しい中、ピーマンだけは豊作だったそうです。
トウガラシ - ナス科、トウガラシ属、メキシコ原産とあるので基本暑さには強いのかな・・
「唐」から伝わった「辛子」の意味、ただし「唐」は漠然とした「外国」を指す言葉で、中国から伝わったのではないそうです。
・・で終わるのもトウガラシらしくないので、今日の園芸部「お勉強ノート」はあの辛み成分のことをまとめてみました。
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辛み成分「カプサイシン」は種子の付く胎座に最も多く含まれますが
では「カプサイシン」とは・・「アルカロイド」のうち「カプサイシノイド」
とよばれる化合物・・
ちょ、ちょっと待った、「アルカロイド」て・・?
窒素原子を含み塩基性を示す天然由来の有機化合物の総称
かつては植物塩基(plant base)という訳語もあてられたそうです。
元祖はドイツの薬剤師ゼルチェネルがアヘンから分離抽出したモルフィン
すなわちモルヒネ・・ああやっと知っている言葉が出てきました。
戦争モノや推理小説にでてくるモルヒネですね!
・・とLabyrinthに迷いこむ一方なのでこのあたりにしておきます。
冷や汗もので読んでくださっていた皆様、ご安心ください。
これ以上、深入りはしません(笑)
栄養学、食品化学ご専門の先生方、ドキドキは続きます・・(笑)
このカプサイシンは唾液分泌、胃液分泌を促進し、消化を助ける作用
抗酸化、抗菌作用があります。加えてビタミンCの分解を防ぐ効果があり
乾燥させてもビタミンCの含量は高いとのこと、ただし粉末で破壊が進み
含量は減少するそうです。

油溶性カプサイシンには、さらにエネルギー代謝を促進、持久運動能力を高める作用もあります。
カプサイシノイドが中枢神経を刺激し副腎からアドレナリン分泌を促し、グリコーゲンや脂肪の分解が促進されエネルギー代謝が高まるのです。
(アドレナリン分泌を促進、自給運動能力を高める・・なんて何かのスポーツ、試合の前にとるとよいのでしょうか・・)
体脂肪をエネルギーとして消費するので体脂肪の低下が期待されますが、食べることでこの効果をあげようとするなら、鷹の爪1日40本相当を食べないといけないそうです。でも胃腸粘膜を傷つけたり、味覚異常、神経障害などがでるので、
適量をとって運動をするのがよい・・とありましたが、鷹の爪40本、1食13ないし14本でも「究極の辛さ王者決定戦!!
ギネス登録は誰だ?!」なんて企画でもなければまず考えられない話ですね。
ダイエット食品も開発されているようですが、たまに「キタ~」とはふはふしながらも美味しく食べて、運動をしましょう!
個人的には、断然葉っぱを支持しております。ああ・・佃煮が、ごはんがススム君が今夜も私を待っています・・❤

つうこ
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いいお天気ですね~*(^-^)* 雲ひとつない青空ですが今日は少し柔らかなトーンの青です。
こんな空の日には、庭に咲いている小さな花たちは光を集めているように見えます。
小さな花だけれどスポットライトを浴びて「見て見て!」と言っているみたい。
華やかではないけれど、どのコもよく見るとそれぞれにとてもキレイです。

HIRO


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この画像は1週間前金曜日、BbsにHIROが載せていたショットです。あの日は、朝、夕、と2本立てでしたね。
特に、この夕焼けのショットに見入られた方、たくさんおられると思います
実際この29日金曜日の夕焼け空を「ホォォォ~」と眺められた方も多かったことでしょう。
または「あーーっ・・」とこの瞬間を撮れない悔しさをかみしめながら、シャッターを押す角度に曲がった
右手人差し指の動きを抑えられずに仕事を続けられた方も・・(Mさん、お気持ちお察し致します)
この日の雲と空の色のコラボは、写真に撮れなかったことが本当に悔やまれる・・そんな夕焼けでした。
でも、二度と会えない空をちゃんとショットに収めてくれていた人が・・
そうそう、こんな空!私の中では自身の見た夕焼けも、今では完全にこの画像の空になっています。
そして・・おもしろいことに、もう一人意外な人物が同じ日の空を撮っていました。
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このショットを撮ったのは、私の兄です。
兄の撮った写真と言えば、高校時代友人と信州へ旅行をした際の写真ぐらいしか見せてもらったことはありません。
100枚近く山ばっかり・・と呆れていたのですが、以前私のデータをPCに取り込みを頼んだ際、
「花しかない・・」と呆れておりました。まあ、6個の卵と半ダースの卵・・ですね(苦笑)
そんな兄が、珍しく先日「おい、ちょっとちょっと、これ・・」と見てほしそうに持ってきた画像、見てみると・・
なんとあの日の夕焼けを撮っているではありませんか!!
斜め30度の雲の筋はまだまだ伸びていたそうで、ワイドで撮らなかったことを悔いておりました。
HIROと私が同じ日の空を撮るのはありがち・・でも、予想外の人物が撮った写真の同時掲載企画も面白そう!と
HIROに許可をもらいました。人のデータはいじれないので日付入りの固さもそのままです(今度は抜いといてもらお。。)
ふだんから空を見る習慣もない人まで惹きつけてしまう、やはりこの日の夕焼けは「特別な空」だったのですね・・・
枚方、姫路、龍野、地域格差のない(笑)空のショー、ここ数日、美しい日没が時間帯は5時前になっております。
皆様、是非ご覧くださいね!

さて、昨日は風邪でのどを痛めてハスキーヴォイスだったHIROさんですが・・
心遣いの細やかな方々は「お見舞いメール」を送られたのはないでしょうか・・
ふだんメールでやりとりをする私「ここは電話するとこ!」と実際にその美声を聞きました。
本当は写真コピーする許可をもらうためにしたわけですが・・え?メールでもできる?そうですね。
やはり「聞きたい、その声」「お見舞い」「業務連絡」の順でした・・私に嘘はムリです(苦笑)
喉を痛めて声は出にくいものの、熱はなく元気、いつも通りの食べ物も飲み物も大丈夫だそうです。
1年に1度しか聞けない深いハスキーな声ながら、しゃべりはいつものHIRO節が冴えわたっており安心しました。
こんな時はその声で耳元で「ポトフ・・」とささやいてほしかったのですが・・(笑)HIROさんお大事に・・❤
なかなか熱の下がらない風邪もはやっているようですよ。皆様お気をつけくださいね・・

つうこ
今日は「立冬」、短歌や俳句の世界ではこの季節を表現するのに「すきとおる」という言葉がよく使われるようです。
「すきとおる空」「すきとおる風」「すきとおる光」・・・凛とした冷たさを含んでいます。
凛とした冷たさを感じたら背筋が伸びますか?それとも「あぁ・・さぶっ」って背中丸めますか?
ヨガの先生が教えてくれたのですが、「背筋を伸ばす」だけで基礎代謝は1.5倍に増えるそうです。
ただでさえ年齢とともに姿勢は悪くなりがち、、、心がけて姿勢はよくしなくちゃね。。。

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そしてこちらは私の万歩計です。左が「よく歩いた日」、右は「必要最低限しか歩かなかった日」
片道徒歩25分の職場まで往復し、帰りに買い物で少し寄り道をすると12000歩くらい
仕事がない日で家にいても、まじめに家事をしていると4000~5000歩くらいにはなるのですが
家事をサボりまくってジィーっと座って花ばかりしていると右のようなコトになります (^-^;
いかんいかん、完全に運動不足・・・ せめて花をしている時にも背筋は伸ばそう、と思う私です。

