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さて「ちまちま展」まであと10日となり、必死の追い込みのワタシ・・・
あらんちゃんの日記でクロスステッチのウサギを見ながら、
刺繍やアップリケなら見た目から「ちまちま感」が伝わるけれど、プリザーブドフラワーって
「キレイねー」で終わってあまり『ちまちま感』はないのではないかとハタと気付きました。
まぁフラワーアレンジメントは「癒しグッズ」なので あまり「がんばってマス感」は出さずに
「キレイねー」で終わってもらわなければいけないのですが・・・
プリザーブドアレンジをしたことがない人にはどこがどう「ちまちま」なのかはわからないと思います。
「ちまちま」というテーマに則って、私はマジメにちまちましています・・・という説明を少し。
今回は「母の日」が近いということで
カーネーションを使ったアレンジ↑をいくつか作りました。
生花なら1輪そのまま挿すのですが、プリザーブドのアレンジでは
「フェザーリング」といって1輪のカーネーションを3~4のパーツに
分けるテクニックがあります。ガクをはずして、
花びらを3等分あるいは4等分してワイヤーでまとめ
テープを巻いて小さなカーネーションを作ります。
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ローズをはじめすべての花やリーフにワイヤーとテープで細工をしては空間を埋めていくのが
プリザーブドフラワーのアレンジです。
慣れない頃にはどうしても1つのパーツが大きくなりがちなのですが
細かいパーツをたくさん用意する方がキレイなアレンジができます。
私は小さな作品でも20~30、少し大きな作品では100を超えるパーツを作っています。
だからプリザーブドはかなり「ちまちま」な作業の連続で向き不向きがあるかも・・・
他のことは「我慢弱い」私ですが (^-^; パーツはナンボでも作っていられます。時間さえあれば・・
DMにも書いたのですが今回プリザーブドフラワーで「オールドローズ」を再現しようと試みました。
これはプリフラに限っては「我慢強い」私もちょっとネをあげそうになりました・・・
それに関しては、また聞いてくださいね。

HIRO