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前日、庭の鉢に水撒きをしていたらシオカラトンボが私のわき腹にとまり離れません。
ブローチのようにTシャツにつけたまま 家に入っても離れなかった。
記念撮影をして(近すぎて顔にピントが合っていません)再び外へ出て
ホラ 空へ帰りなさい、とTシャツを揺らして離しましたが
もう元気に飛び立つ力は残っていないようで ノロノロと芝生の上を歩いて去りました。
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そして今日は掃除機をかけていたら隅っこで何か動くモノが…
ヤモリの赤ちゃん! 危うく吸い込むところでした。
玄関近くでも見かけたし、どこかで何匹も生まれているのでしょう。
私はヤモリは平気、顔も手足も可愛いですもん。
その辺り 掃除機はヤメにして放っておいたらどこかへ行ってました。

トンボにしろヤモリにしろ 嫌いじゃない珍客でよかった。
昆虫、爬虫類がダメな方、ゴメンなさい。
あ、今は爬虫類とは言わないみたいです。
爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属だそうです。
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今日は夏に逆戻りしたように暑い1日でした。
れんげそうさんのディスプレイをハロウィンに替えてきました。
この大きなハロウィンリースは今年で3年目の登場。
今年はかなり大掛かりなお化粧直しをしました。
ディスプレイが変わると 一気に「秋」になりました。
このディスプレイは10月末までの限定。スグです。
次のディスプレイも考えておかなくちゃネ。
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今日は涼しくて 空を見ても急に秋めいてきました。
なので、夏の思い出ニューヨーク噺も今日で終わりにします。

「これぞニューヨーク!」という事はかなりモレなくやった旅でした。
セントラルパークへ行き、ジョン・レノンが住んでいたダコタハウスやストロベリーフィールドも見ました。
ウォール街の証券取引所・グラウンドセントラル駅も見に行って世界の中心を感じました。
ティファニーの本店へ行きティファニーブルーの美しいカフェで女子会を楽しみ
ブロードウェイでアラジンのミュージカルを観て
老舗ジャズハウスのバードランド で本場のジャズも聴きました。
マンハッタンからブルックリンブリッジを歩いて渡って今人気の観光スポットダンボへも行きました。
前記の自由の女神や図書館も含めて これら全て 歩いて2日で回れます。
そんなに無理してでもなく、結構 ゆったり楽しみながら。
私たちは 最初の2日間はテニス観に行っていたので、
それがなければ 美術館巡りやショッピングにも時間を取れたと思います。
ヨーロッパ旅行が好きな友達から「ニューヨークってどこがいいん?」と聞かれたことがあります。
私も1回目に行く時、「ロックフェラーセンターのクリスマスツリーは見てみたいけど
他に何見る?」と思いながら行きました。
でも、ニューヨークに行くと「気分が華やぎ」ます。
何でもあって 何もかもが洗練されている都会。
セレブが居る一方で ホームレスや奇人もたくさんいて天と地が同居している場所。
世界中から人が集まっているので、「(格好も考え方も)私は私でいい」と思える所。
歴史的な古いしがらみがないからか ヨーロッパとは違うカラッとした風を感じます。
機会があれば ぜひ訪ねてみてくださいね。
私は(まだ他に行ってみたい所がたくさんあるので)ニューヨークに来るのはコレが最後かも、
と思いながら旅していましたが、いつかまた行きたくなるかも…
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ニューヨークではたくさん歩き回りました。自由の女神の次に行ったのはこちら。
WTCの跡地・グラウンドゼロです。あの事件は2001年のことだそうです。
もう18年も経つのですね。 あの映像は衝撃でした。
3年前に初めてニューヨークへ行った時にも このモニュメントプールへ行きましたが
周りはまだ整備中で 工事の高い柵で覆われている所が多かったのです。
今回 行くと すっかり新しい街が出来上がっていました。
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敷地内には911メモリアルミュージアムもあります。
数日前の新聞で このミュージアムの副館長さんが
広島の平和記念館を訪問されたとの記事を見ました。
911ミュージアムのマインドは広島の記念館をお手本にしているということでした。