HIRO
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秋の色をお届けするには、こちら気候も穏やかな地方の葉っぱの色づきはもう少し・・といったところです。
でも、夜は冷え込み開花までしっかり養分を蓄える時間のバラ達、花色も鮮明にでてきています。
画像は数日前にも紹介したSpirit of Freedom。春のほぼ白に近いピンクからは濃い目に衣替えをした秋の色です。
葉の色づきを待つ間に、そうですね・・深まる秋の音を考えてみましょうか・・
枯葉が風に運ばれ道路にふれる音、積もった葉を踏みしめる音・・
では、音程のある音は?・・と考えた場合、とても「秋」らしいキャラクターをもつ音があると思います。
春は?夏は?と言われたら答えに困りますが、断然「A♭=ラ♭」を秋の音の代表選手に推します。
チューニングの基準となるA=ラの音より、陰りがでてくるところが色づきの深さをを想わせるのでしょうか
下への傾斜が強いこの音は、外へ向かってでていくより、落ち着く場所へ戻ろうとする経過の音、
色づいた葉を落とし、籠り、蓄えの季節へ向かおうとする植物達の最終章の音・・
実際、明るいキーの曲でもマイナーキーから借りてきたこの音(長調の音階6番めの音の♭)が出てくると
「切ない響き」がします。少し胸がしめつけられる、戻らぬ過去の大切な出来事を思い出す感じです。
この音は単体では、すこし陰りを感じさせるキャラクターではありますが、(暗い代表選手は3番目の♭です)
調性でA♭(変イ長調)というと、なんともいえないぬくもりのある響きがします。
管楽器のあたたかい音を思い浮かべる方も多いと思いますが、ピアノでのこのキーのほっこりした感じも
他の明るいキーと比べきらびやかさが少し抑えられた独特な温かみを感じます。
ドイツのあるピアノ工房で調律師さんが調律を終えた後、ショパンのエチュード「エオリアンハープ」を弾いているのを
テレビで見たことがありますが、この曲もキーはA♭。響きの仕上がりを確かめるのにはいいキーなのでしょうか・・
そう・・最近「のだめカンタービレ」でもよく鳴っていたベートーヴェンのソナタ「悲愴」の2楽章もこのキーです。
秋の赤い葉の温かみと落ち葉に指す傾きかけた陽・・
ということで、独断と偏見に満ちた選考委員より、「秋の音とキーA♭」を紹介しました。
明日は今日よりは冷えそうですよ。皆様どうぞお気をつけください・・

つうこ
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今日は日差しは暖かそうなのに、風の冷たさと強さは冬を感じさせます。
暖かい秋・・と油断していると急に冷えたり・・で体調を崩し風邪をひいている人も多いようです。
熱がなかなかさがらない風邪をクラスの友達にもらったある女子高生、高熱をおして休日の模試を受験したようですが
休憩時間にあまりのシンドさに机にうつぶせになっていると、友達がそっと自分の上着をかけてくれたとか・・
そのクラスは看護科を受験する生徒が多いクラス、さりげない思いやりにその子が感動❤していると、
「私のも」「私のも・・」と上からかけられ、生徒はひざかけとブレザーに埋まって唸っていたといいます。
このナイチンゲールを志す女子達のほっこりする話にひきかえ、声の出にくい人に「しゃべらないでいいから・・」と言いつつ
電話をするなどというとんでもないワタシ・・反省しています。HIROさん、ごめんなさいm(__)m
風邪の症状のない声だけ嗄れ声、ということでしたが・・ハスキーボイスのことを少し調べてみました。
まず声は気道を声門閉鎖で遮り、そこに呼気圧を流し込むことで繰り返し開閉、加えて声道による共鳴効果で
発声されます。その音質的な特徴は声門閉鎖の具合、呼気の流れ方で決まりますが、閉鎖が全辺にわたって
均一で弱く、呼気が多いとき、声帯の表面が細かく振動しやすく開閉が不規則になりハスキーボイスになるそうです。
一時的なハスキーボイスは、風邪や長時間の発声の為、喉頭炎や発声器官の機能低下による声帯を閉じる
筋肉の疲労、呼気圧の低下による声門閉鎖不全により生じます。
ヨガで鍛えた呼吸法、たっぷりと送りこまれた息が、少々お疲れな声門のガードマンの警備が甘くどうぞどうぞ・・と
呼気をたくさん通してはるんですね。
風邪が原因ではなくこの時季になればハスキーボイスになるそうですから、声門の警備員も
「ま、こらえてくださいな。1年にいっぺんぐらい・・」ゆうてはるのかもしれません。
空気が乾燥し風邪が冷たくなる時期は要注意、ということですね。お大事に・・
HIROの電話の声ははいつも溌剌と明るく、高めのトーンで「もしもし」ととってくれます。
年じゅう、昼夜を問わず、本当に元気をもらいます。力がぬける声の私、見習わないと!!
顔もそうですが、言葉を発する声って本当に大事ですよね。その人を表すまた人を受け入れる大きな入口でもあります。
皆様もご自分だけに備わったその声を大事にしてくださいね。
そう・・聞きなれた人の声もじっくり聞きなおすと・・何か発見があると思います!
さあ・・耳をすませてどうぞ・・❤ あっ、目も閉じてみましょうか。。(しつこい・・笑)

つうこ
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この画像は昨夜の月、少し冷たく張りつめた空気にお似合いのすっきりした三日月でした。
そう・・こんな話を思い出しました。

カリフォルニアのとある海沿いの街、物憂げに夜の海を見つめる青年
そのはるかかなたには見えるはずもないハワイ・・彼のもとを離れた恋人がいる地を想います。
失意のどん底にある青年、ふと足元を見やると、どこからともなく流れてきた古いランプ・・
「もしかして、これは・・」その青年がランプを拾い上げ、こすったりひっくり返したり叩いたりしているうちに
突然ボワ~~ンと出てきた大魔神!!
「あ~あ・・、窮屈じゃったあ・・よう出してくれたのう、若者よ・・ん?どうした、なにかしら元気がないのう・・
まあ、安心せい。ここから出してくれた礼に『お約束』じゃ、このワシが願いを一つかなえてやろう。」
「一つですか?三つじゃあ・・?」
「まあ、考えてもみい、このご時世じゃ。一つでも大サービスぞよ!なんじゃほれ、ゆうてみい」
「この海に向こうのハワイまで橋を架けてください」
「ハワイまで?橋じゃと?飛行機で行けばよいではないか。」
「落ちるのがコワくて飛行機には乗れません」
「ほな、船にせい」
「船酔いで死んでしまいます」
「死にはせんが・・考えてもみい。ここからハワイに橋をかけるなんぞ、あの月を盗ってきてくれ、というのと同じ・・
えーーい、無理ムリ!!じゃが、ランプから出してくれたからの、一つは叶えてやらねばのう。どれ、次のをゆうてみい・・」
「私は・・私は女性の心を知りたいのです」
「ほう・・女性の心とな」
「教えてください。女性を女性たらしめているものは一体何なのですか!」
「・・・・」
「大魔神様・・」
「・・・あー、そのナニ・・橋は2レーンでよいか?」

