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この植物は何ですか?
白い月と蒼い夜を背景にしたシルエット
このショットに魅せられた人なら、ふと思う・・そう、ただ何気なく思うことなのですが
このふとした疑問に答えよう!と立ち上がり執念の追跡をした人達がいます。
ここ数ヶ月、diaryでもおなじみの画像、「布川俊樹スタンダードジャズプロジェクト」のCDジャケット
このHPでも同じ画像としては、最多の登場回数を誇ります。
先月12日神戸に、素晴らしい演奏を届けてくださった布川さん、佐藤さん
その後、無事ツアーを終えられ、先日はアルバムメンバーでの初ライブも大盛況だったようです。
邁進する「SJP」のメンバーのスタンダードジャズにかける情熱を想いつつ、
今日は、我らが基地VGのエキスパート達の情熱の研究レポートをお届けしようと思います。

結局は特定には至らなかったわけですが、「歩く植物事典」のようなplant長とナガイ先生
この2人に火がつき(plant長は「売られた喧嘩は買わねば!」と言ってましたが
私も絶対かってくれるとふんで、売りましたからね・・笑)、4万種を調べあげたその調査、
そして追究の過程をplant長から聞き出しました。

まず、手がかりその1 - 植物 : 三葉複葉と葉柄
   三葉複葉をもつこの植物が、木本性か草本性かを絞っていきます。
   そのために着目したのが、茎の質感、これはplant長の冴え渡るカンからすると、瑞々しい 
   葉柄が太くもりあがっている、これは根からの栄養分を一気にたくわえる草性の植物の特徴
   成長が早いことを示すこの植物は草性・1年草ではないか・・・
手がかり その2 -月
   この月は春か秋の月
   「冬は空気が澄みきっているので、月は木に咲いています」
   月が木に咲く・・なんとplant長らしい表現でしょうか。
   そうです!昨日の月もきれいでしたね。 皆様もどなたかに「今宵の月もきれいです」と
   おっしゃいましたか?
手がかり その3 - 場所
   アルバムジャケットのクレジットより写真家はイギリス人、よってイギリスで撮られた・・?
以上の推察より、plant長とナガイ先生、「英国王立植物図鑑」の 45000種から
「三葉複葉」を持つ一年草を調べあげます。
でも・・・見つかりませんでした・・残念
そこで、あくまでも推測の域をでないことですが、ダリアおよびその亜種ではないか、との事です。
ダリアといっても450種、また図鑑も花の写真は載っていても、成長過程の葉までは掲載なし
plant長も、ダリアはあまり育てたことがないので、なんとも言えないのだそうです。
先日 HIROのdiaryで「皇帝ダリア」が公開されていましたね。
おもわずズームで喰いついてしまいましたが・・
また何か情報、てがかりをお持ちの皆様、どうかお教えくださいね。
でも、ここまで調査をしてくれた plant長、ナガイ先生、ご苦労様でした。
結果がでなかったことで二人は悔しい思いをされているようですが、私には大変勉強になりました。
これは違う、と除外していくだけでも、膨大な知識と経験の要ることですよね。
あのガーデンの1階が資料、研究室と化し、エキスパート2人のオーラ漂う時間と情熱を思い
感謝したいと思います。 ありがとうございました。
それにしても・・・謎を秘めた静かなシルエット、あなたはいったい誰・・・

つうこ
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仕事が休みだった今日、こんなにいいお天気!どこへ遊びにいこう!? と、思いつつも
12月に入ったことだし・・・遊んでいるとアッという間にお正月が来てしまうのだろうから
「休みの日には何か1つでも用事を片付けていく」と自分でルールを決めて、、、
今日はカーテンを洗濯して窓ガラスを拭きました。窓拭きをしていると、暑くて半袖Tシャツ・・・
しかし・・・いい天気~。早く終わらせて、どっか遊びに行こう!
私がGardenへ行くといつも「宿題終わってない人は遊べません!」とパパに言われ
必死で宿題をやっつける樹クンのようになりながら、何とか午前中に窓拭きをやっつけました。

そして、出かけていったのは「大山崎山荘美術館」
枚方からは淀川をはさんでちょうど対岸、春に桜を紹介した「背割堤」の近くです。
ここは、本当は秘密にしておきたいくらい(といって皆に教えている)ステキな場所で
春の桜も秋の紅葉も、冬枯れの木立も、いつ訪れても美しい場所です。
元々は船場の実業家加賀さんという方の別荘だったそうで、ヨーロッパ留学経験のある加賀氏が
テムズ川を見下ろすウィンザー城の風景に似ていると思い、眼下で木津・宇治・桂の三川が合流する
この地・天王山の山腹にイギリスチューダー様式の建造物を建てたということです。
今はこの山荘はアサヒビールが所蔵していて、
創業者山本為三郎氏のコレクションが展示される美術館になっています。
安藤忠雄氏設計の新館「地中の宝石箱」にはクロード・モネの『睡蓮』の連作も展示されています。
美術館というよりも、本当に主から別荘に招かれたようにくつろげる隠れ家のような山荘です。
ある応接室はモネの絵のような睡蓮の池に面していて、そのソファーで本を読んだりしていると
自分がそこの住人になったようないい気分で何時間でも居られます。
私が「好きな場所」5本の指に入る所です。(またつうこ行きたがるだろうな・・・)
歩いて15分ほど行くと、サントリー山崎工場があってここもまた雰囲気がいい所です。
大人のデートにはオススメのスポットです。
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山荘へ向かう道
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山荘の門
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天王山を借景に
話変わって、今日もまたちょっと宣伝させてください。
つうこ・私とともに「ゆくゆくお気楽なおばあちゃんになろう!の会」(ちがったっけ??)を結成している
東京にいる美人ヴォーカリスト、白根真理子さんが本日12月2日
新曲「どーせならnikoniko」配信開始されました。
ワタクシ、早速moraでダウンロードして聴きました♪
「どーせなら niko niko」 うん!そのとーり (^-^)/  真理子さんのパンチのきいたvocal元気でます!
布川師匠のギターのカッティングも冴え、
先日お会いした若手イケメンピアニスト佐藤浩一さんの間奏ソロもノリノリ
元気出る曲をお探しの方、ダウンロードよろしくお願いします!
      白根真理子さんのホームページ→ (Click!) 

HIRO
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今日のこの画像の街は Obidos(オビドス)
ポルトガルの首都リスボンの少し北に位置する城壁に囲まれた小さな町です。
13世紀に時の王妃イザベルがあまりに可愛い「箱庭」のようなこの村をすっかり気に入り
以来550年にわたり歴代の王妃直轄地として愛されてきた町だそうです。
いいですよね~ポルトガル・・・
大陸最西端の ルカ岬に 「ここに地終わり、海始まる」 と刻まれた碑があるそうで、
一度はここから夕陽を眺めてみたいという夢をいだいています。
そのうちこのHPにて「イギリスの庭園めぐり およびルカ岬で夕陽を眺めるツアー」
なんて、独断と偏見にみちたツアーを企画するかもしれません。
先立つものは・・とか時間は・・   う~ん、○年計画で積み立てる、時間は作る!
【ど~せなら】、楽しいこと考えて【にこにこ】過ごしたいですよね!(笑)
(白根真理子さんの新曲ダウンロードもよろしくお願いします。)

