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よく晴れました!!
今日のつうこの気持ちを表しているようなお天気です。
東京から古川初穂さん・布川俊樹さん・白根真理子さんという
豪華ゲストを迎えてのライブ。
いつもライブが待ち遠しいStable Notesですが
古川・布川両師匠を迎えてのライブはまた特別!
お三方は今頃(お昼前です)新幹線で珍道中でしょうか(笑)
さぞ楽しい旅をされていることでしょう。。。混ざりたい・・・
そして、今夜にはハジけまくるお三方のスゴイplay聴けますよ♪
いつもゴキゲンなスペシャルゲストたちですが
お三方とも このライブへの参加を
とても楽しみにしてくださっているようで・・・ 
いつも やりたい放題(笑)
来ていただける方、気をつけてお越しくださいね!
それと終電の時間はチェックしておいた方がいいと思います。。。
毎年盛り上がりすぎて、
終電に乗り損なう人 続出のライブです(^-^;

HIRO



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10日前のちまちま展イヴの夜 あらんちゃんと二人で「中華」を食べまくった(笑)南京町中華街の門
その「中華料理」は写真撮るの忘れていましたが・・・ 増量した2kgにかなり貢献したハズ (^-^;
昨日Stable Notesがライブをした「萬屋宗兵衛」さんはこの門から徒歩2分
スペシャルゲストを迎えてのライブ、おかげさまで満員のお客様!!
受付でお手伝いをさせていただいた私も嬉しいかぎりです。
足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました。楽しんでいただけ・・・ましたよね(^-')b
プレイヤーの人数が多く、それぞれに「技アリ」の方ばかりで誰見ようか迷ってしまう・・・
われらが「つうこちゃん」カッコよかったですよ~ (^-^)///。。。惚れなおしました(笑)
さ、さ、今日もカッコイイつうこちゃん見に芦屋へ出かけます!
この快晴、ノリノリの音楽を聴きながらテラスでビール・・・ またまたシアワセ❤・・・
午前中にこのページを見てくださった方、芦屋Verdan' Gardenにお出かけになりませんか?
14時開演です。まだ少し残席があるかと思いますが、一応電話でお問合わせくださいね。
       芦屋Vrdan' Garden Tel. 0797-22-8250

HIRO

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古川初穂さん・布川俊樹さん・白根真理子さんという素晴らしいゲストを迎えての
Stable Notesの2day Live、昨日終了しました。
1日の神戸元町・2日の芦屋、両会場とも満員のお客様でたいへんな盛り上がり♪
聴きにきてくださった皆様、ありがとうございました m(_ _)m
公式HPを持たない(忙しくて持てない)Stable Notes
このVOICE OF PLANTSがバンド広報の一端を担っており
本来ならStable Notesメンバーのつうこからお礼申し上げるべきところですが・・・
音楽にパワーを使い果たした彼女、、、ちょっとまだ今朝は現場に到着しておりませんので、、
今日のところはSNサポートリーダーの私から深く御礼もうしあげます。
また、明日明後日あたり丁寧なお礼の文章が掲載されることと思います。

1日目はスタッフとして参加の私も、昨日はオーディエンスとしておおいにライブを楽しみました。
Stable Notesのライブ史上初!といってもいいくらいの好天に恵まれた昨日。
気持ちよかったですね~ (^-^)ooo やっぱ、5月のライブはこうでなくっちゃ!
あまり年間ライブ数をたくさんできないStable Notes、また「ここぞ!」とばかりにパワーを噴出!
敬愛しするプレイヤーたちと共演できる喜びに満ちているのが伝わってくるライブでした。
ボーカリストの白根真理子さんの暖かい声や明るいお人柄は
1年ぶりにお会いしても変わりなく、やはり おキレイでした❤ 
そして歌に関しては3年前初めてお会いした時よりもご自分が進むべき道を定められたようで・・
同じ女性としてはとても嬉しく、今回もいっぱい力をもらいました。
真理子さん、これからも応援しています! また来てくださいね。
そして「つうこ」です!
どんなに長い御礼文章を書いたとしても決して自分のことは書かないだろうから私が書くけど(笑)
音楽している時のつうこは普段とはまるで別人!! 何度も書くけど本当に「カッコイイ!!!」
普段カッコよくないのか・・・という話ですが、
いや、、、ふだんは「カッコイイ」という感じとはまた違うんだな~ このHPの文章の雰囲気のマンマ
でも私は「音楽している時のつうこ」が本来のつうこで
普段は「仮の姿だ・・・」とライブを見てはいつも思うのです。
今回は師匠の命令で何度かソロをとっていました♪ カッッコよかったです❤
これからも初穂さんがおられてもどんどんソロとってほしいです。。。
コレ読んで、またフニャ~っと崩れ落ちながら「ワタシそんなんじゃないですからぁぁ・・・」と
ハナから抜ける声ではにかんでいるつうこが目に浮かびますが(笑)
そんなカッコイイつうこちゃんは次回は7月か8月に見られるようです。
Stable Notesファンの方、また今回ファンになってくださった方、楽しみに待ちましょうね(^-^)/
最後になりましたがお世話になった萬屋宗兵衛ならびにVerdan' Gardenのスタッフの皆さん
オペレーターの南川さんアズちゃん、いつもありがとうございます。
またVerdan' Gardenの近隣住民の皆様、ご迷惑をおかけしました m(_ _)m
今回は演奏だけではなくノリノリの聴衆のヤンヤのかけ声もウルサかった・・・と思います。。。
ワタシか・・・ナ・・・・ (^-^;

HIRO
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コラボ展終了以降、この diaryはしばらくHIROにまかせきりになっていましたが・・軽音部、帰ってまいりました。
GWの恒例イヴェント、Stable Notes with Special Friendsライブが終了
元町の夜と、芦屋の爽やかな午後を私達の音楽とともにすごしてくださった多くの皆様、
ありがとうございました。
連休ゆえ日程があわず、メッセージ、あるいは「気」を送って応援いただいた皆様、
ありがとうございました。
ライブの度につのる「想い」、それは私たちの音の受け手となってくださる皆様への深い感謝の気持ちです。 
皆様の熱い反応が、次につながる大きな力となります。 本当にありがとうございます。

私たちの若い頃、フュージョンの黄金期でした。
ウエザーリポート、ブレッカーブラザーズ、STEPS、STEPS AHEAD、パットメセニーグループ
マイルス再来のエレクトリックバンド・・・
この時期にこれらの音楽に衝撃を受け、日本でもオリジナルでやってのける超テクニシャン集団、
それが、古川氏がキーボードをつとめる「羅麗若」
そして、布川氏率いる「VALIS」(古川氏はキーボード)でした。
同じくフュージョンに心酔し、オリジナルにこだわり、2001年より活動を続けてきたStable Notes
この With Special Friendsライブは、大アーティストお二人には失礼ながら、
「大好きな音楽」の部分で 1つになれる、それはそれは演奏する側にとって楽しいライブなのです!
ぐいぐいと高みへひっぱっていくお二人の素晴らしいソロはさることながら、
盟友なればこその「阿吽の呼吸」、美しいパスまわし?とサッカーではいうのでしょうか?
起こっていることに瞬時に反応して、流れをつくっていかれるお二人のプレイ、圧巻でした。
なんだか映画、「スティング」のポールニューマンとロバートレッドフォードをみているよう・・・
「そろそろいきますか!」とか、「そうくりゃ・・・どうだ!このカード!」みたいな・・・
「状況処理能力」とたしか布川師匠はHPで語ってらしたと思います。
ジャズの百戦錬磨のツワモノなればこそなせるワザ・・・
いずれにせよ、ステージ始まる前に、念入りに譜面をチェック、あるいは前日の音源をチェック
ライブが始まると、驚くべき集中度で、ひとつの音楽を創ることに徹する仕事人、
私たちのオリジナルから想像以上の世界を描きだしてしまわれる楽曲への理解、
そしてどんなときもその音楽を楽しむことを忘れないお二人・・
共演の度に学ぶことはつきません。
古川師匠、布川師匠、神戸に熱い音と力をありがとうございました。