この話はご存じ「千夜一夜物語」のパロディです。筋はそのままですが、セリフには色ついてます(笑)
最後のセリフでニヤりとされた方も多いと思いますが・・
そんな、、大魔神にも分からぬ、明言を避けたいほど、不可解でこわーくてめんどくさい存在ですか?女性って・・(笑)
ちなみにこのVOPの女性陣、分かりやすい、さばさばした、めんどくさくない女性ばかりです。
まあ筋はさておき、この中に”ask for the moon"「不可能な願い事をする」という表現がでてきました。
私達は無心な子供の頃と比べ色んな事が見えてきた大人になってからは、実現の可能性のある願いごとをします。
でもその可能、不可能の境界線って自分で決めてしまったもの・・
ならば、その境界線を引き上げることだって自分の想いひとつでできるはずです。
力は尽くしていれば、時には神様も、この大魔神のように「やはりこっちを聞いてやろうか・・」と
願いを叶えてくださるかもしれません。
こちらは、手を伸ばせば届いたブルームーンです❤

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つうこ
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日が暮れるのが早くなりました。私の職場は街全体を見渡せる高台に位置しています。
今の時期、午後の仕事を終えて建物から出るとちょうど淀川の向こうに沈んでいく夕日が見えます。
昨日は雲が少なかったので「夕焼け空」にはなりませんでしたが
線香花火が最後ポトリと落ちるように 赤い玉になった太陽が落ちていくのを崖の上の金網越しにずっと見ていました。
空の色が少しづつ変わっていって、とても美しかった・・
今日はまた、いいお天気!すきとおる蒼い空はどこまでもどこまでも高く続いています。
秋の「空を見る愉しみ」は尽きません*(^-^)*

HIRO
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12月の合同作品展、普通はひとつの作品展に何種類もの御案内状があるというのは珍しいのですが
今回も参加する3人の作家がそれぞれに案内状を作りました。
そして、3人でお互いに送り合っているので私の所には3種類の案内ハガキが揃いました。
左がVOPバージョン・上がIGELKOTTで下のがjolie saisonバージョンです。
「そろそろ案内状を作らなくちゃねー」と言った時には3人ともまだ何ひとつ作品ができていなくて、
案内状の写真を撮るためにあわてて作った作品の写真データを開けてみると、たまたま「タマ」が共通!
「さすが若者!」と思わせるjolie 美季ちゃんのハガキのロゴも「タマ」がモチーフになっています(笑)。
会場入り口には美季ちゃんバージョンの拡大ポスターを貼るので、お越しになる方はこのロゴを目印に来てくださいね。
案内状が3種類もある・・手間も労力も「ムダ」といっちゃぁ無駄なのですが・・・「御案内状を作る・差し出す」という作業を
していると、「作品展はココカラだなぁ」という楽しい気持ちと同時に自分の作品への責任も強く感じます。
そして お互いのハガキが届くと「がんばるぞっ!オオッ~!!」と試合の前に円陣を組んでいるような気持ちになります。
だから、きっと無駄ではないんですよね。
この「ココカラカード」2種類持っている人は結構おられるかもしれません。
が、、、トリプルカードをお持ちの方はあまりいない??3種類集めて会場に来られた方には何か特典を用意しましょうか。
3種類もらっちゃった方は ぜーったい来てくださいね!(笑)

HIRO
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何年か前に作った自分の作品は、ちょっと稚拙に見えて恥ずかしかったりするのですが
中には「何年たっても気に入っている作品」もあります。 ↑コレはそのうちのひとつ。
2年前のクリスマス時期にVerdan' Gardenで"Winter Collection"という作品展をした時に作ったものです。
少し前まで真ん中の文字は「'08 VOICE OF PLANTS Winter Collection」でした。
気に入っていたので作品展が終わっても2年間わが家の階段の壁に掛けてありました。
そして、気に入っているので今度の作品展でまた皆さんに見てもらおう!と文字を入れ替えローズを挿し替え
少しお化粧直しをして、他の2人に「ね、この看板かけてもいい?よね!」と勝手に看板にしました。
「どんだけ、気に入ってんねん・・・」というハナシですが (^-^; 
風でクルクルと舞う落ち葉をイメージして、秋色グラデーションの葉っぱを一枚一枚立体的に貼り付けていった作品です。
気に入っているので、会場に来られたらぜひ見てくださいね!

HIRO
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今日は学生時代の軽音部の2年に一度の同窓会。
同窓会というよりは「大宴会」です。
宴たけなわになると ギターかきならして歌うわ♪
それに合わせてみんなハモるわ♪♪♪
つうこさんもピアノを弾きまくっています。
いつもSNのライブにお着物で現れるあの先輩も歌ってくださっています。
よって今日はまともなDiaryを書く人がいないので一回休み(^-^;
大宴会の現場から… HIROでした〜
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ローズマリーの花が咲きました。
モネ池のほとりに植えたほふく性のローズマリー、可憐な花が膝元でゆれています。
(モネ池というのは、大き目の鉢に漬物用の壺を入れ池に見たて、スイレンを咲かせようとしたのですが、ここ数年の夏の猛暑、露天風呂状態の池でモネ計画は断念、周りに土を入れて植えている花達が健気に季節を伝えてくれます)
わずかな空気の動きに上下に揺れる小さな花達は青いチュチュをきた踊り子たちが踊っているかのよう・・
バックに流れる音楽は・・やはりあのクライスラーの「美しきロスマリン」ですね。
とても愛らしいワルツ、美しいメロディーと音域の広いパッセージに心も軽やかに踊りだすヴァイオリンの名曲です。
今日はヴァイオリンの名手であり作曲家でもあるクライスラーのことを調べてみました。
1875年~1962年、メロディーの印象からもっと古い時代のお方かと思っていましたが、戦後まで生きてらしたのですね・・
7歳でウィーン音楽院に入学、小学校2年の時には、あのブルックナーに音楽理論を習っていたそうです・・(驚)
天才の名をほしいいままにし、12歳でもうヴァイオリンは誰にも習わずその後は独学
普通の人なら何時間もかけて練習するところも、クライスラーはお湯に少し手をつけているだけで弾いてのけたとか・・
ヴァイオリンの名手である彼の為に書かれる曲も多く、当時の作曲家達をインスパイヤーすると同時に
クライスラー自身も古い作曲家の手稿を図書館で探しては発表し、隠れた名曲を世に紹介をしました。
その中で「クライスラーのヴァイオリンはイマイチだが、ヨゼフランナーという彼の紹介する作曲家が素晴らしい曲を書いている」と批評家達に書かれた曲、実はそれはクライスラー自身の手によるものでした。
当時は音楽の世界では無調とか12音主義とかが流行していた頃、クライスラー自身がが書いた曲となると「時代遅れ」と
酷評をあびてバッサリ切ってすてられるところだったのかもしれません。
しかし『美しきロスマリン』が第13曲目に収められた曲集「古いウィーンの舞踏歌」曲集は古典的手稿の名曲として評価されました。批評家たちが色眼鏡をつけずに受け入れるポイントをついたクライスラーの作戦勝ちだったのですね。
作品に正しい評価を与えるべき評論家、彼らを欺いてまで作曲家自身が届けないといけないなんて、なんだか皮肉・・
もしかすると今もどこかで眠っていたかも知れないこの曲は、現在も万人の心を躍らせています。
作り手、そして誰よりもこの曲の護り手であったクライスラー自身の録音があるようです。
私も聴いてみたいと思います。

つうこ
朝晩はずいぶん寒くなりました。
周りには10日前の私のように喉をやられてガラガラ声になっていたり
ひどい咳をしている人が多いけれど、皆さんは大丈夫でしょうか?
そういえばヨガの先生も先週はガラガラ声でした・・・
うがい・手洗い・水分補給を忘れずに。
ノドもお肌もココロも潤してまいりましょう。外から中から・・・

