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画像のバラは「フレンチ・レース」
ロゼッタも一重も半八重も、鮮やかなローズもシックな赤もいいけれど・・やはりタイプ❤のバラです。
Rose Gardenではお天気がよかったので、無理矢理自分で影をつくり花曇りにして撮りました(笑)
薄い桃色を含むアイボリー色、花弁の縁の波が美しいでしょ❤
数輪の房咲き、または1輪咲き。花茎が長いので切り花にも適しています。優しい色合いで名脇役にもなるでしょうね・・
樹形は直立性、枝はやや細く、葉は小ぶり、とげは大きめ(きました・・ただ優しいばかりではありません)
1980年 アメリカ Warriner,W,A作出。 交配種は Dr.A.J.Verhage x Bridal Pink(「緑光」の母でもあります)
枝がわりは 2004年武藤忠さん作出「ピンク・フレンチ・レース」
このバラはモダンローズの「フロリバンダ」に分類されますが、この系統は「ポリアンサ系統(ノイバラ+チャイナ)」と
「ハイ・ブリッド・ティ―系統(オールドローズ・ハイブリッド・パ―ペチュアル+ブルボンローズに由来するティーローズ」との
交雑。中輪房咲きのガーデンローズとして重要な系統です。花はハイ・ブリッド系でしょうが、房咲きはポリアンサ系?
ちなみに今まで紹介したフロリバンダ系は「アイスバーグ」「緑光」「スブ二ール・ドゥ・アンネ・フランク」「ゴールドバニー」
姿形は全く別なのに、遠い遠い祖先があのノイバラ・・と考えるとちょっと不思議な感覚です。
でも当のバラ達はごくごく自然に同じ部屋に集まってワイワイやってるんでしょうね・・
フレンチレース、ピンクフレンチレースもこの度加わり乾杯!!一番にぎやかな部屋になりました(笑)
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つうこ

Comments

わすれなぐさ | 10.23.2011 09:55
「フレンチ・レース」っていうのですね。
私もこの咲き方、好きです❤
透き通るようにやわらかくひらいた花びらは、フランス人形のドレスのように可憐で、
まだこれからの芯のところは、チューリップの蕾のようにキュッとしまっていて、エレガント♪
永遠の憧れです。
つうこ | 10.23.2011 22:39
わすれなぐささん、ありがとうございます。
このバラを気に入ってくださって本当に嬉しいです。
ここで紹介するバラの多くは、図鑑やRose Gardenで出会い、色々と調べ
知るほどに好きになったバラ達ですが、このタイプは理由ぬきに惹かれます。
きっと前世から好きだったのだと思います・・あつ、フレンチレースは30年前作出・・苦笑
もしわすれなぐささんと「○○ばら園」ご一緒する機会があれば、私達同じバラでつかまってしまうのでしょうね(笑)
いつかそんな日が来ることを願っています・・

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