さて、ここ数日のDiaryでも、彩り鮮やかな日本の「庭」を紹介してきましたが、
今日ご紹介するのは、音で「庭」を造るアーティストとその世界観が描かれたアルバムです。
アーティストは「Shu-Kay-Man」
漢字に直すと「秀景満」とメンバーそれぞれの名前からとられています。
メンバーを紹介しましょう。
   村井秀清さん(Piano)
     1965年東京生まれ。早稲田大学在学中よりバンド活動を開始、卒業後
     ボストンのバークリー音楽院に留学、作・編曲を専攻されています。
     帰国後、多くのアーティストをサポート、スタジオワークを精力的に行われ、
     NHK「世界ふれあい街歩き」や「プロフェッショナル~仕事の流儀~」などの
     番組の音楽を担当されています。
   平井景さん(Drums)
     1968年、奈良県生まれ。東京工業大学を卒業後、関東を拠点にプロ活動を開始。
     数々のジャズアウォード受賞歴もあり、様々なライブ、コンサート、レコ-ディングに
     参加する傍ら、アーティストへの楽曲も提供、プロモーションビデオやテレビ番組の
     音楽も作曲されています。10月には初リーダ作「SORA」をリリースされました。
   須藤満さん(Bass)
     1964年山形市生まれ。東京学芸大の3年より、THE SQUAREに参加、プロ活動を開始
     14年間の在籍後、2000年より、フリーとしての活動を開始、様々なユニットに参加
     ゴスペラーズのサポートもされています。このHPでは、我らが古川初穂トリオの
     ベーシストとして、その素晴らしいプレイはお伝えしてきましたね。超絶技巧はもちろん
     共演者を限りなく自由にさせてくれる大きさ、安定感は古川師匠も絶賛のベーシストです

全員が作曲をされるというこの「秀景満」のアルバム-心地よい風、優しい光の中で揺れる花
その中で大切な思い出に浸ったり、時には強風にされされ厳しさとも向き合わないといけない
そんな時にも勇気づけてくれる誰かがいる、夜空を見上げれば変わらぬ標、光るオリオン・・・
確かな技巧と豊かな表現力をもつアーテイスト3人の演奏で描かれる音世界「GARDEN」
本当にお薦めアルバムです。 皆様もどうぞ・・・

さて、この 「秀景満」歳末ライブツアーで関西にも来られます。
    12月23日 京都・Live Spot RAG   (Tel:075-255-7273)
    12月26日 神戸・Cafe 萬屋宗兵衛 (Tel:078-332-1963)
               前売り¥3800・当日¥4300  pm7:00~
    12月31日 大阪・Mister Kelly's    (Tel:06-6342-5821)
26日の神戸ライブでは私達もお手伝いをさせていただきます。
神戸ライブのご予約はこのHPのメールフォームでもお受けします。
お名前・人数・ご連絡先をお知らせください。
クリスマス大切な方々と過ごされた後、今年最後の盛り上がりは是非、「秀景満」ライブで!
お待ちしております!!
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つうこ
花をやりはじめると夢中で休憩することなく気がついたら夕食の支度をしなければならない時間・・・
というような毎日を送っているので、間食はあまりしない、というか、しそびれることが多いのですが
「おやつ」が欲しくないわけではありません。大好きです!最近私がハマった「おやつ」の紹介
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「グーテ・デ・ロワ」 ラスクです。
私が食べたのはホワイトチョコレートのかかったモノ
中のフランスパンがサックサクでおいし~❤
阪神百貨店で行列ができているそうです。知りませんでした。
ハマってしまったものの並ぶ根気はないので
ネットで取り寄せようと思います。
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「じゃがポックル」 
こちらは札幌出身の友人が帰省する度にお土産にくれて
何年も前からファンです (^-^)/
「ジャガリコ」とカタチは同じなのですが北海道産の芋の風味と
サクサク感が絶妙です。(私は「サクサク」に弱い・・・?)
カルビーが作っているのですが「北海道限定」で
空港で探し回ってもなかなか入手困難なのだそうです。
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「さとこの店」の甘納豆 
上のふたつが全国区でブレイクしているのに対して
こちらは地元の人のみ「知る人ぞ知る」お菓子。
百貨店の高価な甘納豆をいただいて食べたこともあるのですが
「さとこ」に勝る甘納豆はない! といっても過言ではないくらい
美味しかったです☆☆☆☆☆
え?「さとこの店」はどこにあるかって?「二色の浜」です!!
以上、すべて「いただきもの」です。 
たいへんおいしゅーございました! ごちそうさまでした m(_ _)m


HIRO
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足元は、こんなカンジ・・・   まぁ! なんて色っぽいんでしょう・・・
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顔はこんな顔・・・  宮崎駿監督の映画に出てきそう・・・
そして、その全容は・・・・・!!
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この方でした~  (((^-^)))))))/~~~

ゆう & HIRO  
と、ここで終わろうかと思ったのですが・・・(笑)
「VOPの品格が・・・」と脱力するつうこの姿がアタマをよぎったので続けます。。。
確かに、こんな撮影をしてケラケラ笑っているゆうさんと私、、、ではありますが、これにはワケが(汗)
昨日Verdan' Gardenへクリスマスリースのレッスンに行った際、
受講される生徒さんが重たそうに段ボールいっぱいのトレトレピチピチの「大根」を携えて現れました。
お友達の畑で抜いてきたばかり 家庭で消費するには大量の大根、
「Gardenなら上手に使ってもらえるのでは!!」と重いのに持ってきてくださいました m(_ _)m
大喜びのゆうさん、見るなり葉っぱをちぎってモグモグ・・・「 あま~い❤」
すぐにスライスしてみて、私たちの口に放りこみ「ホラ、甘いでしょ! 採れたてだから❤」
私たちが約4時間のレッスンをしている間、厨房で何かゴソゴソしているな~と思ったら
レッスン後のハーブティーとともにオマケで出てきたのは「大根のスイーツ」!!
大根をシロップで炊いたトロケそうな「ゆず大根」と、
薄くスライスしてリンゴと重ねてオーブンで焼いた「大根とリンゴのミルフィーユ」
「大根」もゆうさんの手にかかるとスイーツになるんです。シアワセなおいしさでした *(^-^)*
べつにね・・・ 写真撮って遊んでいただけではないんですよ・・・ 素材探究です・・・(^-^;

昨晩も月がキレイでした。 
月に向かって車をとばしながら、大きくて黄色い月に何度も何度も見惚れました。
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HIRO
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少し遅くなりましたが、こちらも花を入れました。
花の入れ替えは例年は、最高気温が14度あたりまで下がる11月下旬の連休を目処に行って
いました。 (別に「14」にこだわっているわけではないのですが・・・)
外の寒さ、風の冷たさがコタエル境目の気温と思っています。
でも、ここ数年12月にずれこみ、温暖化はこの7,8年の間にもじわじわと進んでいるのを感じます。
1週間前のHIROのdiary、金谷園芸【ちゅん】さんの作られた苗の寄せ植えに感化され、
あくる日早速園芸センターへ行きました。
ハボタンやパンジーを見ては、これも金谷園芸さんから出荷されたのかな、と思いながら苗選び・・
姫路の書写山(映画 「The Last SAMURAI」のロケでトムクルーズが訪れました!)の近くにある
園芸センター、見てるだけでも楽しくてすぐ時間がたってしまいます。
まだ小さな赤ん坊を抱いた若いおかあさんと3歳くらいの女の子
「大丈夫?レジまでもっていける?」 「うん、平気!」と籠いっぱいの花を嬉しそうに抱えて・・
なんてほほえましいシーンにも出会えます。
年々種類も豊富になるパンジーやヴィオラに迷いながら、バラにクレマチスの苗のコーナーにも
手招きされるように自然と足が向かい (あっ、VGさん、見ただけですからね。浮気はしてません。笑)
とうとうこの日は苗選びに費やし1鉢もできませんでした。
1/4倍速 + 「迷い」 + バラ苗の誘惑 = 1/8倍速の1日目でした・・
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まず1つ目、好きな色目大集合の寄せ植えです
夕刻に撮ったショットなのでアリッサムのやわらかな
ピーチがすこし分かりにくいのですが・・
スウィーツにたとえるとモンブランかパンプキンタルト
芋、栗系の濃厚系スウィーツテイストの寄せ植えです。
現在の集合写真では、横向いてたり
後ろむきのコもいますが、春になると
これが4列ぐらいのこんもりドーム型になるはずです。
そしてこちらは玄関の寄せ植えです。
両端、「ダンボ」の耳のように垂れ下がった
長老へデラ、この時季は紅葉しています。
やはり玄関ですから、「黄色」をいれてみましたが・・
実は、西向き吹きさらしの玄関のこの鉢、
春には植えた覚えのないタンポポが!
咲き誇るパンジーの中、サヴァイヴァル系
代表選手1輪でもたくましく根をはります。
いちおう、色目はその時のことも考えて・・・
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さて、今度はこちら一番左側の写真は、バラの苗(アブラハムダービー)を待っている鉢
この秋片隅にパンジーがさきました!
この苗も植えた覚えがないので、去年のパンジーの種から咲いたもの?としか考えられません。
もちろん、種もまいた覚えはありません。 嬉しいですね!自家製、いえ、自生です!
同じ種類のものと、門扉のハンギングに・・・
でもいきなり表ステージで、恥ずかしいのか左半分うつむきぎみです。 オモテをあげい!
かたや、新人は堂々としてますね~
しっかり根付いてなじんだら、仲良くね!!
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種から・・
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横むきならいいけれど
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前向きは恥ずかしい・・
そして、最後はどうしてもいれたかった「ハボタン」
【ちゅん】さんのブログを読んでいると、園芸愛好家などと言っている自分が時々恥ずかしく
なるほどです。
気象に大きく作用されるお仕事、ご自身の体力的な大変さばかりでなく(14度なんて甘いこと言ってる誰かさん、即、退場です!)
出荷される苗への影響が大きいと時には処分されるものもあるとか・・
この私達の手元に届く苗が、厳しい条件をくぐりぬけ、作られる方のエネルギーと
細やかな愛情の結晶なのか・・
そんなことを考えさせられたこの年、想いを新たに大切に育てていきたいと思います。
ずっと相手を待ってたミスカンサスとカラーリーフの寄せ植えです。

