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昨日・今日の暖かさで 関西の桜も一気に開きました。
捨てようと思っていたフリーペーパーをチラリと見たら
「お花見の穴場」が紹介されていて、そこへ今日 行ってみたら すごくいい所でした。
かなり辺鄙な里山なので 私が着いた午前8時半には ほとんど人は居なくて
地元の人が 散歩しているだけでした。 まるで10年前の背割堤のよう。
新聞の「開花情報」には乗っていて、知る人ぞ知っているのか
昼ごろには お花見の人が 増えてはきます。
でも 皆のんびり花を見上げながらユックリ歩いていました。
出し惜しみせず ご紹介しましょう。京都 山城の「玉川」という所です。
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そして帰り道に 大御堂観音寺という所へ寄りました。想像以上に 菜の花がキレイでした。
ちょっと オランダのチューリップ畑を思い出すくらいのボリュームでした。
この菜の花 「欲しかったらどうぞ摘んで帰ってください」と寺のご住職が仰ってました。
こちらのお寺の十一面観世音像は国宝で今 ご開帳されています。
美しく 優しいお顔立ちで慈悲に包まれるような心地がしました。

今年は良いお花見ができました。
土日は背割堤へは寄り付けないけれど(きっとごった返していますよ)
台風でかなり深手を負ったとのこと。
お見舞いがてら 背割のさくらにも やっぱり一度会いにいかなくては…と思っています。