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私の友人の親御さんたちは70代後半から80代になっておられる方が多いのですが、皆さんそれはそれはお元気です。
自分の子供はアラフィーになっていようが「コドモ扱い」そして「子供の友達」はやはり「コドモ扱い」・・
すでに両親ともいない私は「コドモ扱い」してくれる人があまりいないので 「コドモ扱い」してもらうのが心地良くて
アラフィーのくせに友達の親御さんにすぐなつきます(笑)。

先日、ある先輩のお母様とVerdan' Gardenでランチをご一緒させていただく機会がありました。
そのお母様 一度だけ面識はあったのですが ゆっくりとお話させていただいたのは初めて。
Verdan' Gardenの向い側はテニスコートで、この炎天下しかも一番暑い時間帯なのに「ベテラン大会」とかで
中高年のテニスの試合が行われていました。以前テニスをしていた先輩と私が「この暑い中、よくやってるよね~ 
でも私もやってたけど・・・」とテニスの話題になると「実は母は昔テニスをやっていて神奈川県代表で国体に出たの」
と先輩が言いました。「へぇ、スゴイ!!強豪神奈川代表で国体に出られたなんて!!」と私が言うと、お母様は「福岡まで
行くのに新幹線なんてないから夜行に乗ってね・・・朝 広島に着いて駅の水道で顔洗ったのを覚えているわ。
引率の先生が帰りに関西で途中下車をして観光に連れていってくださって・・・」と話してくださいました。
とても嬉しそうに懐かしそうに話されるのを見て 私はその方の大切な宝物を見せていただいたような気がしました。
心の中に宝物を持っていて、それを自分が持っていることを忘れずにいられたら、年をとっても寂しくないのではないか・・
と、思います。「国体に出場」というほどのピカピカの「宝物」はなかなか手に入れられないけれど 人から見ればささやか
でも 自分がずっと好きだったものや、本当はなりたかった職業、家族への想い、好きだった人たち・・・
何かを「宝物」だと思うことができたらシアワセになれるような気がします。
私がなついて(?)いる友人の親御さんたちは 皆さんそれぞれに「宝物」を持っておられて 
たまにそれを垣間見させてくださいます。それを見せてもらいたくて私はなついているのかもしれません(^-^;
でも 私が見せてもらった宝物のこと友人たちはもしかしたら聞いたことないかもしれません。
親子って近すぎて 改めて語るのはこっぱずかしくって あまりそういう話題になりませんものね。
私も「父の宝物」「母の宝物」が何だったのか聞いたことがなく今となっては想像するしか術はありません。
親御さんがお元気な皆さん、もういいトシになんですからこっぱずかしがっていないで
「父さんの(母さんの)宝物は何?」と聞いてみることをオススメします。きっとイ~イお話が聞けますよ。
「お父さん」「お母さん」が今までとちょっとちがう人に見えるかもしれません。「宝物」は瑞々しいですからね。。。
それと、自分の「宝物」をちゃんと確認しようと思います。
私は欲張りなので 死ぬまでにいーーっぱい宝物を集めて重たくてヒーヒー言いながらも担いで歩きたいです(笑)。

HIRO
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今日も暑いですね。蒸し暑さ「満点」?だそうです。万全の熱中症対策を!とのことですよ。
せめて皆様に山の「涼しさ」をお届けできれば、とふるさと特派員、再び山へいってまいりました。
トップの画像は、クスノキ、春にも桜の画像を公開した「城跡」で撮ってきました。
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このクスノキを正面から見た画像です。
向かって左側にのびる枝は、城門をふさがないように支えられているのですが、このままどこまでのびるのでしょう・・
この城門と資料館は私が小学生の頃にはなく、約20年ほど前に造られました。
もちろん、もともとそこに根付いていたクスノキをそのまま残しながら造ったのでしょうね・・
このあたりで、夕刻に「赤とんぼ」のチャイムが鳴るまで遊び(前も言いましたね・・笑)
夕焼けを見ながら、「子獲りが来るぞ~」と誰かの掛け声を合図に先を競って山(をおりた頃が懐かしいです。
もちろん、あの時の「ケモノ道」もなくなっていました・・(寂)
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そして、こちらは以前、紅葉をアップした「聚園亭」です。
左側と中央の写真を撮りにいった9時ごろ、こんなにたくさんコイがいたのかとびっくりするほど、
さかんに泳ぎ回って、ぶくぶくぶくぶくというアワの音とセミしぐれとのアンサンブル、絶妙でした。
亀もいましたよ。顔のアップはやはり「ガメラ」でした。(今日はアップをひかえておきますが、希望があればアップします)
一番右は夕方のショットです。
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左側、私の中ではモネの絵と重なっています・・(こういう時は、静かに笑って放っておいてください・笑)
右側、もうかすかに色づく紅葉が・・
昨日のdiaryを読んで、自分の宝物は?と色々考えて見ました。
有形のもの、無形のもの・・
でも私も欲張りなので、今までの「宝物」を大事にしながらまたたくさん「宝物」をつくっていきたいと思っています。
今日もひとつ見つけました。 
この自然豊かなふるさとです。自然を愛し街を愛する人みんなの「宝物」ですが・・             
 
つうこ
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朝から暑いですね~~~;;;;; 「暑い・暑いと言ったって涼しくならないでしょ!」とつうこお姉さんに叱られても
「暑いよ~・・・」と言い続けるダメ妹のワタシです。 ザブーーン!!とプールに飛び込みたい気分です。が、
水着姿を披露する自信もないので 水につかっているハスの画像を見て少しでも涼しくなりましょうね。
                                                                                            
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InformationのPreservedflowerにVerdan' Gardenでの次回レッスンの
ご案内を載せました。  以前 早春のフレームレッスンをした時に、
ご参加いただいた方にはプリザーブドローズを「開花」させるというテクニックを
少し体験していただきました。プリザーブドのローズは加工の便宜上すべてが
咲きかけの「蕾バラ」の状態です。【開花テクニック】というのはその蕾バラを
「満開」のローズに仕立てる手法です。私がオールドローズを再現する中で
習得したオリジナルのテクニックも今回取り入れています。理屈はさておき
この「開花させる」作業、オモシロイんです。前回体験していただいた方からも
「オモシローイ」とご好評をいただきました。今回はその進化版です。
VICE+VERSA仕込みのリーフ使いも学べるレッスンになっています。ご興味ある方は Informationをご覧くださいね。
一度のレッスンで受講していただける人数に制限がありますので レッスン日につきましてはご相談させていただきます。

あ、花のことを考えていたら一瞬暑さを忘れていました・・・ やっぱり私の「暑さ除け」には「花」が何より。
さ、「花」やろっと!!!

HIRO
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今日も暑いですね・・でもロシアの非常事態のことを思うと無事に暮らせているだけまだまし・・なのでしょう。
・・とVOPのしっかり者の妹達の後行くばかりの一応姉は、姉らしいことを言っておきましょう。
森林火災も自然発生的なものは、熱で実がはじけ種が地に落ちて芽吹いたり、養分を堆積させたり土壌の活性化させるために、すぐさま消し止めるのではなく、ある程度監視をしながら鎮火を待つ・・
それも森林消防隊の役目だそうですね。
でも今回は、火災発生に鎮火作業が追いつかない「いたちごっこ」とありました。
異状な暑さそのものの原因を人が作り出し、さらに森林火災で緑が失われる・・この悪循環を考えると
気が滅入るばかりです。
どれほど深刻な事態なのか・・それを警告するためにこの異状気象は年々顕著にエスカレートしていっている
そんな気がしてなりません。
・・とシリアスな内容とは不似合いなトップの画像ですが・・
先日公開したふるさとの城跡、モミジ谷から遊歩道を10分ほど歩くと、山すそのグラウンドと動物園があります。
実はこのあたりの桜が古く、異様にねじれた木、外皮がめくれている木とかを数本見つけました。
今日はそのショットをアップしたかったのですが、PCの具合が悪く(私が悪いのでしょうが)画像回転ができませんでしたので急遽予定変更します。
個人的な楽しみが目的、公開するつもりで撮っていないので見にくいとは思いますが、ご了承くださいね。
トップ、このやさしそうな羊の仲間は「ムフロン」
体高は60cm~70cm、体重はオスで45kg,メスは35kgほど
コルシカ・サルジニア地方に分布し、山岳地帯に生息しています。
今はやり?の「草食類」ですが、オスは固くて大きく立派な角をもち、成長したオスは気が荒くなるのだそうです。

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そして、左側はインド孔雀、羽根をひろげたらキレイでしょうね・・
中央と右側、いずれも群れから離れたところにいるサルと鹿です。
私は動物の「目」にはヨワイのですが、このサルと鹿を選んだのはソコです・・・
といっても、感覚的なものなのでわざわざズームでご覧になっても網が邪魔でイラッてくるだけかもしれません・・(笑)
動物達も暑さに耐えています。少しなごんでいただけましたか?
さて、Bbsの方をご覧になっている方はご存知でしょうが、昨日午前中より、HIROの投げかけた
「原爆投下後、75年不毛説の根拠は?」という疑問についてHIROSHIさんがデータと共に解説をしてくださっています。
Bbsには先日もADOさんが「Serenity Prayer」を紹介くださったりPlant長の饒舌な解説等、充実のBbsとなっています。
どうぞ、そちらもご覧くださいね。そして、「なんでも」書き込んでくださいね。
皆様と出会えなければ、知ったり考えたりすることはなかったであろう様々な事との出会いを楽しみたい私です。

つうこ
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朝 目が覚めた時には素晴らしい青空でした。あれ??昨日までと何かがちがう・・・風の感じや、光の射し方・・・ 
それらの感じでは「今日って立秋かな?」と思ったのですが、「暦の上での立秋」を調べたら今年は8月7日、明後日です。
「立秋」には何時何分まであるんですね。 いえぃぇ今日は蘊蓄は書きません・・・ちょっと休みましょ(笑)
あと1週間から10日くらいすれば、きっと日中の暑さは激しくても夕方になれば涼しい風が吹くようになります。
確実に秋は近づいてきています。
でも「暑い~暑い~夏キライ~」と言いながら、「夏が行ってしまう・・」と思うとちょっと「焦る」のはナゼでしょう???
毎年のことですが、夏が終わると「今年が終わった」ような気になります。。。
そして、実際に夏が終わると いつもあっという間にお正月が来ています。オソロシヤ~
今年は寒くなりはじめる頃に アランちゃんと一緒にもう一発花火を打ち上げる企てがあるので、そんなにアッという間に
今年を終わらせるわけにはいきません。でもアッという間に終わるんだろうナ・・・

HIRO

PS:今度STABLE NOTESのライブにゲストで来てくださる古川初穂さん。「動くはっつあん」を発見しました!  (Click!) 
  今、辛島美登里さんのベストアルバム発売記念のツアー中のようです。
  ビミョーに緊張されています。。。自己紹介よりも ぜひ生ピアノを聴いていただきたいです♪ 



