第2波?

コロナ感染者があれよあれよという間に増えていますね。

私は3月から5月は厳密に自宅待機をしていましたが

今は感染予防策を講じて社会活動をしています。

ただ電車の混雑緩和に協力、職場での密を避けるために

アルバイトはすべてリモートワーク。

出かける時は昼の時間帯で混んでいる所へは行かない。

極力単独で行動することを心がけています。

残念ながら友人との飲み会はまだおあずけ。

昨日、テレビのBSでコロナワクチンの研究開発をしている東大河岡ラボの番組を見ました。

ワクチン開発者は「一刻も早く完成して実用化させる、それが研究者の使命」との思いで、

本当に寝る間も惜しんで孤独で地道な作業をされていることがよくわかりました。

河岡先生がおっしゃった言葉が心に残りました。

「ワクチン開発で世界の国々がしのぎを削って競争しているように皆思っているかもしれないが

自分達には競争という意識はない。むしろ今回人間捨てたものじゃない、世界中の研究者が

早くワクチンをと心から願い協力しあっている」と。

科学の世界は何か発表すると「すぐパクられる」ような所だと聞いています。

そこに居る人が「捨てたものじゃない」と思いかえせたのはイイことですね。

「研究している中で大事なことは決してネガティブにならないこと。うまくいかないんじゃないかと

思うとソッチへいってしまう。常に大丈夫!と思ってやっている」ともおっしゃっていました。

このコロナ禍は今年で終わるわけではなく、長く続きそうです。

そしてコロナを克服したところでまた次のパンデミックが起きるかもしれません。

ずっと暗い気持ちで過ごすより、気持ちを明るく保って暮らせる術を自分で見つけなくては。

100歳近いご婦人が「こんなピンチは何度もあったわ。でも私は生きている。大丈夫よ。」と

私の友人に話したそうです。 大丈夫だと信じて生きていきましょう!

【写真はFBで出てきた5年前の今日の私の写真:パリのノートルダム寺院にいたそうです】