そして、もうお一方 Special Friendの白根真理子さん。
このHPでもおなじみ、きれいなお姉さま、でもきれいだけじゃあありません!
時には、力強く、熱く、そしてやさしく温かく・・
昨日の diaryでHIROも書いていましたが、ご自身の道をしっかり歩んでおられる「気概」が
歌から伝わってきます。
強さと熱さは、歌への想いから、優しさと温かさは、ブログをとおしても垣間見られるご本人の
人となりから伝わってくるのだと、強く強く思いました。
でも、それを伝えるための努力、意識・・・
私が弾いている場所から、真理子さんの譜面、歌詞カードが見えます。
そこにはスペースがないぐらいぎっしりと書き込みがされているのです。
音に言葉をのせ、フレーズとして聴かせる、感情をのせ、伝えたいことを伝える
そこまでの、それはそれは細やかな意識が働き、そしてあの、メッセージがクリアな歌になるのだと納得、
そのヴォーカリスト魂に頭が下がります。
いつも明るく前向きな真理子さん、このたびのコラボ企画として、Lady Bordeauxを
ヴォーカルヴァージョンで歌ってくださいました。
本来が楽器のみで演奏、歌いにくいキー、加えて歌いにくい歌詞に敢えて挑戦してくださった真理子さん、
本当にありがとうございました。
おかげさまで、最後アンコールでメンバー紹介も交えてのボルドー、ゲストと一体感をもって
ライブを終えることができました。
素晴らしいゲスト、古川初穂さん、布川俊樹さん、白根真理子さん、ありがとうございました。
熱い仲間Stable Notesの東川さん、廣野さん、出宮くん、身内でてれくさいけれど・・・You are cool!
一日目の受付を一人でこなしてくれた強力サポータHIRO,ありがとう!私が入らないで一人で受付した今回、
初めて計算がきれーーいに合ったハナシ、当分ネタにしてください(笑)
PAの南川さん、アズちゃん、お二人がいてくださってこそ、ありがとうございます。
そして、萬屋宗兵衛の皆様、基地ヴァーデンガーデンの皆様、お世話になったすべての方々に
感謝いたします。ありがとうございました。

・・と、ここで長いご挨拶も終えるところですが、お休みは明日までなので・・・
最後にリクエストがありました、Lady Bordeauxの歌詞を添えておきます。
このHPを見てくださっている真理子さん、私が感じる想いに共感して歌に挑戦くださいました。
ライナーノーツのゆうのフレーズをモチーフに、VOICE OF PLANTSのキーワードを
ぎゅうぎゅう詰めにおしこんであります。(笑)
すでにメロディーのあるものにリズム優先であわせましたので、どうかどうか、文法的なことは、
大目に見てくださいね。
途中、車に羽根生えて、マッハGOGOGOみたいになりますが・・・古っ!
では、余力のある方、どうぞおつきあいくださいませ

Wake up!Feel the breeze and brightening light on sunny day
I hear the voices calling
”Who’s it?” ”Lady Bordeaux!”
As the birds fly up and mark the traces in the sky
Lead me to where there’re hope and my dreams
”Ride on my wing and I’ll take you there”

Don’t you feel the beat of wheels and roads that carry on?
I hear the voices saying
”How do you feel?” ”Feelin’ groovy!”
As the flowers sing and winds whisper in the air 
Let music play and notes have a dance
You are the one who is always with me

Who’s gonna be with you?  

Riding on,Feel the heartbeat lifting up your spirit!
Shine your dreams in the light and sound of joy!

MUSIC,you are the one who is always with me!

最後までおつきあいいただきありがとうございました。

つうこ
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今日は「こどもの日」
自分のこども達がもうすっかり「大人」になってしまった私はデパ地下で柏餅を見つけて
「今日がこどもの日だ」ということにようやく気付きました。
こどもが小さい間は何かとニギヤカで大変だけれど、こどもを育てさせてもらえる期間というのはアッという間に過ぎます。
今、子育てタイヘンな方・・・  通り過ぎてしまえばシアワセな記憶です。楽しんでくださいね!
さて、このHPのDiaryを読み返してみると私たちが突っ走ってきたこの半月あまり・・・
かなりのハイテンションに皆さんを付き合わせてしまいました (^-^;
今日は柏餅でもほおばって、マッタリいたしましょう。。。
ああっ、でもGW・この好天・・・Verdan' Gardenは今日も大忙しだろうな・・・
ゆうさん・HONDAさん、、、マッタリしててゴメン・・・ (^-^;   がんばってくださーい!!

HIRO
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今日は「コロッケの日」だそうです。
最近食べたコロッケは・・と記憶をたどっている間に、大切なことをお伝えしそびれているのに気付きました。
GWも終わり、VOPのお祭りも終わり、4倍速の主宰も久しぶりにまったりと過ごし、日常がもどったところ
ちょっと時間巻き戻しで、ごめんなさいm(__)m
コラボ展期間中の chima chima ランチのメニューと具材です!
料理長より直接お知らせがあるのかな・・と思っていましたが、コラボ展後休む間もなく大音響を迎える準備
昨日までの好天でガーデンもにぎわい、お知らせをする時間もとれなかったようですので
過去をふりかえるのは大得意、VOPの食いしん坊からお伝えしましょう!
あのランチメニュー、具材は~(ドラムロール)こうです!

 アスピック -  トマト、オクラ、ワカメ、アスパラ、ヤングコーン
 麦のサラダ - アーリーレッド、セロリ、きゅうり、押麦、ピクルス、パプリカ、蕗、プチトマト
 フリッタータ - チーズ、ホウレンソウ、ニンジン、mix beans
 焼きコロッケ - チーズ、玉ねぎ、ひき肉、ジャガイモ、パン粉、グリーンピース、パンチェッタ(自家製生ハム)
 アヒージョ - きのこ、ガーリック、オリーブオイル、パセリ、マッシュルーム、しめじ、しいたけ
 ラザニア - ズッキーニ、なす、ミートソース、しゅうまいの皮
 てまり寿司  - (A) アボガド、クリームチーズ、オニオン、ケイパー、ピクルス
            (B) ローストビーフ、たたきのたれベースはしょうゆ&バルサミコ
 パン - ナッツ
 スープ - ブロッコリー、新玉ねぎ、ジャガイモ 

トップの画像には、アスピック、麦のサラダ、焼きコロッケ、アヒージョ、ラザニア(かろうじて)写っていますが、
それ以外はこちら ↓              
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たとえば、焼きコロッケは、油で揚げないで、オーブンで焼くとか、コクを出すため自家製生ハムが入っていたり・・
アヒージョ、スペイン風タパスは、きのことオリーブオイルのハーモニーをじっくり味わってもらうため
ナッツパンが添えられていたり・・
今回のコラボ展女性作家を意識し、いろんなものを少しずつ食べたい女性の心理をくすぐりつつ
料理長ならではの配慮の細やかさがちりばめられた chima chima ランチでした。
ごちそうさま!本当に美味しかったです!
さて、このオーガニックランチ、コラボ展のような細かい作業を毎夜続けていると、夕鶴のように
料理長ゆうは、やせ細って消えてしまうので・・それは困りますよね!!
同じとまではいきませんが、充分に普段から ちまちまランチを続け、皆様のおこしをお待ちしています。
人と自然への想い、思いやりを、これからも料理長はガーデンメニューに描き続けていきます。
どうぞ、今後とも ヴァーデンガーデンをごひいきに・・
よろしくお願い申し上げますm(__)m

つうこ
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庭のウツギが満開です。涼やかで大好きな花 *(^-^)* スズランやカラーも咲いています。
2週間前にVerdan' Gardenの池の横の庭を見ながら
「白い花ばっかり・・・ゆうさん、好み丸出し!!」と冷やかしたのですが・・・ なんのなんの、、、
わが家の庭もジューーンベリー・侘び助・ノースポール・アネモネシルベストリス・・・ぜ~んぶ白!!好み丸出しです(^-^;

しかし、暑くなりましたね。。。 暑いの苦手です(ToT; 
ちまちま展の準備期間は寒くてよかった・・・こんな温度であの「ちまちま」をやっていたらきっと鼻血を出していました。
ライブの翌日にやっとコタツを片付けて、やれやれ暖かくなった・・・と思っていたら、
ダウンジャケットからいきなり半袖Tシャツ、という気温の急上昇↑↑↑仕方ないので衣替えをしました。
私はこの「衣替え」という作業、かなり嫌いです。
ワンシーズンどころか何年も袖をとおさない衣服を、出したりしまったり・・・
「もう着ないか・・・」と思いつつ またしまう。
次のシーズンにまた出てきて「まだ置いてた~」とビックリ・・・ 出すけどまた着ないまましまう。。。
たいして目新しい洋服が出てくるわけでなし、、、衣替えをするとドッと疲れます。
シーズンが変わって衣装ケースを開けると中身が勝手に全部新しい洋服に入れ替わっていたら・・・
衣替えはどんなにワクワクするイベントになるだろう❤ と、しても仕方のない想像をしています。

