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本当なら「VOICE OF PLANTS 何ぞや」みたいなことは[Our(自己紹介)]の所に書かなければならないのでしょうが
「VOICE OF PLANTSって何?」と聞かれても「さぁ、何やろ?」というような調子で
明確には答えられないので、こうして日記の中でVOICE OF PLANTSのことをお話しようと思います。

VOICE OF PLANTSは・・・ 
いろんなモノを作ったり育てたりすることが大好きなPlant長の【ゆう】がオーナーを務める
芦屋のVerdan' Gardenというガーデニング&カフェのお店を基地にして(枕ことば長くてゴメンなさい)
そこへバラの作り方を習いに行っては自作のバラを熱心に写真に収め
音楽活動もずっと続けている【つうこ】と
Gardenに通っているうちにその居心地のよさゆえ入り浸り
「こんなんどう~?」とプリザーブドフラワーを持ち込んだ主婦の【ヒロ】、、、
3人の女が始めた「大人のクラブ活動」とでもいいましょうか。
三人三様の個性はゆくゆくこの日記の中で明らかにされていくとして・・・

子供の頃に
レンゲ畑で「白レンゲ」を探したり
クローバーで花輪を作って頭にのせたり
オシロイバナの種を割って粉を集めたり
ツツジの花芯をひっぱって密を吸ったり・・・
そういうことをしている時は、なんだかすごく楽しくて幸せだったことを覚えています。
[VOICE OF PLANTS]はそんな「遊び」の延長線上にあって、
「日常の暮らしの中で心満たされるものを見つけている」という共通点を持つ
私たちのグループ名みたいなものです。
ただ子供の頃と違うのは、私たちがもう大人になったので
自分が「大好き」と思えることをもっと深く専門的に追い求めることができて・・・
時間をかけて自分が得たものを人に伝えられたら、発信できたら、と思って
[VOICE OF PLANTS]というカタチになりました。

私たちが発信するのは花や音楽、おいしい食べ物、
その他、カタチはないけれどちょっとhappyな気持ちになれるもの・・・など

フとここへ来てなんとなく心地よければ、どうぞ私たちの基地へ遊びにきてください。





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はじめまして
VOICE OF PLANTSのフロリスト宇田です。
私が担当しているpreserved flowerのお話を少し。
「プリザーブドフラワー」よく「ブリザード」と間違われるのですが・・・
[preserve]は「保つ」「保存する」という意味で
preserved flowerは「生きている姿そのままに保存された花」です。
生花の樹液を抜き、代わりに着色料やオーガニック等を混ぜた薬剤を
花の力で吸い上げさせて作られています。
よく「自分でプリザーブドにしているのですか?」と尋ねられますが
私はプリザーブドにされたものを買ってアレンジしています。
生花をプリザーブドに加工するキットも資材屋さんで売っていますが
まだ挑戦したことがありません。
少し前はローズとアジサイがほとんどだったプリザーブドフラワーも
ここ2~3年で花もリーフもずいぶん種類が増えてきて
アレンジにも色々なバリエーションがつけられるようになってきました。

私の母もフロリストだったのですが
母がしていたのは「アートフラワー」という造花でした。
布を花びらの型に切って染めてコテをかけて組んで・・・という
手間の割には「造花!」という見た目がいまひとつ好きではなかった私
母の教室を継ぐことはなかったのですが
プリザーブドフラワーを初めて見た時に、「コレだ!」と思いました。
今は「アートフラワー」の次世代「フェイクフラワー」のブームがまた来ています。
フェイクフラワーは本当によくできています。
お盆にお墓参りに行って炎天下なのに生き生きとしているお供え花
近くに行ってよくよく見たら「造花」だったりして・・・
遠目だと本当に騙されてしまいます。

素材を選り好みせずに
「面白い」と思える素材の組み合わせにどんどんトライしていきたいと思います。

HIRO
今日はバレンタインデー
宅急便でつうこから「友チョコ」が届きました。
ありがとう!!
私は送っていないのに・・・ゴメンネ・・・

手作りガトーショコラです。
どうして送る前に切ったのかな???
みんな倒れていました。。。。
立てて元にもどしたのですが  (*-*;
アレ?つうこちゃん1個味見した???