つうこ
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今 Verdan' Gardenに咲いている「十月桜」です。
十月から年明けくらいまで咲く「桜」という名のこの花たちは、
春に恋い焦がれて、想っても想っても想っても春に会うことはできないんだなぁ・・・と
切ない気持ちで木を見上げながら横を通り、建物に入るとオイシイモノのいい匂い❤
いきなりhappy *(^-^)* です。
つうこも私もいつも第一声は「ゆうさん、お腹すいた~!!ごはんごはん~!!」
ゆうさんが作るご飯は創意工夫に満ちていて本当に美味しい。
特に根菜類・豆やひじきの使い方は「どこからそんな発想が出てくるの!?」というくらいバラエティーに富んでいます。見習わなければ・・・
本気で見習いたい方、Verdan' Gardenでは月に一度お料理教室やっています。
ゆうさん直伝のオーガニックレシピの実習です。
12月は「クリスマスメニュー」だったのですが、あいにく早くから満員です。
残念だったなぁ~・・・ ゆうさんのクリスマスメニュー習いたかったのにぃ・・・
とか言いつつ、ゆうさんのご飯は「食べさせてもらうもの!」と決めている私のような人!
今週の木曜日からはランチもクリスマスバージョンです ☆(^-^)/☆
17時までに入れば、クリスマスメニューの夕食も食べられます。
そして、クリスマスイブ12月24日、「彼女を(彼を)どこへ食事に連れていこう?」
まだ決まっていない・・・予約がとれていないという方!
Verdan' Gardenの「クリスマスペアディナー」があります。お二人で1万円ポッキリ!
高いお金を出して、それほど美味でもないモノを食べるよりもVerdan' Gardenオススメです。
女子はこういうお料理好きなんですよ。
別に男女のペアでなくてもOKです。お友達同士、母娘・・・お二人ならどんな関係でもwelcome☆
ペアディナーは23日(祝)もします。1日4組限定です。まだ空いているかなぁ・・・?
Verdan' Gardenではハーブティーの教室もしていますが、
12月15日(火)は「花粉症に効くブレンド」がテーマです。
VGの「花粉症ブレンド」は『劇的に効く』という評判です。人によりますが・・・ 
花粉症でお悩みの方、何をやっても効き目のない方、一度試されてはどうでしょう?
年末のVerdan' Gardenは盛りだくさんです。
くわしいことは、Verdan' Gardenのホームページでご覧ください→ (Click!)

HIRO
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JR三宮駅中央口を出て、南側
厳かななコーラスが聞こえてくる方へ向かうと・・・
迎えてくれるのは、高さ 10mのモダンなエンジェル
エコ・エンジェル - 「神戸ライトメッセージ in 2009」のシンボルモニュメントです。
20万個のLEDイルミネーションで浮かび上がる 「光の回廊」
三宮駅南側、デパート、商業施設へ伸びる歩行者用デッキが「白い光」に彩られるこのイヴェントは
鉄道会社、デパート、新聞社、企業、商店等のタイアップにより行われ、今年で2回目になります。
環境負荷に配慮し LEDを使用、太陽光発電も導入し、一部電力を補っているそうで
エネルギー問題をはじめとする環境問題への意識啓発を!との狙いもあるようです。

今年のテーマは「夢」
点灯式には小学生の作文が披露されたそうですが、
いいですね~若い人には「夢」があって・・・頑張れ!若人!
「夢」というと、たいそうな響きがして、目の前の現実があり可能性とか限界が見えてきた大人には
遠いところにある言葉のように思えてしまいます。
でも「強い想い」と置き換えると・・・
その「想い」を形にしてきた、また力強く邁進し続ける人たちが、
年齢は関係ないこと、想いをもって続けることの尊さを教えてくれます。
歩みをとめることに容赦はしない身近なあの人達を始め、あの人もそう、アノ方も・・
身近な人たちばかりではありません。
震災から14年、神戸の街がルミナリエばかりでなく、新たなテーマをもった灯りで彩られる
その姿に、地震にもインフルエンザにも不況にも屈しない、この街を愛する人たちの想い、
この先も変わらぬ歩みを続ける強い意志力を感じました。
ルミナリエにお越しの際は、お帰りには 是非三宮駅前の「光の回廊」を通ってみてくださいね。
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ルミナリエは、12月14日で終了ですが、
こちら駅前のライトアップは12月25日までです。
そうイルミネーションに加え、こんなシーンも・・・
闇に浮かぶピンと月 (雲隠れしているのが残念ですが)
ご存知多種スポーツレジャースペースの屋上
こちらのライトアップは・・・
このさきもずっとです(笑)

つうこ

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信州 IGELKOTTのテラスにいくつも並んでいた
植木職人Cちゃんが剪定した枝でクルクルッと編んだリース
風でシュルシュルと舞いあがり大阪まで飛んできて
わが家のベランダにストンと着地しました。
写真で見ていたら30cmくらいのそれほど大きくないリースだと
思っていたのですが、実物は大きくてビックリ!!
直径がCDジャケットの4倍くらいはあります。
枝も太さが2cmくらいのものも混ざっていて
こんなオオモノが編めるなんて、Cちゃんますますスゴイ!!
カツラの木だそうです。このリース自体が「ハリネズミ」の雰囲気もっています(笑)
「ものすごく、創作意欲をかきたてる素材」というのに時々出会うもので、このリースはまさにソレ。
小さな芽をつけた若い枝がピュンピュン跳ねている勢いのいいリース→「お正月のリースにしよう!!」
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プリザーブドでも「松」や「菊」「蘭」など年々『和』の素材も増えていますが
お正月だからといって、そんな「ありがち」な素材をこのユニークな土台に合わせては失礼・・・
リースの勢いに負けないような、個性的な素材ばかりを「和の色目」を意識しながら選びました。
朱色の炎のような植物は、何だと思います?   「オクラ」です。
そう言われてよく見ると本当に「オクラ」でした。右上の朱色は「アワ」の実です。
これらはカタログにも載っていない試作品を私が通う資材屋さんがたまたま入荷していたものです。
京都の花の先生が、よく「お花の神様が味方をしてくれる」という言葉を口にするのですが
現実にあるかどうかわからないけど「こんな感じ」という自分の頭の中にある素材を探している時、
そのイメージにピッタリの素材に偶然出会うことがあって、
そんな時「お花の神様は本当に居る!」と思います。お花の神様、来年もヨロシクお願いします。
玄関ドアをふさいでしまうほどの超大物リース・・・ さてどこに掛けようか (^-^;