HIRO
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昨日は雨でしたが、天王山の麓にある「大山崎山荘美術館」へ出かけました。
昨年、紅葉の頃にも出かけていってこのホームページでも紹介したのですが
本当はあまり人に教えたくない(と、言いながらまた書く)私が「隠れ家」のように思っているステキな場所です。
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山荘の中でも気に入っている場所は、このアーチ型から睡蓮池を望む応接室。
建物の建材や調度品・照明など選びぬかれたものばかり、華美というよりも重厚で落ち着きます。
この応接室には本当に座り心地のよいソファーのコーナーがあります。このソファーに座っているのが好き。
昨日のように連休明け・平日・雨天であまり人がいない時は一時間以上もそのソファーを一人占め。
池に落ちる雨の音を聴き、雨粒が描きだす輪っかを見ながらポ~ッとまどろんでいる時間は最高でした。
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桜は終わり睡蓮が咲くには少し早いけれど、ヒラドツツジが満開で新緑もとても美しかったです。
桜の頃・紅葉の頃はやはり人が多いです。ここへ行く時はあまり人が行かなさそうな時がオススメ。
「人が行かなさそう」な時に行くと、睡蓮池に面した応接室のソファーに寝ころがっている私を発見するかもしれません(笑)
ここ、建物の外観は写真撮影OKなのですが建物内は撮影禁止で、テラスから風景を撮るのはOKなんです。
内装も素晴らしいですよ!見たい方はぜひ実際に行ってみてくださいね。オトナの隠れ家です。

HIRO
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皆様のお近くのバラはもう咲いていますか?
今年は4月に入ってもあまり気温が上がらなかったせいか、まだ1番花をお届けできません。
今日の画像はブルームーン、このショットは3日前のものなので、今週末の陽気でつぼみも膨らみ、
花びらも少し顔をのぞかせています。
バックは曇り空ですが、この燭台のようなシルエット、ちょっと気に入っています。
しばらくバラ便りもご無沙汰の園芸部でしたが・・
寒空の2月、高さ30cmほどのバラ苗が並ぶ園芸店、武骨な苗だけをながめてはにやけている
そんなバラばかも、こうしてまた色んなショットをお届けできる季節がやってまいりました。
花が咲く前だって、このとおりです!優しい曲線、ムーミンのおなかみたいな丸み、ちょっと気取ったガク・・・
あっ、失礼しました。またこのバラ礼讃につきあわされるのか・・と思われた皆様、
大丈夫です!今年は控えめにいきます。できるだけ・・できるかな(汗)・・つぼみですでにこのテンション(笑)

今日は母の日ですね。
たくさんのお母様が笑顔になられたことでしょう。
このVOP HIROの作品も、多くのお母様のもとに届けられ、皆様の想いを伝えるお手伝いをさせていただきました。
ひとつひとつ花に籠められた作者の想いが、皆様の感謝の気持ちの後押しをさせていただけたなら
これほど嬉しいことはありません。
作者にかわりまして御礼申し上げます。 ありがとうございました。
「強さ」と「厳しさ」を伝える「父」も偉大だけれど、白も黒もすべてを包み込む大きな「母」の愛も偉大です。
おかあさん達の笑顔が、日々を動かすどれほど大きな原動力となっていることでしょうか・・
全国のおかあさん、lそしてこのHPをご覧のおかあさん、
心の底から・・ありがとう!!!

つうこ
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昨日「母の日」・・・ つうこに代わりにお礼を言わせてしまったのですが
私の作品を「母の日」のプレゼントに・・・と、選んでくださった皆さん
本当にありがとうございました m(_ _)m
お母様、笑顔になっていただけたでしょうか?
でも笑顔になってくださったとしたら、私の作品よりも
皆さんの「気持ち」が何より嬉しいのだと思います。
我が家では娘がスイーツの箱をさげて帰ってきて、開けるとこんなカーネーションの形のケーキが出てきました。
私はこれをもらうまで、自分が「母」であることを忘れていました・・・
この頃あまり「母親らしい」生活をしていないもので・・・自覚ナシ (^-^;
彼女にとってはこうやって走り回っている私が「お母さんらしい」のかもしれません。
止まると「どこか具合悪いのか・・・」と心配されるかも・・・ お花の形のケーキ選んでくれて嬉しかった❤ Thank you!!
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今日は朝早くから友人が「ソラマメ」を届けてくれました。マイブームの「ソラマメ」。。。新鮮です。
採れたての新しいものは鞘の中が毛布みたいにフカフカ・・・
そして「オタフクお好みソースのシルエット」の頭にウルトラセブンの「シュワッチ」が付いたままです。
このあたりの店で買うと収穫してから時間がたっているので「シュワッチ」がとれて黒い筋になってるんですよね。
何て学術的でない文章なんでしょうか・・・(苦笑) どなたか「シュワッチ」部分正しくは何ていうか教えてください。

HIRO
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昨日から重たい雲り空に雨・・・加えて肌寒いですよね・・皆様お変わりありませんか。
でもそんな重苦しさを一掃するかのような、ゴールドバニーの黄色が明るく目をひきつけます。
ゴールドバニー咲きました!もう満開です!
といっても、このバラは仕事場の家主様の育てられているバラ
まるで自分のバラのような書き方はいけませんね・・(汗)
でも、「ほら、撮りたいくせに・・・」っていうこのバラの声がきこえてしまったものですから・・
あつ、また自分サイドにものごともっていく・・・VOPバラばかの歯止めのきかない季節です(汗)
昨年のコラボ展では、バラのメッセージカードを写真部のコラボ企画として、アランちゃん、HIROの作品を
お買い上げいただいた方々におつけしました。
何種類かの中からお選びいただいたところ、このゴールドバニーが一番人気だったそうです。
光の色のエネルギーと明るさ、波打つ花弁の優しい曲線、黄を浮き立たせる濃い緑色の葉
などなどが愛される所以でしょうか・・風水とかでもいい色なのですよね。
年じゅう元気に明るい花を届けてくれる強健なバラです。
皆様も是非どうぞ・・

つうこ

P.S. 一昨日の diary は間違ってTOPに掲載してしまいました。
   HPを継読いただいている方は、「あ、園芸部・・さもありなん・・」と納得されたかとは思います。
   お騒がせいたしましたことを、この場をかりてお詫びいたします。
   とにかくうわついてます。バ○のおかげで・・(^^)v     
「母の日」も終わって、昨日は預かってもらっていた花を撤収するためにVerdan' Gardenに行きました。
嵐のような人たち(私たち)が去ったVerdan' Garden、ようやく少しだけ小休止。。。昨日は静かなGardenでした。
一週間ほど行かなかっただけなのにGardenは花でいっぱい!!!
私がpreserved old roseで再現した「ルイーズ・オディエ」も今咲いています。
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昨日は雨、、、本当に「水もしたたる・・・」艶っぽいオディエです。
old roseのアレンジメント3点はVerdan' Gardenに置いてあるほうがたくさんの方に見ていただけるかと思い
連れて帰らずにVGに残してきました。バラの季節はこれから!つうこの写真もまだそのまま展示してあります。

こんな調子で基地では大抵いつもシアワセがっている私ですが、実は昨日胸が痛い出来事に遭遇しました。
高い塀が続く高級住宅街の中にあるガーデニングショップVerdan' Garden
そこだけ高い塀がとぎれて緑の風が吹き抜けるような一画です。
通りに面した場所にも四季折々に美しい草花がのびのびと育っている風景・・・
誰もが足を止めて深呼吸したり、一瞬安らぎを感じたりする場所・・・
その景色は、道行く人に楽しんでいただけるようにとスタッフが丹精こめて守っているものです。
それを、故意に「荒らす」人がいるようなのです。
昨日、明らかにハサミで切ったマーガレットの茎や踏みつけられた葉っぱを見つけました。「時々ある」と聞いたのですが、
持って帰るというのが目的ではなく、「ただ植物を傷つける」という手口に暗澹たる思いがしました。
誰が何を言いたくて、何が言えなくて、こんなことをするんだろう・・・・・
私には全くわからないけれど、誰にもわかってもらえないことにハラをたてているのかな?
意地悪をするよりも、その前で深呼吸した方がよっぽど満たされると思うのだけれど・・・
モノ言わぬ花たちは、余計な告げ口もせず仕返しもせずただ咲き続けていきます。
もっといっぱい、もっとキレイに・・・   植物の、自然のスゴイところだなぁ・・と思います。
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HIRO
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ブルームーンが咲きました!
最初にこのバラを紹介して以来、8年にわたるこの木の「生き様」をお話してきました。
大型台風到来の際、しなるオリーブを護ったこと
黒点病や害虫の被害にも負けず、枝を伸ばしつづけ時にはに新しい世代に譲ったこと
譲り受けた新しい世代もさらに上へ上へ伸び続けていること
深さわずか20cmにも満たない土中に根をはりめぐらし根は養分を吸い上げ
緑の葉は光からエネルギーを吸収しつづけ、他を生かしては散っていったこと
さらにこの春先に塗装工事のため、大幅な剪定を余儀なくされ
一時は地面に倒れこみ、オリーブと仲良く縄で縛られ、直立の姿勢を強いられた姿・・
そんなこんないろいろ・・・幾多の試練を乗り越えて届けられたブルームーンの1番花
この花をごらんになって皆様は何を想われるでしょうか
 強さ? 誇り?愛?優しさ?誠意? (勝手に花言葉つけてしまいましょうか?笑)
何かを護り、他と共存し、生長しつづけるこの木に咲くこの花は
何がおころうとも 『あなたが大切にしたいもの、護りたいもの』 は変わらずそこに在る・・・
そんなメッセージを届けてくれているのかもしれません。