紅葉がキレイです。
今朝は色づいた葉っぱが朝日でキラキラ光ってとてもキレイでした。
夕方ニュースを見ていたら「紅葉の名所」には手軽になってブームがきた
デジタル一眼レフを手にした「中高年にわかカメラマン」がおしよせ
撮影に夢中になるあまり、被写体に近づこうと柵を越えて大事なコケを
踏みつけたり、混雑おかまいなく通路をふさいで長々と被写体を
狙ってみたり・・・撮影禁止にするお寺も増えていると伝えていました。
プロのカメラマンの方が「にわかカメラマン」にアドバイスをしていました。
写真を写す時には「撮らせていただく」という気持ちを忘れずに、
その景色を楽しもうとしている人が他にもいないか確かめるために
ファインダーを覗く前に一度後ろを振り向くこと。
そんなこと教えられないとわからないってナサケナイ。。。
一眼レフ欲しいと思っていたけれど、何だか急に欲しくなくなりました。
何かを見て「あ!」と思ったら写真を撮る私ですが
必ずいちど周りを見回してから撮ることにします。

HIRO



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桜、クヌギ、モミジ、イチョウ・・日毎その色づきを深めながら、ふるさとでは今が見頃を迎えました。
今日は、春には桜を、夏にクスノキの緑をお伝えした「龍野城」の紅葉をお届けしましょう。
昨日のdiaryで紅葉の名所に「中、高年にわかカメラマン」が押し寄せ・・とありました。大変そう・・
こちら「龍野」が誇れるポイント、それは何と言っても「人のすきぐあい 」です(笑)
ゆっくりと流れる時間(人の感じ方はそれぞれ、「止まっている」という噂もあります・・笑)の中三脚を立てて
じっくりとショットを狙うことができますし、済んだ空気と自然の静かで確かな動きを味わっていただけます。
こちら龍野城は桜の方が多く、モミジの美しい「聚園亭」「紅葉谷」に比べると迫力に欠けますが、
静かな城跡と数本の赤とのコラボも絶妙です。

龍野城築城に関しては、桜のショットを公開した際にもお伝えしたのですが、今日はお殿様のことを少し・・
1499年、豪族赤松村秀が鶏籠山に山城を築いたのが始まりですが、現在の山裾に再築したのは脇坂安政
(この方は、豊臣秀吉が柴田勝家を滅ぼした際の「賤ケ岳七本槍」の一人「脇坂安治」の子孫です。
1672年、信州飯田より幕府の命をうけ五万三千石でこの龍野に入封した脇坂安政、築いた城は居館式
決して大きなものではありませんが、町を整備し、醤油の生産を奨励するなど城下町の原型を築きました。
その後10代にわたり明治時代まで、脇坂氏が居城しました。赴任してこられた脇坂氏、この地と人に
馴染まれたようです。

あっ・・秋色の葉も見ていただかないといけませんね。
春を鮮やかに彩っていた木々です。ソメイヨシノの葉はほとんど散っていましたが、しだれ桜はこんな黄色に・・
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さて、お殿さまの話にもどります。(「もどるのか・・」とおじゃる丸なら溜息をつくところ・・笑)
実は春に紹介した際、忠臣蔵赤穂城城請取りで有名な「脇坂安照」は、松の廊下刃傷の際浅野内匠頭を、
「殿中でござる、浅野どの、おやめくだされ!」と制した。。と書いてしまったのですが、
大変申し訳ございません、私の思い違いでしたm(__)m
内匠頭「梶川どの、お放しくだされー!」
このセリフをご記憶の方もおられるでしょう。
制したのは、梶川与惣兵衛でした。訂正しておわび申し上げますm(__)mm(__)m
脇坂のお殿さまは、切りつけられ逃げまどう吉良上野介と廊下ですれ違いぶつかった際、衣に血がつき激怒、
「大切な家紋を血で汚しおって!!」と怒鳴られた、あの殿さまですね。
12月討ち入りの日も近くなれば今年も忠臣蔵が放映されるでしょう。そのあたりもご覧くださいね。

それでは、もう一度モミジをどうぞ・・
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そして足元は・・
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つうこ
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写真、左から「オクラ」「バオバブの実」「エレファントイヤー」 全部 プリザーブドです。
いつも「ヘンなモノ好き」の私が「???」と考えてしまうような「お題」のオーダーをくださるある方から
今度は『畑アレンジ』という「お題」をいただきました。
「オクラ」はポロポロと種が出てきます。プリザーブドされているから蒔いても発芽しないでしょうね。。。
「バオバブの木」はアフリカに多く「悪魔が木をひっこぬいて逆さに地球に突き刺した」といわれる独特の樹形
その実は食用になるようです。私は食べたことないけれど、食べた人によると果肉はとても酸っぱいそうです。
「エレファントイヤー」はダンボの耳のような形なのですが、何かの「マメ」のサヤでしょうね。
マメが並んでいた跡がくっきりついています。 他にもリンゴのスライスや、麦や粟の穂のプリザーブド・・・
こんなモノたちを使ってアレンジを作っていたら「ヘンなモノ好き」の血が騒ぎ、楽しく時間が過ぎました。
(作品展前に楽しく時間を過ごしてしまうとあとで首が絞まってくるのはわかってるんだけど・・・)
何だかオモシロイ物ができました。出来上がった『畑アレンジ』はもうオーダーくださった方の所へ行ったのですが
作る過程がオモシロかったのでもう一個作りました。『畑アレンジ2号』は「ココカラ展」へ持っていきますね。
クリスマスやお正月のアレンジの中に いきなり「畑」が出現(^-^;
『畑アレンジ』を見た娘が「おかーさんのアレンジどんどん[プリザーブドフラワーってイメージ]から離れていくね」と・・・
ワタシハ「ココカラ」ドコへイクノダロウ?? 自分でもわかりませーん・・・足の向くまま気の向くまま(笑)
「ヘンなお題」大歓迎です~ (^-^)/

HIRO
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今日はいいお天気でしたね~。最高のドライブ日和!  なので、ブンブンとばしてきました。
今日のDiaryを開けてくださったとたん「ん??金谷農園に勝手にリンク?」と思われた方もおられるでしょうか?
行ったんです、、、私が。。。岸和田の牛滝山の中にある友人[ちゅん]の園芸農園まで・・・
景色も空気も素晴らしい所でした (^-^)/ カブトムシがザクザクいそうな所です。大阪も広い。
「アンタ 今 超忙しいんでしょうが・・・」と言われそうですが、「ハボタン」や「パンジー」は今行かないと!
「作品展が終わってから」なんて悠長なことは言っていられません。トレトレピチピチをゲットいたしました。
いつも「花の苗を育てるってタイヘンそう~」と思いながら[ちゅん]のブログを見ているのですが
実際に行って見せてもらうと もっとタイヘンそう・・・例えば写真一番右、発芽したばかりのラベンダー。この1区画が
ホームセンターで売っている1ポットの大きさに育つと出荷になるようですが、この1区画の大きさ今はキャラメル大です。
ブログで見ている時には、こんなに小さいとは思いませんでした・・・見ているだけなら面白いけれど。。
ちゅん、「今日行きたいんだけどー」と突然おしかけたのにニコニコ顔で迎えてくれてありがとう!
「ハボタン」と「よく咲くパンジー」大事に育てます。園芸苦手だけれど・・・
そして、またブンブンと車を飛ばして、、、ちゃんと仕事もしてきました!靭公園横、なにわ筋です。
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自分が行ったこともないのに みんなに「来て!来て!」と言うのも気がひけるので・・・
「ココカラ展」を開催するギャラリーを下見してきました。
搬入・撤収は自力でするしかないので 車で行く道順、市内は一通が多いし、駐車場の確認も・・・
万が一、車で来られる方がおられましたら聞いてくださいね。バッチリです(^-')b

