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6月に観た映画 『ニューヨーク公共図書館』 その現場へ行ってきました。
建造物としても価値あるこの施設、照明も机も椅子もため息が出るほどステキでした。
誰でも無料で入場できるので 観光スポットとしても有名。
映画が公開されて見学者が増えたからか、その前からなのか
入るにはセキュリティチェックがあります。(NYはどこでもありました)
「知の殿堂」と言っても過言ではない立派な造りの図書館で
映画を見ていなければ、博士になるような偉い人・特別に賢い人のための施設かと思ってしまいます。
でも この図書館の敷居はとても低い、
「公立図書館」ではなく「公共図書館」、みんなの場所
ニューヨーク市民の知性を引き上げるためのあらゆる手だてを用意している所。
失業率を下げるためにパソコンの貸し出しもするし
人種差別を無くすための黒人の教育と意識改革にも取り組んでいる、
誰もが文化に触れるために様々なイベントを企画している… 映画はそんな内容でした。
この図書館に立って、アメリカ人の賢さと懐の深さを思いました。