つうこ

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釣りあげられて「プゥゥッ!」と怒っている針がついた小さなフグ
「ハリセンボン」のように見えるコレ・・・
「スパイキーボール」というプリザーブドの実です。オランダから来ました。
トゲのある堅い殻、中をのぞくとヘチマの実のような繊維が見えます。
昨日のつうこの「ブルームーン」の画像を見て
「今年もありがとう!」と 自然が作り出す造形に感動しましたが
←この「自然の造形物」もかなりの感動モノです。
「ちまちま展」で少しお休みをいただいていた Verdan' Gardenでのプリザーブドレッスン再開します。
今度のレッスンでは、この「スパイキーボール」を使おうと思います。
アレンジメントは、全体のバランスをとることがとても重要だと思うのですが
この「スパイキーボール」のように個性が強い花材をバランスよく配置するのはかなり難しい・・・
ひとつひとつ大きさや茎の角度・蔓の付き方などが違うので、それを活かしたアレンジに挑戦していただきたいと
思っています。私もサンプルを作る時は「生け花」をしているような気分で面白かったです。
バラのシーズンですが、バラはあえて副材として小さなものを少しだけ使い
もうひとつのメインには「ピンポンマム」というまぁるいキクを使ったポコポコしたアレンジです。
Information(Preserved Flower)にご案内を載せましたので、興味のある方はそちらからご覧ください。

HIRO
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昨日はガーデンに忘れ物を取りに行ってきました。
本当に5月のガーデンは、Plants達がシンフォニーを奏でているようです。
○○パート、○○パートと小分けにしないと、とても紹介しきれません。。
このショットは石垣側の野イバラ
蜜を吸っているのはアブではないか・・とのことです。
(電話での私のよくわかる説明によると・・汗)
花を求める虫達にとっても楽園
風に揺れる花達のささやきに人は足を止め、深呼吸をしては和み、ほほ笑む
そんな空間を荒す人がいるなんて・・・(嘆)
2日前のHIROのダイアリーにもありましたね。
どんな人たちが、どんな想いでこの空間を創っているのかちょっとのぞいてみれば
そんなことできないはずなのですが・・
たとえば、自然と人への愛にあふれたオーガニックランチ
今この時季に、五感で季節を感じてほしいという料理長の思いやりあふれるランチです。
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そして、ガーデンにいる犬、猫達、
ジョシュア(モダンジャズの名曲があります。マイルスの演奏が最高!)もたびたび登場するセインも
震災で迷子になっているところをひきとられました。
そして、ただいまニューフェイスの里親探しも・・・
ちょうどライブの日にナガイさんのお庭で発見された猫ちゃんたち,随分元気になっていました。 
ミルクタイムのショットを!
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大納言
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きなこ
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ねずこ
「大納言」はミルクを飲む時の、うるんだ瞳、至福の表情がたまりません❤
「きなこ」は、立ち呑みが得意です。 あっ、呑みの字が違いますか、失礼しました。。。
前足開脚?でおさえこみ、なかなかバランス感覚がいいですよ。
「ねずこ」は、高くとおった鼻筋と、ねずみのようなまっすぐなしっぽが自慢です。
ねずこはAyamiーchanがひきとるようですね。
来るもの拒まずのガーデンではありますが、「犬、猫の駆け込み寺」ではありませんので・・(汗)
念のため、申し述べておきます。
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そして、昨日は夕方からパーティの予約がはいっていました。
90歳の画家の方が個展を開かれ、その打ち上げのパーティだったそうです。
ふらりとお店によってこられた画家さんが、たいそう気に入られ、即その日に予約をされたとか・・
それも半年前のことだそうです。。
そんな風にこの空間が皆様に愛されている話、やはり嬉しくなりますよね。
ちょうど私が帰る前に届けられたお花、さあ、VGのフローリストも「ゆう」の手によって
どんなアレンジになったのでしょう・・
後日アップされると思います。皆様どうぞお楽しみに!!

つうこ
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無彩色ー白と黒の混合で得られる色の総称、白、黒、さまざまな濃度の灰色が含まれる
辞書ではこう説明されています。 一方、我らがVOP 色を扱う専門家によると
「透明から黒までの色のグラデーション」
「何も無い」から「何も見えない」までのグラデーション・・・という回答が得られました。
何も無い色ー透明・・というのは私にも分かるのですが、ただ「何も見えない」と言っても
そこに「質感がない闇」 のことをそう表現しているのだとか・・・
色を見た時にそこにある空気感、質感を感じられる・・・音楽を色と空間で表現してきた人の感覚は違いますね。
でもモノトーンの写真や画像を見た時に、おぼろげながら様々な色がうかびあがる・・
「白黒映像」を経験した皆様なら、自然と色のイメージをふくらませて白黒画像をごらんになるのではないでしょうか
たとえば今日の画像、この花から、茎の色、葉の色、形からおそらくこれは○○・・ならば
フリンジの花弁に入った筋は○○色・・などなど
私達が白黒モノトーンを見る時には、記憶にある色や残像を重ねあわせて、フルカラーを見るよりも
より大きな自由度をもって見ているのですね。

さて、この「無彩色」を「音」で表現された方がおられます。
このHPでもおなじみ、2週間前には素晴らしい演奏を神戸に届けてくださった布川俊樹師匠
タイトルは「MUSAISHOKU」と表記されていますが、何かこだわりがあるのでしょうか・・
漢字で読んだ時のインパクトより、ローマ字表記にすると、モノトーン画像を見た時と同じように
音だけを表記していてもイメージの広がりが自由だから・・・?
「いや~、アースキンやボブバーグやマークジョンソンと演奏するのに彼らが読めるようにしただけですよ」
という答えが返ってくるかもしれませんね・・(笑)
音が鳴らないのは残念ですが、もし皆様がこの曲を聴かれたらモノトーンをイメージされる方は少ないと思います。
決して鮮やかなカラーではないけれど、淡いトーンが静かに漂いながら変化する
光の角度による微妙な色変化の妙を味わうことができるのです。
そう・・・折り紙で船を折り、マストを「ここ持って」と持たされ「はい、目をつぶって」「さあ、目を開けて」
目を開けると船尾になっている・・そんな遊びをされたことはありませんか?
ひとつの和音だけでも、色んなトーンをもっているのですが、そのそれぞれの音が次への流れもつくっていきます。
その中で、先ほどの船のマストのコード、あるいは音は、また別の船の船尾にもなれる
橋渡しをしながら、いろんな色の海(音楽的には調)を行ったり来たりしています。
加えて、テーマでのベースのアルコ(弓)でとられ、それが1オクターブ上へあがる音色変化
ベースが本来の位置に戻りサックスに渡された瞬間の安定感と広がり
そしてテーマの最後にほんのすこし見える彩色は、波がひくように海へと消えていく・・・
微妙に変化する「海色」をぬっておよぐギターの「歌」、柔らかく包み込むシンセ
・・と実際の楽器の音色が加われば、それはそれは豊かな音の色世界が浮かびあがるのです。
この「無彩色」に皆様の色イメージをのせてみてはいかがでしょうか・・・
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この曲は 「Departure」というアルバムに収められています。
共演ミュージシャンは、ピーターアースキン(ds)、マークジョンソン(b)
ボブバーグ(sax) とジャズ界の超豪華アーティスト!!
1998年秋、布川師匠が盟友古川師匠とともに ロサンジェルスにある
チックコリアの所有するマッドハッタースタジオに乗り込んで
録音されました。
ウェザーリポート、STEPS AHEADのアースキンが!! 
ビルエヴァンストリオ最後のベーシスト マークジョンソンが!!
そして今は帰らぬ人となったボブバーグの圧巻のブロウ!!と興奮と感動は尽きません
ご自身の目指す音楽を貫いてこられた布川師匠にとっても「マイルストーン」に位置付けされるアルバムです。
古川師匠の武勇伝も含め、機会を改めて紹介したいと思います。
とにかくお薦めアルバムです。

アルバムもですが、布川師匠のライブのお知らせを
昨年、満を持してのスタンダードアルバムを発表されたSJPメンバー
布川俊樹さん(G) 佐藤浩一さん(P) 高瀬裕さん(B)  安藤正則さん(Ds) によるツァーです。
こちら関西では
 5月23日(日)大阪ロイヤルホース (06-6312-8958) にて
スタンダードの名曲が生まれかわる、このメンバーによって新たな息がふきこまれる
そんなライブに、皆様も是非どうぞ・・・
VOP軽音部より、曲、アルバム紹介、およびライブのお知らせでした。

つうこ
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いいお天気です (^o^)/  お天気がいいと元気が出ます! ま、いつも元気ですが・・・(笑)
わが家のジューンベリー、たくさん実をつけています。
これがまもなく赤く色づき、私が先に採るか、ヒヨドリに先に食べられるか・・・という争奪戦が始まります。
ネットをかけるような無粋なことをするほどでもないし、毎年私とヒヨドリ分け前は半々というところ・・・
全部収穫すると瓶に1本分くらいのジャムができるんですけどね。今年はがんばってたくさん採ってジャムを作ろう!!

