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前に、生花のレッスンに行く時に剪定ハサミを持ち歩くために
IGELKOTTの「メガネケース」を使っていると書いたことがありますが、
プリザーブドフラワーのレッスンに行く時には、
何種類か小道具があるので自分で手作りした道具入れを持ち歩いています。
この生地はパッチワークですが、元は木製の持ち手がついた手提げバッグでした。
母の友達から(だったかな?)いただいたものなのですが、
この厄除けレインボーカラーのバッグに合う洋服がなくて1度も持つ機会がないまま
長い間しまいこんであったものを、
プリフラのレッスンに行きはじめた時に思い出して引っ張りだし道具入れにリフォームしました。
面積が小さくなると、ハデな色合わせもカワイイ!
しかも、手縫いのパッチワーク生地は弾力があってハサミなどを入れるのに具合がいいのです。
この道具入れ、しっかり私の仕事の相棒となり化粧ポーチは忘れてもコレは鞄に入っています。
ちゃんと「厄除け」もしてくれているみたい・・・(笑)


HIRO
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昨日の diary ではフローリストの素敵な道具入れが紹介されていました。
バッグも生まれかわって役立ち、喜んでいることでしょうね。
まったく、アランちゃんといい、HIROといい、ゆう といい、このHPに登場する人たち、
匠の器用さをもった人たちばかりで、(実際、匠ですが・・)
器用とは縁遠い私がここにいるのが不思議なほどです。
でも園芸は、重い鉢や土を運ぶ「力」(機材運搬で鍛えた腕があります!)と
「根性と気合い」(冬の寒さや虫と戦う勇気)、と「愛」があれば、何とかなります(笑)
加えて、師。 私の場合、plant長にガーデンのナガイさんがスーパーバイザーです。
どんな情報よりも適確で、速やかな回答、なるほど・・・と納得のいく説明をしてくださいます。
2人が植物を語ってらっしゃる時には、誰も近づけない?タダナラヌお二方がついてくださっている
VOP園芸部、しっかりせな!!
今日は園芸の必須アイテムを紹介しましょう。
「移植ゴテ」「剪定鋏」「じょうろ」が園芸 三種の神器とされていますが、
特に今日は、メンテに欠かせない道具を紹介します。
「切る」・・・剪定鋏 - 草花、バラの細い枝の剪定用。
       切り込み鋏 - オリーブとブルームーン用、伸縮が利きます。
「止める」・・針金  -太い枝を這わせるためのものです。
       ビニールタイ  ークレマチスのつるを止めるために。       
                  世話いらずのつるが多いのですが、冬に整理する際に        
       癒合剤  - バラの枝を切った切り口をとめます。
       液体絆創膏 - 比較的細いバラの枝の切り口に使います。
                  とげで傷を負ってもこれがあれば、大丈夫です。
                  この仕事場では「ばら様用」であり、優先順位を承知しているみんなは、
                  「使わせてもらっていいですか?」と許可を求めます(笑)
「散布する」・・展着剤 - 薬剤に混ぜて使います。植物や虫への薬剤のつきがよくなります。
         消毒  -  「キノンドー」は普通のホームセンターで見つけることは難しく 
                 ガーデンで購入しています。
                 この消毒をマメにしてやることで、次の世代に病気への耐性を
                 伝えていくようです。
         薬剤  - エアースプレー式の虫退治は、低温やけど状態で葉を傷めるので、
                 登場する?虫の種類によって使い分けます。
「支える」・・  脚立  - ブルームーンの花の摘み取り、枝の誘引に欠かせません。
                最近分かったことですが、この一番に上ってはダメ!
                なのだそうです。へえ~・・            
そうです、「支える」といえば、塀も忘れてはなりません。
脚立にくらべ、安定度抜群!(笑)
高いところも下腹に力を入れれば、上半身の使いやすさも
ダンゼン違います。
この歳になって塀に登って作業しようとは・・(笑)
次は、○○電力とかの工事用ゴンドラ・・
あれをお借りできれば非常に嬉しいのですが・・(笑)
いつもワクワクと隣り合わせの園芸部です。

つうこ
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この close-up は・・・そうです! パット・オースティン秋の便りが届きました(嬉)
つい数日前の曇りの日のショット、心なしか夏の疲れが・・?
春の一番花は力と瑞々しさ、秋は秋で落ち着いた大人のかげり
厳しい暑さに耐えた後の表情と思ってみれば、感慨もひとしお・・・
失礼しました。(バラとなると花バカぶりがつい・・(汗))
さて、このバラの作出家 デヴィッド オースティン氏については以前にも紹介しました。
イングリッシュローズの創始者、古代より咲き続けるオールドローズのロマンを宿す
新しいバラを求め、84歳を迎えてなお育種に取り組んでらっしゃいます。
その オースティン氏の夫人の名を持つこのバラ
前回、ルーツは紹介していませんでしたね。
Graham Thomas x Abraham Darby
グラハムトーマスもアブラハムダービーもデヴィッドオースティン作出
アブラハムダービーは以前お伝えしたので、グラハムトーマスについて紹介しましょう。
グラハム トーマス 1909年ケンブリッジ生まれ。独身をとおした94年間、バラや園芸と
片時も離れることのなかった大園芸家です。
絶えてしまったオールドローズを自らの足で再収集し、自然保護団体ナショナルトラストの庭に
甦らせました。 彼が再構築した庭園は60ヶ所にも及ぶそうです。
8歳の時に彼が巡りあったバラ 淡いピンクの八重咲き 「ミセスジョンレイン」
-1887年作出されたハイブリッドパーぺチュアルという中国原種とヨーロッパ原種の交配によって
  生まれたオールドローズ
この出会いが彼のバラとの人生を運命づけたのです。
彼の生きた時代は 高芯剣弁咲き、大輪のハイブリッドティー(ブルームーン等)の全盛期
その中でこの流行に「待った!」をかけたのがトーマスでした。
「バラは花ではなく植物である。庭にあって樹としても美しい、他の植物とも共存できる、
 それがバラ本来の姿なのだ」 - (グラハムトーマス)
オールドローズを超えるばらづくりに賭け、他の草花とばらがともに咲き誇る庭を理想とした
デビッドオースティン  
その歩みを誰よりも応援したグラハムトーマス
1983年作出された黄色いばら誕生に歓喜して、トーマスは自分の名前を与えました。
オースティンが心から捧げた「グラハムトーマス」は、今日世界中で愛されています。
その「グラハムトーマス」と「アブラハムダービー]をかけあわせて生まれたパットオースティン
ご自分の奥様の名前をつけるくらいですから、氏のこのバラに対する想いも特別なものが
あるのでしょうね。
様々な想いがつながり生まれたこのバラ、
大園芸家の歩みと、アーチの反対側にいたアブラハムとの 「縁」 に気づかせる
そんな秋の便りを届けてくれました。
つうこ
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昨日はレッスンのために Verdan' Gardenへ行きました。
先月はホワイトジンジャーの他にはトウガラシの写真しか撮れなくて (^-^;
Gallery:Verdan' Gardenのページも何ヶ月間か更新できずにいましたが、
Gardenに咲く可愛い秋の花たちを載せました。よろしければ、見てくださいね。
昨日も今日も日差しが強くて10月とは思えないくらい暑い関西・・・
でもファインダーを通して見る光の加減やトンボのお腹の真っ赤を見ると視覚で秋を感じます。

昨晩は「中秋の名月」でした。みなさん月を見ましたか?
結構厚い雲が出ていたので、見えたり隠れたり・・・
私は帰り道、阪神高速を走りながらお月見をしていました。
上がったばかりの月は大きくてまん丸でとてもキレイでした。
昨日、見られなかった人は今日は見えそうですよ!
おさいふフリフリは昨日じゃないと効果なかったかもしれないけれど・・・
「満月に向かって財布をフリフリすると臨時収入がある」というおっけちゃんが教えてくれたジンクス、
まんざら迷信でもないかもって私もちょっと思います。
欲張りはダメですよ・・・ 100円単位の小額、誰かに貸して忘れてたのが返ってくるとか(笑)
昨日は私も運転中で両手がふさがっていたのでフリフリできませんでした。また今度・・・

