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この1週間 帰宅時に必ず聴くラジオ番組があります。
「全国38のFM局をつないでお届けする未来の鍵を握るラジオの学校、School of Lock!
LockのスペルはL,O,C,K!、生徒のみんな、用意は言いかあ!さあ今夜も始めるぞお、きりーつ!れーい!叫べー!」
ハイテンションの「校長」と相方「教頭」がパーソナリティー、そこにゲストが加わると「○○先生」
全国の中、高生リスナー「生徒」から寄せられるメッセージとリクエスト曲で構成される番組です。
この番組を聞いていると、若い人達が音楽やこの電波でつながるコミュ二ティーを どれほど大切にし
心の拠り所にしているかがよくわかります。
今日は、この1週間に聴いた若者の声を紹介します。

ー 今、避難所で聴いています。声をありがとう・・
  本当にこわかったよ・・でも生きているよ・・動いているよ・・大好き! (13歳 /14日夜)

ー 今日私の住んでいる地域にも電気がとおりました。近所の食料品店に買い出しに行くと長蛇の列
  そのお店で私よりもまだ年下の女の子、12、3歳くらいのコが一生懸命お手伝いをしていました。
  自分だって被災してタイヘンだろうに笑顔でお客さんに「ありがとうございます」と・・・
  えらいなあ・・私も頑張ります!           (16歳 /15日夜)

ー 今日、僕達の中学校では卒業式でした。幸い全員が出席できました。
  先生に名前を呼ばれ 一人一人が「はい!」と答えるその返事が今日ほど重く響いたことはありません
  (15歳 /15日夜)

ー 私のいる避難所で、今日、男の子がみんなを勇気づけようとピアノを弾いていました。
  まだ練習なんだけど、「僕がこれを弾けるようになったら、みんなで合唱しようよ!」
  と一生懸命弾いていました。曲は Bump of Chicken「魔法の料理」です。(16歳/17日夜)

ー 僕にできることは何もないけれど、あの地震のあった翌日から毎朝近くの神社へお参りにいっています。
  そしてその帰りにコンビ二によってその日のお小遣いを募金箱に入れます。
  今は大変かもしれないけれど、被災地のみなさんがいつか光に向かって歩きだされる日が来ることを
  心から願っています。(16歳/17日夜)

ティーン達の生きた声、生きた言葉でした・・

つうこ

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