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私のこどもたちは二人とももう大人になってしまっているので、
次に彼女・彼らの人生の節目が来るまでは 日常的にかかわることはあまりないのですが、
娘や息子がまだ学校に通っている頃には かなり熱心にこどもの「おっかけ」をしていました。
4歳から通ったラグビースクールや中学バスケ部だった息子の試合、中学では剣道部・高校では吹奏楽部に
入っていた娘の大会などにはほぼ欠かさず足を運んでいました。どれもそれほど強くもなかったのですが・・
彼ら思春期だったので「親に見られるのはちょっと・・・」と内心思っていたのは承知の上・・・
私の「だって見たいんだもーん!」オーラの方が断然上回り 子供達は「うちのお母さんは来るモノ」と思っていました。
そのうち用事があって行けないことがあると 彼らの仲間が「おばちゃん今日来てへんけど病気?」て聞いていたとか
「見たいけど息子に絶対来るなと言われている」と言う他のお母さんに「イヤがられても行き続けてたらあきらめるよ」と
一緒に応援に行っているうちに 引退試合の時には息子見たさのお母さんだらけ・・ってことにもなりました。
こどもは柔軟だから・・・ 息子・娘に「試合見に来ないで!」と言われてガマンしているお父さんお母さん、
絶対見に行ってしまいましょう!今しか見られないです、見ないとソンします。柱の陰から星明子のように・・でも(笑)
娘の高校吹奏楽部の1年先輩で「せっちゃん」というパーカッション担当の女の子がいました。
せっちゃんの刻むリズムはそれはそれは正確でメトロノームのように絶対狂いません。
それでいてメトロノームと違うのは音階のない打楽器なのに素晴らしく表情があるところ!
せっちゃんがスネアを叩いているだけでメチャメチャ楽しくなって行進したり踊りだしたくなるくらい♪
タダモノではないキラメキを高校時代から発揮していました。聞けばお父様はプロのドラマーでTUBEのツアーメンバー
だったとのこと。幼少の頃から家にある数々の打楽器をオモチャに育ち細胞がリズムでできているようなせっちゃん、
現在 その才能を見事に開花されておられます。高校卒業後、マリンバで京都芸術大学音楽学部に入学し首席で卒業。
卒業に際し音楽学部賞並びに京都音楽協会賞を受賞。奨学生として米国ボストン音楽院の大学院に留学。
国内海外の打楽器コンクールの優勝を総ナメにして 米国アンコールマレット社の契約アーティストとなり
演奏者としてのみならず打楽器・マリンバの作曲家として世界から期待をよせられている、という活躍ぶり。
今晩はそんな素晴らしいマリンバ奏者沓野勢津子さんのリサイタルが京都で開かれます。
高校生の時、とても自然体でただただタイコを叩くのが楽しくてたまらない!という地味な女の子だったせっちゃん。
そんなせっちゃんに「せっちゃん先輩❤」となついていたうちの娘は今日は仕事のために聴きに行けません。
が、母は遠慮なく行かせていただきます。だって、そんなにスゴクなったせっちゃんの演奏聴きたいんだもの・・・
「こども」や「こどもの友達」もまた私に『宝物』をくれます。

HIRO

PS: 今日は「唄う白根真理子さん」を発見 (Click!) 
   「唄い方が変わってきましたー」とおっしゃる真理子さん、んんん~このALFIEはjazzですねー ステキ❤
   秋にめじろおしのリーダーライブ♪陰ながら応援しております~(^-^)/ 水戸行きたい~...
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今日も容赦のない暑さです。でも昨晩は虫の鳴き声も聞こえました。当分は日中じりじり・・夜はかすかな秋の気配・・
という日がつづくのでしょうね。
さて、今日こそねじれた桜の木をアップしようと思っていたら、またもや画像回転ができずショックであります・・(悲)
先週この「桜の木のねじれ」に関しては、Plant長による「人工種ゆえの歪み、あるいは環境適応説」を紹介したのですが、
今新たな可能性として「磁場の影響を受けているのではないか・・」との説も浮上してきています。
昨晩の講義では、浅間山ふもとの木のねじれとか、ヴァーデンガーデンのあの土地が昔は海の底に沈んでいたとか、
大変興味深い話にまでおよびました。
あの地は20mぐらい掘らないと地面が出てこない、海底の沈殿物と六甲山系の土石流によって出来た土地、
ハーブを育てるには大変適した土壌なのだそうです。
ハーブにも尋常ではない知識をもつplant長ですが、私がそこに喰いつかないので皆様にはお伝えできていませんが
いずれまた、何かのきっかけでそちらの方へ興味がむくかもしれません。
そうです!いもづる式に色んな話が飛び出す講義、磁場からそこにすみつく「霊」の話におよび・・
夜遅くに仕事場で講義を受けていた私は、「今日はここまでで勘弁してください。ありがとうございました」と
話を打ち切ってもらいました(笑) やはり、枕が長くなりましたね・・(汗)
戻しますと、桜の木をアップしたかったのですが、そのままだと皆様には首を左へ傾けて見ていただかなければならず
首こりになってしまっては大変なので、今日も予定変更となりました。ご了承くださいm(__)m

さて捻じれつながりで、つる性のクレマチスのショットを・・今年のクレマチスは初めてのアップですね。
ピンクの大輪がハグレーハイブリッド、暗赤紫色はパープレア・プレナ・エレガンス、そして清楚なアルバ・ラグジュリアンス
花形はバラほど華やかではないのに、う~ん、名前はなかなか光っています・・
今年のLabyrinthでは、この3種のsessionのショットが撮れました。何を話しあっているのでしょうか・・
「昨年の絡み相手、緑光とイレーヌはどこへいったんだろう?今年も絡むの楽しみにしてたのに」とか
「この春寒かったからバラの姉さま達、もひとつ元気ないけど、私らが気合いいれたげよか・・」
「ほんま人間は、エエ加減みーんなでこの環境のこと考えんとヤバいで・・」とかでしょうかね・・
このテの作り話をし始めるとキリがないのでこのあたりに。。でも実際このクレマチス、
のばしたつるの先に何かが接触すると電気信号で伝え、コイル状になってしっかり絡みついたり、
バラも切られたら、もっともっと太く強い葉や棘を出して再生したり、
他にも動物に食べられそうになったら、タンニンの量をふやして動物を追い払い、風を利用して仲間に警告したり、
自力で生きていく自らを護っていく植物達の力には本当に驚くばかりです。
このクレマチス、「テッセン(鉄線)」という名前どおり、鉄のココロと生きざまを持っています。
でも見かけにだまされてくださいね・・ああ、なんて純朴で楚々とした顔をしているの・・と
そのへんの微妙なかけひきも、いい顔を撮らせてもらうにはちょっとしたポイント・・かもしれません(笑)
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つうこ
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昨晩、私が住んでいる校区コミュニティーの夏祭りがありました。地域の委員が夜店を出して皆で盆踊りを踊るという
手作りの小さなお祭りですが イベントが少ないこの地区の小中学生は楽しみにしている行事です。
今年は自治会の役員が当たっているので 盆踊りの踊り手として動員をかけられ久しぶりに浴衣を着ました。
娘に最後に浴衣を着せたのは数年前・・・ まして自分が浴衣を着たのはもっともっと前・・・
着られるのか???と不安に思い、インターネットで「浴衣の着方」というのを検索して予習しました。
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嫁入り前に「着付け教室」というのに一応行ったものの
着物なんて普段着ることがないので覚えているハズがありません。
数年前に娘に浴衣を着せた時にもネットで「着方」を教えてもらいましたが
今はもっとわかりやすく教えてくれます。イラストのお人形が動画で
何度も何度も繰り返しやって見せてくれます。
おかげで久しぶりだったわりにはうまく着ることができました。
便利な時代です。


昨晩は少し涼しい風が吹いていて 盆踊りにはイイ感じ・・
盆踊りの音楽は「生バンド」です。
三味線・太鼓・大正琴のようなキーボード、そして歌い手さん。
おじさん達の演奏、踊りのBGMとしてしか聞いたことがなかったけれど
「民謡」という分野の音楽として聞くとおじさん達やたら上手い♪
河内音頭や江州音頭を延々と踊っているのはナカナカ楽しかったです(^-^)/
そして、金曜日に聴いた「せっちゃん」 素晴らしかったです♪♪♪ →
片手に2本づつ4本のスティックは1音のミスもなく鍵盤をとらえ
時には祈るように静かな音で・・そして弾むような激しい動きで・・・
バレーシューズを履いて踊るようにマリンバを繰るせっちゃんの
魔法にかけられたような1時間半でした。
何かと縁があって 音楽専攻の先生や生徒さんの演奏を聴く機会に
恵まれるのですが、その度に「音楽を学問として学んだ人」が出す音の
圧倒的な説得力を感じます。
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つうこは塾の机の前に居残り未だに「さくらの木の捻れ」について 深夜ケータイでplant長ゆうさんの講義を受けては
ノートを取っているというのに・・・ワタシは「マリンバだ~♪江州音頭だ~♪」と浴衣を着て踊ったりしています(^-^;
まるで「アリとキリギリス」・・・ 私、典型的な「キリギリス」ですね・・・
でもアリさんは優しいので 冬になって「食べるモンなくておなかすいたよ~」と助けを求めると
ちゃんと助けてくれるんですよ♡

HIRO
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夏が行きます。 皆さんは 何を見ていますか? 

今日は文章書くのおもいっきりさぼっています・・・ こんな日もエエよね・・・

つうこ・ゆうさん、ブルースターめちゃめちゃ元気になって いっぱい咲いてきました。
このままダメになるか、、、と思っていた他の2本も蕾をつけています。心配するほどヤワじゃなかった(^-')b

HIRO
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しつこいようですが、今日は先日公開した画像をもう一度使います(笑)
何もこのショットを撮るのがどれほどスリリングだったかをお伝えするために、また聞いてほしくてアップしている
わけではありません(分かりやすい人間です・笑)
今日は「道の日」だそうです。
他にも「帽子の日」とか「健康ハートの日」とか語呂あわせで定められているのは分かるのですが・・・
1980年(大正9年)8月10日、日本で最初の近代的道路整備計画「第一次道路改良計画」、がスタートしたことが由来、
この8月が「道路ふれあい月間」とされていることもあり、1986年に建設省(国土交通省)が
道路の意義・重要性に対する国民の関心を高める為に「道の日」と定めたそうです。
交通機関の充実した都会に住む皆様はもちろん、日々車、バイクで移動、もちろん歩くなど人の移動
また物資を輸送する上で、本当にどれほど私達の生活は「道」にお世話になっていることでしょうか・・

特に、車が「足」である私にとって、日々通っているバイパスが遮断されてしまうとかなりの不都合が生じます。
中学・高校時代には「姫新線(きしんせん)」を使って姫路まで通学していましたが、今からあの一時間に多くて2本の
のどかな単線の列車の時刻にあわせて生活を切り替えることは大変困難。。
ここ数年でも雪が降った時ぐらいしか利用したことはありません。
でも、その姫新線をもっと利用、バイパスの交通量を抑えようという試み「パークアンドライド運動」を本龍野駅で実施しているそうです。駅前の広い土地をパーキングに、利用者は増えているのかまた調べてみることにします。

すべての道はローマに通じる・・映画「ベン・ハー」に出てくる広大で平坦な道を建設したローマ人は
どこでその建設を中断したらよいか考えが及ばなかった為、道を造り続けその勢力を拡大していきました。
でもその広く平坦で保全された道は敵が攻めやすい道でもあり、その素晴らしい能力故に自らの崩壊を招いてしまった
というのは歴史の皮肉・・という文を読んだことがあります。
「車と道路と一体どちらが先に?」という問いかけから始まる文は、道路ができれば車が増え・・というそのレースをやめようとしない現代人に対する警告を発したものなのでしょう。
技術ゆえに私達が手にいれたもの、利便性、経済の活性・・でもそこから生じるマイナスをうめようとする
すでに始められた様々な努力にどの時点でのっかるか・・それが私個人の課題です。
でも勝手なようですがこんなショットも撮れたのですから、まだ車と道にはお世話になりたいと思っています。
やはり「愛」ですね・・・この背中に背負った一文字、位置もどのドライバーにも見えるよう絶妙です。
お盆で車で帰省される皆様、どうぞお気をつけて・・・