HIRO
宇崎竜童さんが大学生相手にJAZZを教えている、という記事を読みました。
60歳を超えた竜童さん、自分の子供よりももっと若いイマドキの若者たちに思うトコロは多いようで・・・
[自分たちは「これをやれ」と言われたらまずやってみた。今は先に「なぜですか」と理由を聞く。
「やる前から理屈で考えるだけでは物事は進まない。まずは行動しろ」と言いたくなる。
自分たちは先輩から基本を習ったあと楽譜の先にある自分なりの音を求めた。
今の若い人は楽譜の音はうまく演奏できるが、それ以外の音で自分を表現できない。]
と、嘆いておられるのを読んで私はちょっとニヤニヤしてしまいました。
STABLE NOTESを思ったからです。
今年はまだしていませんがSTABLE NOTESも年に一度「セッションライブ」というのをします。
主に大学生をライブに招きセッションを交わす中で「若い息吹きとパワーを存分にいただこう」と
いうのがメンバーの狙いだと思うのですが・・・
汗だくでハジける中年男女をバックに、おとなしく礼儀正しいワカモノはどうしていいかわからずに
直立不動で演奏・・・ 中年男女は年代の壁を越えられず撃沈という図(悲)・・・
自分の子供を見ていても感じます。
今の若者たちは効率よくテストでいい点を取ることを最大目標にすべてをマニュアルどおりに
育てられてしまっているので、きっと効率が悪いことは「疲れるだけだからしたくない」みたいだし、
ハジけてと言われても「ハジけ方マニュアル」がないときっと無理なのでしょう。
「楽譜の先にある自分なりの音を求める」ことに関しては命が足りないくらいのSNメンバー
戸惑いを感じるようなのですが、「わからないのなら教えよう」と時間がある時にスタジオへ若者を招きワークショップも始めているようです。
竜童さんの活動と原点は同じです。
STABLE NOTESのライブによくゲストで来てくださるギタリストの布川俊樹さんや
布川さんのDuo Ramaコンビのベースの納(おさむ)浩一さんも、
よく旅先で学生たちに音楽の手ほどきをするのを楽しみにしているというようなお話をうかがいますが、
彼らくらいbigになると「音楽の手ほどき」というよりも「人生そのものの愉しみ方」を
教えておられるような気がします。
はみだすことを嫌いキチッと型にはめて今の若者を育てたのは
実は私たちの年代です。
自分たちはヤンチャが許されもう少し自由に育てられて「遊び」を
知っているからと言って、「遊べと言っても遊べない」と今の若者を
責めるのはカワイソウ。 音楽のことだけではなくて
「人生は楽しまなくちゃ」「もっと人に心を伝えていいんだよ」ってこと
大人としてちゃんと教えなければ・・・
「ライブ行ってきまーす!」と出かける母の背中には
『人生は楽しまなくちゃ!!』と書いてあります(笑)。


HIRO
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今日は HIRO はお花のレッスンです。
diary は私の番なのですが、よりによって自身のPCがサーバーと繋がらなくなり、
別の場所よりモバイルでのUPになります。
VOP始まって以来、画像なしの色気ない?UPお許しください。
昨日、また「猫じゃらし」を振られたので、飛びつきました。
飛びつき処も色々あるのですが、まずは、「自分から求める」という言葉が印象的でしたので・・・
Stable Notes がセッションライブを始めたきっかけは、お客様の中に楽器を演奏される方が多く、
聴いてもらうだけではなく、一緒に音を出して交流を図れないだろうか、という想いからでした。
過去3回のセッションライブで、参加者がのべ26名、同数の様々なジャンルの曲で、
私たち自身とても楽しみ、また多くの刺激を受けました。
それ以後、スイッチが入って歌うことを誰も止められない状態の友人、他のライブにも頻繁に足を
運ぶようになられた先輩など、仲間がどんどん増えていくことは本当に嬉しいです。
また、3年前には大学生だった参加者も社会人になり、それでもライブを続けていることを
聞いたりすると、また「ヤメラレナイ仲間」が増えたことを嬉しく思います。
別に私たちが何かをした、とかそんなことは全然なくて、皆が自分から音楽を求めている
ただその事が嬉しいのです。
「自分からその先にあるものを求めた」と宇崎さんの言葉のように、私の学生時代、
超テクニシャン軍団、オリジナルで世界レベルのことを関西発信でやってのけるグループ
「羅麗若」の演奏を聴きにいく若者達は、テレコをかかえて、ライブに足を運びました。
「教えてください」ではなく、「技を盗む」そんな昔ながらの気概にあふれた音楽人間で
ライブハウスは埋め尽くされていました。
(簡単に 「教えてください」 と門をたたいたのは私ぐらいです。笑)
あの時の若者たちも今はオジサンになって、なんらかの形で音楽を続けているでしょうね。
音楽、スポーツ、ダンス、読書、絵画、園芸、科学、歴史、山、鉄道、旅、写真、釣り、収集・・・
なんであろうと、自ら求め、のめりこむ、心底楽しめるものがあることは、幸せだなあ、と思います。
周りの大人達、とくに社会で戦い続ける人達を見ていると、色々な事を「昇華する何か」を
もっているかどうか、その「何か」の大きさを感じます。
若者達がそんな「何か」を見つけられますように・・・ 
「どうするんですか」 「なぜですか」 が 「こうやりたいです」 「自分の言葉で歌いたいです」に
変わったとき、オジサンオバサンたちは、ニコニコ顔で、「そう、じゃあ、一緒に遊ぼう!」と
自分達も楽しんでしまうのです。
そういえば、常に相手の音に敏感に応え,共に音楽を創る大切さを演奏で示される古川師匠
生身の人と人が生み出すうねり 「グルーブ」 の大切さを強調される布川師匠
何かにのめりこんだ先には、自己の学びで完結するのではない、誰かとともに創る、歩む
そんな楽しみだってあるのです。
そして、求める相手(対象)がたとえモノは言わなくとも、その世界に入りこめば、声がきこえる・・
「のめりこむと、イロイロ楽しいよ~」 私の背中にはこう書かれています。

つうこ
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朝起きて窓を開けるといい匂い・・・  !!  キンモクセイです。
そか、キンモクセイの季節ですね。キンモクセイは毎年「ある日突然」香る気がします。
これからしばらく、町のあちらこちらでキンモクセイが「秋~秋~」って臭覚に秋をアピールします。
しっかり吸い込んで秋を感じてくださいね!
VOPにつきあっていると「花を見ろ! 空を見ろ! 月を見ろ! ニオイ嗅いで・・・」って忙しいんですが(笑) 言わないとスルーしてしまう人多いから・・・

台風が近づいていて雨模様
今日は私はどこへも出かけなくてよいので、ボォ~ッとしています。
ボォ~ッとしていて何書いたらいいのかわからないので、
おいしかったゆうさんのご飯の写真を載せます(笑)。

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Verdan' Gardenのランチは木曜~翌週火曜日までの週替わり。
同じ週の土曜日と火曜日にレッスンに行ったので、
土曜日にはスープランチを火曜日にはオーガニックランチをいただきました。
ゆうさんのご飯を食べるといつも思うのだけれど・・・「ゆうさんの子供になりたい!」


HIRO
8月末からできるだけ自転車に乗るのをやめてウォーキングライフの私。
続いています (^-^)v
歩く時には、だいたい1日11000~12000歩、距離にすると5~6kmってとこでしょうか。
歩くこと自体も目的なのですが、
いつも時間ギリギリで競輪選手のように必死でチャリこぐ生活を脱して
ちょっと時間に余裕を持って早めに出掛け、まわりの風景を見るくらいの心の余裕がないとなぁ・・・
と思ったのもキッカケです。
だからといって、ウォーキングだけに時間を取るのはもったいない・・・って思うトコ、
やっぱり時間貧乏性から抜け切れていないんですけどね(笑)
前にも書きましたが、私のウォーキングの相棒は高性能の「万歩計」で
このコを見るとまたやる気が出て「明日も歩こう」と思うワケですが
表示を切り替えると「しっかり歩行」というのが出てきます。
「しっかり歩行ってナニ?」と思っていたのですが、説明書きを読むと
「有酸素運動のめやすとなる歩行」ということで
①毎分60歩以上歩くこと  ②連続して10分以上歩くこと
それをすると「しっかり歩行」にカウントされるのだそうです。
常に早歩きの私、「しっかり歩行」の割合はかなり高いと思われます。
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1回10分以上、1日トータル20分以上、そして毎日続けるのが有効
そんなことは知っているのですが・・・・
なかなか毎日は難しい (^-^;
一日家にいてもいい日には、ジィィ~っと座ったきりで花作っていて、夕方万歩計を見たら
1200~1300歩なんていうナサケナイ日もあります(苦笑)
ま、「歩かねば!!!」って思うとシンドくなって続かないから、楽ぅにいきましょ!楽に! と
自分を甘やかす軟弱体育会系な私です。


