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ニューヨークでの滞在日数は限られているので
「ニューヨークでしかできないこと」を重点的に、という今回の旅。
ニューヨークといえば、やはり「自由の女神」! 世界遺産です。
自由の女神はマンハッタンの先っぽにあると思っていましたが
マンハッタンの先っぽから15分間ほどフェリーに乗って
リバティ島という小さな島にあるのです。
そして自由の女神は中が空洞で上ることができます。
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自由の女神見学クルーズのチケットは3種類。
ただリバティ島へ行くだけ(女神博物館の見学を含む)・
台座まで上る・クラウンまで上る、の3つ。
私たちは「せっかくだから」とクラウンまで上がりました。
狭い螺旋階段を上って、平衡感覚がおかしくなります。
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上がったからといって、ものすごい物が見られるワケでもありませんが(笑)
クラウンのガラス越しにマンハッタンが見えたり、
頭のてっぺんを裏から見たり、トーチを持つ指が大きかったり、
ただ、このクラウンには1日 160人しか上がれないので
自由の女神へは行ったことあってもクラウンまで上った人はレアなのです。
だいたい3〜4ヶ月前にはチケット売り切れてしまいます。
「自由の女神」… 「あぁ、クラウンまでのぼったわ」と自慢するバアちゃんになります。
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スポンジのかぶりものは一緒に行った友達が家族から借りて持ってきた物で
リバティ島にいる間 被っている、という決め事でした。
フェリーの中や島内のお土産屋さんで売っていますが
実際にかぶって歩いているのは私たちだけで
外国観光客から何度か「写真撮っていいか?」と聞かれ「OK!」と応じたので
「浮かれたアジア人」と 誰かさんのfacebookに載っていることでしょう。

素晴らしくキレイな青空の日でした。