つうこ
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「分子生物学者」の福岡伸一さんです。8月に入ってから朝日新聞の求人欄のコラムを書いておられるのですが
最初にこの方の写真を見て目が釘付けになりました。。。。。
「くいだおれ太郎???」「パーティーで変装する時の『鼻メガネ』かけてはる???(失礼・・)」とまじまじと1分以上
写真を眺めてから本文を読んだ私でした。
『動的平衡』というベストセラーを著しておられるので、とっくにご存じの方も多いと思うのですが
私の福岡先生への入口は、写真が載るたび毎回「鼻メガネではないか」と確認してしまう容姿でした(笑)。
コラムでは「科学の出口は言葉である」というのをテーマに語っておられ、
科学者は自分ひとりでわかっていても それを万人が理解できるように言葉で説明できなければ意味がない、
自分は「生命の『なるほど』を皆に届けたい」という内容です。届けてください。。。
私は理解できないムズカシイことを噛み砕きまくって 自分がわかるように説明してくれる人のことはすぐ好きになります。
今日からは「夏の基礎講座」という題で「生命とはなんぞや」という本編の掲載も4日連続で始まりました。
「生物はもともとレイジー(怠け者)な存在である」という私を喜ばせる導入に始まり
『動的平衡』って何?というのが本当にわかりやすく書かれています。続きが楽しみです。
ワールドカップで日本代表を率いた岡田監督、意のままに選手を動かしたくても全くそうならない時
この福岡先生の『動的平衡』をコーチングの参考にされたそうです。
「個々の細胞が自立して新陳代謝を行い 相互に情報・物質・エネルギーをやりとりする」という『動的平衡』の理論を
選手にあてはめて考えたらチームがうまく回りはじめたそうです。
どうやら細胞はそれぞれに意志を持っていて「良きように」平衡を保とうとするようで・・・ きっと その流れを
「操作」しようと企むものは痛い目にあうのかな・・とか、、先日からVOPでも話題になっていることを少し考えます。
福岡先生なかなかいいことを気付かせてくださるのですが、メディアへの露出も多くなり調子づいておられるので
ただのタレントになってしまわれるのは惜しいなぁ、と余計な心配をしています。ルックスはタレント向きですが・・・

さて、明日からちょっと旅に出ます。今度はすぐ帰ってきますが・・・
行先は、、、また明日からのDiary(Mobile)でお確かめください。「HIROらしいワ♪」って所へ出かけます。
台風が来てますが・・・ ダイジョーブ! 今回も雨雲はワタシを避けて通るハズ (^-^;

HIRO

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昨晩から風が強まり、夜半には豪雨に見舞われました。皆様の地域は大丈夫でしたか?
予告通り、台風もHIROの向かう方向とは見事にそれましたね。
人や縁とか引っ張るものは強力な引力があるくせに悪天候とは反発しあうという申し分のない「極」をもっているようです。
何か大事なイヴェントには、VOPのフローリストをどうぞごひいきに・・m(__)m
さて、今日のタイトルのKさん、仕事場の同僚なのですが、彼女もどうやらHIROと同じくサボテンの声が聞こえるようです。
昨日こんな話を聞きました。

ひまわりの大好きなKさん、先日なぜか急にひまわりが欲しくなって近所のお花屋さんに行ったそうです
ひまわりは地植えあるいは鉢で、というイメージがある私は、お花やさんというのがピンとこなかったのですが・・
行ってみると、ひまわりはなく帰ろうとしたところ、目にとまったのが彼女の肩くらいまである大きなサボテン
「それ、お安くなってますよ・・」という店主の言葉にも、随分と長い間売れ残ってクモの巣まで張ってるサボテンに
ちょっと¥6000は・・と踏み切ることができず、一旦店を出ました。
でも家へ向かいながら、なぜかそのサボテンのことが気になって仕方がない彼女、あの3年に一度ぐらいしか
花が咲かない種のサボテンのことをマニアでもない自分がなぜこんなに気にするのか・・
不思議な想いにかられながら財布を開けてみると・・所持金¥3000ナリ
ダメもとで彼女は店へ戻ります。そして店主と交渉を始めました。「これでなんとかなりませんか?」
そこで、家まで届けなくていい、彼女が自分で持って帰るのならその値で、と商談成立
日射しのじりじりと照りつける中、彼女は家へカートを取りに帰り、店からゴロゴロとカートを引っ張り
サボテンを連れて帰ります。
それでもやはり家にしっくりこない・・友達に相談すると、その人がスーパーで買った小さなサボテンが今はもう
2階のベランダまで伸びて往生している・・と脅かされ・・
そこで、思いついたのが天井高い・・広い家・・そう!彼女しか、と御寺の娘さんのお友達に連絡します。
ご家族がお好きだったのか、快く引き取ってくださることになったそうです、めでたし、めでたし・・
そしてその夜、Kさんはそのサボテンが赤い美しい花をつけている夢を見ました。
作り話のようですが、本当の話ですよ(笑)
まったくサボテンには興味もなかった彼女が、クモの巣の張ったサボテンと出会い、この猛暑の中を店から連れ帰り、
引き取り手へとつないだ・・そしてそんな彼女の夢にサボテンはお礼の赤い花を届けた。。
「夢」のことを分析してしまうと味気ないので、そんなことは考えないでおきたいですね・・


今日は、あの日、日航機墜落事故から25年・・
ちょうどお盆で久しぶりに会った友達と食事をしている時飛び込んできたニュース
4名の生存者のうち、当時12歳の少女を救出している映像が今でも妬きついています。
その後なされた様々な取材記事、ある男性の遺品、ぎりぎりの瞬間まで書き綴った手記などを読み
衝撃と共に、不慮の死で命を絶たれること。。など色んなことを考えさせられた夏でした。
この25年、決して受け入れられない想いを抱えて御巣鷹山に登り続けた遺族の方々
もう高齢で今年は登ることを断念された方
そして、その遺族の想いに応えようと100回を超える入山をし、サポートを続けた日航社員、
また亡くなった方と同姓同名を持ち、二人分の人生を歩もうと心に誓い、今年やっとその遺族に想いを告げた女性・・
それぞれのかかえる想いに沿うことなどはとうていできなくても、そんな25年を生きてきた人達とともに
あの事故を記憶する者として、手を合わせたいと思います。

つうこ
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この方はドナルド・ローレンス・キーン氏。日本文学研究者、文芸評論家として、日本文化を広く海外に紹介、
解説をしてこられたその功労の大きさは、50冊にも及ぶ大著が物語っています。
大変な親日家でも知られるキーン氏。この画像の書斎から息抜きに散歩に出られたキーン氏に街でお会いしたとしたら、
「こんにちは。また暑さが戻ってきました。でもこの暑さがあるからいっそう私の好きな秋がいとおしく感じられるのですね」
なんて、にっこり微笑んで話されそうなので・・あくまでも想像ですよ。想像(汗)・・キーンさんと呼ばせていただきます。
なぜ、ここでキーンさんが登場されるのか・・実はキーンさんが、これほどまでの親日家であり、
日本文化と海外の文化との架け橋の役割を果たされてきたのか、その影には、あの大戦、そして終戦の経験が
大きく影響しているのです。
この65年を日本と共に歩いてきたアメリカ人、キーンさんのことをこの時期が来ると想わずにはいられません・・

終戦日が近づくと、テレビでは色々な特集番組が組まれます。もう6,7年前に放送されたNHKのドキュメント、
ご覧になったかたもおられるかもしれませんね。
たまたま、異文化に接する際の物の見かたに触れられたエッセイを読んでいたのですが、あの古典文学から現代まで
追及していく学者の意外な背景を知ることができました。
1922年生まれのキーンさん、9歳の時の父とのヨーロッパ旅行がきっかけで、外国語、文化に興味を持ち始めます。
その後、飛び級を繰り返し、16歳でコロンビア大学文学部に入学。1940年にたまたま分厚いわりに安価だったことから
購入した「源氏物語」に感動。角田柳作のもとで、日本文学、日本研究の道に入ります。
この角田先生との出会いもキーンさんの中では大きなものでした。
大学のあの長い黒板をいっぱいに使って、山のような書籍資料を持ちこんでの角田教授の講義
しかしもう日本と戦争をしようかという頃、角田先生の講義をとる生徒はどんどん減り、前期が終わるころには
キーンさん一人だけになります。
角田先生は高齢でもあり気を遣ったキーンさん、「先生、僕だけのために授業をしてくださるのは申し訳ないので、
後期からはとらないことにします。今までありがとうございました」と前期授業の最後の日に挨拶をします。
すると、「たとえ一人でも、私の話を本当に聞きたいと思ってくれる生徒がいるならそれで充分です。」
とキーンさん一人の為に、角田先生は変わらず熱い講義を続けられたそうです。

そんなキーンさん、日米開戦に伴い情報士官として海軍に勤務、終戦を迎え沖縄の日本人捕虜兵の通訳を担当します
「日本人とはどんな国民なのか?」を探るアメリカ側の思惑があったことは言うまでもありません。
そこで接した多くの捕虜兵から出てくる言葉にキーンさんは愕然とします。
「生き恥をさらす」「栄誉の死」・・・生き残ったことを後悔し、「死にたい・・」と口にする兵士たち
そんな捕虜兵達をキーンさんは、
「どうぞ、生きてください。これからの日本はきっとよくなります。だから生きてください!」と励まし続けたのでした。
そしてこの経験から日本人の「死生観」をもっと知りたい、掘り下げたいと願うキーンさんの歩みが始まったのです。

その後の功労、万葉集、近松門左衛門、松尾芭蕉など古典から三島由紀夫など現代にいたるまでの研究は
ご存じの通りです。
海外ならE.M.フォースター、日本人は川端康成、谷崎潤一郎、三島由紀夫、安部公房とも交友があり・・なんて
文学好きの方にはたまらないでしょうね・・是非キーンさんにお会いして色々な話を聞きたいと思われるのでは・・

さて、番組は50数年を経てキーンさんがかつての捕虜兵達を訪れるところを取材していました。
音声だけで、キーンさんと話すご老人の声は暗く、重く、「なぜ自分だけが生き残ってしまったのか」
という想いをずっと背負って生きてきた・・と語っておられました。
癒えない深い傷に接し、沈痛な表情で沖縄の青い海を見つめるキーンさん・・
「キーンさんの戦後を見つめる旅はこれからも続きます・・」という言葉で番組は閉じられました。
私達は、本当に豊かな時代に生まれました。
でも私たちの親はちょうどあの戦争を学生の頃に経験し、中には戦地へ赴いたり予科練に所属したり、
そして戦後を迎え、今度は中心となり日本を復興させてきた世代です。
でも、直接に親から戦争の話を聞いたかというと、そんなに多くを聞かれた方はおられないのではないでしょうか。
娘のこととなると甘く、でも締めるところは厳しく締めてきた父でさえ、私に戦争のことはあまり語ってはくれませんでした。
たぶん語るには辛すぎたのかな、と昨今、ようやく色々なことを語り始められたたこの世代の方々の話や
気丈な世代の方々が思わず涙ぐむ・・そんな様子を見て思います。
今私達の時代のかかえる直接的な問題とは遠いところにあるのかもしれませんが、
あの戦争から65年を迎えたこと、人と国の歩みをしっかり見ていかなければならない、と思いました。
そして何に気づきどの方向へ向かい、また向かわねばならないのか・・
ようやく戦争の記憶を語り始めた方々、そしてキーンさんの歩みから、受け継いだ私たちの世代の責任について
考えさせられる・・そんな夏になりました。