HIRO
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一昨日の diary では皆様にキンモクセイの香りを嗅いでいただいたのですが、
今日は、ジンジャーリリーの香りをお届けします。
これだけclose-up にすると・・ほおら香ってきましたね~なんせ初秋の香りの女王!
すっきりとした、スズランにも似たホワイトフローラルの香り!(なんとも強引なVOPであります。笑)
この花が紹介されるのは、3度目ですね。
いずれもHIROの diaryで最初は 8月23日 、2度目は9月13日  
特に9月の画像は最後のガーデンのジンジャーリリー、雨の中のショットが印象的でした。
ジンジャーリリーストーリー フィーネのシーンとしては個人的にダンゼン好みのシーンなのですが
すみません、「それでも○○・・」が好きなVOP、 続編を・・・こちらも花が咲きました!(嬉)
花期は、8月から10月と、幅があるんですね・・
8月の紹介でも、芳香がよいという紹介がされていましたが、本当に!
実はこの花が咲いた日は7日、台風がこちらへ接近している日でした。
いつもは外で咲いた花を愛でているので、香りをそんなに意識をしたことがなかったのですが、
(風に運ばれる香りで初秋を感じる方もあるそうで・・私は鼻が利かない?のでしょうか・・笑)
切花にして、中にいれたとたん玄関が甘い香りで満たされました。
例によって合羽を着ての枝払いにアーチの補強、袋パンパンの枝を横なぐりの雨の中ゴミ出し
一連の台風対策作業の疲れを癒してくれました。
この香りとそっくりのフレグランスが紹介されていました。
色々比較されていましたが、フレデりックマルの「地中海の百合」が生花に一番近いそうですよ。
フレグランスに興味のあるかたはどうぞ・・・
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ショウガ科 ヘデキウム属のジンジャーリリー
3年前この花の球根をライブ後に ゆう からもらった時は
本当に、大きなショウガでした (笑)
そうです、ガーデン、ショウガといえばジンジャエール!!
Stable Notesのメンバー全員大好きです。
細切りの甘くつけたショウガ・・・
グラスの底から存在感を放つこのショウガをいつ食べるか
これは意見の分かれるところでしょう。
ライブ後に、「ああうまい!」といいながら、ジンジャエールを飲み干し、ショウガをガリガリ・・
「これ、これ、もうサイッコーやなあ~」・・・(当然、のどかわきますよね~)
そのうち、「もう1杯くださ~い!!」というのが、計画性のないメンバーのガーデンジンジャエールの
いただき方です。 皆様も是非どうぞ!
ちなみにこの花の花言葉は・・
「豊かなこころ」 と 「むだなこと」???
「むだなこと」て・・・(唖然)
VOPとしては当然 「豊かなこころ」を採用ですね!(笑)

つうこ
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ローズマリーの花が咲きました。
このハーブを育ててらっしゃる方も多いと思います。
実際にはこの1/3ほどの薄紫の小花
小花は小花らしく、繊細さ、はかなさをいとおしむ・・
私達の祖先は、生身の人間の五感の及ぶ範囲で自然を慈しんできたはずなのに
その領域を拡張するべくあくなき追求を重ねてきた現代人
デジタルカメラ なんてものを発明してしまいました。
それがテクノロジーの最先端にあり、一般人に手の届かないものならまだしも
こんなフツーの花バカでも手に入り、なんてことになると・・
ちょっと「趣」がなくなることは覚悟のうえで、ズームにしてみました。
万葉人の美学をもつ方へ・・ごめんなさい
「時代の恩恵」に感謝しつつ「自然の設計士、コーディネイター」達の「技」を讃えようではありませんか
花弁とシベの色具合とコントラスト・・ため息がでるほどです。
花弁の形も、しべをアンテナにした鳥が飛んでいるみたいですよね・・

ローズマリーという英名にはこんな伝説もあります。
聖母マリアが幼子イエスとともに、ヘロデ王の軍隊からエジプトへと逃れる途中、
幼児キリストの下着を (これはマリアの青いマントという説もあります)
マンネンロウの藪のうえで広げて乾かし、その白い花は一夜にして
天の真実を表す聖母マリアの色、青色にかわりました。
それ以来この香りのよいハーブをローズマリーと呼ぶようになったそうです。
また、ラテン語では Rosmarinus 「海の滴」
地中海沿岸に群生するローズマリー
潮風や陽光を浴びて育つこの深い緑の葉に宿した青い海の滴
由来はどうあれ、この1滴のちいさな花に秘められた精巧なつくり
飛翔する鳥のようなこの花に
次につなげる最後の 「華」 を見たような気がします。
つうこ
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「ヤシャブシ」の実なのですが・・・  これはどう見ても「アレ」ですよね・・・
そう「IGELKOTT」!! ハリネズミです。
この3連休は一日1200歩ペース、椅子に座り続けてIGELKOTT作品展に出すリース作り。
ハリネズミに見える花材ってたくさんあるんです・・・例えばヒイラギの葉っぱなんかも!
「コレ」が「アレ」に見えるたびに、「アノ人」に会いに信州まで行く訳にもいかないので
今度は「アノ人」がこっちへ来る日を楽しみに待つとしましょう *(^-^)*
それで・・・ ハリネズミを船の形の堅い葉っぱの上に一列に並べて貼り付けて・・・
「みんなが同じ方向を向いてるのはコワイ」って、「アノ人」=アランちゃんは言ってたので
この人ちょっとコッチ向いてみて・・あ、このコとこのコ「両思い❤」
あーぁ、このコは一生懸命見てるのに振り向いてもらえない・・・セツナイ~
と、完全にひとりで遊んでいます。フロリストというよりも、小学生の工作みたいやね(笑)
このヤシャブシの実は2cmくらい、ちっちゃいんです。
リース自体も直径30cmなので大きな作品ではないのですが、ヤシャブシイーゲルコットたちの
悲喜交々のストーリーが盛り込まれたリース、会場へ来られたら見てくださいね(^-^)/


HIRO
朝、新聞を読んでいて「ギャァ!」と叫びました。読者からの小さな投書コラムなのですが
【夏目漱石が教師をしていた頃「"I love you"を『月がきれいです』と訳しなさい」と学生に教えた】というエピソードが載っていました。
「んなことゆーたら・・・ワタシ・・・思いっきり "I love you"大安売りやがな・・・!!
この日記、わずか半年の間に『月がキレイです、見て!!』って何回書いた???」と
大阪弁でツッコミながら無知な自分を恥じるのでありました(汗)。
でもすぐ開き直る私、、、「漱石さん、そない遠回りな・・・わかりづらいワ・・・ 
"I love you"な人には『大好き!』って直訳で言おうよ」と今度は漱石さんにツッコミを入れて・・・
この夏目漱石の「月がきれいです」のエピソードを前から知っていた方、
ハハハ・・・、私には他意はありません。
ホンマにキレイやったから「キレイやで~」って言ってるだけです。
でも「キレイやなぁ」と思って、「誰かに見せたい」と思うのはやっぱり「愛」でしょうか❤

夜空を見上げる時、よく坂本九さんの「上を向いて歩こう 涙がこぼれないように♪」と
いうフレーズが頭をよぎります。
今まで生きてきた中で一番悲しかった時、夜道を下向いて歩いていて
フと上を見上げたら月がきれいで、頭の中に突然この歌が流れてきた・・・という思い出があって
この歌と夜空に浮かぶ月は私がもらった特別なエールのような気がします。
だから私は誰かにもエールを送りたくて
「月がキレイやから、見て!」ってしつこく人に勧めるのかもしれません。
坂本九さんといえば「見上げてごらん夜の星を」も、いい歌です。
平井堅さんじゃなくて九ちゃんの声を思い出してくださいね!
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今日もいい天気です。朝、真っ青な空に三日月が浮かんでいました。
左の写真は「雲ひとつない空」ですが「無地」ではありません。真中に月があります(笑)
右の写真は昨日の空。濃い青から薄い青へ、いろんな雲のカタチも面白くて・・・
空はどうしてこんなにキレイなんだろう❤