HIRO
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どうつなげても          1片足らない・・・
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冬木立ち  
2月の中旬だというのにうららかな春日和です。
家から自転車で20分くらいのところに「山田池公園」という大きな公園があります。
この公園の木々は人工的に植樹されたものですが
何十年もたっているのでもう立派な森になっています。
広大な敷地には梅林・スモモの林・桜並木・菖蒲園・睡蓮の池なども配置され
ここへ来れば四季の移ろいを楽しめるように設計されています。
計算されてできた美しい景色ではありますが、
私が好きな場所のひとつです。
植物たちは人の手によってここへ連れてこられたことなど
全く気にしていないように
季節ごとの姿をありのままに見せてくれます。
大きな樹木の下を歩いているだけでパワーが充電されます。
何かが降ってきているのだといつも思います。
梅が見頃でした。
他に撮った写真もGallery(fresh)に入れました。
お花が好きな方はそちらも見てくださいね。

HIRO

私は『食材』に関しては
「珍しいモノでも平気で食べてみる」
というタイプでは「ない」のですが
『花材』に関しては
「珍しいモノ・変わったモノ」がかなり好きです。

これは私の先生の影響が大きいと思います(笑)
今後この日記でも度々登場すると思いますが、
私自身まだ「花」の勉強中で
京都三条にあるVICE+VERSAという教室に籍をおいています。
このアトリエの先生の感性に心酔している私ですが
先生は本当に「変わったカタチのモノ」が大好きなんです。
「オモシロがり」とでも言うのか・・・
外国へ素材を探しに行かれて
珍しいカタチや色の物を見つける度にストックしては
研究科のクラスの時に収集した大事な宝物を小出しに披露。。。
「コレ、どうやって使うんですか・・・」と戸惑う生徒、、、
先生がカワイイ笑顔で
「ねーーっ、このカタチすごく面白いとおもいませんかぁ?」と言うと
その素材を使ってアレンジしていることが
本当にいつのまにかメチャクチャ楽しくなってくるのです。
それがすっかりうつって(?)
今では私も花材屋さんへ行って「こんなん見たことない~」
という素材を見ると放せなくなります。

今日、見つけた素材はこちら(写真)
恐竜のシッポみたいな堅い枝は「バナナステム」と書いてあります。
インドから来たそうです。これは初めて見ました。
そして今にも噛みつきそうな2人は「ブッダナッツ」
この人たちもインドから来ました。
昔、こんなのがブロックをムシャムシャ食べていくテレビゲームが
ありましたよね。そう、パックマン!
これは以前一度アレンジに使ったことがありますが
ユニークな姿がツボにはまってお気に入りの素材です。

さぁ、どうアレンジしましょうか。
ワクワク!!

HIRO

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「食べちゃうゾ」って      言ってるみたい(笑)
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このアレンジに♡?
プリザーブドフラワーの次回のレッスンのサンプルを
いつもVerdan' Gardenのレジ前に置かせてもらっています。
先月はバレンタインアレンジレッスンでハート型のアレンジでした。
ある日その前に男性のお客様が立ち止まり
しばらく作品を眺めたあとスタッフに
「僕でもできるでしょうか?」と尋ねてくださったそうです。
モチロン、男性も大歓迎です  (^o^)/
日比谷花壇で中心となってプリザーブドフラワーの開発にあたっている方(名前忘れましたが)はオジサンですし、
私がいつも行く花材屋さんにメーカーからデモンストレーションに来る方もつるの剛さんソックリの若いお兄さんです。
私が通う三条の教室でも近々挙式を挙げるカップルが来て
ふたりでそれぞれの両親にさしあげる記念のプリフラアレンジを作ったりしています。
それで現在Gardenのレジ前のサンプルには
「ホワイトデーのプレゼントにもいかがでしょうか」という一文が加えられています。

男性の皆さん!
べつに「ホワイトデー」のお返しじゃなくても
プリザーブドでもフレッシュでも構わないのですが
女性はお花をもらうとすごーーーーーく嬉しいものです。
お花屋さんの前に立つだけでチョット恥ずかしいかもしれないし
花束持って歩くのもスゴク恥ずかしいかもしれません  (^-^;
が・・・  「あー、買うのも持って歩くのも恥ずかしかったやろナ」
と思うと、ウレシイ気持ちが倍増です!!
「プレゼント何しよう?」と迷った時は
勇気を持ってお花屋さんへ行きましょう!
花束を持って歩いている男性はメッチャカッコいいと思います♡