最後までおつきあいいただきありがとうございました。
やはりこの時期ですからね・・・Bbsで議論されてい原爆による放射能汚染の問題もあり・・色々想います・・
肩こりましたよね・・前も言いましたが、私、肩もみうまいですよ!(笑)


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つうこ
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つうこが日航機墜落事故の死傷者に手を合わせ、ドナルド・キーンを語り「私達世代の責任」について考えている頃・・・
私は、徳島へ行って阿波踊り「見る阿呆」になっていました(帰ってきてDiaryを見てあまりのギャップにちょっと苦笑・・)
「阿波踊り」は元はといえば「盆踊り」が起源らしいので(他説もあるようですが)、「死者の霊を慰める」という意味では
つうこの想いと私の想いにはたいした違いはないのです (^-^;;;...  ってことにしておこう・・

「阿波踊り」一度観に行きたいと前から思っていたのですが よかっったですよ~♪
街中が熱狂の渦!「今 生きている人間のパッションとパワー」に触れて鳥肌がたつような感動を覚えました。
画像、大きくして見てみてくださいね。みんな楽しそうに笑っています。
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女踊り
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男踊り
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鳴り物
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踊る!
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踊る!!
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踊りまくる!!!
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太鼓のパフォーマンス♡カッコイイ
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学生さんも踊る!
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チビッコもいいシナで踊る!!
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外人さんも踊る♪
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そのうち観光客も踊る♪♪
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ハッピ着てほっかむりした犬も♪
400年の歴史を持つという阿波踊り、阿波の人にはきっと「踊りの血」が流れているのでしょう。
でも 踊り手を見ながらお囃子を聴いていたら誰しも思わず体が動き出すのだから 
きっと人間には「踊る」という本能があるのだと思います。このリズムは日本人の踊る本能を呼び覚まします♪
「にわか連」に参加して踊れるようにと 街のいたるところで踊りの基礎のレッスンをしてくれます。
阿波踊りは2拍子・・・イッチニ・イッチニ♪ それに合わせて腰を上下・・イッチニ・イッチニ♪
次に「阿波踊り」は「南蛮踊り」の一種なので右手が出る時は右足、左手が出る時は左足が出る・・
「女踊り」は両手を真上に高く上げて 本当はかかとをずっと地面に付けないで踊る、艶やかに・・
「男踊り」は股を割って しっかり腰を落として地を這うようにすり足で・・・  コレ、難しい・・・
真似してやってみると足はキツいは手はダルいわ・・ハードな踊りです。阿波のジジババはきっと足腰丈夫でしょうね。
阿波踊りの「音楽」は『鳴り物』を繰る生バンド、基本構成は太鼓・鉦(カネ)・笛・三味線です。
有名連と呼ばれる由緒正しい連には 「名手」といわれる奏者も数多くおられるようで
パーカッション好きな私 次々にやってきてパフォーマンスを繰り広げるリズム隊に大喜びでありました。
街には20カ所近い「演舞場」や「踊り広場」というのがあって250もの「連」の進行表は一応あるのですが
夜10時近くになると、各連が好きな場所で鉦や太鼓を打ち鳴らし街中が「踊り天国」となります。
観光客も巻き込んでトランス状態で踊るポンポコリン・・♪ 祇園祭よりも私の性に合っているようです。。。
しかし、これを4日間続けるというのですから・・・阿波の人オソルベシ・・・

昨日のDiaryとのギャップ・・・ 失礼しました・・・ でも肩こり治ったでしょ(笑)
両極端のふたり、ますます違う方向へ爆走する予感ですが・・ (^-^;
おばあちゃんになっても仲良しでいたいVOPです。皆さん こんなワタシタチを今後ともヨロシクお願いします。

HIRO





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昨日のdiaryでは一気に「踊り」でテンションがあがりましたね。
エ~ラやっちゃ、エ~ラやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ~♪ン踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿保ならおどらにゃ損損~(^^♪
ミファミレミファミレ・・・のバウンスしたフレーズが終始聞こえてくるようでした。
いいですね、みんな楽しそう・・ところで楽隊の皆様はずっと鳴らし続けてはるのでしょうか・・
踊れるあのテンポで延々・というのもスゴイです!一度行ってみたいですね。
さて、少し季節はずれの画像ですが・・昨日撮ったショットです。
お休みをもらって、母の里へ行ってきました。
岡山県津山市、市中心部から数キロ離れた「楢(なら)」、山と田の広がる静かな静かなところです。
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タイムスリップしたようなショットを集めてみました。
左側は玄関に飾ってあった花瓶、中央は本家「多胡酒造」右側はその酒蔵。
昨年のdiaryで、私達は「ビールや酒を呑みながらこの酒蔵で音楽会をしている」とあったのですが・・
酒蔵で、というのはHIROの思い込みです(私も思い込みがはげしいほうですが・・笑)
昔、小さい時に鬼ごっこをしていた母はこの酒蔵に隠れ、鬼が見つけにきてくれないものだから酒粕を食べ、
真っ赤な顔をして千鳥足で出てきたところを杜氏さんに見つけられたとか・・
母は7人姉妹なのですが、卵があっても体の弱い姉妹にしかあたらず・・それで酒粕?(苦笑)
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ベートーベンに・・
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クライスラーに・・
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バッハ、シューマン、ショパン
音楽会をしている場所はこちら
祖父母の家は田舎の郵便局で、昔は電話回線をつなぐ大きな黒い機械?があったのをおぼろげながら覚えています。
となりのトトロにでてくるようなよくある昔の家、ふすまをはずしてこんな感じです。
やはり絵になる若い人のショットを。中央かすかに祖父母の写真が。。曾孫を優しく見つめています。
この左側にはピアノがあり、伴奏はお母さん。2人ともどんどん腕をあげています。素晴らしい!!
この他にも、ヴァイオリン演奏が6プログラム、チェロ、ピアノ演奏2プログラム、ギター演奏、コーラス、弦楽アンサンブル・・小学生、中学生の意欲的なプログラム、大人の「音楽が好き」が伝わってくるプログラム、三世代のコーラス、
弦6人のアンサンブルと、大変盛り上がりました。
酔いがまわった頃、「適当に」映画音楽やスタンダードをいとこがヴァイオリンで弾き始めると、ピアノ伴奏は
「適当」ならなんとかなる私の出番です(笑)
ここにHIROの司会が加わればいうことないのですが・・ちょっと親戚になる作戦たてましょうか?(笑)
この春に結婚したいとこが東京よりご主人と訪れ、早速更新された65人の一族の「系図」を渡されていました。
どうかこの雰囲気にひかないで、また訪ねてくださいね。それっきりのカップルが、えっと1,2,3・・(笑)

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ちょっと恥ずかしい・・
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裏の川で泳いできました
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みんなをお見送り
最後にワンちゃん達を。。
左側、「海(カイ)君」from 千葉、中央 「空(そら)君」from京都、右側 「陸」ではなく(笑)「にこちゃん」from宝塚
集まった21人の皆様、また来夏に会いましょう。
中国自動車道のサービスエリアには人また人・・
暑い中、渋滞する中、また込み合う列車に揺られ何時間もかけて、それでも「ふるさと」に帰る日本人て・・
なんだかいいですよね・・
お仕事、諸事情で帰省できなかった皆様もお疲れ様でした。
ちゃんと事情をご存知の故郷の皆様、ご先祖様、「元気やったらエエがな・・」と頷いてはると思います。

つうこ

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暑いっ!暑い・暑い・暑い~っ!!""""""(はばかりなく言う) 外を歩いていると身の危険を感じるほど暑いです・・・
皆さま、本当にご自愛ください。倒れないように、無理しないでおきましょうね。充分な休養を・・・

さて「徳島」のハナシの続きです。また行くかもしれないし、もう行くこともないかもしれないのですが いい所でした。
四国は何度か行ったことがあるのですが、いつも車で行っていて電車で出かけたのは今回初めて。
車なら明石大橋・鳴門大橋を渡って2時間位で着くのですが、電車で新大阪→岡山→高松→徳島とグルッと回っていくと
家から4時間半かかりました。今回はお盆で帰省のピークだったので渋滞が大嫌いな(好きな人はいないと思うけれど)
私は電車で行って正解でした。高松から徳島に向かう特急「うずしお」にはアンパンマンの絵が描いてあって
チビッコ連れの親子は皆よろこんで写真を撮っていました。ひとりモンの鉄子=私も並んで写真を撮りました(笑)。
アンパンマンの生みの親「やなせたかし」さんは徳島の人かと思いきや高知出身の方のようです。
アンパンマンはJR四国のイメージキャラクターに採用されているようで、高松から高知へ向かう特急にもアンパンマンが
描かれているそうです。全部の特急に描かれている訳ではないのでアンパンマン号に乗れた私は「アタリ」でした!
「阿波踊り」以外に徳島の何がよかったかというと、「食べるものが美味しい!」のです。魚が美味しい!!
地元に住んでいる人に定食屋さんへ連れて行ってもらったのですが、お造り・鯛めし・わかめ汁・・たまりません~
わかめ汁はワカメのお味噌汁なのですが魚の切り身が入っていて尋常でない量のワカメがドサッと入っています。
他にも、考えてみれば徳島には名産品の数々が・・・ 鳴門金時・・しいたけ・レンコン・和三盆・・・
吉野川のあたりまで行くと見渡す限りのハス畑。大学の卒論のテーマが「レンコンを構成する多糖類の同定」で
そういえば、来る日も来る日もミキサーですりつぶしていたレンコンは徳島産だった・・・と思い出しました。
徳島のレンコンは高級品、結局「同定」までこぎつけることもできなかったのに・・・何て勿体ない、、、
食べた方がよかったのに・・・と主婦になった今シミジミ思いながらハス畑を見つめる私でした (^-^;
見渡す限りのハス畑、食用ハスだからか花はひとつも見当たりませんでした。 
緑深く海の幸・山の幸に恵まれた徳島。すべての刺激が凝縮された「踊り」の4日間以外はゆったりと過ぎる時間・・・
知らない土地へ行ってみるのは面白いです。さて、次はどこ行こう・・・
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HIRO
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「かき氷」です!! 皆さん、ジィ~っと見て少し涼しくなってくださいね。
枚方市駅の近くに「枚方製氷」という氷屋さんがあって、ここのかき氷はかなり名品です。
フワッと柔らかくて口の中に入れるとすぐに儚く溶けていく・・・ドラマチックな「かき氷」です。
氷の密度が均等なのでしょうか・・・ 最後までフワフワしていて全くザラついた感じがありません。
いちご・みぞれ・れもん・メロン・抹茶・青りんご・ブルーハワイ・もも・マンゴー、すべて1杯250円です。
+50円でミルクをかけてくれます。
「業務用の氷屋さん」が夏だけかき氷を食べさせるので 店先に
ビーチパラソルを立てて縁台が置いてあるだけのような所です。
もちろん屋外。暑ければ暑いほどかき氷はオイシイ~
横で配達用の氷柱をシャカシャカと鋸で切っていたり・・・
昭和にタイムスリップしたような風景です。
息子がまだ小学生の頃 ラグビースクールの夏合宿で 
サポーターとしていつもここへ氷柱を買いに来ていたので
夏場のかき氷の存在も 私は昔から知っていたのですが
先日、新聞で紹介されてから行列ができるようになってしまいました。
「本当は夏でもホット派」の私、ここ以外でかき氷は食べません。

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さて、今年も「枚方製氷のかき氷」を食べたし、、、夏は満喫しました。。。
ちょっと涼しくなってほしいですね・・・