HIRO
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この花は ブルースター 以前にも紹介したことがあります。
薄いピンク色の蕾にご注目ください。
そうです、アリ!
でも今日のタイトルの 「アリ」は、このアリではなく、元プロボクサー モハメド アリです。
モハメドアリ といえば、私達には一番記憶に新しいところで、1996年アトランタオリンピック
病の為、震える手で聖火台に点灯した姿が非常に印象的でした。
1960年ローマオリンピックライトヘビー級金メダル獲得以降、プロに転向、ヘビー級チャンピオン
として19度の防衛を果たしました。
その輝かしい戦績ばかりでなく、人種差別との戦い、ベトナム戦争徴兵拒否、
1990年には湾岸危機に際しアメリカ人人質解放を訴え、サダムフセインとの直接対談に赴いた・・等
社会的にもその行動は注目を集めています。
彼のボクシングスタイル、華麗なフットワークと強烈なジャブ 「蝶のように舞い蜂のように刺す」
異種格闘競技で対戦したアントニオ猪木さんは、普段は攻撃を受けることのない足にダメージを
受けながらも、最後までステップを踏み続けたアリの精神的なタフさに感動されたそうです。

さて、今日のタイトル 「アリズ ダンス」はこのHPでも何度か紹介してきた布川師匠の曲
演奏はVALIS、’85より18年にわたり、ジャズフュージョン界をリードし続けたグループの
名曲を紹介します。
VALIS音楽の魅力、特徴のひとつに、非常に写実的であるということが挙げられます。
音と同時に目の前にその情景が浮かんでくる、VALIS楽曲には音プラスイメージの広がり、
次々に小気味よく展開するハリウッド映画を見ているような楽しみも味わえるのです。
その写実的な楽曲の中でも、「動」の代表作 「アリズ ダンス」
ああ、ここで音が鳴らないのは非常に残念ですが、頑張って実況しますので、みなさんもイメージ
してみてくださいね。 対戦相手はジョージフォアマン、
印象的なギターのパターン、これは、アリの華麗なフットワークを表しているようです。
まだゴングがなるまでの、士気が高揚してくるあたり・・(相撲でいうと顔が紅潮するところですね)
ドラムとベースが入ってくると、緊張感もピークに。
ドラムのリムショットは正確な時を刻みはじめ、うねるようなベースパターンにのって、試合開始
を告げる、シンセサイザーのテーマが聞こえてきます。
音楽的にこの曲の素晴らしさは、まずはこの印象的な最初のテーマにあると思います。
まるで、だまし絵?のようなフットワーク(フレーズの頭を1拍めにとるとエライ目にあいます。笑)
それに絡むベースとがライン同士で、コード感をだしていきます。
その上にのるシンセのテーマ、宣戦布告的なフレーズは、どうやらジャズの世界ではコンビネーション オブ ディミニッシュトスケール(通称 コンディミ)と呼ばれるスケールでできているようです。
(師匠はコンビ二に入られる時は必ず、「コンディミは基本だよね・・・」と言われます。笑)
メロディラインを軸にしながら、それぞれが違う時間軸で動いているかのような フレーズづくり
簡単には割りきれない動きの歪みと、その先に待ち受ける世界を暗示するかのようです。
その次に、ゥカッカッ・・とリズムが入り始めるとジャブが炸裂、撃ち合いが始まりました。
続くギターソロ。この最初にもドラムスは、変わらぬ時間軸でのブロウを描写。それに対し他の楽器は1秒を何倍にもひきのばした、瞬間に交錯するさまざまなイメージを描いているようです。
(星飛雄馬が1球投げる間、色々なイメージがフラッシュバックしていたあの感じです)
現実のビートにもどると、熱いソロを展開。強烈なカウンターブローもはいります。
再びテーマにもどった最後には、キーボード対サックスのバトル
今はピアノを弾かれることが多い古川師匠の骨太キーボードソロ、どんなに速くても
拍の音の長さたっぷり、その重いブローと 熱いサックスとの撃ち合いは、突然割って入る
3連音符により、タイムアウトとなります。このエンディングは、KOなのか、まだラウンドは
続くのか、実際音を聴いて想像してみてくださいね。
このアルバム、同名の 「アリズ ダンス」 は師匠自身「VALIS音楽を世に問うたアルバム」
と位置づけされるほどのアルバムです。 
メセニーのライナー解説等でおなじみ、私も尊敬する熊谷美広氏の言葉より・・
「このアルバムの中に、音楽の楽しさ、エネルギー、パワー、ハートそして 未来がつまっている」
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昨今のジャズ音楽事情を反映してか、マイルスデイヴィス
のアルバムも ¥1000で店頭に並ぶ今日此の頃
このアルバムも ¥1000です。
こんなに安くても感動はプライスレス!!
とくればいうことはありません。
皆様も是非どうぞ・・
さて、今日は 「VALIS」楽曲の名曲を紹介したのですが、実は、今月 21日には布川師匠の
新しいアルバムがリリースされます。
「布川俊樹 スタンダード ジャズ プロジェクト」
オリジナルという形で、ご自身の音楽を発信してこられた布川師匠、満を持してのスタンダード
アルバムです。楽しみですね!
このアルバムジャケットはVOPの好みにヒット!いいですよ!
ブログで、サブリミナルアド?(笑)のように毎回公開されているのでご覧ください。 (Click!)
1ヶ月後にはアルバム発表ライブツアーで関西にもいらっしゃいます。
  11月12日 (木) 萬屋宗兵衛 (神戸元町)
  11月13日 (金) ガス燈    (豊中)
改めてインフォメーションに掲載しますが、お近くのかた、是非よろしくお願いいたします。
東京より布川師匠、バークリー卒ピアニスト佐藤浩一さん,そして関西の強力リズム陣中島教秀さん(b)、竹田達彦さん(ds)というカルテット、楽しみです。
本日も長いdiaryにおつきあいありがとうございました。VOP音バカより、VALIS楽曲アルバムの紹介、および、新譜と発売記念ライブのお知らせでした。

つうこ
      
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イレーヌ・ワッツ 秋の便りが届きました。
一番西の片隅 覆いかぶさるクレマチスもなく
開けた空を見上げるたったの一輪
一筆箋にかかれた便りには
「今日も空がきれいです。
きっと、今宵の月もきれいでしょう・・」
と書いてありました。
一人で見るのはやはり淋しいです・・と
心の声が聞こえました。
つうこ
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私が通う花の教室京都三条のVICE+VERSA FLOWERSは、
ハウスブライダルの装花もたくさん手掛けておられるので、
披露宴のお花の打合せにカップルで来られたり
ご両親にさしあげるお花を選びに彼女と一緒に来られる新郎様に限り
たまにアトリエに男性が居られるのを見たことはありました。
昨日アトリエに行くと、ブーケレッスンを受けるFさんと私 二人分の生花、
私の隣にはプリザーブドのレッスンの準備が一人分用意されていました。
私たちのブーケレッスンが始まって20分ほど経過した頃、プリザーブドのレッスンを受けるために
現われた生徒さんは・・・男性でした。
ヘアカラーはシルバー、肩のあたりに小さなマントがついてウェストをリボンで絞ったサテンの燕尾の黒ジャケットを来て、蝶々の様なデザインの黒縁メガメをかけていました。
「王子!!!」と、見た瞬間頭の中で彼にニックネームをつけた私
王子とはいえ、女性よりも指が太いので小さな花は少し扱い辛そう・・・
30分くらいたった頃、好奇心に抗えない私、
ぎこちない手つきでテープ巻きをしている王子に話しかけました。
「ねぇ、そうやってプリザーブドのアレンジしてる時ってどんな気持ちですか?」
王子は即座に「花を触っているだけで嬉しくて楽しいです。キレイだし、カワイイし。特にそうやって横でフレッシュのレッスンなんかされていると花のいい香りがしてきて、ものすごくリラックスできます」と
答えてくれました。
「なぁんだ!じゃ、私たちと一緒なんだ!! そうよね、キレイとかいい香り、とか感じるのは男性も女性も一緒よね。楽しいんだ!」
以前、Verdan' Gardenのレッスン告知を見て「『僕でもできるでしょうか』って聞いた男性のお客様が
おられたよ」と言われてから、ずっと「男性の生徒さんにも楽しんでもらえるのだろうか?」という
私の中での疑問が一気に解消しました。
女性・男性にかかわらずお花の好きな方、特に一度フラワーアレンジしてみたいと思いながらも
二の足を踏んでおられる男性の方、私はちっともビックリしないので、ぜひレッスンに来てくださいね。
モチロン、王子の格好なんてしてこなくてもOKです(笑)