HIRO
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クリスマスの願い事
子供の頃の願い事といえば、望めば「この日は特別に」手に入るものだったり
子供ながらに夢を描いて、だったらいいな・・とその夢の世界自体を楽しんだり
(アトムの妹になりたいとか、レオの大きくならないのを飼いたいとか・・)
クリスマスの意味もわからず、ただ自分勝手な願い事ばかりでした。
でも大人になって、学校はキリスト教に縁があったとはいえ
信者でもない私が、自身の願い事なんてあまりに勝手すぎます。
個人的なお願いは、機会をあらためてするとして・・・(苦笑)
世界中の大人が同じ気持ちで歌える、とても素敵なクリスマスソングがあります。
日本語だとちょっと抵抗がありますが、英語だし美しいメロディーにのせてつい歌ってしまう
こんなクリスマスの願い事です。

Grown-up Christmas List
There'd be no more lives torn apart
And wars would never start
And time would heal all heart
Every man would have a friend
And right would always win
And love would never end
This is my only lifelong wish
This is my Grown-up Christmas List
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ここに紹介したのはサビの部分からの歌詞です。
ナタリーコールが歌い上げるこの曲は、16年前のアルバムに収められている曲ですが、
ずっと歌い継がれていってほしいクリスマスソングです。
作曲はデヴィッドフォスター、作詞はリンダ トンプソン
デヴィッドフォスターといえば、「シカゴ」や「アース・ウィンド&ファイヤー」等のアルバムの
プロデューサーとして有名ですが、「チャカ・カーン」「アル・ジャロウ」のサポートミュージシャン
としてのキーボードプレイも大好きです。
そのデヴィッドフォスターの「クリスマスアルバム」
ナタリーコール、セリーヌディオン、ロバータフラック、ヴァネッサ ウィリアムス、トムジョーンズ
ピーボブライソン、マイケルクロウフォード(オペラ座の怪人にも出演)・・・
大変豪華な歌手が勢ぞろい、クリスマスソングの名曲を歌い上げます。
(Blue Christmas, The first Noel ,The Christmas Song, White Christmas, Oh Holy Night・・等)
お薦めアルバムです。 是非どうぞ・・
そして、この方が デヴィッドフォスター
このHPでは2人目のデヴィッドです。
VOPは(私は)デヴィッドにヨワイんです・・(笑)
このショットは16年前のアルバムのものですが
今はどうしてらっしゃるのか・・
デヴィッドオースティンのように「道」を歩んでいてほしいです。
スタジオミキサールームのソファにふんぞり返って?いや・・
あの頃と変わらぬ鋭い眼でプレイバックを聴いていてほしい。
ささやかだけど、かなり本気の願いです・・(笑)

つうこ
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季節のご提案をさせていただく者にとっては、時間の流れが実際よりは2歩3歩早くて・・・
お正月はすでに終わり、今アタマにあるのはバレンタインデーのことです。
年が明けて、1月から2月の上旬に予定しているVerdan' Gardenでのプリザーブドフラワーレッスン
バレンタインデーにちなんで、ミニブーケを作ろうと思います。
ラウンドブーケの基本と、皆さんがあまり得意ではないテーピングの練習をたっぷりと(笑)
この基礎を学べば、小さなお花を使ってコサージュも作ることができます。
「ブーケ」の形に作りますが、ステム(持ち手)を曲げれば置き型のオブジェとして飾ることができます。
(モチロンそのブーケを持ってそのままどなたかに告白に行っていただくこともできます。)
ちゃんとしたお知らせは、あらためてこちらのHP・あるいはご案内ハガキでさせていただくのですが
ちょっと、緊急事態が・・・
今の時期、プリザーブドローズが欠品気味で資材屋さんのローズの棚がガランとしています。
秋に咲いたローズがプリザーブドに加工されて出回るには、もう少し時間がかかるようです。
私の予定ではローズは写真の色「アンティークホワイト」にして、
周りのアジサイはお好きな色をお選びいただこうと思っているのですが
「白いバラ」自体、減っていて資材屋さんにメーカー残状況を監視していただいているような状態です。
とりあえず、すでに1月30日(土)にレッスンをお約束させていただいている方の
白バラはキープしてあるのですが
もし「ブーケレッスン」の受講を考えてくださって、メインローズは「ぜひともアンティークホワイト」を
ご希望の方はとりあえず早めにご連絡いただけますでしょうか。
「白ではなく○○色で作りたい」という絶対的希望のある方もお知らせください。
ご希望にそえるかどうか、リサーチしてみます。
レッスン日は後ほど調整させていただきます。
「ブーケは作ってみたいけど、ローズの色はおまかせで」という方はお急ぎいただかなくても
このHPのinformationにご案内が載ってからゆっくりお考えください。
プリザーブドといえども、花は咲く季節が決まっているのでそれから加工して出回るまでに3~4ヶ月
使いやすい素材は残数が減ってくると、お花の先生同士・資材屋さん同士で取り合いになります。
せっかくサンプルや写真を見て「いい」と思ってVOPのレッスンに来てくださっているのに、
資材が揃わなくて全然イメージが違うものでは申し訳ないので
がんばって「取り合って」こようとは思うのですが  何分、弱小なもので・・・ 
いきなり大手のお教室に100箱とか持っていかれてカラッポということもあります(悲)。
もしサンプル通りの資材を揃えることができなかったとしても、
「あ、これもスゴクいいネ」と思っていただけるような代わりの色や素材を探しますので
その時はお許しくださいね (^-^;

UDA

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数日前に職場の窓から見た夕暮れの光景です。
ゴチャゴチャ・セカセカの街の上にも
こんなに美しい蒼い空が広がっているのを見ると
とても心が満たされます。
師走・・何かと気ぜわしく過ごされていることと思いますが
たまには空を見上げてくださいね!
またちょっと力が湧いてきます。

HIRO
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何かとあわただしい年末、やらなければならないことも山積みなのですが、
ちょっと何かの整理をし始めると、思いがけないものに遭遇、作業は中断・・
そんな1/4倍速の写真部、データ整理中の「道草」に、今日は皆様もおつきあいくださいね。
この画像は、何ヶ月かご無沙汰のブルームーンです。
HPで紹介するからには、できる限りベストのショットをと思うのですが、
ちょっとした花びらの広がり方が気になったり、色のトーンが思いどおりでないと、
なかなか UPできません。
でも今日はそのようなカタイ事抜きの 「番外編」
ちょっと、イメージが異なるかもしれませんが、一味違った花達の表情をお伝えしましょう。
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まずは 「加減知ラズ」 の イレーヌワッツです。
花径は通常の倍以上、花びら119枚の巨大イレーヌの1番花が咲いたことは以前お伝えしました。
施肥過多のせいですが、その健気な反応ぶり、「頑張る1番花」としては2009年のMVP
忘れられないイレーヌになりました。
周りの顔をおしつぶされ苦しそうなつぼみたち、それなりに相応な「イレーヌ」として咲きました。
「姉」の背中を見て思うところあったのかもしれませんね・・(笑)
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そして「加減知ラズ」といえば、長女ブルームーン。夜の画像は公開したことがありましたが、
今日は下から、ブルームーンのシャワーです。
写真なら別にどうってことはないのですが、実際近くによってみると、「迫りくるモノ」を
感じる人は、感じるようで・・・
この仕事場の人が(男性)「まるでバラのバズーカ砲やな・・」と言いました。
もう少し言い様はないものでしょうか・・(汗)
また、別の男性は「虫がついていますね・・」とのコメント
人それぞれ見るところ、感じ方は違いますが、どんなコメントにも私は負けません!(笑)
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そしてこちらの「加減シラズ」は「ハグレーハイブリッドの海」
パープレアプレナエレガンスとの流れの交点は「渦潮」
もうこうなったら、「渦潮見物」しかありません。
繊細な花ばかり紹介してきましが、全体はこんな風です。
そういえば、7年ぶりにここを訪ねてきた人が開口一番
「エライことになっとるな・・」
そうなんです。年々エライことになっていきます(笑)
今日の「道草」は、数で勝負、スケールで勝負の「番外編」になってしまいました。
花の少ない時期が長かったその反動なのかもしれませんね。
また次の「番外編」では、別の企画でまいりましょう。
今週からどんどん気温も下がってきます。
皆様、風邪をひかないよう、お気をつけくださいね。