HIRO
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今日はこちら関西方面でもこの夏一番の猛暑日を記録したそうです。
皆様くれぐれも熱中症にはご注意くださいね・・・
さて、今日の画像のいたいけな男の子2人、タイトルから察しがつくと思いますが・・・
このHPでもおなじみ、あの古川初穂さんと弟の 望さんです。
お兄ちゃんは斜に構えてちょっと恥ずかしそう・・対照的な弟さんは満面の笑み・・
この写真を撮られたおそらくお父様(お母様)の温かい視線と幼子に託された想いが伝わってくるようなショットです。
この写真の柔らかく小さな紅葉のような手から、10数年後には驚くべきフレーズが紡ぎだされ、ゆくゆくは
お二人が日本のジャズ、フュージョン、ロック、ポップスシーンでなくてはならぬ存在になるとは・・
まだだれも想像し得ない、良き昭和のある日に撮られたショット・・(天才達の手も小さい頃はみんな一緒です・笑)
さて数年後、初穂少年、望少年のある夏・・2人はSLに揺られ、なんと私の故郷龍野のやや北に位置する「神岡」に
お住まいの御親戚を訪ねられたとか・・近くの揖保川で泳がれたことがあるそうです。
素晴らしいミュージシャンの下流で泳がせてもらったなんて、なんと結構なこと・・とお二人のファンである私の母が申しておりました。あっ・・私のほんのわずかしかない自慢のひとつ「古川兄弟の下流で泳いだこと」をバラしてしまいました(笑)

音楽の話にもどしましょう。幼少の頃から初穂少年はピアノを習い、途中やめようと思われたこともあるそうですが
「やめたい」とお母様に打ち明けられた時、「ひとつのことを続けていたらきっといいことがあるのに」と仰り涙を流される姿に打たれて続けられたそうです。初穂さんの音楽からいろんな大切な宝をもらっている私は、お母様にも感謝したい思いです。ピアノを続けられた初穂さんは、お父様のお仕事の関係で教会のオルガンの伴奏もされていたとか。讃美歌はそれぞれのパートが4つに分かれる四声で書かれていますが、この時にコードワーク、オープンボイシングの基礎を学んだ、と仰っていました。なるほど・・
そして、望さん。直接はお話したことが少ないのですが、望さんをよく知る友人の話だと、ピアノもされていたけれど、早くにやめられたとか・・でも中高時代からバンドを組んでおられ、ステージに立つのは望さんの方が早かったそうです。
中高時代はブリティッシュロックに傾倒されたお二人、初穂さんの大学入学に機に「羅麗若(ラレイニャ)」に加入されます。
この伝説のバンドに関しては何度か触れてきたのですが・・私の学生時代に、音楽、特にフュージョン、ジャズ、ロックを
愛する関西の若者達を熱狂させたバンドです。メンバー構成はウエザーリポートプラスギター、ジャジーなコード、インプロヴィゼーション、プログレの一糸乱れぬ超絶技巧にエネルギー、しかも透明感のある響き・・すべてオリジナルをライブの
圧倒的迫力と緻密な構成、音楽的な説得力で聴く者をノックアウトする・・今考えても唯一無二のバンドだったと思います。
この「羅麗若」は1982年に日本コロムビアよりデヴューしますが、東京で音楽活動を始めたのはお二人の兄弟だけ、それを機に解散となりますが、アルバムの復刻盤が出ていますよ。是非お聴きくださいね。(この復刻盤を聴いた時、すべて
ここから始まった・・と万感こみあげ私は涙しましたが、泣くようなアルバムではありません。笑 とにかくスゴイ!です)

さて、プロの世界に入られてからのお兄さんのことは触れてきましたね。弟の望さんは、本当に多くのメジャーなポップス系アーティストのサポートをしてこられました。
あの人に任せておけば・・と業界では絶大な信頼を寄せられているギターリストです。
浜崎あゆみ、中島みゆき、Misia,ハイ・ファイ・セット、谷村新司、吉田拓郎、SPEED,、大塚愛、スキマスウィッチ、平原綾香
・・皆様が音楽番組でこのようなアーティストを観られたとしたらそのバックで望さんが弾いておられたはずです。この他に元カシオペアの神保彰、桜井哲夫とのユニット、古川村太郎、など精力的に活動されています。どんな高速でも粒の明確な驚異的なテクニックはもちろん、一度聴いたら心をワシヅカミにされるフレージング、望さんならではの音世界の虜になったファンが、私の周りにもたくさんいます。

そしてそんなお二人、京都でのセッションでご一緒されたことをきっかけに2002年、「古川兄弟」を結成されます。
サポートメンバー、まず一人目はこの時のセッションのドラマー、神大の学生時代より「羅麗若」の熱狂的なファンだった
あの則竹裕之さん、古ピトのドラマーとしてもこのHPではおなじみですね。長期にわたってT-SQUAREのドラマーを
つとめ、脱退以後も多くのユニットでご活躍、最近ではシエナウィンドオーケストラとともに、佐渡裕さんの「題名のない
音楽会」にも出ておられます。この[古川兄弟」参加にはに温めてこられた特別な想いがあることはうまでもありません。
そして、SAXは小池修さん。小池さんも数多くのサポートミュージシャンをしてこられましたが、ご自身はジャズのお人。
意欲的な活動で今のジャズ界を力強く牽引する一方、VALIS,古川兄弟等フュージョン系のバンドにも熱いブロウでジャズティストを注ぎこんでおられます。現在「EQ]という納浩一さんとの強力ユニットに参加。先日山梨ジャズフェスで演奏してきたSNのベーシスト出宮君、「ヤバかったっす」と絶賛していました。
そして、ベースは永井敏巳さん。プログレバンド「VIENNA]でデヴュー。「フレットレスベース縦横無尽」など教則ビデオを
リリースされたり、ロックオペラ「ハムレット」に出演されるなど幅広い音楽でマルチな活躍をされています。
・・という凄腕揃いのこのバンドですが、結成以来残念なことにライブが数えるほど・・皆様あまりにも忙しく全員のスケジュール合わせが困難な状況です。
そう、一昨年前?則竹さんの粋な計らいでご自身のバースデイライブにメンバーを呼び集め実質「古川兄弟」ライブにしてしまわれるなんてことも・・則竹さんてそういうお方なんです・・(感涙)
そんな、天の川の二人より会う頻度の少ない兄弟(笑)を囲んで、なんとこの9月にメンバーが集結します!!

     9月8日(水) 神戸チキンジョージ (078-332-0146)
            18:30 open/19:30 start
            この日は「羅麗若」のSAX奏者、宮哲之さんもゲスト参加されます。楽しみです!
     9月15日(水)目黒ブルースアレイジャパン(13-5740-6041)
            19:30 start 
古川初穂氏の作曲家、キーボーディストとしての魅力に触れられるのはもちろん、言葉で語らずとも音で響きあう望さんと創りあげる音世界、それをサポートする強力ミュージシャンが集結する熱いライブ、皆様も是非おこしください!! 
最後までおつきあいありがとうございました。VOP音バカよりライブのお知らせでした。
つうこ
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このHPからもリンクできるのですが、VOP私達の基地=Verdan' Gardenのトップページに書かれている
ショップの(というか ゆうさんの)ポリシーを書いた文章をごらんになったことがありますか?
まだ、読んだことがない方・・・ そして暑くて何もする気が起きない方、ぜひ一度ごらんください。

『ただ漠然と日々を送るのではなく、時を楽しみ、出来事を愛しみ、ものを慈しむ・・・
 毎日の朝日や雨や時には北風さえも味方につけて「生活すること」そのものを楽しむ---
 enjoy "living life" itself・・・・・・』と、こんな文章です。
今は北風ではなく灼熱の太陽を味方にすることができたら、、、「夏の好きなところ」を数えることができたら
この暑さ、それほど苦痛でなくなるかもしれません。
今日私は炎天下自転車をこいでいたのですが、「お気に入りの木」の木陰に入って頭上を見上げたら
木漏れ日がキレイだったのでちょっと元気になりました。
若い時だったらそんな些細なことでhappyになれたりはしなかったけれど、
そう感じられることを嬉しく思えるのは年齢を重ねたからこそ得られたharvestだなぁ・・と思います。
harvestに関するゆうさんのポリシーはこちらから (Click!) 
日々ちょっと楽になるヒントがつまっています。英文もステキです。

(暑い暑いと口では言うけど本当は元気な) HIRO

HIRO



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今日も相変わらずの暑さでしたね・・
実はひやッとするような出来事が正午過ぎにあり、それをひきずった為暑さはさほど気になりませんでした。
仕事前に画像データのみを入れようと焦って変なタイミングでenterを押したため、データが
カメラでは表示できなくなったのです・・(大慌て)
これって・・さようならってことですか・・?まだまだ紹介していないRose Gardenのバラたち
実はオーステインローズを秋用にとっておいたのですが・・ショックです・・捻れた桜も・・
いえ、でもまだ消えたと決まったわけではないので、詳しい方にお聞きして復旧できないものか頑張ってみます。
ということで・・今日の画像は以前にも使ったことがあるものですが・・
長い間会っていなくて気になっている方、そんな人が皆様にもおられますよね。
そんな知人の一人の消息が分かりました。
その人とは、以前紹介したPat Methenyの「First Circle」のドラムとパーカッションパートを譜面におこした人です。
以前ヤ○○の講師をしていた時に知り合ったその人はドラムの講師、実は一昨日紹介した古川望さんの幼なじみ、
中高時代同じバンドで活動していたそうです。
私たちは会えば、それぞれの持っている古川兄弟の記憶をつきあわせては讃えたものでした。
ご兄弟、クシャミされていたと思いますが・・(笑)
アメリカでドラム職人の道を選んだその人が、1ヶ月前にTVに出ていたことを、望さんのブログで知りました。
コチラ→ (Click!) 
実際に演奏する立場にあった人が作る楽器ですから、それはこだわりのある音のドラムなのでしょうね。
細かい作業ひとつで微妙な差を聞き分け、表現できるのも彼ならではのワザだと思います。
加えその細かい入念な作業を続けられるのも、あの譜面を見るとなるほど・・・と納得します。
今回以外な背景、お父様も腕利きの大工さんだったということも知りました。血はやはり受け継がれていたのですね・・
遠い空の下で元気で頑張っている彼、魂と愛情を込めて楽器を作り続けたいというその熱い心意気に
こちらも力をもらいました。頑張ろっと!!