地下鉄で来てくださる方、肥後橋・本町・淀屋橋・京阪渡辺橋どこからでも15分以内で歩けると思います。
とにかく「四ツ橋筋」に出ましょう。四ツ橋筋に「京町堀1丁目」という交差点があるので、それを阪神高速の高架が見える反対の方へ曲がると、その道の左側に「ギャラリー道」はあります。
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どのくらい歩くかというと5分もかかりませんが、左手に「虎」という居酒屋とブタのお尻の看板が見えたらそろそろです。
その2軒先に「ギャラリー道」の看板が出ています(中央)。
ちょっと昭和の香りがするポストごしに奥を覗くと、1階はカフェです。カフェごしに靭公園の紅葉*(^-^)*
この2階がギャラリー、私達が使うのは階段上がって左手の大きな部屋です。窓からテニスコートが見えます。
周りには、お洒落なカフェや雑貨屋さんがたくさんあって「どこかで食事を」というならきっと事欠きません。
「どこがいいか」までは探索できませんでした・・・ 誰か来たら「あそこよかったよ」と教えてください(^-^;
お洒落なお店が多いですが「ギャラリー道」近くの目印は「居酒屋:虎」と「豚のお尻」の看板です(笑)
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すぐ裏は靭公園です。小さなバラ園があって、つうこが好きなパットオースチンも❤
メタセコイヤの紅葉もきれいでした。 「ココカラ展」はもうすぐです。

PS:もうすぐですが、明日からちょっと温泉へ行きます・・・
  大分までちょっと焼酎を買いに~   いえ、、、これにはワケが・・・(^-^;

HIRO
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今日もお天気がいいですね。この週末紅葉狩りにでかけられる方も多いと思います。
16倍速で走り回り、皆様にお伝えすべきことはお伝えしたフローリストも、今日はこんな山奥の温泉でしょうか・・
羨ましいですね・・たまには無理矢理時間を作ってでもゆっくりしてもらいましょう。
温泉につかっていると、さらに独創的なアイディアもひらめくかもしれません。(アルキメデス・・?笑)
今日お伝えする紅葉・黄葉は前回「龍野城」に引き続きふるさと龍野の「聚園亭」のショットです。
心字池の茶室は、昨年秋、春、夏とお伝えしてきましたね
龍野城からは 約700m南西の山麓にある聚園亭、手前に「賎ヶ岳七本槍」の脇坂安治が祀ってある「龍野神社」北側にはモミジ谷・・と手つかずの自然に囲まれた脇坂家の上屋敷です。
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こんもりと茂った木々の影のモミジはまだこれから・・といったところです。
左側、色づき進行中の葉。中央はスイレンの頃には「モネの絵」と勝手にダブらせているのですが、
この季節はちょっとトーンが違いますね・・
右側、おなじみ「お茶室」です。
脇坂氏第9代の藩主「脇坂安宅」が京都所司代の任にあった安政年間、御所の炎上のおり復興に功績があり、孝明天皇より賜り心字池上に移築したものです。(昨年と同じことを繰り返すガイドであります・・笑)
そう!この茶室の前に「井原西鶴」の詠んだ句の石碑があります。
「花ぞ雲 動き出たる 龍野衆」
・・春に詠まれた句でした・・残念、タイミングの悪いガイドですね(笑)
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そして、こちらのショット、左側は浮き室としだれ桜の黄葉
中央は実際、お茶会が開かれている「楽庵」の紅葉
右側は、別館「御涼所」
中央の楽庵を撮っているとベンチで休憩されているご夫婦が「この中の紅葉がキレイよ・・」と声をかけてくださいました。
「ありがとうございます・・」垣の間から明るい灯がもれてくるような「御涼所」の庭に入ってみると・・
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本日の「サビ」です♪
木々の間からさす陽よりも明るい葉・・この奥の山では小鳥たちが啼き、山の特設ステージでは
いよいよクライマックスを迎えました。


つうこ
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今日も引き続き「聚園亭」の紅葉をお届けしましょう。
昨日はサビの大鳴り、いきなりカットのエンディングでしたね。
赤と黄の余韻が遠ざかった後・・今日は渋めのバラードからまいりましょうか。
ここまでは大編成のショットをお届けしてきましたが、ここからは小編成のコンボを・・
赤や朱を隅々までいきわたらせた葉
この葉がどれほど優美で緊張感のあるラインを保っているか気付かせてくれます
やはり、この季節はこの葉にとって
私達に精一杯のアピールをする「大舞台」だったのですね
赤い絵、覆いかぶさる傘のもとでは立ちつくし・・
こんなしっとりとした枝を手元に置いて、ゆっくりとお気に入りのお酒など・・
音楽は・・Miles Davisのバラードなどいかがでしょうか
(そういえば、通販のCF、国分クンが注文しているバックでMilesが流れているような・・)
このショットにはお酒は「○○」音楽は「○○」が相性抜群です・・なんてまた教えてくださいね(笑)
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いかにも「和」のシーンを切り取ってみました。
この苔や木々や石にはこの形とこの色!
まっこと申し分のない相性です(笑)
コーデイネートは一体誰・・

このショットを撮った「回遊式庭園」の横には「御涼所」があります。
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左側のショット、苔とシダと背景の赤は庭?
もしかして這いつくばって撮った?でかしたふるさとリポーター!!と思われたかもしれませんが・・
中央ショットの木の門の上部をごらんください。
積年の風と雨と陽の光が造りあげた小さな小さな庭です。
庭師不在でもお見事!!
この門をくぐり中に入ると、「座視式庭園」がひろがります。
座っても歩いても目に映る鮮やかな色、また色・・
季節を織り上げる彩りは、そろそろフィナーレへとさしかかっています。

紅葉をお伝えしながら、宮本輝の「錦繍」を思い出しました。
手紙文のやりとりによって綴られた心に沁みる作品です。機会ありましたらどうぞ・・
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つうこ
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今日はお天気が悪いですね。こんな日はもう一度紅葉で気分を盛り上げましょう。
連日お伝えしてきた「聚園亭」コースも裏の山道を抜け「紅葉谷」へ向かっていただくことになります。
こちらの色づきはまだもう少しといったところです・・えーっと、ガイドは何をお話しましょうか・・
「じゅげむじゅげむごこうのすりきれず」とか、忠臣蔵「南部坂の別れ」等寸芸をしたところで、それがどうした?という話なので・・(汗)こういう時はノートを引っ張りだして・・そう、色づきのメカニズムをまとめておきましょう。