王子はウォームアップレッスン最後の課題のミニブーケを作っていました。
私が先に帰る頃、最後の仕上げに掛かかっていた王子に 
「そのブーケ出来上がったらラッピングしたり袋に入れたりしないで、そのまま手に持って歩いたら
そのスタイルにピッタリ!すごくカッコイイと思います」と言ったら「そうします(笑)」と言ってくれました。
どなたか、昨日夕方5時頃三条通りで黒の燕尾のジャケットに白バラ・パープルのアジサイのブーケ持った男性を見かけた方はおられませんか *(^-^)*

HIRO
一昨日、三条大橋から眺めるとクレーン車が数台河原に停まって「ゆか」を解体していました。
その光景は少し寂しいのだけれど、京都はまたこれから観光シーズン本番です。
紅葉にはまだ少し早いこの季節、いつもより人が少なくてマッタリとした空気が流れていました。
今日も三条界隈のお店の紹介を・・・  というか「あー、おいしかった!」の写真を(笑)
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お蕎麦屋さん「大鶴」:三条通りと堺町筋の角
ずっと一緒にVICE+VERSAへ通っているYちゃんが
ここの「あんかけ蕎麦」にハマッていて
1年くらい前から「一度食べてみて」と勧められていました。
何度かトライしたものの満席で入れず・・・ やっと念願かないました。
柔らかめの蕎麦の上にトロ~ッツとタップリの「あん」がかかっていて
生姜がすりおろしてあるだけの至ってシンプルな食べ物ですが
ナルホド!! あたたかくて優しくてオイシイです。ハマるかも(^o^)v
店の人がちゃんとオーダーを聞きにきて持ってきてくれるのですが
お店に入ってからお蕎麦が出てくるまで
マクドナルドに匹敵するくらいの速さでした(驚)
お昼時でしたが比較的すいていたので座敷の窓際を陣取って
坪庭からの風も気持ちよく・・・ 
650円、おトクです。
ケーキ屋さん「松之助」:三条高倉から約100m北へ上がる
「まつのすけ」ってケーキ屋さんだとは私も思わなかったのですが
ここの創始者の祖父が能装束の匠で「松之助」という名前だったので
それを店の屋号にしたそうです。さすが京都!
代官山に2号店があるようです。
ケーキ屋さんといっても、焼き菓子専門。
ショーウィンドゥの中に並ぶケーキは、全部茶色です。
クリーム系、デコレーション系などの華やかさはありませんが
アップルパイだけで5~6種類あります。
こんがりと焼き上がったアップルパイ、口に入れると
ジンワリ甘く、ほんのりスッパく、パイ生地は
懐かしいお母さんの手作りのような暖かさでシアワセです❤
ショーケースの向こうの厨房で UFOの群れのように
焼き上がったパイが並んでいるのを見ると嬉しくなります。
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「三条プラプラ」お店紹介はこれからもボチボチ続けます。

さて、明日はお天気イマイチのようですが・・・
明後日の日曜日はまた秋晴れです!! 家でくすぶっていてはモッタイナイです。
何も予定が決まっておられない方!
京都三条ではなく「芦屋」へお出かけになりませんか?!
われらが「つうこちゃん」この日記でのマッタリムードとは別人のキリリとオットコマエなキーボード弾きとして、STABLE NOTESで登場です。
聴くと元気が出るような楽しいライブです♪私も一緒にお待ちしています (^-^)/
     STABLE NOTES Live with 古川初穂
     '09年10月18日(日) 13:00 開場 14:00~開演 チャージ 3150円
     芦屋Verdan' Garden(ヴァーデンガーデン) Tel. 0797-22-8250

HIRO
  
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先週末から今週にかけて、私の住む播磨地区では秋祭りが盛んでした。
私の仕事場がある地区は、祭りのあくる日稲刈りが行われていました。
以前「青サギ」が降り立ったり、緑の風吹き渡るショットを紹介した田圃では、
9月の連休に早稲の刈り取りが行われました。
今日の画像は、あの 「夕陽に祈りを」というオリジナル曲のモチーフとなった
おじいさんが育てておられる稲です。
広い田を奥様とたった2人で刈り取り、藁で結んだ束を乾す作業、時々あぜ道で休み休み・・・
ちょうどその休憩されている時を見計らい、私は、おじいさんのもとへ!!
突撃インタビューです。
( ちなみに・・VOPはいつ何時でもダレカレとなく声をかけるわけではありません。笑
  たとえば同じお花を創る作業、喜びを分かち合っているとか、同じ夕陽を見ながら仕事を
  しているとか・・それなり?の状況が整ってのことです)
「ご苦労様さまです。突然申し訳ありませんが、いつも大事に育ててらっしゃる稲のこと
お聞きしたいのです・・」 HPでの紹介の許可を得て、お話を聞きます。
見るからに寡黙なおじいさん、時々はこちらを見てくださいますが、
その目はじっと刈り取りをした稲に注がれ、感慨深げに話してくださいます。
「この稲はなんという品種ですか?」
「ヒノヒカリ」
「え?すみません。 ィ?ですか?」
「ハ、ヒ、のヒ。 ヒノヒカリ・・・」
コシヒカリと黄金晴を交配した水稲うるち米。1989年「ヒノヒカリ」と命名登録、翌年品種登録
がされたそうです。宮崎県産のこの稲は、陽光降り注ぐ地「陽」と飯米の光り輝く様子から「ヒノヒカリ」と名づけられました。
この田圃のまわりにもマンションが建設され、住宅も増えていますが、
姫路城の近くの田圃といえば もうこの地域ぐらいになってしまいました。
斜め向かいの田圃も、もう稲を作るのはやめて、畑としていろんな方に貸してらっしゃるようです。
作業も大変そうななか、おじいさんは刈り取った稲を農協へ預けてしまうのではなく、
陽にあてて乾燥させ、ご自身で脱穀、管理等の作業をされています。
土地を守り、城を遠くに望みながら、来る日も来る日も田に出て夕陽が落ちるまで働いてらっしゃる
そんなおじいさんの育てる稲が 「ヒノヒカリ」でした。
大きな力に感謝をし、守り、耕し、育くみつづけるおじいさんの姿から、
私は確かなメッセージを受け取りました。

さて、明日は幸い「陽光」にも恵まれそうで、一安心です。
まだお席はご用意できますので、もしよろしければヴァーデンガーデンにいらしてくださいませ
このホームページに登場する人物たちがナマでご覧いただけますよ!
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは明日のライヴ頑張ります!

つうこ
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晴れました!!
つうこから分けてもらったブルースターのタネを今朝植えました。
さて来年の春にはちゃんと花を咲かせられるでしょうか。
私にいつもイイコトを教えてくれたり気付かせてくれたりする友人が
「今年が残り少なくなってきたナ」と感じる頃は 来年何かがちゃんと実りを迎えられるように
「種蒔き」をする時期なんだよ、と教えてくれました。

それぞれに仕事を持ちながら
あい間をぬってのレコーディングを何年かごしで続け
今年の初めにアルバムという形で実をみのらせたSTABLE NOTES
今日は今年最後のライブです。
今日は、実の中に入っていたタネを取り出してまた次に結実させるための
「タネ蒔きライブ」なのかもしれません。
私も「元気のタネ」をもらいにいってきまーす (^-^)♪