つうこ

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「空を見て!」とよく人に勧めるもので、空の写真集を何冊かプレゼントされて持っています。
上の2冊はその一部。
どちらも空の写真集ですが、表紙だけでもわかるように全く趣が異なる空です。
左は日本人のカメラマン、右は外国人のカメラマンが撮ったもの。
元々の色彩感覚が違うのか・・・・  見ている物が違うから色彩感覚が異なるのか・・・・
光の量や湿度・気候によって実際に見える色は変わるのでしょうし、
色の記憶というは頭の中にある自分のイメージによってどんどん変化するのだそうです。
どちらかというと、私はやはり日本人が撮った空の写真を見ると心安らぐのですが
右の写真集に載っているような満艦飾のクリアな色彩の空も現地で見てみたいです。
人生観まで変わるかもしれません。
でも左の写真の空と右の写真の空は不思議なことにつながっているんですよね・・・
写真集を眺めるのは楽しいけれど、それはやはり人の目を通して見た空です。
普通の空でも自分の目で見上げた空は、その時に想う人やその時抱えている気持ちによって
いつでも「特別な空」になる気がします。

HIRO

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夕刻、おもむろに立ち上がり西側の窓へ向かう私にT君の声
「また盗撮ですか・・」
「そんな人聞きの悪い・・ブラインドを降ろそうと思ってね・・(汗)」
T君の目は何か言いたそうに窓の桟に待機?させてあるデジカメに注がれます。
でも何も言わずに再び作業を続行
ささやかな大人の愉しみ、ほんの数秒のことなら大目に見てやろう・・という
こちらの方が「大人」の若者です。
盗撮を?したい衝動にかられる「夕刻の空」
毎回カメラを向けるわけにもいかず・・
何度美しい夕陽を見送ったことでしょうか
でも枚方までつながった空、早速このHPに公開されていると嬉しくなってしまいます。
そうそう、こんな青空、こんな夕陽だったね・・
昨日のdiaryにあったように、皆様も「特別な空」を心に刻まれ、この先も刻んでいかれることでしょう
今日の画像は、「空を見よ!」(笑)といわれる前、2年前のファイルの「夕焼け空」です。
グラデーションの妙に魅かれ、思わずカメラを向けた
「盗撮」と言われ、うしろめたさと、ちょっとしたドキドキ感で、ブレていますが・・
私にとっては 「特別な空」です。

つうこ
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昨晩は大阪シンフォニーホールへ小澤征爾指揮する新日本フィルのコンサートを聴きにいきました。
小澤征爾さんの指揮、一度は見たいと思っていたんです。
曲目はブラームスの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77」とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」
オーケストラ用のコンサートホールというのは、
ステージの正面だけに客席があるのではなく、舞台の横や後ろにも座席があります。
私が座ったのはステージの真後ろの真ん中、パイプオルガンのまん前・・・
つまり小澤征爾氏が指揮するところを真正面から見る座席という幸運☆☆☆
ヴァイオリンのソリストは背中しか見えませんが、まるでオーケストラの一員になったように
小澤氏の一挙一動を見つめることができました。
聴衆の大半がこちらを向いているわけで、クラッシックのコンサートではよく爆睡してしまう私・・・
今日の席で爆睡はマズイよね~と思っていたのですが「世界の小澤」は寝かせません!
小澤征爾さんは、指揮者というよりも「気功師」か「魔法使い」みたいでした。
いやぁ、あの方は本当に「魔法」を使います。たぶん「音楽の神様」の仮の姿ではないかと思います。
蝶のようにヒラヒラしなやかに舞う手が次のソリストを指さす時、その指先からは「魂」が出ています。
指さす時の眼差しは「いつくしみ」に満ちていてソリストを励まし勇気を与るように感じます。
力を与えられた奏者は自分の最高の音を出して、その音が重なり曲に命が吹きこまれます。
小澤征爾さんの指揮を見ていたら、
「感動する」というのはこういう気持ちのことを言うのだ・・・と思うくらい胸がいっぱいになりました。
小澤征爾さん、究極の「音楽への愛」と「人への愛」を感じる方でした。見られて聴けてよかった!!
素晴らしいマエストロ、74歳、、、これからも1公演でも多く指揮をしてくださいますように。
みなさんも、もし「ナマOZAWA」を体感する機会があったなら絶対に聴いてくださいね!
一生モノの感動をもらえます (^-^)/

HIRO
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年末特別企画 「写真部ファイル」
とりたてて何が「特別」というわけでもないのですが(笑)過去のファイルより、こぼれネタを
記録写真としての 「素顔」のショットをお伝えしようという、まあそんな企画です。
今日は、ピエール・ド・ロンサール
つぼみから開花までの表情の豊かさは春の diary で取り上げましたが、
花自体がまったく別人?のようなピエールにも今日は集合をかけました。
個性豊かなピエールたち 、年毎に追って紹介しましょう。
まずトップの画像は 1年目のピエール、
可能性を秘めた「ガリ」をのせたソーサー、1番花のピエールです。
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こちらが2年目のピエールです。
この苗が届いたときは、高さは30cmほどでした。
やや太め、まっすぐに伸びた姿勢のよい苗
素人ながら、「このピエール、何かやってくれる!」と
大きな期待をかけていましたが・・
直径45cm.,深さ60cmの鉢に植えたところ
2年目でこの状態です。
上部にブルームーンが写っていますが、
比較して見るとやっぱり青いですよね・・
色んな図鑑にも載っているピエール
正統派ピエールはおそらくこんな花なのでしょう。

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そして3年目のピエールたち
冬に 「さあ、お食べ!」 とはりきって肥料をやりすぎたからなのか極端な咲き方をしました。
花数が前年より少ないながら、花弁数の多さ、と花色の濃さに養分は凝縮されたのでしょうか
2番花は、一番右のショット
あまりにもあっさりで、本当にピエール?と疑いたくなるほどですが、
この庭にはいないタイプのバラ、1本の木で2度美味しい2008年でした。
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そして以前にも紹介済み 2009年のピエールです。
一番左は花弁が開ききったクウォーターロゼット咲き、1輪の中では「最終章」ですが、
最後まで素敵です。
真ん中は「枝がわり」の 白いピエール、この色になるためには、お相手は黄色?
なら、パティ!と私は勝手に決めているのですが、
仕事師のロザリアン、蜂クンには、「デヴィッド Bee」と名づけました (笑)
来年も咲きますように・・
一番右は2番花、ブルームーンと高さ比べをするほどに伸びた枝からの房咲きです。
淡いトーンを仲良く分け合っています。
さあ、来年は・・・どんなピエールをお届けできるでしょうか。
天候と、土と、肥料の加減で、新企画がねられることでしょう。
ここ数日冷える一方、バラ達にとっては次の準備に格好の時季となってきました。
私達も、本格的な防寒対策で、この季節をのりきりましょう。

つうこ
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昨日はたぶん今年最後の京都へ
フレッシュブーケのクラスを受講しに行きました。
昨日のテーマは「ティアードブーケ」
流れるようなラインが美しい
伝統的な型のブーケです。
フォーマルな雰囲気に合わせて
用意されていた花材は「胡蝶蘭」でした。
今年はよくお目にかかります。
花言葉は「あなたを愛します❤」でしたっけ?
花嫁にはピッタリですね。
私のイメージでは
少し「古い花」という感じがする胡蝶蘭
でも鉢に植わっているよりも
こうしてブーケにアレンジすると
純白の凛とした美しさが際立って
「とてもキレイだなぁ」と思いました。
さて、フレッシュブーケクラス10回中9回のレッスンが終わり
私は代表的なブーケの型は全部学んだことになります。
後残り1回のレッスンは卒業試験のようなもので、
花材選びから仕上げまで「ご自分で」と昨日先生から言い渡されました。
用意されている物を使って教えてもらっているだけでは身につかない、
1から10まで自分でできるようにならなければ学んだ意味がない・・と、ウチの先生はかなりスパルタ。
「教わる以上はちゃんと身につけてほしい」と伝わってくる先生の真剣な姿勢に
いつもこちらも背筋がのびる思いがします。大人になるとなかなかない時間です。
ブーケの作り方が身についたからといって、実生活には全然恩恵はないのですが (^-^;
誰かヨメに行くことになって、私にブーケ作らせて!!(笑)
さぁ、来月のフリースタイルブーケ、皆さんに披露できるようなブーケを作ることができるでしょうか?