葉が緑に見えるのはクロロフィルが含まれている為。寒くなり日照時間が短くなると、このクロロフィルの分解されます。
加え、葉柄のつけねに「離層」ができ、水分を通しにくくなります。目の細かいフィルターができるのですね。
葉で作られた水溶性の糖類(ブドウ糖など)やアミノ酸が蓄積し光合成の作用で、新たな色素が作られ、その過程で
赤や黄色に変化するのです。
紅葉・黄葉・褐葉の違いが現れるのは?それぞれの葉の中の酵素系の違い、そこに「気温」「水温」「紫外線」など
自然条件が複雑にからみあって色の違いが生じます。
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葉の赤色は「アントシアン」によるものです。
アントシアンは、春から夏にかけての葉にはなく
秋に葉に蓄積されたブドウ糖や蔗糖と紫外線の影響でできるものです
黄色の正体は「カロテノイド」
カロテノイド系色素キサントフィルは若葉のころから含まれていますが
春から夏にかけては葉緑素の影響で確認できません。
秋に葉緑素の分解することによって目につくようになります。
キサントフィルもまた光合成によってできた糖が、化学変化を経て
できたものです。
もともとそれぞれの葉が持つ「お持ちもの」を原料に、季節変化により水分の閉ざされた「葉」の工房で
せっせと色出しをしてはるんですね。
緑の時期にくらべたら、この鮮やかな色に仕上げるまでの期間は短い!(驚)追い込みのきく誰かさん達のようです(笑)
でもその色だしも、その前の季節の気候、昼夜の温度差、湿気、日照等抗えない自然条件が絡んでのこと
「どないですか、今年は?」
「まあ、ぼちぼちでんなあ・・」とか
葉っぱ同士会話を交わしているかもしれません。
ぼちぼちでもどないでも、私にとっては、今年は今年、一期一会の「色」です。
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つうこ
ただいま!温泉旅行から帰ってきました。
みんな優しくて「『ココカラ展』を一週間後に控えこの期に及んで温泉だとぉ!?」と誰もツッこんだりしないので、
自分でツッこみながら九州まで行ってきました・・・
つうこは半径500mくらいの聚園亭の紅葉を3日かけて丁寧に紹介していましたが
私は阿蘇山近辺500kmほど車で移動しながら見たものをこれからザッと一気に紹介いたします。
ゆえに、、、写真のみ・・・
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九重から見た阿蘇の外輪山
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九重「夢」大吊橋
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湯平温泉の石畳
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高千穂天の岩戸神社
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高千穂神社
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天安河原(あまのやすがわら)
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湯布院
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金鱗湖
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湯布院
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1日目・2日目は「晴れ女」実力発揮でこれ以上ないお天気にめぐまれました。
九重高原やまなみハイウェイからの雄大な眺望が素晴らしかったです。
高校の修学旅行がここで、その時は「な~んにもない所へ連れてこられて・・・」とテンション下がったのを覚えていますが
「な~んにもない」ということは「雄大な自然だけがある」ということで、それがどれほど「豊か」なことなのか、
どれほど心満たされるものなのかを嬉しく感じる、というのは「トシとったもんだ・・」と自分で思います。
「夢大吊橋」は鳥しか見ることができなかった景色を人間が見られるようにした吊橋で、九重町に及ぼした経済的効果の話や
「神話の里:高千穂」の「天の岩戸伝説」の八百万の神様にまつわる話など・・・初めて知ったこともいろいろあって
つうこだったら1ヶ月がかりでちゃんとレポートするのでしょうが・・・ 私は今、皆さまにお伝えしているヒマがありません。 
しかも、私が泊まったのは湯布院ではなく湯平温泉と黒川温泉ですがこのレポートではそのことすら全く伝わりませんね・・・
黒川温泉のお湯は最高にいいお湯でした。泉質は・・効能は・・ ま、細かいことは省きます。。。
ザッとしていてごめんなさいm(_ _)m
では~、先を急ぎますので これにて失礼(走)(走)(走)

HIRO

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先日の温泉旅行私にとっては「温泉」はオマケみたいなもので(結果としては温泉とグルメが主体でしたが・・・)
実は、↑ ここへ行きたくて大分へ行くことになったのです。
大分県玖珠郡九重町 飯田高原にある「TeDe(てで)」というショップ。
知り合いの息子さん夫婦がされている作業場兼ギャラリー兼ショップ、
ご主人のテッちゃんはアメリカの美術大学で家具づくりを学んだ家具職人さん
アメリカ人の奥さんクリスティーナ(クリちゃん)はテキスタイルデザイナー。
阿蘇山の外輪山を望む広大な自然の中で制作をされている素敵な若いご夫婦、素敵なショップでした。
興味ある方はTeDeのホームページをのぞいてみてください→ (Click!)  
ホンモノのデザイナーさんが作るHPはメチャメチャあか抜けています。。。
「やまなみハイウェイ」へ旅行に行く機会があれば、ぜひ飯田高原のTeDeへ寄ってみてくださいね。
週末のみですがカフェもしていて、クリちゃんが作ってくれるメキシコ料理はとっても美味です*(^-^)*
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「TeDe」というのには3つの意味があって
「手で」つくったもの・・・ 驚くことにこの建物もふたりで手作りされたそうです (@-@;
「手」からうまれる「デ」ザイン ふたりとも素晴らしいデザイナーです。私はクリちゃんの人柄が現われているような
シルクスクリーンの優しいデザインが大好きです。色も日本人の感性にとても合う。
テッちゃんの「テ」と、クリちゃんの本名はクリスティーナ・デットウィラーなのでデッドウィラーの「デ」をくっつけて「テデ」
テッちゃんとクリちゃんにはとてもステキなラヴストーリーがあるのですが❤
それは飯田高原へ行ってご本人たちから直接聞いてください(笑)
最後にそんなラブラブなふたりの一粒種、10月に1歳になったばかりのTeDeの看板娘「幸音(ユキネ)ちゃん」です。
メチャメチャ可愛くて人懐っこくてカメラのモニターに興味津々の1歳児、、将来彼女もアーティスト間違いナシです。
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HIRO
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今日の画像、どこかでご覧になった方も多いと思います。
新幹線ばかりでなく、最近では関西方面JR在来線でもよく目にするポスターですね。
もう1カ月ほど前ですが、姫路駅改札を出たスペースで「九州新幹線」関連の写真を展示したり、
モニターつき運転席と子供用ブレザーと帽子まで用意、ちびっ子運転士になれるコーナーを作りPRをしていました。
一昨日、昨日のdiaryより「九州つながり」です。 今日はその時のショットを紹介しましょう。
たとえばこの画像、ちょいとサングラスをかけたニヒルな横顔のズームから入り
「はい、これは?○系でしょう?」と問えば「○○系○番台!」と即答される方もおられることでしょうね。
今日のショットは「鉄」の皆様には、もうちょっとこのあたりを狙ってほしかった・・と思われるものかもしれませんが
そのあたりは大目に見てくださいね。
九州新幹線、鹿児島ルート(博多ー鹿児島間)、長崎ルート(博多ー新来栖ー長崎間)のうち、
鹿児島ルートの新八代ー鹿児島中央間は2004年にすでに開通しています。
今回2011年3月12日に博多までの全線が開業し、山陽新幹線とつながった所要時間は
新大阪ー熊本間 2時間59分、新大阪ー鹿児島間は3時間45分となります。
大阪から熊本まで3時間を切る、59という数字は重要(笑)これは大きいですね。
東京からは依然として空の便が主流になるでしょうが、大阪からのアクセスは随分変わるでしょうね。
ミュージシャンの皆様もいきなり九州ではなく、関西経由でツアーを組んでいただくと嬉しいです!