HIRO
「日々の中で幸せを感じること」といえば
やっぱり「食べるコト」「飲む♡コト」・・・
それに「集う」「喋る」が加わるとメチャメチャ楽しくなります (^o^)/
今日はメチャメチャ楽しい思いをしてきました。

Verdan' Gardenは「ちょっと飲みにいって(もとい、食事して)帰る」には少し遠いので
今日は家の近所で気に入っているイタリアンの
「La Pacchione(ラ・パッキオーネ)」
というお店に女ばかり9人が集いました。
イカスミパスタで「お歯黒」になりながら
食べる、食べる、しゃべる、しゃべる、笑う、笑う・・・
よく話題が尽きないものだ、、、と思う間もなく時間は過ぎて
ドルチェの盛り合わせが出てくる頃にはお腹もココロも満たされて シアワセ~

イタリアに住んだことのある友人が
「イタリア人の口癖ってね『人生は短い、だから楽しまなくっちゃ!』なの」と教えてくれたことがあります。
イタリアンを食しながら、その言葉に力強くうなづいた9人でした。
『人生は短い』というのも何となく「ホンマにそうや・・・」と感じてきた年頃でもあります  (^_^;
生きているうちにあと何ができるのでしょうか・・・?
ま、『楽しまなくちゃ』はお言葉に甘えて。。。。。

でもお酒は楽しく礼儀正しく飲まなければ・・・
バチカン博物館で大トラになって立ち入り禁止地区に入って警報機を鳴らしたり
子供だって「さわらないでね」と書いてあればさわらないであろう
美術品にやたらと触ったりするような人が国の代表だと思うとナサケないなぁ・・と思います。


HIRO
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イカスミパスタ
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ドルチェの盛り合わせ      至福❤
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つうこが参加しているfusionバンド STABLE NOTES(ステイブルノウツ)が
2nd CD "On The HORIZON"をリリースしました。
ウチワというのを抜きにして、いいCDです!!
いっぱい語りたいところですが、せっかく本人がいるので
このCDに込められた「想い」聞かせてもらいましょう。
「どうぞ!」・・・・・と言いたいところですが、
今つうこはとってもバタバタしているみたいなので、
いずれここへ来て語ってもらいましょう。
もう少しお待ちください m(_ _)m

HIRO
VOICE OF PLANTSの後のふたりは日々忙しく過ごしているので
たぶんパソコンを開くことすらままならず・・・
なのでこうして私ひとりが徒然に書き散らしているワケですが
私のカラーばかりになっても、、、と思い、
今日はつうこの写真を写真に撮って紹介します。
こんな写真を撮る人です。

データを預かってGalleryにupしたいところですが・・・
できることがひとつ増えるように・・・
気長に待っていましょう(笑)


HIRO
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Verdan' Gardenのライブに年2~3回登場されるミュージシャンで
古川初穂さんというピアニストがおられます。
古川さんのピアノを聴いていると、すごくワクワクして嬉しくなったり、胸が痛くなるほど切なくなったり・・・ピアノの音だけでこんなに心は動くのだといつも思います。
その古川初穂さんが明日2月25日、ナントあの「徹子の部屋」に
出演されます!
と、言ってもあのソファーに座って徹子さんからインタビューを受けるわけではないのですが。
明日のゲストは森山良子さんです。
古川さんは良子さんのツアーのピアニストでもあります。
明日は古川さんがアレンジして良子さんの新しいアルバムに入っている曲を番組中に歌われるので、その伴奏で出演、ということです。
しかし、「徹子の部屋」といえば国民的番組。
それに出演する!というのだから古川さんを知る人たちは
「凄いっ!」って大騒ぎになりました。
「チョーきんちょーした!」と本人言っておられましたが、明日お昼家におられる方よければ見てくださいね。
そして機会があれば古川さんのピアノを聴いてみてください。
人生でひとつ得した気分になれる「音の世界」です♡