HIRO
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先日「オザワ」を聴きに行った時、「大阪光のルネッサンス」を見ようと淀屋橋で途中下車しました。
御堂筋のイチョウのライトアップ、新聞やTVで画像を見た方もいると思いますが
木の幹にだけ電飾がしてあるので、ニョキッニョキッって感じで何だかヘン・・・
試験点灯の時に橋下知事もチラッと思ったらしいけどそのまま決行してしまうのが大阪人 (^-^;
枝にまで電飾を延ばす予算はないし「ニギヤカやったらまぁエエやん!」ってところでしょうか。
すごい人出でしたが、わざわざ見にいくほどのものでもないかな・・・ 
中央公会堂のあたりまで行くと人も少なくて、夜の公会堂自体がとても雰囲気があるので
控え目にイルミネーションされた木々に囲まれてココ↓は素敵でした。

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それに比べて、神戸のルミナリエはやはり素晴らしいです。
私は去年初めて見たのですが、それはそれはキレイでした。
あの震災に耐え復活した神戸の人たちへの贈り物。日本一キレイでいいですよね!
わざわざイルミネーションを見にいくなら、やはりルミナリエを見てくださいね。
元町→三宮→元町→三宮→元町→やっと神戸大丸横・・・待たされて・・・待たされて・・・
「うわぁぁぁ!!!キレイ!!!」と、見るまでがタイヘンなのですが。
絶対に横入りできません。元町・三宮間をとにかく順路に沿って我慢強く何往復も歩きましょう。
大丸前に「ルミナリエ会場まで1時間」と書いてあったら
「エエッ!!? うっそぉ!! 5分とかからん距離やのに・・・」と思っても本当に1時間かかります。
でも、電飾のアーチの下に入ってしまえば「おしあいへしあい」ということもなく
「キレイだなぁ~」と、ずーっと立ち止まって見上げていても大丈夫です。
終点の東公園は圧巻ですが、そちらも人は多いものの結構写真も撮れました。
私はひとりで行っていたのですが、何度も「うわ! キレイ~!!」と声に出して言ってしまいました。
え?どこでも一人なんですね・・・って?
そうですね(笑) ひとり、、で行ってしまいますね。「思い立ったら急に」ということが多いので・・・
それでも、楽しいですよ!(笑)
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HIRO
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昨晩はVerdan' GardenでLittle Stable Notesのクリスマスディナーライブがありました。
お越しいただいた皆様、寒い中ありがとうございました。
今日も忙しく働いている、ゆうさん・HONDAさん・Little Stable Notesにかわりお礼申しあげます。
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Team VG、昨日の「敢闘賞」は
私の独断でデザート担当のayamiちゃんに決まりです!
「つうこさんをイメージして創作した」という
『林檎とクルミのリース』にはバラの形の
コンポートがひとりに2個づつものっていました。
面倒だったでしょう、ありがとayamiちゃん!!
昨日のリース、あなたの「愛と優しさ」を感じました。
そしてそして、「My Peace」
私に「ココロの平穏」を導くゆうさんのシアワセご飯❤
「スペシャル」なので、おもいっきり皆をシアワセにせねば!!と
眠る時間も惜しんで錬ったメニューです。
あったかーいポトフの大根を口に入れたら
本当にシアワセでした。
パイにナイフを入れたら肉汁がジワ~っと・・・
シアワセでした。
この「お献立」の背景に使われている画像は
よく見ると、私が作ったリース「ツインサークル」です。
こんなところに秘かに参加させてくださって・・・
HONDAさん、ありがとう!!
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今年も、あと10日。
Peace・・・平和でありますように。そして皆さんが心の平穏を得られますように。
Wreath・・・手と手をつなぎ合う人の輪、
       年々その人数が増えてまたひとまわり大きな輪になりますように。
大人が口にするには、少し恥ずかしいような想い、でも本当は願っていることを
お料理や音楽に託して表現したVredan' Garden & Stable Notesでした。

HIRO
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昨日HIROより報告がありましたが、Little,Stable Notesからもご挨拶です。
寒い中お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
3年前に始まった Christmas Dinner Live、いつもはトランペットとピアノのデュオでしたが、
今年はウッドベースも加わりました。テラスを締め切った2階カフェでの温かい響きは格別で、
アコースティックな楽器の「素」の響きを楽しみながら演奏することができました。
毎回新たな課題をもって参加してくれるヴォーカル【温子】も加わったライブメニューは・・・
     
1 ) A nightingale sang in Berklee Square
2 ) Night and Day
3 ) A Touch of the breeze
4 ) Love for sale(vo)
5 ) Desperado (vo)
intermission
6 ) Grown-up Christmas List (vo)
7 ) That's All (vo)
8 ) All the things you are
9 ) Peace
10 )Wreath
11 ) 新曲
お伝えしたように、テーマは Peace & Wreath でしたが、お料理でも Wreathがたくさん登場
丸いお皿にさらに 「輪」が描かれていきます。
ステージからでも、目にとびこんできたのは色とりどりのantipasuto
麦のサラダも丸い型でぬかれた盛り付けがなされ、白いプレートに美味しい花が咲いたようでした。
チキンのパイ包みも鮮やかなソースのリースの中に・・
そして、昨日の diaryでも紹介された dolce Ayamiちゃん作リース
リーダーが、MCで「そのリースは、小田さんをイメージして作られたそうですが、実際は
そんなに丸い人ではありません・・」などと余計なことを言っておりました(汗)が、ご想像どおり
私は外見も中身もまるいです!!(笑)
本当は、「Wreathとバラ - HIROと私をイメージして作ってくれた」作品なのだそうです。
優しい甘さのりんごとくるみのリースにのったバラ、昨日の画像では「マチルダ」のようでしたが
打ち上げでいただいたバラは「パティ オースティン」でした。Ayamiちゃん、ありがとう!
そして、料理長兼総監督「ゆう」、HONDAさん、お世話になりました。
最後の曲は、ゆうからの「子守唄を」とのお題ありの新曲でした。
子供ばかりでなく、色々な想いをかかえ眠れない大人も心安らかに眠れますように・・と
思って書いた曲ですが、「猛禽類の鳥」をイメージさせるトランペットのリーダーも
フリューゲルで優しく歌っていました。下へ下りてみると 樹くんはねむそうな寝起きの顔・・
効果は実証されたようですね。(笑)
さあ、 ヴァーデン ガーデンの Christmas Dinner Live '09も終了しました。
お料理と音にたくした「感謝とささやかな願い」、来年もまた企画したいと思います。
では、本番まであと数日、皆様、どうぞ素敵なクリスマスを!

つうこ
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息子が5歳の時、クリスマスプレゼントに私が手作りした「戦隊モノ」の指人形です。
12月25日の朝、枕元にいるこの「ファイブマン」を見た時の息子のまん丸でキラキラの目・・・
私の中で「幸せなクリスマスの記憶」です。
子供たちが成人してしまった今では私が自分のこどもにしてあげられることは
ずいぶん少なくなってしまいましたが・・・
この人形たち、将来息子が自分の子供を持つことがあったら
その子に そして息子に見せてやろうと思って大事にしまってあります。
親がどれほど子供のことを思うかということは、やはり自分が親になってこそわかったことが多く・・・
自分が子供の立場では、親は失って初めてその存在の意味を実感したような気がします。
人と人が一緒にいられる時間には限りがあるのに、普段はそんなこと意識せず過ごしている。
いちいち「いつか別れる」なんて思って過ごしてなんていられないけれど、
私たちの世代だと、親はもうかなり年老いてきているハズ・・・
親がまだご健在な皆さん、クリスマスリストにぜひ書き加えてください!
クリスマスに、無理ならお正月、親御さんに元気な顔を見せてあげてくださいね。
手ぶらでいいです。元気な顔だけで十分 (^-^)o
その時見たあなたの顔が、親御さんの中で「幸せな記憶」にきっとなると思います。

