時々、森へ行きたくなる

「梅雨が明けた!」と思っても、また雷が鳴ってザッと雨が降る・・・

そんなお天気がつづいています。

写真はハスを見に行った時に撮った万博公園日本庭園の写真です。

ハス池もよかったけれど、その後散策した日本庭園は素晴らしく気持ちよかったです。

「1970年のコンニチハ」、ですから51年前に作られた公園。

木々が大きくなって森のようになっていますが、今もキレイに手入れされています。

人工ですが滝もあって、せせらぎの音を聞きながら散策することができます。

近所に居ながらにして、どこか遠くの森の中を歩いているような気分を味わえます。

人にほとんど出会わないのもよい。マスクを外して吸う空気のすがすがしいこと!

コロナ禍の閉塞感の中、時々森へ行きたくなります。

マイナスイオンを浴びて、心身が浄化されると生き返る気がします。

なんだか、ずっと息をつめて生きていますものね。

1970年の遺産として残されている万博公園、

広くて緑が多くて花々が美しくて、行くと子どもだった頃の思い出が蘇り、

「あぁ、いい公園だな」と改めて思いますよ。長らく行っていない方、また行ってみてくださいね。

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