HIRO
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Stable Notes ホームVerdan'Gardenでのライブ終了しました。
多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。
爽やかな秋晴れの天候に恵まれ、閑静な住宅街、テニスボールを打つ優雅な音に混じり?
ガーデンでは祭りの賑わい、付近の皆様、厚いご理解を賜りありがとうございました。
いつもながらライブレポートをさせていただきます。簡潔をモットーに・・(笑)
お天気がいいと楽器の準備、リハ、もちろん本番、何やっても楽しいですね!
時間を追って紹介しましょう(長くなりそうな予感・・・いえ、簡潔に)
9:00 PA,楽器搬入。誰よりも早く会場入り、誰よりも遅く出るPAスタッフ南川さん、あずさちゃん
     いつもありがとうございます。腰を痛めた私がこうしてキーボードで音楽を続けられるのも
     お二人のおかげです。私のせいで、腰いためないでね・・
10:30  古川師匠を迎えに新神戸へ。 密なスケジュールの中、こうして東京よりかけつけて
       くださいます。
11:00  ガーデン到着、すでに会場入りしたドラム廣野さん、ベースハチロ-君達と音チェック
       リハーサル開始。この間、とてもかわいらしいお客様が二人。キーボードのピアノの
       樹君と同じ小学校の女の子が、ガーデンの入り口で中をのぞいています。
       「どうぞ。」というと色んな音がする楽器を見学に会場へ。恥ずかしがって隠れる樹君
       「ありがとうございました。もう行かないといけないので」と案外すぐに帰ってしまった
       女の子達。どのおじさんがコワカッタのかなあ・・(笑)
       同じく東京からかけつけてくれたJ子も加わります。実は気合い入りすぎて
       数日前には夜中まで特訓し風邪をひき、少し回復したと思ったら、新幹線の喫煙ルーム
       で歌いながら帰ってきて、さらに喉の調子が心配に・・(J子は若い頃、押入れに入って
       練習をしていました。声が大きいので厚物の衣服に音吸い取らせて・・)
       みなの心配をよそに、いつものヴォイス全開です。天使のヴォイスだけでなく、
       鋼のごとき強靭な声帯までもっているようですね、この人・・(笑)
13:00  開場 いつも応援くださる皆様、そして、この度初めてのお客様も足を運んで
       くださいました。
14:00  開演 
        <1st  STAGE>
       1.Lady Bordeaux
       2.,Labyrinth
       3.Tahiti-Nui-Obi
       4.Wreath
       5.Down the Road
        <2nd STAGE>
       1. The 3rd Junction
       2. Touched by the fiery eyes
       3. Page 14
       4. A touch of the wind
       5. Bird's eye view
       6. 三条木屋町交差点
Stable Notes 力一杯の音を受け止めてくださったお客様本当にありがとうございました。
体調が悪い中お越しくださった方もありますが、「元気になった」とのお言葉をいただき、
こちらこそ、大きな励みになります。 
皆様の熱い支援に心より感謝致します。
いつも素晴らしい演奏を届けてくださる古川師匠、ありがとうございました。新曲シャッフル、Page14でのハイパーなソロ、Wreathや風の歌で描かれた美しい絵・・そのつきることのない音の泉でこれからも私達を潤してください。
8月に引き続き、素敵なヴォーカルで華を添えてくれた J子ありがとう!
天使のヴォイスに、力と笑いと感動の涙・・・あなたの届けてくれたすべてに感謝します。
チームVGの皆様、本当にお世話になりました。(短いながら、想いを凝縮させて・・)
昨日リーダーが、「Stable Notes 死ぬまでやりつづけます」と公約致しました。
私達も 「Prayer at sunset」のおじいさんのように自らを耕しつづけていく覚悟です。
多くの方々に育てていただき結んだ実、その実から獲れた今年のタネを蒔きます。
年内ライヴは終了致しましたが、また来春皆様とお会いできる日を楽しみにしています。

つうこ

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きたやまおさむさんが加藤和彦さんを追悼する文章の中で
「(加藤和彦という)天才の肩の上に乗ったら見たことない景色が遥か遠くまで見えた」と
書いておられました。
それを読んで「ホンマやなぁ~、自分ひとりでいくら背伸びをしても見えない景色が
何らかの才能を持つ人の肩の上に乗せてもらったら見えるのは私も知っている」と思いました。
私が今見ている景色の多くはたくさんの友人たちが見せてくれているものです。感謝!

さて10月23日までは「オリオン座流星群が観られる」かも、1時間に50個、星が流れる・・・
とか新聞に書いてありました。
ただし午前0時を過ぎてから未明までがピークのようです。
絶対に流れ星を見つけたい方は寝不足にならないよう、風邪ひかないよう暖かくして見てくださいね。
私は目が悪いからたぶん見えない・・・
「オリオン座流星群」というロマンチックな響きだけを味わいつつちょっとだけ夜空を眺めます。

HIRO
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9月からヨガを習い始めました。
「ヨガ」→「空中浮遊」という胡散臭いイメージがあったし
長年、ラケットを振り回しながら3~4時間走りまわるのが「運動」だと思っていた私は
「ヨガ?それスポーツじゃないでしょ・・・」とか思っていたのですが
膝の古傷を痛めて「ラケット持って走り回るのも限界か・・・」と感じた時に、フィットネスの
インストラクターをしている友人と話していたら「ヨガは運動量としては物足らないかもしれないけど、姿勢を正しく筋肉を柔軟に戻すにはすごくいいよ」と聞きました。
おりしも市民体育館でヨガ教室の募集があり、クジ運のいい私は競争率の高い抽選を勝ち抜いて
格安レッスンに入り込むことができました。

やってみると・・・  キツイ (>_< ;
本人はメッチャやっているつもりなのに、全然できてないし・・・
必死で足をあげて静止させてもプルプルプルプル~))))))))って、カッコわるぅぅ~(笑)
ここまで筋肉が衰えているとは・・・ 愕然としました。走り回るのとはまた別のシンドさ
たった60分のレッスンなのに40分くらいたつと「先生、もう勘弁してぇ・・・」とネをあげたくなります(汗)
最初は先生と同じポーズ(のつもり)を取ることで必死になっていたのですが
3~4回行くと「あー、すごく腹筋に効く!」とか「脇の筋肉伸びてるー、ウェストシェイプにいいかも!」と
筋肉の曲げ伸ばしを意識して動作を行うようになります。でもカッコよくないのは相変わらず・・・
最後の5分「死体のポーズ(シャバアーサナ)」といって、ゴロンと仰向けに寝てリラックスタイムになると「あー、やれやれゴクラクゴクラク・・」と毎回思います。
ヨガ・・・・  あなどってたなぁ、、、ワタシ・・・・
これはカラダに効きます! 終わると本当にカラダがスッキリします。
自分ではスッキリしているつもりなのに、娘に「おかーさん、ヨガ行ったらいつもゲッソリして帰って
くるね」と言われてしまいました。

さて、昨日は私のあまりよくない視力でもたくさん星が見えました。
今日もきっとキレイな星空です。眺めてみてくださいね。
月明かりがないので、目が慣れてくるほどに見える星の数がどんどん増えていきます。
だから一瞬だけじゃなくて、しばらく見上げていることをオススメします (^-')/☆☆☆

HIRO



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このバラはイレーヌ・ワッツです。
1週間ほど前に 「秋の便り」少し淋しそうな1輪を紹介しました。
まわりのつぼみをおしのけるほどに目一杯開ききった今日の画像、この春の1番花です。
房咲きなら房咲きらしく、いくら1番といえども仲間への配慮があってもよさそうなものなのに・・
その「主張の度合い」に私自身驚き(汗)、春に紹介した時はトリミングをして蕾を紹介しました。
オールドローズの楚々としたたたずまいに一目ぼれをしてガーデンから連れ帰ったイレーヌ
多花性といえど、花弁数はせいぜい40枚程度、花径7cmほどの中輪を細い枝先につけ
すこしうつむき加減のしおらしさが魅力のバラです。
ああ、それなのに・・この1番花は、昔幼稚園、小学校の学芸会の際、「ちり紙」でつくったバラ
優にあのバラの大きさはありました。花径12cmはあるイレーヌ、こわごわその花弁を数えてみると
なんと、119枚!!
Plant長によると、「突然変異」だそうです。
施肥の多さが原因、そして私の「愛」に精一杯応えた結果とのことです。(嬉)
また時期がくれば紹介しますが、冬には「plant長スペシャル」の肥料を施します。
生長にあわせ配合は年々かわり、化成肥料ばかりでなく、バーク堆肥に
最高級どんぐりの腐葉土(ガーデンにあります)の布団で冬眠をさせるのです。
特にこのイレーヌには綿貝殻がつき、枝だけになった冬に、子供用のやわらかい歯ブラシで
丁寧に落としてやります。
まるで着ぐるみをきたようなおばさんが、何やら話しかけながら白いからを取り除いていたのを
覚えてくれていたのでしょうか・・・
与えるものに、愛に素直に応えてくれたイレーヌです。
一方、こちらはジンジャーリリー
先日紹介した際、無理矢理薫りを嗅いで
いただきましたね。(笑)
この「薫り」のよさ、強さは
「与えないこと」にあったようです。
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この ジンジャーリリー、Plant長に言われるがままに、「ただ植えている」だけです。
すると肥料をもらえないリリー、「自分はもう死ぬかもしれない、なんとかしないと!」と
美しい花を咲かせ、受粉してくれる蜂を呼び寄せるために強い芳香を放つのです。
自然の植物達はそうやって自らたくましく生き延びる手段を確立しているのに
私達が与えすぎると、努力をしない、ひ弱な植物になってしまうそうです。
数年前より野菜を育ててらっしゃるコピーライター糸井重里さんも
「与えすぎない、自ら育つ力をつけることが大事」とおっしゃっていました。
「ぎりぎりまで見守る愛情」 とも・・・
「人間も一緒ですね・・・」と対談相手のタモリさん。
与えることと、愛をもって見守ることのバランスのとれた園芸愛好家に人にならなければ・・
ではなく、もうなってないと!と大いに反省する園芸部でした。