HIRO
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これは、クリスマスに大活躍の「アノ方」の家です。
「今日、サンタクロースがクリスマスプレゼントを届けるために
フィンランド ラップランド地方を出発しました。
サンタクロースは妖精達に見送られながら、プレゼントの入った袋をかかえ
トナカイが引くそりに乗ってフィンランドのロヴァニエミという小さな村を出ましたが、
世界中の子供達にクリスマスの夜にプレゼントを届けます」
お昼のNHKニュースで、サンタクロースが雪の中を出発する様子が流されました。
民放夜の報道番組とは違いコメントなしに、淡々と事実として報道されていましたが
アナウンサーのやわらかな声のトーンと穏やかな表情に、
サンタクロースを待つ子供達の期待と夢をつなげようという
伝え手の温かな想いを感じました。
子供達のドキドキする「ときめき」の夜、
世界でたったひとつのプレゼントを手にし、目を輝かせる瞬間
自分のことを思ってくれている人の「愛」を思う瞬間が迫ってきました。
さあ、そんな「愛」を知る誰もがサンタクロースになれる日
皆様の大切な人達に
「想い」を伝える準備はよろしいでしょうか・・・

つうこ

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みなさん、クリスマスイヴの今日いかがお過ごしですか?
私は特にクリスマスだからといって何のイベントもなく、
朝からガスコンロの周りと換気扇の大掃除をしました。大嫌いな作業です・・・
少しでも気分よく作業をしようとFMを大きめの音でかけると、いきなり聞こえてきたのは
「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう silent night holy night
 きっと君は来ない ひとりきりのクリスマスイヴ・・・・・」 山下達郎さん♪
いまだにクリスマスに聴きたいNo.1ソングなのだそうです。
そうですね、私もこの曲、、、いろいろな思い出と共にある曲です。(笑)

クリスマスとは全然関係ない話題ですが、今日私がちょっとウケたこと。
パソコンでyahooのトップページを開いたら「兵庫県」というキーワードが目に飛び込んできて
兵庫県民の友人が多い私、思わず寄り道をして「兵庫の県民性」というのを読みました。
「出身はどこですか?」と聞かれると「兵庫です」と答える人は少なくて
「神戸です」「姫路です」「豊岡です」と地域で応える人が多く、
これは地域ごとに大きく気質が異なる兵庫県を象徴しているそうです。
なので「兵庫の県民性」というのはいちがいには言えなくて、分けて書いてありました。
私が読んだのは「播磨(姫路・明石・加古川・たつの)の県民性」友人が集中しているのはこのあたり
『気候温暖で土地も豊かなせいかおおらかでのんびりしている人が多い』→あぁ、そやそや
みんなのんびりしてるわ~
『見栄っぱりな傾向がある。軽快で明るいタイプが多い』→いえてるかも~(笑)
そして横に都道府県名が並んでいたので「大阪」をクリック
大阪は「府民性」は共通なのですが、万博の時期にドッと人口が増えた千里や箕面のあたりは
ベタベタの「大阪人」とはちょっとちがうそうで「北部」と「それ以外」というように分けてありました。
モチロン私は「それ以外」の部類です。
『エネルギッシュでせっかちで行動力がある。「いらち」でいつも何かやっていないと気がすまない。』
爆笑です。 ほんまにその通り!! 何かやってないと「気がすまない」んです。
こうも書いてありました。
『「京都は過去に生き、東京は現在に生き、神戸は未来に生き、大阪は今日の夕方まで生きる」
という言葉があるように目先重視の発想が強い。』
そんな言葉聞いたことなかったけれど、なんだか自分のことを書かれているみたいでした。
私もたいてい「今日の夕方」くらいのことまでしか考えていません (^-^;
府民・県民といえど大勢の人間がいるわけで、勿論全部がそうではないでしょうけれど
「大阪→私」はあてはまっています。「播磨→そこ出身の私の知人たち」も思い当たります。
ちなみに「播磨の人」と一番相性が良いのは全国都道府県の中でも「大阪の人」なのだそうですよ。
「何かしていないと気がすまない」私。
昨日は、生垣を刈りそろえたあと
落ちたカイズカの葉っぱを拾ってクリスマスリースを作りました。
今年はたくさんクリスマスリースを作らせてもらったけれど
自宅用がなかったので・・・
今日明日限定のeco wreathです。
Merry Christmas!!

HIRO
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'09年のクリスマスの日はとてもいいお天気です。
晴れ渡った空は春のように明るく穏やかで優しい青い色です。
今、倉嶋厚さんという方が書かれた「日本の空をみつめて」という本を読んでいます。
もとお天気キャスターでエッセイストもされているこの方は、
著書の中で季節にまつわる美しい日本語をたくさん紹介しておられます。
今の時期を表わす引用で、「ともかくもあなた任せのとしの暮れ」という小林一茶の俳句が
紹介されていました。
私の解釈だと、大掃除・お正月用の準備等々いっさいがっさい「あなた任せ」にできたらなぁ・・・
と、なるのですが、正しくはこの句の「あなた」は阿弥陀さまのことで
「ゆく年もくる年もすべては阿弥陀さまのお導きのままに進んでゆく」という念仏信者・一茶の
他力信心の句なのだそうです。
じたばたしても年は行き、掃除が終わってなかろうが、今年中の宿題がいっぱい残っていようが
新しい年はやってきます。
抗ってもどうしようもないことはたくさんあって、
いつまで生きさせてもらえるかはやはり神様仏様に「お任せ」するしかないのかもしれないけれど
どう生きるかは自分の心持ちで変わることがあるのではないかと、ちょっと思っている
クリスマスに神様も仏様も阿弥陀様もいっしょくたにして考えてしまう不信心な私です (^-^;

HIRO
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私の兄弟は弟がひとりで、姉妹はいません。が、
女子大に通っていたのでいつも気にかけてくれる姉のような存在の人が何人かいます。
いつもクリスマスの頃に花を贈ってくれるhotな姉、今年は「胡蝶蘭」を届けてくれました。
今年は「胡蝶蘭」大当たりでした! 
花屋さんでたまに見かけるだけでそうそう家にある花ではないのですが・・・
もうひとつの花言葉「幸せが飛んでくる」 (^-^)/
今年は本当に幸せを感じることが次々と飛んできたような年でした。感謝です!
この胡蝶蘭は、小振りの花でほんのりピンク・・・
思いがけず好きな人に出会った少女がポッと頬を染めているような印象の可愛く初々しい花です。
選んでくれたかたも、贈られたほうも、一見そういう雰囲気ではないのですが・・・
実はそういう内面もあるかもしれないですよ(笑)
ないかな・・・(^-^;  イメージピッタリとしたら「ホロ酔い・上機嫌」ってとこでしょうか(笑)
さ、今日は今年最後のライブ「秀景満♪」萬屋宗兵衛さんへ行ってきます。
今年はいろんなライブたくさん聴けて楽しかったです!

