温泉へ

Diaryをしばらくお休みしてしまいました。実は温泉へ行っていました。

コロナの感染者数が落ち着いている3週間ほど前、

今回でもう5回目となる奥飛騨の温泉宿へ予約を入れました。

山の幸を使った丁寧なお料理がとても美味しい小さなお宿です。

以前から施設の中で他の宿泊者と顔を合わせることもほぼ無いような静かなお宿。

少々コロナ鬱気味の義姉を連れて行って、私までとても癒されました。

奥飛騨の辺りは熊本と同じ7月上旬に飛騨川の氾濫が起こり、宿のある地区は孤立

道路が復旧した後も1週間水が止まってしまったそうです。

私たちが行った日も再び大雨であちらこちらに崖崩れの跡・片側通行、スリリングでした。

感染者がジワジワ増える中、先週宿から電話をもらって「予定通り来ていただけますか?」と聞かれ

逆に「大阪からですが行っていいですか?」と尋ねてしまいました。

春先のキャンセルの嵐、GW全く鳴らない電話、食事室を全部個室に改装し「さぁ、またこれから」

と思った矢先の大雨・災害・・・ 祈るようにお客さんを待っているのでしょう。

こちらも感染対策万全で向かいましたが、ひなびた温泉はもとよりサービスエリアも土産物屋さんも

本当に人がいない。。。サービスエリアなどの感染対策も想像以上に完璧。

なんだかまた動くと咎められそうな雲行きですが、観光業ふんばってほしいです。