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今日はいいお天気でしたね。
明日は雨模様・・となると、神戸ルミナリエ最終日イブの夜、にぎわったことでしょう。
「希望」の灯をとうとう今年も見にいけずじまい・・残念ながらショットを紹介できませんので別の「エスぺランサ」を・・
そう、チリの落盤事故の際、坑道に閉じ込められた作業員に赤ちゃんが生まれ、「エスペランサ」ちゃんと名づけられ
「希望」をつないだというのも印象的なエピソードでしたね・・
今日紹介するのはミュージシャン、エスペランサ スポールディング、今をときめく女性マルチインストラメンタリストです。
華奢な体、cuteなルックスにアフロヘアー、ベースを弾きながら伸びやかなボーカルでスキャットまでやってのける姿
その強烈なインパクトと存在感、何より音楽的なpotentialにファンは急増中です。
すでにご存知の方もおられるでしょう。つい先日、今年のノーベル賞受賞式が行われていましたが
昨年のノーベル平和賞授賞式でバラク・オバマ大統領の名誉を讃える演奏を披露したミュージシャン
今年の2月7日には前日行われたオースティンシティリミッツの演奏の反響が大きく、その日のGoogleで
「Esperanza Spalding」が世界で2番目に多い検索キーワードとなったそうです。
私が知ったのは数週間前、音楽雑誌を通してですが、たまたま演奏を聴いていた知人が絶賛していたのでチェック
YouTubeではまってしまいました。

ざっと経歴をおさらいしますと・・
1984年10月18日オレゴン州ポートランド出身
4歳でTV番組でチェリスト ヨーヨー・マを見て感激、これが音楽を志すきっかけになったそうです。
幼少の頃はギターを習っていた母親のレッスンについていっては、ピアノの下で聴いていたとか・・
ベースに出会う前はオーボエ、クラリネット、バイオリン、チェロもこなし、14歳でその独特の形と音に共鳴し
ダブルベースを始めます。
「朝起きたらそこに相棒がいた、って感じ・・」
この楽器との出会いをこんなふうに語るエスぺランサ。14歳の少女とこの大きな楽器はごく自然に惹き合ったようです。
15~16歳の頃には、ローカルバンドのために曲や歌詞を書き、創作活動への意欲も自然と演奏活動へと転じていきます。
詩やメロディーの理解や感情をどう表現するか責任をもつこと・・など人に歌を届けることに明確な意識を持ち始めたのもこの頃でした。
飛び級で16歳で高校を卒業、音楽特待生としてポートランド州立大学に入学しますが、教授陣にその才能を認められ
バークリー音楽大学への転入を薦められます。
もちろん成績優秀者の奨学金を得て入学することになりますが、ボストンへの航空費とわずかな余剰金は地元のライブで集めたとか・・
このバークリー時代、生活は決して楽ではなく、最寄駅より2マイルも離れた下宿から華奢な体でウッドベースをかついで
通う日々、音楽の道をあきらめ政治学への転向を考えたこともあったそうです。
そんな時エスぺランサの才能を見出したのはパットメセニーでした。
その後は非凡な才能に各方面より認められ、飛び級で早々とバークリーを卒業、弱冠20歳にして最年少講師に迎えられます。パティーオースティン、スタンリークラーク、フォープレイ、ジョーロバーノ・・多くの大御所ミュージシャンと共演
ボーカリスト、ベーシスト、コンポーザー、バンドリーダー、その才能をあますところなく発揮しています。
前フリはこれぐらいにして、歌と演奏をお聴きいただきましょう!
あっ、その前にメセニーの言葉を・・
「彼女はこれまでに出会ってきたミュージシャン達の誰とも似ていない。
 彼女のユニークさは、あの素晴らしい演奏スキルに裏づけされたものだと思うよ。
 つまり、彼女は自分の中にある感情、ヴィジョン、エネルギーを表現する類まれなる才能があるということだね・・」
では、どうぞ!
 (Click!) 
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つうこ

Comments

Ollie Aduddell | 10.18.2017 12:11
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