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今日もお天気がいいですね。
昨日、庭でモンキチョウをみかけました。
残念ながら蝶は撮れませんでしたが、今日はRose Gardenの黄色い蝶のようなバラを紹介します。
・・・とその前に、これまでに紹介してきたRose Gardenのバラをおさらいしておきましょうか
キャンドルライト、アンジェラ、ゲイシャ、とドイツの作出家、コルデス、タンタウのバラ、
そしてオランダ出身スヴ二ール・ドゥ・アンネフランク、少しだけグルス・アン・アーヘン
そう!一番最初にジャクリーヌ・デュプレでした。(皆様、私のボケ防止におつきあいいただきありがとうございます・笑)
そして今日のばらは ゴールデン・ウィングス
このHPに大輪の一重のバラが登場することは少なく、ジャクリーヌとHIROの旅行記に登場したマーメイドぐらいですね
太陽の下で同じような光色のイメージからするとマーメイドに近いかもしれません。
1956年、アメリカ、Shepherd作
交配種はSoeur Terese × (R.Spinosissima var.altaica × Ormistron Roy)
誰かさんがそわそわしそうな原種の香りが漂っています・・
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花色は赤いおしべのまわりはクリームイエロー、外に向かって白くなる優雅な花びらは本当に羽根のよう
モンキチョウ?いえアゲハチョウくらいはある大輪の花がそこかしこに飛び交い、爽やかな色合いで
こちらの気分まで明るくもりあげてくれます。
強健種、切り戻しにも耐え、育てやすい品種だそうです。秋には黄色の実がなるとか・・・是非見てみたいです!
一重のばらをこよなく愛するPlant長に、「ところで一重のバラのどこが好き?」といきなり尋ねてみました。
(筋の通った人には考える余裕をあたえず質問します。笑)
「う~ん、はかなさ加減かな・・」(フムフム、ルックスからの印象?)続いて
「野性味と洗練された部分が同居しているところ・・」そして
「原種に近いため病気にかかりにくい、たとえかかったとしても自分を守り抜く術を知っている。
 原種に改良を重ねた種であっても、その原種操作に負けていない、何があろうと種をひきつぃでいる誇りをもち
 『私は私よ』と凛としているところ・・・」だそうです。(話すほどにPlant長らしくなってきました・・笑)
『私は私よ』・・・人の作り出したartハイブリッド・ティーにはないたおやかな魅力をもつ一重のバラ
野生種の誇りを残したその声をもう少し聞いてみたくなりました。       つうこ
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