HIRO
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アランちゃんもきっと オモシロイ形が好きだと思う
3日連続雨の朝です。
雨ふりはあまり好きではないのですが
「春」を運ぶ雨だと思うとそれほどイヤでもなくなります。

今日は私の友人アランちゃんのお誕生日です。
アランちゃんはバッグの職人さんで
今は信州原村で毎日バッグを作っています。
アランちゃんは私の高校の同級生ですが
高校時代はお互いに「名前知ってる」「顔知ってる」くらいで
同じクラスになったこともなければ、話をしたこともありませんでした。
昨年卒業以来初めての同窓会があってアランちゃんとアランちゃんのバッグに出会いました。

アランちゃんのバッグを手にした時に感じたこと
軽くて持ちやすくてカワイくて温かくて・・・・
手仕事を心から愛し 試行錯誤を繰り返しては作られたであろうバッグたち
シンプルでそれでいて確固としたスタイルを確立している
このバッグたちはアランちゃん自身なのだと思いました。

自分が好きなものを絶対に手放さずにブレないで突き進んでいく人を見ていると
「すごいなぁー」と刺激を受けます。
凛々しい顔で突き進むくせに、布を見る時・人に会う時この人はいつもニコニコしています。

そんなアランちゃんに一目惚れして
「つきあってください!」とメールを送ったら「いいよ!」と即答してくれました。
4月から5月にかけて芦屋Verdan' Gardenで
アランちゃんのigelkottと私たちのvoice of plantsはコラボの作品展をします。
詳しいことはまたお知らせしますね。

アランちゃん、Happy Birthday!!
この年もどんどん突き進んでください。
置いていかれないようにがんばって追いかけます!

HIRO
健康のためにテニスをしています。
学生時代はほぼ「遊び」でテニスをしていたので
全く上達しませんでした。
「ハマった」のは主婦になってから・・・

転勤で福岡に住んでいたことがあるのですが
地方都市は土地が余っているだけに
テニスコート事情も大阪よりは格段によくて
市が主催するテニス教室は20回で1万円という格安料金でした。
そこで出会ったコーチの時子先生という方は
36歳でテニスを始めてそれから福岡女子連のエライさんに上りつめたというツワモノ
その時子先生からテニスの楽しさを存分に教わり、すっかりハマりました。
懐深く人や物事を分け隔てなく受け入れてくださる
博多女性の典型のような人柄で
テニスだけではなく人生のお手本としている先生です。
当時先生の「還暦」のお祝いに私たち教え子から「真赤なジャージ」の上下を贈ったのはもうずいぶん前のことなのですが
今でもお元気で富士山に登ったりされています。

大阪へ戻ってからもテニスはずっと続けていますが
靭帯断裂・半月板損傷(これはテニスが原因ではないのですが)、テニスエルボー、腰痛、40(50?)肩・・・ と、故障のデパートのような私は仲間たちにどんどん遅れをとり
それに加えて、花を始める前には「自分ですることの中ではテニスが何より楽し」かったのが、花を始めてからは「花が一番楽しい」と気持ちの優先順位が文化部になってしまったので
ウィンブルドンを夜更かしして見たり、テニスマガジンを読んだりすることはなくなりました。
でも運動をして汗をかく爽快感は捨てられないので、やれるところまで続けるつもりです。

テニスコートを走り回れなくなった時のために・・・
3年前から「ショートテニス」というのを始めました。
ラケットはジュニア用の短いものでスポンジボールを使います。
コートはバドミントンコートの広さで、カバーする距離はテニスよりかなり楽です。
ニュースポーツなので、そこそこの運動量とゲーム性があって高齢の方も楽しめます。
実際私がお世話になっているチームは70%が定年退職組とその配偶者です。
まったくの初心者でも皆半年くらいたつとゲームを楽しんでおられます。
「最近全然運動していないなぁ」という方、近くの体育館で「ショートテニス」やっているかもしれません。
ジムやプールみたいに「一人でがんばる」ことに喜びを見いだせないタイプ(私もそう)の方にはオススメのスポーツです!


HIRO





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いい天気o(^-^)o        数日休暇をとった太陽          元気になってる!
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My rackets