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VOPの「ちまちま展」のDMにはチラッと書いてあるのですが、今回私が一番「ちまちま」努力したのは
↑この、プリザーブドフラワーで「オールドローズ」を再現する、という作業です。
「オールドローズ」って何?という方・・・ 今ちょっと説明している暇がありません (^-^;
(Wikipediaか このDiaryのOld Logでつうこの解説をごらんください)
プリザーブドフラワーは最近では少し花型の種類は増えてきたものの、
その大半は高芯咲きのモダンローズ(高島屋のトレードマークを思い浮かべてください)です。
いかにも「バラ」という感じがする代表格ですし、花びらの数が少なくてプリザーブドに加工しやすく
加工したあとも形が崩れにくいからだと思われます。
実物のバラは多種多様な種類があるのに、プリフラは色が違うだけで形は似たりよったり・・・
「もっと違う形のプリザーブドローズがあると面白いのに!」ゆうさんと私は同時に思いました。
去年8月のことです。      
「ないものは作るしかない!!」「プリフラでクォーターロゼットができたら凄い!!」と言うゆうさん。
ゆうさんに「凄い!!」と言わせてみたい・・という欲望が私の心に火をつけました。
「売られたケンカは買う」のがVOPの流儀です(笑) ホントの喧嘩はしないけどね・・・
なんとかなりそうな気がして「やってみるわ!!」と始めたものの、、、半年間 どうにもならなかった(焦)
オールドローズの花びらは根気のいい誰かさんが数を数えたようにモノによっては100枚以上
そして、高芯咲きのローズとは花びらの形からして違うのです。
高芯咲きのプリフラローズの花びらの数はだいたい二十数枚、なので1輪のオールドローズを
作るのに4~5輪の花をバラして花びらを1枚づつカットして形を整えては花芯にはりつける・・・
一日一善ならぬ一日一輪の世界です。「何してんのやろ・・・ワタシ・・・」と何度も思いましたが、、、
2月にようやく花びらのどの部分をどの角度で使ったらいいかがつかめてきた時は達成感ありました。
バラにはウルサイVerdan' Gardenゆうさんとナガイさんから
6種類のオールドローズ、イングリッシュローズの認定をいただき晴れてお披露目です\(^o^)/
私がオールドローズの「ちまちま」に取り組んでいる頃、あらんちゃんも自分なりのハンドクラフトを
考えている時だったようで、今回のテーマ「ちまちま」はただのノリで決めたものではなく
同時期にそれぞれに考えていた事の中から出てきた共通項です。
「ちまちま・・ちまちま・・・」とつぶやいていたら
ゆうさんもつうこもHONDAさんもayamiちゃんもやってみたくなったようで・・・(笑)
どうか、私たちが生みだした「ちまちま」 皆さんに楽しんでいただけますように!!

HIRO