つうこ
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相変わらず暑いですね・・でもそろそろ暑さの形容も底をついてきたので(HIROならまだまだひっぱれそう・・笑)
本題にいきますね!
今日の画像の指揮者は クラウディオ アバド氏
本日未明 「ルツェルン音楽祭」の公演を放送していて、「シモン・ボリバリ・ユースオーケストラ・オブ・ベネズエラ」を
振っておられました。
今年77歳のアバド氏は、ベルリン・フィルハーモニーオーケストラの常任指揮者をカラヤンの後に
つとめられた指揮者ですが、この時代のアバドとベルリンフィルのカップリングが私は大好きです。
といっても、他の指揮者が振るベルリン・フィルを「生」で聴いていない、という比較対照が
できないだけなのですが・・
来日公演の際、シンフォニーホールの前に徹夜で並んでチケットを取ったことが2回・・懐かしいです。
その時の演奏に関しては又改めまして・・
2002年ベルリンフィルを退かれてから、胃癌の手術を受けられたそうです。
確かに随分やせられ、歳をとられた印象は否めませんが、若いオーケストラをリードする棒には気迫がこもっていました。
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この音楽祭の開かれたスイス・ルツェルン市には、ワーグナーやラフマニノフも暮らしていたこともある、
音楽にゆかりのある土地です。
今はザルツブルグ音楽祭の方が盛り上がっているようですが、1938年より第一回が開催されたルツェルン音楽祭、
ワーグナーの作品の初演、名指揮者フルトべングラーの名演もこの音楽祭で生まれました。
近年はテーマを決めて行われるこの音楽祭の今年招かれたオケが、この南米のオーケストラです。

シモン・ボリバリ・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
19世紀初頭 スペインの圧政より南米諸国を解放した革命思想家の業績をたたえて命名されたオーケストラ
このオーケストラに関しては以前、特集が組まれていたので、ご覧になった方もあるかもしれませんね。
団員達は全員「エル・システマ」という国をあげた音楽教育システムのもとに育った若き音楽家達。
オーセ・アントニオ・アブレウが1975年に提唱した「エル・システマ」は、無料で楽器を子供たちに与え、基礎知識や演奏法を教える、そんな音楽教育によって子供達の健全な成長を目指したものでした。
中には、麻薬に手をそめたり、貧困層、ストリートチルドレンもいたとか・・そんな子供たちも楽器を手にしクラッシック音楽を演奏することで未来への道が開けたのです。
このシステムで育った常任指揮者グスターボ・ドゥダメル、(お父さんはサルサバンドのトロンボーン奏者、お母さんは声楽家)はコンクールでも輝かしい成績を収め、昨年28歳の若さでロスアンジェルス・フィルハーモ二ックの音楽監督に迎えられました。
とにかく、このオーケストラ演奏が熱い!!カリブの太陽・・充分想像していただけるとは思いますが・・
プログラムはプロコフィエフ、べルグ、チャイコフスキー「悲愴」(第3楽章はもちろん圧巻でした)・・・
オランダ、ロシア、チェコ、イギリス、ドイツ、オーストリア、アメリカ、日本、ベネズエラ
様々な民族や国民、それぞれのオケに特徴がありますが、新たにベネズエラ色が打ち出されたような印象を受けました。
この国をあげての取り組みに注目していたベルリンフィルのメンバー達も、無償で指導をすることもあるとか・・
アバド氏も早くから指揮にあたっておられたそうです。
こうあるべき・・とか「伝統」とか、伝えられるべきものはもちろんまだたくさんあるのでしょう。
もしかすると専門家だと、アンサンブルの緻密さが今後の課題・・とか言い出すかもしれません。
客席の紳士、ご婦人がたの反応、ご年配の方が多かった、あるいは現代曲のプログラムに馴染みが少なかったせいか
拍手に元気がなかったような気がします。ご覧になった方どう思われましたか?ヨーロッパの壁を感じてしまったのですが
でもそんな印象も、終始にこやかな大指揮者とエネルギィッシュなオケの音で吹き飛ばされました。
クラウディオアバド氏は今はこのような音楽祭で比較的若手のオケを振っておられるのですが、
「伝えること」をmissionとして選ばれたアバド氏の熱いタクトが、新たなクラシックの世界へ
より広い世界へ導いているようなそんな気がします。
そんな未来を託された真ん中の、誰かにそっくりさんクラリネット奏者 "Yes, we can!"って言ってます・・(笑)

つうこ


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昨日は レッスンをするためにVerdan' Gardenへ行きました。
暑いのが大好きな池の周りのサルビアやジンジャーは元気いっぱい花をつけてジャングルのよう。
HONDAさんとナガイさんが「珍しい花が咲いているよ」と教えてくれて 見にいくと「ワタの花」が咲いていました。
「ワタ」=「綿」=「cotton」です。私が大好きでよく使う素材に「ワタの実」や「ワタカラ」というのがあるですが、
実際に花が咲いているのを見たのは初めてです。こんなに繊細で柔らかな雰囲気の花だとは思っていませんでした。
5週間くらいたつとこの花が「実」になります。白いモコモコのあのワタが出てくるのです。カワイイですよ。
HONDAさんナガイさん、実が生っているところも見たいのでその時期になったら教えてくださいね。見に行きます!
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ワタの実(私が撮った写真ではない)
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ワタカラ(ペイントされた素材)
昨日は、25日にフランスへ出発するayamiちゃんもまだ厨房に立って旅立ち前の最後のスイーツを作っていたし
オイシイものを食べさせて人を元気にするくせに自身は先月はヘロヘロだったゆうさんもちょっと息を吹き返していました。
コラボ作品のことでフェルト作家のjolie saison美季ちゃんと打合せをしていたら、つうこからメールが入ったり
午後には八ヶ岳のアランちゃんからゆうさんにたまたま電話があって みんなでかわりばんこに長電話したり・・・
期せずしてチマチマのメンバーが同じ場所に勢揃いしたような穏やかで嬉しい一日でした。
お互いに相手のことを考えていると、フと繋がりあう隙間のような時間が生まれるのが不思議です。
土曜の午後といえば、アランちゃんのショップもVGもとても忙しいハズなのに。
距離が離れている人とも静かに思いやり合える・・と想うと、何だか力をもらえる気がします。

さて、ちょうど一週間後にライブを控えたつうこは完全に「音楽モード」に入っているようで・・・
ここのところDiaryでも もう「音楽」以外のことは考えられないようですね。 エエこっちゃ♪♪
つうこ、この一週間も音楽以外のことは考えちゃダメですよ。Diaryもすべて「音楽ネタ」で揃えてね(笑)。
みんな楽しみにしています(^-^)/

HIRO
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ライブまで1週間を切りました。団長より「音楽以外のことは考えんでよろし」と言われたのでそうさせてもらいます(笑)
diaryも音楽ネタでまとめるようにとのこと・・そうですね、今日は先日HIROのdiaryで取り上げられていた
分子生物学者福岡伸一さんの言われていた「動的平衡」とjazz について考えてみようかなと思います。
と言っても、タイソウな話ではなくこの考え方が jazz liveにも生きているということ、そして、
ここを観たり、聴いたりしてもらえればおもしろいですよ・・というあたりも紹介できればと思います。

「動的平衡」ー個々の細胞が自立して新陳代謝を行い、相互に情報、物質、エネルギーをやりとりしつつ一つの生命の
バランスを保っている・・この記事を読んだ時、ジャズも同じだなあ、と思いました。
たとえば、先日紹介したクラシック音楽にまず作曲家の書かれた譜面があり、演奏家の解釈、オーケストラのような指揮者がいる場合にはその指示のもとで、書かれた譜面に音にして命をつぎこんでいく作業です。
同じ曲といえど、全く同じ演奏はなく、私達はある曲の「演奏される回数分の1」のタイプの音楽を聴くのです。
よくクラシックの愛好家たちが同じ曲の演奏家の異なるレコード、CDを何枚も持っていますが、解釈の違い、音色の違い
様々なタイプの演奏に接し、色んなブラームスやマーラーやバッハがそばにいてくれる時間を楽しんでいるのでしょうね。
評論家となると、演奏家をひとりのアーティストとして評価していく責任がありますからそんなわけには
いかないでしょうが・・あっ、ジャズの話にもどさなければ・・

この「動的平衡」という考え方、個々が自立して動き、相互に情報、エネルギーをやりとりし均衡を保っているところ・・楽譜にはテーマ(メロディーとコードとちょっとした指示)しか書かれていなくて、インプロヴィゼーションを中心に一つの音楽を創りあげていく作業はジャズそのものです。
ちょうど、あの記事にもサッカーが引き合いに出されていたので、例にとってみますと・・
まず、ピッチ上に監督不在、これも同じです。よく私は影のリーダーとかいわれますが、その曲の枠組みを作った
「こんなフォーメイションでいきましょう!」と決めただけのことです。ただそれをはずすと一試合終わらないので、そこだけは決め事がはっきりあります。
最初のテーマは、儀式のようなもので「こんな曲です」とまず紹介。この部分はそれぞれのフォーメーションが定位置
ソロ部分、役割分担でいくと、リズムをしっかりキープ、護るところでは、キーパーにドラムス、SNでは廣野さん
同じくリズムを支えつつ、音のベースを支えるディフェンスはベース、出宮君。でも彼は「守り」つつ
時々上がってきて参戦します。
トップはフロント、東川さん。縦横無尽に攻める本田選手というところでしょうか・・
その支えが、古川師匠。師匠のプレイは本当に素晴らしく、時には華麗なゴールをきめつつ、絶妙なアシストをする
中村俊介選手?でしょうか・・
私のシンセは・・中盤あたりでウロウロしています。ハンバーグのつなぎ、オケの中音域を支えてる役割を目指しています。
そして、強力なトップもOKのピアノの師匠がソロになると、東川さん以外がもう少し前へ出て参戦する感じです。
ソロ部分は決められたコード進行に基づいて、もちろんソリストが主導権を握っていますが、
エネルギーの交換で、ソリストをインスパイアーし全員で前線へ押し上げていく(ピークへもっていく)というのが理想とする形です。
ソロが始まるとピッチ全体のそんな動き、誰がよく反応して、誰がボーっとしていたか(笑)観ていてください。
ただ・・・流れをひきずらない為にわざと、コールに対しレスポンスしないこともあります。
そこは解釈と判断の違いです。そこをどう感じるか、「あれ応えてほしかったな・・サビシ・・」でも
めげずに走り続ける・・そんな時には孤独なソリストを観れます・・SNはみんな優しいのでそういうことは
少ないとは思いますが・・(笑)
そんな感じでソロ部分を楽しんでくださったらいいな・・と思います。他のジャズライブも同様に楽しまれては
いかがでしょうか・・
あっ、今度のライブでは「動的平衡」は忘れてくださいね。みんなそんなこと意識して演奏していません。
ただ「音楽」と「人と演奏することが好きでたまらない」・・そんな人達です(笑)

つうこ
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昨日は枚方でも夕立ちが降ったので少しは涼しくなるかと期待したのですが、やはり今日も暑いです。
あらんちゃんが「皆さんの所も鉄板みたいですか?」とブログで聞いていましたが、大阪はここ2~3日「鉄板」のように
爽快な夏の暑さというよりも高温に加え多湿・・・サウナに入っているように息苦しいほどのキモチ悪い暑さです。
会う人会う人、男性も女性もギトギトテラテラの顔をして「も~どーでもエエ」って感じです。続いてますからね、暑さが・・・
息子がラグビースクールへ行っていた小学生の時にチームメートだったO君のファミリー・・・「うちは夏はラ族やねん」と、
「ラ族?」と尋ねると「そう、裸族!」 聞けばお父さんと当時中学生・小学生の息子2人の男性陣だけではなく、
お母さんまで家ではパンツ1丁で過ごしているという・・・ 自由だ・・・ 何てワイルド・・・
そんなおおらかな家庭で育ったO君は素晴らしいロックになって全国高校ラグビー大会で大活躍をしました。
O君のファミリーは、息子たちがハタチを過ぎた今でも「ラ族」なのでしょうか???
「暑い」というお題でもうちょっとひっぱれと言ったつうこさん、このくらいでいいでしょうか?
これ以上ひっぱると・・・ 危険なゾーンに入っていくかも(笑)
この暑さ「ラニーニャ現象」というようですね。
昨朝新聞で見てこのブログに書こうと思ったら私の中ではすっかり「ラレイニャ現象」にすりかわっていて・・・
ウソを書くところでした。  「ラニーニャ現象」はつうこから解説してもらうとして・・・(興味が飛ぶ)
前から思っていたのだけれど「羅麗若(ラレイニャ)」ってフュージョンバンドだったのに
どうして暴走族みたいな当て字のグループ名にしたのでしょう? 今度、初穂さんに聞いてみよう・・・
古川初穂さんといえば、昨日指揮者の佐渡裕さんと肩をくんだ写真をブログにアップしておられましたが (Click!) 
佐渡さんがあんなに大きい方だとは知りませんでした。
はっつあんがハグリッドに抱きしめられているハリーポッターみたいに見えました。。。(笑)