つうこ
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今度成人式を迎えるお嬢さんが写真の前撮りをするというので
髪飾りを作らせてもらいました。
友人の娘さんで、私は彼女を5歳の時から知っているので
「あの娘がもう二十歳か」と感慨深いです。
自分の娘の時もそうでしたが、振袖の髪飾りには
白やアイボリーを選んでしまいます。
その輝く若さと、着物の美しさを邪魔しないように・・・
そして新たな第一歩真っ白な気持ちで踏み出せますように!
このホームページの「Information」に
Verdan' Gardenクリスマスリースレッスンの
お知らせを載せました。
2つの課題の中からお好きな方をお作りいただけます。
今年は「いかにもクリスマス!!」というものではなく
どちらも少し大人っぽいアートな感じのリースです。
クリスマス用に何か手作りで演出を・・・と考えておられる方
いちどご覧くださいね。
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昨日はすごく美しい夕焼けが見られました。
夕焼けは刻々と変化してたった5分の間に消えてしまいます。
昨日はずーっと花を触っていて、ふと顔を上げたら
ちょうどこの夕焼けのグッドタイミングでした。
電線のない所まで走っていく時間もなく
わが家のベランダから見た夕焼けです。
少し画面の下から見てくださいね。赤が浮き上がります。

HIRO
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この花は ヒメツルソバです。
花壇のグランドカバーに植えていますが、こちらも「秋の便り」がとどきました。
学名は Polygonum capitatum (節+多い  頭状花序の) 納得ですね・・
確かに昆虫の細長い足のような茎の先端につく丸いボールのようなピンク色の花
径1cmに満たないほどの小花、春の満開ぶりとは違いますが、秋のブルームーンもまばらな花壇で
足元に視線をひきつけます。
今日は、1cm未満の小花達を紹介しましょう。
ヒメツルソバ、姫といってもその繁殖力は旺盛です。
オリーブとブルームーンの間に苗を一株植えただけなのですが、植えた覚えのない場所
2mほど離れた花壇の端にも咲いています。
下のショットは花壇の横のブロックの隙間に咲いているヒメです。
このたくましさと根性、一体誰に似たのでしょうか・・・(笑)
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開くことはないこの花弁の中に
大事な種を隠し持っています。
見つければ大当たり!
こぼれ落ちた雫からの小さな命
しかしこの隙間に・・・(驚)
小さき「種」なればこそですね。
そしてこちらは、ローズマリーとランタナです。
まだ紹介していなかったのですが、この庭にも池?があります。
直径30cmほどの鉢の真ん中に壷を、その周りの隙間に土を入れました。
この壷に使ったのは、梅干をつける陶器のつぼです。
この梅干の壷のなかには、水をはり・・そうです!スイレンを・・
ここまで書くともうこのお調子者の意図はお分かりいただけたと思いますが・・
音も絵も 「印象主義」と名のつくそれだけでトロケル私、「モネ池」と命名しました。
ところがこの数年の猛暑、池の中は昼にはお風呂状態になるこの池で、ついぞスイレンは
花開くことはありませんでした。(嘆)
梅干の壷がお気に召さなかったのでしょうか・・
モネ池プロジェクト断念以来、池は番人、カエルクンたちの住処になっているようです。
それでも池の周りに植え込んだ花達は、主役のいない池を護るかのように、
季節が来ると、可憐な花を咲かせます。
ほんのかすかな空気の流れにも揺れる小花、このショットのブレに
「風のかたち」を感じとっていただければ幸いです。(なんて勝手な写真部でしょうか・・笑)
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ローズマリー
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白のランタナ
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夕闇につつまれて
ここに紹介した花達は、すべて1センチ未満の中に完結した世界をもっています。
どの花達も咲きそろう春、まるでシンフォニーの 「Tutti」の中ではかき消されそうな音も
大きな楽器達がいないこの時期には、たとえピアニッシモでも鮮やかに浮き立ってきます。
小さくても決してかすれ声ではない、訓練を続けた強さから生まれる「芯」
そのきらめきが、遠くまでとどくようなピアニッシモ、そしてそのアンサンブル・・・
そんな音を聞いたような気がします。

つうこ
5月にVerdan' Gardenで一緒に作品展をさせていただいたバッグクリエーターの荒野カオルさん
そのアランちゃんが11月に京都で作品展をされます。
可愛くて、軽くて、とても使いやすいバッグたち、秋冬バージョン大集合です。
八ヶ岳のショップIGELKOTTまで行かなくてもアランちゃんバッグをたくさん見ることができます。
プチコラボとして私のクリスマスリースもいくつか展示させていただくことになっています。
京都、紅葉が美しく訪れるにはちょうどよい季節です。たくさんの方のお越しをお待ちしています!
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IGELKOTT handmade bags
       with VOICE OF PLANTS

期間 '09年11月12日(木)~11月16日(月)
         11:00~17:00
場所 スペース ノイエブリーゼ
    京都市左京区吉田泉殿町61
    最寄駅:京阪本線出町柳駅
         京都市バス出町柳駅
    地図はノイエブリーゼのHPから (Click!) 
と、いうわけで最近ずっとクリスマスリースを作っています。
IGELKOTTのバッグたちに似合うリースを・・・と私自身イメージしているし
アランちゃんは「いかにもクリスマス!! 赤・グリーン・キラキラ!!」はちょっと苦手・・・ということなので
八ヶ岳のIGELKOTTの屋根にコンコンと音をたてて落ちてくる木の実や
ショップをとりまく森の木々たちをテーマにしたようなリースが多くなっています。
ところが今日は「1コくらい『いかにも!!』もオモシロイか☆」と「キラキラ!赤!緑!」を作りました。
写真だと色がちょっとエグくなってしまっていますが(汗)・・・
アランちゃん、安心してね・・・コットン(わた)の実がいっぱいついたポワポワした可愛いツリーです。
実物の方がずっといいです。←私たちが自分でよく使うフレーズ(笑)
アランちゃんがIGELKOTTのHP (Click!) で紹介してくれたように「大人のクリスマス」かどうかは
わかりませんが(年齢的には充分オトナが作っています)ちょっと面白いリースができています。
アランちゃんバッグとあわせてそちらもお楽しみください!!
なお期間中はアランちゃんはずっと会場に居る(ハズ)なので、5月にアランちゃんに会えなかった方
会いに来てくださいね。私は、時々居ます。会いに来てくださいね(笑)

HIRO
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このHPはジャズギターリスト布川俊樹氏のブログではありません。(笑)
間違いなく VOP のHPです。
「アリズ ダンス」の記事を書いた際、新譜発売の紹介をしましたので、
早速ご覧になっていただいた方もあるかもしれません。
いいですよね!ジャケット・・・
闇へと沈みこむような深い紺に浮き立つ月、闇の黒を映す葉の翳・・・
VOPのキーアイテムがそろったショット、間違いなくジャケ買いです。(笑)
このジャケットは公開された頃から大好評のようで、
氏のHPの掲示板には多数のお声が寄せられています。
「この植物は何ですか?」という質問がありましたが、師匠もご存知ないとのこと・・・
さあ、我らがPlant長の出番です。影のみのブラインドテスト?もなんのその!回答を待ちましょう。