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こちらのショットは運転席、左から300系、500系、700系です。
遠いあの頃、ここに座ることを夢見ておられた方・・
ちょっとワクワクされましたか・・?そうですか、そら、よかよか・・(使い方あってるかな?笑)
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こちら、ワイドを試みるもトリミングが非常に残念なショット(汗・笑)  模型です。
手前から、0、100、300、500、700、N700系となっています。
このところ、尽きぬ興味が「車」から「鉄道」に移行しつつある樹クンに、
「なんで500,700、N700系がきれてるの(肩を落としてため息をつく・・彼はこれが上手)つうこちゃんおさえるのこっちだよ」
と言われそう・・(笑)
いずれにせよ、繋がります、鹿児島まで!
やはり東へ向かうのと西へ向かうのとでは、気持ちの開放感に違いがありますよね。
ゆったりと大きな懐で迎えてくれる土地・・・また訪ねてみたいものです。

つうこ
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今日の画像は・・紹介するまでもありません。私達の大好きなあのキャラクターです。
スヌーピーにウッドストック、シュレーダーにルーシー、チャーリーブラウンとサリーとライナスはちょっとおさまりきらず・・
学生時代にこの「PEANUTS」の布地のバッグが流行りましたね。
姫路には置いている店がなく、お小遣いを貯めて友達と三宮の「ファミリア」まで買いに行きました。
濃紺の製かばんにこのスヌーピーのバッグを持つというのが、田舎の女子のささやかなオシャレ・・(笑)
もちろんコミックにも夢中になりました。
訳は谷川俊太郎さん、魅力的なキャラクター達のとりこになったのもこの日本語訳のおかげだと思います。
短いフレーズに思いや空気を凝縮する詩人の訳ですものね・・
テレビでアニメも放送していましたが、ほんわか気持ちの優しいチャーリーブラウンの声は確か谷啓さん、
一方気の走ったイケイケルーシーはうつみみどりさん、テンションの差はよくはまっていました・・
ただ、時には哲学者のような深い言葉や鋭くついた「落ち」を決めるスヌーピーにセリフがなかったのは残念・・
鳴き声と表情、動作だけのスヌーピ、それなりに熱演でしたが(笑)やはりコミックとは違う意図で作られたのでしょう。

そうです、思い出話ばかりしている場合ではありません(汗)、「今日は何の日?」ですよね。
今日はこの愛すべき「PEANUTS」の生みの親、チャールズ・M・シュルツさんの誕生日です。
1922年11月26日、ミネソタ州ミネアポリスにドイツ系移民のお父さんカールさん、ノルウェー系移民のお母さんディナーさんのもとに生まれたシュルツさん、小さい頃から絵の才能を発揮、夢は新聞に連載漫画を描くことでした。
理髪店を営んでいたお父さんは、大恐慌の中懸命に働き家族を護りシュルツさんを美術学校に通わせます。
この頃とても内気だったシュルツさん、恥ずかしさのあまり課題を先生に出せなかった為、つけられた成績は普通・・
やがて戦地へ赴き、この軍隊生活で歩兵、軍曹等任務をこなし自信をつけ、仕事への姿勢を身につけていきます。
この頃、仲間の兵士達が家族へ送る手紙にイラストを添えるのが彼の役目。受け取った家族は喜ばれたことでしょうね・・
戦後、美術学校で教壇に立ちながら、自身の絵を描き続けます。まず最初に認められたのは「L'il Folks」という漫画。
Saturday Evening Post誌に週1度の連載が認められます。この時、シュルツさんは生涯この漫画を描き続ける予感がしていたとか・・
これがUFS社の敏腕編集者に認められ契約、プロの漫画家としての道を歩みはじめることとなったのです。
この時勝手に改名された「PEANUTS」、この「取るに足らない」「つまらない」を意味する名前をシュルツさん自身あまり
気に入っていなかったようです。それでも小さな世界を魅力的なキャラクター達、素描で描いたこのシリーズは多くの人の心をとらえていきました。
50年の長期にわたり描き続けられた「PEANUTS]1980年にはその掲載が2000誌を越え、ギネスブックに登録されました。
漫画家の殿堂入りを果たしたシュルツさん、1990年にはフランスの芸術勲章まで受章されています。
そして1999年、結腸癌の治療のため引退を決意、闘病の末2000年2月12日息をひきとられました。
奇しくもその翌日の日曜版に「PEANUTS」の最終号が掲載された数時間前のこと・・
幼い頃からの夢をつらぬき、一日も休みなく描き続けられたPEANUTSと共に逝かれたシュルツさん
人生を見つめるその深く温かいまなざしは、今も私達の愛する「PEANUTS」の中に生きています。
なんだかしんみりしてしまいましたが・・そう、今日は誕生日。
日々の出来事を優しく掬い取るまなざしに感謝をこめて・・
Happy Birthday to Charles・M・Shultz !!


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つうこ

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今日もお天気がいいですね。とうとう11月最後の週末を迎えました。
「ココカラ展まであと6日になったがぜよ!!」(笑)
最後の追い込みをかける作家さん達に熱いエールを送りつつ、diaryは今日もほっこり画像からまいります。
こちらはマウスパッドのプリントより拝借(寝てばかりのウチのメイはどこかにもぐって見当たりませんので)
ナニ?今日もネコ関連?・・はい、そうです!
わずかに限られた話題ー音楽、plants、自然、食べ物、動物・・一巡して今日はネコバカの話におつきあいくださいませ。
2週間ほど前「ネコは流体力学を知っている?!」という記事が掲載されていたのですが読まれた方もおられるでしょうね。
「ふう~ん」と素通りされた方、せっかくここにお越しいただいたのですから、まあどうぞおかけになって・・
お茶にしましょうか?コーヒー?それともお紅茶?あっ・・キャラメルマキアージュとかはちょっと・・(笑)

「ネコはどうやって水を飲むのか?」
米マサチューセッツ工科大学研究チームが3年がかりで科学的な解明に取り組み、その研究結果を
「サイエンス」のオンライン版に発表しました。
ネコは水を飲む時、ヒゲやあごをぬらしたり、容器からこぼしたりせずに「優雅」?に飲みます。
(飼い主はどうしてもそのぺチャぺチャという音を聞いてしまっているので「優雅?」と?マークが点灯しますが・・汗)
研究者4人はこの仕組みを調べるため飼い猫が水を飲む様子を何時間もかけて観察
(はは~ん、やっぱりネコ飼ってはりましたね。ネコが水を飲む度にほぼ腹這い状態で観察される先生方、
「お父さん、仕事してんの~?」言われてはるかもしれません・笑)
ネコの舌のロボットを作ったり(舌のロボット??)YouTubeで大型ネコ科動物も観察したそうです。
結果・・
ネコは舌先を後ろに丸めてアルファべットの「J」のような形でまっすぐ下に伸ばし、先端が水面にふれると同時に
目を見張るような速さで舌を引っ込めていることが判明
この瞬間、舌と水面の間に水の柱ができ、ネコが口を閉じるとその水柱の上端が口に入って水を飲める仕組み
この水柱は重力の均衡が保たれており、慣性の法則で容器に戻る・・
平均すると毎秒4回のペースでこの動作を繰り返している・・とあったので、早速メイを観察してみると・・
やはり毎秒4回!!でした。(飼い主に似て1回でなくてよかった・・笑)
研究チームは、「ネコはどれほどの速度で水をすくえば力の均衡が保たれるかを知っている」と結論づけました。
この研究は、数学、流体力学、物理学、工学に基づいており、プリンストン大学ジェフリーアリストフ氏は
「ネコは少なくとも流体力学について人間が思っている以上に頭がいい」とコメントされています。
研究者の先生方、ネコバカに嬉しい研究およびご報告をありがとうございました!!
動画サイトに、音楽にあわせてピアノを弾くネコとか、リズムをとるネコとか、迷子のリスを育てるネコとか登場しますが
「いいな~、エライな~」と感心しては、「それにひきかえ・・」とメイを横目で見て溜息をついていました。
でも、こんな驚くべき離れ業をやってのけているのですね・・
一秒に4回の16ビート!!やるやん!ちょっと見る眼が変わりました。(ネコならできなきゃダメだけど・・笑)