HIRO
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この夏は、空も何だかヘンです。
見上げれば「真っ青な空」なら暑くても元気が出るのに、何となく霞んだようにドンヨリ・・毎日毎日ボーッとした空です。
この夏は「熱中症になるといけないから、クーラーつけて!」という広報が盛んで CO2削減どこへやら・・
空にはCO2が満ちあふれているのでしょうか? 「真っ青な空」が恋しいです。
昨日は夕方になってようやく空が青みを増して白い入道雲との「らしい」コントラストが見られました。

まだまだ暑かろうが、空が蒼くなかろうが 日付だけはどんどん進み・・・もうすぐ夏休みも終わります。
自転車で行き交った中学生と思われる女子3人組、「宿題終わった?」「まだ~」という会話を聞いて
「あー、そんな時期か・・・」と思いました。
先日VGへ行った時、芦屋にいる私の一番トシ若いボーイフレンドは大人全員から「宿題しなさいっ!!」と言われる度に
「今ね、ヒヨコちゃんのお手伝いしてるんだから」とかナンダカンダ言っては話しを反らしていました(^-^;
あのね、芦屋は普通に9月1日が始業式だと聞いたけれど枚方なんて少し早くて明日が始業式なんだよ。
キミがもし枚方のコだったらアウトだね・・・
でも小学生の時ずっと私も「オトナは宿題なんかなくて好きなことだけやってればいいんだからズルイ」と思っていました。
実際オトナはズルいかもしれないけど、今宿題やっとけばオトナになったら好きなコトして過ごせるからね・・・
今日は枚方は静かです。こどもたち必死で宿題やってるのかな?
気づけば2~3日前からセミも鳴かなくなりました。暑いまま秋になっていきます。

HIRO
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昨晩は少し風も涼しく、そう・・何よりも月がきれいでしたね!
スタジオに入っていたSNのもとへ団長から、月が素晴らしくきれいから外へ出たら見てね、とメールが入りました。
皆様もご覧になりましたか?そして、もちろん・・お財布振られましたよね!
私は満月の度におっけちゃんに教えていただいたこのおまじないを実行しているのですが、ほんとご利益ありますよ!
実は、もう使わなくなった古いエレクトリックピアノをスタジオの南川さんがネットオークションに
出してくれていたのですが、長い間連絡もなくあきらめかけていたころ、引き取り手が見つかり
モノ入りの年末(現実的ですね・・笑)の窮地が救われたのです!
どうですか?!実際形になって入ってこなくてもこのご時世、ちゃんとうまくまわるようになったり、
つつがなく暮らせたり・・それだけでも救われていると思っています。おっけちゃん、ありがとうございます!
満月の夜は、心静かに清らかにお財布を振りましょう!

さて、今日の画像は chima-chima展でチャリティーに出させてもらったスノーシュクレです。
その節は皆さまの多大なるご協力を頂戴しありがとうございました。
今はちょっと製菓部お休みしておりますが、涼しくなると部活動を再開しようかな・・と思っております。
・・で、音楽ネタでなぜシュクレ?・・ですよね・・
実は今回の新曲に、このシュクレの曲があるのです。
曲自体はもう随分前に書いていたものなのですが、歌詞をつけてこのたびライブで初披露させていただきます。
15年前になりますが、兄の友人(女性です!残念でした・笑)とイギリスへ旅行した時、湖水地方
ウィンダミアに向かう列車の中で一人のかわいい女の子と出会いました。
インド人の移民なのでしょう・・お母さんとまだ赤ん坊の妹と一緒に乗ってきたその女の子は空いた席が他になく
お母さんと離れて私達2人とドイツ人の若い女性との席に座りました。
歳はまだ5、6歳?大きなくりくりとした目をしたかわいらしい女の子は、最初は表情もかたく、
だまってお絵描き帳を出してお人形の絵を書き始めます。
「上手ね~・・」と話しかけているうちだんだんうちとけてきて、一緒に遊ぼう!と・・
トランプも持って行かなかった私たちは、ジャンケンホィ!あっち向いてホィ!をすることにしました。
「グラスゴーの彼のところに行くの」と言っていたドイツ人女性も一緒です。4人で大盛り上がりのあっちむいてホィ!
かなり賑やかでご迷惑をかけたかと思うのですが、長距離列車に乗り合わせた皆様、旅行客が多いためか、
大目に見てくださいました。
途中の駅で下り、ホームでジャンプしながら、両手でバイバイしてくれていたその姿が忘れられず、
その女の子のワルツを書きました。
「いつか皇子様が」「不思議の国のアリス」[ワルツ・フォー・デビー」・・
小さな女の子の無邪気なちょっといたずらそうな目と自由な動きのイメージはやはりワルツかな・・と
そして、このたびこの曲に歌詞をつけ、JUNKOに歌ってもらうことになりました。
以前シュクレの紹介をこのdiaryで書いた際に、ちょうど誕生日とかさなりお祝いのメッセージを皆様より頂戴しました。
「この白い雪のように愛と幸福が舞い降りますように・・」とBbsにいただいたメッセージをテーマに
シュクレに籠める想い・・を歌詞にしました。
でも、、、このたびはさすがにこの暑さ「雪」でイメージが広がらず断念、「くるみ」をモチーフにしています。
あのクッキーのくるみの苦み消すため、無心に刻み続けるのですが、丸めて焼き、粉雪(粉砂糖)にまぶし・・
という作業の中でただ思うのは、食べてくださる方の笑顔です。
お母さんが女の子に語りかける。。という設定で書いた歌詞はこんな感じです。無理矢理曲にあわせているので、
減点箇所いっぱいですが・・先生方どうかお見逃しを・・♪

Have you heard the tale of walnuts
   carried by the gentle breeze?
Try to feel the scent of sunshine they're holding
   and bitter bits you'll learn to know someday
But I say, Please recall the tastes of sweets
   and your smile when you felt the tender dreams
They'll remind you of your treasure
   and of someone who will always be with you

このクッキーのチャリティー募金を途上国の少女達のもとに届ける・・少女の幸せを願う想いは同じ・・きっかけを作ってもらったアランちゃん、Bbsにメッセージをくださった方、「ねじれ」で「Spiral]をイメージさせてくださったHIROSHIさん、ストーリーを感じる写真を見せてくださるMさん・・このHPを通して曲作りのモチーフをいただいたり、応援くださる皆様、日々ここに訪れてくださる皆様から、言葉でなくても色んな形で「メッセージ」をいただいています。
ありがとうございます!ライブ頑張ります!

つうこ
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昨晩もキレイなお月さまが出ていました。ご覧になりましたか?

さて、私のDiaryは毎日フザケたことばかり書いて大阪のオバチャンのたわいもない日々・・を綴るブログとなり
ミュージシャンらしく邁進していく格調高いつうこの文章との落差は広がる一方で・・(^-^;
HIRO、花はどないなってんねん?とツッこまれそうですが・・・ やってます、やってます。。。
やっぱり生のお花はいいなぁと思いますが、今年は本当に暑すぎて 花屋さんと話していても
「店やって40年になるけど、こんなに花の卸値が高いのは初めてや。たこうてゴメンネ・・・」
という会話になります。値段が高いのに悲しいくらいすぐダメになってしまいます。
その点、夏場でもずーっとキレイなプリザーブドは喜ばれます。花の種類や色もどんどん増えています。
同じようなものを作っているのでは自分が飽きてしまうので
「何かちがう感じのものを作りたい」とひとり試行錯誤する時間です。
人と一緒にニギヤカに過ごすのも好きな私ですが、この「ひとり」の時間はどれだけでも過ごせます。
「同じところにいたのではダメ」というシグナルは、分野は違うけれど多くの友人たちから日々送られてきます。
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花の仕事が一段落して、次のことを始める前にちょっとユルユルと
油断していたら、さっそく次の課題が舞いこみました。
舞いこんだ・・というか、自分で投げたものなのですが
思いの外 返球が早かった・・・(汗)
これは・・・ 休んでちゃいけない、ってサインです・・・
首に汗ふきタオルを巻きつけたまま「冬」をイメージしています。

HIRO

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昨日のdiaryでは久々に プリザーブドフラワーが登場
ページを開けたとたん、少し遠のいていた「華」が帰ってきて嬉しくなりました。
そうです、先日より何やら作家さん達、ガーデンで作戦会議を開いたり、キャッチボールをしているもよう・・
冬には楽しいことありそうですよ・・楽しみに待ちましょう。
それにしても・・あのトップの画像からフンフンと読んでいくと・・最後に首にタオルを巻いたフローリスト・・
HIROをよくご存じの皆様、関西nativeの皆様は「よおし、今日も落としてくれた!エエやろ・・」と頷かれたことでしょう。
「1アーティクル1落ち、1笑い」大阪生まれの血がそうさせてしまうのかもしれませんが・・
HIROさん、HIROさん、たまには「落ち」なくてもエエですよ(笑)

さて、いよいよライブも明日に迫りました。
今日は、Stable Notesのオリジナル 「As a falcon flies」の紹介をさせていただきます。
Fast Swingで駆け抜けるこの曲、タイトルからもちろん鳥の「隼」をイメージされることでしう。
実はこの曲を書いたそもそものきっかけは、クレマチスの花でした。
8年前ヴァーデン・ガーデンで ゆうと再会する少し前より、私はクレマチスに興味を持ち始めていました。
でも育て方を誰に聞けばかもよいわからず、購入した本を通して知った「関西クレマチス協会」に入会
野生のクレマチスを散策したり、交歓会をしたり・・という活動は、私のような素人には敷居が高く、なかなか参加できませんでしたが、毎年3月にこの協会より届けられる苗は楽しみにしていました。
入会して最初に届いた苗が「隼」、奈良の方が交配させて作られた新種です。
ビニールポットから、ひよひよと伸びた先に咲いた花は、空の青を映しだすような中輪の花
トップ画像はガーデンで撮ったものですが「青さ」はこのクレマチスに近いですね
結局ちゃんと育てられず枯らしてしまい・・(涙)あの「青」が忘れられず、モチーフにして曲を書きました。
鳥好きのいとこに聞くと、隼は都会でも生息しているとか・・
テーマのイメージは自然よりもむしろ、ビルの谷間、車や喧騒、コンクリートジャングルで生きぬく一匹オオカミ?の隼
でもいいでしょう。ソロに入るとそれぞれにイメージは任せます。戦闘機「隼」をイメージする人もいれば、
自然界で生きていく「ハヤブサ」を描く人も・・
もちろん聴いてくださる方もまた新たな「絵・イメージ」を見てくださっていることでしょう。
風をとらえて飛ぶ「隼」煽る「気流」刻々と変化する「空の色」
このソロ部分では、調性がころっころ変わるのですが、そのあたりは演奏する側においても課題となるところです。
加えて、決して失速を許されないこの曲は、かなりアスリート系要素を要求されます。

そこで少し音楽から離れて、メンバーが過去にどのようなスポーツをしていたか紹介することにしましょう。
まず、ドラムの廣野さん、バドミントン部代表です。
「クイック廣野」と異名を持つ廣野さん、あの正確で柔軟なスティックさばきは手首のコントロールの欠かせない
バドミントンから・・なるほど。。。もちろん足も大活躍、体力的には一番の仕事人です。御苦労さま!
次に、甘いルックスとは裏腹に強靭なビートを繰り出すデミーこと出宮寛之君、彼はバスケット部代表。
手にボールがはりついたようなドリブル、鋭角に相手をかわしつつ左45度の鮮やかなシュートをキメテいたのでしょう。
「右ですね・・0度もちょっと上手いっすよ・・」と静かな口調で訂正されそうです・・(笑)
そして、トランペット東川さんは野球部代表、ピッチャー
お父様がプロの野球選手でらしたこともあり、小さい頃から星親子のような厳しい訓練を受けてきたそうです
中学になってドクターストップがかかり野球は断念、ブラスバンドでパーカッションを経てトランペットと出会ったとか。
肺活量と3本の指と口だけで音程を作る勘?、加えピッチャーとして引っ張るところはリーダー役に適任
そして、古川師匠はなんとバレーボール部。指を大切にされないといけない楽器なのに意外ですが・・
スマートなアシストもしつつ、センスの光る鋭い攻めでアタックをきめてらしたのでしょうね。
そんな頃もあったそれぞれが、ラケットをスティックに、グローブをトランペットに持ち替え、バスケットボールのかわりに
大きなウッドベースをかかえ、白いボールを置いてピアノの前に座ってもらって・・
本当によかった・・とつくづく思います。
いよいよ明日、頑張ります!