VOPにおいては私は「華道部」なので「園芸部門」は専門家のVGとつうこにすべてお任せしていて
丹精こめてできあがったものをパクッといただく・・・「オイシイとこどり」ような人生を送っているわけですが(^-^;
たまに「私のツボ」に入った植物に限り自分で入手しては熱心に育てることがあります。
昨年 残念ながら結実寸前で枯らしてしまった「スズメウリ」しかり・・・ ちょっと個性的なタイプの植物に惹かれます。

今は3種類のアザミを育てていて、コレ(→)はそのひとつ「ルリタマ」です。
まん丸でトゲトゲ、咲いてもまん丸ですごく可愛いんです。
開花は梅雨明けだと思っていたら早くも蕾が出てきました。
育て主といっしょでセッカチです。。。
「アザミ」の先生に「もう蕾が出ています」と報告したら
「植物も環境や条件によってそれぞれです。静かに見守ってください」と
アドバイスをいただきました。そう言われたとたん心が「静か」になりました。
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私の「アザミの先生」という方は、昨年このHPがきっかけで
植物のことを教えていただくようになりました。
私が花を扱う人間として、花と向き合う時に感じるべきこと・・・
「花と向き合う時に感じるべきこと」と「人と向き合う時に感じるべきこと」の
境目がないように感じられるその先生からは言葉ではなくご自身の姿勢から
示唆に富んだアドバイスをたくさんいただいているような気がします。
これからも たくさんの人に出会い たくさんのことを教えてもらい
たくさんのことを感じたいと思います。
        
HIRO
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「ちまちま展」の前は何かと忙しくて、出かけなければいけない時は必死で自転車をこいで瞬間移動・・・
というような生活を1ヶ月あまり送ってしまいましたが、最近また「できるだけ徒歩」という生活に戻りました。
今日も五月晴れの気持ち良いお天気でした*(^-^)* 歩いていると視界がワイドになって呼吸がゆったりします。
つうこが作った新しいバラードで「A touch of the breeze」という「風」をイメージした曲があるのですが
今朝見た景色、そのフレーズに乗って光る風が目に見えました。
しばらく空を見上げる余裕がなかった分まで 5月の空をいっぱい見上げたいです。

HIRO
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ニゲラの花が開いてきました。カタチも色のトーンもちょっと変わっているでしょ?「私のツボ」です。
ホームセンターなどではあまり見かけない苗なのですが、Verdan' Gardenではナガイさんが苗を作っています。
今朝開いたばかりのこの花、もう少しすると花びらがパープルになって花はアッというまに儚く散ってしまうのですが
その後のタネを蓄えた実が何とも可愛いルックスなのです。「フーセンポピー」という別名もあります。
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半年前に園芸農家をしている私の友人「ちゅん」のところからやってきた
ミニハボタンとパンジー・・・ まだ健在です。
ハボタンは切り戻したら先っぽからミニミニな新芽がたくさん出てきました!
農家さんにしてみれば、大事に長持ちさせてもらって嬉しいような・・・
さっさと新しい苗をどんどん購入して植えかえてほしいような・・・??どっち?
ニゲラにせよ、ハボタンにせよ私はタネを植えて苗にまで育ててくれた人の
顔を知ってしまっているので、思い入れて愛でています。
私の「園芸活動」はかなり人情がからんでいます。(笑)

HIRO
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木曜日の夕方はヨガ教室に行っています。
写真は先生です。関節が自在にはずせるのか・・と思うくらい柔らかく、
人間こんなカタチになるん??と思うくらい 不思議なポーズを自由自在にとられます。。。
私はというと・・・半年以上通ってもいっこうにカラダは柔らかくならず(堅くならないだけマシか・・)
一生懸命先生の真似してるつもりでも全然違うし・・・ 相変わらずカッコわるぅ~(^-^;
でも、「ちょっとした心がけ」では良いことをたくさん教えてもらっています。
「なるほど」と思うことがとても多いのですが、皆さんお暇でしたら今日もちょっと試してみてください。
「息しよう」と思って、普通に呼吸をしてみてください。。。。。
多くの人は普段呼吸をする時に肺の下の方しか使っていないことが多いらしいのです。
じゃ、次はもう少し上・肺の真ん中まで酸素を送り込むイメージで息を吸ってー・・・吐ききる~ これをもう一度・・・
次はもっと上まで肺のてっぺん肩のあたりまで酸素を送り込むイメージで息を吸ってーーー、全部吐ききるー
それを何度か続けてーーー
ね、意識して呼吸すればもっと何倍もの酸素が取り込めるのだ! と思いませんか?
そして肺を全部使って呼吸するとアタマまで冴え冴えするような気がしませんか?
どうしても呼吸は浅くなりがちで、何かに必死だと息をしていない時もある私・・・肩までの息を心掛けようと思います。

HIRO

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夜になると、あの鳴き声が聞こえてくるようになりました。
田植えの準備の整った田圃に水が引かれたら、大合唱になります。
こちらの庭では、花が咲けば活動開始のカエルくん
今年も見つけました! The Guardian 2010
一昨年は、パットオースティンとともに
昨年は マチルダとともに
それぞれパットの銅色、マチルダの薄いピンクと色映りの相性抜群のバラとともに登場しましたが
今年の番人は・・・なかなか硬派ですよ。
高さ3mはあるオリーブの幹に発見
なかなか シブ好みのカエルくんです。
仕事師の目の先には・・なるほど!あの1番花の番人でしたか。
高所でのおつとめ御苦労さまです。今年も頼みましたよ!


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つうこ
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先日ウチの取引先の営業のオトコのコが、突然店の正面から入ってきました。いつも納品なら事務所側から入って来るのになんかあったのかな?なんて思っていたら、「あの〜〜お祝い花なんてやってないですか?」とのこと。うちは普段切り花を扱ってないので、知る人ぞ知る『注文のみ承ります花屋』(^^;)なのです。もちろんいつもお世話になってる営業クンのお願い。二つ返事でお引き受けして、「ところで何のお祝い?」と訊くと、お取引先の新店オープン祝いということで、社長のお名前で贈られるとのこと!俄然緊張が走ります。そりゃグループ企業の社長様のお名前で出させて頂くお花ですもん!緊張しますってば!で、「何のお店ですか?」と訊くと
『イタリアンカレーのお店なんです』
・・・・・?なんだそりゃ?
ヨーロピアンカレーとかいうならまあフレンチを継承してデミグラスソースでこっくりまろやかに・・なんてイメージも湧くんですが、イタリアン?トマトカレーか??なんて困惑気味の表情を見抜かれたのでしょう、彼はそのお店の SHOP CARD を見せてくれました。そこには・・
『何だ?この味?』と書かれていて・・・
まったくイメージのできないまま「ううう・・。まっ、悩んでも詮無いこっちゃ!」と高をくくり、「インパクト勝負でい〜こうっ!」と夕方さっそく花材を選びに往き・・出来上がったのがこんなアレンジです。(ちょっとバックがごちゃごちゃしていて見づらいですが)
花材は
 薔薇(深〜い赤のクラシックなフォルムの薔薇です)
 スプレーカーネーション
 カラー
 モンステラ
 アルストロメリア(新品種だそう。名前知りません)
 常磐満作
 タマシダ
たまのお目汚しということで m(--;)m
我が VOP には HIRO という素晴らしいフラワーアーティストがいるのに、つーこが[アップしろ」とせっつくもんで・・・わたしなんざ、キャリアが長いってだけでお花やらせて頂いているよーなもんですから大目に見てくださいませ(^^;;;;まあ、普段本当に見過ごしがちな自然の風景を皆様に見て頂くことの多いこの HP 。たまにはしっかり『造形!!!』というのもいいかな?みたいな感じです。
ちなみにそのお店、阪神西宮駅ビル「エビスタ」のほとんど入り口のあたりにあるそうです。
(私配達いってない・・・)ご興味のある方はぜひどうぞ!!!