10月21日に「布川俊樹 Standard Jazz Project」 アルバムが発売されました。
この diary でも何度か紹介してきた布川俊樹さん、
自身のグループ、ユニットでオリジナル曲で音楽を発信し、ジャズ・フュージョン界を牽引、
「布川ワールド」と称される唯一無二の世界を創りあげてこられたスタイリスト・・・
そんな姿を紹介してきました。
その一方で、常に身近な存在であったジャズとも深く関わり、
多くのミュージシャンとも数多くのセッションをこなされてきました。
どんな状況であろうとも音と人に鋭敏な反応をされ、共に音楽を創り、
時には強力に展開を導いていかれる演奏から、その百戦錬磨ぶりはうかがわれます。
ジャズのスタンダードは、ライヴで演奏はされても、教則本という形でその「遺産」を伝え、
その「アート」に取り組む姿勢を示されてきた師匠、満を持してのスタンダードアルバムです。
アルバムに添えられた 「スタンダード・アルバムへの想い」で
「自分が影響を受けた偉大な先達への恩返しと、溜まった宿題提出?」と書かれていました。
宿題は先達達が課したのか、それともお世話になった多くのファンが課したのか・・・
どちらもですよね!きっと
提出された(?)作品、皆様もご一緒に鑑賞されませんか?
明確な音と骨太なグルーブ、まさに強力なエンジン 高瀬裕さんのベース、
そのベースと相性抜群の柔軟なドラミング安藤正則さん、機動力抜群のリズム隊です。
そして師匠も、その反応の鋭さは「初っつあん以来」と絶賛される若手ピアニスト佐藤浩一さん
(白根真理子さんのサポートもされています)、
瑞々しい演奏ながら、「その時に弾いたものが音楽」というジャズマン魂をお持ちだとか・・
若きジャズ戦士?達とのプロジェクト、スタンダードは師匠らしいアイディアに満ちたアレンジで
新たな光があたり、曲そのものに深い敬意をはらわれたようなソロあり、美しいデュオあり・・・
多くの人に愛され、演奏されてきた名曲が収められたこのアルバムに、
布川師匠にしか歌えない歌、このメンバーにしか歌えない歌が詰まっています。 
お薦めアルバムです、是非よろしくお願いします。

さて、先日も紹介したアルバム発表記念ツァーのお知らせです。
東京でのライブに先立って、いち早く、関西での記念ライブが行われます。
ベースは 中島教秀さん、ドラムスは竹田達彦さん、関西を代表する強力リズム陣です。
中島さんはコンポーザー、アレンジャーとしてもご活躍、
竹田さんは海外ミュージシャンとの共演も多く、南米音楽等レンジの広さと柔軟さをお持ちです。
東京からの布川師匠、佐藤浩一さんとの共演、私たちも今からワクワクして待っています!
関西に住む私達が、アルバムとライヴ、ダブルの楽しみを先取りです♪
 11月12日 (木) 神戸元町 【萬屋宗兵衛】 (078-332-1963)
             19時開場 19時半開演
              チャージ¥3500(予約) ¥3800(当日)
 11月13日 (金) 大阪豊中 【我巣灯】    (06-6848-3608)

 元町の萬屋宗兵衛でのライブは私達もお手伝いをしています。
 このHPのメールフォームよりご予約いただけます。
 皆様のご来場をお待ちしています。 

つうこ

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私の友人にご主人と二人で園芸農園をされている方がいます。
最近、彼女がブログを始めて「何をしている人」なのか初めて知った・・・のですが
ホームセンターや園芸店に山盛り置かれているパンジーやビオラや他の花の苗、
タネを蒔いて出た芽を一人前のポット苗にまで育てて出荷するのが彼女の仕事です。
ブログの写真で見る、気が遠くなりそうな膨大なポットの数を見ていると
自分たちのやっていることがナマっちょろく感じてしまいます。
生活として植物に向き合っている彼女
忙しい中綴られた、ひとつひとつの苗に注ぐ愛情を感じるブログ
ホームセンターでちょっとでも「よい苗」を・・・と選びたおしてしまう私ですが (^-^;
彼女のブログを読み始めてから苗をここまで育てた生産者のことを少し思うようになりました。
この年になっても、まだまだ気付いていないことがいっぱいある・・・・・・・

園芸家である私の友人【ちゅん】のブログ→金谷園芸 (Click!) 


HIRO
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今日はつうことふたりで劇団四季の「ウィキッド」を観に行きました。
VOPの相方であるつうことはほぼ毎日のように連絡を取り合っているし、
何かと会うことも多いのですが、
音楽がらみや花がらみで業務連絡的な会話しかできなかったり
遊びで会っても、仲間がたくさん集まる中だったり・・・
話しはじめると実はとてもオシャベリなつうこですが、もっとオシャベリな人達が大勢いる中で
人を押しのけてまでしゃべるタイプではなく (^-^;
今日はふたりだったので久しぶりにゆっくり話ができてよかったです。。。
今日観た「ウィキッド」は大学で出会った全くタイプが異なる二人の女の子が
様々な葛藤を経て、絆を結び成長していくストーリーです。
楽しく歌い踊るだけのミュージカルとは違い、
古今東西共通な社会の病巣を写しだす様なテーマが根底にあり
ふたりに振りかかる出来事は残酷なことばかり・・・
何があってもお互いを信じきる、という絆は寓話だとしても
それぞれに自分の進むべき道を見据えて毅然と踏み出していく女性の姿を見たらスカッとしました。
物語もさることながら、圧倒的な「歌の力」「声の力」♪
パワーをもらいました!
ミュージカル・・・・・食わず嫌いの方、「劇団四季」はナカナカですよ。
一度ご覧になりませんか (^-^)/

と、いうことで・・・
今日も遊んでしまいました。 明日は一日リース・・・です。

HIRO
私が好きなデパ地下スイーツ[GRAMERCY]NEWYORK
チーズケーキが濃くて美味しいのです。
店員さんは皆イケメンでカッコイイ制服着てるし・・・
その紙袋は、地味でシンプルなのですが、
ちょっとした仕掛けが!
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お菓子を取り出してフと底を見ると
←こんなふうにマンハッタンが見えます。
オシャレ~ (^-^)o
気がつかない人もいるかも・・・
こういうセンス大好きです。
この街を闊歩してみたい!と、思いながら
袋をのぞきこんでいる私です。
さて、昨日も今日も日中は暑いくらいでしたが週末には一気に季節が進むそうです。
天気予報では「今のうちに冬物のご準備を」と言ってました。
まだ、半袖Tシャツの私・・・今日は真面目にリースを作っています。
さ、[GRAMERCY]でブレイクブレイク!休憩したらもうひとがんばりします(^-^)/

HIRO
今日もいいお天気です。
私の家の近くには「京阪園芸」という大きな園芸会社があります。
バラのナーセリーでもあり、あのつうこのお宝「ブラックティー」も京阪園芸の作出だそうです。
イングリッシュローズを見て選んで買えるのは京阪神ではここだけ(?)らしくて
Verdan' Gardenのゆうさんや誉田さんも来たことがあると言っていました。
バラを「育てる」気が全くない私は、そこがそんな「ロザリアン憧れの地」だとは知らなくて
京阪園芸に近いというだけで枚方に住んでいる私を羨ましがるつうこが不思議でした。
TVチャンピオンの「バラの花通選手権」でV2を達成しておられるのは、
この京阪園芸のローズアドバイザーである小山内(おさない)健さんという方だそうです。
春先から、つうこのDiaryを読んでやっとオールドローズとモダンローズの違いや
イングリッシュローズを作ったデビッド・オースティン氏のことを学習し・・・
(え? ヒロ知らんかったん? と思うでしょ。 そう、実は全然知らなかったんです・・・)
また一度行ってみなければ、と思っていました。
今ちょうど11月8日までローズフェスタをしているのを知り、
ゆうさんから出された宿題もひとつ抱えている私、今朝行ってきました。
花の苗は近くのホームセンターで買うか、Verdan' Gardenで見るだけで堪能している私ですが
ここへ来るとちょっと珍しいグランドカバーや個性的な庭木があったりして楽しいです。
以前は建物も置いてあるものもいかにも「おけいはん」であか抜けしなかったのですが
英国クリフトン社と提携してから少しだけイングリッシュガーデン調に変わりました。
ローズフェスタというだけあって、本当にローズ❤ローズ❤ローズ❤の「バラ祭り」でした。
知識を持って見ると、またもっと楽しくなりますね。
でも、私のことです・・・ 「うわぁ、キレイ」って写真撮って名前は全部忘れました。
でもね・・・ ホラ本当にキレイ *(^-^)*
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HIRO
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おかきばかり食べていると、次はチョコレートを食べたくなるように・・・
カタイモノばかり触っていると、次はヤワラカイモノを触りたくなります。
堅い木の実を使ったリースばかりを作っていたら
「生花」の花びらのようなプリザーブドローズの感触が恋しくなって
This is Preserved Flowers!! というリースも作りました。
直径12cmの土台のミニリースですが、ひとつのリースを仕上げるのに
50~60のパーツを使っているので結構時間がかかってそれほどたくさんはできません。
木の実の個性的なリースも面白いけれど、
プリザーブドフラワー「らしい」こういう甘やかなアレンジもやはり好きです❤
タイムリミットがせまっています。
「あまいモン」と「からいモン」を交互に楽しみながら(コレ止まらないんですよね)
あといくつ作れるでしょうか・・・

HIRO