つうこ
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「必死のパッチです」このセリフ、あらんちゃん・美季ちゃんとの業務連絡メールの中で合言葉のように頻繁に出てきます。
関西人はナゼ「必死」に「パッチ」をつけるのだろう?と自分でも可笑しいのですが、
「必死です」と書いてあっても「フ~ン」で終わるけど、「必死のパッチです」と書いてあると「めちゃめちゃ頑張ってるやん!」
「ワタシもがんばろ(気合い!)」と思えます。「パッチ」付きはとっても伝染しやすい(笑)
そんなふうに励まし合いながら11月はアッと言う間に過ぎて、ココカラ展はいよいよカウントダウン・・・
私もここ数日必死のパッチで頑張って、作ろうと思っていたモノ全部 最後の作品をさきほどやっと作り終えました。
クリスマスもお正月もわが家にはすでにイッキにやってきています。部屋は悲惨な状況・・・
IGELKOTTオリジナルの鉄製のバッグ掛け(ハリネズミだそうですがニワトリの足みたいなアレ)を作っている「鉄の作家さん」
が「鉄のクリスマスツリー」を作ってくださったそうで 3人ともそれに吊るすオーナメントも作りました。
「鉄のクリスマスツリー」はだいたいあらんちゃんくらいの大きさがあるそうですが、どうやって届くんやろ??
セッティング体力いりそうです(^-^; ヘロヘロになっている場合ではないっ。
「もう作り終えたなら余裕や~ん」と思われるかもしれませんが、1個1個に合わせたラッピングの準備やリスト作り
写真整理、梱包、備品の準備、等々・・・ 全く間に合う気がせず まだまだココカラ必死のパッチです。。。
「ココカラ展」開催中は、5日(日)のVerdan' Gardenでのレッスンの時以外はほぼ会場に居る予定です。
できるだけ来ていただく方皆さんにお会いしたいと思っています。

話しは変わりますが、12月16日のLittle Stable Notesのライブディナーパーティー
このホームページでも夜に告知されて翌朝パソコン開けたら「満席につき受付終了」と・・・
ゆうさんのクリスマスディナーを食べたかったのに、と残念に思ってくださった方・・朗報です。
12/23・24・25と「ペアで1万円ポッキリ」というクリスマスディナー企画が先日VGのホームページで告知されました。
各日限定3組ですが今のところまだ予約は入るようです。こちらも例年人気の企画ですぐ満席になりますので
Stable Notesは付きませんが・・・ゆうさんの温かいお料理を大切な方とご一緒に、という方は早めにご予約くださいね。
Verdan' Gardenも12月はスペシャル!ランチもクリスマスメニューになります。詳しくはコチラ→ (Click!) 

HIRO
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とうとう龍馬が往ってしまいました・・
暗殺された日は 11月15日、なんと自身の誕生日・・
暗殺犯は誰なのか、諸説があるようですが、この「龍馬伝」では「京都見廻組」説をとっていました。
いまだ謎の犯人像はさておき、そこまでの生涯をかけぬけた「龍馬」という人物に迫り、描き切った今年の大河ドラマ
「歴女」の私でなくても夢中になりました。
周りには、「最後龍馬が可哀想だから見ない・・」と勉強に専念した歴女の受験生がいたり、
「私の考える龍馬のイメージとはちょっと・・」と語りに入られる方もおられました。
それでも、無知の「感動屋」はその生きざまに引き込まれるばかり・・
「坂本龍馬」を語れるほどの知識はありませんので、「龍馬伝」という作品に限っていいますと・・
一話ごとのサブテーマが明確に伝わってくるし、印象的な言葉やシーンが満載、本当にいい作品だったと思います。
キャストのみなさんも本当にそれぞれハマり役でしたね・・
主役の福山さんや、まるで「アマデウス」の「サリエリ」のような重要な位置の香川照之さん始め
大森南朋さん、伊勢谷友介さん、上川隆也さん、筧利夫さん、あと亀山社中の仲間等他の種の番組でもよく登場される方々も好演でした・・女性陣ももちろん・・と話が終わりそうにないので、キャスティングやセリフ以外で感じたことに
しぼりますと・・
特に昨日の最終回ですが、「光」の使い方がまっこと印象的でした。
京の「近江屋」に身を隠している龍馬、薄暗い部屋から時折外をのぞく際の「白い明るさ」
夜に新しい国を夢見、「新政府」の考案を書き綴る際・・行燈のそこだけ浮きったった「白い光」
海を見つめるお龍さんの前に現れた龍馬「この海のむこうにいくがじゃ」・・ここにも「白い光」
まばゆい逆光は、この第4部のタイトル「THE HOPE]の象徴・・?
回顧シーン最後の弥太郎のバックにも現れる「光」悲痛な叫びと対照的な光にこめられたものは一体・・?
・・ちょっとつぶやいてみました。
見事演じきった役者さん、そしてこだわりの作品を創り上げたスタッフの皆様、本当にお疲れさまでした。
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つうこ
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今日の画像は秋も最終章を迎えた山。紅葉をいとおしげに見やる青空と常緑の木です・・
作家さん達の制作も大詰め、今頃は箱詰めにおわれているところでしょうか?
HPをのぞく度に、それぞれの作品ばかりでなく、「こんな企画まであったんだ~」と驚くばかり・・
互いが刺激しあいながら、励ましあいながら、アイディアを出し合いながら、この3人が集まればこそ!という
ユニークなコラボ展になることでしょう!本当に楽しみですね!
さて明日はおそらく展示準備。ここまで「必死のパッチ」で頑張ってきた作家さん、
この「必死のパッチ」って・・?とちょっと調べてみました。
パッチをはいたまま、あるいは裾からパッチがのぞくほど忙しくかけまわっている状態・・
または、「よゆうのよっちゃん」のようなたんなる語呂あわせから・とか色々意見はありました。
そのうち、関西のあるTV番組で検証していたのが次のような説です。

将棋駒の桂馬は進路が二股に分かれるので股引になぞらえ、隠語で「パッチ」と呼ばれたそうです。
桂馬を打たれたことで、逃げ場がなくなり相手にひたすら王手をかけて詰めるしかなくなった状態を
「必至のパッチ」と言うように・・
将棋用語の「必至」とは「次のどの手をさしても、自分の王将が詰まされる状態」
その後「必至」が「必死」にかわり、将棋以外でも[がむしゃらにやるしかない事]を指すようになったとか・・
もちろん語感がよいのも、最後の「おまけつき」でふと場を和ませる余裕も関西人ならでは・・ですね。
明後日、ココカラ展の扉を開けていただくと私達の大好きなあの作品達と作家さん達の笑顔が待っています。
そう・・春には「チマチマ」が会場でも流行語となりましたが、今回は「必死のパッチやってんね~お疲れ様」
とねぎらいの言葉が飛び交うかもしれません・・(笑)さあ!「ココカラ展」まであと2日です!!

つうこ