                            ゆう
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昨日のdiaryでガーデンのフローリスト作のアレンジが公開されていました。
ちょうどお花が届いた時に、ガーデンにいた園芸部
大好物Sweetsに思わず喰いつきましたので、そのショットを何枚か
再度紹介しておきましょう。
こちらはアルストロメリア
ユリ科、あるいは彼岸花科に分類されるそうです。
花言葉は、「華奢」「やわらかな気配り」[幸い][凛々しさ」「人の気持ちを
引き立てる」・・とありました。
う~ん・・これだけそろえば無敵です!(笑)
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役者選出にあたってメインに選ばれたのが、深いトーンのクラッシクなバラ
加えて、アルストロメリア、スプレーカーネーションと繊細かつ優雅なロココ風に仕上げる顔も揃いました。
そして、個性的なモンステラもベースでしっかり支えています。
これだけならば、ラウンドで装飾的なアレンジになるところ、シャープな「カラー」が効いていますね。
優しい色合いなのに、すくっと伸びたフォルムの美しさ・・・
このアレンジを造るにあたって意識したことは「自然に」ということだそうです。
歌って食べて愛して・・明日のことを心配するより、今晩のパスタ何にする?
そんな風におおらかに陽気に人生を楽しむイタリア人気質を思い、「自然」なアレンジを狙ったとか・・
その自然さは、具体的にはどうやってだすの?と尋ねると
「花の向きたい方向を向かせてやること」という答えが返ってきました。
向きたくない方向だと、「いや~ん、そっちじゃない!」とすねるそうで、
思い通りの方向だと機嫌がいいそうですよ。
そして、フェラーリをイメージさせるイタリア的フォルムの美へのこだわりを、「カラー」で表現
重さのために前に倒れこんでくるアレンジの支えに、ガーデンの常盤万作が使われました。
ガーデンのコーナー、色鮮やかな葉で多くの方々の目を引きつけた、あの万作さんです。
できあがったアレンジは、開店祝いに贈られたどの花よりも目だっていたそうです。
さあ、この下に画像がでてきますから、もう一度どうぞ!!
それにしても、「何だ?この味!!」のイタリアン カレー一度食べてみないといけませんね。
皆様もどうぞ・・

つうこ
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いつもお世話になっている枚方の花材屋さん「カンネツ」さん。
こちらはビルの前の花壇で、つうこの所に負けないくらいバラを植えて育てておられます。1週間ほど行かない間に満開 !! 
「うわぁ!きれいー !!」と叫んでいたら、花材調達でいつも私の無理を聞いてくれるチカさんが
「どうぞ好きなだけ持って帰ってください」と言いながら剪定鋏を渡してくれました(喜!!) ありがとうございますm(_ _)m
フリフリ・・・そしてピンク❤ 自身あまり「甘やか」な雰囲気ではない私も
ウットリするほどの可愛い容姿、見つめていると甘~くなります。
チカさんが「成功なんだか失敗なんだか・・・」というくらい 今年はすごく
花付きがよく、花が房フサのサッカーボール大の球状になって(→)
咲いている枝もありました(驚) これは昼間明るい場所で撮った写真。
上の写真は切り花を夜撮った写真。昼の表情と夜の表情、違うと思いませんか。
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今日は雨の中 ラッピング教室に行きました。
花のアレンジメントよりも、その後それをラッピングしたり
花を痛めずに発送するための梱包をするのにひと苦労・・・
ラッピングも勉強しなければ、、、とずっと思っていました。
今日は初めてだったので、基本の包装「斜め包み」と「キャラメル包み」から
百貨店などでバイトしたことがある人ならお手のものなのでしょうけれど
ちょっとしたコツがあってなかなか難しい・・・
でも初めて習うコトってとても面白いです。
リボン使いなども色々教えていただけるようなので ちゃんと習得して
花のアレンジメントの包装もグレードアップできるように頑張ります!
だんだんと色気のない写真になっていきますが・・・
最後は食べ物のハナシ・・・ 季節は巡り「新生姜」が出てきました。
昨年「めちゃめちゃ美味しい」と教えてもらって作ってみたら
本当に めっちゃめちゃ美味しかった『新生姜の佃煮』 今年も作りました !!
これは和歌山で「ビストロたけ」というフレンチの店を営む友人「おっけちゃん」から
伝授されたレシピで、ゴハンやビールとの相性が抜群の一品です。
全く「フレンチ」ではありませんが(笑)おっけちゃんが「ウマウマ~」と言う
ものは本当に全部「ウマウマ~」なんです。ショウガ、今ブームですよね。
おっけちゃんはブームよりも何年も前から先取りしていたんだね(great!)
『新生姜の佃煮』作ってみたい、という方は下のOld Logから'09年6月5日の
Diaryを見てください。レシピ載せています。

HIRO

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今日の画像はちょっと暗め、いかにも夜のジャズライブ・・という感じですね。
ショットの雰囲気から渋い音を想像されるかもわかりませんが、この外、新御堂に降る雨の激しさと同じ
それはそれはテンションの高い音が飛び交っています。
行ってきました! 布川俊樹Standard Jazz Project ツァー大阪ライブ
昨年アルバム紹介から始まり、秋のライブは布川師匠とピアノ佐藤浩一さん、関西のミュージシャン中島教秀さん、
竹田達彦さんとのライブをお伝えしてきました。
関西のトップジャズアーティストとの出会いもジャズならではの一期一会の醍醐味の味わえるライブでした。
この度はアルバムメンバー、そして何度かライブを重ねてこられたユニットでもあり期待も高まります。
このスタンダードプロジェクトに限らず、布川師匠のライブでは、素晴らしい共演アーティストに出会えるというのも
大きな楽しみなのです。
ピアニストしかり、とくにリズム隊の素晴らしさにはいつも脱帽、即注目のアーティストになってしまいます。。
「いや~インスパイヤ~されますね~」
とMCで語られていたとおり、師匠のギターも3週間前のジャズフュージョンではじける顔とは別の一面
ジャズの鬼才の危ない?顔も見え隠れ・・・
つい1週間前にはクアラルンプールで演奏、クリニック等強行軍のスケジュール後のツァーでしたが、
素晴らしい若手との演奏、それはもう、生き生きしておられました。
そんなリーダを煽りに煽ったSJPメンバーを紹介しましょう。
ベースは高瀬裕さん、最近ではNHK教育の「スコラ 坂本隆一ジャズ編」にも山下洋輔さんとともに出演されていました。芯の明確な密度の高い、骨太のベーシストです。
ドラムは安藤正則さん、市原ひかりさん(Tp)のユニットでも活躍中、とにかく鋭くキレは抜群、
若いエネルギーに聴いていてもわくわくするドラマーです。
この二人が最強の機動力となり力強く音楽を推進していきます。
そして、注目の若手ピアニスト、佐藤浩一さん。以前聴いた時よりも「佐藤さん」の顔が明確に感じられました。
どんな顔なのかはピアノを聴いていただくのが一番。リーダーアルバムの録音をされるようですから
楽しみにアルバムを待ちましょう。(太宰治が好きなピアニストですよ。ご想像ください)
ギターソロバックでのアレンジャーのようなサポートから、自身のソロでのハイパーな展開、
楽曲に対する解釈とアプローチ、そのバランス感覚が素晴らしい方です。
そんな注目のアーティスト揃いのライブ、まだ一日東京であるようですから、残念ながらプログラムすべては
ご紹介できませんが・・・
アルバムの中から6曲、加え布川師匠の「Blood trio」の中から盛り上がり必至の「闇夜の~」、
「Duo Rama」から美しくも切ないバラッド「☆~」と「Duo Rama2」から、「霧につつまれた山の~」など、
ファンには嬉しすぎるナンバーも!!
加え、佐藤さんのオリジナル「Egyptian Musk」謎めいた美しさの漂う曲などなど・・
SJP サウンドでこのユニットならではの命を得たスタンダード、
アスリート?の瞬発力に興奮する圧巻のプレイから、内省的なバラードまで
4人のジャズへの熱い想いが結集した4時間後、激しい雨を降らせた重い雲も退散
たっぷりとパワーを充電し、足取り軽く新御堂を北へ歩く私でした。

常に進行形の音楽Jazz・・、時には何かを壊し新しいものを創りあげていく共同作業の中で
互いをインスパイヤーしながら、先へと挑み続ける姿勢を示してくださったSJPのみなさん
素晴らしい音をありがとうございました。
SJPのJazz スピリット、その力強い鼓動は、このユニットのさらなるポテンシャルを暗示しているようです。
皆様も是非、布川俊樹Standard Jazz Projectの今後にご注目ください!!