HIRO
「お花」の仕事納めとして自宅用の〆縄飾りを作りました。
素材屋さんや大きな手芸店へ行くと、こんな(→)縄が
200円くらいで売られています。丸い形になったものもあります。
いろいろなパーツも売っていますし、
松葉や南天・お祝の熨斗についている水引
何でもいいから「お正月らしい和モノ」を
ボンドや針金で止め付けていくと、
それっぽいものができて楽しいですよ。
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わが家の今年の玄関リースは
マイブームの素材「朱色のオクラ」と粟・ハスが主役です。
元々は、全部「食べられるモノ」・・・
「食うに困りませんように」という願いをこめて・・・
市販の〆縄をかけている時には、掛けた次の日にはいつも
稲穂のお米が全部スズメに食べられていたのですが
さて、この「粟」も鳥が食べにくるでしょうか?
プリザーブドは生きている植物の樹液を抜いて
かわりに「人畜無害」なオーガニックを吸い上げさせて作る
と聞いているのですが、
この「アワ」を食べた鳥がポトンと落ちてくる、、、
なんてことありませんように (^-^;

HIRO
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26日 神戸元町萬屋宗兵衛にて 「秀景満」神戸ライブが終了いたしました。
多くの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。
開場時間の随分前から列を作って待っていただいた皆様、
前日京都のライブも含め 2DAYSでお越しいただいた皆様、
小学生の娘さん連れ、あるいは1人で静かに、でも熱く応援される皆様・・
都内はもちろん、全国どの会場も満員のこのトリオの人気がここ神戸でも証明されました。
この度、お手伝いで参加させていただいた私達VOPの二人も、
熱いファンの皆様とともに素晴らしい「秀景満の音世界」に浸らせていただきました。
前回diaryで紹介したように、このトリオはメンバー全員が作曲をされますが
お一人ずつ オリジナルあるいはカバー曲のアレンジを同じ数だけ持ち寄って、
その日のメニューが決定されるそうです。
「憧憬」「Spring Water」「Snowland Hymn」「Hot Milk Tea」「Eagle Eyes」「Contrail」・・・
自然の美しくも力強い「動」のエネルギー、またある時は「静」のシーン、心象風景・・
日常の心温まるシーン、抱く想い・・などが
イメージを共有する3人の、息のあった演奏で描かれていきます。
素晴らしいメンバーは改めて紹介しますが、テクニックはもちろんのこと、
やはり3人の織り成す音のパワー、繊細な音から豊かなフォルテまでのダイナミクスの広さと
表現の豊かさに圧倒されました。
息の長いクレッシェンドから頂点ではじけ、その後の着地の押さえ具合、コントロールが
美しい箇所がたくさんあり、各々の楽曲への想いをぶつけながらも、細部にまで
神経のいきとどいた丁寧な表現に感動しました。
お互いを深く信頼し、音楽に敬意を払ってらっしゃるからこそ生まれる「音の力」
その美しさとエネルギーに、ただただ圧倒されたライブでした。

すばらしいアーティストの皆様は・・・
  村井 秀清さん (Piano)
シーンを切り取り音にする「プロフェッショナル」でらっしゃる村井さん。
美しいメロディーと繊細なコードを駆使して描かれる色合い・・
目の前に風景が浮かんでくるようなテーマからソロへ移ると、その一瞬かぎりの絵が
描かれていきます。流麗なフレーズ、鍵盤を狭しと駆け抜ける高速パッセージ・・
重厚なコードでもりあげられる大きなメロディーのバックにはストリングスがついてきている
そんな瞬間さえありました。多分村井さんの中ではストリングスが鳴っているのだと思います。
力尽きるまで(笑)ピアノを鳴らしきって表現くださった村井さん、ありがとうございました。
  平井 景さん   (drums)
ふだんは滅多に見ることがない角度からドラマーを見れる、というのが受付の特権ですが・・
繊細なシンバルワーク、スティックを握る手の指の細かいコントロ-ル、動力源の両足の
確かさ・・両手両足の動きは時を刻み音楽を推進させつつも、常にフレーズを歌って
らっしゃいました。 お二人の音に敏感に反応しながらも、ダイナミクスの「要」として、
場面を積極的に創っていかれます。ジャンルを超えた柔軟なドラミング、日常ではカメラで
自然のシーンを捉えられるそうですが、表現者としてのドラマー、歌うドラマー平井さん・・
超人気の秘密を垣間見たような気がしました。
  須藤 満さん  (bass)
やはり須藤さんがステージ中央にいらっしゃると、とても安心できます。
最初の1音を聴いた時からファンになってしまった仲間も多く、深く包み込むような音で
音楽の方向性をしっかり示される司令塔の須藤さん、この度は多彩な音と奏法で
日本を代表するスーパーベーシストぶりを披露くださいました。ハーモニカ奏法に
ギターのようなカッティング、また「Not only Funny but also Funky」での高速連写も
追いつかない?スラッピング、圧巻でした!思わずスタンディングで声援を送るところでした(汗)
そして曲中とても楽しみなソロ、歌心あふれる「大地の歌」(と勝手に呼んでいます)を
ありがとうございました。

今年最後のライブを締めくくるにふさわしい音を届けてくださった「秀景満」の皆様
本当にありがとうございました。
また是非お会いできることを楽しみにしています。
そしてツアーに同行されていた調律師兼PAオペレータのAさん、萬屋宗兵衛の皆様、
チケットを作ってくださった誉田さん、受付を手伝ってくれたHIRO,
お世話になったすべての方々にこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
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つうこ
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Verdan' Gardenでゆうさんの心のこもったご飯をいただいていると
「私の関心が『料理』に向いていたら家族はもっと幸せなのにね・・・ 花は食べられないから」
といつも思ってしまうのですが、私の関心は「花」に向いているのだから仕方ない (^-^;
でも年末年始のこれから数日間は、ゆうさんの真似をして「食べるコト」をマメにやろう!と思います。
「やる事」の優先順位が1番目なら『料理』はそれなりに楽しくて好きなコトです。
Gardenも冬休みに入りました。
1年間1日も休まず厨房に立ち続けたゆうさん、階段を何十万回上り下りしたHONDAさん、
お疲れ様でした!!! 少しはゆっくり休んでくださいね。
って言っても今頃ゆうさんはまた料理してるんだろうナ・・・

HIRO
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布川俊樹さんと納浩一さんのアルバム『Duo Rama 2』のゆったりとした美しい旋律を聴いていたら、
今年あった出来事がスライドショーのように次々と頭に浮かんできました
この日記、明日はつうこの番なので私の出番は今日が今年最後。
今年1年、すごいスピードで過ぎていきました。
元気で好きなことをさせてもらって、特に心配事や悩み事もなく、たくさんの方から温情を受けた
とても幸せな1年でした。 大きな声で、心から「ありがとう (^-^)/」と言いたいです。
来年はどんなことが待っているのかわからないけれど、嬉しい日も楽しい日も悲しい日もつらい日も
「今日眠るまで」懸命に生きる一日一日を積み重ねてゆこうと思います。
その中で「花」のこと、今年自分がやり残した課題をやり遂げられるように、とか
もっとオリジナリティー溢れるアレンジができるようになりたい、という思いは忘れずに・・・

このホームページを見てくださっている皆さん、おつきあいいただきありがとうございます。
どうか「よいお年」をお迎えください。一応、言っているのではありません。
もしかしたら今ちょっと苦しくつらい状況の方だっているかもしれません。
気合いを入れて、本当に「よい年」をたぐりよせましょうね。 もう一回・・・・ よいお年を!!!

HIRO
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今年も大みそかがやってきました。
年々早くなる1年、昨年の大みそかもついこの間のことのように思い出されます。
あっという間の1年、皆様にとってはどんな年でしたか?
私にとっては、このHPで「発信すること」が生活に加わった画期的な年でした。
今日のこの画像のバラ、ブルームーンとともにこのHPにご挨拶して以来約8か月
おつきあいいただきありがとうございました。
私などよりはるかに深い知識を持ち、熱意を持って園芸に取り組まれている方々もおられる
その中で、何をどう伝えたらいいのか・・・試行錯誤の8か月でした。
Plant長の援助のもと、自身も一から勉強しなおす事ばかり
そんな悪戦苦闘ぶりを、いつも温かいご理解をもって見守っていただいたこと
心より感謝致します。 ありがとうございました。
私の紹介した写真のPlants、写真としての良し悪し、技術は別にして
精一杯花咲かせ生きている姿から何かを感じていただけたなら、これほど嬉しい事はありません。
そうですね・・来年は写真のみでUP、冗長なコメントなし! なんていうのもいいですよね。
余計なものは省き、PlantsのVoiceを皆様に聞いていただく、そんな写真が撮れるよう頑張ります!
加えて、音楽活動にも支援いただいたことを心より感謝申し上げます。
突然始まる(笑)音楽記事、アーティスト紹介等にもおつきあいいただきありがとうございました。
VOPーお花のHPのはずなのに、妙なテイストが加わるのは私のせいであります(笑)が
もうかわりようがないので(笑)、このまままいりましょう!
来年もどうぞVOPにおつきあいくださいませ。
皆様にとって来る年が善き年でありますよう、お祈り申し上げます。

つうこ