つうこ
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今日もガンガンと暑いです。日なたへ出ると「鉄板」のように・・・ 各地で今年の最高気温も更新しているようです。
でも一時の暑さに比べると、私はまだ耐えられます。 なぜなら→空が蒼い (^-^)/
そして、影に入っていれば涼しい風が吹いてきます。 全然マシです (^-')b
と、首にタオルを巻いて汗ダクながらも 私が極めてゴキゲンなのは・・・
もう少ししたら『STABLE NOTESのライブ』に出かけるからです。 新曲がたくさん。楽しみ楽しみ! 
あ、昨日つうこから「フロリストを気取るならわざわざ『首にタオル』なんて書かなくていい」とか、、
指摘を受けていましたね(^-^;    「習性」でしょうか・・・
「いちいち落とさんでよろし」と注意されても、マトモなまま終わると何となく気恥ずかしく・・・
チョコッと崩しているうちに、どんどん崩れていく・・・という流れが止まりません。
ちなみに つうこは「大阪生まれの血がそうさせる」と書いていましたが、実は私は大阪生まれではありません。
私は名古屋で生まれました。おじいちゃんはふざけてではなくマジで「えびふりゃー」と言ってました(笑)
父は東京生まれ東京育ちで、母は名古屋生まれの名古屋育ち・・・「大阪人のDNA」全くナシです。
6歳の時に大阪へ来て以来転勤で福岡に3年間住んだ以外はずっと大阪。
「大阪人のDNA」は私が自力で体得した物で・・・
今では洞察力鋭いつうこが「ネイティブ」と間違えるほど「いかにも」な大阪人です。

さて、今頃 私以上に上機嫌なつうこさん、、、そしてSNメンバー
そろそろ初穂さんやJUNKOも合流してリハが始まる頃でしょうか♪  きっとウキウキのノリノリですよ↑↑↑
このHPに遊びに来てくださるたくさんの皆様ともお会いできることを楽しみにしています。
神戸元町「萬屋宗兵衛」19:00開演です。
「どうしようか・・」と迷っていて遂に今日になってしまった方、思いきってお出かけくださいね!
絶対に「来る前」よりも「聴いた後」の方が元気になっていただけるライブです。保証します♪

HIRO


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昨日STABLE NOTESの夏のライブにお越しいただいた皆様、ご来場ありがとうございました。
また明日にでもつうこから詳しい詳しいライブレポートが届けられるかと思いますが、
とりあえずお客様とメンバーの中間地点にいる私から御礼申しあげるとともに簡単なご報告を♪
ライブの時は受付でお手伝いをしていることが多い私、いつもならお客様の90%くらいは存じ上げている方々なのですが
昨日は半分くらいが「STABLE NOTESを初めて聴きにきてくださった」お客様でした。とても嬉しいことです。
でも、メンバーにとってはちょっとプレッシャー???いえいえ、実はメンバーはそれどころではありませんでした。
今回のライブは無謀なことに、何と13曲中7曲がメンバーが作曲した新曲・1曲が初めてやるヴォーカルカヴァー曲・・・
自ら課したアウェーな状況 (@-@;  カヴァーのアレンジなら彼らレベルなら何曲でもできるのでしょうが・・・
原型はメンバーひとりひとりの頭の中にしかないものを聴きとって現実の音にして合わせ 曲を仕上げる、
次のライブまでに1~2曲仕上がればスゴイことのように思いますが・・・ 7曲です・・・・・
彼らは3年に1度くらい そういうニッチもサッチもいかない状況に自分たちを追い込んでみたくなるようです。。。
「そんなにたくさん大丈夫かなぁ・・・」と私はちょっと心配していたのですが、
STABLE NOTES『ど根性』です。ちゃんとそれぞれに自分のものにしていました。そりゃ、寝るヒマないワ・・・
「へぇ、こんなSTABLE NOTESも聴けるんだ!」という新鮮な曲がたくさん生まれましたよ。
この曲たちが、今後どんなふうに醸造されて またSNの代表曲になっていくのかとても楽しみです。
2ステの最後の新曲のエンディングで、全員が「やりきった~」というように笑顔がはじけた時には
こちらまで心底ホーーッとしました(^-^)/ お疲れ様でした。
そんな「超緊張の連続」のメンバーの中にあって始終楽しそうだったゲストヴォーカルのJUNKO、
すっかりカンが戻ってきたようですね。これからもたくさんの歌 聞きたいです。
そして曲を作ったメンバー本人たちがまだ醸造させるとこまで行っていないのに、
すっかりふくよかに醸し出し仕上げてしまう古川初穂様❤ 流石というほかありませんm(_ _)m
昨日 初めて披露された曲たち、みるみるうちにどんどん成長していきます。
昨日初めてSTABL NOTESを聴いてくださった皆様も もしお気に召したらまた聴きに来てくださいね。
生まれたばかりの新曲たちがライブごとに熟成していく過程を一緒に楽しみましょう!

つうことJUNKOが見送ってくれてバイバイと言った次の交差点で見上げたらキレイな月で・・・
大荷物をほっぽりだして写真を撮りました。(↑)

HIRO



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今日も変わらぬ暑さです。なんだか今週いっぱい「真夏以上」の暑さ・・らしいですよ。
夏バテを回復させる間もありませんよね・・皆様くれぐれもお体ご自愛ください。
さて、そんな暑い中、Stable Notesの夏ライブ終了致しました。
たくさんのお客様にお越しいただき本当にありがとうございました。
HIROのレポートにもあったように、初めてお越しいただいたお客様もたくさんいらしたように思います。
楽しんでいただけましたでしょうか・・
年に1度は「にっちもさっちもいかない状態」に追い込まずにはいられない自虐バンド、新曲7曲という無謀な試みも
東京からの強力なゲスト2人の力を得て、初披露ライブを終えることができ一安心しています。
師匠にはCメロ譜(メロディーとコードのみを書いた譜)を送り、電話でふんふん♪と私が歌いながらイメージをお伝えし・・
JUNKOには同じく譜面とマイナスワン音源、練習データのPCでのやりとり・・
間にいる私の中では、こうなるはず・・という算段もリハで実際音を出し始めるとそう簡単にはいきません。
「ここでもう1回楽器でテーマとった方がいい・・」とか「このつなぎは2/4へいってここへ戻る方が自然・・」とか
横で聞いてらしたら、「今頃そんな話で大丈夫かいな・・」と思われるようなやりとりがなされます。
でも、決してゆずらず納得がいくまでとことん・・はなかなか皆様「仕事人」です。
ところが、いったんライブが始まるとどこか「ねじ」がはずれ、「遊び人」に変貌・・(大汗)
音の流れに身を任せるしかありません。特に、早い4beatものは、ソリストは1まわりでのソロでは勢いとまらず
次にいきそうな気配・・じゃああのリフは通る?デミーのベースいくかな?・・ああ行ったね・・了解
・・というスリリングな試合?展開になります。
でも、ゆっくりとしたバラードにしても、早いノリノリの曲にしても、全員の想いがひとつの方向に向かって「音」になる
そんな中で演奏ができ、その音を受け止めてくださる皆様がいてくださることは本当に幸せなことだと心から思います。

皆様にお届けしたメニューは
1st STAGE
1. Page 14
2. Trolling
   出宮くんのオリジナル。釣りをしている情景、心情を描いた曲です。
3. Feast
   出宮くんのオリジナル。みんなで宴会をしているようなノリノリ
   師匠のソロ、アブナイカッコよさにあふれていましたね~初穂リックのみなさん!
4. Touched by the fiery eyes
   JUNKOが歌ってくれました。
5. Our lasting Love
   ケヴィン・レトーの曲。
6. シュクレのワルツ
   HPでも紹介したワルツです。
   急にかしこまったジャズバンドみたいになりましたね(笑)
7. Spiral(constellation)
   HPでも紹介した「ねじれ」からイメージした曲です。
   激しさ、勢いあまって成層圏もつきぬけてしまいました(笑)
2nd STAGE
1. A touch of the breeze
2. As a falcon flies
3. Gift
   JUNKOのオリジナル。何かをもってこの世に生まれてきたーgift
   人の出会い、縁、必然・・といったメッセージが籠められた曲です。
4. IRIS
   このBbsに投稿くださったMさんの写真にリーダー東川がインスパイヤーされて作りました。
5. Blessing
   私のオリジナルです。「自然」「人」に降り注ぐ「光」をイメージして創り、お越しいただいた皆様への
   Stable Notesからの感謝の気持ちをこめて演奏しました。師匠のソロはタイトルそのものでした。
アンコール
 Lady Bordeaux

ほとんどの方が次の日がお仕事にもかかわらず、遅くまでおつきあいいただき本当にありがとうございました。
初めてお越しのお客様も、これを機会にまたライブにお越しいただければ嬉しいです。
忙しいスケジュールの中かけつけてくださる師匠、毎回「何か」が降りてくるような素晴らしい演奏にただただ感動・・
師匠の中には、常にふつふつとうごめくマグマのような「インプロヴァィザー魂の音」があふれています。
Stable Notesがこれからもその噴火口の一つとなれれば幸いです。よろしくお願い致します。
素敵な歌を届けてくれたJUNKO、もう「着火」の私の役目は終わりました。どんどん自力で燃え盛る炎を
あおり続けたいと思います。
そして今回も心の支え、いえ、目に見えるあらゆる支えとなってもらった団長HIRO、ありがとう!
廣野さんとリーダーのバースデーケーキを焼いてもらいました。ろうそくはもちろん、メンバー全員の
ケーキお持ち帰り用グッズまで準備・・細やかな気遣いに頭が下がります。メンバーも大喜びでした。
そして萬屋宗兵衛の皆様、フライヤーを作ってくださるHONDAさん基地VGのみなさん、遠くから応援いただいた皆様
お世話になったすべての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

最後に・・露出可能なお二人のライブ後の表情、そして夜の元町のショットを・・
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左側、水餃子にかぶりつく師匠。ポーズをとっていただきありがとうございました。
中央、ベースの、出宮君、「はい!釣れましたー!」というみんなの掛け声にデミーもはにかみながらポーズ
この後、「海が呼んでいる・・」とその足で淡路島へ向かいました。小林旭かい・・(笑)
右側、宿泊ホテル横の元町中華街入り口の巨大な像、インパクトたっぷり・・
どうですか、ちょっとは「落ち」ましたか?(笑)
申し遅れましたが、トップはケーキに添えられたHIRO作オーナメントです。コレクターの私がいただいて帰りました。
このライブボードコレクション専用の部屋ができるまで・・Stable Notes 走り続けたいと思います。

つうこ