つうこ
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2日間続いた雨があがってお日様が照るとジューンベリーはどんどん色づいていきます。
「もうちょっと真っ赤になるまで・・・」と置いておくと次見た時にはヒヨドリにとられています。やはりジャムは無理みたい・・・
さて、昨日テレビを見ていたら「フラワーアレンジメントは『ボケ防止』にとてもいい」と言っていました(^-^)v
高さ・奥行きなどをイメージする「空間認識」というのはかなり高度な脳トレになるのだそうです。
それと 花に限らず「手先を動かす」という動作は脳を刺激するようで、手芸している方たち、、、いいと思います。
手先ならピアノを弾くつうこの指は異様によく動きますし、厨房にいるゆうさんの手は常に動いています。いいですねー!
人の名前が出てこなかったり、何処に置いたか忘れちゃったり、何取りにきたかわからなかったり
「アレ」とか「ソレ」とか「ホレ」という会話をしてしまう・・・という 残念な症状が出はじめている私ではありますが・・
パソコンでもデーターが溜まりすぎると重たくなって動きが悪くなるので、どうでもいいものはゴミ箱に捨てるように
頭の中もそれほど重要でないと認識したことは勝手にゴミ箱へ行って快適環境を保っているそうです(笑)。
脳はかなり快適環境ですが・・・ たまにゴミ箱をひっくりがえしてガサガサしなければならないのが困りものです(^-^;

HIRO





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シリコン製のオレンジ色のブレスレット「オレンジリング」は、厚生労働省が推進する
「認知症サポーター100万人キャラバン」という事業の「サポーター養成講座」を受講するともらえます。
3年ほど前から始まった事業で、当初は5年間で100万人のサポーターを擁しようという計画だったようですが
すでにこのオレンジリングを受け取った人は170万人を超えたそうです。
私の(花以外の)仕事は地域保健事業に関連しており、
認知症と診断されている一人暮らしの親戚のお手伝いをしていたこともあって
私はこの「サポーター養成講座」は始まってすぐの頃に機会があって受講しました。
軽い認知症の人というのは身体に不調がなければ 地域で元気に過ごせるわけですが
金種がわからなくてレジでお金が払えなかったり、切符の買い方がわからなかったり、
もう少し症状が進むと帰り道がわからなくなったり、出かけたものの行先を忘れてしまったり・・・
ひとりで困る局面がしばしば訪れることになります。
そういう人を見つけた時に、ちょっと教えてあげるとか、一緒に探してあげるとか、、、しましょう!と、教えてくれる講座です。
でも、別に相手が認知症のお年寄りじゃなくても、こちらがオレンジリングをつけていなくても
めちゃめちゃ困っていそうな人に「どうしたん?」って自然と聞いてあげられたら
わざわざ「養成講座」なんてしなくてもいいのに・・・と思います。世知辛い世の中だ・・・
認知症の方がオレンジリングを見つけて頼ってくることもないと思うのだけれど
自分がオレンジリングを持っていることで「サポートできることはしよう」と意識させるのも狙いなのでしょうね。
認知症の方はただ忘れるだけではなく、ものすごく不安で、ものすごく情けなくて、ものすごく悔しい思いをされている・・
生きていて悲しいこと・・・その尊厳を傷つけないように接するということ・・・
オレンジリングを見ると色々なことを考えます。

HIRO
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今日も少し肌寒かったですね。
ここ数年、GW明けには満開になっていたバラも、今年は中旬以降にずれこみました。
ブルームーンに続いて開花したのが、こちら パットオースティン
このHPでも幾度か紹介してきた、あのデヴィッド・オースティン作出のバラです。
八重咲き、うつむいて咲く楚々とした趣漂うこのバラ
オースティンの夫人の名がつけられたこの銅色のバラは、たっぷりと花弁をかかえこんだ1番花から順に
降っても晴れても、その花にしかない豊かな表情を見せてくれます。
今日のトップは、門扉の影にひっそりと咲いていた?番花
少しパットらしくない・・・と思われたかもしれませんが・・・・
咲いて散って・・・花のない300日以上を見てきた園芸部としては、どれもこれも愛おしい1輪なのです。
図鑑で、これがそうです!という花とは外した姿を紹介できるのもこのテのHPならでは!
強引な園芸部が選んだこのショット、このパットを、私は「星明子」と呼んでいます。
クレマチスアンスンエンシスと絡ませ、アーチにもたれかかるように咲くパットですが、
毎年、門扉の影からこっそり顔をのぞかせる「星明子」がいます。
世代的に「巨人の星」をご存じでない方、ごめんなさい。
巨人の星となるべく壮絶なトレーニングを続ける父・一徹と飛雄馬、父子鷹を母代わりになって支える姉、明子・・・
常に影から心配そうに見ている、あのストーリーを見る私達の目は明子の目だったのかもしれません。
とにかく、耐える、影で支える、そんな女性の代名詞・・
すこしやつれた華奢な花弁に光があたったショット
このバラから、夫人はどんな女性なのだろう・・と想像が膨らみます。
オールドローズをこよなく愛し、オールドを超えるモダンローズ育種に人生をかけたデヴィッド・オースティン
今のようにイングリッシュローズが世に認められるようになったのは氏が70歳を過ぎてからのことです。
そこに至るまでの影で支える夫人の人生を思うと、誇り高き高芯剣弁咲きのようなバラではなく
優しい八重咲き、他を思いやりつつひっそりと咲き、その色に深みをもつこのバラにおぼろげながら
たどられた道を重ねあわすことができる・・・
園芸部得意の妄想ですが、そんな気がします。
その他、1番花から珍しく面をあげたショットなどなどを・・どうぞ!
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どの花にもそれなりの表情がありますね。こんな時も・・・そう、あんな時もあった・・
ほんの1週間の出来事なのに、そんなことを想わせてくれるパットです。
植物の性質といわれればそれまでですが、鉢の横には壁が、そんな状況でも
どの花も光のある方向へと伸びようと顔を出す
決してつる性ではないのに、去年よりも高いところに伸びようとする
そんな’10のパットオースティンです。
最後はやはり光とのコラボが似合うショットをどうぞ・・・
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つうこ
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「どこに住んでいるの?」と聞かれて「枚方」と答えるとほとんどの関西人は「ああ、『ひらぱー』がある所ね」と言います。
「ひらぱー」とは「枚方パーク」という遊園地のことです。そして会話は「菊人形だよね?」と続きます。
そう、昔は子供だましみたいな遊具しかなくウリは「菊人形」というマイナーな遊園地でした。
しかし、関西のおもだった遊園地が次々と閉園される中で「ひらぱー」はがんばっています。
「菊人形」は手間の割には人気がなくて「秋の枚方大菊人形展」というイベントは5~6年前からなくなりました。
今や「ひらぱー」は「菊人形の遊園地」ではなく「薔薇の遊園地」に変身しています。
今日、「菊人形」なら見に来なかったであろうつうこが「薔薇」を見にわざわざ枚方へやってきました。
私も子供たちが小さい頃はよく枚方パークへ行ったけれど、一番最後に行ったのはもう思い出せないくらい前・・・
その後それほどローズガーデンを充実させているとは知らなかったのですが、
色々な雑誌で紹介されているように「600種4000株」という謳い文句の薔薇たち、なかなか見応えありました。
「この実物見たかった」というバラ図鑑の中の花が実際に見られるのが嬉しかったです。
ロザリアンのつうこは目が❤型になって、タイヘンなテンションの上がり様でした。
600種4000株のローズたちに「こんにちは、ワタシ龍野から会いにきたの」と話しかけながら
400枚だか500枚だかの写真を撮ったらしいので、とっても時間がかかります・・・
ロザリアンというほどでもない私はバラの写真はそこそこで切り上げ「ブラシの木」や「スモークツリー」を見上げながら
嬉々として次々とウェディングドレスの試着をする新婦を待っている新郎のようになっていました(笑)


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と、いうワケでこれからしばらくは「薔薇づくし」になりそうなVOPホームページであります。
さてつうこと私、同じモノを各々どんなふうに見ているのでしょう・・・
同じ被写体を撮ってどれだけ違うのか・・・まだお互いに画像を見ていないので私も楽しみです。
でも私はつうこを待っている間に気に入っている写真を残してデータを整理したら薔薇は10枚位になってしまった・・・
そいういうやり方自体 性格のちがい出てますよね(笑) 楽しい一日でした *(^-^)*