チケットブースが長蛇の列だったので入場は諦めましたが
やっぱり入って来たらよかったナ…
今年もnine elevenがやってきました。
事件で命を失われた方々とご家族のことを思います。
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ニューヨークでの滞在日数は限られているので
「ニューヨークでしかできないこと」を重点的に、という今回の旅。
ニューヨークといえば、やはり「自由の女神」! 世界遺産です。
自由の女神はマンハッタンの先っぽにあると思っていましたが
マンハッタンの先っぽから15分間ほどフェリーに乗って
リバティ島という小さな島にあるのです。
そして自由の女神は中が空洞で上ることができます。
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自由の女神見学クルーズのチケットは3種類。
ただリバティ島へ行くだけ(女神博物館の見学を含む)・
台座まで上る・クラウンまで上る、の3つ。
私たちは「せっかくだから」とクラウンまで上がりました。
狭い螺旋階段を上って、平衡感覚がおかしくなります。
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上がったからといって、ものすごい物が見られるワケでもありませんが(笑)
クラウンのガラス越しにマンハッタンが見えたり、
頭のてっぺんを裏から見たり、トーチを持つ指が大きかったり、
ただ、このクラウンには1日 160人しか上がれないので
自由の女神へは行ったことあってもクラウンまで上った人はレアなのです。
だいたい3〜4ヶ月前にはチケット売り切れてしまいます。
「自由の女神」… 「あぁ、クラウンまでのぼったわ」と自慢するバアちゃんになります。
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スポンジのかぶりものは一緒に行った友達が家族から借りて持ってきた物で
リバティ島にいる間 被っている、という決め事でした。
フェリーの中や島内のお土産屋さんで売っていますが
実際にかぶって歩いているのは私たちだけで
外国観光客から何度か「写真撮っていいか?」と聞かれ「OK!」と応じたので
「浮かれたアジア人」と 誰かさんのfacebookに載っていることでしょう。

素晴らしくキレイな青空の日でした。
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6月に観た映画 『ニューヨーク公共図書館』 その現場へ行ってきました。
建造物としても価値あるこの施設、照明も机も椅子もため息が出るほどステキでした。
誰でも無料で入場できるので 観光スポットとしても有名。
映画が公開されて見学者が増えたからか、その前からなのか
入るにはセキュリティチェックがあります。(NYはどこでもありました)
「知の殿堂」と言っても過言ではない立派な造りの図書館で
映画を見ていなければ、博士になるような偉い人・特別に賢い人のための施設かと思ってしまいます。
でも この図書館の敷居はとても低い、
「公立図書館」ではなく「公共図書館」、みんなの場所
ニューヨーク市民の知性を引き上げるためのあらゆる手だてを用意している所。
失業率を下げるためにパソコンの貸し出しもするし
人種差別を無くすための黒人の教育と意識改革にも取り組んでいる、
誰もが文化に触れるために様々なイベントを企画している… 映画はそんな内容でした。
この図書館に立って、アメリカ人の賢さと懐の深さを思いました。
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テニスの4大大会を見に行けるなんて思ってもみなかったのです。
今回は高校時代の友人2人と3人でニューヨークへ行きました。
私以外の2人は3年前に全豪オープンを見に行っています。
なので「 4大大会を見る」というのは夢ではなく現実的なプラン。
チケット入手など普通の旅行より一手間ですが、 行けました! 観れました!
テレビの中の世界だと思っていたアーサー・アッシュ・スタジアム、ありました。
フェデラーもジョコビッチもセリーナも大坂なおみも実在の人物でした。
ホンモノを見るという体験はすごくエキサイティング。
行きたい所、見たいもの、会いたい人、
状況が許すなら 動くべき。きっと叶います。