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永六輔さんが亡くなられてしまいましたね。
「大人のお手本」がまたひとりいなくなってしまいました。
坂本九さんの「上を向いてあるこう」がテレビから流れていたのは
まだ私が歌詞の意味もわからない子どもの頃でした。
父が亡くなった時、悲しくて 道を歩いていても涙が出てきて・・・
そんな時、突然頭をよぎったのが「うえをむぅいて、あぁるこおぉぉ♪」というフレーズでした。
泣きたいほどに悲しい時は、いつもこの歌を小さな声でひとり歌うのです。
娘が高校生の時の合唱大会、混声合唱は「見上げてごらん夜の星を」でした。
清々しい歌声で、しみじみ「いい歌だなぁ」と思いました。
1963年のヒット曲ですが今の若者たちの心の中にも残る曲だと思います。
永さんが書いた『大往生』も「死ぬまでどう生きるか」ということ
考えさせられた1冊でした。
ご冥福をお祈りいたします。

HIRO

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