HIRO
昨日ひらぱーで撮った薔薇の写真です。
私が撮ったものは 自分が今後またold roseをプリザーブドで再現する際に参照できるように
真横から開き具合を確認したり 後ろから見たものなど「観察写真」が多くて
皆さんにお見せするようなphotographはあまりないのですが・・・
「コレ好き~❤」と思った花は ちゃんとキレイに撮ってあげたいと意識して写します。
私が好きな花、好きな感じ、好きな距離間・・・は、こんな・・・
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イージー・ゴーイング
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ヘリテージ
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ザ・プリンス
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ウィンチェスター・キャセドラル
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ローズ・オプティミスト
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グラハム・トーマス
明日から連載される(10回?20回?)つうこのphotographとは、同じ場所で撮ったのに全然違うのでしょうね。楽しみ!
私のphotoはThat's all!です。「600種4000株を前にして、シンジラレナ~イ!!」とつうこに言われそうですが(^-^;
だってこれだけなんだもの・・・ 好きなのしか撮ってないし・・・ 
今頃「さてどのコを載せればいいの?あっ、このコ素敵❤でもこのコも捨てがたい・・・」
と、接写した薔薇たちの膨大なデータを前に悩みまくっているであろうつうこさん、後は任せました・・・
皆さんにたくさんの美しいバラを紹介してあげてください。。。(笑)
しかし、600種4000株・・・ゆうさんが一緒に来ていたら「バラの歴史」からの講義がはじまり、丸一日どころか二泊三日の
「バラ合宿」が始まるところでしたね。ちょっと聞いてみたい気もするけれど、私は早々に落ちこぼれることでしょう。
最後に、つうこが撮らずに私だけが撮ったローズの写真を。
「グリーンローズ」という原種のバラだそうで、花とも葉とも見分けがつかない不思議な姿・・・
あの華やかな薔薇たち、元をたどるとこんなところが始まりだったのか・・と思うと何とも心惹かれる花でした。
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HIRO
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この画像のバラはアンジェラ
半八重カップ咲き、4cmほどのローズ色の花は大きな房をつくり、フェンスやアーチを埋め尽くします。
ドイツ Kordes作出、雑誌に必ず登場するあの憧れのアンジェラ
枚方パークを入ってすぐ、オムレツ屋さんの前に咲き誇っています。
テーマパークのアーチにしては渋い石造りのアーチに誘引してあり、愛好家の心をくすぐってくれます。
連日のdiaryで紹介されていましたように、行ってきました!枚方!
タイトルをご覧いただくと、まだ、どこかの庭へいくつもり?まず、秋にもう一度行くの・・・と思われたでしょうが
はい、そのとおりです!(笑)
本格的なRose Gardenを初めて経験、憧れのバラが勢ぞろいしたその醍醐味に圧倒されました。
まだ見つくしていないコーナーもあり、デジカメ電池切れでやむなく撮影できなかったものも・・・
愛好家のみなさん、1日は無理です!(苦笑)
特に写真に収めることを目的で行かれるなら、天気、陽の陰り具合、もちろん咲き具合を考慮し、
お目当てのバラに絞り込まれるのがいいと思います。
とにかく、スターが勢揃いした庭で撮ったショット約400枚のデーター整理にまだ四苦八苦しています。
溜息の出るようなショットで充分誘っておきながら"That'all!"と風のように過ぎ去っていった誰かさんとは大違い
何をどう紹介していこうか、まだ企画段階ですので、今日は休日らしくゆるりとバラ以外のショットも
見ていただこうかな・・と思っています。
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こちらはピエール・ド・ロンサール
ひらパーではなく、京成園芸のバラです。
京成園芸は、昨年秋HIROのdiaryにも登場していましたね。
あのブラックティー生誕地、自社ブランドのバラを作出する
ナーサリーです。
もちろんオースティン社の苗も扱っている・・となると
バラ愛好家は何時間でもいれる場所です。
中は撮影禁止なので、こちらのバラのショットはこの1枚です。
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菊人形で有名なひらパー、もちろんこの京成園芸が担当してきた造園業の老舗ですが、
英国クリフトン・ナーサリーと提携し、苗ばかりでなく、素敵な鉢、エクステリア等、総合的な
ガーデニングスタイルを提供する部門をたちあげました。
こちらの門、おしゃれでしょ?英国の香りが漂っています。
駐車場から門へ向かうとき、なにか視線を感じると思ったら、胸像が!!
真ん中のショット、まるでSPのようなするどい眼をしたこの方はどなたでしょうか・・・
古代の英雄?ギリシャ神話の神・・?とすれば、まさに聖地、総本山・・・
どなたかご存知の方、お教えくださいませ・・
右側のショットは、中でみつけた鳩。柄が珍しくて思わず撮りました。
(京成園芸様、花は撮っていませんので・・お見逃しください)
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そして、予定時間を大幅に超過しひらパーへ!
(HIROにすれば想定内だったそうです。笑)
こちらテーマパークらしいマスコットキャラクターのショットです。
(バックの庭にもご注目くださいね)
バラを見ていると、ひらパーのお姉さんと散歩しているノーム族のピピン君が
近寄ってきました。
「この赤いバラ、綺麗よね。赤いバラは好き?」という問いかけに大きく頷き、
「一緒に写真とろうよ!」とジェスチャーで誘われました。
ピピン君とツーショットを撮ってしまいました(嬉)好きです、テーマパーク!(笑)
下のショットはレッサーパンダ
カワウソもいるそうですが、出てきてはくれませんでした。
動物は、寝ているとき以外は撮るのが難しいですね~。
ガラスごしなので、見にくいショットですが、柄がよくできてますよね・・・
バラ以外のショットはこれですべてです。
公開に耐えうるショットは数が限られてはいますが、一枚ずつ辿った道を思い出しつつ眺めています。
イングリッシュローズはもちろん、モダンローズ、オールドローズ、シュラブローズガーデンと
充実の株をそろえ、ほんとうに一株一株葉っぱがきれいで病気もでていない、その行き届いた管理に感激しました。
実は電池切れになったコーナーというのは、原種の株をそろえたコーナー。昨日のdiaryにもありましたよね。
最後にここ、ルーツにいきつくあたり、心ニクイですよね・・
設計者、管理者の皆様の心意気、バラいえ全ての植物に対する愛情に脱帽です。
皆様も是非ローズガーデンを訪ねてみてください。
最後のショットは以前このdiaryでも紹介した「ジャクリーヌ・デュ・プレ」
夭逝した天才チェリストにちなんで名づけられたバラです。
「私を探しに来てください・・」
こんなコピー、いかがでしょうか?京阪電車さん(笑)
最後にこのRose Gardenで出会ったバラでした。           つうこ
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早いもので5月も終わりですね。
開花が中旬以降になった今年のバラ「5月の約束」も提出(公開)は6月にずれこみます。ご了承くださいね。
ブルームーン、パット・オースティンに続いて次々と開花したのが、こちらの緑光です。
冬に、寒い中冷蔵保存されたような緑光を公開したのですが、あの時の葉も残しつつ、
新芽も吹いて多くの花を咲かせる・・1年を通して働きつづけるバイタリティあふれるバラです。
1986年 鈴木省三先生作出、昨日も紹介した京成ばら園芸で生まれました。
前回もルーツをたどりましたが・・・
淡いピンクの高芯咲き「Bridal Pink 」、実生、濃いピンク色の「たそがれ」をかけあわせてどうしてこの色になるのか
元気で可憐な姿とはうらはらに、何やら謎を秘めたバラです。
開花した日が曇りや雨の日が多かったので、今年のショットはちょっとしっとりとしたお姉さまを選んでみました。
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左側、開きかけの状態ですが、茎は2本出ているのにシンクロしています・・・???
中央「巻き」のショットもはずせませんよね。こちらも門扉の影にひっそりとさいていました。
トリミングで思いっきり「星明子」にしてみました・・まだ足りませんか?(苦笑)
右側、開き切った状態です、波うつ花弁は「たそがれ」の血をひいているようです。

一昨日公開されたHIROのバラの写真を見て、見方の違いに色々と気付かされました。
空間を意識しながら花と向き合っている人の写真は違いますね・・・
奥行きが感じられる捉え方、複数の花の織りなす対話と絡み・・・
それにひきかえ自分の撮ったものは、木を見て森を見ず・・・の個人あるいは証明写真ばかりです(苦笑)
今回の緑光も個人写真ばかりになってしまいましたが・・・これから撮るものは変わりますよ!(たぶん・・笑)
では個人写真のこれまたお約束 Closer to You!は雨とのコラボを!
肌寒く雨の日が多かった今年の5月のショット、雨に打たれても「緑の光」を放っています。 つうこ

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