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昨日のdiaryを読みながら皆様、右の鼻の空気の通りと左の鼻の空気の通り、確かめられました?
私も右の通りが悪く、計算ドリルをしないといけないようです。
車の運転中、前の車のナンバープレートの数を2桁にわけて引き算とか以前はしていたのですが
ナンバーを自由に決められるようになって、語呂あわせにウケたり、何の数字だろ?と
妄想を働かせたり(左脳使ってませんね)してさぼっていたので、今日からまた始めようかな・・
PCの前で皆様に深呼吸してもらうえるよう、昨日の画像はマイナスイオンたっぷりのイメージ
今日の話題はその前、一昨日のオールドローズの話にもどります。

一昨日の画像で私が今回一番見たかったchime-chimaをやっとチラッと見せてもらえました。
HIROがオールドローズ、イングリッシュローズをプリフラで再現しようとしているのは聞いていました。
あつ、オールドローズとイングリッシュローズ、簡単にもう一度・・
オールドローズ  1867年フランスで作出された[ラ・フランス」がハイブリッド・ティーの第1号
            とされていますが、それ以前に作出された原種以外のバラです。
            交配種が何をもとにしているかによって、20種の系統に分類されています
イングリッシュローズ  デビッド・オースティン作出のバラ
               オールドローズとモダンローズの長所を活かしつつ、オールドを超えた
               オールドローズを・・というオースティンのロマンにあふれたバラです
               画像のアブラハム・ダービーもイングリッシュローズです。
画像のアブラハムのように多弁の、ロゼッタ咲きを再現するなんて・・
本当に気の遠くなるような作業だったと思います
芯が複数に割れるクォーターロゼッタの他に、その中心がグリーンの愛らしい目のようになる
グリーン・アイまで・・これは「マダム・アルディ」と認定されたのではないでしょうか。
大好きなオールドローズ達を、ワクワクしながら見ては、「ようやる・・」とその作業を想い溜息をつく
その繰り返しでした。

今回のテーマ 「chima-chima」
皆様はすでにお気づきとは思いますが、ただ細かい作業を根気強く続けるだけではない
アランちゃんとHIROの「新たなるオリジナリティーへの挑戦」なのです。
アランちゃんのボタンで描く模様やソラマメのアップリケ、うさぎのクロスステッチ・・
まだごく一部しか明らかにされていませんが他にも新しいアイデアはいっぱいなのでしょうね!
一枚の生地が、作り手の想いの詰まったバッグとなり届けられる
私達は、その過程を想い、作品に深い愛着を覚えます。
プリザーブドフラワーでは、まだテクニカルノートが完成されていない
オールドローズを創り上げたHIRO。「オリジナル」のフロンティア?
さらにその開拓を進めていく二人の作家の熱い挑戦
作家としてのアイデンティティーを求め続ける二人
chima-chima は、新たな飛躍の「コラボ展」なのだと思います。
そんなん、分かってはりましたね~はい、失礼しました(笑)
いずれにせよ、実物「Live]で見ないと!!楽しみですね!
ああ、日が迫ってきました・・焦るのも1/4倍速、やっと通常倍速の日々です・・(汗)

つうこ